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日本のワールドカップがついに終わった。最後のパラグアイ戦は終始よく攻め続けたし、正直負けた気がしてない。しかしなんのかんの言っても負けは負け、これは謙虚に受け止めなきゃいけない。岡田監督始め選手たちは想像を絶するプレッシャーの中、本当によく戦ったと思う。改めてこれをねぎらいたいと思う。本当にお疲れ様でした。しかしこういうときに、「感動をありがとう」とか「勇気をもらった」などという言葉を恥ずかしげも無く並べ立てるマスコミが相変わらず多いことには、いい加減うんざりしている。個人的にそういう感情を持つのはもちろんアリだろう(私は断じて使いたくないが)。しかしマスコミたるもの、常に冷静かつ客観的でなくてはいけないはず。多少言葉に力が入るのはご愛嬌だとしても、あたかも大衆を扇動するかのような美辞麗句などは必要ない。彼らに煽られるまでもなく、私たちはリアルの映像だけで充分に感動しているのである。今マスコミに必要なのは、岡田ジャパンが当初掲げた目標「ベスト4」(それが分相応なものかはどうかは別にして)に届かなかった現実を踏まえ、その原因と将来に向けての展望を大衆に示すことだと思う。特に戦前にあれだけ岡田監督を叩いた彼らだ、そのあたりの総括もぶれること無くやっていただきたいと思う。そしてその結果として、自分たちの過小評価、見る目の無さが浮き彫りになれば、そこは素直に認めるべきだろう。大衆と一緒になって浮かれてる間にうやむやにしてしまっては、彼らにマスコミとして物事を伝える資格は無いと思う。------------------------------------------------------------------【追記】ジャーナリストの上杉隆氏がアップされたコラムで書いておられる内容が、奇しくも私の上記の文章と相通じるところがあり、併せてお読みいただければ幸いです(→コチラ)。決して私がこれを真似て書いたわけではありません。手前ミソですが、私の方がアップは早かったですから。
2010年06月30日
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サッカーに関してはさして詳しくない、いわば「にわかファン」にも近い私にとって、今朝未明のサッカーワールドカップ・対デンマーク戦は、リアルタイムで観るものではないと思っていた。それまでの2試合も観ていたし、この試合は特に決勝Tの掛かった大一番だけに、観たいという気持ちは強かったものの、何せ仕事が終わるのが深夜で、3時半からの試合を観て明け方になったら、完全に「徹夜」になってしまう。翌日にも仕事を控えている身としては、あくまでもベストコンディションで金曜日を迎えることを優先したのだ。私にとってはこの感覚は至極真っ当なもので、翌日に仕事を抱えた世間一般の大勢の方々も、きっと同じ様に考えているのだろうと思っていた。しかしいざフタを開けてみると、リアルタイムで観ていた人の何と多かったことか!ビデオリサーチの調査では、テレビ中継の視聴率は平均で30.5%、瞬間最高では41.3%と異例の数字だし、テレビやラジオ、そして私の身の周りでも「私も観た!」「オレも!」といった声が多く聞かれた。まあもっとも、前夜早くから寝ることができた人にとっては、私のように徹夜を懸念することもなく、ちょっと早起きしたと思えばいいわけだから、別にさほど不思議な数字では無いかもしれないが、それでも改めてこのイベントの注目度の高さを痛感するには充分な数字だ。さて決勝T初戦の相手はパラグアイと決まったわけだが、問題はその試合時間だ。調べてみると29日(火)の23時キックオフ、よし、この日は早晩だしこれなら充分観られる。しかしさらに見ていくと、準々決勝から決勝までの3試合は、いずれも今回と同じく、夜中の3時半のキックオフなのだ。しかも決勝は7月11日、そう、参院選が終わって開票作業が進む真っ只中での熱戦となるのだ。もっともここまで日本が勝ち進む可能性は極めて低いだろうが、日本がここまで好成績を収めた大会での頂上決戦だから、否が応にも関心は高まるだろう。当日から翌日にかけてのメディアのドタバタ振りが、今から目に浮かぶようだ。
