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昨日届いた秋吉敏子さんと白崎彩子さんのCDを聞きながら、お掃除にお洗濯、、。午前中、生徒さんの発表会用のアレンジをFinaleに打ち込み作業。原曲フォークで今演歌の「また君に恋してる」。Emで途中で平行長調へ行ったと思ったら、全音降下でEmのナポリへ(GM7→FM7)という面白いコード進行。ブルグミュラー25番レベルのアレンジなので、左手の伴奏型も限られる。。イントロ、間奏、エンディングもそのまま拾って、そのままカラオケににも合わせられるようなサイズで。。ピアノで弾いてみると、シンプルできれい。演歌には聞こえない。気に入ってもらえるかしら。。お昼からは、秋吉敏子さんの方の”Un Poco Loco”のアドリブ採譜作業。お二人のアドリブ部分違った!白崎さんはC7のままのアドリブ、秋吉さんはテーマのコード進行に沿ってのアドリブ。Latinに中間部Swingになっている。アドリブ、やっぱりコードが変化している方がやりやすそう。左もrootのみを大きく弾いていくので、右が細かくなってもぶれずに弾きやすそうだ。アドリブ3コーラス中2コーラスまで音採り。でもテンポ早~~っ!140~150近くで弾きまくっている。テンポ落として採譜すると、音がぼやけて聞きにくかったり、テンポ早いのでリズムがぶれたところが分かり難い。元テンポ近くに戻したり、落としたり手間どる。遅くしたからといって音、取りやすくなるというもんでもない。。1コーラス64小節なので、、多いよ~!晩ご飯作りながら、BGMはBattle Jazz。1はお気に入り。。BGMのテンポが早すぎていけいけで、つい、忘れもの。第九の練習に出かけた両親に豆腐を使うように言われていて、ひろうすを作ってお野菜との炊き合わせを作ろうと思ったのにひろうす、揚げても揚げても固まらず!!卵忘れてるやん。。あわてて、残り半分には卵加えて無事揚がる!失敗の半分、途中で引き上げ、卵加えて、小さく丸めて再度油へ投入!別の味にして絡めて別のおかずに。豆腐なんとか全部使い切った!お料理中には高速Jazzはやめとこ、、これからは。。
2009.11.30
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お野菜たっぷりメニュー1、ブロッコリーの牛肉巻き2、ゆり根のかのこ蒸し3、ひろうすの炊き合わせ4、だご汁5、ご飯6、ミニどら焼きどら焼きひろうすの炊き合わせ担当した「ひろうす」美味しくできました!単純なようで豆腐6人分をすり鉢でなめらかにするまでが力仕事!フードプロセッサーでもいいと思うんだけど。。すりました~。。おみやげ!協賛の講習会のおみやげ、、うれしいものです。ジャガイモと玉ねぎ頂いてきました。ブロッコリーの牛肉巻きは、つけ込んだお肉に明太子を薄くのばし、その上に湯がいたブロッコリーを並べ巻くというもの。オーブンで焼き上がると、明太子だけが赤くなり塩・こしょうせずに明太子のお味で美味!もう一種類はゴボウとプロセスチーズ巻き。お酒のあてにも、お弁当のおかずにもgood!だご汁とはだんご汁のことらしい。九州の郷土料理とのこと。ゆり根のかのこ蒸しは、ゆり根を鹿の斑点にみたてて、すりみのお団子にはりつけて蒸す。ゆり根のそった方(内側)を外側にはりつけて華やかに。。私は埋め込むものと思っていた。。どら焼きは、私の担当ではなかったけど、、あぶらひきのを忘れ、ひっくり返すのに大変そうだった。一度家でホットプレートで作ったことあるけれど、お砂糖が多い分しっとりしている分、こげやすく裏返しにく。おまけに同じ大きさに焼くのも難!でも味はゆず庵で美味しかった!お腹いっぱい、、はちきれそうになって帰りました。ごちそ~さまでした!
