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両親が朝から、豚肉の話ばかりしている?!なんのこっちゃ??バームクーヘン食べてる豚?とか、、父はホームセンターの横の「豚肉専門店」の前をよく通るがなんでこんなところに豚肉のみのお店が?って思っていたらしい。そう、TVで紹介されていたお店が近くだということが分かり、そわそわと買い出しに行く準備をはじめていた。蔵尾ポーク「幻のバームクーヘン豚」らしい。で、今日の夕飯は焼き肉!塩ダレをはじめて作ってみた。いいお肉はやっぱりちゃうわ~!灯台下暗し。。バームクーヘン食べてる豚って私より贅沢!ごちそ~さまでした!
2009.03.31
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かに食べに行ってきました!水揚げも3月いっぱいまでらしくぎりぎりすべり込み、カニ食べ放題ツアー。28日からETC割引スタートの初日なので、渋滞になるのでは、、と心配しつつ、途中まではのろのろでしたが、抜けると快調なドライブ。お料理は、60分1本勝負、、いえいえ食べ放題といわれても、かにの殻むきつつの食べ放題ってそう食べれません!とにかくかにを頂くには忍耐力のいる作業が伴う。。たらばの殻は痛い!格闘しながら頂いてきました。隣の列はフルーツ食べ放題付き、その隣の列は但馬牛付きでジュ~~~っという音が一斉に。。にぎやかなお食事風景。その後、天橋立の見えるショッピングセンターによって、城崎温泉へ。城崎温泉は外湯で有名。3時すぎると浴衣に下駄姿の人々が行き交う。下駄のカランコロンという音、温泉情緒を味合わせてくれる。1泊して外湯巡りっていいかも。城崎には文人の碑があちらこちらたくさんある。温泉に美味しいカニ料理。文学的創作意欲がさぞかし湧いてくることだろう。志賀直哉ゆかりのお宿の前を通り過ぎながら、昔の情緒あふれる2階の部屋を見上げ、文人たちの姿を思い浮かべる。情緒に浸りながらも、バスが休憩エリアに入る度、お買い物タイム用意スタート。母に頼まれたおみやげの漬け物ばかり漁って、父用の一夜漬けの干物を見繕って、帰りはお土産で、まるで行商のおばさん状態。。一番珍しい和紙のような魚の加工食品をバスの棚の上に忘れてきてしまった。ありゃりゃ!!ほころび始めた桜を眺めつつバスの中ではおしゃべり三昧。楽しい日帰り旅行でした!2
2009.03.29
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あちこち注文していたCDが一挙に10枚届く。Jeff様に始まり、PTNA関連のClassic、JazzもBopからEuropean系にClub Jazz系。Jazzと言ってもこうも幅広くテイストも全く異なる。ほんとにJazzと一括りにできるものなのか疑問。少し前に届いた坂本龍一のCDも、、これも音楽に含まれるのねぇ。。モチィーフが「北極圏の音」とは。。音楽って自由、何でもできるのね。。CD売れない時代と言われているけど、私は結構買ってる。今回はJeff様一挙に大人買い!ゆっくり聞きたいけど、、明日は「カニ・た・べ・に・い・く・ぞ!!」
2009.03.27
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今日も「ガーデニング」ちゃんが、しゃべっている。大きくなれよ~~!!
