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この日は、副塾長先生が大田区の校舎に在籍する最後の日になりました。副塾長先生はこのブログで何度も登場していますが、詳しくは昨年7月27日の日記を参照してください。次の日からは、横浜市内某所の新規開校校舎に校長として赴任することになります。 年下の上司にあたる副塾長先生には大変お世話になりました。仕事でドジこいた私を叱ったり、趣味の話で盛り上がったりしました。塾講師としての心構えや仕事の段取りなどを親切に教えて下さいました。 25日の授業終了後、ささやかなお別れ会がありました。講師陣からの寄せ書き、塾長先生からのプレゼントなど、笑いあり、涙ありのお別れ会となりました・・・。 しかし、春からは大田区の学習塾は環境が大きく変わると思います。副塾長先生の他にも、 ・専任講師の先生(校舎のナンバー3)が、4月から都内の某私立女子校に常勤講師として働くことがほぼ決まりました。 ・私の他に社会科を担当されている先輩の先生(大学生)が、司法試験に向けた勉強に専念するために塾を辞めると話していました。 ・また、私と同期入社の某先生はイギリス留学するという未確認情報があります・・・。 春期講習ではただでさえ先生が少ないというのに、相次いで転身・転任していく先生方。特に、大田区の校舎のナンバー2とナンバー3がほぼ同時期にいなくなるという異常事態。 責任が重くのしかかりそうな私も、従来のようにのほほんとしてはいられないと思った日なのでした。
Feb 25, 2014
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2月ももう下旬になってしまいました。中学受験が一通り終わり、受験を終えた小学生の多くは合格にホッとしたり、喜びを爆発させたりしたことでしょう。みんな頑張りました。今日私は3コマの授業を受け持ったのですが、その中で4月から私立中学への入学を控えた女の子の算数を担当しました。しかし授業を終えた後のおしゃべりで、私はその子の通う大田区立の某小学校での生徒の問題行動の実態を知らされたのでした・・・。 私「卒業式は待ち遠しい?」 女の子「いや、むしろ入学式が待ち遠しい」 私「どうして?」 女の子「同級生に嫌な男子がいるから」 その嫌な男子生徒のレベルが半端なかったのです。女の子が伝えてくれた未確認情報では、 ・担任の先生に空手技を喰らわせるなどしてケガをさせた。挙句の果てに「担任の先生を不登校にさせた」とのこと。現在は、校長、副校長、家庭科の先生が交代で担任を務めているらしいです。 ・学校に教育委員会の人が調査に来た。 ・家庭科での調理実習の際、その「問題児」がポテトサラダのために準備された材料を調理前に全部食べたらしいです。先生、涙目です。 他の生徒達の問題行動について。 ・クラス内でいじめが見受けられるものの、先生が来ると静かになる。どうりで先生の立場からは発覚しにくいのでしょう。 ・携帯電話を校内に持ち込むのは当たり前の風景。任天堂DSを持ってくる子もいるそうです。 ・(数年前の話ですが)女の子で、失恋(?)したら先生に八つ当たりした子がいたそうです。 ・給食で「このパン、不味い」ということでちぎっては投げ(!)、それを先生の机に隠す。 これはまだ氷山の一角だと思われます。 ちなみに、今日私の授業を受けた女の子が入学予定の私立女子校(中高一貫)では、学校生活での大きなトラブルは無いとのことです(その学校に通う女の子談)。中学受験を通じてみんな大人になった、ということなのかもしれません。 学校の教員を目指している私としては見過ごせない話でした。公立学校には様々な背景を持った子たちが入って来るので、様々な子達と向き合わなければいけないのか・・・と覚悟を決める必要があると感じた私なのでした。
Feb 22, 2014
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12月28日。宮崎駅に到着した私。ただ、私の中にある宮崎県のイメージは、東国原英夫氏(前宮崎県知事)や畜産、シーガイアといったもの。他の具体的な観光地についてはあまり知らなかった。そこで宮崎駅の観光案内所でおすすめスポットを聞いてみた。青島という海岸に行ってみることにした。 14:40の時点での宮崎駅西口。ヤシの木が南国らしさをアピールしている。駅前では高速バスが多く発着していた。 このバスに乗ることにする。20年以上昔に東京で活躍していたような年式の古いバスが現れた。ナンバープレートも「宮崎22」と3ケタではなかった。 14:45発の日南・飫肥(おび)行き(965番)。宮崎駅に着いてからすぐに乗れた。 