全13件 (13件中 1-13件目)
1
北陸新幹線の開業日が来年3月14日に決まりました。それに合わせて北陸本線、信越本線を走る特急の大規模な再編が行われます。JR東日本から公式発表(PDFファイル)がありましたが、具体的には・・・、 (廃止となる特急、快速列車) ・はくたか(福井~金沢~越後湯沢) ・北越(金沢~新潟) ・サンダーバードの金沢以東の区間 ・しらさぎの金沢以東の区間 ・おはようエクスプレス(金沢~富山) ・快速・くびき野(新潟~新井) ・快速・妙高(直江津~長野) 富山~金沢間では都市間輸送が新幹線「はくたか」、「つるぎ」に移行することで一部を除いて在来線での特急列車の運転が無くなります。 金沢~富山 下り42本(金沢発で見た場合) 上り42本(富山発で見た場合) 合計84本が運転を取りやめる大規模なものです。 特に特急はくたか号が廃止になることで、ほくほく線(北越急行)の将来はどうなるのか気になります。ほくほく線は首都圏と北陸を上越新幹線の越後湯沢駅で接続することを目的に1997年に開通した路線です。収入の大部分を特急はくたか号で賄っていた結果、第三セクター鉄道では珍しい黒字鉄道となりました。しかし!北陸新幹線開業によって本来の役割を失うことになるので、高規格な路線をどう活用するか注目せざるを得ない状態です。 その代わり新設となる列車もあります。 (新設となる特急) ・しらゆき(新潟~直江津~上越妙高) 長野県北部から新潟市への連絡特急としての役割が期待されるでしょう。車両は常磐線から転属したE653系4両編成が充当される予定です。「しらゆき」という名前は1963年から’82年にかけて運行されていた急行列車(金沢→秋田、青森→金沢)に使用されていました。豪雪地帯となる新潟県南部を走るのにふさわしい、ロマンチックな名前だと思います。
Aug 28, 2014
コメント(0)

これまで工事が続いていた北陸新幹線ですが、開業日が来年3月14日に決まったそうです。 いずれも2012年12月28日撮影。建設中の北陸新幹線の橋梁です。 北陸新幹線:15年3月14日に長野−金沢間を開業(毎日新聞、27日) ◇時速200キロ運転可能で東京−金沢間を2時間半で 北陸新幹線を共同運行するJR東日本と西日本は、来年3月14日に長野−金沢間(営業区間約228キロ)を開業することを決めた。着工以来23年で首都圏と観光資源豊富な北陸地方が直結することで旅客動向が大きく変化しそうだ。 北陸ルートは急勾配が連続する山岳地帯で、時速170キロを超えるのは困難とされてきた。北陸新幹線用に開発した東日本の「E7系」と西日本の「W7系」は登坂能力に優れた長野新幹線の「E2系」をベースに改良を加えてパワーアップ。勾配区間や曲線でも時速200キロ運転が可能となった。整備新幹線区間の260キロ運転との併用で、東京−金沢間を約2時間半で結ぶ。【斎藤正利】 長野オリンピックに間に合わせるために高崎~長野間が'97年に先行開業しましたが、これでようやく北陸新幹線の形が整うことになります。 2012年12月28日、石動駅にて撮影。 この521系が走る北陸本線は新幹線開業後はJRから分離され、えちごトキめき鉄道、あいの風とやま鉄道、IRいしかわ鉄道の3社が運行を担当します。特急街道と呼ばれる区間がなくなるのは寂しいですが、これは時代の流れでしょうね。
Aug 27, 2014
コメント(0)
2020年東京オリンピックを見据えた新線準備に東京モノレールも参入するそうです。 東京モノレール、JR東京駅へ延伸検討 羽田へ6分短縮(21日、朝日新聞) 東京モノレール(東京都港区)が、JR東京駅に新ターミナル駅の開設を検討していることが、わかった。現在のターミナル駅「モノレール浜松町駅」から約3キロ延伸する。工期は10年で、事業費は約1095億円。 実現すれば、東京駅から羽田空港まで乗り換えが無くなり、同社によると所要時間は約6分短縮される。国際線ビル、第1ビル、第2ビルの各駅まで、それぞれ18分、21分、23分で移動できる。空港への利用者は現在の1日約5万人から同8万4千人に増えると見込む。 延伸ルートは、JR東日本の在来線の西側沿いの高さ20メートル余の高架上。新ターミナルは東京駅南側の東海道線上に開設したい考えだ。延伸区間に中間駅新設の計画はない。