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突然の開催にも関わらず、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。オヤを編む会主催オンライン「チャナッカレのオヤを見る会」。またもや1部で終わらず、2部、3部と続きました。厳密にはトルコ北西部のチャナッカレ県とバルケシール県にまたがる地域の村々で集められた素朴で可愛い各種オヤスカーフをご覧いただきました。イーネオヤ、メキッキオヤ、トゥーオヤ、ケスメイップオヤなど総数約150点ほど。今回はコレクションピースというよりは、この地域の特徴を持つ大きなヒラヒラのイーネオヤや、海藻型のイーネオヤの他、遊牧民系住人ならではの少しの作業でいかに派手に華やかに見えるか、工夫がたくさん詰まったオヤを見ました。材料が手に入りにくい環境、または貧しいがために材料を購入できなかったなどの理由がありますが、身近にあったものをちょっとした工夫で変身させる想像力の豊さを感じます。オヤってこうあるべき、こうじゃなきゃいけないという壁を取っ払った自由な発想と創作。目から鱗です。細いシルク糸でいかに細かく、繊細に、複雑に作るか、それはもちろん高度な技術と財力が必要になります。それに評価が集まるのも当然です。だけど、それができない環境下であってもアイデア次第で素敵なものがいくらでも作れるってことですね。もちろん民族の好みの差もありますから、好き嫌いはあっても優劣の問題ではないのです。そんなことをみんなでお話しながら、きっとそれぞれの中でいろんな思いがよぎったと思います。オヤを見る会、回を重ねるごとに、それぞれの地域の違いや背景を知ることで頭の中で徐々に広がっていく全体像が見え始めているのかもしれません。さて、上のチャナッカレのイーネオヤ。なんとスカーフの周囲にメインモチーフが隙間なくびっしり作られています。普通はメインモチーフの間にアラモチーフと呼ばれる小さな飾りを付けることで、作る手間と時間を軽減することができるわけですが、こんなにメインモチーフだけで作るのも大変そうです。このお話は以前もどこかで書いたような気がしますが、このオヤが作られた村はとても貧しいそうです。その分、自分の手で作りだすものには労力をかけ、豊かに見せることに尽力したとのこと。貧しいからこその豊かさの象徴。せめてオヤだけでもお金持ちにしてあげたいという気持ちの表れだそうです。自分の力だけでできることです。お金をかけて見繕った見栄とはまた別のもののような気がします。プライドとでも言ったらよいでしょうか。見るたびに面白い。何度見ても飽きない。そんなオヤの世界です。オヤを見る会としては、今後、ムドゥルヌのオヤ、オデミシュのオヤ、ベルガマのオヤ、カスタモヌのオヤ、ブルサのオヤ、マニサのシェケルオヤなどもできそうです。※オヤマニアの会イベント「編み編みパーティー」が9月19日(土)ー22日(火)に清澄白河の清澄アートギャラリーさんで開催予定です。お話会は19日(土)16:00-17:00「タウシャンルのチティの新旧モチーフのお話」20日(日)16:00-17:00「ムシュクレ村の93種のモチーフのお話」です。今回少人数制ですので満席の場合はキャンセル待ちになります。お問合せお申込みはオヤマニアの会さんまで。→ オヤマニアの会ブログ------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 30, 2020

昨夜はバハールさんのオンラインイベント「アイシェ宅から絨毯を見る会」に50名を超えるみなさまにご参加いただきました。終了時間を見てびっくり、2時間も経っていたのですね。遅くまでお付き合いくださり、本当にありがとうございました。貴重なお時間を使ってご参加くださったみなさま、朝からお料理やお菓子を作ってみなさまのお越しを待っていたアイシェ、そしてこのような機会を設けてくださったバハールの春日さんに、心より感謝します。老体に鞭打ちつつ張り切らせていただきましたが、本当に楽しかったです。最後は実際にみなさんがお家から去っていくようで、さよならの手を振っていたアイシェがいつの間にかカメラからフェードアウトし、下に座り込み、一人でスカーフの裾で涙を拭っているので、どうしたの? と聞いたら、あの瞬間に色んなことが頭を過ったそうで、コロナ禍で村とは言え交流が少なくなった今、zoomを通してたくさんの人と温かい交流ができたこと、そして楽しかったと言ってもらえたことに感無量になり、さらには過去に、絨毯織り研修に来た日本の学生さんやお友達とのお別れの時のことが次々と思い出されて、悲しくなってしまったようでした。いつも笑顔で元気いっぱい、シャキシャキしているアイシェですが、実は感激屋で繊細な心の持ち主なのです。今年は残念ながらアイシェと一緒にご飯を作ったり、絨毯を織ったり、ダンスを踊ったり、ベランダで寝たりはできませんでしたが、このような形でアイシェと日本の皆様を引き合わせることができて、心から良かったと私も嬉しかったです。また自由に行き来ができる世界になったら、アイシェのお家に今度はリアルに遊びにいらしてくださいね。あのまんまの笑顔で「よく来たね!」と、ぎゅっと抱きしめてくれることでしょう。もんぺを履いて、オヤスカーフを頭に被って、糸を紡いで、草木染めをして(その前に野原に植物採集ですけど)、終わればその火で鉄板でバズラマ焼いて、チャイを沸かして、お庭になっているオリーブやいちじく、畑のトマトやキュウリを切っていただきましょう。ご覧いただいたように、アイシェの日常と53年間の人生と、アンタルヤの太陽の温かさがいっぱい詰まった絨毯。考えてみたら、織り手の顔やどんな環境で織られているのかがわかって購入できる絨毯ってそうそうないですよね。一度アイシェの絨毯をお手に取ってみていただけたらうれしいです。(最後は絨毯屋らしく締めてみました~!)※いつも急で申し訳ありません。お時間がある方はぜひ~。本日8月29日(土)21:40~急きょチャナッカレのオヤを見る会を開催します。お申込みはオヤを編む会さんのinstagramのDMまでお願いいたします。参加無料です。お気軽にどうぞ。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 29, 2020

