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明日から7月。今年も、もう半分過ぎてしまった。。。なんて早いんだ。。年とともに年々時間の過ぎるのが早まる。。後半戦も、やるべきこと、やりたいこと、整理して取り組もう。。
2009.06.30
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F先生と六甲山ホテルでランチ。三ノ宮で待ち合わせ、お買い物してから芦屋までブ~ン!山道くねくね、F先生の抜群のドライブテクニックで六甲山ホテルまで。ホテルのレストラン レトワール 80周年記念 初夏の謝恩ランチを頂く。アンチョビ風味のパイマリネサーモンのコンフィ けしの実風味 自家菜園のサラダと共に本日のスープ~コーンスープ的鯛のポアレ ピンクグレープフルーツ風味梅酒風味のシャーベット仔牛フィレ肉のプリンスオルロフ風謝恩ランチ特製デザートコーヒーまたはハーブティー/パン 山小屋風なイメージもあるこじんまりした眺めのいいホテル。お庭やお庭に至る小道やチャペルなどとても雰囲気がある。小雨と霧の中、趣のある6月の六甲山。田辺聖子の小説に六甲山の紫陽花のお話がでてくるらしい。その小説を読んで一度この季節に来たかったと、F先生。さすが国文出身!道路脇に紫陽花が咲き乱れる。野生の紫陽花?!お寺の境内に咲く紫陽花という手入れされたお花の印象が強かったけれど、道ばたに咲き乱れる紫陽花は霧の中清楚なはかなげながら生命力の美しさを感じる。記憶に残る紫陽花になるだろう。予約しないと手に入らないホテル自家製アップルパイ。今度は是非食べてみたい!帰りは濃い濃い霧と強い雨にみわまれ、一寸先は霧状態。ドキドキの下山。無事三ノ宮までもどってきてブランジェリー コム・シノワで美味しいパンを頂きながらおしゃべり。いろいろ刺激を受けるお話もでき楽しい有意義な一日でした!ごちそうさまでした!
2009.06.29
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特別にFunだったわけではなかったけれど、あらためてhitした曲のmusic videoを見てみると、彼の歌とダンスに圧倒される。legendとして音楽の歴史の中で語り継がれていく人の一人だろう。プロモーションのために制作されたいわゆるpromotion videoは、ストーリー性を加味することでmusic videoという呼び方に変わっていったのは、Michaelの「Thriller」(1984年)からあたりだそうだ。歌、音楽、ダンスそしてそのmusic videoの中で、その瞬間、確実にその時代を写し取って濃く熱く生きた人だったのだろう。一連のhit曲のMVもすごいけれど、こういう曲もあったのかと心に残る。Michael Jackson Will You Be Thereまるで追悼のよう。I'll never let you part ( 私は決して貴方と別れることはありません。)For you're always in my heart (私の心の中に貴方がいるからです。) Michael Jackson - Earth Song - World Environment DayRest In Peace Michael.
2009.06.28
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今年も新ショウガの季節。1キロ新ショウガと格闘!1年分だ。新ショウガの赤い部分を全部取り除いてしまうときれいなピンク色にならない、ということを聞いて、今年は汚れを落とす時に赤い部分を別によけておいた。ほんのりピンク色になってきたかしら?昨年のはこんな感じだったのねぇ。今年もいっただきまぁ~す!