2010年06月25日
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以前、高校に通うムスコから「タイピン、無い?」と聞かれた。彼の高校の制服はブレザーだから、当然ネクタイもあるので、タイピンを求めても不思議ではないのだが、ちょっと意外な気がした。というのも私が毎日スーツに身を包んでいたサラリーマン時代は、タイピンなどするのはかえって「ダサイ」という風潮があったからだ(今はどうだか知らないが)。そういう訳で、私自身はタイピンなど持ち合わせていない。そこで私の父に聞いてみたら、あるよ、ということで応じてくれた。ただいくつか出してきてくれたものを見て、私は思わず吹き出してしまった。バランタインだの、ヘネシーだの、カティーサークだのと、ほとんど全部が洋酒のマークがデカデカと入った、ノベルティグッズなのだ。それを全部見せてやったところ、ムスコはいちばんロゴが小さくまとまった「バランタイン」のものを持っていった。実際にムスコがタイピンをするのを見てみると、上下ある下の方のタイに引っ掛けて、外からは見えないようにしていた。ナルホドな。それにしてもこれだけ一同にタイピンが揃った光景を目の当たりにすると、かつての輸入洋酒の代理店が、いかに販促品にカネを使っていたか、ということを改めて実感させられる。今でこそ考えられないが、昔の輸入酒代理店は、景品付きのキャンペーンがやたら多かった。以前もウチの倉庫を整理した際に、これでもかこれでもか、というくらい、昔の洋酒の景品類が出てきて、結構お客さんにもあげたりしたものだ。キャンペーンの内容も様々で、消費者向けなら1本に1個付きのいわゆる「ベタ付き」キャンペーン、酒販店向けには、一定期間中に仕入れるケース数に応じて何らかの景品がもらえるという、販促キャンペーンがしょっちゅうあった。それだけ昔は輸入洋酒の価格も高く、その分代理店のマージンもかなり取れていたということなのだろう。それが酒税法の改正やディスカウントの台頭との影響で、輸入洋酒も値崩れを起こした。それからは景品付きキャンペーンなんかも、どんどんなくなっていったように思う。もっとも今は景品に釣られて高い洋酒を買う人なんて、まずごくわずかしかいないと思うし、我々だって景品に釣られて無駄な仕入をすることも無くなったから、無いなら無いで一向に構わないのだが。
2010年06月23日
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劇団ひとりの書いた、『陰日向に咲く』という小説を読んだ。テレビの中で見る彼しか知らない私にとっては、なんだか別人が書いたような気がしてならなかったが、それだけ、本職の小説家でも無い人が書いたにしては、なかなかに秀逸な内容だったということだ。ところでこれを私は文庫本で読んだのだが、通常小説が文庫化されると、巻末に解説が付く。で、もちろんこの本にも解説が付いているわけだが、その著者を見ると「川島壮八」とある。全然聞いたことの無い人だなあ、と思って読んでみると、なんと川島壮八氏は劇団ひとりの実の父君なのだ。どうも、劇団ひとり本人が依頼したということらしい。普通、文学作品の解説というと、物語の構成や心理・情景などの描写など「技術的」な部分に関する論評が中心になるが、文学に関しては門外漢の父君に、そのようなものを望むのはおよそ無理なことだ。そのためご本人も割り切っているが、父親の目から見た筆者=劇団ひとりの生い立ちを綴ることで、解説に替えている。しかしそれが見事に功を奏している。若き日の劇団ひとりは芸能界入りを目指すに当って、アルバイトに明け暮れながら下積み生活を送っていたが、その時に多くの人間を観察することができた。この物語は、市井の名も無い人々の生き様がテーマになっているが、登場人物の心理描写がリアルに感じられるのは、彼のそういった下積み時代の経験が糧になっているのだろう。つまりこの物語の解説は、作者自身の生い立ちを振り返ることで充分に成り立つというわけだ。そういう意味ではナイスな人選だったのかもしれない。文庫本の巻末の解説をここまで興味深く読んだことは、おそらく初めてではないだろうか。陰日向に咲く価格:520円(税込、送料別)