モノレール浜松町駅の複線化も必要になる。 ただ構想の実現には、今後、国や東京都などと建設費の分担などをめぐる協議が必要で、同社は「構想段階で開業時期などは決まっていない」としている。 羽田空港へのアクセスをめぐっては、東京モノレールの親会社のJR東日本が、2025年前後に羽田空港地下に新駅を開設し、東京駅、新宿駅、新木場駅方面と直結する新線を開業する構想を打ち出している。(上沢博之) (引用終わり) 工期が10年(2024年)とあるのでオリンピックには間に合わないですね。しかし東京モノレールの始発駅が浜松町という中途半端な立地ではアクセスの面から言っても不便なのは確かです。ライバル・京急は品川駅に乗り入れているので(さらに運賃がモノレールより安いので私はよく利用しています)尚更そう感じます。 浜松町駅のホーム・駅舎の移転、そして上野東京ラインのような高々架になる必要になってくる大規模な工事になりそうな予感です。 さらに、親会社のJR東日本も羽田空港へのアクセス路線構想を発表しているので、グループ会社間で共食いになりそうな気がします・・・。
Aug 21, 2014
コメント(0)
夏休みもそろそろ終わり、2学期に向けて仕事の準備をしなければならない時期です。 閑話休題。5月18日の日記では私は今年のアニメ(自分にとっての)面白さランキングを発表しました。今回は、点数方式(100点満点)で評価してみることにしました。私の内面と相談しながら、独断と偏見でつけた点数がこちらです。 対象:2014年に放送開始されたアニメで、100点満点で発表。☆マークの作品は暫定結果(今後、変動の可能性があります)。 93 ラブライブ!(第2期) ☆91 魔法科高校の劣等生 85 棺姫のチャイカ ☆84 さばげぶっ! 83 エスカ&ロジーのアトリエ ☆81 ご注文はうさぎですか? 80 一週間フレンズ。 ☆78 まじもじるるも 76 悪魔のリドル ☆75 アカメが斬る! 72 咲~全国編~ ☆62 レールウォーズ! 58 とある飛空士への恋唄 53 ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル~ ☆40 ハピネスチャージプリキュア 25 魔法戦争 20 ノブナガ・ザ・フール 私の好感度第1位だったのは「ラブライブ!」(第2期)でした。これから第1期も見るとそれぞれのキャラの面白さをもっと知ることができると考えています。上位に入った作品の特徴としては、主人公が生きる目的を見出すアニメ(「棺姫のチャイカ」など)だったり、生活に役立つ情報が満載のアニメ(「さばげぶっ!」、「ご注文はうさぎですか?」など)だったりします。特にごちうさは盲点でした。コーヒーの種類、ハーブティーの種類など、タメになる情報がいっぱいだなんて見逃していました。 反対に低評価だったのが「ハピネスチャージプリキュア」でした。これは後日、特集を組みたいと思います。 そして青文字をつけた作品は、終わり方がひどかった。面白そうなアニメと思って見続けたら予想と違っていた。で、最終回でひどい終わり方をしたものでした。特に・・・、 最下位の「ノブナガ・ザ・フール」。 全24話でしたが、1年くらいのスパン(48話くらい)で見てみたかったです。 第一に、「東の星」ばかりでなく、「西の星」ではどうまとまったのか。アーサーがどのようにして戦争を終わらせてカリスマとなったのか、背景をもっと知りたかったです。 第二に、最終回が近づくにつれて死人が多くなっていくことが疑問でした。「織田信長が世界を統一する」という予想から大きく外れていたこともあって、必死になってメンバーを登場させて死に追いやった、という印象しか残っていません。 また3ヶ月後に同様のランキング発表をやりたいと考えています。
Aug 20, 2014
コメント(0)