昨日のオヤを編む会主催「タウシャンルのオヤを見る会」にたくさんの方にご参加いただきました。夜遅くまで大変ありがとうございました。またもや1部だけでは収まらず、2部、3部と続きました。楽しかったですね。初めて参加される方は2部以降は慣れるまでびっくりされてしまうかもしれませんが、たくさんオヤが見られる~、っと黙って見ているだけでも面白いので、いつかの機会がありましたらお気軽にご参加ください!本当に実感しますが、一人でオヤを眺めるのも楽しいですが、たくさんの人と一緒に見ると、気が付かなかったこと、それぞれの着眼点が異なる分、情報量も増えます。トルコにいらしても普通はこれだけの伝統的なオヤを見る機会というのは早々ないかと思います。ましてや日本の自宅にいながらなんて贅沢な!(って自分で言うか)zoomのおかげです。さて、オヤを見る会の最後の方で少しだけご紹介しましたが、タウシャンルのチティオヤのサンプラースカーフの見本が完成しています。ワイヤーとイーネオヤワークのブローチ(大のもの)が24個!!チティオヤの現物見本です。これはぜひ欲しい! という方は、詳しくはオヤマニアの会さんのブログをご覧いただき、オヤマニアの会さん、もしくは私の方にご連絡いただければと思います。↓↓↓↓↓オヤマニアの会ブログオヤマニアの会さんの方で申し込まれますと、まとめ扱いで国際郵便送料無料となり、少しだけお得に購入できます。またお値段は初回申込分までの限定価格になりますので、どうぞお気をつけください。明日8月28日(金)21時~いよいよ「アイシェ宅から絨毯を見る会」が開催されます。すでにたくさんの方にお申込みいただいておりますが、参加を希望される方は20時頃までバハールさんにお申込みください。お申込み方法がよくわからないけれど、ぜひ参加したいと言う方は私に直接DMなどでご連絡くださっても大丈夫です。参加無料です。↓↓↓↓↓アイシェ宅から絨毯を見る会------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 27, 2020

タウシャンルの大きなイーネオヤはチティオヤと呼ばれて区別されている。タウシャンルで「イーネオヤ」と言うと、現行の一般的な平面のイーネオヤのことを指す。チティオヤを指して「イーネオヤ」とは言わない。それだけタウシャンルの女性たちいとっては特別であり、イーネオヤ以上の何かを秘めているものだと思ってもよい。そう思うのも当然だと思う。1つのチティオヤを作る工程はまさに手芸を越えて、工作である。チティオヤの大きな特徴のひとつに茎と葉部分にワイヤーを使うというのがある。シルク糸を手で巻いたワイヤーをある順番に沿って折り曲げて形を作る。花びらは別パーツとして作る場合もあれば、葉や蕾、花芯のようにワイヤーに直接編みつけるものもある。それらを組み立てて、最終的にはご覧のチティオヤとして完成する。見ればわかるというものもあるけれど、組み立ての順番にもそれぞれ工夫があり、どうしたら安定するか、無理なく収まるかなどが垣間見える。一度習うとなんとなくコツが掴めるかもしれないが、まずは糸を自分で撚れるかどうかも重要である。このチティオヤに使われる糸は撚っていないシルク糸が大前提である。シルク糸が途絶えていた時期は撚っていない人工シルク糸が使われたが、現在はタウシャンルのチティオヤ専用のシルク糸が生産されているので、それが手に入る。地元の女性たちもシルクで作ることの意味を重々承知していて、同じ手間暇を掛けるのであれば、シルク糸で作ることが将来的な価値を生み、出来上がりも美しいことを知っている。こだわりのポイントでもある。さて、このチティオヤのオヤスカーフ。上にもしつこく書いたが、本当に手間暇のかかる特殊な技術を要する。この地では嫁入りの時にチティオヤを最低3つは持参する風習があるが、それこそお父さんの何か月分かの給料を代金に充てなければならないほど。「マンダ(水牛)を売らせるほどの(高価な)チティオヤ」という意味のモチーフ名もあり、1枚のチティオヤがどんなに大切で、また女性にとっての財産のひとつであったことが偲ばれる。現在でも地元の風習に則って嫁入りする家庭では、このチティオヤを作れる女性に依頼し、持たせることがある。それだけにチティオヤを上手に作れる女性はみんなの憧れの的であり、称賛の対象である。ただこの風習も経済的な問題、実際にオヤが必要とされないことなどを理由に、以前に比べたら減っていると思われるが、未だに女性たちの間でチティオヤをいかに上手に作り、称賛の対象とされることが重要視されるため、オヤ作りの技術が高いレベルで維持されていることは間違いない。さて、そんなチティオヤだけを集めたサンプラースカーフがあったらいいな・・・と思っていたのだけれど、地元での女性たちのチティオヤ相場を知っているだけに聞くのがコワくて長い間、躊躇していた。現場の声でもあるオヤマニアの会さんと相談してどんなモチーフがあったらうれしいかなと24種類の希望を出した。そして完成したのがこちら。うわーっ、ですよね。タウシャンルの人気のチティオヤモチーフが大集合画像ではわかりにくいかもしれませんが、1つ1つがブローチの大きさです。ウフラムル、トロンギュル、ジャポンキュペリ、パパティア、メネクシェ、ジャーナン、マーカサイトなど昔からあるモチーフ、そしてこの10-20年で広まったモチーフを選定してお届けします。本日21時からのオンライン「タウシャンルのオヤを見る会」で少しだけお披露目。さらに9月のオヤマニアの会イベント「編み編みパーティー」のお話会で、1つ1つのモチーフ名とその背景について詳しく解説したいと思います。では今晩、オンラインでお会いしましょう~!------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 26, 2020