宮崎空港経由だったので、メインルートを一旦外れて空港に向かい、再び日南方面に向かった。 なお、この時、宮交シティ周辺の道路渋滞に巻き込まれたために10分以上遅れていた。 15:49、青島に到着。宮崎駅前から700円(消費税5%)だった。 バス停の近くにあった、県立青島亜熱帯植物園。 ブティックで猫発見!野良だろうか。 不思議なデザインのTシャツ。「暑い」「走人」「おてんぱ娘」などの謎の一言が逆に興味を持たせる。 これが青島海岸! 昔、宮崎県が新婚旅行の行先によく選ばれた理由がなんとなくわかる気がした。 青島神社へとつながる道。 鬼の洗濯岩。 これを見ていると、私は妙なことを感じた。 「自分は、海をボーッと眺めるのが好きなのではないか」 2012年の年末、富山で日本海を眺めていた時とシチュエーションがよく似ていた。 「この海は世界とつながっている。この大空は宇宙とつながっている。いかに自分がちっぽけな存在か。くよくよしても仕方がないのだろうか」 霧島神宮を参拝した際に、神様から「マイペースで行け」と言われたのと同じかもしれない。 この海はみんなとつながっていると考えた時、今更ながら何か叫んだ方が良かったかと思っている。その時は恥ずかしいからやめておいたが。 青島神社の由緒が刻まれた石碑。 青島神社の境内。 帰りのバス。これで宮崎駅前まで戻る。 絶対に後悔したくなかった。青島に行ってみて本当に良かった。バス代往復1400円(増税前)の価値は十分あった。ただ、一人旅もいいけれど今度は友人と2人以上で行きたいと思った。旅は道連れともいうし、2人以上でガヤガヤやるのも楽しい。YouTubeで「水曜どうでしょう」を見ててそう思った。 (その16)に続く。
Feb 21, 2014
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12月28日、時刻は13時を過ぎた頃だった。電車に乗り遅れるとまずいのでそろそろ駅舎に戻ることしよう。駅前の周辺にランドマーク的な建物は何もなかった。あるとすれば、この都城駅自体がランドマークか。 都城市といえば、東国原英夫・前宮崎県知事の出身地。彼が2007年の宮崎県知事選挙で初当選した後、県立都城泉ヶ丘高校が春の甲子園出場を果たすなど、都城市の知名度は大幅に上がったのが記憶に新しい。 都城駅の駅舎。地方の駅によくある風景だ。 「ななつ星がやってくる!」とPRしていた看板。毎週水曜日10:41頃から。 残念ながら私はその時、生では見られなかった。 また817系に乗り込む。13:24発の普通・宮崎行き(西都城発、6876M列車)だ。 ここから先はのどかな風景が続いた。 餅原付近にて。 餅原駅。宮崎県北諸県郡三股町にある駅。南国っぽい植物がいい風景を醸しだしている。 青井岳駅にて。 この地域もまた、駅間距離がかなり長い区間が多い。 都城を出発して約1時間。 713系が見えてきた。車庫のある南宮崎駅に到着だ。 向かい側のホームには783系が停車中だった。 宮崎市内を流れる大河、大淀川を渡る。川幅の大きい川は素敵だ。 14:24、6876M列車は定刻通り宮崎駅に到着した。 高架ホームから階段を下りて有人改札口へ。 さあ、ここから市内散策の行先を探すとするか。 (その15)に続く。
Feb 19, 2014
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霧島神宮での参拝を終えた私。2014年はみんなのために、自分のために頑張る年にしよう!巡り巡って、良いことが自分にふりかかってくる!と信じてお参りしてきた。おみくじを引いてみたところ、恋愛面では「マイペースで行きなさい」と言われたような気がする。神宮にある高台から広がる景色を眺めていた。ものすごく美しかったものの、標高600~700メートル級の高さだった。年末だったこともあり非情に寒かった。 11時15分頃、霧島神宮駅方面に向かういわさきバスが到着。だいぶ年代物の車両だ。 料金は240円。行きのタクシー料金の約9分の1で、大幅に安く済んだ。 再び、霧島神宮駅。次の電車が12:08発の都城行き(6936M列車)。30分以上暇を持て余すことになってしまった。 しょうがないのでパンフレットを読んだり、記録をまとめたりしていた。 30分以上待った後、ようやく都城行き電車(6936M列車)が到着。 また817系だ。初めて対面した時は興奮したものの、こうも続くと「またかよ・・・」が正直な気持ちだ。 霧島神宮を出発すると再びうっそうとした森の中を走るようだった。財部~五十市間で県境を越え、私の人生で初めて宮崎県に入った。 余談だが九州には何気に難読地名が多い。日豊本線では帖佐(ちょうさ)、財部(たからべ)。鹿児島本線では田原坂(たばるざか)とか。独特の読み方をする漢字が多いのは気のせいだろうか。 都城駅に到着。国鉄仕様の駅名標が出迎えてくれた。都城駅は改良工事中だった。 ここでまた普通列車に乗り継ぐために40分ほど待つことになった。 その間、私は初めて足を踏み入れた宮崎県、そして都城の駅前の風景に目を奪われていた。 (その14)に続く。