7月28日。 その日の朝、東京のカード会社に相談した私は、自分のカードにキャッシングの機能が備わっていないことを知り、愕然とさせられました。しかしここで、予備として5000円を換金せずに残しておいて良かったと思いました。街中の両替所で4000円→27ユーロ76セントに換金しました。非常事態なので仕方がないですね。 前日の教訓。ホテルのレストランで朝食を取るとなると10ユーロも取られるので、外出してカフェを探してパンを2個買うことにしました(計2ユーロなり)。ホテルよりはかなり安上がりでした。水はミネラルウォーターが残っています。店主のおじさんがいい人そうで良かったです。 9時前にホテルを出発。この日はいよいよポルトガル旅行のメインイベント、ロカ岬に行きます。金欠なので地下鉄は使わずに徒歩でロシオ駅まで行くのですが、その前に寄り道。 リベルダーデ通りにある石畳。白と黒のツートンカラーの石畳が公園の緑と調和していて、良い感じだと思います。 DESCOBERTA DA AMERICA 1472 「1472年 アメリカ発見」という意味です。しかしコロンブスが大西洋を横断して西インド諸島に到達したのは1492年のこと。どうして1472年と20年も早いのか、今の私にはわかりません。 リベルダーデ通りをしばらく下って東側を見ると、急な坂道が数多くあります。もはや登山みたいでした。 ここから、モラエスの生家に寄り道してみます。 モラエスは日本と馴染みの深いポルトガル人の一人で、明治時代に活躍した外交官です。当初は海軍士官としてマカオに赴任しましたが、1899年に来日(領事として神戸に赴任)しました。妻が徳島県出身という縁から、老後は徳島に移住して作家として生計を建てました。 徳島のモラエス館については2009年5月4日の日記を参照してください。 急な坂道を登ること10分ほどして・・・。 展望台みたいな場所に到着です。リスボンは丘の町なので、見晴らしが非常に良いです。 この近くにモラエスの生家があります。 こちらがモラエスの生家のアズレージョ(ポルトガル風タイル)。ポルトガル語と日本語で紹介されています。 生家の全体を写した写真。現在は一般の人が住んでいるので足早に去ることにしました。 例によって急な坂を下り、ロシオ駅へ急ぎます。 レトロ調のおしゃれな駅舎のロシオ駅。この駅からは世界遺産の都市、シントラ方面へ行くことができます。 ちょうど夏休みとあってか、駅構内の切符売り場は観光客で行列が出来ていました。しばらく並んだ後、シントラ、ロカ岬、カスカイスを周れる周遊割引切符を購入し、電車に乗り込みます。 なお、車内でブラジル人の旅行者(おっさん)と話をする機会がありました。私は彼から話しかけられたのですが「I'm from Tokyo.」と英語で言うと彼も気さくに会話に応じてくれました。サンパウロ出身の彼はブラジルで日系人が苦労した話とか、「秋祭り」という単語を紹介されたりしました。楽しい英語でのおしゃべりになりました。 ロシオ駅から45分ほどで終点・シントラ(Sintra)駅に到着(11:20着)。ブラジル人のおっさんとは「Have a nice trip!」とお互いに言ってお別れしました。 ロカ岬行きのバスが12:10発なので、それまで駅周辺をブラブラと歩きました。世界遺産に指定されている町とあってか、観光客が多かったです。 403番のバスに乗ります。途中から箱根の山道を高速で走っているような気分になりました。 バスに揺られること45分。 ロカ岬近くの灯台です。ヨーロッパ最西端の地はすぐそこです。 CABO DA ROCA ユーラシア大陸最西端の地・ロカ岬に到着です。 東京から実に1万1000km余り。ここまで来ることができて感無量でした。 ちなみにこの碑には、ポルトガルの詩人・カモンイスが詠んだ詩の一節が刻まれています。 「AQUI...ONDE A TERRA SE ACABA E O MAR COMECA...」 「ここに地果て、海始まる」 という意味です。北緯38度47分、西経9度30分にある(朝鮮半島の軍事境界線と同緯度の)ロカ岬からでした。 大西洋を望みます。太平洋は何度も関東で見たことがありますが、このような雄大な大西洋を見るのは初めてかもしれません。 私はその後、足早にロカ岬を去り、リスボンへ帰還したのでした。 (続く)
Aug 18, 2014
コメント(0)