アイドゥンのエフェオヤと言えば、18世紀、19世紀に台頭した反乱軍のリーダーであり、のちに一転して政府軍としてギリシャ戦の英雄でもあるエフェのみに贈られる、名誉の証でもある。太陽、星、月を象った大きなオヤが特徴。その一方でもうひとつのエフェオヤと呼ばれるオヤ自体は小ぶりであるが、スパンコールをつけてボリューミーで、実際に重量のあるオヤがある。クレープの色は様々で赤、バラ色、黄色、緑、紫などが使われる。オヤはシンプルなひし形、もしくはくし形がほとんどでその数は膨大。スパンコールの重量も相まって、手にもつとずっしりと重たい。英雄であるエフェ、つまり男性のオヤであるから、お花柄ではなく、シンプルでかつ重厚に作られたのであろう。このスパンコールを多用するオヤスカーフは、エーゲ海地方の遊牧民にもよく見られる。ここまでみっちりした作りのものではないが、小さなオヤとスパンコールの組み合わせ。アイドゥンのエフェたちも、元は遊牧民たちが当時の地方の悪徳代官たちに立ち向かうために決起した集団であるから、その共通性はあって当然かと思う。背景がある手作り品って本当に面白いね。現在、村を周ってもこれらのオヤを見つけることはほぼ不可能。このタイプのオヤをコレクションしているアイドゥンの男性から手に入れた。興味ある人がいたら、エフェオヤとしてはびっくりするお手頃価格のものであるので、連絡ください。これが最後の1点です。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 25, 2020

地中海ビーチが目の前の立地で生活している。クルマで5分も走れば整備されたビーチ公園が広がっている。いつでも行けると思うとなかなか行かないもので、毎年1回行くか行かないか・・・なのだが、今年も全く泳ぐことになく8月が終わろうとしていた。なにせ日中は40度近い気温下での遊泳は危険しかない。早朝に行くか、日が沈む頃に行くかの選択肢になる。ある日、思い立って夕方7時頃になって、準備をしてコンヤアルトゥビーチに行くことにした。今年最初で最後の海水浴になる。水に入るつもりはなかったけど、水温も高くとても気持ちが良さそうだったので2分ほど浸かった。私はとにかく濡れるのが嫌なので海に入るのはあまり得意じゃない。着いた頃には7時半を過ぎていて、地元の海水浴客や夕涼みに来ている市民でビーチは人で溢れていた。ここはビーチだけでなく、ビーチ沿いに広い公園があって、遊具やカフェ、遊歩道、トイレ、無料wifiなどが完備されている。エアコンなしで過ごせない市内の生活で、海で夕方から深夜まで泳がなくても食べ物や飲み物を持ち込んでピクニックする家族やカップルも多い。実際8月下旬になって暑さのピークは過ぎたのか、湿度がない限り、日が陰る頃には涼しくなる。それでも夜の気温は25~28度ぐらいあるけれど、風も吹いてエアコン漬けの生活よりはずっと身体がラクである。仕事帰りなどに泳がなくとも、食べ物を持ってここで過ごすのもよい。私たちは19時半に行って、少しだけ泳いで、テイクアウトしたハンバーガーを食べて、ビーチに寝転がって22時頃に帰宅した。周囲は真っ暗であったが、ビーチの人は少しずつ減っていたものの、一段上がったところにある公園には驚くほどの人たちがいた。夏の間は深夜12時頃に行っても小さな子供たちも含めて家族連れが散歩している姿が目立つ。なんだかアンタルヤに暮らしながら、アンタルヤの夏の楽しみを知らなかった感。いや、知っていたけど、家に仕事を持ち帰る私自身の心の余裕がなかったのだと改めて反省した。アンタルヤのビーチリゾートに憧れてトルコ国内だけでなく、ヨーロッパからもたくさんの人がやってくる。そんな素敵な地にいるのだから、もっと地中海を楽しまなきゃ、とちょっと反省。8月26日(水)21時からのオンライン「タウシャンルのオヤを見る会」は一定数に達しましたので、いったん締め切らせていただきました。お申込みをしてくださったみなさま、ありがとうございました。当日はタウシャンルのワイヤーで作る新旧のチティオヤを楽しみましょう。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 24, 2020

8月28日(金)21時~の「アイシェ宅からドシェメアルトゥ絨毯を見る会」にたくさんのお申込みをいただき、ありがとうございます。バハールさんで増席してお申込みを継続中です。残席も少なくなりましたので、もしまだ正式なお申込みをされていない方がいらっしゃいましたら、どうぞお忘れなく。↓↓↓↓↓アイシェ宅からドシェメアルトゥ絨毯を見る会カートに入れるをクリックし、進んでください。参加は無料です。さて、もうひとつのお知らせです。8月26日(水)21時~「タウシャンルのオヤを見る会」オヤを編む会さん主催のオンラインの無料のイーネオヤ勉強会です。ムシュクレ村、北マケドニア、アイドゥン、エラズーと行ってきましたが、今回のテーマはキュタフュヤ・タウシャンルのチティオヤ。針金を使った組み立てる大きなイーネオヤをご覧いただきます。タウシャンルでは新しいオリジナルのデザインのものも次々と誕生していますが、伝統的な古くからあるモチーフをモチーフ名と共にご紹介します。お家のチェストの中で大事に保管されてきたチティオヤの数々。お母さんが亡くなって、現在の嫁入りでは需要もないし、引き継ぐ人がいないから。もしくはこのご時世、経済的に困窮し、生活の足しにしたい、など手離す理由は様々ですが、そうして私たちの元にやってきたからこそ見ることができるものたちばかりです。そして、最後に9月19日(土)~22日(火)に開催予定のオヤマニアの会さんのイベント「編み編みパーティ―」でお披露目予定の、タウシャンルのチティオヤのみ24種類のサンプラースカーフもちらっとお見せしたいと思います。1個作るのに1日がかりの手間暇かかるオヤモチーフ。組み立て方も独特です。それらが新旧の代表的なモチーフ24個もついているのですよ。楽しみにしていてください。「タウシャンルのオヤを見る会」のお申込みはオヤを編む会さんのinstagramのダイレクトメッセージへお知らせください。26日の20時まで受け付けますが、一定人数に達しましたら早めに締め切る場合もございます。↓↓↓↓↓オヤを編む会「タウシャンルのオヤを見る会」サンプラースカーフに付きましては今回はチラ見せになります。詳しい1つ1つのモチーフ名やその背景などは「編み編みパーティー」のお話会でご紹介させていただきます。↓↓↓↓↓オヤマニアの会主催「編み編みパーティー」まだまだ暑い日が続いていますが、みなさまどうぞ身体に気をつけてくださいね。では来週もオンラインでお会いしましょう!------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 21, 2020