Feb 17, 2014
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2日の日記で第1話の感想を軽く書いたが、個人的な理由で一回休んでしまった。しかし今回から「ハピネスチャージプリキュア」観察日記が本格始動だ。改めて自分は「アニメーターさんのしんどい作業の下で成り立っている」アニメが好きなのだと確信し、プリキュアのことをもっと知りたいと思ったからだ。 ・第2話にて。 第1話で弱腰ぶりを見せてしまったキュアプリンセスこと白雪ひめは悪の組織には連戦連敗、一度も勝ったことがない。今回も負けるかもしれない。そうなると戦闘でも弱気になる、必殺技が決められない、そしてまた負ける。完全に負け癖思考に支配されてしまっているひめであった。ちなみに負け癖思考についてはこのホームページに詳しい。 それでもひめは「怖い」と感じながらもプリキュアを続けてきた。なぜか。ひめは地球上の架空の国・ブルースカイ王国の正統な王女様だが、王国は悪の組織・幻影帝国に支配され、多くの住民が囚われてしまっていたのだった。ひめには複雑な背景があったんだ・・・。 そしてめぐみを招待した先の建物が、ひめの自宅ブルースカイ王国の大使館である。それにしても住宅街のど真ん中にある大使館は珍しい(現実世界でも無いわけでは無いが)。 ・めぐみは先生に向いている。 めぐみがプリキュアを務めることを決意したものの、ひめは「友達が出来たものの勝てなかった」とダダをこね、大使館から逃げ出してしまった。そこでめぐみはプリカードを使って探偵に変身! めぐみ、それは「ミルキィホームズ」だよ・・・。 シャーロック・シェリンフォードにしか見えないめぐみであった。 どうにか紆余曲折の末、ひめを見つけ出しためぐみ。めぐみは、どんなにつらくてもプリキュアを辞めることはしなかったひめに感心し、素直にすごいと伝えたのだった。キュアフォーチュンとは大違いだった。欠点だけではなく長所を見つけて褒めるという点で、めぐみは教師みたいな素質があると私は思った。ひめは褒められて伸びるタイプの子か。 だが、 プラス思考だがプリキュア初心者のめぐみ。負け癖がついてしまっているが経験者のひめ。 お互いの長所・短所を補完し合える、いいコンビになりそうだ。 その後のバトルで・・・、 キュアプリンセス、見事初勝利。 ・第3話にて。 めぐみとひめは、自分たちがプリキュアを務めていることを絶対秘密にするようにと、案内役のブルーから伝えられた。ちなみにブルーはどうも美木杉愛九郎(キルラキル)にしか見えないのだが。 ところが、ひめはウソや隠し事が苦手。裏工作するとすぐにばれるタイプか。マンションで隣の部屋に住む幼馴染・相楽誠司に、独り言でつぶやいた秘密がばれそうになって、かなりヒヤヒヤしていためぐみだった。自分の部屋でブツブツ言えよ。 翌朝。幻影帝国が召喚した怪物が現れた。ひめからスマホで出動命令が出た。ところが・・・、 めぐみはパジャマ姿で登場。 めぐみ「緊急事態だし、どうせプリキュアに変身するから、まあいいかと思って」 ファッションに無頓着な女の子、めぐみ。これを見て私は「別にいいんじゃない?」と思ったが「やっぱり微妙・・・」と考え直したのだった。 ひめ「おしゃれは24時間、年中無休よ!」 プリカードを使って動きやすい服装にチェンジ!ローラースケート状態で現場に急行したのだった。 ・第3話でいきなり正体ばらし。 現場では誠司が雑魚キャラと戦っていたが、多勢に不勢。めぐみとひめは、秘密を守ることよりも今は誠司を助けるほうが大事だと、すぐに変身した。いきなりの正体ばらしだ。 当然、誠司が「信じられない」という顔をしたのは言うまでもない。 戦闘終了後・・・、 誠司「これか。お前の秘密は」「正体を隠しているつもりでも挙動不審過ぎて、かえって怪しいんだよ」 誠司は呆れた顔をしつつも、「めぐみ」「秘密」「プリキュア」の3つのキーワードを結び付けることができて、むしろホッとしたような表情にも見えた。 ・重大なルール。それは、恋愛禁止! そんなこんなで、ブルースカイ王国大使館につれて行かれた誠司。ここでブルーから質問。 めぐみと誠司はとても仲が良いけど、ひょっとして恋人として付き合っているのか? めぐみ「えっ、違うよ?」 あくまでも幼馴染であり、兄弟みたいなもの。これを聞いて私はホッとしたのだが、プリキュアでは大事なルールがあった。 恋愛禁止 AKB48か、これは?アイドルみたいじゃないか!理由はよく分からないが、誠司も承諾した。 まあ実際、歌って踊れる女の子だもん。エンディングでダンスをやっているし。半分アイドルじゃん。 プリキュアの趣旨がだんだん変質しているのではと感づいた私なのだった。 ちなみに先輩の応援メッセージは、 第2話:キュアドリーム先輩 第3話:キュアパッション先輩 ランダムで出てくるんだ。