7月27日、2日目の午後(現地時間)のこと。 ベレンの塔を見た後、路面電車でリスボン中心部に戻りました。 ちなみに余談ですが、このベレンの塔付近でサングラス売りのおっさんと遭遇しました。自分が「いや、結構です」と英語で断っても「いや、10ユーロでいい」と押し売りしようとしたため、とてもうっとうしかったです。早く逃げたかったのと、ややこしい事態にしたくないために、14ユーロをおっさんに払い、サングラスを買わされる羽目になりました。 ちなみに帰国後に両親にこの話をしたところ、 母「バカじゃないの?だから若い日本人がみんなナメられるんだよ!」 父「ぼったくりじゃん!」 怒られてしまいました。 ベレン地区からコメルシオ広場まで路面電車(15番)で移動。観光客で大混雑でした。 コメルシオ広場のカフェが立ち並ぶエリアに、リスボン・ストリートミュージアムという博物館があるので、そこへ入ってみることにしました。入場料は大人1人で7ユーロ。年中無休です。 この博物館は、フェニキア人の交易地として町が開発されて以来のリスボンの歴史を紹介する施設です。特に1755年の大地震・大津波の様子を再現したドラマは迫力があって必見です。 リスボン・ストリートミュージアム館内にて。 ここは大航海時代をイメージした部屋。シナモンや香辛料の匂いがきつかったです。 1時間ほどで博物館を出て、ホテルに帰ることにしました。 滞在したホテル「トゥリム・イベリア」(Turim Iberia)の目の前の通り。 ところが、ここで困った事態に遭遇。 これまであまり考えずに現金を使っていた私は、街中のATMに行ってクレジットカードで現金を下ろそうと考えました。言語を英語に選択し、取引開始。しかし!暗証番号は合っているはずなのに、「カードが使えません」「通信が遮断されました」という表示が出ました。ホテルのスタッフの方に相談してもう一度やったものの、結果は同じでした。 その日は日曜日(7月27日)で、銀行も閉まっていたのでまた翌日に考えることにしました。 翌日・月曜日になってから東京のカード会社のオフィスへ国際電話で相談したところ、私のクレジットカードにはキャッシングの機能自体が無いことが分かりました。出発前によく確認すべきでした。日本での国内旅行と同じ感覚でやったら絶対にトラブルになります。皆さんも気をつけていきましょう。 しかし、私は予備として5000円をユーロに換金しないで取っておきました(他に、非常事態用の財布に30ユーロほど入れていました)。 話は日曜日の夜に戻ります。相談する術が無く、困っていた私は問題を月曜日に先送りして夕食を取ることにしました。また地下鉄でロシオ広場へ移動。 ロシオ広場にて。日曜日の夕方だったせいか、ストリートミュージシャンが大勢いました。広場のそこら中から音楽が聞こえてきて、アニメに例えるとまるで加音町(スイートプリキュア)みたいな感じでした。 夕方のように明るく見えますが、もう19時37分です。ポルトガルは日本でいうと秋田県ほどの緯度にあります。 何か適当な店を探しますが、1人で(ちゃんとした)レストランに入るのは少し不安だったので、サンドイッチのセットのような簡単な食事(セットメニューで5ユーロ90セントなり)で済ませることにしました。 リスボン名物のエレベーター。観光客による行列が長くできていたので、諦めることにしました。でもなかなかすごい景色です。 ホテル付近にある闘技場。とにかく日没が遅いです。この時、20時52分でした。 ちなみに私はベルギーで使える銀行のキャッシュカードを、ベルギーの友人宅に預けていたので、ポルトガルで現金を補充する手段は一切ありませんでした。とにかくものすごい金欠でした。早くベルギーに行ってほっとしたいと思っていました。 (続く)
Aug 16, 2014
コメント(0)

ニコニコ動画で話題になったニュースとして、プリキュアに酷似のスマホアプリが発表されたというのを聞きました。実際に見てみたところ・・・。 これはひどい。 アニメに詳しくない人が見たらプリキュアと見間違うレベル。 特にキャラクターの配色や、性格や得意分野の役割分担で「スマイルプリキュア」とよく似ています。でも黄色い子はどちらかというとキュアサンシャインに、緑の子はキュアミントにそれぞれ似ているような気がします。 そして、何気に声優さんが超豪華。 洲崎綾さん、竹達彩奈さん、金元寿子さん、戸松遥さんと知名度の高い人ばかりです。しかも戸松さんは今、キュアフォーチュン役をやっているはずです。 ちなみに長妻樹里さんを調べてみたら、牧野かんな役(たまこまーけっと)でした。 じゃあこのプリキュアもどきは何か。「ねとらぼ」によれば・・・。 