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先生が徹子の部屋でお話しされていた。興味深いことをいくつか。前頭前野は20歳までかかって徐々に発達するということ。そして20歳を境に今度はどんどん下降していくということ。前頭前野は、創造性やコミュニケーション、或は感情のコントロール、記憶、学習、モティベーションというやる気などに関わる部分らしい。我慢したりするこもをこれに関連する。子供が手を離れ、中高生はもう大人と、或は親をうっとうしく思うからといって、20歳まではしっかりと関わってやらなければ、前頭前野は発達しないということ。特に思春期が一番難しいのかもしれない。生活も便利で快適になり我慢することも少なくなってきている。生徒さん見てても昔に比べて我慢することができない子も多い。きれる、というのもこの部分の発達に関連するらしい。そして今度は20歳を過ぎると低下していくが、一般的に20歳でピークに達したレベルをキープするよりも低いレベルしか前頭前野を使わなくなっているということ。いくつになっても学び続けるということ、知的好奇心を持ち続けること、音読や指を動かすことなど、意識的に行うことの大切さを感じた。それと食生活と生活習慣。朝食のおかずが多いほど成績がいいことや、早寝早起きは子供の成長には大切なこと。大人でも朝食を取らないと10~20%効率ダウンになるという脳機能低下という結果がでているらしい。リストラをするのに、年齢でカットするのでなく、朝食を取らない人からカットすることを社長さんに提案しているとも。。早起きすると朝食まで一仕事、お腹もすいて朝食も受け付けやすくなる。あたりまえのことにように思われることばかりだけれど、意識して行うこと、持続することの大切さをしみじみ感じた。いろいろ検定に挑戦していると、勉強好きね、検定マニア?と言われたり、仕事やお金につながるの?と聞かれたりすることあるけれど、単なる知的好奇心だったり、目標に向かってクリアしようとすること事態が楽しかったりする。午前中英語の勉強をするようにしているけれど、あまり進まなくとも、なにか頭がすっきりする感じはいつもある。反対にやらないともやもやした感じ。前頭前野が関係しているんだと、思いたい。。子供の頃から、親とのコミュニケーションはよくしてきた。今でもよく親とはよく話す。親のぼけ防止と私の前頭前野低下を押しとどめる効果に少しは貢献しているかも。。指を動かすのは仕事なので、音読をやってみたいと思う。読み聞かせをする子供はいないけれど、、英語の音読やシャドーウングはこれにあてはまるかしら?(対策講座の先生が、読解でもなんでもとにかく声をだし口を動かしてないと、2次になってから急に口は動かないよ、、と言われたのを思い出す)赤本の現代国語の文章を音読してみっかなぁ?!遅くまでブログ書いてないで早寝早起きしなきゃ!おっやすみ~。。
2009.07.29
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たまたまつけた番組。北極かベトナムか、、迷ったけど、、ベトナムの食文化に軍配が上がる!!"亜細亜見聞録"ガイドをされていた方のブログ発見!本も何冊か出版されているようで、興味津々。。白いご飯にぴったり!はじめてのベトナムおかずチェーカフェのベトナムおやつまだ美味しいベトナム料理に出会ったことが無い。ハワイでは店の名前が漢字だったので中華だと思ったら、生野菜ばかりのわけのわからないベトナム料理でうんざりし、(中華では絶対、生で野菜は出てこない。中国人は生で野菜は絶対食べないとアメリカ留学中に友人が言っていた)フランスでも中華料理の店と思って入ったら、やっぱりベトナム料理ではずれだった。。。唯一美味しいと思った京都三条にあった”VIETNAM FROG”、もう一度いくぞと思ってたら無くなってしまった。。。悲しい~!でも淡い期待を持っているベトナム料理。京都にあるもう1軒のベトナム料理店、、言ってみたいと密かに思っている。。レディースディの映画の後のランチにと思っているのだけれど、あいにく水曜日定休日。実現はいつになるやら。。。タイ料理にしてもベトナム料理にしても、私にとっては、今風エスニックでおしゃれ!というよりなんか懐かしい子供の頃の記憶をたどるような味。。第2のお袋の味的存在なのかも。。夏になると特に。。カレーよりこっち系かなぁ。。恐るべし幼少体験。
