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この三日、掃除漬け。。。捨てて捨てて,,また捨てて、、掃除して掃除して掃除して、、。まだ先のことと思ってた地デジの影響が突然やってきた。母の地デジ買い替えで私の部屋のアナログ引き取りでなくなって、30年以上こわれもせずに動いていたエアコン3台をいっきに買い替えるということで、3カ所部屋の掃除にあけくれた。特に私の部屋は、エアコンの付け替え工事と、地デジの配線の工事とで、、まいった。いつからか私の部屋の1/4を占めるようになっていた、着物の山を隣の部屋に移すために、まずそこの部屋のいらないもの捨てる作業から。。おかげさまで着物の山は片付き、部屋は広く明るく、、隠れていた本棚が全面現れ、本も選別して入れ替えて、、ゆっくり昔の本も読みたくなる雰囲気に。本だけはなかなか捨てられない。でももうひとつ本棚ほしい。まだ捨てられなかったVTRもDVDへ移す分数巻のみ残し廃棄。捨てられなかったカセットも、、もう見なかったことにして一挙に廃棄。メディアの変遷によるゴミ、、大きい。私がVTRのDVDへのダビングしているのを見ながら、母も思い切ってVTRの処理に踏ん切りがついたよう。これってプラスティックゴミかなぁ。。履かない靴も着ない洋服もゴミ袋へ。捨てた!捨てた!捨てた!すっきり6月を迎えられそう。。
2009.05.31
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最近、超ペースダウンの英語のお勉強。。。これを見て、国をあげての加熱ぶりにびっくり!のんびりやってる日本は、こんなマニアな国にどんどん追い抜かれていくんだろうなぁ。word orderが似ているから、日本人や韓国人より、中国人の方が英語が上手だったなぁと,勝手に思ってた、、アメリカ留学中。。。ていうか、、彼らのPh.Dとって就職してグリンカード取得して永住して家族を呼び寄せようと使命感に燃えた意気込みの違い、個人のみならず家族の生活がかかっている重みをひしひしと感じたものだった、、そんなことを思い出す。日本人にはなくなったハングリー精神の違いを。。Jay Walker on the world's English maniaぼちぼち、、やらなぁ。。
2009.05.30
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メニューは1、スモークサーモンともずくのジュレ和え2、白身魚の有馬や木 ひさご卵 グリーンアスパラガス ラディッシュ3、穴子のかんぴょう巻き煮 えび さやいんげん4、新ごぼうのみそ汁5、あさり葉飯6、若鮎松花堂弁当お弁当と若鮎、新ごぼうのみそ汁松花堂弁当って、、なんかあこがれ!一人で作れたらいいだろうなぁ。。京都の教室ならではのオリジナルメニュー。今回はインフルエンザの影響があったのか人数少なめだったので、一人の担当が大変。。いつも満席でキャンセル待ち状態なのにめずらしかった。1、スモークサーモンともずくのジュレ和えもずくっていつも定番の食べ方しかしない。パックから出して器に。。今回はだし汁をゼラチンでとろみをつけてもずくと合わせる。ちょっとひと手間で、もずくもひとランクアップ?2、白身魚の有馬焼き ひさご卵 グリーンアスパラガス ラディッシュ山椒の入ったつけ汁にひたしておくのを”有馬焼き”というそうだ。ひさご卵はすのこで巻き、お箸2本ではさんでゴム輪でとめ、ひょうたん型にしたもの。くびれめのバランスが難しい。今回のは上手にメンバーの方が作って下さった。このひと手間が,単なる卵焼きがランクアップ?!3、穴子のかんぴょう巻き煮 えび さやいんげん今回はこの穴子担当になった。生の穴子料理したことがなかったので、、どんなになるか心配だったけど、先生に聞きながら。。ぬめりをしっかり取ることが処理で重要なことらしい。包丁の後ろでよくぬめりをこそげ、さらに熱湯を皮にかけ、白っぽくなったのがぬめりなので、しっかり取るように言われた。これがぬめりか、、と。あとはかんぴょうで巻くだけ。でも穴子が逃げてく。巻くのに手間。。お出汁で煮含めて,残りのお出汁をさらに割ってとろみ付けして頂く直前にかける。好評でした!4、新ごぼうのみそ汁新ごぼうを笹がきにして、八丁みそで。そら豆をお味噌汁の具にするのははじめて。お味噌にみりんを加えるのもはじめて。こくがでる。