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ウィーン、世界で最も「生活の質」高い都市に=調査ウィーンなのか、、スイスやドイツ,カナダが上位というのはなんとなく分かる。掲載されている写真はウィーンのシェーンブルグ宮殿でのコンサートの情景。質が高いとは、治安,経済、インフラなどはもちろんのこと、生活の中に音楽や芸術文化を歴史的に楽しむ基盤があるということなのだろう。Mercer's 2009 Quality of Living survey highlights - Globalリサーチ元の詳しい情報を見てみると、、インフラ等でTop10入りに弟のいる横浜や筑波、東京など日本もランクイン。なんとアジアのTop50の最低ランクに「大阪」が!!!正確にはタイ44位だけど、最低とは、、トホホ。。頑張れ,大阪!
2009.04.29
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「石清水八幡宮平成の正遷座本殿遷座祭」の正遷座奉祝崇敬者大祭へ。母からのお着物。お天気もよく着物日和。直会の祝宴パーティーの後、頂いたお弁当。お天気もよく,本殿もきれいになり大祭が終わり、祝宴の後、、救急車にのるはめに。。母が急に体調が悪くなり、着物で救急車に乗り込んだ。。休日診療なのでおまかな検査のみ。レントゲン、CT、心電図、血液検査。検査の結果、特に重大な原因は見当たらなかったけれど,いつもの調子と違ったので驚いてしまった。両親も年だなぁ、、と。元気なうちに親孝行しておかなければ、、救急車を運転するのも大変だなぁ、という乗り心地。着物で救急車乗る人も、、そういないだろうなぁ。いろいろあった一日だった。。
2009.04.29
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採譜ばかりしていたので、弾く練習の方はちょっと、、、テーマは覚えたけど、ad_libはやっぱり難しいので、見ながら。。途中で先生がめくってくれる、、すみません。。今回テーマのコード付けに疑問があったので、Horace自身のad_libと他の人のをふたつ採譜した。コードの確認のため、Horaceの左のvoicingも採らなければならなかったので、大変だった。どんなに早いフレーズでも単音ならば根気よくやれば或は文明の力でなんとかなるけれど、ハーモニーだけは、ど~しよ~もない!先生にも相談してみた。「まず印象に残る音を採って、、」それはなんとなくわかる、それでそれからは、、?「次に印象に残る音を、、、」ってそれは無理です。。「とにかく聞く、、」あぁぁ~。。超能力,授からないものかなぁ~とあきらめモード。Horaceのvoicingも面白い、、というか教科書的ではない。「僕ならこうとるなぁ~」と先生の取り方をメモ。その人のやり方が個々に異なるからなぁ、、って。もともとバークレーの人から習ったので、3rd,7thからの積み立てがすべてだと思っていた。bopをやり始めて,ベースいるのにroot弾いていいんですかぁ~、なんてばかな質問していたくらい。。本来、左だけの問題ではない、両手でなんぼのvoicingだから。これだけ覚えればなんでもOKというわけにはいかないところが大変な所。今の曲、やっとテーマが手に入ってきたのでスケールも考えられるようになってきた。フラット6つと調性も難しいし、進行も?というところがあったり、1曲を自分のものにするという作業は時間がかかるものだ。それぞれの段階での下準備や仕込みを適切にやっておかなければ、、まるで手のこんだお料理と同じ。即興といっても引き出しに,手間ひまかけた出汁やら調味料、八方つくしてそろえた食材やら、いろいろなものを準備しておかなければ、素敵なお料理、いえ、ad_lib、いえいえ音楽は作れない。Classicの作曲の勉強も,最近分析ばかりやっているけれど、Jazzも同じだとつくづく思う今日この頃。Jazzの力がつくにはまだまだ修行が必要。。まだまだ採譜、分析の研究の日々はつづく。。。
2009.04.28
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桜はとっくに終わっているけれど、、作ってみた。レンジのチン!レシピではなく、ちゃんと道明寺粉を蒸し器で、、やっぱり手かけるともちもち。レンジレシピの簡単手抜きもいいけど、、ちょっとしたひと手間の違いがわかる。。。ごちそ~さまでした!