2009.11.28
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毎年恒例の新嘗祭。今年の紅葉は黄色い。。でも、お弁当は赤かった。で、ご本殿はもっと赤かった!秋だなぁ~って、ちゃうがな。。
2009.11.27
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久しぶりのお着物。。石清水八幡宮へ新嘗祭に参加。久しぶりで、、やっぱり忘れ物していた。衣紋を抜こうといくらやってもうまくいかない。なんで?!って襟がぐにゃぐにゃ。襟のカラー入れてなかったことに気づき、あわてて装着。やっぱり着ないとなんか手順忘れてる。。儀式の行なわれる本殿はいつも寒いので羽織に道行き着て、ショールを掛けて防寒対策。帯はどうせ見えないから、半幅帯で。。手抜き~!半襟も白が無かった、、トホホ。。ちゃんと用意しておかなければ。。着ないと忘れる。。
2009.11.27
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の日程が決まった。5月中にと思ったけれど、もう一人の先生のご都合で6月頭に。その日って、どの地区でも自治会の溝掃除が恒例のイベントになっている週。。皆さん、溝掃除して、、ピアノの発表会に挑むことに。。年内に曲目決めて譜読みに入る。といっても熱心な男性陣は今年の発表会後にもう来年の曲を決めて密かにもう譜読みははじめている、、。恐ろしや、、男性陣。。熱心で、、とても助かります。。はっぱをかけなければならないのは、、上級者連中!はよ、さっさと曲決めて譜読みし~や!!講師演奏の仕込みは、、来年の2月の自分の発表会の曲で、、余裕~っってほんとかい!(自分に突っ込む)
2009.11.20
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音楽を担当させて頂いた人形劇団の公演を見に行ってきた。小さい子どもさんたちにまじって、子どもの気持ちで見いってしまった。色彩鮮やかで丁寧に愛情をこめて作られたお人形達の動きに引き込まれいく。人が動かしているとは分かっていても、その部分は自然と目線の枠からカットされ、人形の動作や仕草のみに見入ってしまう。なんでだろう?と思いながらも。アニメや映像に音楽と刺激の強いものがいくらでも氾濫する時代だが、生の人間が生の声で語りかけ、人形を生で動かすその時間を共有する空間の優しい波動を感じる。小さいお友達も集中して最後までじっと見ていた。その姿を親達が背後から見守る。今日の小さなお客様たち、反応がよかった!手を叩いたり、素直な感想がすぐ言葉になる。一緒にいった母は、小さなお客さんに自分の孫をだぶらせているのか、喜んでいた。いろいろなものをどんどん吸収する年代。いいものを吸収してほしいと思うのは、自分の子どもや身内だけに限らず、子ども達皆に対して素直にそういう気持ちになる。そしてこの劇団もそういう思いで作品に取り組んでおられるのではと感じる。お話を聞いたり、作品を見ることで、親から子へ、大人から子どもへ、言葉だけでは伝えられない思いや、ある状況を疑似体験することができ、そのことについて一緒に考えたり、感じたり、話したりする機会が与えられるのは、大切なことだと思う。何かを一方的に教えるというのは簡単なことだが、一緒の気持ちになってストーリーに沿ってある方向性をたどる過程という時間や機会って心の勉強の時間のような気がする。どこかに、心に隅に残っていて、小さな種になってくれるといいだろうなぁ。小さないい種を巻く劇団の今後を陰ながら応援していきたい!
2009.11.15
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ビッと破れた洋服屋さんの「ジャズ・ピアノの歴史」。先生から紹介されて英語版が届き、先生に見せたら「英語版や!」と驚かれた。日本語版があると聞き、反対に私もびっくり!即、ググって見つけた。日本語版あった。。もう絶版になってたけど、古書店で見つけて注文。二日で届いた。蔵書印が後ろに。某有名楽器製作所の蔵書放出品。誰か読んだのかなぁ?きれいだ。BBのConductor scoreをdownloadしてみた。$10。¥900で。Rock N Roll!10分くらいでdownloadしてprint out完了!外国から送られてくるのを待たなくても、即入手できるって、なんて有り難い時代なんだろう。
2009.11.13
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自動演奏機能付ピアノ一部機種の部品の発煙による無償修理の実施に関するお知らせ教室の会場のピアノ大丈夫かなぁ。。機種なんだっけ。。
2009.11.11