2009.07.25
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月末で、仕事休みだったので再び金曜日のクラスに参加。相変わらず、ぼろくそな結果で落ち込み。。でも、今日は前回お話しさせてもらった2級の勉強している方と、さらにもう一人参加されていたので、お話ができてちょっと落ち込みも半減。。後半の時間からやってきて音列課題をさら~っと同じ音列からあんなに作曲できるものかと披露された方、すご~いと思っていたら、昔同じ教室で仕事していた知り合いの先生だった。久しぶりの再開に休憩時間話がはずみ、帰りの道すがら話を聞いてもらったら、その先生も同じで最初「いつも、ぼろくそに言われてた」と。2級の勉強をはじめて3年だと聞き、3年やったらちょっとはまっしにできるのかと。。「ぼろくそ」に言われるのは私だけでないと分かっただけでも、せめてもの慰め。。落ち込む必要はないんだと、気持ちを立て直しにかかる。やっぱり仲間や経験者の話を聞けるって重要。。また月末仕事休みに講座がある時、このクラスに参加しようっと思う。頑張れ、頑張れ!!自分を励ます、、、。。
2009.07.25
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ListeningのPart2を3回分やってみた。正解率は半分、、。合格者平均正答率は75%くらいとして、あと20~30%アップが必要。。間違えた問題を2回目ではほぼ全問正解に。2回目なので、トピックと意図(流れは)ほぼ分かっていること、と質問の内容も耳に入っているので、より細かい気聞き取りに集中できるからなのだろう。後、選択肢の読む時間も2回目ので吟味できる時間が増えるということも。。。時間に追われて選択肢をきちんと読めてないこともあったりする。。これは読解のspeedの問題?!1回目で間違えた問いをなぜ間違えたのかを考えてみると、1つには質問をよく聞いていない場合がある。細かい単語一つ一つは自信なくとも全体の内容が掴めていれば、質問をしっかり聞いていれば、4択から答え方の的外れなものを消去することができるレベルの問題。聞き取りというと細かい単語1つが分からないとそれで耳がフリーズしてしまうことがあるけれど、全体の内容が掴めていれば正答にたどり着くには、それほど大きな問題でないことも多い。文章の聞き取りで集中力が切れて、問題の聞き取りができないことが無いように、最後まで集中力!選択肢を4択から2択にまで消去できても、あやふやな単語1つで惑わされることもある。しぼった2択はほぼ同じ内容を言っているはずが、その単語1つで違う方向性になってしまっている、という選択肢だったり。。さらに、細かい単語がkeywordだったりすることがある。これが聞き取れないと正解にたどり着かない場合。この部分はListening力を上げる努力、トレーニングが必要だ。。単語がわからない場合と、原稿(文字で)を見ればなんてことない場合。。まずは視覚的に見れば分かる文章を聞いて分かるようにするトレーニングが必要。さらに知らない単語についてはvocを増やすことと、ニュースや専門分野の知識として背景とからめて単語を知ることが重要だと、、英作の時に思ったことと同じことが課題になってくるように思う。そうそう、講師の先生が「英検1級は最後には英語力でないく、知識です」と言った言葉を思い出す。もちろん、英語力があった上での知識ということなんだけれど、、。自分のできない部分を分析することで、課題がしぼれてくると、ちょっとやる気になってくる。Listeningは一番点が取れていなかったところと遠のきがちだったけれど、、さて、、分析はできてきたので、対策は。。。
2009.07.23