Feb 16, 2014
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前回、「キルラキル」について書いたのが昨年10月11日のこと。壊惨総戦挙や塔首頂上決戦、三都制圧襲学旅行を経て、物語が物凄いテンポで進んで行ってしまっている。3か月前に見たエピソードがどんな内容なのかすら覚えていないくらいだ。 しかし、第16話から第18話にかけて物語が大きく動いた。 本能字学園生徒会長・鬼龍院皐月の母親である鬼龍院羅暁(きりゅういん・らぎょう)率いるアパレル会社・REVOCS社は全世界のアパレル市場シェア70%という圧倒的な存在感の企業だ。そのスローガンがこちら。 「我々だけが人の原罪を知り、服のための服を作っている」 「服とは世界。天と地と人を包まんとするCOVERSの意志」 だがその裏には羅暁による大きな陰謀が隠されていた。それは、地球外生命体である「生命戦維」による世界征服だった。生命戦維に選ばれた人類は古来より急速な進化を遂げてきたが、人類に「服を着る」習慣を残して深い眠りについた。しかし、生命戦維は20年前に鬼龍院家によって再び覚醒。流子の父親・纏一身(まとい・いっしん)は鬼龍院家に依頼されて生命戦維を研究をしていたが、鬼龍院家の陰謀を知って反逆した。一身を殺害した(正確には違うが)犯人が針目縫であり、その黒幕が鬼龍院羅暁だったのだ。 この物語は元々、父の死の真相を知りたかった纏流子が本能字学園に編入したところから始まっている。ただの敵討ちアニメかと思いきや・・・。それがだ。世界がアパレル企業によって征服されるかどうかの瀬戸際をめぐる物語になっていた。 ・皐月の長年の計画が実行に移された。 第17話の後半。本能字学園による全国支配が完成したことを祝して大文化体育祭が開催され、羅暁が本能字学園理事長として演説していた。しかし! 皐月が母・羅暁を殺害した(ように見えた)のは衝撃的だった。多量出血のシーンあり、下剋上あり、ある意味豪快であると同時についていけないように感じた。 皐月も生命戦維とREVOCS社に反旗を翻すことを宣言したのだ。本能字学園は母を倒すために皐月が作った「私の城」だった。続く第18話では羅暁が昔、皐月とその妹を使って人体実験を行っていたことが明かされた。自らの野望のためには娘も犠牲にする冷酷さを持つ羅暁に、私は内心怒りを感じた。 ・遂に明かされた流子の秘密。 第18話の後半。流子と羅暁の直接対決!皐月と対等に戦える流子だったが、ラスボス・羅暁に対しては歯が立たず。しかも、流子は心臓をえぐり取られた!その心臓には、 生命戦維が絡みついていた! そう、纏流子の正体は、鬼龍院皐月の妹だった。妹は人体実験で死んでいたはずだが・・・。 なに、この超展開。 いつの間にか、本人の知らない兄弟姉妹と戦っていた。 キュアムーンライトとダークプリキュアを連想してしまった私だった。 第19話以降はどうなるのか、ノンストップバトルの予感がしてならない。
Feb 14, 2014
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鹿児島中央駅から霧島神宮へと向かう。 ここは日豊本線6930M列車の車内だ。 鹿児島駅を出発してしばらくは、右手に桜島を見ながら走る。やや曇りががっているが、山頂はとりあえず見える。 817系の車内。ワンマン運転だった。 それにしても817系はクロスシートで、しかも革張り。これはなかなか無いだろう。 竜ヶ水駅で特急列車との交換。特急きりしま3号・鹿児島中央行き(6003M列車)。 加治木~隼人間にて。桜島は見えなくなり、田園風景が続く。 さらに、国分駅から先は深い山の中を走るような車窓が続いた。 10:00、霧島神宮駅に到着。鹿児島中央駅からちょうど1時間の旅だった。 霧島神宮をイメージした、赤い駅舎が印象的。 しかし、お目当ての霧島神宮に行くバスはしばらくやってこないとのこと。そこで、地元のタクシードライバーさんの勧めで、別の人と相乗りして神宮に行くことにした。 こちらのドライバーさんは気さくな人で、観光ガイドみたいな方でした。霧島連山の新燃岳の噴火や韓国岳の話、高千穂の神話のことを紹介していた。これで移動時間があっという間に感じた。 15分ほどで神社の入り口に到着し、ここからは軽い登山。 本殿への入り口。 後ろを振り向くと、雄大な景色が見えた。坂本竜馬が新婚旅行で来た場所でもあるらしい。 君が代の一節にある、さざれ石の元とされている石。 霧島神宮の本殿。ここで来るべき新年(2014年)へのお祈りをして、下山することにした。 霧島神宮について詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ(霧島神宮公式ホームページ)。 その13へ続く
