全8件 (8件中 1-8件目)
1
私が子どもの頃からずっと知っているスーパーマーケットブランド、ダイエー。小中学生時代、碑文谷店(目黒区)を何度も利用し、「いつもそばにいるもの」と考えていました。しかし、そのダイエーというブランドが2018年にも消滅するというニュースが飛び込んできました・・・。 きっかけはイオングループがダイエーを完全子会社化すると発表したことです。近い将来、ブランドがイオンに統一されるとは味気ない感じがします。 ダイエー、18年にも消滅…イオン完全子会社化(24日、読売新聞) イオンは24日、業績不振が続いている傘下のダイエーを来年1月に完全子会社化すると発表した。 イオングループの店舗とともにスーパー事業を一体的に見直す。当面はダイエーは存続するが、2018年にも店舗名の「ダイエー」はなくす方針だ。(バッティー・アイシャ=読売新聞記者) 東京証券取引所1部に上場しているダイエーは12月26日付で上場廃止となる予定だ。 イオンの岡田元也社長は24日、都内で記者会見し、「ダイエーは過去10年、リストラに次ぐリストラで、消費者ニーズに対応できないままだった」と指摘。「イオンも構造的変革が必要な時期だ」とも述べ、18年度に向けてスーパー事業を抜本的に見直す考えを示した。 ダイエーは、首都圏や大阪、京都など関西中心部といった大都市での展開に集中する。北海道や九州などの店舗はイオン系が引き継ぐ。 ダイエーは、イオングループが新たに展開する食品中心の商業施設や、イオン系の近畿エリアのスーパー「KOHYO」など一部食品スーパーの運営を担う。店舗名は、店舗の改装や新設のタイミングで「イオン」に集約する。すべて集約すれば、創業から半世紀以上の歴史を持ち、かつては小売業でトップだった「ダイエー」を掲げる店舗はなくなる。岡田社長は「これからの最大の戦いはeコマース(電子商取引)。ブランドが多く分かれているのは不利だ」と説明した。 イオンは、12月下旬までにダイエーの株主にイオン株を割り当て、全株式を取得する。ダイエー再建に向け、18年度までに約300億円をかけて構造改革を進める方針。 ダイエーは、1957年に薬局として創業。安さを売りに、各地で大型スーパーを展開したが、バブル崩壊後は多額の負債を抱え、2004年に産業再生機構に支援を求めた。06年には丸紅が機構から株式を引き受け、イオンも07年から資本参加したが、再建の道筋が描けなかった。 (引用終わり) 10年前までダイエーといえば、大型スーパーであると同時に、野球の福岡ダイエーホークスを連想しました。かつては小売業界日本一の売上高を誇った大企業でした。おまけにホークスはパ・リーグ随一の人気球団。知名度が非常に高かったです。 しかし21世紀になってから本業の方は不良債権の扱いなどでかなり経営が苦しかったようです。2004年頃からはリストラの繰り返し。ローソンやホークスを手放して再建を図ったものの、パッとしていないようでした。迷走を続けていたように見えました。 そしてついに、2018年にもダイエーブランド消滅予定。かつての王者が本当の終着点を迎えるとなると、盛者必衰という気持ちです。
Sep 24, 2014
コメント(0)

私は昨年、「ドキドキ!プリキュア」にはまって以来、そのグッズを買うことが多くなりました。まあ、去年一番真剣に見たのがドキプリなので彼女たちに情が入った感が否めませんが。 去年、購入したのがこの2点。 4月に秋葉原で買い取った、キュアソードのフィギュアと・・・。 10月に買った、ショルダートート(キュアソード仕様)の2種類です。 これは一人旅をする際に重宝しています。 ドキプリのレギュラー放送が1月に終わり、新しく「ハピネスチャージプリキュア」が始まったのはいいのですがなかなか関心が高まらなかったのです。 今月19日、秋葉原のジーストアにて。 「艦隊これくしょん」、「グラスリップ」、「ハナヤマタ」、「棺姫のチャイカ」などと同様の美少女アニメグッズとして、ハピプリの商品の宣伝ビラがありました。 私は最新話の第33話までハピプリを見たのですが、もうストーリーの筋がメチャクチャに感じるのは私だけでしょうか。 ・第32話より。恋愛禁止令はどうした? ・第33話より。愛乃めぐみよ、頑張る方向が間違っている。 ・ブルースカイ王国の再建はどうした? ・「世界中でプリキュアが活躍している」という設定は必要無かったのでは? 