5、あさり葉飯あさりを白ワインで酒蒸しにしておいて、炊きあがったご飯にクレソンのみじん切りとともに加えて、物相という型抜きで抜く。杉板はあらかじめ水に浸しておき、よくふいて、切れた角を右上になるようにセット。クレソンってこういう使い方もできるのね。添え物にしか用途を思いつかなかった。あまりくせが無いので、あさりの白ワイン蒸しと相まって洋風。6、若鮎求肥は手軽にできるのは知っていたけど、若鮎が作れるとは。。買うものとばかり思い込んでいた。どらやきを作る要領で、楕円に広げて焼き、棒状の求肥をつつみ閉じて、焼き串で目と胸びれ、尾を入れればできあがり。求肥には練り梅が入っているので酸味がさわやか。一人でその日に全部作るのはたいへんだけれど、ジュレ和え、有馬焼きのつけこみ、穴子のかんぴょう巻き,若鮎は前日から仕込みができそう。松花堂弁当の容器、、以前からほしいなぁと思っていたけれど、やっぱりほし~!ごちそ~さまでした!
2009.05.29
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以前から気になっていたパン屋さん。今日は近くまで行く用事があったので、お店を訪ねて。一番手前がカリャラン・ピーラッカカレリヤ地方のパイという意味でフィンランドを代表する軽食だそうです。薄いライ麦の生地でミルクがゆを包んだもの。カハビ プッラ、北欧と言えば「かもめ食堂」のシナモンロールそのとなりが,イワシののったイワシパン。両親には好評だった。特に魚好きの父には。一番奥の大きなのがハパン レイパライサワー種を使ったライ麦85%のパン。北欧の伝統的なライ麦パンで、酸味と甘味の複合的味わい、噛みごたえのある独特の味わいは、一度食べたらやみつきになるらしい。明日頂く予定!まだまだ,試してみたいパンがいろいろ。楽しみなお店。。ほんとに,小さな小さなお店でした。好きだなぁ。。キートス
2009.05.24
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発表会までカウント・ダウン。自宅の生徒さんも仕上げに突入。ブラームスのラプソディーの生徒さん、前回のレッスンからまったく弾いてません、、というふとどきもの!!レスナーさんなので、レッスンのちょっとした空き時間に弾いたら?といっているが、空き時間がないって、、生徒さん多くてうらやましい状態?!仕上げにはラストから流れを確認していく。後ろから見ていくと全体の流れやつながりがわかりやすいし、生徒さんも理解しやすいようだ。やっぱりブラームスってエネルギーがめちゃいる。でもがんがん弾くだけでは説得力をもって集中して流れを作ることができない。仕上げ段階になってくると、引き算が重要になってくる。不思議と、即興・作曲の先生が試験では得意な生徒さんほどやりすぎて失敗するケースが多く見られると言っていたのを思い出す。流れの中でどの音域の音が重要なのかをもう一度整理して、一音一音が重要な部分とsoundとして重要な部分とを選り分ける。響きだけが重要なフレーズ、特に低音の響き、中間部のある箇所や、フレーズの方向性を大きく見ていくことで響きのコントロールがやりやすくなる。やっぱり、曲を作曲する側としてみる視点って重要だとつくづく思う。生徒さんに解説するにも、構造的にも作曲する視点で話をしていくとイメージがとらえやすいようだ。彼女の場合、指はよく動くが,ポイントの音が認識されていないので、さっさと何気なく弾いてしまうことで、落ち着き無く聞こえていた。拍子感とポイントの音をしっかり上から乗って弾くように確認して、その響きを聞いてから次の音を出すように指導すると、説得力のあるつながりになってきた。どの音が重要なのか、その響きをちゃんと聞いて次の音につなげていくことで、口では説明できないタイム感と説得力のある流れが自然とできてくる。弾きごたえあるなぁ。。って私は聞いてるだけだけど、、。本人も満足感たっぷり。何度やっても指導しがいのある曲だ。後は十分で消化してほしい。ショパンのエチュードの生徒さんもエオリンアンと革命頑張っている。革命はもう少しテンポほしいけど、腕の重みを使っての打鍵を指導してから必要な響きは補えるようになってきた。こちらはあともう1ヶ月あればなぁ。。。エオリアンの方は、後はよく音を聞きながらコントロールしてつなげていくこと。特に一番の盛り上がり、和声進行もどんどん変化して覚え難く、弾き難い所。。はよ、覚えなはれ!難しい所ほど、そこだけでいいから覚え!