2009.04.27
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久しぶりにハモンド弾かせてもらった。B3じゃないけど、、久々のオルガンサウンドに手探り,耳探り状態だったけど、一緒に演奏した人が「気持ちい~!ええなぁ~!」といってくれたのはうれしかった。ちょっとゆるめのFunk系の曲ばかりだけど、、Jazz FunkにSoul Jazz、ちょっとモータウン系。Jimmy Smithなんてやりたくなってきたぜ!もうひとつはGu.とどうからめるかがちょっと問題だけど、新しい試み。宿題たくさんだぁ。。作曲の課題、前回見てもらった分の復習。レッスンのMDを聞き直して、チェック部分に手を入れていく作業。楽譜にするってほんとに時間がかかる。さ~っと弾いてしまえば一瞬なのに、譜面にしていくと一音々考える。3時間かかった。。最初、音列からのモティーフ、あまり気に入らなかったけれど、作り上げていくと、誰のものでもない自分のものが現れてくる。先生の範例とも違う。。もちろん、でも自分で作ったものの方が好きだ。。同じモチィーフを使っても異なった展開になり、作品になる。作曲のお勉強は、たいへんさ80%に面白さ20%くらいの比率。3曲目も頑張るぞ~!今日、TVでバレエのコンクールのコンテンポラリーの課題曲に使われていたノクターン、分析してみたいなぁと思う。何番だっけ?レパートリーの練習を少々。。ちょっとやっては,時間が空くので、暗譜したと思ってもボロボロ状態。いつものスカルラッティの確認から入り、ハイドンのソナタの暗譜確認作業。ソナタと言っても変奏曲とロンド形式なので、変奏曲のパーツがどっちだったけ~っ状態。でも覚えにくい箇所がしぼられてきたので、、シューマンの「ウィーンの謝肉祭~」最初に分析を先にやっておいたので譜読みは早く、効率よく進んでいる。譜読み=暗譜作業。1曲目のラスト、2曲目は短いので、4曲目は半分、5曲目1/3とラストから攻めて行く。指を動かしはじめると、運指や腕のポジションのup&downやリズムに乗ることが先決になるので、頭って使わなくなる。覚えにくいとこ、コードで刷り込みしたり弾きにくいフレーズの指番号を意識したり。全体を考えるということは別作業でやっておかなければ、できないものだと今頃になって感じる。弾きにくい所は和声の展開がどんどん起こっているところだったり、転調も意識して弾かないと効果があんまりわからなかったりする部分だったり、いろいろ意味があるなぁと。指練習用にショパンのエチュードを昨年から練習するようにしているけど、腕の疲れがなく、昔より弾きやすくなっているような気分。重みを意識した打鍵をするようになってきたからかなぁ。もう1曲,新しい曲を譜読み中。Jazzは"Lonely~"の暗譜作業とHorace自身のad_libの採譜清書。2カ所ほど音は採れて弾けるけど、どうやって書いていいんだかリズム表記に悩まされる。算数の問題、、、ひげ3本に付点とか、、もういや!それに左のvoicing、やっぱりヨーロッパ系とは違う。音を塊で弾かれて、おまけにテンションが入ってくるとどういう組み合わせか判別に苦労する。そんな時は休憩して、気分も新たにチャレンジすると、なんとなく塊がほどけてくる。なんとなくHoraceの癖がわかってくると、ちょっとうれしくなる。やぱっり難しい曲だ。。早く,陽気なLatinに行きたい!火曜日までにしっかり引き込み作業。。PTNAの課題曲選曲用のCD編集もやってしまわなければ。。ナクソスを注文したけど、結局入手できなかった。1曲買いか、或は、必殺技か。。ゴールデンウィークも音楽三昧な日々になりそう。それって家で引きこもりってこと。。
2009.04.26
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便利な世の中になったもので、曲の勉強をするのにiTunes Storeで試聴、1曲買いが簡単にできるようになった。おかげさまであまり知られていない多くの人の演奏もいろいろ聞くことができ、どんなad_libにまとめたいのか方向性も定め易くなってきた。やっぱり、、どうも好みはヨーローッパ系になってしまう。特にBalladは。。面白いことにいい!と思ったpianistを調べていくと、普通でなくてなんか面白いことをやっている人だったりすることが分かると,やっぱりなぁ~とほくそ笑んだりする。。普通にJazz piano弾いているのに,他にもシンセ系でアルバム作っていたり、Raga(インド音楽)的なものをやっていたり、、普通じゃないじゃんって。なんか同じような匂いを感じたり。。