疑問点だらけです。 今までの反動のせいか、数話分を1日にまとめてネットで視聴することも多くなってきました。 さあ、閑話休題。 この日、私が秋葉原で買ったグッズはこちら。 マグカップ。キュアハート、キュアソードの2種類を購入しました。 新商品入荷のための在庫処分だったのか分かりませんが、定価が2個で2160円(税込)だったのが、1512円(税込)と3割引きで買えました。これはラッキーでした。 来年春には一人暮らしを始めるので、その準備も兼ねています。 早速、箱を開けてみます。 これはマグカップの蓋。 コスパのプロデュースする商品はどの作品問わず、自己主張が激しいものばかりです。 いよいよ本体。 でかでかとプリントされたイラスト。私が今まで買った中で、一番「痛い」ものだと思います。 裏はこちら。変身前の相田マナ、まこぴー(剣崎真琴)の姿。 ずっと眺めていると時間を忘れてしまうとは、私はよほどドキプリが大好きなのだと思います(プリキュアの中で初めて視聴した作品ですし)。 今の「ハピネスチャージプリキュア」に大きな不満を抱き、視聴打ち切りも考えている中、私にとってのプリキュアは「ドキドキ!プリキュア」しかない!と考えてしまった私なのでした。
Sep 22, 2014
コメント(0)

7月30日の午前10時過ぎにアントワープ中央駅に到着した私は、早速市内散策を開始しました。 中央駅前の広場。路面電車のループ線(折り返し線みたいなもの)がありますが、そこを走っている気配はありませんでした。 大通りから少し細い路地へ入ってみます。 路面電車の停留所にて。案内板はこの風に最新型になっていて、「進んでいるな」と思いました。 またしばらく歩いてみます。 壁画がありました。小学校でしょうか。 こちらはごく一般的な路面電車の停留所。バス停みたいな雰囲気です。 アントワープをはじめとするオランダ語圏ではDe Lijnが全てのバス、路面電車を運行しています。 市役所前広場に着きました。市場が開かれていて、食料や雑貨など、様々なものが売られていました。 この市役所(Stadhuis)は1565年に完成した歴史ある建物。日本だと織田信長の時代にもう完成していたので、風格の違いを感じさせられました。 市役所から少しシュヘルド沿いに離れたところから見える、ノートルダム大聖堂。アントワープのシンボルです。 通りに面したカフェがおしゃれでしたが、一人で入るのは少し恥ずかしかったし、オランダ語も出来ないので入らないことにしました。 シュヘルド川。北海へと流れるこの川は、貨物船の往来が激しいです。 貨物船。Kライン(川崎汽船)のマークが入ったコンテナなどを積んでいました。少し北側に行くと、 シュヘルド川にたたずむステーン城が見えてきました。これは10世紀から16世紀にかけて使用された要塞の一部で、約500年間にわたって牢獄として使用されました。 オランダ語、フランス語、ドイツ語、英語の4カ国語表記での掲示板。 そろそろ、フルン広場へ向かうことにします。(続く)
Sep 15, 2014
コメント(0)

これまでのヨーロッパ旅行の報告をまとめておきます。 その1 その2 その3 その4 その5 その6 7月30日(水)。 久しぶりにヘーレンタルス(Herentals)の友人宅で迎えた朝でした。この日は列車でアントワープに向かいました。 駅に向かう道路。おじさんが車で送ってくれました。ベルギーは日差しの出ている日中でも湿度が低いために、高い気温の割には過ごしやすかったです。 ここで、ベルギーのローカル駅(と言うより地域の代表となる駅)を紹介します。 ベルギー国鉄(NMBS・SNCB) ヘーレンタルス駅(Herentals Station) アントワープ州・ヘーレンタルスはアントワープから東へ30km程離れた町です。人口は約3万人ほど。アントワープを経由して北海へ続く運河が通っています。そんなこの町の代表駅です。 駅の待合室。切符売り場(有人と自動の両方)、飲み物とスナックの自動販売機があります。 ホームへの入り口です。 出口近くには喫茶店もあります。 駐輪場。利用率がかなり高そうです。オランダほどではありませんが、ベルギーのこの町でもサイクリングや自転車通勤を楽しんでいる人が多いように見えました。 駅構内の1番のりばと、反対側ホームへの地下通路。 