といっているが、、なかなか。。見て弾いていると,視覚に神経がいってしまうのでやっぱり音は聞けなくて、音を出すことだけにコントロールがし難い。。でも頑張っている。彼女の音楽の別の才能も見えてきたことはよかったかも。いろいろチャレンジさせてみることだなぁ。。キャサリンロリンのおばさまもいい音がでるようになってきた。お家では電子ピアノなのでよくわからないとおっしゃるが、音がほんとに変わってきた。これも腕の重みで弾くことを口うるさく言ってきたこの半年の効果。でも楽譜にしがみついてる曲では元の打鍵になってしまう、とご本人も自覚。余裕がでてきてはじめて、いい音を出すことに集中できる。そこまでの道のりが、、、けっこう長かったりして。これからはその道のりを短く、いい音で弾ける時間を長くしていってもらいたい。50代から始められた大人でも、電子ピアノでもいい音で弾けるようになるものだと、少し指導にも自信がもてたケースかも。。ロンド・カプリチョーソの生徒さん、前回はちょっと冷たくつきはなしたけれど、今日はその効果もあってか随分いい具合になっていた。まだ根本的にはテクニックの問題はあるけれど、、、こちらも通した後、後ろから流れの確認。ラストのページ、テクニック的に改良点多々。まずローテーションができずに、指だけで頑張っている。微妙にリズムのノリや音のニュアンスがどんなに頑張っても異なる。必要な所で脱力が出来ていないとやっぱり、適切な表現にはつながらないケースだと再認識。こちらは宿題に。ラストとのオクターブ連続のフレーズの整理と、こちらもポイントの音とその響きを聞くことで、ラストのクライマックのイメージがしっかりできてきた。さかのぼって、いろいろとチェックしていく。同じ4小節フレーズの連続で2小節づつ対比した箇所、微妙に後半のフレーズ回しが違う。変奏だけれど、なにかキラキラ感がないなあと思ったら、フレーズの高音の音の響きが薄いことに気づく。いろいろ発見があって面白い。prestになってからのモティーフの同じような連続箇所、なんか重たい,スタッカートのテクニックの問題かと思ったが、拍子感も問題だった。拍子感ひとつで,もたつきが解消。これもおもしろい発見だった。さらに調性の変化を意識することで、次への方向性が見てくるので、聞いていて納得。指だけ動かしていても、説得力のないフレーズになってしまいがちだ。特にCmの調性のV-Iの連続からC7がE/BーB7-Eと展開していく流れ。ドミナントから転調というパターン、最近作曲でもよく使うようになってきた方法、ここにもでてた!C7といってもドッペルなので代理コードなんだけれど、、演奏する側へ方向性を考えて弾かないと意外な転調の効果が薄れる。作曲する側はこの意外性を、、どうだ!という気持ちで(メンデさんはちがうかもしれないけど)作っているのでやっぱりそうやって弾いてほしいもんだ。彼女も和声分析はしてあるので、こういった謎解きの理解は早い。なるほど、、と理解して弾くと,聞いていてもわかりやすくなる。岡田さんの本に書いてあった「正しい演奏とは」の意味が身にしみて分かるようになってきた。まだまだもっと緻密に作曲する側の視点で分析していくと、もっとその作曲家の意図が見えてきて「正しい~」に近づくことだろう。今日もいろいろ発見の多いレッスンだった。メンデの特徴も見えてきた。ブラームスとはちゃうわ。。同じ曲でも生徒さんによって弾いてくる内容が異なるので、なんでだろうという考える材料をいっぱい持ってきてくれる。楽譜を見ながらまた考える、分析してみると、また違ったものが見えてくる。また、その瞬間が楽しい。音楽やっててよかった,とい思える至福の一瞬かもしれない。。たいへんだけど、発表会前仕上げの段階のレッスンって一番楽しいかも。。(生徒さんにもよるけれど、、、)
2009.05.21
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日曜日に母の購入したTVの取り付けとともに私の部屋のアナログTVがもっていかれてしまって、母のお古の地デジはまだケーブルの関係で私の部屋には届かず。TVのない静かな生活って、ニュースも聞けない。巷では学校が1週間も休講になったりと大きなことになっている様子。大人の生徒さんと言えども、6月頭の発表会に影響が出てくるんではと少々危惧。とりあえず外に出る時にはマスク着用することを心がける。今週のレッスンはどうなることやら。。自宅のほうはやる予定だけれど、楽器店のほうはどうなることやら。。どこでもらうやわからないにしても、仕事上、生徒さんにうつしたり、広げる側になってしまってはいけない。気をつけなければならない。やっぱり、もらわないことに気をつけなければ。。また今週も家に引きこもって作曲とJazzの練習三昧。。