このところ地味だけど実はとても奥深いエラズーの伝統的なイーネオヤを見てきたけれど、色味的に共通した性質を持っているのがエーゲ海地方のオデミシュの古いイーネオヤ。ヤズマ(プリントのあるコットンのスカーフ)の色とオヤの色が合わせてあって、全体的には一見華やかさより地味さが際立つ色的も中間色の淡い色遣いが多く、パンチの効いた色はあまり見ない。だけど・・・。1つ1つのオヤのお花を見てみると、その細やかさ、技術の高さがわかるのである。そしてよくみないとどれも似たようなモチーフに見えてしまうけれど、これが実に多種。基本的に4弁、5弁の花びらのお花がほとんどだから、同じモチーフじゃないの? と思ってしまう。でも実は花びらの形が丸いとか、尖っているとか、まっすぐとか、先が切り立っているとか、ギザギザとか、違いが見つかる。モチーフ名もそれぞれにあって、残念ながらモチーフ名については私は記録していないので、ほとんどわからなくなっているけれど、見本だけは各種持っているので聞ける人がいるうちに調べたいものである。(簡単に言ってしまったけれど、これが実は難しい)というわけでしばらくinstagramのmihri193でオデミシュ祭りを続けたいと思います。立体の小さな可憐のお花。いずれもシルク糸で小さく細かく作られています。そしてモチーフとモチーフの間にかかっているゲートも独特。細い橋がかかっている。これはオデミシュの一番の特徴だと言ってもよい。そんな点に注目しながら、エラズーとはまたタイプの違うイーネオヤをどうぞご堪能ください。おかげさまでYouTubeに100本配信するという今年の目標は達成できました~。次200本配信を目指します。私にとっての最大の難関であるスマホで生配信ができるチャンネル登録者1000人にはまだまだほど遠いですが、まずはトルコに暮らして何をしてこれたかの自分自身の記録として、マイペースに楽しんでいけたらと思います。興味があったらご覧くださいね。↓↓↓↓↓トルコのパンプキン↓↓↓↓↓パンプキンで作るトルコのスイーツ英語でカボチャはスクワッシュ。日本でいう一般的なカボチャは西洋カボチャとか日本カボチャ。トルコのスイーツに使われるオレンジ色の品種パンプキンはぺポカボチャの一種なんだそう。ズッキーニもぺポカボチャ。だからトルコではパンプキンもズッキーニもカバックって言うんだね。パンプキンはバルカバウと言って蜂蜜のように甘いカバックと分けることもあるけれど。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 19, 2020

アイシェのお家にみんなで遊びに行こう!オンラインイベントのお申込みが昨日から始まっています。すでに残席数が1桁です。⇒ と思っていたらバハールさんが増席してくれていました!参加の意思表示されている方でまだ正式なお申込みをされていない方もいらっしゃるようです。かならずbaharさんのお申込みページからお手続きをしてくださいね。参加したかったのに、お席がなくなっていた~、なんて残念なことにならないように、ちょっと心配しております。無料のイベントですが、当日の参加にはURLとパスワードが必要となりますので、お手続きの上、取得するようにしてください。お申込みページはこちらです。↓↓↓↓↓アイシェ宅からドシェメアルトゥ絨毯を見る会まずは「カートに入れる」をクリックし、会員登録されていなくてもゲスト購入を選択して進むことができます。村の暮らし、食べ物、日常の中の絨毯織り、子供が巣立ってこれからの人生をどう過ごすか苦悩する50代のアイシェの姿に、きっと何かを感じてもらえるのではないかと思います。もちろんアイシェが織った絨毯もモチーフなどの話も含めてご紹介していきます。製作者の顔がわかる絨毯を見ることって、そうそうないことですよね。当日はトルコの村のお家に遊びに来たつもりで楽しんでもらえるように、頑張ります‼※間違って上書きしてしまって、前の記事が消えてしまいました~。同じ内容についてのお知らせだったのでいいかな、です。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 16, 2020

8月16日(日)はオヤマニアの会「編み編みパーティ―」のワークショップとお話会のお申込みの受付が始まる日です。10時からです。どうぞお忘れなく~。詳細はオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。⇒ 「編み編みパーティー」スケジュールと申し込みについて ⇒ タウシャンルとイズニックのお話会 そして、そのあと14時からエラズーのオヤのモチーフをひたすら見る動画をYouTubeのプレミア配信します。instagramに掲載中のものと、以前のエラズーのオヤの動画配信で既にご紹介したものは除きます。約1時間の長い動画ですが、モチーフ細部をしっかり見られるように撮影しましたので、オヤを作る人にも、オヤってなんだろうと思っている人にも楽しんでもらえるのではないかと思います。チャット欄(コメント欄とは別です)に書き込みをしながらご覧いただけますので、質問や感想などもお寄せください。お返事ができるものはその場でしたいと思います。今、絶賛製作中で長い動画なのでアップロードの待ち時間も含み徹夜になりそうですが、日本時間の14時、つまりトルコでは朝8時になりますが、間に合うように頑張ります。番号を振りましたが全部で159番まであります。リンクはまたまたギリギリになりそうですが、この機会にぜひチャンネル登録をして、ベルマークをクリックして新着アラートをオンにしてください。配信が始まるとお知らせがいくようなり、便利です。↓↓↓↓↓エラズーのオヤを見る会------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 16, 2020