iOS用スマートフォンアプリ「魔法少女ピクシープリンセス」の事前登録が8月8日から開始しました。ゲームのジャンルは「変身美少女育成バトルRPG」です。 「ピクシープリンセス」は、妖精世界フローラルランドを支配した魔王・ゼノンを倒し、妖精世界と人間世界を守るために5人の魔法少女が戦うRPG。魔法少女を育成し、「変身あり必殺技ありのド派手白熱バトル」で戦います。 いつか、東映アニメーションから訴えられるのではないかと心配しています。 2つ目。 「大戦コスプレタリカ」 ピンクの子がキュアメロディに似ているのは気のせいでしょうか。 でもこれはプリキュアとは衣装が全然違うので(顔立ちは似ているけど)、ギリギリセーフなのではないかと思います。
Aug 14, 2014
コメント(0)
7月31日をもって(旧)日本維新の会が解党し、橋下徹・大阪市長率いる(新)日本維新の会と、平沼赳夫氏を党首とする次世代の党がそれぞれ発足しました。なお、この記事は5月31日の日記の続編にあたるものです。そもそも分裂の発端は、結いの党との合併協議の際に橋下、石原慎太郎両氏の憲法観やエネルギー政策、集団的自衛権の行使容認などに関しての不一致がついに埋まらなかったことです。 分裂後、維新の会は結いの党と衆議院でも統一会派を結成し、9月21日にも合併して新党を発足させることで合意したそうです。 一方の次世代の党は「自主憲法の制定」や集団的自衛権の行使容認など、安倍政権と政治哲学がかなり近いことから自民党との連携に前向きです。 ちなみに統一会派「日本維新の会・結いの党」と、次世代の党のメンバーは以下のようになりました。 27日追記。 (維新&結い 衆院41人・参院11人) 高橋美穂(北海道2区) 林宙紀(宮城1区) 村岡敏英(秋田3区) 小熊慎司(福島4区) 石関貴史(群馬2区) 坂本祐之輔(埼玉10区) 鈴木義弘(埼玉14区) 椎木保(千葉13区) 柿沢未途(東京15区) 青柳陽一郎(神奈川6区) 江田憲司(神奈川8区) 椎名毅(神奈川9区) 小沢鋭仁(山梨1区) 百瀬智之(長野2区) 井出庸生(長野3区) 今井雅人(岐阜4区) 小池政就(静岡1区) 鈴木望(静岡3区) 重徳和彦(愛知12区) 岩永裕貴(滋賀4区) 清水鴻一郎(京都6区) 井上英孝(大阪1区) 村上政俊(大阪4区) 上西小百合(大阪7区) 木下智彦(大阪8区) 足立康史(大阪9区) 松浪健太(大阪10区) 伊東信久(大阪11区) 谷畑孝(大阪14区) 浦野靖人(大阪15区) 馬場伸幸(大阪17区) 遠藤敬(大阪18区) 丸山穂高(大阪19区) 井坂信彦(兵庫1区) 新原秀人(兵庫3区) 三木圭恵(兵庫5区) 畠中光成(兵庫7区) 阪口直人(和歌山2区) 河野正美(福岡4区) 松野頼久(熊本1区) 山之内毅(鹿児島1区) 東 徹(参院・大阪、2019年改選) 清水貴之(参院・兵庫、2019年改選) 小野次郎(参院・比例区、2016年改選) 片山虎之助(参院・比例区、2016年改選) 川田龍平(参院・比例区、2019年改選) 儀間光男(参院・比例区、2019年改選) 柴田巧(参院・比例区、2016年改選) 寺田典城(参院・比例区、2016年改選) 藤巻健史(参院・比例区、2019年改選) 真山勇一(参院・比例区、2016年改選) 室井邦彦(参院・比例区、2019年改選) (次世代の党 衆院19人・参院4人) 上野宏史(群馬1区) 田沼隆志(千葉1区) 西田譲(千葉9区) 松田学(南関東比例区) 山田宏(東京19区) 石原慎太郎(東京比例区) 今村洋史(東京比例区) 宮沢隆仁(長野1区) 中田宏(北陸信越比例区) 藤井孝男(東海比例区) 西野弘一(大阪13区) 杉田水脈(兵庫6区) 三宅博(近畿比例区) 平沼赳夫(岡山3区) 中丸啓(広島3区) 坂元大輔(広島7区) 桜内文城(愛媛4区) 園田博之(熊本4区) 中山成彬(宮崎1区) アントニオ猪木(参院・比例区、2019年改選) 中野正志(参院・比例区、2019年改選) 中山恭子(参院・比例区、2019年改選) 江口克彦(参院・比例区、2016年改選。みんなの党から移籍) ちなみに分党後無所属となった議員は、林原由佳氏(大阪2区)、西岡新氏(愛媛2区)でした。 その一方で・・・、民主党は本当にどうしようもない体たらくな政党になってしまいました。 