2009.05.18
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体調downで、、地味な誕生日だった。自分へのプレゼント。JazzのCD2枚注文。。PLAYGROUND ■守屋純子 WIDE ANGLE/早間美紀 もう1枚はClassicでオフチニコフのCD。母からは地デジのお古を譲り受ける。。あまりテレビは見ないけど。。ありがと。。
2009.05.14
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母が「IL DIVO」のチケットとろうと思うんやけど、聞きに行く?」と。大阪城ホールのサラ・ブライトマンのコンサートにはずみがついたのか、たまたま登録していた所から案内がきたということだけだったのか、イケメン4人の歌声を聞きに行くことに。メンバーは、アメリカ、フランス、スイス、スペイン出身という国際色豊かな4人。クラシックの学習をした3人(テノール2人+バリトン1人)と、独学で音楽を習得してフランスのポップス界で活躍していたマルチ・ミュージシャンという4人個々の声の個性を考えつくし、かつ"かぎりなく美しく、甘く、そして切なく、ときにドラマティックに"アレンジされたポップス。そして4人が身にまとっているのは、贅沢にカジュアル・ダウンさせた"ジョルジオ・アルマーニ"。実力と魅力はもちろん、それに超イケメン。。どうせ大阪城ホールなんで、、イケメンと言われても顔は点のようなものでしょうが、、。でも、サラ・ブライトマンの時も思ったが、Classicという基礎があり実力があってもその魅力を一般に広く受け入れられるようにいかにプロデュースするか、プロデューサーの手腕が成功を大きく左右する。世界ツアーをするほどの舞台のセットやコンサートのプロデュースの仕方等のほうがもっと興味があったので、誰がプロデュースしているんだろうと思って調べてみて、びっくり。少し前に検索keyword「スーザン」のhitが話題になっていたが、あの番組の辛口審査員としてもおなじみサイモン・コーウェルがエグゼクティヴ・プロデューサーだった。彼がP.ドミンゴ、J.カレーラス、L.パヴァロッティの3大テノールの歌声にヒントを得て、IL DIVOを作り上げるまで、世界17カ国以上のブレーンに優秀な歌い手を求め、オーディションしつづけ、作り上げたグループだということがわかって、興味はイケメンより、このさえないおばさんとおにいちゃんのでている番組。歌は心【完全版】/スーザン・ボイル冴えない男の才能が発掘されたとき辣腕プロデューサーって、イケメンでも冴えない人でもこんなに感動を仕掛けてしまうものなのかと。。最後にイケメンでお口なおしを。。いい音楽はイケメンでも冴えないおばさん&おにいさんでも,感動や勇気をくれる。Il Divo - Amazing Grace
2009.05.12
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『なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの? 』ジャズの分野では最も権威のある米国セロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、東洋人として女性として初の優勝、守屋純子さんの著書。レッスン中に生徒さんと話していて、翌日その生徒さんがわざわざ持ってきて貸していただいた。面白く、あっというまに読みすすめる。いろいろ刺激になる。。CD聞いてみたい。
2009.05.12