Feb 13, 2014
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先日、私は「燃え尽き症候群」ではないかと書きました(9日の日記参照)。そこで、母の友人の心理カウンセラーとお会いし、相談を受けることにしました。母とその方は中学校のPTA仲間で長い付き合いがあり、私も面識があります。私は他にも人間関係で悩み事があり、今日はその方によるカウンセリングを受けることになりました。その方は正確には交流分析士というカテゴリーに属するのですが、心理学に関する資格は多数あるのですね。 久しぶりの再会を互いに喜びつつ、カウンセリングが始まりました。昨日のメール交換の際に、「弟が恋愛で充実しているように見えて私は嫉妬している」という趣旨の悩み事を送っておいたので、そこが話の第一のテーマになりました。第二のテーマは、自分の燃え尽き症候群のようなことについて。今まで自分が持っていた分野に対して興味を無くしていることをどう捉えるか、でした。 私は兄としてどう弟に接してきたか。それに対する母の考え方は何か。過去に私が自殺を真剣に考えた理由などを心理カウンセラーの方に伝えました。 ・見習うことと比較することは違う。 ・道徳的に正しいか、正しくないかは人それぞれ! ・私は感性豊かだが、伸ばしきれていないのではないか(精神のバランスがこんがらがっている状態)。 他人と比較することは表面的には大切かもしれないが、度が過ぎると「どうせ俺なんか・・・」になってしまうとのこと。ネガティブ思考が多すぎるのは良くない。どうせなら人生楽しくやっていこう、という趣旨のアドバイスでした。 聞いてみれば、心理カウンセラーの娘さんも今は同人漫画家やコスプレイヤーとして自分の人生を楽しみつつ、アルバイトで生計を立てているとのこと。 私は自分自身に問いかけたのでした。これまでの数年間、良かったこと、うれしかったことは一つも無かったのか、と。 あります。学習塾で生徒から頼りにされること。希望の学校の入試で合格したこと。本人の才能によるところもあるけど、塾講師としては「うれしい!」に決まっています。 私はここで、キュアソードのセリフをまた思い出したのです(「ドキドキ!プリキュア」第24話参照)。 「役に立たないかもしれない。無意味かもしれない。でも楽しかった・・・!うれしかった・・・!私は歌うことが好きだから、だから歌ってきたの!」「こんな私を応援してくれる人がいる!だからその人のために、自分のために、私は歌う!」 社会人としても、大人としても未熟な私だけど、こんな私を応援してくれる人がいる。そのために再び頑張らなきゃ!自分の感性を信じよう! そんな気持ちになった時、少し気持ちが楽になった気がしました。 これまで続けてきた趣味は、決して無駄にはならないはず。鉄道にしても、選挙結果の分析にしても、F1にしても、野球観戦にしても、そしてアニメにしても。 自分を信じて、引き続き頑張っていきます。 今日お会いした心理カウンセラーのYさん、ありがとうございました。
Feb 11, 2014
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実は私、燃え尽き症候群に陥ってるかもしれません。リアルでの仕事(塾講師)が中学受験シーズンを終えてひと段落しました。それと同時期に「ドキドキ!プリキュア」が終わって新番組が始まりました。 ですが・・・、 いまいち乗り気じゃない。 第一に、「ドキドキ!プリキュア」観察日記を完結させたにもかかわらず、「次のプリキュアの観察日記を書け・・・!」と命令されているような気がしてならないからです。 私は2013年1月、プリキュアを見るならドキプリだけでも真剣に見てみよう、という一種の覚悟(?)を決めて視聴したのでした。ドキプリが完結したらそれで終わりだとかねてから思っていたのです。じゃあ、今の「ハピネスチャージプリキュア」は私にとって見続ける必要がないのでは・・・という疑問が湧いてきたのです。 第二に、そのドキプリでまこぴー役を務めた宮本佳那子さんが病気療養に入ったこと。声優さん関連で初めて出会ったショッキングなニュースでした。 第三に、とあるブログ(翌さんの「白いキャンバス」)でこんな文章を見かけたのでした。手っ取り早く言うと、プリキュアをオワコン扱いしたのでした。 「もうプリキュア&東映はダメだね。大友に永遠に媚び売ってボロい商売してろ。」 翌さんのブログの文章を見て、私は少し心が揺らいだのでした。 自分は本当にドキプリ勢以外のプリキュアが大好きなのか? そのため、今日一日は「ハピネスチャージプリキュア」から距離を置いてみます。キュアホワイト先輩のお祝いのメッセージを見るのも明日以降に持ち越しです。
