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明日の母の誕生日のために取り寄せたIL DIVOの「アンコール」。やっぱりIL DIVOはDVDでなくちゃ!映像でなくちゃ!イル・ディーヴォ DVD■【アンコール】Live映像は25分だけれど、インタビューやMusic Video等映像も満載!まじめな人柄や個々の個性がより分かってより魅力的。夜、Bedで寝付くまでこのDVDが一日の疲れを癒してくれるのよん!!
2009.09.29
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昨日から、ことあるごとにまめに血圧チェック。朝起きて、掃除した後、昼食後、夕食後、ふらついた時、ピアノの練習した後、、等。。100前後を行ったり来たり状態。下は60以上をkeep。今日はJazzのレッスンに行って帰って来て、激辛ラーメン食べた後測ったら、120!!Jazzの練習と激辛ラーメンは低血圧にいいみたい。。
2009.09.29
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が気になる。めまいまではいかないけれど、なんか、立っているとふらつく。立ちくらみではないけれど、立っていられるか不安に感じることが、、。今朝も。。毎朝、血圧を測っている母の横でこの話をしたら、「血圧はかってみたら?」と。測ったら88の60と低!「そら、ふらつくはずやわ。」と母。もともと血圧は低い方だけど、こうも低いとは。。「この機械壊れてるんちゃう?」「いや、私のは高かったもの」やっぱり、低血圧が原因?!午後からsessionへ行って2時間弾くまくり、swingしまくって帰って来て再度測ったら、107まで上がった。でも低め。。夕食後また測ったら、96へ。。最近、ピアノに向かっても作曲したり、採譜したりと体動かすことが少ない作業ばかり。。。こりゃ、いかん。。明日は弾きまくろ、、血圧上がるまで、血圧計横に置いといて、110~120位まで上がるまで練習しよっと。ピアノの練習でこういう目標ははじめて。いいかもって?!
2009.09.27
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昔、NHKの『知るを楽しむ』で録りだめしていた、”精進料理を学ぼう”をもう一度見てみる。案内人パトリスさんが大きな影響を受けたという図書館で見つけたフランス語で書かれた『典座教訓』に刺激を受ける。是非手に取って見たくなり注文。典座教訓/赴粥飯法精進料理をはじめ、懐石料理やおばんざいなど、日本の家庭料理の原点がここにある。日本人なのに自国の食文化のこと何も知らないことにちょっと恥ずかしく思い、外国人にそのことを気づかされた思い。人間の体、何を食べたか飲んだか、食事が体の基礎を作っていること、今更ながらに感じる。生活習慣病をはじめ、年を重ねていくと個々の体質も大きく日々の体調に影響を与える。美味しいものだけの食事や、お腹をふくらすだけの食事でなく、自分自身の体の一部を支えてくれる大事な食べ物。それをどう頂くか、調理法だけでなく、食材の扱いや食事に関する心の持ち様を今一度見直してみたい。と、言ってもやっぱり美味しいものの方がいいんだけど、、日々の食事、だんだん和食の方が満足が大きく感じるのは、、ただ単に年ってこと?!典座和尚の精進料理 家庭で楽しむ110レシピ
2009.09.26
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やっと完成!「やどかりのおひっこし」。Audio Fileに落としてiTunesに入れて、CDに焼いて。。さらにMDに落として。。15シーンに全16曲、約27分。当初打ち合わせてDAWの切り貼りで済ませようと思った曲も数曲あったけれど、全曲オリジナルに。。我ながらよく頑張った、、。1曲1曲制作するその時は全力投球。後から聞き直して、、これも頑張ったとか、これは苦労したとか思い出す。1曲1曲全力投球。。作曲の勉強の方もそうだなぁと。。今目の前にあることに情熱を持って取り組み、全力を出し切ること、その積み重ねしかないのかも。Macが新しくなってから,Audio Interfaceの調子がいい!以前はノイズだらけで悩まされていたけど。DawのEffectもだいぶん使えるようになってきた。Masteringと音圧上げること、さらにEffectの勉強をしたい。作曲のほうも頑張らなくちゃ。。新たな課題も。。
2009.09.23