音を聞いただけで、その人の姿勢や思想、本質が見えたりして、、音楽のDNA鑑定ができる、、かもなんて密かにアンテナの感度upか?なんて。。以前にもあった。Big Beat系のartistで、そのジャンルの他のartistとはなんか違う惹かれるものがあるなぁと思って調べてみると、共通するものに興味を持っている人だったりして。そのことが判明して、うれしくなった。音楽って、かっこいいとかおしゃれ、とかいうレベルで単純に惹かれるものではない、もっと本質的な部分に関連していて、反対にその音楽によって自分自身が客観的に見えることになる。とことんこだわって、自分の音を探したい。本質的に惹かれる部分を求めて。音を選んで、、、ほんとうに欲しい音のみを選別して音楽にしていきたいと強く思う。選んだ音で,自分の音を鳴らした。
2009.04.25
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しっかり雨に降られてしまったお伊勢参り。お清めの雨。。新緑芽吹く参道の緑の中、傘をさして歩く両親。お伊勢参りは何度目かしら。母は年末にお参りするのが好きらしい。添乗員さんのお話、通常宇治橋から内宮までの片道参拝時間は15分位だけど、お正月には3時間ですって。。一度お正月に行きたいと思っていたけれど、、。神様ごとはそう楽にはいかないって、、だからこそ有り難い。。びしょぬれで、参拝後に記念にぱちり。撮影後この木の根元に素敵なプレゼント発見。お食事は鳥羽で、五大味覚。伊勢エビ姿造り、、アワビの踊り焼き、和牛しゃぶしゃぶ、車海老の塩焼き、うにの釜飯、にその他。。あちち!とばかりにアワビの脱走。アワビは生でもかたく、火が通り過ぎてもかたく、仲居さん曰く、この固形燃料使い切る時間がちょうどいいとのこと。ナイフとフォークでざっくり頂きました。柔らかくて美味!品格のある伊勢神宮の鶏。長い尾をひいて、優雅に歩いてた。。前回、もうずいぶん前に年末に来た時には店が閉まっていて何もなくて、今回は雨で時間がなくておかげ横町散策,お買い物できなかった。。やっぱり縁がないのねぇ。。目的は参拝だったので、、いいっかぁ。。相変わらず、サービスエリアでお土産に漬け物買い込んだ。。
2009.04.22
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音列課題2曲目,ラストまで見てもらう。大筋OKをもらうけれど、諸処、間違いではないけれど,こちらの方がいいとか、こうも発展できるとか、、アドバイスをもらう。変奏で装飾音符の発展の仕方とか、ラストのAでもう一度盛り上げを作ってからのコーダへとか。。。はじめに自分で演奏したから,先生が弾きながら確認していく。途中で、はたっと手が止まる。「なんで止まったかというと、、、」といって説明が入る。間違いではないけれど、音の方向性でこう流れる方が、、というアドバイス。間違いではないけれど、、、センスの問題といわれると。。。作曲というととても数学的な面にがっちり組み立てられる部分と、繊細にあっと解放される感情に訴えかける部分と、、まだその微妙な力の入れ具合がわからない。。まだそのセンスがない!即興をやっている人のアドバイスでもよく先生が言われている。派手な技法や面白いことばかりやろうとするが、プロの聞くところはそんな末端的なことではない。そんなところばかり感覚的に求めていると、素人が陥り易い,間違った無駄な努力に終わってしまう。作曲における本質的な部分とそうでない部分との区別に少しだけ気がつき始めたようで、、まだまだ気がつかないことがあったり、先生のアドバイスに、そうくるかぁ~~の日々。ピアノの演奏でも、指が速く動くパッセージを完璧に弾けるとか、大きな音で感情的に弾くことが決していい演奏にはつながらないことはよくわかる。そんな所を聞いている訳ではない。むしろ最初の1音だったり、1フレーズだったり、安定感だったり。。とても基礎的な土台がまずあるか。いろいろな手法は重要だけれど,安定した土台という基礎工事が必要。。前回のレッスンから数曲アナリーゼをしてみて、いろいろと気がつくところがあった。曲の見方も少し変わってきたように思う。先生の絶版になっていた本が再販されている。前の本の表紙は先生自身がデザインしたそうだ。絵描くのが好きだったそうだ。奥様は美術系の方だそうだ。。売れなくて絶版になるのは気分がよくないといっていた。子供向けのようなタイトルだけれど,中身は大人向き?!伴奏付け、即興や作曲の導入書的には役立つ。またいつ絶版になるか分からないので今がお買い時!どうぞお手元に1冊!(先生、宣伝しときました。。)みんなのしっているメロディーによる たのしいバリエーション 1 ~伴奏をつけてピアノ曲への発展~みんなのしっているメロディーによる たのしいバリエーション 2 ~伴奏をつけてピアノ曲への発展~