Feb 9, 2014
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昨年1月21日に大雪が降った東京ですが、今回はそれ以上の降雪量となったようです。東京都や埼玉県では大雪警報が発令されたようです。 そのような中で、億劫な気持ちで私は仕事に向かいました。その前に、東京都知事選挙の期日前投票に行ってきました。日曜はゆっくり過ごしたいし、友達と飲み会の約束もあったから、忘れない内に投票しました。 案の定、小田急は10~20分くらい遅れていました。新宿行きの急行は混雑していました。 13時過ぎの経堂駅の様子。しんしんと雪が積もっています。 どうにかして大田区内某所の職場まで着きました。 勤務先の学習塾では、塾長先生の判断で18時以降の授業は全てキャンセルとなりました。これは昨年10月の台風以来の臨時休校(閉室時間の繰り上げ)となりました。そんなわけで予定より早く帰宅しました。 帰り道、大森駅にて。 京浜東北線は大変でした。川崎駅や磯子駅での除雪作業のために、列車が足止めを受けたのでした。E233系では(室温保持のための)ドアカットが実施されているくらいでした。 京浜東北線、山手線を乗り継いで新宿駅。 小田急も本数少なめ。やっぱり関東の鉄道は雪にすこぶる弱いですね。 急行は経堂から先は各駅停車に種別が変わったという未確認情報もあります。 成城学園前駅西口のバスターミナルも、一面雪化粧していました。 帰宅途中には手がかじかみ、降り積もった雪に驚き、歩くこともままならなかった土曜日でした。
Feb 8, 2014
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今日、仕事からの帰宅途中にYahoo!でニュースを見ていたら、声優さん関連でショッキングなニュースを聞いてしまいました。 宮本佳那子さん(プリキュアで剣崎真琴役)が体調不良のため長期休養 プリキュア声優・宮本佳那子、体調不良で活動休止 長期休養へ(7日、オリコン) 人気アニメ『ドキドキ!プリキュア』(テレビ朝日系)のキュアソード役などを務める声優・宮本佳那子が、体調不良を理由に、しばらくの間、活動を休止することが7日、わかった。同日、所属事務所の公式サイトが発表した。 公式サイトによると宮本は、昨年末より体調を崩し、その回復に努めていたが万全の状態には至らず。「なんとかお仕事を全うさせていただく体制を模索いたしましたが、現状では、継続的にお仕事をさせていただくことが難しく、関係各位とも協議させていただきました結果、しばらくの間、休養させていただくこととなりました」と報告している。 ファンや関係者に向けては「本当に申し訳ございません」と謝罪している。活動休止に伴い、2月からレギュラー出演していた番組『アニぱら音楽館』(キッズステーション)の出演も見合わせる。 休養期間は特に定めておらず、現時点での復帰時期は未定だが「しっかりと時間をかけて療養につとめ、いつかまた皆様の前に元気な姿をお見せしたいと思っております」としている。 なお、今月12日に発売する宮本の1stアルバム『ありがとうのうた』は、予定通り発売される。 (引用終わり) プリキュアでの推しメンがまこぴーである私にとっては非常にショッキングです。そのニュースを聞いた時には驚きました。私が実際に会ったこともない人、自分の親族でもない人の体調不良でこんなに心配になったのはおそらく初めてかもしれません。 1年間レギュラーを務めた「ドキドキ!プリキュア」が先月、最終回を迎えました(テレ朝でのレギュラー放送も終了)。宮本さんが最終回まで無理をして頑張っていたのか、あるいは最終回の収録前に体調を崩し、次代の「ハピネスチャージプリキュア」開始まで活動休止の発表を見合わせていたのか・・・。 まこぴーは私に大きな影響を与えたアニメキャラに違いない存在です。そのまこぴーを演じた宮本さんがいつの日か現場復帰して、生天目仁美さんや寿美菜子さんといったドキプリ勢と再び共演して欲しいです・・・。 宮本佳那子さん、必ず元気になって下さい!あなたの現場復帰を待ってます!