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ぼかし付下げ袷~光沢のある紫ピンクと薄あずきのぼかしの正絹総絞り小紋袷~光沢のあるピンク地の正絹縮緬手描き小紋袷~くすんだ朱色の正絹もう一枚地味目のを狙っていたのだけれど、、だめでした!で、派手めな(?)赤っぽい色ばかり、、年甲斐も無く。。でも、年忘れて、、着たるで~!!単衣の時期の間に、もう1回は着たいなぁ。。今日のは皆袷なのでもうちょっと待ってからねぇ。。
2009.09.20
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昨年の秋のテキスト改正になってから種々のテクニックを含む短い練習曲が増え、細かく分析して教えることができ、初心者をはじめ中級者にも大変役立っている。warm upのハノンタイプの練習曲も、ハノンでは長過ぎて、ミスタッチ無く早く弾ききる、まるでそれは25m潜水状態のような弾き方をする生徒さんにも、どこで息継ぎをするべきか、脱力のタイミングを小節や拍子感とともに身につけてもらうには適切で重宝している。脱力のタイミングをつかむには、フレーズ頭や小節頭を腕の重みで打鍵することで指には力をいれずに弾くために、その直前、フレーズ終わり、小節終わりには腕をupしなければ、落として打鍵できないことを理解してもらうことからはじまる。闇雲に力を抜けと言っても、なんで?どこで?どうやって?と疑問に思っていた生徒さんも、腕の重みで弾くために、つまり上から落とすためにupにしなければならないし、そのためにupすることで、指で押さえていた力は入らなくなる、押さえから、力から解放されることになると理解してくれる。そのためには、フレーズの頭がどこなのかという音楽の内容を理解していなければ、息継ぎはできない。ハノンタイプの練習曲を1小節毎にフレーズと考えてdown-upの息継ぎのタイミングのリズムを身につけてもらうには、便利な教材だ。ハノンを使っていた時には思いつきもしなかった練習方法。ハノンなんて無意味だとおもっていたけれど、使い様だと。腕の重みで弾くということ進めていくと、今度は指によって問題がいろいろでてくる。特に小指から始まる場合、弱い指なので手首で上から押さえつけようという体制にないやすい。指の付け根の間接が山にならずへこみ、それにつられ2~4の指の間接もへこみ、親指も2の指にへばりつく。手の甲は外側に傾き、結果脇がしまり、肘の内側に力が入る。今月に入ってからこの小指の打鍵改良に取り組んできた。小指をまっすぐ付きさつように、付け根の間接を出して、、といろいろアドバイスしても手の甲が外側に傾くと、やたらと手首に力が入る。原因は手の甲のポジションだと発見してから生徒さんの改良の速度は数段アップ。鍵盤に対して手のポジションは垂直であるべき、或は打鍵はまっすぐに突き刺すように入るべきという固定観念が邪魔をしてしまっていることが多いことにも気づく。大人だからこそかもしれない。。小指の打鍵が改良されてくると、今度は親指。親指はok!の時の形を作って手首を緩めてスナップをきかせて打鍵することを経験してもらって、1-2指がひっつかないように、指の付け根の間接を出すことをアドバイス。親指を意識する同時に、肘を内外側に動かすことで、指の付け根の間接の状態の変化を観察してもらうと、よいポジションのイメージができるようだ。1-5の指のポジションが重要であることは分かっていたつもりだけれど、肘のポジション、特に肘の内側に力が入っているとはなかなか気がつかなかった。効率的な手のポジションには手首から先だけの指導では、上手く伝わらないこと、さらに手、手首、肘、肩などの関連性が、いろいろ実験することで、あるいは体験してもらうことで理解がすすんでいったように思う。おかげで、初心者の手首に力が入り、指の力で打鍵していた生徒さんの手の形がよくなり、余分な力が抜け、重みの打鍵で音もきれいになり、指もうごきやすくなり、、と一気に改善されてきているのには驚く。なにより、ご本人自身が弾きやすくなった、疲れ難くなったとおっしゃるのはうれしいことだ。ハノンタイプの練習曲を使っての改良を進めることで、今度はいろいろなタイプのテクニックの取得も関連していることが分かりやすくなる。テクニック毎の関連性も、指導する側としてもはっきりみえてくる。フレーズによりdown-upがあり、曲はフレーズありきでいろいろなテクニックがそこに伴う。ということは、初歩からフレーズという音楽の内容を理解できるように指導してかなければ、それに伴うテクニックが身に付かないし、さらに他の曲にいった時に応用ができないということになってしまう。あたりまえに言われてきていることだけれど、音楽の内容とテクニックは切っても切れないもの、、ということの重さを再認識する今日この頃。バロックや古典はアーティキュレーションというもっと細かいdown-upができないと音楽にならない。テクニックだけの問題でなく、音楽の内容の理解度がそこに明らかに現れてしまう状況を、外国人の先生の公開レッスンを聞きにいった時にまざまざと展開される。枝葉のテクニックだけつじつま合わせでその場の対処療法で直しても、根本解決にはならないことを、感じながら帰ってくることが多い。バロックや古典を、試験では必ず弾かされるようになっているのはよくわかる。初見もその人の実力がよくでてしまう。。短くてもいいから、たとえ趣味でもバロックや古典のものを体験してもらうのはいいかもしれない。。指導はたいへんだけど、、と思いはじめる今日この頃。