2009.03.26
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届いたソフト、Finale2009とDigital Performer6と格闘。。Finaleは、あれ?て思うほど薄っぺらな包装で届く。Quick Reference Cardにプリンド数枚とインストDVD。2005年のように大きな箱には入っていない。こちらはすぐに設定できたけど、、DPは相変わらずマニュアルが分厚いが、こちらも以前のように箱には入っていなかった。ぶっといUser Guideと薄いQuick GuideにCD-ROMと印刷物が数枚がはさまれ、段ボールの簡易梱包。DPは立ち上がったものの音がならない!あたりまえやん!MIDI InterfaceにAudio Interfaceのドライバーをインストしなければ、、いろいろつながっているので、あれこれ設定し直していかなければならないのに、設定なんてパソコンが変わる時ぐらいなのでもう4年前のこと。記憶もあやふや。。昔のノート取り出し格闘!MIDIは鳴ったもののAudio Interfaceがだめじゃん!認識はされているのになんでDPのTrack上に現れない。なんで~!以前もAudio Interfaceには悩まされたよなぁ。。だんだん元気がなくなってきたので、諦めてピアノの前に。。どちらも使い慣れているとはいえ、Finaleは05から09へのup、DPは4から6へのupであれはどこいった?状態があちこち。。もう一度ひとつひとつ確認し直さなければ。。はぁ~っ、、ため息。。機械っていじわる。。「ガーデニング」の芽(?)がいろいろしゃべりはじめたぞ?!
2009.03.25
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初恋の人からの手紙というサイトで診断。けっこう、あたってた。。。言われなくても自分のことわかってます。。ってなんで診断すんねんって?時々、思い出すためですょ。。こんなやつだったんだって、、。ぁぁぁあ~?「ガーデニング」に何かはえてきたぞ?!(何の変化もなかったのでこのコーナー外そうと思ってたところ。。)なんか、しゃべってるぞぉ?1
2009.03.24
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ピアニストになりたい! 19世紀もうひとつの音楽史岡田暁生平成20年度芸術選奨 芸術選奨文部科学大臣新人賞の評論部門で著者が受賞されたということで興味を持った。昨年10月の初版ながらピアノ弾く人からこの本について話題に出たことがなかったので疑問に思ったが、かなり辛辣な口調で表現されている所もあり、古い頭のピアノの先生には死活問題にかかわるので避けたくなるだろう。「ピアノほど筋トレ的な訓練が学習の絶対条件と信じられている楽器は、他に例がない」いかに筋肉強化するかその技術と筋肉増曲器具を用いた練習の歴史がこの本には綴られている著者は、「ピアノとの日常的な付き合いの中で、人々が未来永劫の真理と思い込んでいるものの奥は、実は近代ヨーロッパという工業化社会の価値観が作り出した教条にすぎない~19世紀型の音楽思考回路を何とか相対化し克服しようとすること」を試みている。以前から疑問に思っていた指の訓練や練習曲の取り扱いについて、この本を読んで、うすうすは感じていたものの、具体的な資料をこうも並べられると、辛辣な言葉にやっぱりとうなずき、笑ってしまう。筋肉増曲器具を見ていると、ローテンブルグの「中世犯罪博物館」に陳列されていた拷問器具を思い出してしまう。今日でも指を鍛えるための器具なるものが売られているが、どんなに「これを使えばあなたも~」とダイエット食品にも似た効果絶大のうたい文句を掲げられても、自分で使ってみたとも、生徒さんに使わせてみたいとも思わない。習熟せずに生徒さんに使って手を痛め訴えられた先生がいたという話を聞いたことがある。。18世紀には現在のような練習曲というのは存在せず、この時代には楽器を習熟することは、同時に作曲法を身につけ、様々な装飾法のルールに通じ、さらには即興演奏ができるようになることと同義であった。指先の技術だけを、それも「速度」「強度」「大量の音符の処理能力」だけに限定して、集中的にマスターさせるということが始まったのは19世紀に入ってからのことだそうだ。音楽学校の記述も興味深い。パリ音楽院には当初ピアノ科がなかったらしい。オペラ座の専門スタッフ(歌手、オーケストラ奏者、作曲家、伴奏者等)の育成を主目的としていたので、ピアノは作曲の勉強の一部の以上のものではなく、ピアノ科ができた当初も歌手の伴奏者を育成するために設立されたそうだ。