2009.06.28
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料理教室の後、そう25日だ!ふらり天神さんへ。毎月25日には「天神さん」といって境内に縁日の屋台が建ち並ぶ。この日6月25日の天神さんは御祭神菅原道真公御誕生の日にあたり、御誕辰祭が斎行され、さらに夏超の大祓の大茅の輪が取り付けられるという行事がある。茅(かや)で作った直径5メートルの大茅の輪、くぐってきた。。酷暑の真夏をひかえ庶民の健康と厄除け・無病息災を願うためのと、近年「茅(ち)の輪」を「智の輪」と解釈し、学問神である天神様の御神徳を授かろうとする信仰とがあるそうだ。この輪をくぐると一年中無病息災、特に夏の病気にかからないと伝えられているそうだ。ちょっとは智慧もさずかるかしら。。門の横には人だかりが。茅のはじくれがたくさん落ちっていて、ご自由にお持ち帰りください、と書かれている。ガイドのおじさんが小茅の輪の作り方を講習していた。参拝を済ませ、ぐるっと回って、ちょうど裏側がいつも好きな場所。人も少なく落ち着くし、装飾もきれいで好きな空間。縁日をぐるりと見て回る。着物も山積みだけれど、、あまり根気がなく、骨董品,特に陶器系をぶらぶらみて歩く。骨董ではないけれど、陶器を扱うお店で気に入った北欧のマグカップをゲット。お店の人に、気になる器やお皿のことを尋ねてみた。明治時代のものなど,値段を聞いてちょっとびっくり!手軽に入手できそうなお値段で。。。骨董のこともう少し勉強してからまた来よっと。帰ってから「趣味悠々」で録りだめしていた『骨董を楽しもう』を見出した。今度は骨董市をあちこち尋ねてみたい。。帰りに以前買って帰って好評だったお漬け物屋さんの屋台を見つけた。何にしようかなぁ~と思ってたら、「セットでこんだけ¥500!」とおばちゃんに言われ、「これもおまけ!」と瓜2切れもほうりこんでくれだのでもらって帰ることに。お店の名前は覚えていなかったけど、「伊勢~」という言葉が記憶にあったので尋ねてみたら、いつも同じところでお店を出しているので、やっぱり同じお店だった。縁日や骨董市、面白い。。またふらふら出かけてみたい。生麩のカロリー消費できたかなぁ。。「骨董をたのしもう」
2009.06.26
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京都のお料理の体験レッスンシリーズのひとつで、生麩料理の講習会。デッザート~京風パ麩ぇメニューは、1、ペッパー麩のソテー バルサミコソース2、大徳寺上げ麩の色酢合え3、蓬麩のコロッケ4、パンプキン麩とのり麩の田楽5、京野菜とごま麩の春巻き6、ベーコン麩のラザニア風7、ハモと季節(あやめ麩)の生麩 薄葛仕立て8、白飯9、京風パ麩ぇ京都へ行くとよく生麩を買って帰る。最近地元でも手に入るようになった。でも料理の仕方はワンパターン。お料理のバリエーションを広げたくて参加。さすがに人気ですぐ申し込み締め切りの講習会。生麩は,麩饅頭でも有名「麩嘉」さんの。いろいろな種類の生麩を使って。定番の蓬麩、ごま麩、のり麩、パンプキン麩に加えて、胡椒をまぶしたぴりっとしたペッパー麩、濃い口醤油で炊いたものを揚げた別名利休麩の大徳寺揚げ麩、刻んだベーコンがを巻き込んだベーコン麩、あやめの形をしたお吸い物に合うあやめ麩、デザートに使った、道明寺粉が入ってもちもちしたもち麩など、はじめて頂くものも多かった。生麩は小麦粉に食塩水を加えてよく練って生地を作り、粘りが出たところで生地を布製の袋に入れて水中で揉み、 デンプンが流出した後に残ったグルテンを蒸して作られるそうだ。先生の説明では手振りでは(?)材料の10分の1位の量したできないらしい。どうりで高価なはず。ぷにゅぷにゅしていつもカットするのに難儀していたけど、半氷状態で取り扱うのがこつだと先生のお話。知らなかった!今回1番の収穫。。生麩は油と相性がいいので揚げたり、揚げ煮や焼き料理が多いけれど,大徳寺揚げ麩の白酢和えはさっぱりとしていて美味しい。白和えはよく作るけど,白酢和えははじめて。暑い時に酢気のものは有り難い。<白酢和え>豆腐 100g練りごま 小1砂糖 大1と1/2酢 大1と1/2泡口醤油 大1/2もち麩も今回はじめていただく。もちもちしていて、2~3cm角にカットしてフライパンで焼いて白玉粉のようにデザートに使ってもいいかも。梅肉ドレッシングもさっぱりして今の時期にぴったり!<梅肉ドレッシング>梅肉 大1酢 大1薄口醤油 小2サラダ油 大2ごちそ~さまでした!
2009.06.26
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Jazzのレッスンの方は、1曲仕上がった。ずっと大切に弾き続けたい宝物がもうひとつ増えた。そして次への仕込み。先生が生徒さん3名くらいでライブやってみる?というお話を頂いた。いつでもライブできるように、レパートリー増やして1曲1曲完成度高めたい。昨年の人形劇コンクールに入賞した人形劇団の新作の音楽製作のお話を頂く。打ち合わせではWAVの編集で済みそうな曲が多いけど、せっかくなのでオリジナルが作れたらいいなぁ。オリジナルなら著作権の問題も気にしなくていいし。。やっぱ、オリジナル。。コンボの方も秋にはJazzフェスがありそう?!頑張ろっと!