伝統的なエラズーのイーネオヤが人気です。先日のエラズーのオヤを見る会に前後して、現在もinstagramでまだまだ一部ではありますが、画像を掲載していますのでご覧になってみてくださいね。↓↓↓↓↓mihri193のinstagram華やかなアイドゥンや大きなイズニックなどに比べると、おとなしいぐらいのエラズーのイーネオヤですが、これが見始めたら止まらない。モチーフが多種多様で、同じモチーフであっても村や人の手が変わるだけで、そこにそれぞれのアレンジや微妙な技法の違いがあり、厳密なモチーフの数はさらに増えていく一方。エラズーの特徴的なモチーフと言えばイチゴとか、お皿とか、床屋とか、婚約の贈り物とか、鉢植えの花とか・・・。モチーフ名だけでも楽しめる。おとなしく見えるのは、ヤズマと呼ばれるコットンスカーフとオヤの色が同じだから・・・。いやいやこれにも驚くのだけれど、糸の色数が限りない。中間色がたくさん使われていて、当時のシルク糸にこれだけの色が用意されたこと自体に驚く。そしてそれはつまり、ヤズマの色の多さでもある。結局、先日のオヤを見る会で300枚以上見ても、同じものがひとつとしてなかったし。その後、整理するのに私も改めてもう一度、いや何度も見返したけれど、目が慣れてきたら余計、その違いに気が付いた。そんな話を日本のオヤの先生やオヤ好きの人たちと話をしていて、ますます面白さを感じるわけである。人のモノを見る目はそれぞれ違う。人が集まれば集まるほど、その数だけの見方も知ることができる。いろんな意見があって、いろんな興味の視点があって、専門的知識もそれぞれ異なるから、なるほどと思ったり、気が付かされることもたくさんある。一見、地味なエラズーのイーネオヤだけど、その中にはたくさんの秘密と興味が隠されている。オヤを見る会に参加できなかった方にも、せっかくなので何かの形でご紹介できればと考えています。近日中にただひたすらエラズーオヤのモチーフを見る動画でも作ろうかな。と考え中。どうですか? 見たいですかね?残り少なくなったとは言え、まだ100点以上はあると思う。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 15, 2020

昨日のオヤを編む会さんの「エラズーのオヤを見る会」に、いつも以上にたくさんの方にご参加いただきました。初めましての方もいらっしゃって、改めてお礼を申し上げます。zoomを使うということが、ネックになっていらっしゃる方も少なくないかと思います。スマホやPCでリンクを開ける方なら、最初は戸惑うかもしれませんが、操作はそんなに難しくありませんので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。第1部は40分間でしたが、延長戦が続いて、結局3時間近いオヤ会になりました。そして47点のエラズーオヤを選んで説明したのですが、みなさまのご要望で320点+moreのオヤを見ることになり、文字通りオヤにおぼれまくりました。笑って笑って、新発見もあって楽しかったですね。たくさんの人と見ると言うのは格別です。いろんな意見も聞けるし、とても参考になります。地方ごとのヤズマのブロックプリントのお話とかも、もっともっと深く掘り下げて一緒にお勉強会していきたいですね。エラズーの伝統的なイーネオヤに付きましては、しばらくinstagramのmihri193でご覧いただけるように追加を続けますので、楽しんでくださいね。またリクエストがありましたら、オヤを見る会も開催していきたいと思います。そして、最後まで参加されていた方はその瞬間に立ち会うことになりましたが、最初に気が付かなかったのですが、カメラの前にドンとオヤを置いて、1枚ずつ見ているときに、ひょこんと手に取った部分に見知らぬモチーフが・・・。なんと動物のモチーフです。エラズーのイーネオヤスカーフには時々出るのですが、オオカミ、角が生えていれば鹿などの4つ足動物のオヤがあります。スカーフ全部が動物モチーフというのは私も持っていますし、見たことがあります。ところが今回のは普通のオヤモチーフに混ざって、1匹だけ。しかも手にとった部分にあって私はカメラの前で思わず「あっ!」と叫んでしまいました。叫ばずにいたら、こっそりひっこめてしまったところです・・・。いやいや、こんな超レア級なイーネオヤをみんなで見ることができたのですから、これはきっと幸先の良い印。そしてオオカミは怖いものではなく、私たちを悪いものから守ってくれる守り神の象徴です。悪意に満ち溢れているものから、守ってくれるためにここにいたんだな、と思いました。良くみるとオオカミと言うよりはわんちゃんとかうさぎちゃんのように愛らしい姿形。とっても意味のあるラッキーアイテムとして、新オーナーさんの許可をいただいてここでもみなさまと共有したいと思います。みなさまがそれぞれに平穏で安全で幸せな気持ちで日々過ごせますように~。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 13, 2020

本日8月12日(水)21時~。zoomを使ってのオンライン「エラズーのオヤを見る会」を開催します。既にたくさんの方にお申込みいただいていますが、あと数名なら大丈夫そう。きっとinstagramのエラズー祭りをご覧になって興味を持たれた方もいらっしゃるかと思います。初めての方も大歓迎の気軽な会ですので、この機会に参加してみてくださいね。お申込みはinstagramのオヤを編む会さんoya_amukai のDMへ。オヤを見たい方ならどなたでも参加OKです。初めて参加する方のみお名前とzoomで入室するときのIDをお知らせください。開催3時間後だから、そろそろ締め切りかな。不定期に行われているオヤを見る会では、毎回テーマを決めてオヤの特徴やモチーフ名やその由来などをご紹介しながら、ひたすらオヤを愛でるという集まりです。質問してもよし、ただ黙って見ているだけでもよし。オヤに興味がある、オヤ好きが集まる無料の勉強会です。昨日、久しぶりに自分でzoomを立ち上げてもうひとつのオヤを見る会を催しました。参加される方はオヤの作り手さんが多いのですが、トルコの各地の伝統柄にも興味があったり、地域的な違いを見ていられたりして、お話するのもみんなでワイワイ楽しく過ごさせていただいています。同じオヤを見ても、10人いれば10人なりの感想や好みがあります。自分が好きなものが人が好きじゃなかったり、自分がそうでもないものにとても興味を持ってくれたり、モノの見方、感じ方って人それぞれなんだと改めて思いました。その後に途中参加になってしまいましたが、定例のトルコzoomへ。zoom以降の人との交流をお話されていました。確かに今まではSNS上でつながっていたり、メッセージやメールのやり取りで交流することはありましたが、やはりその人の顔を見て話を直接聞けると言うのはその人を知る早道かもしれません。もちろんリアルでお会いするのが一番いいのでしょうが、なかなか機会がなかったり、接点がないとわざわざ乗り出していくのもなんです。zoomはそれに一番近い方法で交流できる手段のような気がします。そしてなんと言っても1対1でないことも意味があるような気がします。おかげさまでトルコ関係の人たちともたくさん知り合うことができました。これは主催者さんの人柄も影響しています。そして話題はUFOに。私、超常現象とかあまり信じない質ですが、実はアンタルヤでそれらしきものを見たことがあります。1回は海岸沿いで南の海の方から向かってくる3つの光。それは飛行機にしたら、あんなに接近して危ないなあ・・・という気持ちで見ていたら、途中で3方に光が分離して消えていったというもの。動きがゆっくりからいきなり瞬足で飛び散った感じでした。一緒に観ていた人たちもいて、あれはなんだ、なんだという話になりましたが、その少し前にも暗くなってからでしたが、突然隣の林に閃光が走り、何かが空から斜めに飛び込んできたというのを窓越しに家族が見たということでした。誰かが飛ばした爆竹? とか隕石? って思いましたが、いやそんなものじゃない。でもなんだかわからない、これも未確認飛行物体です。そして最後に店の前で近所の人たちと雑談しているときに、上空にかすかに動くものを見ました。飛行機ではないし、気球のようでもない。ドローンの可能性もあり。それにしてはかなり上空でしかも飛行機並みにデカくない?↓↓↓↓↓アンタルヤ上空で未確認飛行物体トルコはUFO目撃証言が多いらしいですが、古代の謎多き遺跡などを考えたら、そういうことがあってもおかしくないなと、個人的にはあんまり信じていないけれど、夢を持つのはまた別の話で楽しいかも。そして今晩はUFOじゃないけれど流星群が見れそうです。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 12, 2020