Feb 7, 2014
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鹿児島中央駅にて。この日の予定では宮崎方面に向かったのだが、まずは逆方向の川内方面へ一旦行ってみることにした。鹿児島本線の南半分に乗車してみたかったからだ。また、川内行きの電車の出発までまだ時間があったので、前日には見かけなかった様々な列車を撮影することにした。 783系。JRグループとして初めて登場した新製特急電車だ。登場当初は有明号やかもめ号として活躍していたが、九州新幹線の開業などで転属を繰り返してきた、流浪の車両だ。 この列車は多分、特急きりしま1号(宮崎5:53発)として到着した車両だと思われる。 鹿児島中央駅の朝ラッシュの風景。5番・6番ホームの様子である。 5番線に停車中の787系。 特急きりしま6号・宮崎行き(鹿児島中央8:48発)として出発を待っていた。 私が乗るのは、6番線に停車中の817系。普通・川内行き(8:29発、2432M列車)。 ちなみに川内と書いて「せんだい」と読むのはなかなか難しい。「せんだい」と聞くといつも東北の大都市(仙台)をイメージしてしまう。 817系の運転台。東京の通勤電車ではなかなか見られない構図だ。ワンマン運転対応にするためだ。どちらかといえば、路面電車を連想させてしまう。 川内行き(2432M列車)は定刻通りに鹿児島中央を出発、指宿枕崎線と別れて九州の内陸へ向かう。まだ鹿児島市内だというのにすでに山の中、という様相を呈していた。神戸電鉄と感覚が似ている。 2つ先の、上伊集院駅で途中下車。 跨線橋から見た上伊集院駅構内。洋館みたいな可愛らしい駅舎が印象的だった。 急いで鹿児島中央駅へと戻る。 817系による普通・宮崎行き。この電車でこのまま霧島神宮まで乗車する。 なお、この電車は鹿児島中央駅までは2433M列車。そこから先、日豊本線では6930M列車へと列車番号が変わる。鹿児島本線は下り線だが、日豊本線は上り線になるのでこうした形になっているかもしれない(東京でいうと、横須賀線・総武快速線のようなものだ)。 車両基地を通り過ぎる。 再び、鹿児島中央駅。 817系のドア上部に掲載されていた路線図。ICカード・Sugocaの対応エリアが掲載されていた。鹿児島エリアは、川内~鹿児島中央~国分間。指宿枕崎線では鹿児島中央~南鹿児島間。 (その12)へ続く。
Feb 6, 2014
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2013年12月28日の早朝。ホテルで朝食を取った後、すぐに荷物をまとめ、チェックアウトして出発だ。 東横インでの朝食。毎朝の風景で見慣れてしまった気がする。 おにぎり、味噌汁、ひじきの炒め物、ポテトサラダ・・・。手作り感のある朝食が好印象だ。 7時半前にチェックアウトし、一旦は西郷隆盛像へ向かう。 高見馬場の交差点。ここで市電の路線が2つに別れる。 さらに照国神社方面へ歩き進めて行くと、 「電信が駆けた庭園」という看板が立てられている。ここは探勝園という。 これは1857(安政4)年、薩摩藩主・島津斉彬の主導の下、日本初のモールス信号が交信された庭園だという。 探勝園にたたずむ島津忠義像。 しばらく住宅街を歩いて行くと、遂に到着した。 いかにも、ご当地らしい駐車場の裏に、西郷隆盛像がある。 西郷隆盛像。説明不要だろう。 彼の座右の銘「敬天愛人」について説明した看板。 朝日通から路面電車に乗って、中央駅へ向かう。 車両は鹿児島市電の名物である姉妹都市にちなんだ電車。 2110形のマイアミ・パース号だった。 (その11)へ続く。
Feb 4, 2014
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12月27日夜の鹿児島中央駅構内に入り、列車をバンバン撮影した。 時間は19時35分頃。夜の鹿児島中央駅は人気が少なく、新宿駅や名古屋駅、大阪駅とは全く違う雰囲気だ。 まずは電光掲示板を見て、最初の出発便が出る5番ホームへ。 普通・南宮崎行き(19:36発、6776D列車)。キハ40系で運転される。南宮崎まで約3時間20分かけて走る長距離鈍行だ。 日豊本線は全線電化されているのに気動車で運行される列車だ。これは北海道でも見られる光景だ。電車より気動車で走らせた方がコストが安く済むと聞いたことがあるからだ。 