2009.06.23
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年の割にはこってり系や天婦羅好きの父。じゃ、父の日は目の前で揚げてくれる天婦羅をと思い連れて行くことに。the 天婦羅を頂きに仙亭へ。。前菜2段重ね。お刺身大根サラダ大根の千切りとキュウリ、その上にカリカリに揚げた玉ねぎ。触感の違いって美味しさのポイントになるものなのね。。。天婦羅 8品エビとレモンサツマイモエビの頭もカリカリに揚げてくれる。これも美味しい!サツマイモはレモンと蜂蜜で前処理されている。モンゴル産の岩塩が3種類、ノーマル、抹茶塩、山椒の塩。まず塩で。キスレモンを搾ってお塩で。外側はかりっと、こうはお家では揚がらない。。レンコン4cmくらいの分厚さ!大きな天婦羅鍋で揚げるからこのあつみでも火が入るのね。かぶりついてこの迫力。コーンぷちぷちのコーンのかき揚げ状態。ばらばらにならずにうまく揚げているなぁ~。熱々のコーンの天婦羅がこんなにおいしいとは。。穴子と中庭穴子は天つゆ出汁で頂く。カウンター席でお庭を見ながら。天婦羅を揚げてくれるのを見ながら。。アスパラガス中は熱々でジューシー。イチジクの天婦羅~撮り忘れ!!イチジクの天婦羅って初体験。なにも付けずに、ほんのりとした甘みがデザートのよう。天丼・天茶・天そばから父が選んだ天丼母が選んだ天茶私が選んだ天そばデザート1果物とゼリーデザート2レモンシャーベットネットで予約したから、付いていたおまけのデザート。知らなかった!Lucky!お料理教室の先生が、最近お家で天婦羅はやらないという方もいらっしゃるから、、と言っていたのを不思議に思ったことがある。確かに油の処理が面倒だったり、油臭いのが部屋に残るのが嫌だったり、何といってもかりっと上手く揚がってくれないし、おまけにカロリー高いし、労多くして思ったようになってくれない天婦羅。食材も厳選された、、なんてほど遠い,冷蔵庫のありものや残りものをかき集め山盛り揚げて、さめたら天丼。。揚げたてをすぐに頂くってこんなに熱々でジューシーで美味しくて贅沢なものかと。お家の天婦羅はおかずの天婦羅であって、熱々を天婦羅を頂く楽しみはお店で味わうもの。職人さんのお話、衣にビールを半分ぐらい入れるとかりっと揚がると。でも火加減もポイント。このお店では大豆の油を独自にブレンドして使っているとのこと。父は満足してくれたのか、しきりに昔仕事の接待でいった天婦羅の店の話を始めた。タイのなんちゃら大臣の接待に使ったお店とか、大ガス近くの天婦羅専門店とか、、、。接待なので経費でしょうが、、。そうそう、そのタイのお偉いさん、唐辛子の調味料を持ち歩いていたそうだ。天婦羅にもかけていたって、、。日本人のお醤油のよう?!お店はとても落ち着いて大人、、といっても中高年向け。お運びさんは着物。カウンター席には我々と、老夫婦が中庭に向かって黙々とお弁当を頂いていた。向かい合って座るよりいいかも。。父の日に何か特別にしたことなんてよく考えるとなかった、、かなぁ。あと何回できるでしょうか。。元気なうちに連れて行ってあげたい。ごちそ~さまでした!