いつも急ですみません。昨日のブログでちょっとお知らせしましたが、明日8月12日(水)21時からzoomを使ってのオンライン「エラズーのオヤを見る会」を開催します。現在、instagramのID:mihri193で一人エラズー祭りをやっていますが、instagramに載せない予定のエラズーの(私にとっては)ちょっぴり特別なイーネオヤスカーフたちをご紹介したいと思います。不定期に行われているオヤを見る会では、毎回テーマを決めてオヤの特徴やモチーフ名やその由来などをご紹介しながら、ひたすらオヤを愛でるという集まりです。質問してもよし、ただ黙って見ているだけでもよし。オヤに興味がある、オヤ好きが集まる無料の勉強会です。お申込みはinstagramのオヤを編む会さんoya_amukai のDMへ。オヤを見たい方ならどなたでも参加OKです。初めてのご参加する方のみお名前とzoomで入室するときのIDをお知らせください。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 11, 2020

お気づきになった方もいらっしゃるかと思いますが、instagramでエラズー祭りを開催中です。エラズーとはトルコ東部の都市の名前。エラズーは東部では珍しいイーネオヤの文化が現在もなお続いている場所です。それは古くにブロックプリントの工房が存在し、その後もスカーフであるヤズマが入手しやすかったことも影響しているかもしれません。↓↓↓↓↓ID:mihri193通常、私のinstagramではお見せするだけの非売品のコレクションや出張先の画像を載せていますが、3日前より「エラズー。」で始まる画像を1日12~15点ずつご紹介しています。これは先日のエラズーの村々から集められた320点のイーネオヤの一部です。本来ならショッピングサイトに載せていくべきなのでしょうが、撮影するのだけで腰が痛くなりそうで(1点につき写真を何枚も撮らなくてはいけないから)、ええい、面倒だinstagramで1点1枚の画像でお見せしちゃおうと始めたものです。同じエラズーでも村が違って作り手が違えば、例え同じモチーフでも千差万別ですが、エラズーの場合モチーフの多さにも驚きです。ほとんどが1960-70年頃に作られ、今日まで大事に保管されてきたもの。お家のチェストから出してもらった未使用品ばかりです。正方形のヤズマの耳の部分は手を加えず、切りっぱなしの対面する2辺にのみオヤが付けられています。とても特徴的なカヤ(岩)のモチーフの間に、それぞれのメインモチーフが入っています。スカーフの色に合わせた色のオヤ。一見、地味ですが、1つ1つ見てみると面白いモチーフもたくさんありますし、どうやって作るのか知りたくなるものも出てきます。もちろん身に着けるのにも、意外とこのエラズーは優秀です。スカーフもオヤも色が統一されている上に派手な色遣いはないので普通におしゃれに使えそう。さらに2辺にのみオヤがついているので首にちょっと巻いたりするのに、モチーフ部分が前に来て、首部分はオヤが邪魔しないのですっきり。なんて言っても魅力は、これらが売るために作られたものではないということです。自分や家族のためだからこそ、手を抜かず丁寧に心を込めて作られました。お嫁入り持参品として作られ、仕舞われてきたけれど、次世代の需要がなくなり、手離してもよいと思ってくれたからこそ、今こうして私の元にあるのです。というわけで現在、instagramでご覧いただいている「エラズー。」で始まる伝統のイーネオヤスカーフの数々は販売中です。気になるものがあったらDMでご連絡ください。もちろん弊社のショッピングサイトにもエラズーのイーネオヤスカーフが多数掲載されていますので、そちらも合わせてご覧ください。↓↓↓↓↓エラズーのイーネオヤスカーフそしてエラズーをもっと知りたいと思われた方には、オヤを編む会主催の「エラズーのオヤを見る会」へご招待いたします。不定期に行われているオヤを見る会では、毎回テーマを決めてオヤの特徴やモチーフ名やその由来などをご紹介しながら、ひたすらオヤを愛でるという集まりです。質問してもよし、ただ黙って見ているだけでもよし。zoomを使ってのオンライン勉強会です。いつも急で申し訳ございませんが、8月12日(水)21時から第1部は約40分間の開催です。お申込みはinstagramのオヤを編む会さんoya_amukai のDMへ。オヤを見たい方ならどなたでも参加OKです。初めてのご参加する方のみお名前とzoomで入室するときのIDをお知らせください。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 10, 2020