2009.04.20
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ほんとうに面白い時代にいること感じる。YouTubeでオーディションして世界中から演奏者がカーネギーに集まり演奏する、という企画。日本人も3名参加されている。『世界中の音楽家を、YouTubeシンフォニーオーケストラのオーディションに招待します。あなたの動画は他の音楽家の動画と組み合わされて、一つのコラボレーション演奏動画となります。また世界中のユーザによる投票により、2009年4月15日にカーネギー・ホールで演奏する演奏家が選出されます。』各楽器の選ばれた演奏者のオーディション風景が見れる。You Tube Symphony orchestra
2009.04.16
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ポピュラーピアノ科の研修。3年目、4年目以降の新テキストは組み立てがはっきりしているので、使い易いかもしれない。特に、Jazzセミナーから入ったピアノ経験者に、コード、voicing、Jazz Approach、Piano Arrangementは導入に、また、ドリル的には使える。さらに、Extensionsという4年目以降の内容、特にテクニックは他のテキストをわざわざ買ってもらわなくても最低限やってもらうにはいい感じ。”大人のピアノ”のExtensionsはテクニックが基軸になってくるに分、Classicに比べると中途半端だけれど、Popular PianoのテキストはStyle重視になっているので、ポイントが絞られる。下からは上がっていくのが難しいテキストだけれど、Classic経験者がJazzセミナーからtext3とextentionsを並行できると有効なテキストになるだろうなぁという感想。。。PP指向の生徒さんが少ないので、、どうなることやら。。Jazzセミナーの生徒さんにはお勧めテキスト!
2009.04.15
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" Lonely~"第1回目。ad_libはまだ演奏がボロボロ。テーマ自体難しいので、コード付けであれやこれや、あ~かな、こ~かなぁ?テーマでは確かにあるコードで弾いているけれど、ad_libになると変えているところを検証。。それヨーロッッパ系?と聞かれ、たぶん、とお返事。音使いがやっぱり違う。ハーフ・デミィニッシュを一般的にはロクリアンを使うから、9thは使えないけれど、、、時々9thを使っている。私の採り間違いか?でも流れ的には違和感なかったり。。同じコード進行のフレーズもやっぱり意識的に使われている。。ハーフ・デミィニッシュを長3度下のドミナントの一部として考えると、♯11thになるからオルタード・スケールだと使えることに、、なんて勝手に考えてみる。こういう時左のvoicingは重要、だけれど、ハーモニーの聞き取りって難しい。Horace Silver自身のad_libもほぼ採っているので、今度左のvoicingとでもう一度確認することに。彼自身のad_libは音使いは草難しくないけれど、リズムの表記に手間取る。Endingも面白いので、テーマとEndingはこのままもらうことに。ad_libのフレーズからスケールや音使いの分析をする時間を十分にとらなければ。。でも、先生は「まぁ、あんまり深刻に考えなくてもいいからね~、、」ある先生は「ブラジリアンならやりかねないね~」とか。。所詮理論は理論。。。覚えてもすっかりそれを忘れてこそ理論。生徒さんにはお月謝頂いているから、学校や教室と言われるところでは丁寧に時間をかけて理論を指導するけど、実は、、の世界。理論になった時にはout of date!理論ってなんて有り難い物かと思わせるのも学校やお教室の大事な役目。お月謝を頂いているから。。次々回くらいに、Latinをやりたいなぁと思って先生に何がいいか聞いてみる。ニカズ~か、、これは?とIntroを弾いてくれた。かっこいい!!聞いたことある、、なんだっけ?!”マンティカ” そうでっか?!これやりた~い!でも難しそう?難しい!ということで、とりあえずニカ~からやってみることに。。先生のコンサートの案内を頂く。golden week中、和とJazzのコラボで先生のオリジナルらしい。怖いもの見たさ半分、、着物が着れる、とばかりに是非行くことに!何着ていこうかなぁ~!