隣の6番ホームに停車していたのは817系の回送列車。翌日と翌々日には、何度も見かける電車になるのだが、私にとってはこれが初見だった。 ここで指宿枕崎線のホームに移動。キハ200系が折り返しの準備をしていた。菜の花をイメージした鮮やかな黄色が印象的だ。時間から考えて折り返し、普通・指宿行き(19:59発、1359D列車)になると思われる。 3番ホームに到着した787系。これも初見。私が「のりものバンザイ!」というビデオで初めて見てから20年が経過していた。最初は博多~西鹿児島間(当時)の特急・つばめ号に充当されていたものの、九州新幹線開通に合わせて運用される路線も変化していった。現在はきりしま号やかもめ号などで活躍する日々である。 ちなみにこの787系は、特急きりしま17号(宮崎17:36発)で到着したシーンで撮影したものだ。 九州新幹線全線開業後に貼り替えられたステッカー。 AROUND THE KYUSHU つばめのマークはそのまま残されたという感じで、JR九州の姿勢には好感が持てるかもしれない。 こちらは415系。普通・川内行き(19:57発、2470M列車)となる。 余談だが、この列車は国分始発の川内行きという設定の列車で、この鹿児島中央で列車番号が変わるものだ。私も東北本線で同様の列車に乗車したことがある。その証拠に、当駅が一旦終点になる関係上、35分間の長時間停車をしていた。 続いて新幹線ホームへ。 両側にはN700系8両編成がいた。しかし夜遅いせいか、人はまばらだった。 みずほ608号・新大阪行き(2013年3月ダイヤ。当時は19:55発)に充当されていたのは、JR九州所属のN700系8000番台だった。 2014年4月23日追記。「みずほ608号」は今年3月のダイヤ改正で時間帯が移動し、鹿児島中央18:00発となった。 鹿児島中央駅の新幹線ホームから、日本最南端の新幹線用レールを眺めた。これはこれで趣がある。 おまけ。薩摩芋焼酎を紹介するブースがあった。私がその晩に飲んだ黒伊佐錦もあった。 これで初日は終了。後は市電で宿舎(東横イン)まで移動し、就寝となった。 2日目は(その10)を参照。
Feb 3, 2014
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先日完結した「ドキドキ!プリキュア」に代わる、プリキュアシリーズ9代目(第11弾)が今日から放送開始である。 ・ハピネスチャージプリキュア 東映アニメーション制作。はてさて、主人公2人組であるの愛乃めぐみ、白雪ひめはどんな伝説を作っていくのか。まずは第1話を見ての第一印象を書きたい。 ・全体的にハトプリの再来。 オープニングではキュアプリンセスの戦闘シーン!だが、本人は超ビビリでヘタレ。逃げ足ばかり速い。悪の組織との戦いは連戦連敗。「ハートキャッチプリキュア」でキュアブロッサムが最弱呼ばわりされていたが、それ以上にダメダメな戦士である。戦場で敵前逃亡する兵士みたいだ。 キュアブロッサム(逃げ足ばかり目立った初期)とキュアマリン(お調子者、なんか偉そう)の欠点だけが集まったようなキャラクターという第一印象しか残らなかった。 ・キュアフォーチュンは物凄く怖い! 弱腰キュアプリンセス(いきなり変身を解かれたし)に代わって登場したのが、キュアフォーチュン。紫系統キャラの宿命なのか最強である。だが!彼女はものすごく怖い。見ていて緊張感を感じさせた。キュアプリンセスを慰めるどころかボロクソに叱り、挙句の果てに「私はあなたを許さない!」と捨て台詞。 キュアムーンライトの再来だ。 ・愛乃めぐみはハイテンションキャラ。 めぐみの第一印象は、(我らが)相田マナと似たような雰囲気。いつも明るくハイテンションな女の子。しかし、ヒーローものが大好きというイメージを持ったのだった。 初回からいきなり緊張感のあるエピソードになった「ハピネスチャージプリキュア」、略してハピプリ。彼女たちはどんな伝説を作るのか。 ちなみに、今年はプリキュアシリーズ10周年ということで、歴代の先輩たちがお祝いのメッセージをオープニングで言ってくれるそうだ。第1話の今週はキュアブラック先輩だった。その順番だと来週はキュアホワイト先輩だろうか?
Feb 2, 2014
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