時刻表(平日用)です。 9:20発のIR(InterRegio、快速。3229列車)に乗ります。終点・アントワープ中央駅には9:50着の予定です。 慣れるとかなり使い勝手の良い時刻表です。 この気動車に乗ります。2000年にデビューした40形ディーゼルカーは最高時速が120km/hの俊足です。 列車の車内。落ち着いた雰囲気でした。 終点・アントワープ中央駅に到着。 反対側ホームには最新型電気機関車が引っ張る客車列車が待機していました。 アントワープ中央駅(Antwerpen Centraal Station)は高速列車・タリス乗り入れに伴って大改良工事が実施されました。アンティークな駅舎もさることながら、内部には最新の駅設備があります。 地下1階ホーム。ブリュッセル、リエージュなど各方面への中距離電車が発着します。 そして地下2階ホーム。新しく掘削されたトンネルを経由してオランダ方面に繋がっています。 タリスといった国際列車やオランダのローゼンダール方面に向かう列車が発着しています。 (続く)
Sep 13, 2014
コメント(0)

7月29日(火)、リスボンからブリュッセルへ移動しました。余談ですが日本を出る直前にマレーシア航空機撃墜というニュースを聞いて「自分の乗る飛行機も撃墜されるのでは」と恐れおののいていたのですが、ここは東ヨーロッパではないし、TAPは割と安全な航空会社という評判を聞いていて必死になって一安心しようという自分がいました。 TP608便 リスボン(12:05発)→ブリュッセル(16:30着。45分遅延)(エアバスA319) 出発が遅れたものの、機内は割と快適でした。久しぶりに温かい食事(機内食)にありつけてほっとしました。なお、ブリュッセルへ着陸直前に上空を30分ほど旋回しました。悪天候のために着陸を待たされたと思われます。 無事に着陸し、7年ぶりのベルギー入国です。ブリュッセル・ザベンタム空港では地元在住の友人とそのおじが迎えてくれました。久しぶりの再会をひとまず喜びました。 空港の地下駐車場。この空港を利用するのは11年ぶりのことなので、昔とイメージが変わってしまっているかのように見えました。おじさんの運転する韓国車に乗せてもらい、地元の町まで移動しました。 時刻は午後5時半頃。高速道路を通りましたが、大雨でした。 しばらくして高速を降りて下道を通りました。 メッヘレン(Mechelen)の街並み。この後、リール(Lier)、ネイレン(Nijlen)を経由して、目的地・ヘーレンタルス(Herentals)という町に行きます。 無事、友人宅に到着。 おじさんが運転した韓国車、起亜・ソレント。後日、ベルギー国内で韓国車を飽きるほど見かけることになります。 ちなみに数日間、お世話になる友人宅の内部はこちら。 昔からお世話になっていますが、かなり広いです。 そして、事前に知らされていたベルギー国内のキャッシュカードを受け取りました。おじさんが親切にATMなどの利用方法を説明してくれました。ありがとうございます。 この日はもう遅かったので、本格的な行動は明日(30日)以降になります。 (その7へ続く)
Sep 10, 2014
コメント(0)

ロカ岬への観光を終え、リスボンに戻ってきました。 そして一旦ホテルへ2kmの道を徒歩で歩いて戻った後、夕食のために再び外出。この日もロシオ広場に向かいました。 途中のリベルダーデ通りの西側で見られたケーブルカー・グロリア線です。リスボンの市営交通Carrisのバス、ケーブルカーはいずれも黄色い車体が特徴的ですが、落書きがされているのが残念です。 金欠である関係で乗りませんでした。リベンジできる日は来るのでしょうか・・・。 ロシオ広場から南側の景色を見るとこんな感じ。 時刻は午後8時過ぎ。 アウグスタ通りとプラタ通りに挟まれた小路には様々な飲食店が集まっています。通りのど真ん中までテラスが出ているのはヨーロッパらしい風景です。久しぶりに見て、懐かしさを感じました。 しかし相変わらず金欠だった私は前日と同じ軽食屋で軽めの夕食を済ませ、ホテルへ帰還。ブリュッセルへ移動のための荷造りもしつつ、自分の部屋ではヒマつぶしのためにアニメをYouTubeで見ていました。「アカメが斬る!」第4話を始め、過去作(「まよチキ」、「境界の彼方」など)を見ていきました・・・。 