内容の大半は著者が言うように「19世紀型の音楽思考回路を何とか相対化し克服しようとする」内容なので、ローテンブルグの「中世犯罪博物館」状態だが、第1章と付録は必見。特に第1章「よい演奏」とは何か~の中のツェルニーが教える「正しい朗読法」虎の巻演奏とは朗読であり、明快な演奏であることがよい演奏である。分かりやすい明確な演奏、こそまず大切なことだと日頃感じていたことで、共感する。ツェルニーは「ピアノのマニュアル・オタク」だったらしく、アゴーギグの演奏のし方などの詳細な説明がある。練習曲で有名なツェルニーだが、具体的な曲より、この解説の方がずっと価値がある。この説明なしに指だけ動かしていても何の役にもたたないのに、ずいぶん役にたたないことに時間を多く費やしてしまったものだ。テクニックの教本『演奏について』は注釈にはドイツ語の資料しか記されていないので、翻訳は出ていないのだろう。練習曲よりこっちの方がもっと出回るべきだと思うのに!!付録ピアノはどんな手で弾かれてきたのか~も必見。正しい手の形、奏法の対立するいくつかの流儀が整理されている。今日、ロシアン奏法やTaubman methodなど日本にいても少しながら情報は入ってくるが、まだまだ自然な奏法について体系的に教わることができる場所が少ないのは残念なことだ。自分自身の中の染み付いた「19世紀型の音楽思考回路」が何であるかをを整理し、「相対化し克服する』ためにも、また、生徒さんから産業発達の機械的、軍隊式的19世紀の音楽思考回路のピアノ教師と言われないためにも必読書!
2009.03.22
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どうでもいいことなんだけれど、、いつの間にやら広告があちこちに入るようになっていたり、気に入っていたメールのゲームのコーナーが無くなっていたり、、それで変わりに「ガーデニング」というコーナーを追加したけれど、これっていったい何?なんかはえてくるのかなぁ??
2009.03.18
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そろそろ、PTNAの課題曲選曲用のCDを編集しなければいけない時期。EF級の課題曲リストを片手に家にあるCDを探す。無いものの購入を考えなければ。昨今、iTunesで欲しい曲1曲だけ購入できるけど、パソコンが壊れたらパ~。CDに焼くにも7回くらいまで(確か)やっぱりCDで持っていたほうがいいという結論に。ありがたいことにPTNAの会員はNAXOSの無料試聴ができる。演奏者や録音状態など全曲比較できるので重宝。。ベートーヴェンのバガテル、おもしろい曲。しばらくパソコンで作業中のBGMになることでしょう。今日は先週末に届いた本やテキストをゆっくり読みながらのんびりな一日。
2009.03.16
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昨日は一日朝からグレード試験官。グループの生徒さんの進級時期なのでBコースの受験者が多数。伴奏付けや即興は得意でも、聴奏、初見などでもたもた。時間がかかってしまうのがこの項目。そこをどううまく試験を進めていくかが、試験官の経験と腕の見せどころ?!?受験者に今後の課題を明確にするだけでなく、頑張ろうという気持ちになって帰ってもらうことも一期一会の試験官の大きな役目の一つだと思う。ちょっとした質問で先生や親御さんとの関係が見えて、その向こうに音楽的環境が見え隠れする。また、受験者の音楽に対する意志も見えるとうれしくなることもある。いい感性を持っている人、音楽が好きなんだろうなぁと感じられる人、ずっとピアノを好きで弾き続けてほしいなぁと、心の中ではエールを送り続ける一日だった。
2009.03.15
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脱力の続き。今日の生徒さん、家に帰ってやってみると回転運動ができないと。そこでいろいろ観察してみる。腕を落として打鍵はできるが2音めに問題。ハノン系の同じ音型の連続練習曲では、親指を落としてはじまり1~2の指の連続後、指広げで5の指で下降パターン。1音目はできるが、2音目で手首が上がり上から押し込み手首に力が入る。そのことを自分で認識できたので、力を抜いたまま1&2の指の連続をやってもらうと腕に力が入っていることに気がつく。さらに指広げで5の指の音になると、脇に力が内側に力が入っている。このこともご本人は自覚された。