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久々に家のピアノを長時間弾きまくった。。即興・作曲の作業の合間に、暗譜確認作業のつもりで弾き出したら止まらない。スカルラッティにハイドン、カバレフスキーのロンド。それに、ちょっとClassicからそれてFusion系パラディドル系も。。こちらは転調が多くて、指使いも整理しておかなければ弾きにくい。。カバレフスキーは中間部の暗譜刷り込み作業が課題。。がんがんの曲だけれど、昔に比べて疲れなくなった。重みを使った打鍵と、難しい箇所、特に音域が広く、手を広げなければならない音型の前後は、必ず力を抜くタイミングをうまく作ることで、疲れなくなった。。自分で弾きながら、生徒さんにアドバイスしているように自分自身に注意しながら。プログラムのレパートリーをそろそろ固めたい。グレードの試験要項によると、6曲で40分を超えないようにとなっていた。50分とばかり思っていた。今年から変わったのかしら??あとロマン派、自由曲、自作曲。と、音列の即興が10分以内。自由曲で弾きたい曲はなんとなくあるけれど、ロマン派と自作曲をなんとかしなきゃ。自作曲も作りはじめたい。自由曲は近現代系になるだろうし、、自作曲も近現代系、、思いっきり現代系だろうなぁ。。自由曲を、近現代系のロマン派寄りで、自作曲は、近現代系の現代寄り、、、になるだろうなぁ。。ということは、先に自作曲を作ってしまってから、自由曲、ロマン派を決めた方がいいってことかなぁ。。。ロマン派が一番難!!ロマンチックじゃないからなぁ。。困った。。
2009.07.19
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人形劇団の新作のBGM製作のお仕事。場面毎15シーンのそれぞれの音源とformat作り。1曲ずつは短いけれど、個々に音色も曲想も異なる。WavやMP3使うようになり、まず最初の作業はテンポ割り出し。リズムの入ったものはまだいいけれど、生楽器だけの演奏ってテンポが揺れて手間取る。。。DP6にversion upしてから、日本語表記になりこちらも手間取る。あれ、どこだっけ?!って。海の生物たちがたくさんでてくるお話。それぞれのテーマ曲があり、楽しい音になっている。海の中だけど、アフリカン・テイスト。陽気でおしゃれ。。アフリカン・パーカッション系の音源もっと充実させたい。
2009.07.17
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2つでショートケーキ1個分くらいの高価なお菓子。時々、ビゴの店でお安めのを少~しだけ買って一人で楽しむくらい。で、一度作ってみたかった。レシピを見てお隣さんが、材料これだけ?それにしちゃ講習料高いわよねって。。マカロンベースは砂糖(粉砂糖、三温糖)、アーモンドプードル、卵白。それに中にはさむジャムとチョコ。。ほんと手近な材料でできるんだったら、家でも簡単にできる?と思ったらとんでもなかった。シンプルな材料なのに行程の難しさ、手間のかかり度がそのまま高価なお値段につながっているとはじめて知る。まずは卵白の泡立てと砂糖を加える量やタイミング。多く加えすぎたり、泡立てが少ないとメレンゲが柔らかくなってダレてしまって、失敗になる。同じグループの人が、5回に分けて少しずつ砂糖を加えるように言われた、ラストの量が少々多かったのが原因で失敗。もう一度やり直しに。。。なんとか上手くいった最後の状態は、底が見えてきて周辺にメレンゲが集まり、最後線状態の筋が見えてきたら、先生がストップをかけてくれた。難し。。一人一人の生徒さんの行程を失敗させずに見極める先生の気遣いもたいへんだろうなぁと。。ど~んとしたいつものケーキホール1台と同じ講習料の意味もよくわかる。丸く同じ大きさに絞り出す作業や、乾燥状態や時間、いろいろ気を配って目をかけてやらなければならないお菓子。ハンドミキサーの無かった昔々、、メレンゲひとつ大変な作業だったことだろう。とにかく力がいる。高貴な人しか頂けなかったこと、、よ~~くわかった。それに、「ピエ」という足をはやしてやらなければ成功でないらしい。なんとか足ははえてくれたので、、よかった。。「ピエ」とは丸い淵にできるフリルのようなもの。餃子でいうところの羽?!そんなに重要なのかしら、、と思いながら。「ピエ、ピエ」とオーブンを覗いていた。。(ピヨピヨでなくって。。)で、お味は、、教室で1つパクリ!甘いです。少し濃いめの美味しいコーヒーと一緒に、優雅なおやつタイムといきたいところ。。ごちそ~さまでした
2009.07.15
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暑いのでよく醗酵してくれる。こねるのもHB。自然と機械の力で、おかしパン作り。ちょっとイーストの配分が多かったみたい。あっという間に、ぺろり!ごちそ~さまでした!