ドシェメアルトゥ絨毯のモチーフのひとつに「ベシタシュ」と言うのがある。トルコ語で「5つの石」の意味で、絨毯の上ではボーダー部分に5つの小さな〇が斜めに並んでいる。↓↓↓↓↓アンタルヤのドシェメアルトゥ絨毯・モチーフの話ベシタシュがトルコの子供の遊びであることは聞いていたが、実際にどんな遊びかは知らなかった。そんな話をしていたら、40代、50代のトルコ人たちが「子供の時に遊んだからよく知ってるよー」というので、教えてもらった。文字通り、5つの石(本当は海岸などにある丸みを帯びた石がよいらしい)を投げたり、拾ったり、手のひらの上に乗せる、遊びである。男性、女性、また地域によって多少のルールの違いはあるらしいが、5つのうちの1つの石を空中に投げている間に1つずつ手で取っていくビルレル(1つ)、2つずつ取るイキレル(2つ)、左手で作った橋の下をくぐらせる「橋」などがあり、失敗したら次の人に順番が移るというもの。どれだけたくさん続けられるかで勝負が決まる。日本にも同じような遊びがあったような、なんだったろう・・・なんて思いながら見ていたのですが、お手玉? なんて思ったものの、私が知っているお手玉は歌を歌いながら両手や片手で空中に放り投げて遊ぶもの。トルコのベシタシュのように、1つを宙に放っている間に、下にあるお手玉を取るというのもなんとなく記憶があったけれど、自分で遊んだことはないから定かではない。たまたまYouTubeで見つけたお手玉遊びの中に、えっーとビックリするぐらい似ているものがあった。それはおばあちゃんが実際にやって見せてくれているお手玉を使った伝承のよせ玉という遊び。↓↓↓↓↓お手玉(よせ玉)伝承こういう遊び方があるというのは、私は実は知らなかった。お手玉には振り技と拾い技の2種があるという。一般的に知られる歌に合わせて宙に放るのは「振り技」(ゆり玉)。トルコのベシタシュのようなタイプは「拾い技」(よせ玉)。調べると日本では奈良時代に中国から伝わり、小石や水晶を使っていたらしい。へえ~。さらに遡ると、お手玉遊びの発祥は紀元前5世紀頃にリディア人よって始まったとされる。つまり、現在のトルコが発祥の地!ってこと。その後、ギリシャでアストロガリとして広まった。トルコのアンカラにあるアナトリア文明博物館には骨を使ったお手玉遊びをする姿が描かれたレリーフもあるそうだ。最初は羊の骨を使って遊ばれていたお手玉が、さらに身近な小石に代わり、シルクロードを通りインド、中国に伝わった。だから中央アジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、オーストラリア、アフリカと世界中に同様の遊びがあると言う。※以上、日本のお手玉の会のHPのお手玉の歴史から。へえ~。知っている人は知っていることだと思うけど、私は初めて知ったし、日本でのお手玉の遊び方すら実は知らなかったのだから、いろいろ目から鱗。絨毯のモチーフのひとつである「ベシタシュ」から興味を持った、トルコの子供の遊び。トルコ在住28年が経ってから、初めて実際の遊び方を知り、さらには日本のお手玉との共通点を見たことで、お手玉自体が現在のトルコの地で生まれたことを知るという壮大なストーリー。ベシタシュの遊び方の動画をYouTubeのikumi nonakaチャンネルで配信しました。まずは日本のお手玉の「よせ玉」の遊び方を見てみてください。それからベシタシュを見るとすごくわかりやすいです。↓↓↓↓↓トルコのよせ玉遊び「ベシタシュ」------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 7, 2020

クルドゥオヤと言うのがある。クルドゥと言うのは取り合えず「イモムシ」と訳したいと思う。一番可愛らしい訳がそれだからどこかイモムシかというと。コットン糸で作られたイーネオヤのモチーフに小さな小さなメタリックのコイルが付いているのが見えるだろうか。その形状から村の女性たちはイモムシと呼んだそうである。昔の人は身近にある様々な材料をオヤに使って装飾した。特にエーゲ海地方の遊牧民系住人はキラキラ光るプル(スパンコール)、色とりどりのボンジュク(ビーズ)、布を使ったチャプットオヤ、束ねた糸をカットしたケスメイップオヤなど、どうしたら華やかで盛り盛りに見えるか工夫したのがわかる。このクルドゥオヤ。トルコ各地にあるものではなく、エーゲ海地方のマニサ県のある地域の小さな2つ村のみで作られたもの。そして終わった伝統手芸。それが証拠にクルドゥオヤの付いたオヤスカーフのほとんどが、トルコのブロックプリントである木版バスクのヤズマである。つまり少なくともスカーフの年代が1950年代以前と考えてもよい。クルドゥオヤの年代もその前後であろうと想像できる。だからか、このクルドゥオヤが出る村でもクルドゥオヤの由来や謂れについて詳しく知る人はいない。1世代、いや2世代、3世代上の女性たちが作ったものだろうから。このクリネオに似た形の十字型のモチーフが多いのはたまたま。他にもこんなおでんか三色団子のようなモチーフのものもある。そして見つけた。ナザル。色違いのモチーフ。これらはわざと入れることによって、完璧なものを作らないことにより、周囲の女性たちからの嫉妬を買わないためのお守り代わり。※ショッピングサイトには出していませんが、上のクルドゥオヤは絶賛販売中です。他にもあります。気になる方はお問合せください。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 6, 2020

メタリック刺繍・オヤ糸の予約販売をします。今回ご紹介するのはトルコのオットマン刺繍(オスマン帝国時代のシルクと金属糸の超絶刺繍)にも使われてきた刺繍糸です。従来のラメ糸よりしなやかで使いやすい糸で、3本撚りです。有名メーカーでも同様のメタリック刺繍糸が出ていますが、使いやすさやお値段の点で負けていませんので、ぜひ一度試してみてください。刺繍やかぎ針、タティング、タッセルにはもちろんですが、トルコでも過去、オットマン刺繍やバックの縁飾りのオヤ部分にも使われてきており、現在もトルコの教育機関でのイーネオヤ製作に使用されており好評です。長さは1巻140mと通常のボビンの4倍の分量があり、価格的にもお得です。実際はさらに大きなボビン(5000m)のものでの販売になりますが、個人が購入しやすいように特別に巻きなおしてもらったものです。全部で8色あります。もし興味ある方がいましたら、購入予約をしていただいた方に限りますが、9月のオヤマニアの会さんの都内・清澄白河での展示会の際にお持ちいたします。また引き取りにいらっしゃれない方、遠方の方には今回はトルコからの送料がかからないように日本国内からの送料のみ(レターパックプラス520円)でお送りいたします。糸って意外と重たいので本体より国際送料の方が高かったりして悩みのタネですよね・・・。用意できる量、手持ちできる量に限りがございますので、予約販売限定です。興味がある方は弊社のショッピングサイトをご覧ください。下のリンクをクリックしてお入りください。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 5, 2020