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久しぶりに公開レッスンを聴講しに行ってきた。外国の先生の指導を見るということで、日本の教育との根底的違いをいつも心底感じる。今回もそんな感想だ。外国人の先生自身もあまりそれに気がついていらっしゃらない場合もあり、また、演奏と技術の切っても切れない基礎を今更一から限られた時間で、作品をレッスンするにははじめから無理と考え、違う視点から流していかれるのか、、、定かではないが、根本的にピアノ教育の違いを感じる。その土台無しに、いくら難しい曲のあるフレーズの弾き方を指示した所で、根本的解決にはならないし、生徒さんは何がどうなのか、あちこち言われることであまりにできないことの多さに迷い、アドバイスですぐに改変することができず、また、それを聞いている指導者の側も,根本的に求められているものが何なのか、体系的には短い時間では把握できない、、そんな根本的な教育の違い、ピアノを弾くということの違いが決定的に確実にある。小学生から大学院生までの各々曲の内容やレベルは異なるにしても、先生の要求されていることの根本は同じだと思った。演奏される先生の音色はとても柔らかく豊かな音で,曲の細部をよく理解され、その音をどうやって紡ぎ出すのかという、体の使い方が自然でみごとだ。基礎とはそういうこと。非常に前腕、上腕、肘や腕、手首、さらに肩の使い方が自然に動き、よく観察できた。先生が演奏される時、聴講者は皆さん楽譜に目を落としているが、体の状態や奏法をよく観察するべきだなと思う。実際にこの音をどうやって出すかを目の前で見せてくれているのに、ほんとうにもったいない。今回は古典ばかりだったが、古典ってやっぱり怖い。弾くのも教えるのも。楽譜を細かく分析しながら、それぞれのアーティキュレーションを正確に表現していくことの難しさと、古典で基礎がまるわかりになってしまうと言われているが、ほんとだ。ハイドンのソナタも素晴らしかった。弾いてみたいと思わせてくれるような演奏だった。F級の課題曲になっている曲。生徒さんと一緒に勉強してみたいと思う。
2009.05.11
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親孝行らしいことはなにもできないけれど、せめてできるのは美味しいもの食べにつれていくくらい。で、いきつけのアイニーへ。前菜揚げ物フカヒレスープ魚料理海鮮料理肉料理チャーハンデザート毎年,弟のところから母のに日はお花が届く。「今年も届いたからテレビの上に飾ってる」と。いつも玄関なのに、、と思ってみたら、なんとかわいらしい陶器にはいったお花。いつも大~きなお花が玄関に飾ってあって、一緒に住んでながら何もしない私は肩身の狭い思いをしていたが、、今年はかわいらしさに、いろいろ思いをめぐらす。子供3人、だんだん大きくなるにつれて教育費もたいへんなんだろうなぁ、、とか。小6の長女が塾に行き出しチェロに、ピアノにそのあとに、次女に三女とお稽古ごとも増えてくる。そんな姪たちの話をしながらのお食事。両親が満足してくれる外食をいえば、うちでは中華になってしまう。子供の頃に食事につれていってもらった味の記憶は、やっぱり中華。あの料理を食べた店はどこだった?と子供の頃の味の記憶と店の名前やストリートを両親に確認。蓮の葉で包んで塩で固めた鳥の料理と魚のスープがおいしかったシャングリラ。鳥ももとバナナのあめのデザートが美味しかった店、台湾料理のかえで。うなぎとニンニクの料理。チィーチィーという鳥の冷製酒蒸しが美味しかった店。ソイ49にあったしずか~なピザ屋。ソイ19にあったヒッピーがよくくる店はきたないけど味は超本格のフランス料理屋のエスカルゴ。麺ものにテーボーンステーキがのっている料理、レッドドア。ソイ13の入り口にあった店のオリアン。マンションの下に売りにきていたパンに挟んだココナッツアイス。オリエンタルホテルのホワイトソーセージ。フロランタンが美味しかった~ホテル。。卵そうめん状の甘いタイのお菓子屋さん。。。ラササヤンホテルのタピオカの温かいごま味のとろ~っとしたデザート。マラッカのホテルの唐辛子丸ごとどっさり入ったエビちり。まだまだ、、くいしんぼうの弟がいたらもっと思い出していたことだろう。両親が元気なうちにもう一度記憶のすりあわせをしておきたいものだと思う。ある人が同じ物を食べていると、考え方も似てくるものだと言っていた。1日3食、家族で一緒に同じ物を食べているということは、記憶の大部分は食事に関する物である可能性は多い。一緒に同じ物を食べるという行為は,人生の中で大きな部分を占めているものだと、いまさらながらに思う。両親と一緒に食事できる回数も限られているのは確実なことだ。一度一度のこの時間を,豊かにいい時間を過ごしたいもの。で、父の日には,天ぷら好きの父に、目の前で天ぷらを揚げてくれるお店へ、私の誕生日には地元のインド料理の店に行くことに、、とりあえず計画してみた。ごちそ~さまでした!