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Jazzの方が一区切りついたので、今まで放置してあったClassicの作曲の宿題に向かう。思いのほか進んだ!A-B-A'-Cまで。それぞれのアイデアが次々浮かんだのでメモしておき、詰めていく作業。AとA'を平行しながら変奏を同時に進めると案外効率よく書けそう。そうだ、なんで今まで思いつかなかったんだろう。。Bもコード進行が先に思いついたのでメモ。後はBとA'の盛り上げと次の調性へのつなぎ目部分。新しい課題は進んだけれど、、、途中で放置した課題が2つ。。1つは一様書いたものをコピーして先生にわたすことに。どないでもして~。もうひとつはA-B-A'-C-A”まで形になっているのに、Bの書き直しで行き詰まり。。はぁ~。。でも明日はJazzのレッスン。時々、覚えているかチェックがてらに確認作業で弾いてみる。ライブの練習用にひたすら弾いたので、、けっこう覚えてる。。もう次の曲のこと考えてる、、っていうか考えたい気分。
2009.11.09
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本番、終わった!お客さん入らなかったらどうしよ~ってメンバーがいっていたけれど、何でか大入り満員で、1曲目でさ~っと席立たれたらどうしよ~っていってたけど、最後までいっぱいでちょっとホッとした。。あっという間だったけだ、楽しい時間だった。課題がいろいろ山積みだけれど、一つ一つ整理して頑張りましょう。。ライブに出たり他人の演奏を聞きに行ったり、生に触れることが一番勉強になる。勉強な1週間だった。。づがれ’’だ。。
2009.11.08
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ものを作り上げる裏側は、たいへん興味深く面白い現場である。完成された本番をaudienceとして楽しみ、その時間空間を共有し何かを感じ取るということも素晴らしい体験だが、何を考えて一つ一つ細部を組み立て全体の構成を作り上げていくか、また作り手の信念や何にこだわりっているのか、完成度への執念や繊細さ、作り上げていく上での人との協力体制や姿勢など、リハなど現場を見ることでその人自身やものを作り上げるアーティストの姿勢を間近で感じることができるということはまったく別のことだろう。そして、その中に学ぶべきことや素晴らしさ、尊敬すべき面が浮き上がってくる。素晴らしいアーティストと共演したり、一つの舞台に立つということはそれだけで、すごい体験なのだろう、と想像する。特にFunだったわけではないし興味があったわけではないけれど、なんだかこれだけは見ておきたかった。"This Is It"歌、ダンス、映像をうまく取り入れking of popsを言われる位置を確立した人。確かに、歌にしてもダンスにしてもそれぞれ大きく影響を与えるほどの存在ではあるけれど、決してそれぞれ独立して論じられるものではなく、どれもがMJの細胞の一つに過ぎない、、そんなことを感じながら見ていた。ダンサーのadutition場面からはじまり、あるダンサーが「生きる意味を求めてきた。これがそれ。"This is It"」と感極まるインタビューが印象的だ。「ダンサーはMJの一部だ」ほんとにそうだ。ただ動きを合わせるというだけではない。MJの細胞の一部として、それぞれの役割を各ダンサーの個性に置き換えてステージが構成される。決してバックダンサーというだけの存在ではないものを感じる。MJのダンスも、音に合わせて体の一部を動かす、、というものでない。音楽の内容をMJの細胞の一部に置き換え、それを動かすことで音楽自体を表現する。振り付けというような型というより、音楽にMJの細胞が反応することで動きに変わるという感じだ。単なるビートだけでも、ここまで音を感じられるものかと画面に見入ってしまう。ドラマー、キーボード、ベースはいかつい黒人男性。ギターは2名で一人は、黒人男性でもう一人は長い金髪の若い白人女性。ギターソロでMJがこの女性に「高音域で、ここが君が一番輝くところ」とアドバイスする場面も。バックコーラス4名。「僕がここでキューを出す」「もっと余韻が欲しい」「もう一度、そのためのリハだから」" God bless you"MJのダンスにダンサー、スタッフ皆喝采。強力なバックにMJの歌という言葉によるメッセージが加わり、舞台装置や映像というストーリが加わる。ミラーニューロンによりMJの動きを見ている方は、自分の細胞が活性化されてくる。ビート、音楽、歌を共有しながら、ストーリーの流れからメッセージが伝わる。なんだか涙があふれてきた。過度な刺激だけでもない、感情に訴えかけるだけのものでもない。理性や知性に訴えかけるだけのものでもない。なんだろう、なんだろう、と感じ取ろうとしながら、すごいアーティストだったんだと。聴衆は非日常を求めてくる。未体験をしに。これは冒険だ。スタッフ、共演者、皆、ファミリーだ。、、、、、いろいろな言葉が印象に残る。ここのところ少し迷っていた。なんだかそれがちっぽけなことのように思えてきた。MJのFunでなくても、もの作りしようとする人なら、是非、是非、絶対見るべき映画。
2009.11.04
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