2010年06月19日
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先日、某大手メーカーの国産ワインをサンプルとして1本頂いた。上代700円程度のものだそうだ。この程度の価格帯だったら、どうせ薄っぺらな味なんだろうな、ということで、あまり期待しないで飲んでみた。一口含んでみて、おやっと思った。それなりのコクがあるのだ。これはひょっとしたら侮れないのかも、と思いつつ飲み進んでいったが、やっぱり期待は落胆に変わる。何て言うか、ジューシーなんだけど深みが無い、そんなところだ。別な言い方をすると、濃厚なブドウジュースにアルコールを添加したような感じ、なのだ。ここで思い出したのが、一連の「第3のビール」的商品の数々。最近は各メーカーとも、「コクがある」ということを機軸に打ち出している。これはおそらく、「ビールもどきだから薄っぺらな味だろう」という消費者の先入観を欺いてやろう、というメーカーの意気込みの表れだと思う。しかしこれもやはり飲んでみると、最初こそは飲み応えを感じるものの、飲み進んでいくとやっぱり「まがい物」でしかない。もっとも所詮嗜好品だから、これらの商品の味を気に入って、おカネを出して買うという人が大勢いること自体は、別に悪いことではない。ただ率直な感想として思うことは、日本人の技術は、うわべの味わいを取り繕うことに関しては、天才的な領域に入ってきたなあ、ということだ。
2010年06月16日
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まだ私がハタチそこそこの若者だった頃、毎週土曜日の深夜に、2時間半くらいぶっ続けで海外アーティストのビデオクリップを流し続ける番組があった。当時まだその類の番組はあまり無かったので、結構毎週欠かさず見ていた記憶がある。その番組はソニー単独の提供だったので、合間に流れるCMはもちろんソニーばかりだ。その中に非常に気になるCMがあった。ビデオテープのCMなのだが、シチュエーションとしては、コスモス畑の真ん中で、コスモスの花と同じピンク色のカーディガンを羽織った女の子が、何をするわけでもなくひたすら微笑んでいる、というものだ。で、私はその女の子に一目惚れをしてしまった。もちろん名前や素性なども知らないし、このCMの他で見た記憶がないから、おそらくはそれほど売れっ子になること無く、埋もれていったのだと思う。しかし当時としては一生懸命で、そのCMが流れ出すと、本編の外タレの映像以上に姿勢を正して見つめていたものだ。CMのバックに流れていたのは矢野顕子の歌だったが、それも鮮明に記憶している。そのCMが流れなくなると彼女の存在も、私の記憶から徐々に薄れていってしまったが、先日何かの拍子に、ふっとそのCMのことを思い出して、無性に見たくなった。幸い今はネット時代、検索かければすぐに見つかるだろうと思い、YouTubeで「ソニー CM 矢野顕子」と検索ワードを入れてみたら、あらあら、ちゃんと出てきたではないか....。(→コレ)25年ぶりに昔の同級生のマドンナに出会ったような感慨を覚えた。ついでにコメントを読んで、この女の子が塙理恵さんという名前だということも分かり、今度はウィキペディアで彼女の名前を探したら、こちらもちゃんと出てきた。それによると彼女は1969年生まれというから、このCM当時は何とまだ16歳で、それには少々驚かされた(もう少し上だと思っていた)。さらに調べると後年、某製茶会社のCMにも出ていたことも判明したが、実は私はそのCMもリアルタイムで見ていて、その時はよもやソニーの彼女と同一人物だとは、思いもよらなかった。ただ製茶会社の方は少々コミカルな役柄で、ソニーのときとはイメージがまるで違っていたので、これに関しては少々ガックリきてしまった。まあ、私の勝手な思い込みだから仕方ないけれど。それにしてもなんとも便利な時代だ。CM放映当時は彼女の名前すら、調べる術もなかったのに、もう忘れかけていた今のこの時代に、次から次へと明らかになっていくなんてね。もっとも場合によっては、分からなかったままでいた方が良かった、ということもあるかもしれないけれど。