2009.05.10
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始めの仕事は自宅レッスンから。。ちょっとづつ仕事へのリハビリ感。ともいってられない、発表会まであと1ヶ月。自宅生のほうは今日を入れて3回レッスン。なんとかここで一挙にてこ入れ。。いえいえ、音に、曲に魂注入といったところ。まずはブラームスのラプソディーから。魂定まらずの音だししていたので、ブラームの音、曲のイメージ、音楽の性格や本質に近づきつつディスカスして、見開き2ページ集中力をきらさずに一気にもっていく。生徒さん、2ページでかなりcal消費した!と笑い。弾くだけでなく、作曲家の本質部分に近づくことでより演奏のポイントもつかめてきて、曲がより面白くなってくる。半年前に暗譜も済んでいるのでより深めることができるのがレッスンではやりがいがあるところ。生徒さんの音もどんどん変化していくのがうれしい。次回、残りの中間部のつなげ方、静かだけれど緊張感の持続が強いられる点難しいところでもある。どうもっていきたいのか、自分のvisionを研究してくることを宿題に。この時期、part毎にいろいろな人の聞き比べをしてみると、より演奏の中身がみえやすくなる。次回も楽しみ。レスナーさんなので、今度は自分の生徒さんのコンクールの取り組みの研究に役立ててもらいたい。ショパンのエチュードの生徒さん、こちらも革命をおいおい、、というくらいチンタラ弾き出したので、、魂注入!!出だしが肝心。いやどこも気が抜けないけれど、、。英語の先生をしている子なので、指は強くないけれど、ポイントの音を明確にして弾いてもらうと音量もかなり出てきた。やったらできるじゃん!!ゆっくりとした静かな曲の方がテクニック的には向いているのかと思っていたけれど、練習方法を細かく指示したことで、ちゃんと練習した効果がでていたのがうれしい。できないと思いこんではいけないと生徒さんの一面だけ見て判断してはいけないと。できる限りの練習方法や考え方意識の持ち方を伝えることは大切だなぁと。難しいフレーズも随分流れ、曲としても表現も少しずつ余裕が出てきた。ラストの部分の練習方法の確認と集中して練習を勧める。もう一曲エオリアンハープは中間部の暗譜を勧める。ラストのPPの弾き方、肘のコントロール等をアドバイス。静かな部分を何事もないように集中してコントロールするのって難しい。外声を聞くことから、内声のコントロールへと耳の聞き方が変化していく。目立つ所をよく聞くのはあたりまえだけれど、目立たない所をよく聞くということは余裕がないとできない。でも重要。そのあたりができるようになってきたのはうれしい。次回も楽しみ。。キャサリンロリンを演奏するおばさま、腕の重みで打鍵すること、大分できるようになってきた。かなり四苦八苦されていたけれど、諦めずに言い続けていたら効果はでてきた。お家では電子ピアノなので、時々ペダルがしゃっくり状態になるのがおしい。注意して気をつければできているので,大丈夫でしょう。今日のポイントはrit.の仕方。一度癖がついてしまうと、修正しにくいようだけれど、次回に期待。ブルグ25は装飾音の練習。ローテーションてやっぱり重要だと痛感。ローテーションを使う所をへたに指をばたつかせるときれいに弾けない。指で弾こうとすると手首に力が入り、ローテーションができない。器用な方ではないけれど、諦めずに懸命に練習されている。音がきれいになってきたこと、バランスも良くなってきた点は進歩!一番すんなり仕上がりそうにおもっていたメンデのロンド・カプリチョーソ。ここにきて、大きなテクニックの課題が浮き彫りに。音量もあるし、指もよく動くし、即興も頑張っているけれど、4級には手首の脱力、お山の間接がつぶれやく、腕の重みが使えない、手首のup&downが身に付いていないので拍子感が出ない等、手の形自体がいろいろな面で弊害になってくることが見られる例かもしれない。