2009.07.13
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言葉の力の勝利!私の勝ち!!いえ、言葉の力の勝利!!!言葉は、自分を守る武器にもなると証明してくれた。やっと終結を迎えた。。。
2009.07.12
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先週はいろいろあり心落ち着くまでには時間が必要だった。ある思いにとらわれ頭の中でぐるぐる離れず、その度にある感情がわき起こり振り回される。客観的に見れば取るに足らないちっぽけなこと。頭の中にも一瞬で削除できるようなdelete keyがあれば、ノーベル賞ものの発明になるだろう。大学時代の恩師が、「人生長く生きたからといって、決して上手に生きられるようになるわけではない」といった言葉を思い出す。よく飲みにつれていってもらった先生。雨降る日、浮浪者に自分の履いていたゴム草履を譲るような人物。(単に酔っていたからだけかもしれないけど)講義以外での教えの方がよく覚えていたりする。そんな時って、アンテナの感受も高感度になっているのだろう。決して閉じたままにしておかなければ、たまたま開いた本の中や、つけたTVの中の番組や人物の言葉の中に、方向性を示してくれる言葉が降ってくる。それによって、感情の向け方、コントロールの仕方、今目を向けるべきもの等整理されてくる。不思議だ。そして、自分自身をもう一度見つめ直すいいチャンスになるようだ。「何に対して一番怒るかを知ることで、ある人について重要なことが学べる場合がある。」それは、自分自身にもあてはまる。何に怒っているのか、どういう感情が起こっているのかを見つめることで、自分自身が何に振り回されているか捕われているのか学べる。「私たちは何かを感じると、それを伝えるべく、一番手近な言い回しや鼻歌へ手を伸ばす。だが、それらは、私たちがそもそも伝えたかったものを不当に落としめてしまう。~経験を説明するように求められているそうした音が貧弱なため、我々が経験したことが、自分にも相手にも実は理解できなかったりするのだ。私たちは自分が受けた印象から閉め出されたままになってしまう。それらを磨りガラス越しに眺めているようなもので,表面的にはつながっているようだが、実際には容易な定義をすりぬけるあらゆる思いからはことごとく切り離されているのだ。」そう、何かを体験し、怒り、喜び、悲しみ,哀れみであれ感情が沸き上がる時、「それは物事にふさわしい言葉を探すレッスンだ。言葉を探す過程は、失敗だらけと覚悟しておく方がいいだろう。」(「」の引用は、『プルーストによる人生改善法』第5章 感情の表し方より)うまくその感情にふさわしい言葉を探しあてられた時、自ずとその感情は癒される。或は他人にもうまく伝わる。言葉とは不思議なものだ。言葉を探すことで、自分自身の形のない感情がある程度把握できるものに凝縮されていく。感情に気がつくこと(feel sense)で対処法を見つけるという心理療法があるのも納得できる。音楽と言葉、私にとってはどちらも重要なものだ。感情を持ち生きていく上で。。。そして「閉じたままでいないこと」も。正解ではないかもしれないが、方向性を示してくれる。もっとも人生には正解はなく、方向性の方がより重要に思う。嫌なことにであうのも勉強。勉強の1週間だった。明日からまた新しい勉強?!あぁ~。。
2009.07.12