手首と脇の力が脱力を妨げ,回転運動を阻止している原因であることを突き止める。脇に力が内側に入っている生徒さん、他にも何人かいた。そこから、次の問題。指広げで5の指の時になぜ脇に力が入るか?問題は5の指の打鍵の時、指の付け根の間接がへこんでいることだった。指を押し付け脇の内側に力が入る。5の指を腕の重みで打鍵できず押し付けているので力が肘の内側に力が入る。問題はやはり指の付け根の間接をしっかり出すこと=お山を作るっての打鍵に戻ってくる。ここからはコインの引っ張り合いの体勢と腕の重みをかけることに。もう一つ生徒さんが分からなかったのは、回転運動の方向性。上記のパタンの場合、時計と反対周り。後半の5-4-5-4-1-2-3-4のパターンでは時計周り。曲の左の10度奏パターンは反対周り。回転運動を妨げている力の入っている部位が特定できたので、これでお家で練習してもらうことに。次回のレッスンでどこまでできているか再度チェック予定。フレーズや音型にによってどこで力が入りやすくなるのか、細かく分析していく必要がある。脱力とは、まずどんなフレーズで力が体のどこに入っているかを知ること。力の入っている原因を探し、どうやって解決するか。腕の重みでの打鍵、お山の下の筋肉を使っての打鍵、腕の方向性up&down、etc.3段階で考えていくことにしよう。。
2009.03.13
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たまたま今読んでいる著者の講演会動画があり興味津々でアクセス。Talks Elizabeth Gilbert: A different way to think about creative geniusこの本の著者。そこではじめてこういう団体があったと知る。。TED Ideas Worth spreadingTEDとは、"Technology Entertainment Design"。「アメリカのカリフォルニア州モントレーで年一回、講演会を主催しているグループのこと。TEDが主催している講演会の名称をTED Conference(テド・カンファレンス)と言い、学術・エンターテイメント・デザインなど様々な分野の人物が講演を行なう。講演会は1984年に極々身内のサロン的集まりとして始まったが、2006年から講演会の内容をインターネット上で無料で動画配信するようになり、それを契機にその名が広く知られるようになった。」(wikiから引用)知的啓発を促すグループのサロンにちょとお邪魔。ほんとにすごい時代に地球の片隅で、パソコンの前に居れるという奇跡。。
2009.03.12
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忘れないように。。。脱力のお話。力を抜きましょう、といってもどこに力が入っているのか分からない場合が多い。力が入っているということがどういうことなのか、生徒さんといろいろと試してみる。まず、腕を持って落とすことをやり、膝への衝撃、つまり腕の重さを感じてもらう。腕を預けてもらい、私が腕を支えてみて力が入っているか抜けているかの確認。これがまず難し。。手を離しても空中で止まっている。。それが力が入っているってことよって。。反対に私の腕を両手で持ってもらい、腕の重さを感じてもらう,或はゆすってもらい腕を預けて脱力しているいれば、自由に腕が動くことを知ってもらう。この点で一番理解の反応が早かったのは看護士の生徒さんだった。亡くなった方の身体の重さを話してくれた。反対に力を入れて押し付けた場合の重みを感じてもらう。力が入っている場合の2種類と、力が抜けて重たい感じの違いを。生徒さんに腕を落として第1音を打鍵し、この時点では力が抜けている。さらに第2音目を力が抜けたままで打鍵してもらう。途端に手首が上に上がり、上から押し付けて打鍵することが多い。手首を上から押さえると、抵抗がある。この抵抗が力が入っていることだと自覚をしてもらう。一般的に,大人の生徒さんの手首は高い位置にあることが多い。腕が鍵盤と同じ位置にない。鍵盤の淵に楽譜を置き、テーブル上にして腕を載せてもらい、その状態から打鍵をしてもらうと、途端に楽譜から手首が浮き上がる。その場合、お山を作ってね!といってもどうやったら山でできるのか悩む生徒さんも多い。鍵盤上で握る形ができない。私が生徒さんの腕を支えながら打鍵してもらい、回転運動をゆるやかに誘導していく途中、肘が内側に力が入り抵抗を感じることがある。その瞬間を自覚してもらう。経験の浅い生徒さんは、脇を閉める状態になりやすく、腕の内側に力が入っている。