2010年06月12日
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誰にでも、「これだけは譲れないもの」というのはあると思う。重大なことからホンの些細なことまで、いろいろだとは思うが。で、その「譲れないもの」というのが、他の大多数の人々の共感が得られるものならともかくとして、反対に他の人から全く理解してもらえないようなものだと、かえって「変人扱い」となってしまう。前置きがずいぶん大袈裟になってしまったが、私は靴下を買うときに、絶対にこだわる部分がある。ゴムのサポートが必要なのだ、それも2ヶ所。ゴムのサポートというのは、要するに靴下がずり落ちてくるのを防ぐためのもので、たいていはくるぶしより上の部分(以後これをAと呼ぶ)に設えてある。しかし私は、どうしてもあと1ヶ所欲しい。つま先とかかとのちょうど真ん中(以後これをBと呼ぶ)、そう、ちょうどそのあたりだ。で、いつもいろんな衣料品店に行っては、そういうものを探すのだが、[A]はどこにでも普通に売られているのに、[B]はなかなか見当たらないのだ。今のところ私が[B]に出会ったことがあるのは、わずかに「しまむら」の安売りワゴンの中にある5足入りパックのみで、しかもその「しまむら」にしてもある時とない時がある。だから見つけたときには、少々余計に買っておかなければならないのだ。しかしこれだけ[B]が売られていないということは、おそらくみなさん[A]を履いておられるのだろうが、私にはそれが解せない。なぜなら私の場合、[A]だと板張りの廊下などを歩くときに滑ってしまって歩きづらいからだ。言ってみれば「靴下の中で足が遊ぶ」という感覚だろうか。それとも単に私の歩き方が悪いのだろうか?
2010年06月09日
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「素晴らしい」とか「感動的な」という文句よりも、「美しい」といったほうが似合ってる、そんな映画だ。地味で淡々としているが、「美しい」。この作品には、医療にまつわる様々な問題が、ふんだんに盛り込まれている。官僚的で硬直化した医療体制、お粗末な地域医療の現状、不都合な情報の隠蔽、学閥の絡むドロドロした人間関係、そして生体肝移植に対する倫理問題、などなど.....。それらがゴチャゴチャになることなく、バランスよく、尚且つ淡々と描かれる。そんな中で登場する主人公・当麻医師は、周囲の雑音に耳を貸すことなく、ただひたすらに自らの信念を貫き、目の前で苦しむ患者を救うことに全力を注ぐ。この手の物語では、ともすれば主人公が、信念と現実の狭間に立って苦悩したり、周囲の人間との軋轢の中で打ちひしがれたり、といった人間臭い部分が色濃く描かれたりすることがあるが、ここではそういった演出的なことは一切無い。当麻医師には一点のブレも無い。だから悩まない。それがこの映画のタイトルにもある「孤高」という言葉が指し示すものだろう。「孤高」という言葉には、ある種の「プライド」とか「気高さ」というニュアンスを感じさせるが、きっとそれが私が「美しい」と感じたものの正体なのだろう。そうした“孤高”ぶりを演じるのに、この堤真一という役者は、まさにこれ以上ないというくらいの存在感を発揮したと思う。「容疑者Xの献身」での彼の演技にはずいぶんと唸らされたが、今回もまた見事だった。
2010年06月06日