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発表会効果は大きかったのか、男性の生徒さんの熱心さゆえか?ピアノ値上げ前のキャンペーンもあってか、ピアノ買い替えをした男性の生徒さんが2名。といっても電子ピアノから電子への買い替えだけど。。ご本人たちはランクアップしたピアノの快適さに満足されている。電子ピアノの中での良し悪しの差は、私にはあんまりわからない。弾き比べる機会もないし、レッスンで教室に入っている割合上級機種をさわるぐらいで、生徒さんには生ピアノでレッスンしているので、電子Pの利用は伴奏データ作りやデータ再生くらいで、機能の差やアンプやスピーカーの差による音質の差ぐらいしか分からない。確かに安いキーボードは鍵盤がぺらぺらだったり、キーのサイズが微妙に小さかったり、鍵盤の返りのもたり感などの差は感じるけれど、やっぱり電子ピアノは電子ピアノ、アップライトはアップライト、グランドはグランドという大きなくくりの差で感じられるものしかない。でもグランドでもヤマハとベーゼン、スタンウェイは異なるし、ヤマハの中でも100万、500万、1000万代とお値段によっても全く違し、同機種でも個々にも違うし、どのレベルのでの差を敏感に感じるか、センサーが敏感に反応する範疇の差のレベルアップの方が大切のような気がする。今回買い換えされた生徒さんは、昨年の発表会でベーゼンドルファーに触れ、今年は新しく入ったヤマハのグラントに触れ、レッスンではSEPのアップライトに触れ、、という弾き比べの機会をもったことで、現段階よりいいものがほしいと思われたのだろう。それに加え、どちらもとても熱心に練習され、発表会にはただ弾くだけでなく、かなり音楽的にも内容の濃いレッスンをして曲を仕上げていったことが、音の響きなどピアノに対する違いをより深く感じるに至ったのだろう。曲の難易度を上げていくことも確かに重要だけれど、音数が少なくてもいい音でピアノが鳴らせるという事、それを指導する事の重要性をより感じる。男性の生徒さんの熱心さというのは、練習をきちきちとやってくるという末端的なものでなく(だけでなく?!)音楽全般の捉え方の濃さだったりする。最近お勧めしている本をしっかり読んでいてくれたりするのを聞くと、うれしくなる。岡田さんの「ピアニストに~」の本に書いてましたね、と~という打鍵の仕方はよくないことを本を読む事で客観的に理解してくれていたようで、本を勧めた事はよかったと思う。その本を読んだ後に、同著者の「シャンドール~」を読む事を勧めた。前者の本で書かれたいた方向性をより具体的にどうしたらよいのか整理されている。私も読み進めながら、付箋紙はりまくりで、うなずきまくりの、うなりまくり、、。Abby WhitesideやTaubman method等もこの流れを汲むものなのではないかと思う。このあたりの関連性や系列図なども研究できたらと思う。これも大人の生徒さんを多くレッスンするようになった結果出会えたと思う。子供さんレベルならばあまり感じなかった部分だろう。でも、子供さんの初歩のレベルだからこそ、この指導はとても重要で、その時期にどういう先生に習うかが大きく左右するのは指導者としてとても怖い事だと、今にして思う。ある外国で優秀な先生に子供のピアノレッスンを習い始めたことが書かれたブログで、初回のレッスンでこのことが行われていたのを読んで、やっぱりなぁ、、と思った。指導者としても、勉強し続ける事の大切さを痛感する。それもただ弾くだけで終わるのではなくて。。
2009.07.05
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F先生の影響で受験国語の現代文を解きはじめる。六甲山へ行った翌日、先生のお勧めでセンター試験の赤本を注文。20年の過去問を送料無料にするため、英語と日本史も一緒に注文。届いてびっくり!重い!1冊¥880なのに、5.5cmもの分厚さ!!(Norton Readerを思い出す。。)これはお値打ちもの。。でも、寝る前にベットの中で読もうと思っても重たすぎて胸にくい込むし、腕もすぐ痛くなる。。。よく見ると、半分は解説なので問題集だけ、べりっとはがして、少々軽くなる。。まだ1回分だけしか読んでないので傾向はよくわからないけど、、国語の現代文の難しさって、専門分野の論文の中の定義付けられた専門用語どうしの関連や論理の展開の難しさとは異なり、用語自体の定義があいまいなところから出発して、漠然とした状態から、あの方向のことを言いたいんだろうなぁ、という主張ははっきりしていても、これもまた漠然としたあいまいな方向へ指差す方を追っていく、、という感じ。