曲は弾けているけど、本人も感じているように表面だけを弾いているような感じ。テクニックと表現が表裏一体であること痛感させられる。具体的にひとつひとつテクニックを手首や肘が分かり易いように弾いてみせることにしているけど。parts毎がつながっていかないし、音、タッチに充実感がない。そのくせ、細かいpのスタカートがもっさりしていて、機敏でない。。ロンカプってこんなにまとまりにくかったっけ。。。羅列になってしまう。課題をだして、聞き比べを勧める。まずはiTunesをdownloadしてね。。明日も朝からレッスン。jazzセミナーの生徒算用のデータ編集しなければ。。
2009.05.07
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今年になってから超スローペースの英語のお勉強。時間がある時には午前中にすることにしているけど、、ほんとにやる気あるの?ってペース。お勉強の中心はなんといっても最低を争う語彙。過去問をできるだけ入手して25回分手元にある。今日ようやく、2003年度の第3回と最新の2008年度3回分を残すまでボキャノートができた。お勉強と言っても事務処理,,作業なので覚えてなんか全然ない。パソコンに打ち込むだけ打ち込んで、プリントアウト後で、、なんて思ってたら1度はバックアップがうまくいかず、初期化して、えっ!もう一度はパソコン壊れてしまって、、唖然、呆然,意気消沈、、ということが2度もあって、半分諦めモードだった。今日も過去問1回分仕上がったのでプリントアウトしようとおもったら、プリンターにインクの吸収パッドの変換やらでメーカーに電話しろと表示。しばらくほっていた、動かなくなった。。。明日至急送ることに。。はぁ~~。後2回分、、ていってるあいだに今年の第1回目が終わったら、、また増えるじゃん!ボキャからなかなか抜けられない泥沼状態、いったいいつまで続く?!永遠に続きそうな予感。。早くListeningのトレーニングに入りたい。。いつになるやら。
2009.05.06
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たっぷりあると思っていた連休も明日で終わり。。ちょっとあせりを感じる。コンサートにライブに、いろいろと刺激のある連休だった。その他はほとんどピアノの前に向かって、Jazzから作曲、ピアノの練習に時間を過ごしていた。Jazzの採譜やアレンジ、作曲の作業は静かに、、、でも時間がかかる。ピアノの暗譜作業もっとしたかったけど、時間がさけなかった。発表会講師演奏用の曲の仕込みはだいたいめどがついたけれど、、少し弾いてみるけど、リズムのフェイントに「えっ!」こりゃいかん。なんとかせな。それにはデータ。でもデータまでまだ手が回らない。。と考えていると、生徒さんのデータもなんとかしなければ。。あせり。。作曲の作業もCのクライマックスまでたどりついた。音列課題3曲目となるので、、もうそろそろ、1曲完成させて見てもらいたいところ。曲の分析もやりたい曲がいくつかある。Jazzの手持ちの曲の練習もしたいけれど、講師演奏曲を先にもっていこうかと思案中。その他にGUの人とやる曲の復習と1曲は遥か昔にやった曲なので、もういちどvoicingの確認と、スケールをチェックし直す。。LocrianはJazzでは#2があたりまえなんて今頃気がつくないいて。。また、スケールの選択のポイントがひとつ分かって、やっている曲に応用してみたい。本も読みたい。ダン ハレルのスケール本に楽式本、自然奏法の本に、、、やりたいこと、やらなきゃいけないこと、チャンレジしてみたいこと、、いろいろ頭の中駆け巡っている。少し整理しなくちゃ!ああ~~、、お休みがおわっちゃうよ~!!