2009.09.20
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即興の勉強の生徒さん、4級へ向けて伴奏付けはひととおり終わっているけれど、いざ変奏、特に第二変奏になるとがたがたに。一般的な傾向ではあるけれど、どうモチィベーションを上げるか、、苦労する点でもある。第1変奏とは異なるイ音や音型に当てはめてテーマを変奏するのは慣れればなんとかなるとは思うものの、苦手意識が前に立ち、練習も遠ざかってしまう。もう一度チェックしながら、まず伴奏付けにキーポイントがあるように思えてきた。右のメロディーに反応して、左手がベースの音に反射的にいくようになっていなければ、変奏どころではない。特に、第二変奏で乖離パターンを使う場合、左が自動的に動いてくれていないと、右の変奏どころではない。伴奏付けを何回も弾いて、ポイント箇所のコードが言える位になったならば、右はテーマそのままで、左の乖離パターンで弾く練習をすることにした。乖離に問題がなくなってから右の変奏をやるという順序で宿題にしてみた。伴奏付け、テーマのまま乖離パターン、乖離パターンで第二変奏、最後に第一変奏、全体を通す、という手順。いきなり第二変奏というプレッシャーを、段階を一つ踏ませてゆるめることで、モティベーションを上げていくという戦略!彼女の場合、第一変奏をきれいな音で流れる演奏ができるようになっているので、あとは第二変奏だけ、、なのにと他者が思うのをは異なり、モティベーション低下をなんとかくいと止めてくれることになってくれれば。。自由曲は、きれいにはまとまっているものの、いまいち訴えかけるものがない。遠慮せずにもっと表現過多ぐらいに、ドラマチックに、聞いているものをたぐる寄せる位の気持ちで、深い音で、音を十分に響かせて歌って、と横で歌いながら指揮して、、どんどんいい演奏になっていった。忘れないで~~!できるんだから。積極的な演奏、、どれだけ集中できるか。即興にしても自由曲にしても、ClassicもJazzも同じ。自分にも言い聞かせる。。ショパンのエチュードの生徒さん、弾けて入るものの、テクニックの見直しに。指でどこまでも頑張る弾き方なので脱力ができなくて、フレーズが明瞭でない。フレーズを意識して弾くということが薄いようだ。フレーズのはじまりは、その直前はフレーズの終わりであり、フレーズの終わりはすなわち必ず脱力されていなければならない。脱力されているので、フレーズの始まりは腕の重みで打鍵できる。ということは指の力はいらない。フレーズを丁寧に弾くには、フレーズの終わりが大事。フレーズの終わりは脱力。バロックや古典になると、アーティキュレーションで、重みの打鍵と脱力の時間がもっと短くなる。それを丁寧に弾き分けるが難しいし、それがちゃんと処理されているかどうかで、バロックや古典の清潔さが表現できるかどうかの決め手でもある。同時にスカルラッティをやっているので、納得はしてくれてたようだけど、音楽を楽譜から理解することなしに、体の使い方は連結されない。譜面から音が聞こえ、聞こえた音から体の使い方がイメージできたり、自然とその動きが再現できること。これがテクニックになってくるように思う。初期の段階から、音楽の内容と体の使い方の連結を考えることを教えなければならないのだろうなぁと思う。Jazzの生徒さん、今日はWalking Bassの練習だったけれど、少しのアドバイスでいいのりになってきた。年配のばりばりClassicの先生をされている方なので、手はきれいに丸く手の付け根の関節はお山ができている。指はよく動くので、頭ノリになるとどんどん早くなってしまう。それを裏をアクセントをつけるだけでなく、長めに感じて弾くという感覚を楽しみながらできるようになってこられたようで、ちょとうれしかった。Backingの入れ方が難しいようなので、Backingのみの練習用プリントをやってもらうことに。Fのブルース進行を使ってのリズムパターンを体得してもらえば、テーマやアドリブの左の入れ方にも改良されてくるだろう。アドリブ練習はコードの積み方を展開して3パターンでつかむ練習から、それを動かしてフレーズ作りの練習。