横に動かない。上級者の生徒さんにはフレーズもよるが、肘が後ろに自由に動かず、打鍵後肘から力が抜けないことがある。前後に動かない。脱力といってもフレーズや腕の運動によって様々だと思う。私も手が小さいのでオクターブや手の開くフレーズの連続では、力が入ったままうまく抜けないことも多い。開きや同じ状態での打鍵連続運動もだ。親指を曲げることの連続も。ジャズのフレーズにも、手が小さいの仕方なくこの状況が多く発生する。Taubman methodでもJazz pianistの脱力の問題がシンポジウムで挙げられているのは興味深い。難しいことはさておき、初心者の生徒さんの脱力の傾向には以上のような場面で、或は体の部位で力が入る状態が起こっているように観察される。腕を落として打鍵することはできても、そのまま力を抜いて打鍵する、或は指を動かすことに問題がある場合がある。子供の場合は、まだ手も小さいので重みがなく、手首を下げて力を入れて打鍵することが多く見受けられる。この場合、ソナチネレベルの細かいスケールがうまくいかない。押さえつけられているので音がきれいでなかったり、手首が下になっているの、親指のくぐりがうまくいかない。そのつど、手首を上下する運動が加わるので滑らかにスケールができない。反対に大人の場合、手首が上がり、上から押さえつけての打鍵が多い。大人の生徒さんで手首を下げて押さえつけて打鍵する人はあまり見かけない。中高生~大学生,特に子供の頃からやっている人には時々見受けられるけど、大人の初心者には少ないように思う。大人と子供の違いだろうか?脱力ができても、お山ができない、或はお山のしたの筋肉を使っての打鍵ができないことに問題がある。腕の重みで打鍵することと、お山の下の筋肉を使っての打鍵とは別問題なので、この点分けて指導が必要?!もう少し体系づけて指導ができるようになりたい。。フレーズ毎に体系づけること、またフレーズを音楽的に理解することイコール脱力、と体系づける必要性も感じる。指導する者の立場だけでなく、生徒さん自身にも。。それには長い練習曲ではポイントが定まらず難しい。短い、4~8小節程度で、また移調等でフレーズと調性との関わりによるトレーニングが必要。ハノンのような長いものでは、このポイントがぼやけてしまう。脱力することなくひたすら弾き続けることばかりやっていても、脱力の練習にはならない。指のトレーニングのみって本当に必要だろうか?フレーズを意識しなければ、呼吸感もなくなり、脱力のタイミングも掴めず、筋肉の緊張のみ。息継ぎせずに潜水で25~50mひたすら泳ぎ続けているようなものだろう。練習の仕方によってハノンは有害にもなり得るだろう。。またその癖が曲にも刷り込まれてしまっては、、。あ~~っ!難し~!!頭の中、、、整理していきたい。
2009.03.11
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今日は,即興・作曲の講座とJazzのレッスンの2つ。午前中から約半日。疲れた。。けど、どちらも音楽的に刺激をたくさんもらった。講座の方は、振替で違うクラスに参加。いつものクラスには同じことをやっているメンバーがいなので、今日は音列課題をかなり進んでいる方だったので。さらに自作曲のモティーフにも取り組んでいる。自作曲の作曲へはやく進めたい。Jazzの方は、待ち時間の間、発表会に参加した方に2名お会いした。当日にはお話する機会はなかったけれど、顔を覚えてくださっていたので自然とお話ができてうれしかった。特にお若い方は才能あふれ、素敵なオーラ溢れる方。音楽的なセンスや才能、感性には年齢は関係ない。最近、アレンジや作曲の才能ある若い女性のミュージシャンを何人か知り、刺激をもらった。あなたの奏でるの音があなたのsound。あなたの音楽があなたの感性。すごく素敵に思える。私も私のsoundを求め続けよう。自分の感性で好きな音楽をやり続けよう。刺激と清々しさをもらった一日。
2009.03.10
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の資料作りにまる半日。種分けに貼り貼り作業に、電卓たたいてひたすら計算,計算。。数字、いちよ~叩きだした!!なんやら減価償却の計算がまた変わっていた。前回の分はそのままでいけるけれど、今年買ったパソコンに関しては、、来年どないすんねんって感じ。まぁぃぃやぁ,来年は来年のことで。。明日は、Classicの作曲の講座の後、Jazzのレッスンに行く日。。1日に2つは辛い。数字とにらめっこで、肩こって首がいたい。。
2009.03.09