それにしても今回のポルトガル滞在は楽しいことがあったのはもちろんです。ポルトガルという国は旅をしてて悪くはないのですが、個人的に今までの一人旅の中で一番つらいと本気で思いました。「早く(友人のいる)ベルギーに移動したい!」と思っていました。 7月29日、火曜日。 午前7時前のリスボン市内の様子。ホテルから撮影。 朝食はホテル前の喫茶店でパン2ユーロとミネラルウォーター1ユーロ(前日と同じ)。9時にチェックアウトした後、地下鉄で空港に向かいました。 ホテルがあるCampo Pequenoから空港までは遠回りになったものの、渋滞の心配も要らずに確実に着けるのは良かったです。 リスボン・ポルテラ空港の出発ロビー。チェックインを済ませたものの、時間が余ってしまったので空港内部をしばし見学・・・。 TAPポルトガル航空 TP608便・ブリュッセル行き(12:05発)に搭乗します。 余談ですが、手荷物検査場で(上記の)ミネラルウォーターを没収されて唖然とさせられました。しかし安全のためなのでしょうがないです。 新塗装に変わっていた、イベリア航空のエアバスA320。 この飛行機(TAPポルトガル航空・エアバスA319)に乗って、ブリュッセルに向かいます。 (続く)
Sep 7, 2014
コメント(0)
JR東日本の駅別乗車人員ランキングを1日の日記で紹介しましたが、今回はJR西日本のランキングを紹介します。 2019年12月15日追記。 2017~’18年度のデータを新しい日記にまとめました。最新版のデータを知りたい人はこちらをクリックしてください。 JR西日本 1日平均駅別乗車人員(2014年度) 注:2016年5月9日、ベスト50の結果を2014年度データに更新しました。 (↑)は’13年度と比較して順位が上昇した駅、(↓)は順位が下がった駅です。 1:大阪 423,758人 2:京都 193,972人 3:天王寺 141,463人 4:京橋 129,700人 5:三ノ宮 118,646人(ここまで乗車人員10万人) 6:鶴橋 95,698人 7:広島 72,040人 8:神戸 68,947人 (ここまで'13年度と順位の変動なし) 9:岡山 63,739人(↑)10:高槻 62,875人(↓)11:新今宮 62,143人(↓)12:新大阪 53,150人(↑)13:明石 51,264人(↓)14:姫路 49,076人(↑)15:北新地 48,049人(↑)16:元町 47,568人(↓)17:茨木 44,432人18:尼崎 43,071人19:住吉 34,547人20:垂水 33,137人21:山科 32,798人(↑)22:宝塚 32,552人(↓)23:住道 31,703人24:弁天町 31,692人25:西明石 30,722人26:芦屋 28,289人27:南草津 28,006人(↑)28:草津 27,966人(↓)29:西九条 26,355人(↑)30:ユニバーサルシティ 26,105人(↑)31:福島 25,623人(↑)32:JR難波 25,532人(↓)33:六甲道 25,485人(↓)34:立花 25,218人(↓)35:石山 24,285人(↓)36:王寺 24,217人(↓)37:天満 24,106人38:伊丹 23,916人(↓)39:灘 23,855人40:森ノ宮 23,742人(↓)41:大阪天満宮 23,552人(↓)42:三国ヶ丘 23,008人43:大正 22,891人(↑)44:加古川 22,523人(↓)45:摂津本山 22,351人(↓)46:吹田 21,809人47:兵庫 21,420人48:新長田 21,401人49:金沢 20,807人50:長岡京 20,452人(↑) (番外編) ここではベスト50に入れなかった駅の内、とりわけ利用者数が多い駅を選びました。ここでは統計年度がバラバラなので、2014年度は無印、2013年度の集計は(’13)と、西暦の下2ケタでそれぞれ書いていきます。 なお、この数字は「全国JR、私鉄各駅一日平均乗客数」から引用させていただきました。