コードが分かっていても展開の練習はなかなか時間的にもレッスンではできず、宿題にしてもなかなか。。アドリブの練習にコード進行を使ってやってみると実践的で使える。理論のプリントはどんどん進まれるので次回はコード進行分析に進むことに。書き譜の「いつか王子様が」もいい雰囲気で弾けていた。年配の方だが、感覚的にとらえるのに優れている方だ。テクニックもあるので、どんどん挑戦していってもらいたい。。ショパンのエチュードとベートーヴェンのバガテルの生徒さん、エチュードは2/3まで進む。左で歌う練習曲。ペダルの確認と細かい動きの音と指使いの確認。バガテルは拍子感や二声の確認。面白い曲。。グレード指向ではないけれど、エチュード4曲目で頑張っている。一番向いていないかなと思ったけれど、、そんなことはなかった。。性格がおっとりしているのでエンジンかかるのに少々かかるけれど。。頑張ってね!
2009.09.17
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先日楽器店へ仕事に行った時、スタッフが「先生宛にドイツから葉書が来てます」と手渡してくれた。ドイツへ旅行に行った生徒さんはいないしなぁ、、と思いながら差出人を見ると、小5からレッスンしている大学生の男の子からだった。大学受験で一旦レッスンはお休みになり、合格したのでレッスン再開となった。今年の発表会には受験でお休み中に練習していたというショパンのバラード4番をどうしても弾きたいとレッスンをはじめていたところ、留学が決まった。英語の先生になりといと教育大に通いながら、私の勧めもあり大学のオケに入り、指揮もするようになっていた。ピアノが弾けると知れ渡り、先輩たちの小編成のアンサンブルでピアノをいくつか頼まれ、レッスンに数曲を持ってくるようにもなっていた。大学に入り音楽三昧、、でも勉強も頑張っていたようだ。第2外国語でドイツ語を選択したとも言っていた。英語の先生をめざしているので当然アメリカの大学に行ったものとばかり思っていた。最後には会えなかったので、スタッフの情報ではアメリカに行くといっていたと聞いたはずなのに。その葉書にはドイツの大学で勉強していると書かれていて、びっくり!ドイツ語の挨拶の文章も書かれている。。私のドイツ語は独学の独4級レベル。。それも昔の話。。生徒さんの中でも彼はアイドル的存在だったので皆さんでその話題で盛り上がる。ボンのベートヴェンハウスへ行ったとその絵はがきだった。若いっていいなぁ、、と羽ばたく若者にエネルギーをもらったうれしい葉書。
2009.09.13
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昨日、母と大阪城ホールへ"IL DIVO"を聞きに行ってきた。母の付き添い、ということで、クラシック畑のイケメン4人グループくらいしか情報をよく調べもせず出かけた。”IL DIVO”IL DIVOってイタリア語?ってことはイタリア人なのかぁ?とお馬鹿なこと言いながら、実はフランス人のポップスシンガーと、アメリカ、スイス、スペイン人のオペラ歌手という構成。イタリア人なんて一人もいないじゃん!『詞に使われている言語は各曲で異なり、 現在までは英語、イタリア語、スペイン語、フランス語が使われている。 彼ら自身が自分達のスタイルに合う言語はスペイン語またはイタリア語だと言っている。 』歌の多くはイタリア語、スペイン語。それがまた心地いい。イケメンが甘くささやくにはやっぱりイタリア語、スペイン語、、ラテン系やねぇ。。『ジャンルはクラシック・クロスオーバーやライトクラシックに分類され、 最近では彼らのようなスタイルは『ポペラ』と呼ばれることもある。 これはその名の通りPOPSとOPERAの融合であり、 彼らの場合は昨今のPOPS曲や映画曲などをカバーしてオペラスタイルで歌い上げることを特徴としている。 選曲はカバーだけではなく、近年の人気POPSプロデューサーによるオリジナル曲や、 誰もが耳にしたことがあるクラシックの名曲をベースにした曲などもアルバムに納められ、 世界中で高い評価を受けている。』「ポペラ」という言い方ははじめて知った。どこかで耳にしたことのある曲を1曲1曲すべて、オペラ的歌唱で、クライマックスまで歌い上げる。クラシックで鍛え訓練された声や表現力にはそのへんのポップスで流行った歌手の歌唱力なんて比べられないくらいすごい。どの曲も今日最終メインの一番盛り上がりの曲のように思われるくらい。早い曲、遅い曲、軽い曲、重い曲等プログラムする場合いろいろ取り混ぜ計算して構成するけれど、曲調やテンポ感は似ていて、前半は声高らかに歌い上げるのにどうついていっていいものか、と思ったけれど、画面で写し出される歌手の個性が分かりだすとどんどん引込まれていった。