2009.06.21
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"リスニング完全トレーニング "まだ届いたばかりで「序」のみ読んでいるところ。でも、疑問に思っていたことが整理されていたので、これは優れもの?!期待大。「聞いたつもりが、理解できていない」のはなぜか?その原因は、つまみ聞きと発音されない情報の取りこぼし。正しく理解するためには、1、大きな意味を持つ単語だけでなく、働きを表す単語にも意識を向ける2、聞こえてくる単語のみに集中せず、文法・構文や分の構造を正しく把握しながら意味を取る「文法・構文・構造別」に反復練習することで,文法・構文をいちいち考えるなくても、理解できる状態を目指す、とある。「考えずに理解する状態」って、文章のリズムをうまく掴むということのように以前から思っていた。文章のリズムに乗って耳がついていけば語られる前に内容の推測も可能だ。リズムに乗れないと、どこかで耳にブレーキがかかってしまって、つまみ聞きや情報の取りこぼしが起こるように思う。耳にブレーキをかけてしまう文法の・構造をパーツを抜き出し、スポット練習をしてリズムを掴み、センテンス、或はショートパラグラフへと長い文章の練習を行っていく。この本はTOIEC対策用だけれど、英検用にも役立ちそう。
2009.06.19
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リスニングのパートに入り、どうやって勉強を進めていこうか、思案中。まずは耳慣らしから。part毎にやっていくことに。10題本番通り解答して、チェックして、間違った問題のみ再度チャレンジ。2度目で正解しなかった問題のみDictationすることに。耳がスピードにはついていっているよう。間違った問題にはいくつかの傾向に分けられる。keywordになる語彙やidiomが分からないケース。4択の中で言い換えされていると思った単語が思い違いだっケース。4択から2択までしぼれても、そのどちらかで迷ったケース。会話文の状況が理解できていないケース。正解がなんでか分からないケース。10題中2~3問は,2度目でも正解にいたらない。全文Dictationしてもあまり意味はなさそう。まずは知らない語彙や言い回しをチェックして耳で覚えていくことから、ノート作りすることに。何が分からないkeywordなのかを耳でしぼれるように。まぁ、、気長にぼちぼち。。やることで、何か見えてくるだろう、、ということを願って。Jazzも採譜、英語もDictationとどちらも耳を使うトレーニング。。頭より耳!それにどちらも,音程を歌ってみることとshadowingと口も使う。耳と口、、のお勉強。
2009.06.17
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やっとリスニングへ。といっても,今日ままだ過去問の資料整理。過去問全部で20回分。問題とリスニングテスト原稿を1つのファイルにまとめ、、ただけ!さぁ、どうやってやっていこうか。。part 1が10問part 2が10問part 3が5問part 4が2問といっても問題数と聞くsentenceの量は別問題。こりゃ全部dictationか。。まぁ、、まずはやってみること。。スピードが問題か、内容が問題か、ボキャが問題か、、、選択肢が問題か、集中力が問題か。。
2009.06.15
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やっとボキャのノート作り完了!過去問25回分。。後は覚えるだけ、、ってそれが本勉強なのに。。といっているうちに今年の第1回が終わっちゃう。。自転車操業。。なんとかリスニングの勉強に本腰入れたい。どうしたものか。その前にノートの打ち込みのプリントアウトしようと思ったら、ルーズリーフのノートが無かった。安いの買ったら紙が薄くて、、両面印刷できん!やっぱり安もんはあかん。。買ってこなぁ。。
2009.06.11
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忘れてしまわないうちに発表会の感想と今後の指導の方向性をメモ。上級のグレード試験組は意外にも明暗が分かれた。ラストのブラームスのラプソディーの生徒さん、最後のレッスンで全く練習ができていないので発表会参加を止めたいと言っていた。2週間前のレッスンから全く弾いていないと。どんなっているやら、とにかくその日のレッスンで聞かせてもらってから判断するということで、弾かせることに。頭から弾かせると、おそらくぼろぼろになること目に見えていたので、前回のレッスンに補強した中間部分の構成を確認することからはじめ、ラストの再現部、最初へとポイントを確認して頭の整理とさせてみた。本番、彼女が一番よい演奏をした。彼女の中でも一番いい演奏だった。グランドピアノを十分に響かせていた。低音の分厚さや曲の構成を考えて音の引き算も十分に横の流れを作り出し、最後まで集中力を保ちつつ演奏しきった。本番であの演奏ができればクリアしてくれることだろう。やっぱり最後には基礎力と集中力だと、痛感させられた。