距離感が掴みにくかったり。現代文には評論と小説に分かれるけれど、論理的といわれる評論自体この漠然とあいまいななかでの著者の主張がある方向性を指差すような状態。その点が現代文の難しく感じる一番の原因のように感じる。評論の内容が、漠然としてもつかめても、今度は設問の選択肢の吟味がまた、この漠然とあいまいな中での言葉の抜き差しで行われるので、より混乱してくる。読めば読むほど混乱の泥沼へ。この点センター試験の設問は素直な感じ。問題となっている傍線部はその評論の重要なポイントで、そこが正確に読み取れるかで全体の把握が左右される。全体の方向性が読み取れるならば、その部分の方向性やキーワードになる言葉もしぼれる。消去法で考えると、、、となりそう。直感で、これ!と全体の内容の凝縮として選択するほうがいいような感じ。。この点、英検の選択肢の傾向とちょっと違うような。。、、と好きな事勝手に感想のみ,今はメモしておくことに。。問題数をこなして、さらにどんな感触が得られるか、楽しみ。。さらに、受験国語のカリスマ講師の書かれた本も入手。自分自身の感触を固めてから、どんなことが書かれているのか、自分の感触とどう違うか?或は同じか?を吟味してみたい。音楽でフレーズの中で音を吟味するように、国語という文章の中で言葉を吟味する楽しさ。。音を吟味する感性を高めるように、言葉を吟味する感性を研ぎすます。美味しいものを食べて、作って味という味覚の感性を研ぎすます。言葉の中には五感の感性すべて入っているようだ。。¥880で、脳トレにはもってこいの素材。問題を解きながら、日本語の名文に触れるっていい刺激。F先生が漢文の面白さも語っていたけれど、現代文が全部終わったら漢文のジャンルもやってみたいなぁ~。。でも、、紙、薄!!センター試験過去問研究 国語センター試験過去問研究 英語センター試験過去問研究 日本史
2009.07.03
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Listeningのpart1のみ3回分やってみた。本番通り解いて、解答をチェックして間違えた問題のみ再度チャレンジ。2度で正解に至らなかった問題をDictation。全問題をもう一度原稿をチェックしながら、わからなかった単語やidiomや言い回しを書き出して、ノート作り。この段階になるとvoc.セクションと同じ作業。。結局、keywordになる言葉を知らない場合、どうしようもない。でも問題によっては知らない言葉が続いて完璧に分からなくても、シーンが想定できた場合、正解できることもある。反対に、すべて理解できても、選択肢でミスしたりすることも。原稿を視覚的に見たら分かるのに、イントネーションで耳がとらえられなかったり、自分の発想としてそういう言い回しが思いつかない場合、耳がついていかないこともある。文章を見たら理解できるのにって、こういう場合。英語的言い回しの発想なんだろうなぁ。。。それに、やたら氏名が長かったり、そう一般的でなさそうな名前だったりすると、耳がそこで、えっ?えっ??ってフリーズしてその先が聞けなかったり。。氏名や固有名詞と判断するのに時間がとられる。。単純な名前にしてくれたらいいのに。。voc.セクションと違って、会話的な表現って、辞書で調べにく。。gxxgleの翻訳を使ってみるけど、とんでもない訳がでてくることもある。単語の和訳を並べただけ、、みたいな。。使えねぇ~!調べるのに,結局時間がかかる。英語聞いてる時間って結構少ない。。これじゃListeningのトレーニングにはならないなぁ。。過去問の勉強は傾向を知り、弱点を整理して対策を練る段階のもの。耳は別に慣らさなければ、、。とりあえず、地デジが部屋に入ったのでCNNのニュースや、夜の英語の映画を流しておく事に。。ちょっとでも英語耳の環境作らなければ。。う~~ん。。
2009.07.01
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