51:摂津富田 20,348人(↓)52:舞子 20,230人(’12)53:川西池田 19,828人(’13)54:和歌山 19,656人(’13)55:西宮 19,304人(’13)56:福山 19,297人(’12)67:千里丘 19,214人58:甲子園口 19,147人(’12)59:倉敷 18,816人60:四条畷 18,722人61:三田 18,625人(’13)62:大久保 18,589人(’12)63:横川 17,762人64:奈良 17,543人65:近江八幡 17,479人66:鳳 17,459人67:瀬田 17,424人68:桃谷 17,312人69:大津 17,251人70:塚本 16,999人71:朝霧 16,995人(’12)72:和泉府中 16,982人73:寺田町 16,362人74:桜ノ宮 16,167人75:玉造 16,101人76:久宝寺 16,087人77:守山 16,022人78:富山 15,967人(’13)79:放出 15,811人80:西大路 15,556人81:新三田 15,020人(’13)82:岸辺 15,274人83:野洲 14,049人84:土山 13,879人(’10)85:東加古川 13,726人(’12)86:鴻池新田 13,374人87:五日市 13,051人88:八尾 12,885人89:二条 12,805人90:膳所 12,623人91:栗東 12,546人92:須磨 12,405人(’12)93:御幣島 12,144人94:安治川口 12,136人95:堺市 11,945人96:呉 11,935人(’13)97:長尾 11,920人98:野崎 11,747人99:米原 11,644人100:野田 11,633人(ここまでベスト100)101:平野 11,606人102:大阪城公園11,587人103:桂川 11,208人104:魚住 11,030人(’12)105:河内磐船 10,952人106:柏原 10,946人107:熊取 10,931人108:海老江 10,930人109:東岸和田 10,863人110:志紀 10,666人111:下関 10,541人(’13)112:彦根 10,509人113:甲南山手 10,242人(’10)114:宝殿 10,140人(’12)115:向洋 10,116人116:桜島 10,059人(ここまで乗車人員1万人) ここまで乗車人員1万人以上の駅を取り上げていきました。この中でアーバンネットワーク圏外の駅は広島駅、岡山駅、金沢駅を含めて、福山、倉敷、横川、富山、五日市、呉、下関、向洋の計11駅(5月30日訂正。千さんのおにぎりさん、ご指摘ありがとうございます)。広島シティネットワーク圏内は乗車人員1万人前後の駅が多いです。他に注目した駅としては、ランク外の関西空港駅。同駅は’14年度に9,934人の利用がありました(’12年度だと7,694人だったので大幅増です)。 ここから先はランク外になった主要駅のデータを掲載します。関西空港 :9,934人福井 :9,756人(’13)西条 :9,710人天神川 :9,577人西宮名塩 :9,572人(’12)亀岡 :9,195人海田市 :9,172人鴫野 :9,134人大津京 :9,026人新福島 :9,014人塚口 :8,992人(’12)中山寺 :8,787人(’12)猪名寺 :8,628人(’12)宇治 :8,370人忍ケ丘 :8,324人加島 :8,272人星田 :8,253人円町 :8,175人日根野 :8,093人新井口 :7,889人(’13)新山口 :7,544人(’13)高岡 :7,518人(’13)徳山 :6,821人(’13)三原 :6,347人(’13)岩国 :5,823人(’13)尾道 :5,433人新下関 :5,039人(’13)長浜 :4,528人(’13)相生 :4,436人(’11)小松 :3,922人(’12)敦賀 :3,386人(’13)厚狭 :1,597人(’13) (2013年度の考察) 以上のベスト50の中で大阪環状線の駅は10駅(全19駅)でした。アーバンネットワーク圏外の駅では広島駅(7位)、岡山駅(11位)、金沢駅(49位)がランクインしました。なお、京都駅と新大阪駅については東海道新幹線がJR東海の管轄のために新幹線分は含まれていないので、実際にはもっと多いです。 番外編についてですが、広島県内の駅が多く目立ちました。広島市が100万都市であることに加えて、JR西日本も「広島シティネットワーク」として新車投入が決まるなど、利便性拡充に力を入れているエリアだからでしょう。 2016年5月9日追記。 (2014年度の考察) ベスト50の中で大阪環状線の駅は11駅が、アーバンネットワーク圏外の駅は3駅(広島駅、岡山駅、金沢駅)がそれぞれランクインしました。また、滋賀県で最多利用客数の駅が南草津駅に変わりました。南草津駅は民営化後の1994年に開業した駅で、2011年には新快速停車駅に昇格したそのままに、最多利用客の駅の座を草津駅から奪いました。滋賀県南部がベッドタウンとして発展している証拠ともいえますが、それに引き換え県庁所在地である大津駅の低迷が気になるところです。