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ここのところ、レッスンのテーマは上腕、前腕の使い方。脱力を教えるのに腕の使い方が重要であると、初級者、中級者、上級者にどんなレベルであろうと、指導するたびにますます強く思う。どんなに生徒さんが指や手首に力が入ったままで打鍵し続けているか、反対に腕の重みを使った打鍵ができていないか、上腕、前腕の位置が固定されたままなので、手首から先の指だけの力で打鍵していることに気づかされる。生徒さん自身も力が入っているとは感じていながらも、力を抜くということや腕の重みで打鍵するということがどういうことなのか、なかなか感覚が掴みにくいようだ。生徒さんの腕の動きを観察しているといろいろ発見が多い。1つのフレーズを弾くのに前腕がすっと同じ位置のままで、指だけでフレーズを弾き、フレーズの終わりを手首だけでコントロールしようとしている。腕の位置が固定されているので、次のフレーズの頭を腕の重みで弾くことができなくて、指で押し込むことになり、ますます手首に力が入る。ずっと手首に力がはいて押し付けたまま指だけでの打鍵が続く。悪循環。。フレーズを上腕、前腕を動かして弾けるように、ハノンパターンの練習曲をフレーズの頭で腕を落として打鍵することから指導してみた。生徒さんによってはこの落とすこと、落として打鍵することを理解してもらうのも難しい人もちらほら。拍頭で落とす打鍵ができてくると、今度はフレーズの終わりを脱力して上腕、前腕をアップしないと落とせないことを理解してもらい、down&upという手首と肘の回転運動を指導。フレーズを弾くということは指だけで弾くのではなく、腕がどう動くかということを一緒に体得していかなければ音楽的にもきれいにフレーズが歌えないことを理解してもらうことは、指の運動だけでなく、テクニックとは音楽的に演奏することと密接に関連していることも理解してもらうことにつながる。上級の生徒さんにはもっと顕著だ。指が動くだけに見落としがちだけれど、難しいパッセージになって弾きにくくなると共通した点を発見することが多い。フレーズを意識せずにひたすら指で弾くので前腕が痛くなってくる。オクターブ奏法の連続はもっと大変。お山が陥没して手首が上がり上から押し込みながら弾いてしまってる。フレーズと腕の使い方を分析して考えながら指導して練習方法を明確にして曲を仕上げていく作業がまだまだこれからも続く。そこから凝縮されたものが、普段のテクニックの練習課題になっていくだろう。で、、、これを注文。やっと市販されるようになったので。。これからの指導に役立てれば。Beginning Piano Lessons in the Taubman ApproachBook I - Basic Alignment and Rotationby Mary Moranedited by Edna Golandsky
2009.03.06
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"チェンジリング"クリント・イーストウッド監督による実話。アンジェリーナ・ジョリー扮するシングルマザーのクリスティン、一人息子と映画に行く約束をしていたのに、急に人手が足りないと家に息子一人を残し仕事へ。帰宅すると、息子は消えていた。その息子を探すべく、か弱い母親がロス市警と戦うというお話。そしてそのことで残虐な事件が浮かび上がる。後半はその残虐な事件に焦点があてられていくが、それまでは、何の力もない弱い女性がただただ息子を捜したいという思いのために、大きな権力にたてついたと見なされ、不当な扱いをされ、精神的におかしいとレッテルを貼られ、精神病院にまで送られ監禁されてしまうという、残虐な事件とはまた異なった意味での恐ろしさを感じる流れた。女性は感情的で論理的に説明ができないということで、警察に楯突くはやっかいものとして”コード12”として病院おくりされていた女性が多くいたという事実も驚きと恐ろしさを増す。論理という名を借り、ばっさりと力で事実をねじ曲げるという力の論理。感情と論理。この事件がきっかけで、法律ができたことは大きなことだ。また、宗教家が警察の不正や腐敗を暴くというのも、信仰という概念的なものだけでなく、直接的な行動を起こして社会を変えていくことに力をかしていった神父の行動力、そして一人では社会を動かすことの難しさ。また、未成年の犯罪についても考えさせられる映画。最後まで緊張して目が離せなかった。主人公の職場でのローラスケートで行き来する場面、、ちょっと不思議な雰囲気。。。20年代の働く女性のファッションはおしゃれ!