安全保障政策を巡って党内の不一致は相変わらずです。民主党もこの際、分党してはどうでしょうか(産経新聞が同じようなことを書いていましたが)。分党するとしたら3つの勢力に別れるでしょう。 (1)民主党オリジナル・グループ あくまでも「既得権と戦う改革政党」というオリジナル路線でいくグループ (2)右派グループ 集団的自衛権の行使に賛成、外国人参政権や夫婦別姓に反対、原発の再稼働に前向きなどの保守的主張を掲げるグループ。維新の会、みんなの党、次世代の党など保守系野党との連携に前向き。 (3)左派グループ 集団的自衛権の行使に反対、夫婦別姓に賛成、原発の継続断念などリベラル系のグループ。どちらかというと社民党、共産党など左派野党との連携が期待されるグループ。 とにかく、安全保障やエネルギー政策などは基本方針すら不明確なままの今の民主党に、政界再編の主役となる力は無いでしょう。他の野党から見ても、基本方針がしっかりしていない民主党とは連携のしようがないでしょう。 そうなると、いよいよ政界では自民党1強状態に突入です。しかし忘れてはならないのは、国民の全てがが自民党政権の復活を望んでいたわけではありません。民主党政権に大きく失望したからです。「民主党よりマシだろう」という消極的支持が大きいことを忘れてはいけません。
Aug 10, 2014
コメント(0)

リスボン市内散策の様子を(その1)から続けてお伝えします。 7月27日(日) 私が宿泊したホテルは、Turim Iberiaというところでした。 リスボン市中心部で闘牛場に近い場所にありました。地下鉄の駅から徒歩3分ほどで便利です。 とりあえずホテル内のレストランで朝食を済ませ(10ユーロ也)、日本からのニュースをチェックして9時過ぎに出発です。 Campo Pequeno(カンポ・ペケーノ)駅から地下鉄を利用し、テージョ川のほとりにある駅、Terreieo do Paco(テレイロ・ド・パソ)駅へ。 地下鉄の駅から出たところ。 ハトがいるのはご愛敬です。リスボンにはハトがたくさんいました。 テージョ川のほとりにある大きな広場。コメルシオ広場です。ここは観光案内所やリスボン・ストーリーセンターなどの観光名所があるほか、市役所や海軍省などが立ち並ぶ官庁街でもあります。 反対側に目を向けると・・・。 テージョ川が雄大に流れていました。この川の源流はスペイン中部(スペインではタホ川と呼ばれています)。 とりあえずコメルシオ広場から西へ歩きます。 しばらく歩くと、ポルトガル国鉄のCais do Sodre(カイス・ド・ソドレ)駅に到着です。 ここからは大航海時代の舞台となったベレン地区や、かつてF1レースが開催されていたエストリル、ビーチリゾートの町・カスカイスへ向かうことができます。 ちなみに私がその時持っていた1日乗車券で電車に乗ろうとしたところ、駅員に「乗れない」と言われたので考え直すことにしました。余談ですが英語で質問してみたところ、通じました。 リスボン市内を縦横無尽に走る、黄色い路線バス。日本では幕張あたりでしか見られない連接バスです。 しかしこの日は日曜日。観光名所があるベレン地区へ向かうバス・路面電車は観光客でごった返していました。これでは当分乗れないと思ったので途中のSantos(サントス)駅まで徒歩で移動しました。 サントス駅から国鉄の電車に乗車し、Belem(ベレン)駅で下車。 そこで簡単な昼食をとり、またしばらく歩くと見えてきました。 発見のモニュメント(Padrao dos Descobrimentos)。 先端に立っているのはエンリケ航海王子(1394~1460)。15世紀前半のポルトガル王・ジョアン1世の息子で、航海者を経済的に支援したことから、近代探検の父とも呼ばれています。しかし彼自身は船酔いが激しかったために船に乗ることは滅多に無かったそうです。 ちなみに右から2人目はフランシスコ・ザビエル、左から3人目はヴァスコ・ダ・ガマです。 こちらはベレンの塔(Torre de Belem)。1520年に完成した要塞兼灯台で、世界遺産に登録されています。 こちらも日曜日とあってか、多くの観光客がごった返していました。 私が7月29日の日記でアップした写真です。 この後は、リスボン市中心部のコメルシオ広場に戻ります。