Sep 4, 2014
コメント(2)
私が勤務する個別指導塾には、様々な学習塾が発行する雑誌が毎月届きます。その中に、早稲田アカデミーとタイアップした「サクセス15」という雑誌(公式サイト)があるのですが、その最新号を読んでみて驚きました。 JR線駅別乗車人員数ランキングが紹介されていたのです。ここではJR東日本とJR西日本のみ紹介されていました。バリバリの鉄道オタクとして教室内で知られるようになった私はさっそくまとめてみました。 JR東日本 1日平均駅別乗車人員(2013年度) JR東日本の公式サイトおよび「サクセス15」(2014年9月号)より抜粋。 1:新宿駅 751,018人 2:池袋駅 550,350人 3:東京駅 415,908人 4:横浜駅 406,594人 5:渋谷駅 378,539人 6:品川駅 335,661人 7:新橋駅 254,945人 8:大宮駅 245,479人 9:秋葉原駅 240,327人10:北千住駅 203,428人11:高田馬場駅 201,513人12:川崎駅 197,010人13:上野駅 181,880人14:有楽町駅 167,365人15:立川駅 160,411人16:浜松町駅 155,784人17:田町駅 144,433人18:大崎駅 143,397人19:蒲田駅 139,728人20:吉祥寺駅 139,282人(「サクセス15」で紹介されているのはここまで)21:中野駅 138,467人22:船橋駅 136,575人23:恵比寿駅 133,553人24:五反田駅 132,524人25:西船橋駅 130,814人26:柏駅 121,061人27:武蔵小杉駅 115,262人28:町田駅 110,940人29:戸塚駅 109,988人30:国分寺駅 108,819人31:目黒駅 106,538人32:藤沢駅 106,254人33:千葉駅 105,812人34:御茶ノ水駅 104,737人35:津田沼駅 104,082人36:錦糸町駅 103,522人37:日暮里駅 102,817人38:大井町駅 100,403人(ここまで乗車人員10万人)39:松戸駅 99,418人40:神田駅 97,589人41:西日暮里駅 97,268人42:大船駅 97,118人43:大森駅 92,962人44:三鷹駅 92,724人45:四ツ谷駅 92,431人46:飯田橋駅 91,196人47:赤羽駅 89,742人48:荻窪駅 86,032人49:水道橋駅 85,320人50:八王子駅 85,191人(番外編)51:浦和駅 84,230人52:仙台駅 83,540人57:巣鴨駅 77,089人60:原宿駅 70,866人110:新潟駅 38,427人119:宇都宮駅 36,176人122:小田原駅 34,602人136:熊谷駅 31,290人141:高尾駅 30,284人142:高崎駅 29,468人145:水戸駅 29,040人 以上のベスト50の中で、山手線の駅は19駅(全29駅中)もランクインしていました。さすが日本随一の黒字路線。ただし、東京駅と品川駅では東海道新幹線(JR東海)の分は含まれていないので、実際よりもっと多いです。それを踏まえるとデータの中では都内の駅が非常に多く、ベスト50の中で東京都以外の駅は13駅しかありません。東京都心の一極集中ぶりが際立って見えてしまいます。 ちなみに東北で最大の駅、仙台駅はJR東日本全体で52位。新潟駅、宇都宮駅、高崎駅より上なので大健闘というべきでしょうか。 後日、JR西日本版、JR東海版もまとめてみます。
Sep 1, 2014
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


![]()