曲のつかみはポップス出身のフランス人。ある音域やフレーズは魅力的。続いて、スイス人。母は彼の髪型がお気に入り。キアヌ様似。。甘くささやくような声から力強く歌い上げるダンディーなバリトンのスペイン人。日本語でMCをするほど日本好きで、高音域の声がすごい!表現力も幅広いのアメリカ人。私は彼に一番惹かれてしまった!!それに、アメリカ人、スペイン人とふたりのハモリ。さらにスイス人が加わりオペラ出身3人の歌声の力強さには、オペラでさえこんな場面はそうそう聞くことはできないであろう、そんな人の声のすごい力に驚かされた。今日日、イケメンだけではやっていけない、歌がうまいだけのグループなんてたくさんいる。イケメンに声と歌のうまさに加え、クラシックという訓練された土台を元に、1曲たりとも手を抜くこと無く、歌い上げるその真摯な姿勢にどんどん共感して魅力に引き込まれていったコンサートだった。演奏は、ディレクターであるドラマーの叩きだすリズムが印象的、ベース、キーボード、スペインの雰囲気をかもしだすギターに、小編成の弦楽団がクラシックの重厚さを支える。ダンスもなく、ダンサーもいない。シンプルな舞台装置で、スクリーンに曲毎に映像が写し出される。男性のグループなので、派手な衣装もなく目先の変化を細工するということもなく、ただ歌を聴かせることに集中している演出のように思えた。またそれが好感もてた。一度、でオペラ劇場くらいの会場で生声で聞いてみたい!そしてまたしてもこの人、サイモン・コーウェルが関係している。そう、YouTubeで話題になったさえないおにーさん(ポール・ポッツ)、おばさん(スーザン・ボイル)が一躍スポットライトをあびる番組の審査員、音楽プロデューサー。コンサートで印象に残った曲。アダージオすごかったなぁ。ハレルヤも、ママも。David Millerのテノール、、大好き!母からDVD借りて今日も夜はイケメンの歌声でおやすみ。。il Divo: The AdagioIl Divo - Halleluja ( Aleluya ) from Pulail Divo_MamaIl Divo - Without You (desde el dia que te fuiste)
2009.09.10
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ひ~~~~っさしぶりのお着物。。IL DIVOのコンサートを聞きに母と大阪城ホールへ。母がめずらしく、着物着ていけばといってくれたので、それじゃ、、とは思ったものの久しぶりで、単衣で、、何着たらいいのか。。。母に相談。で、今日のコーディネート。グリーングレー系の単衣に、母からもらった名古屋帯。コンサートではお着物の方もちらほら見かけた。コンサートは、派手目の方が華やかでいいんだろうけど、、やっぱり地味目が好きかも。。涼しくなり、着物日和だけど、汗かきかき、着付け。。やっぱり、もっと着たい。。
2009.09.09
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メニューは、1、ドライフルーツのしっとりケーキ2、焼きビーフン カレー風味ケーキは、見た目地味目だけれど、ラム酒にしっかりつかったドライフルーツ(イチジク、アプリコット、プルーン)がたっぷり入り、さらに白こしあんが入って、ラム酒しっかりしみ込ませ、しっとりと濃くがあり、美味!バターや砂糖、粉ものはそれほど多くないのに、このしっとり感の元は”白こしあん”とは。。これって洋風のケーキなんだろうか??でも市販のパウンドケーキの生地のようで、家でもできるんだと感動!高級なケーキほどブランディーやラム酒などお酒がたっぷりしみ込ませてあるというのは、以前にお料理教室で聞いたことがあったけれど、白こしあん、とはねぇ。。ビーフンの方はお野菜たっぷりのカレー味。カレー味って、最後にカレー粉ふればいいのかなぁ、、なんて思ってたら、間違いだった。最初に油の中でカレー粉をよく炒め、香りを出して具を炒め、風味をうつし、ビーフンを入れて調味料を加えるという手順。ナンプラーを入れたかったなぁ。。日本製のビーフンってゆがき過ぎるとすぐにプチプチと切れてしまって炒め難い。今日のはしっかりしていたので、いつも家で使う台湾ビーフン系かしら。。ビーフンは使い慣れてきたけれど、いつもの失敗は、、、カットするのを忘れること。。ゆでてざるにあげて、、いつも忘れる。炒めた具の中に投入して混ぜ始めてはじめて気づく。しまった。。それじゃ、ゆでる前に切ればいいもの、、でも飛び散るのよね。。それを躊躇しているから、、いつも忘れる。パスタのように食べやすい長さにカットして売ってよね!!美味しゅうございました!ごちそ~さま!