2009.05.05
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お能とJazzのコンサートへ。帯は初おろし。締め易かった。何度やっても帯揚げの処理がへた~~~。。音符の着物をお召しの方がいらした。司会の方、Jazzの先生の奥様も素敵な訪問着に帯留めはゲストの能面師の作品だそうだ。小面という若い女性のお面。お能では、メンと言わずオモテと読むそうだ。是非今度はお能を観劇に行きたい。。
2009.05.03
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映画はいつも水曜日専門。1日の映画の日に劇場へ足を運ぶのははじめて。part1から時間が経ってしまっていたけれど、やっぱり見なきゃ。。レッドクリフ part2今回は孔明様の場面はそう多くはない。前宣伝でストーリーはなんとなく耳にしていたので、あっと驚く場面はそうなかった。後半は戦闘場面がメインで、魚油と火薬で,あの時代にあんなに破壊力があったものかというくらい船が突っ込むシーンや、人や馬や矢の嵐や石砲やら、やられているのは敵か見方かどっちかわからないくらい。ラスト周瑜が曹操を追いつめ、「勝者はいない」と言ったシーンは印象に残る。チェゲバラの2部作「チェ28歳の革命」「チェ39歳別れの手紙」でも思ったが、戦いとは、ただ武器でゲームのように殺戮するだけがメインではなく、どちらも農民や平民をあつめ戦士に育て鍛えるために教育するという面と、その戦士たちの士気をいかに保ち、或は高めるかという面など上に立つ指揮官の仕事というのは恐怖という独裁では成り立たない。チェゲバラも銃の扱い方を教えるとともに、読み書き計算のできない農民にちょっとの時間でも勉強しろと命じ、自分自身も山を駆け巡る戦いの休憩時間に本を手にしたり、日記に記載するなどの場面が印象に残っている。また、負傷すれば、医師として治療をして,食料調達から何まで,リーダーの役目がなんであるかを気づかされる。アドレナリンだけでは戦えない。part2では二人の女性の役目も大きい。周瑜の妻小喬の単身敵地に乗り込み、風向きの変わるタイミングまでの時間延ばしを曹操の好意を手玉にとる賢明さも勇気ある行動だが,男装して曹操軍に潜入する孫権の妹尚香も行動的で好きなキャラだ。レッドクリフ、、面白い。エンターテイメントを意識して作られているので楽しませてくれる。学生の頃にこんな映画があったら、三国志など世界史にもっと興味をもって勉強ができたかも、、2
2009.05.03
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"Lonely~"のコードとスケールの問題箇所、Locrianのナチュラル9thの件、、Dan Haerleの本(”A Guide to Tune Analysis and ~")を見ていたら、あった!!Locrian #2というスケール!!♭2(♭9th)と#2(#9th)の違いだけで他は皆同じ。FunctionはIIなのでこれだ。。そういえば何回か目にしているこのLocrian #2。。#2って9thなのよねぇ~~。今頃気がついてるなんて、、情けない。もう一度この本勉強しなおさなきゃ。Dominant 7thコードにしても、一般的にAltといっても5種類もある。いわゆるFunction Vの日本でAltというのは"Super Locrian"という。4thがナチュラルかフラットかの違い。4th(11th)ならこのsuper Locrian。コンディミは"3rd Mode Harmonic Major"。他にどのDominantに使える♭II上のPentaなど他にいくつかありAlt.に分類され使える。Alt.とCD2種類だけに終始していてはいけない。。Improする上でスケールは重要だけれど、Intervalicな考え方も重要だ。日本の本にはUSでもせいぜい長三和音、短三和音程度までだけれど、aug.やmajorとの組み合わせまで解説された本がある。Horaceのラストのアルペにもいろいろな組み合わせが出てくる。いろいろ採譜することでこういうことを発見につながるんだろうなぁ。。採譜をするにも力がいるけど、弾くことだけに終始せず分析する十分な時間が必要だなぁ。ad_libをはじめテーマのvoicingも豊かなsoundにしたい。。
2009.05.02
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