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今日、お得意先の居酒屋の女性店主と、ちょっとした口論になった。ノーキャンセルという条件でウチが取寄せた商品を、なかなか買い取ってくれないのだ。その女性店主曰く、「最近この商品売れないから、売れるまで待って」。ということは、売れなければ永遠に買い取ってもらえないということになる。でも今の状況では、明らかにそれは望み薄なのだ。しかしそうなるとウチは困る。問屋に返品なんて出来ないし、かといって特殊なものだけに、他のお客にさばけるものでも無い。そういう事情を説明し、何とか買い取ってもらえないかと再度お願いしたところ、先方ののたまうには、「あんた、なんでそんなヒドイこと言うの!?お互い商売やろ!」ここまでくると私も空いた口が塞がらなくなって、思わずカッとなって応戦してしまった。「もともとオタクが買い取るという約束だったでしょ!」「ウチだって困るんですよ、今さら返品なんて利かないし」「売れないなら売る努力をしなきゃ」私は悪くない、そういう信念を持って彼女と相対していたが、しかしさすがに後で後悔の念が頭をもたげてきた。少なくともお客さんに食って掛かってはいけないのだ。たとえ相手がどんなに理不尽なことを言おうが。ふぅ、オレもまだまだ若いなぁ.....。
2010年06月04日
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鳩山総理が今日辞任した。総理の座に就いてからわずか9ヶ月ちょっとという、短命の首相だ。しかし考えてみれば、最近の首相は他の先進諸国と比較しても、押しなべてみんな短命だ。調べてみると平成に入ってからの21年半の間に、合計14人の首相が生まれているが、この中で3年以上もったのは小泉純一郎氏ただ一人しかいない。よほどここの国民は、トップの首を挿げ替えるのが好きらしい(笑)。しかし笑い事でもない。単に任期が長ければ良いというわけでもないが、あまりに短期間だとあらゆる政策について、じっくり腰を落ち着けて取り組むということが出来ないのではないか。ではなぜ日本の首相は長続きしないのだろうか?私も政治に関しては全くの傍観者でしかないので、おこがましいとは思うが、自分なりに考えてみた。結局首相辞任の原因の多くはというと、内閣支持率の低下の責任、もしくは何らかの不祥事・スキャンダルの責任、そんなところだろう。言い換えれば、国民に何らかの重大なダメージを与えたとか、そういったことでは無いわけだ。つまり私に言わせれば、辞めなくてもいいところで辞めているケースがいかに多いことか。しかし国民はそれを許さない。政治家とてそんなに完璧な人物ばかりでもないはずで、何か失点となる部分があっても、それを補える部分があれば相殺してやってもいいと思うのだが、どうも「減点主義」から抜け切らないように思うのだ。そしてその流れをマスコミがこぞって扇動してしまうから、始末に悪い。彼らはちょっとした穴でも、必要以上に広げてしまうクセがある。政党としても目前に選挙があれば、支持率を気にするあまり、些細な失点でも未然に摘んでしまおうという意識が働いてしまうから、どうしても過敏に反応してしまう。かくして辞める必要のない人まで辞めることになってしまう。誤解の無いように言っておきたいが、私の書いていることは、特定の政党や政治家のことではなく、あくまでも一般論だ。ただ今回の鳩山氏のことを私の論法に照らし合わせても、最後こそ基地問題や、あるいは金銭スキャンダルなどでミソをつけたものの、評価される部分はキチンと評価しないといけないと思う。そして全般的には、もっと政治家に対して長い目で監視し、判断することが必要だと思う。民主主義というのは、代表者を選挙で選ぶということだけではなく、選んだ代表者をいかに育てていくか、いかに盛り立てていくか、という要素も含まれている、私はそう考える。選んでおいてあとは頼んだよ....、任せておいて気に入らなきゃすぐに辞めろ辞めろ....、それは主権者たる国民のとる態度とは、ちょっと違うような気がする。国全体が危機的状況のときに、揚げ足取りばかりしてる場合じゃないと思うのだ。
2010年06月02日
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