最後のレッスンでいいところまでいっていたメンデのロンドカプリチョーソの生徒さん、いつも発表会で緊張することがないといううらやましい心臓の持ち主だが、今回はめずらしく緊張していたようで、頭からボロボロ間違えるは集中力が途切れ、あらあらという演奏。大きな音はでているが、ピアノが響いていない。ゆったりした箇所では腕の重みの打鍵できれいな音が出すことができていたけれど、テンポが早くなると指の力で弾こうとするため、ピアノを響かせることができない。指はよく動くが、やっぱりいい音を響かせなければ苦しい。難しいテクニックが入っていなくてもいい音で表現できることの大切さと、緊張してもいったん曲が始まれば終わりまで途切れることのない集中力、それは練習量に裏付けられるもの。本番までに自分のペースを持っていけるようにコントロールできるのも,試験組には必要なこと。発表会で痛い思いをして、それをバネに本番へと練習を積み重ねてほしい。ショパンのエチュードの生徒さん、2曲を頑張って仕上げた。革命は表現としてはまだまだだけれど、短い期間で途切れることなく最後まで弾けたのはほめてあげたい。ピアノの先生を目指しているわけではないけれど、グレードを勧めたい。本人は曲を弾くのは好きらしいが、即興に少々懸念。エチュードはこのまま続けていくことに。2~3年弾き続ければ表現にまでたどり着くことでしょう。やっぱり、弾けることと表現できることとは異なる。ジャズセミナーの生徒さんたちは、今回はじめて採譜をして自分でアドリブを考えて演奏してもらった。クラシックのレスナーさんはバラードだったが、さすがにアドリブが自分のものになってくると音もきれいでさすがにピアノになじんでいる分,他の生徒さんとの実力の違いが音で分かる。ここでもやっぱり基礎力と集中力が最終的には大事だと感じさせられた。中上級の生徒さん、樅の木を演奏されたが、最後のレッスンまで間の取り方などディスカッションが続いた。クラシックが好きな男性の方、間の意味が分かてくると大人な演奏になってきた。だけどテンポの速くなる細かい音符の連続になると、テクニックのがでてしまう。指がお団子状態。いい表現ができても、テクニックの基礎力がないと粗がめだち、曲の説得力も半減。ノクターンの遺作を弾いた男性の生徒さんもそうだ。よく頑張って演奏されたが、いい雰囲気をもっているだけにテクニックの粗さがめだってしまうのは惜しい。。初中級の生徒さんたち、今回はキャサリンロリンを弾かれた方が2名。曲の雰囲気は大人向きなのでいつも発表会で好評な曲集から。弾くことにはそう長くはかからなかったが、曲を表現するために,いい音を鳴らすため脱力やローテーションや手首,肘の使い方等口を酸っぱくしてテクニックの指導をした。その効果があってかいい音をピアノを鳴らすことができていた。グランドでレッスンをしている生徒さんの方が音出し方の違いを早く習得されたように思う。その方はお家は電子ピアノ。一方レッスン室のピアノがアップライトの方は、お家は生ピアノであっても音を響かせることとバランスを耳でコントロールするのに少々時間がかかった。個人差なのか。両手の役割の違いを、物理的にではなく聴覚的に耳で確認してコントロールするには、グランドの方が分かりやすのだろう。普段からいいピアノでレッスンや練習することの大切さを感じる。そして、さらに難しい曲を弾いていくために、基礎練習という土台が必要だとも。初級者の生徒さんたち、初出場の方を含め、安定して演奏できていたのにはホッと安心。これからどんどんいろいろな曲を弾いていってほしい。いい経験になったことでしょう。今回、男性陣がよく頑張ってくれた。本当に音楽がピアノが好きなんだろうなぁという方々ばかり。だんだん曲が形になっていくにつれて、その曲がどんなに好きなのかが明確になってきて、曲が説得力を持ってくる。またその過程がレッスンしていてわくわくしてくる。特にシルベストロフという現代曲を弾いた若い男性の生徒さん、発表会2回目ピアノをはじめて1年強、私も全く知らない曲を1から分析して構成をどうつなげていくか、ラストの1~2ヶ月は彼とのディスカッションがどんどん面白くなってきた。最初音を押さえるだけで精一杯だった演奏が集中力も増し、表現力が出て、彼の主張が見えてくるまでの演奏に仕上がった。演奏中、聴衆もし~んと彼の出す1音1音に集中して耳を傾け、シルベストロフの世界に引き込まれていった。知らない人がこの曲に興味を持ってくれたら演奏は成功!と二人で言っていたがこういう曲好きだといってくれた人もいて成功。私にとっても貴重な経験だった。ただ曲をきれいに仕上げるだけではなく、それの曲で表現してもらいたいといつも思っている。曲の内容を理解しそれをどう弾くかを考えていく過程はレッスンしていてとても有意義で楽しい。だけど、その内容を正確に音で表現するには基礎的な土台がしっかりしているほど、説得力をもって訴えかけてくる演奏になる。だからテクニックの練習も必要。間違えるなということではない。でもバランスも難しい。短いレッスン時間内で、各々生徒さんの短い練習時間で。。熱心な男性陣に練習時間を聞いてみると、女性より意外に長かった結果にびっくりした。好きこそものの上手なれ、、とはほんとうだ。征服欲ではない。人との比較でもない。