暑中お見舞い申し上げます。トルコは犠牲祭の連休も終わり、夏本番です。弊社は相変わらず休業中ですが、時々、店の換気に来ています。さて、9月開催の編み編みパーティーのお申込みが8月16日(日)10:00~始まります。今回もバラエティー富んだ、楽しいラインナップです。コロナ対策として三密にならないように少人数制で開催します。そのため募集人数がいつもの半分かそれ以下ですので、気になる方は早めのお申込みをお勧めいたします。詳しい内容はオヤマニアの会さんのブログをご覧くださいね。スケジュールとお申込み方法 ⇒ ☆さて、私もお話会で参加する予定です。お話会もとっても少人数で行います。少人数ならではの利点を生かしてスライドではなく、現物を見てもらいながらにしようかなと思っています。ひとつは現在、製作中のムシュクレ村の93種のイーネオヤサンプルスカーフのモチーフのお話。もうひとつはタウシャンルのチティオヤの新旧モチーフに関するお話。です。伝統はどこまで伝統で、どこから新しいもので、それは未来においてどういう立ち位置になるかということも含めて、主にモチーフ名とその由来などをたくさんお話させていただきたいと思っています。モチーフ名はトルコ語・和訳の両方でお話します。オヤに関連したトルコ語単語もたくさん覚えていってください。お話会についてもオヤマニアの会さんのブログをご覧ください。お話会について ⇒ ★私、ムシュクレ村の93のモチーフ名、暗記できるのだろうか・・・!?こちらは現在のところ、YouTubeでの発信は予定していませんが、もしご要望が多数あれば、いずれzoomでの有料セミナーとして開催させてもらうかもしれません。オヤマニアの会さんにリクエストしてくださいね。では~!!8月16日(日)10:00お申込みスタートです。今からメモメモ。------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 4, 2020

急なお知らせにも関わらず、先週の金曜日に開催されたzoomによる、アイドゥンの立体的でリアルな骨董イーネオヤを鑑賞する会「アイドゥン祭!」。たくさんの方にご参加いただきました。結果、40分で収まらず、延長試合、しかも2回になりました。みなさま、遅くまでありがとうございました。テーマごとに実際のオヤを見ながらじっくり観察すると、今まで見落としていたものが見えてきて面白いですね。次回は何をテーマにしようかな・・・。--------------------------------------------------------------8月5日発売の「毛糸だま秋号」の世界手芸紀行で、トルコのドシェメアルトゥ絨毯について書かせていただきました。絨毯屋なのに絨毯に関する記事はガイドブック系を除けば紙媒体では2回目?3回目? というぐらい意外と書いていなかったですが、やはり一番長く、一番身近で見てきたことなので特別なこだわりがあったのかもしれません。そしてテーマはトルコで一番長い友人の一人であるアイシェの村の絨毯と彼女自身の物語。不思議なことにアイシェは村で絨毯を織っていて、私は地元アンタルヤで絨毯屋をやっているのに、私は過去一度もアイシェと絨毯の取引をしたことがない…。意識していたわけではないけれど結果同年代の女友達としての付き合いだけで今日まできている。記事を書きながら、まだオムツをしたよちよち歩きの息子を連れてアイシェの家に行っていたことや、幼稚園児の息子が我が家では食べないキュウリやチーズをなぜか村でアイシェが出すと喜んで食べていたことなどを思い出していた。アイシェの息子が割礼式をしたときはまだ当時貴重だったカメラを持って写真を撮りに行ったり、娘の大学進学の時も相談にのったりした。私の息子を含めて、その時の子供たちも今や成人してアイシェには孫までいる。お互い人生の折り返し地点をとっくに過ぎて、締めくくりの段階に入っている。アイシェは女性特有のつらい数年をやっと乗り越えて、今また絨毯を頑張って織っている。私も終活に向けて準備を始めている。お互い、離れている時期でもどこか心の支えになってきたことは確かである。気を張り続けて生きてきた異国の地で、心を開放した状態で長い年月付き合える友人がいてくれたことだけでも本当にありがたい。そんな私的な感情も含まれた記事になったかもしれないけれど、トルコの伝統文化であると共に、アイシェの人生そのものでもあったドシェメアルトゥ絨毯を紹介させてもらえる機会をいただき、関係者各位様に心より感謝しています。秋号とはいえ、暑い盛りの発売を考慮して、ウールの絨毯を暑苦しく感じさせないようにどうしたらよいか私なりに工夫したつもりである。アンタルヤの太陽の熱量と女性たちの生きざまそのものであるドシェメアルトゥ絨毯に秘められた想いを少しでも感じていただけたら嬉しいです。毛糸だまを普段読まれない方も、ぜひ世界手芸紀行のページをぜひ一度ご覧ください。毎号、とても興味深い各国の伝統的な手工芸、そしてそれに関わる人々が紹介されています。毛糸だまの記事の補足としてご覧ください。↓↓↓↓↓ドシェメアルトゥ絨毯・モチーフの話------------------------------------------------------------------YouTubeに「ikumi nonaka」チャンネルを開設しました。トルコの伝統手工芸、食文化、生活、牧畜などをご紹介していきます。新着のお知らせがいくように、チャンネル登録をぜひお願いします❤↓↓↓↓↓ikumi nonaka------------------------------------------------------------------ミフリのショッピングサイトはコチラ↓ミフリ&アクチェにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 その他・全般ランキング
August 1, 2020
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