2009.04.14
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土曜日10時間レッスンの次の日の5時間研修。。。疲れた。。おまけに風邪からか鼻炎からなのか持病の頭痛で頭はボォ~~。。いつもランチしてからの会場入りなので、席は一番前。前でうつらうつら睡魔が押し寄せてくる。。すみぃまぁせぇ~~ん。。右腰が痛いやら、左膝が痛いやら、左頭痛がするやら、、としいくと、あっちが痛いこっちが痛い、、ばかり。一緒にこんでもいいのに。。緊張がとけると一気に押し寄せてくる感じ。。明日はJazzのレッスンでその次はまた再び研修だ。。
2009.04.13
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久しぶりのお料理教室。今日のメニューは、1、サルシッチャ(自家製ソーセージ)2、ホタルイカと野菜たっぷりマリネ3、新ジャガのニョッキ4、鰆のソテー 焼きタケノコとトマト添え5、バゲット6、リコッタチーズのムース オレンジのソース自家製ソーセージは、肩ロースのブロックを使って、ローズマリー,セージ等のハーブを刻み、フードプロセッサーでガガガ~っとして、絞り出しアルミ箔で包んで焼くだけ。バームクーヘン豚さんで一度トライしてみたい。自家製ソーセージ用のキッドあるみたい。保存料や添加物の入っていないあこがれの自家製ソーセージ。羊腸を使っていつかやってみたい。添え物の葉ものに「うるい」という山菜をはじめて使った。カラーの葉の用で、こんな山菜もあるのかと。。。ホタルイカ、いつもは酢みそばかり。お野菜とサラダ仕立てでフレンチドレッシングであえるのも臭みが消えていい。ニョッキも手作り。成形まで時間がかかるけど、湯がき上がるのもすぐで、ソースにからめるのもあっという間なので、他のお料理が出来上がってラストに仕上げて熱々を頂く。冷めるとまずいらしい。。鰆のソテーはソースが決めて。トマトは魚焼きグリルで焼くと甘くて美味しい。<4人分>バジル 10枚ケッパー 小1アンチョビ 1枚EVオリーブ油 大2塩・こしょう 適量デザートはリコッタチーズを使ったムース。チーズとは分からないくらい。カロリー高いだろうなぁ。。でも美味!今日は想定外のお土産付きだった。CMでやっているコーヒーのチャージ。ごちそ~さまでした!