2009.03.04
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大阪城ホールへ母のおつきあいでサラ・ブライトマンのコンサートへ。いつの頃からか母の部屋から流れてくるのを聞いていた。NHKの朝ドラ『ちゅらさん』で流れてきた歌が誰なのか、好奇心旺盛な母、すかさずNHKに電話してそれがサラ・ブライトマンと分かり、ネットで検索して即座にCDを入手したらしい。それからのファン。ずっと生でコンサートを聞きたかったらしい。ここのところいろいろとあったので、チケット取ったものの行けるか当日まで心配のようだったけれど、念願かなってうれしそうだった。ステージは、大人のファンタジーといった感じでサラ・ワールド満載。柔らかい発声の声とバイブレーションに心地よい時間が流れる。後から、エニグマの創始者の一人である、フランク・ピーターソンがプロデュースしていると知り、なるほどと思った。"What a Wonderful World "はパーカッションがアフリカンテイストでアレンジの面白さに、しばらくあの曲とは気がつかなかったくらい。クラシックとポップスのクロスオーバーで、すんなり入っていきやすい路線ながらも、クラシックの曲では発声が明らかに変わり、その力強さにイメージが少し変わった。「オペラ座の怪人」のデュエットの迫力に、ミュージカルで生の声で聞いてみたいと思った。3Dスクリーンの後ろにバンドが。左側にドラム、ベース、ギター、右側にキーボード2台にパーカッションと後一人は?大きな会場での増幅された電気音は辛いところがある。しょうがないのだけれど、でもその音に消される事無く、声がうまく上に乗っているのが不思議なくらい。それだけに、クラシックの曲調の方が声、歌そのものの細かな表現が聞けるので、魅力がより伝わる。クラシックで鍛えられた確かな基礎力がありながらも、固い表現に終わらず、柔らかい発声の声質でいろいろなジャンルの曲を歌い上げる。前半後半それぞれ3~4回衣装替えも。会場の年齢層も相当広い。杖をついた年配の方や老夫婦から、熟年のご夫婦、若い女性に男性いろいろ。母の部屋から今日もサラの歌声が。私はエニグマやフランク・ピーターソン系を聞いてみたくなった。クラシックとポップスのクロスオーバーは永遠のテーマだ。
2009.03.03
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食事の後、ぽかぽかお天気の中、枚方宿を鍵屋資料館までお散歩。。長年住んでいるのに私は初めて。昔、市場やお味噌屋さん、生地屋さん、スーパーがあった記憶がうっすら蘇る。その頃訪れたのが最後。きれいに整備され、観光気分。先週1週間はいろいろあり、親戚にご近所にとおくり人が続いた。。ふと、見るとお寺の掲示板に。鍵屋資料館で歴史のお勉強。2階にはお雛さんの展示。穏やかな一日。
2009.03.01
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両親の結婚記念日で、近くのお気に入りのアイニーへ。前菜飲茶2種揚げ物肉料理魚料理デザート予約せずに行ったら団体さんやらで満席。時間をずらして電話をもらってようやく席に。今日もおいしく頂きました。ごちそ~さまでした!
2009.03.01
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