Aug 9, 2014
コメント(0)
スカイマークがエアバスA380導入を発表したのは2010年11月のことでした(2010年11月9日の日記)。6機導入予定で、既にエアバスの工場でスカイマーク塗装の実機も大方完成。遅くとも2015年春までには国際線(成田~ニューヨーク線など)に進出する・・・という筋書きでした。日本でA380を導入するのがJAL、ANAの2強ではなくスカイマークという衝撃。2強に次ぐ第3勢力としてのスカイマークの躍進を私は大いに楽しみにしていました。 しかし、7月末になって「支払いが滞った」という理由でエアバスから契約解除を通告されたとのことです。その後もスカイマークは交渉を続けたようですが遂に決裂し、A380導入を断念しました。しかも、エアバスは既に完成済みのA380(スカイマーク向け)を別の航空会社向けに引き渡そうとしたり、逆にエアバスからは違約金の支払いを求められたり、さらに国内では賞味期限を過ぎたカップラーメンとコンソメスープを誤販売していたことが発覚したりと、まさに弱り目に祟り目状態です。 おかげで、将来的な国際線進出を前提に就航した成田空港からは10月をもって撤退するという報道が出てきました。羽田空港が再国際化したとはいえ、国際線といえばまだまだ成田空港発着が多いです。国際線断念となれば、成田空港からも撤退というのは自然のことだと思います(しかし予断が許されない状態が続いています)。 原因として考えられるのが、 (1)急速な地方路線拡大 スカイマークは神戸空港が開港した2006年から地方路線の開設を積極的に進めていきました。今や、神戸からは札幌、仙台、茨城、那覇など多様な路線が飛んでいます。昨年末からは米子空港に就航し、米子を一種の拠点空港にまで仕立てました。羽田空港以外の路線が急激に増えていきました。 JAL、ANAに対する対抗心というのも確かにあったかもしれません。しかし急激な路線網拡大の裏では見通しが甘かったということがあるでしょう。2011年11月に「成田シャトル」という国内線を開設しましたが、利用率は芳しくないようです。 (2)エアバスA330の導入 スカイマークは6月14日に羽田~福岡線にて新機材・エアバスA330を導入しました。これも日本初でした。しかし当初予定では3月25日デビュー予定でしたが、操縦士育成のスケジュール遅れという理由で3度の延期をえてやっとデビューと相成りました。しかも、今まで使っていた機材はボーイングばかり。敢えてエアバスを選んだことが裏目に出たと思います。 以下、Business Journalからの引用。 原因はパイロットの不足などによる国土交通省の事業認可の遅れ。スカイマークはこれまで米ボーイングの機材しか運航した経験がない。機材はメーカーごとに整備方式が異なるため、A330の導入に際して「整備マニュアルをゼロから作成し、整備士を再訓練しなければならなかった」(同)という。 (引用終わり) 同じボーイングからはB777を新たなワイドボディ機として導入することもできたはず。「なぜわざわざエアバス機なのか?」という疑問を今頃持った私は、気付くのが遅かったです。 さらにエアバスは、スカイマークに対する再建策として大手会社の傘下に入っての再建という手段を勧めたそうです。エアドゥ、ソラシドエアと同様の再建策を取れということでしょう。しかし、スカイマークにとっては唯一の独立系LCCという肩書を捨てるつもりはない。葛藤が続きそうです。 いずれにしてもスカイマークは創業以来の大ピンチに陥っています。
Aug 7, 2014
コメント(0)

こんばんは。私は7月26日から8月4日まで8泊10日の日程でポルトガル、ベルギーへ旅行に出かけてきました。私にとっては7年ぶりのヨーロッパであると同時に、当ブログの海外進出です。 7月26日(土) 世田谷にて出発直前の様子。 今回もショルダートート(キュアソード仕様)を持参しました。 日程が日程なだけに、今回はこれとリュックの他にスーツケースも持参していきました。 10時過ぎ、小田急→山手線→京急と乗り継いで羽田空港国際線ターミナルに到着。 出発ロビーにて。成田空港に比べて明るさを感じさせるやさしい空間。 何度か海外旅行に出かけていますが、羽田から国際線に乗るのは初めてです。 