2009.04.09
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おしゃべりクッキング!を見て、今日の夕飯はこれに決定!新玉ねぎがこんなに美味しいなんて。。レンジでチンするだけ。決めてはアンチョビ・ソース一人で玉ねぎ1個半ペロリ。ソーセージはバームクーヘン豚さん。生ハムは無かったので省略。。新玉ねぎのレンジ・ロースト新タマネギ 4個(600g)生ハム 4枚アンチョビー 4枚ニンニク(みじん切り) 3片ヴァージンオイル 1/4カップ水 大さじ2フランクフルトソーセージ 4本塩 適量コショウ 適量1、新タマネギは1個ずつラップで包み、600Wの電子レンジに7分かけ、ラップをしたまま1分置く。2、フライパンにアンチョビーとニンニクのみじん切り、ヴァージンオイルを入れて火にかけ、弱火でゆっくり火を通し、分量の水を入れて混ぜ、濃度をつけて味を調える。3、熱湯でフランクフルトソーセージをゆで、取り出して半分に切る。4、新タマネギは半分に切って器に盛り、ソーセージと生ハムを添え、(2)をかける。パスタに明太子パンにサラダでイタリアンな夕飯。リピしたくなる新玉ちゃん!ごちそ~さまでした!
2009.04.07
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今日もメンバーは少なめ。前半2名、後半2名。作曲をやっているのは私だけ。ちょと寂し~!他の人のやっているのを聞けると刺激になるんだけれど、、。今日は2曲目のCから。前半をもう一度チェックしてもらい、細かいアドバイス。Cはaba'形式で、ラストa'の転調でたたみかけるコード進行をもう一度やりなおし。イメージはあってもメロディーとバス進行、それに適切な和音をもっていくやり方にまだとまどう。いいと思っていても、先生には不自然!と言われる。まだこのあたりの微妙なセンスが養われていないようだ。。このことと少しだけ関連して偶然にも今日のプリントの「作曲家の驚くべき転調」の解説してもらう。序はfでV度調B♭から入り、テーマは主調E♭に戻り、BはVI度フラット調C♭へ。音で聞くと転調の効果は大きい。さらにその属7G♭7をF♯7と読み替えて、2音のみ近くに移動してA7へ、さらに♭VIへ偽終止的にB♭からB♭7へ。これでテーマのE♭に戻って来れる。。すごいです。。。それもコラール体とそれを発展させている。。さらにショパンのノクターンの和音の変化についてもミニ・アナリーゼのプリントから説明してもらう。Jazzでリハモニでもよくやるけれど、機能和声的には説明はできない。すなわち、法則ではできない。外声の反進行、斜進行から内声が決まってくる。一部V7-Iの進行も含まれることもあるけれど、機能和声の進行では説明できない。コードという考え方より、和声、4声体による横の進行で導き出されてくるものなのだろう。合唱編作でやったことの発展になってくるんだろう。試験は合格したけれど、それを発展させて使えなければ意味ない!と今更ながら思う。もっと勉強しとけばよかった。。。前回、アナリーゼの重要性というプリントをもらった。読んでいると、これからの課題、、自分に言われているようで。。自分でいろいろな角度から楽譜を見る視点をもたなければと、今まで和声分析や形式等は自分なりに見てきたけれど、視点の項目それぞれの関連性も考えなければ、と痛感。そのプリントを読んだ後で、今日もらった先生の範例を弾きながら分析してみると、いろいろと見えてくる。今まで気がつかなかった作曲者の意図がより見えてくる。自分ではこう進めていったけれど、このように進行している意図は、とか。細かく気遣いされているなぁ、とかそういうのもありかぁ、とか。アナリーゼの重要性、、ひしひしと感じる。しばらくアナリーゼ漬け。。。
2009.04.06
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中国古箏と和太鼓のコンサートへ。桜が咲いているうちに。。着付け教室に通い出した頃にオクでゲットしていたのだけれど、時期が短いだけになかなか着るタイミングを逃していた。今年は、、、。洋服では、さすがに桜柄なんて着ることはないだろう。お着物だからこそ。
2009.04.05
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雨の中訪ねてきてくれた。転勤で引っ越してから10年。奥さんもグレードの勉強で私の自宅の生徒さんだった。生徒さん同士で結婚されたカップルが2組。長年やっているとこういうこともある。私がお世話した訳ではないけれど。どちらもご夫婦でレッスンの合間に訪ねてくれる。お二人ともご夫婦の貫禄が出て、、長年経っても変わらないのは私だけ。。転勤でまたもどってきたので、6月からレッスンに来たいとのこと。懐かしい話に花が咲きそう。