純粋にピアノを弾くことが好きで、その音楽が好きなのだ。だからそれは人の心に響くし、人に届く。上手だと言わせたいために演奏するのではない。すごいと言わせるためでもない。子供だましの演奏では人の心には入っていかないし、その人の心の底も見え見え。自己顕示欲見え見えの自己満足の音楽。これが音楽の怖いところ。悔しさから一生懸命練習しても人を感動させる演奏はできない。どういう気持ちで音楽に向かっているかが大切。ほんとうに純粋に音楽に向かっているか。そういう意味では男性陣は純粋に好きなんだろうなという熱い気持ちが伝わる演奏だった。効率よくテクニックを習得できる方法、、ないものか。曲数は必要、でも長いと時間も足りなくなるし、、、。音楽の中身の勉強やレッスンにより時間がかけられるようにするためにも、基礎力の土台をもっと充実させたい。よりいい演奏ができる土台として。これからの課題だ。。
2009.06.10
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日本のNobuyuki Tsujii君が、中国のHaochen Zhangさんとともに優勝!HP.はこちらから。The CLIBURN 2009CLIBURN WINNERS演奏も配信されています。ファイナリスト6人中、4人はアジア系。日本人一人、韓国人一人、中国人二人。ヨーロッパ系はブルガリア人、イタリア人。チャイコなど音楽コンペしかり、フィギュアスケートしかり、アジア系の活躍の時代?!それなに日本のピアノ業界は、、、。これからの子供達には能力的にも環境的にもルート的にも遠い夢ではなくなってきているのに、単に、夢が描けなくなってきているってことなのかなぁ。。これって教育の現場にも問題?!人生っていう時間、何もせずに暇をつぶすには長い。でも何かを集中してやりはじめると、あっというまに時間は過ぎ、なんて短いか。。子供の頃,ピアノの練習って苦痛だった。1~2時間って長い時間だった。でも音楽を作り上げるということをしだすと、4~5時間、半日なんてあっという間。練習って孤独な時間だけれど、音楽を作り上げていくというとても有意義で楽しい時間だ。Biographyからの引用。Blind since birth, Mr. Tsujii states his firm belief that "there are no barriers in the field of music.barrierなんて自分自身で作り出しているにすぎないのかも、、と。ひるみがちな自分の気持ちに,喝!Tsujii君の演奏を聴きながら、そんなことを考えている。美しいベートヴェンです。おめでとうございます。
2009.06.08
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終わった!づ・が・れ”・だ難しくて苦痛だった"Spain"、今日ラストの演奏が一番楽しかった。。6月1週目の日曜日って、自治会の溝掃除する地区が多いってこと、はじめて今日知った。A先生も司会者のHさんも、朝溝掃除して発表会に参加。。6月1週目の日曜日に発表会は、、、、避けたい。。お疲れっす!
2009.06.07
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ショパンをどのように弾きますか? その答えを探してみましょう西洋音楽史
2009.06.03
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優勝したのはこちらのグループ。どんなdanceなんだろ?Britain's Got Talent /Diversity: Dance Group - Britain's Got Talent 2009 - The FinalBritain's Got Talent / Susan Boyle: I Dreamed A Dream - Britain's Got Talent 2009 - The Finalで、発表。Britain's Got Talent / The Winner - Britain's Got Talent 2009 - The Final
2009.06.01
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捨てるVTRやカセットの山。どうやって捨てたらいいのか、市役所のゴミ処理のサイトで確認してみる。DVDやVTRプレイヤーは粗ゴミ,大型ゴミだけれど、プラスティックゴミにも該当しないし、、、テープの方は?どこにも書いてない。電話することに。回答は、一般の家庭ゴミとして生ゴミとまぜて出して下さい、とのこと。生ゴミと?!?!あまり一度に大量にだすと、粗ゴミと判断して持っていってくれないから、何回かにわけて、、生ゴミと混ぜて、、だすようにとのこと。。今日はゴミの日だったので、早速20本ほど出してみた。なんとかもっていってもらえたよう。20本といってもけっこう重い。これから、小出しで捨てていくことに。めんど、、、、り。。。
2009.06.01
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