今回、日本←→ヨーロッパ間往復のお世話になるのはルフトハンザ・ドイツ航空。 「世界一安全」という評判や質実剛健というイメージから、私はルフトハンザが大好きなのです。 チェックインカウンターでスーツケースを預けた後、出発までしばらく時間があったので空港内をブラブラ。なお、途中で旅行保険に加入しておきました。 しかし・・・、 LH717・フランクフルト行き 15:00出発予定(定刻より55分遅れ) 使用機到着遅れのために羽田出発も遅れるとのことです。ルフトハンザらしくないと思いましたが、「安全のためならしょうがないか」と自分を納得させました。 しょうがないのでレストランで昼食を済ませ(実は朝食抜きだった)、その後に見学デッキで時間を潰すことに。 中国国際航空のエアバスA330(スターアライアンス塗装)が出発を待っていました(到着したばかりかもしれませんが・・・)。 手荷物検査場、出国審査を通過して搭乗口へ! LH717 羽田→フランクフルト ルフトハンザのボーイング747-400に乗り込み、15時に離陸しました。 機内は撮影禁止だったので写真はありません(ちなみに外国人で飛行中にスマホを使用している人を見かけましたが、大丈夫なんでしょうか・・・?)。 しかし・・・、 ヨーロッパは遠い!飛行時間は11時間15分。何度かヨーロッパに出かけていますがこんな思いは久しぶりです。確かに国内旅行とは感覚が違うのですから。しかも座席はエコノミー。きついし、寝れない。ですが私が多少の乱気流でも動じなくなったのは、深夜バスで何度か旅行した経験が活きていることだと思います。 無事にフランクフルト空港に到着しました。 海外でも自分のスマホが普通に使えて驚きました。 乗り継ぎ便(LH1172・リスボン行き)の搭乗口を探します。 EUへの入国審査を済ませ、リスボン行き搭乗口へ。 ちなみにシェンゲン協定に加盟している国同士を移動する際にはパスポート提示は原則不要です。 エアバスA380-800 東京号です。 最新型のボーイング747-8 ブランデンブルク号です。 LH1172 21:00発 フランクフルト→リスボン EU圏内線であるフランクフルト・リスボン線にそんな大型機が充当されるわけがなく、機材はエアバスA320-200でした。出発予定が30分遅れたものの、無事にポルトガルの首都・リスボンに到着です。 リスボン・ポルテラ空港の手荷物受け取り場。ここでスーツケースを引き取ります。 この時、時刻はもう0時を過ぎていました。東京を出発してから21時間が経過。 タクシーを拾ってホテルに向かいます。運転士さんは英語のできる、感じのいい人でした。 移動の1日だったのでホテルにチェックインした後、早く寝ました。
Aug 6, 2014
コメント(0)
昨日の午後、ブリュッセル→フランクフルト→羽田で帰国しました。 ヨーロッパでは第1次世界大戦勃発から100年という節目の年です。ベルギーではリエージュで追悼式典が開かれているそうです。友人が勃発当時の新聞(復刻版)を譲ってくれました。学校の授業でネタにできそうです。その意味で今回の旅行は大成功だったと思います。 しばらくしたら、画像を載せようと思います。
Aug 5, 2014
コメント(0)

ヨーロッパ遠征の2カ国目、ベルギーにいます。 今、私はアントワープ近郊の友人宅に泊めさせてもらっています。 7月30日、アントワープ市内を散策しました。 高速列車タリス乗り入れに合わせて大改修された、アントワープ中央駅(Antwerpen Centraal Station)。 いつもながらの「証拠写真」。 アントワープ中央駅は荘厳な駅舎(1905年完成)なのですが、仮設の観覧車が邪魔していました・・・。 1日、フランス語圏・リエージュへ出かけました。 アントワープから列車で2時間以上かかったのは予想外でした。 現代建築のような駅舎が印象的なリエージュ・ギユマン駅(Gare de Liege-Guillemins)。 2008年完成で、開放的な作り。 他にも写真を数百枚撮影したのですが、とりあえずは鉄道に関する4枚をアップしておきます。 3日午後にルフトハンザに乗り込み、4日午後に帰京します。
Aug 2, 2014
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