2009.04.04
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4月になりレッスンでも新しい生徒さんとの出会いが。最近は男性の入会者が多い。夕方からは男性のレッスンが続くことに。Classic歴の長い大学生や初心者の会社員や娘さんのピアノで弾けるようになりたいという退職された方等々。何気なくスタッフの女の子に、どんな感じ?と聞いてみると、「草食系。」と一言。まっ、ピアノ弾く男性にマッチョな肉食系はあんまり出会いませんが。。
2009.04.03
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起こる。即興・作曲の講座で、曲を勢いで作り始めてから進めていくとモチィーフの展開やベースライン等疑問に思うことがでてきた。質問してみようと思っていたらその日のプリントにヒントが書かれていたりしてびっくり!何となくこっちの方向かなぁ?と思っていた方向に背中をポンと押されたような感じだ。Jazzの勉強で感じていたものとも見事に一致。これもびっくり。最近読んだ岡田さんの「ピアニストに~」の本もその一つ。いろいろな先生の公開講座を聞いたりレッスンを受けた先生からのイメージをいろいろとつなぎ合わせて、以前から漠然と思っていたこと、ある講座で紹介された英語の本を取り寄せ、そこからたどり着いたmethodと最近出版された届いたテキスト~これらの内容がこの本で結びつき、さらに今日届いたもう一冊の本、にはさらに体系的にまとめられていた。そうだ!この方向性でよかったんだと、こちらも背中を押された感じ。こっちでいいだなぁ~という道しるべを見つけて、安堵の気持ち。でもひらめきだけでは、ものごとは変わらない。自分の足で大地を踏みしめ歩き,1歩1歩踏み固め蓄積して長い道を歩いていかなければ始まらない。偶然というひらめき、そしてこれにより勇気をもらう。人から教えてもらったのではなく自分自身でひらめき,偶然に出会うっていう体験は確信・自信につながる。周辺ばかり必死になって歩き回っていたような感じだったけれど、これで音楽の中心部にもっと近づいていけそうな、そんな気持ち。限られた時間を有効に使ってもっと音楽の中身に触れる時間をたっぷり持ちたい。人生とは時間、どんな時間を過ごすか。。誰の言葉だっけ?「モモ」読みたい。。
2009.04.02
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ad_lib採譜を打ち込みで清書。print outした楽譜をCDと音だししながら確認,添削作業。むちゃ、複雑な楽譜に。。複雑に見える一番の原因は、拍頭がわかりずらいこと。細かい音符が多いので、音数の多いところは必然的にスペースを取る。さらに、拍頭が休符で欠けているとパターン認識しずらくなる。フラットが6つもある短調なので調性自体が難しいこともあるけれど、音の高低より、リズムの方が難しさのプレッシャーをより強くする。リズムは前からプラスして考えていくものではなく、拍頭から次の拍頭までの時間の分割。1拍が1つなのか2つで分割されるのか、3つか4つか~16で分割するのか、さらに1拍の中で、それぞれの分割が組み合わされることがより複雑にさせる。16分休符,4分休符、32分休符が横に並んでいてもスペースがほぼ同じになると、分割が一瞬同じにみえるという錯覚に陥る。リズムが苦手な生徒さん、3拍目はどこ?と訪ねても前から足し算して頭を探している方がいる。ブロック、固まりで拍をパターン認識することができていないことに気づかされる。でも、今回のような、、特にJazzを楽譜にすると、拍頭が認識しづらいことと、分割の組み合わせパタンが目まぐるしく変わること、こんな楽譜を目の前にすると、リズムの初見の難しさ、生徒さんの気持ちもよくわかる。こういう楽譜は、見て毎回毎回パターン認識して弾くよりも、音にして早く耳で覚えてしまったほうがいいし、楽だろう。で、結論は、、やっぱりJazzは耳、ということになる。Classicには無いパターンなので覚えづらい。。これから赤で添削した箇所を訂正の打ち込み作業。。それが終わったら左のvoicingの確認。。これも厄介。。。はぁ~~~っ、、ため息。。
2009.04.01
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