2009.09.08
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ジャズ漬けの1日。いや~、楽しかった!!朝一、11時からトップバッターでbig bandの演奏の後、反省会と称しての飲み会。。昼間っから、、。新参者なのでおとなしくしてたら、、周りは酒飲みのおっちゃんばっかりで、いかにジャズやる人は不摂生かとばかりに、メンバーの病歴の羅列。。おれは心筋梗塞、、、にはじまり、~さんは肺気胸、~さんは目の手術に、~さんはアル中で入院、~さんは、、で亡くなり。。不摂生に加齢が加わり、仕事に忙しい年代ながらもジャズがやめられず、酒もやめられずにといった面々。メンバーであり指導の先生は、マグナムのワインがまわりだすと、音楽に対する熱い思いを語りはじめるわ、あの曲のこのフレーズがかっこいいわと、パッパラ~と歌いながら”一人ビックバンド”で盛り上がる。。ちょっと恐ろしい所に入ってしまったかなぁ、、と思いながらも、ジャズが止められない個性豊かな灰汁の強い人間臭いどうしようもない懲りない面々に笑いっぱなしの反省会。。しっかり笑って酔っぱらってお開きになり、メンバーのお一人が参加している別のbig bandの演奏を聞いた後、発表会をいつも一緒にやっている講師仲間の演奏を聞きに別会場へ。その後、もしかしたら今度参加するかもしれないグループの演奏をやっている会場へ。ジャズのはしご状態。。。メンバーの人たちを紹介してもらって、今日だけでジャズやる人と交流がこんなに広がるとは。。ほんとにいろんな人がいろんな年代性別を超えてジャズを楽しんでやっているんだなぁと改めて感慨深く思う。ジャズって練習という部屋を一歩外へ出た時に、もっと広い世界が広がってくるのかなぁと思った。思い切って1歩踏み出してみようと。
2009.09.06
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団員の皆さんに聞いていただき、気に入ってもらえたようで、ほっとした。ほんとに作品に強い思い入れをもって製作されているようで、ある場面のBGMの音楽に涙を浮かべておられた。。繊細で豊かな感受性に子供も大人もないのだろう。いつまでも持ち続けていたい。。今回も面白い参考音源ばかりで、作りながら楽しませてもらった。選曲される方の音のセンスにいつも驚かされる。後残りの1曲と手直し分とおさるさんの曲。日曜のジャズフェスが終わったら早急に取り組む予定。あとひとつ、音圧を上げること、、課題。音圧ソフトを仕入れるか、、近くのスタジオに持ち込むか。。今後ずっとつきまとう課題。。
2009.09.04
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父の検査入院で病院との往復であっという間。幸いにも緊急にどうこうという症状ではなく、昨日退院。気にかかることが一つ減って、ほっ。。今日は人形劇団の人にデモを聞いてもらって、残りエンディングの曲。。さらに1分弱の3場面のBGM。シンプルにと言われるほどむずかし。。昨日はBig Bandの最終練習。この日曜日、ジャズフェス。あっ、、譜面台買わなきゃ。家にある弟が昔使っていたのは錆びサビだった。。vocalの曲、"someone~"練習しなきゃ。。来週のJazzと作曲の宿題も、、、。あ~っっっん!ペースとりもださなきゃねぇ。。しばらく更新しない間になんか変わってる?!
2009.09.03
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