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これは2008年2月12日の、ニュージーランドの両替商のレートボード。 1NZ$ = 91.34円 となっている。で、ニュージーランド旅行中のクレジットカードの請求書が届いたのだが、請求書のレートは 1NZ$ = 85.87~86.18円となっている。カードのレートの方が安いのだ。今までの経験だと、カードの方が安いということはなかった。アメリカドルの場合だと、1円ほどカードの方が割高だ。そして、現金が不足して キャッシング をしたのだが、このレートは1ヶ月の利息込みで、84.8円。更に安い。ということは、円のお札をNZ$に替えるのでなく、カードでキャッシングした方が断然お得ということだ。ニュージーランドの両替商の手数料が高いということなのだろうが、ガイドブックにはそのようなことは書かれていなかった。さて、他の国はどうなのだろう。チェックしてみようと思う。
2008.03.31
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後期高齢者用の保険証が届いた。私のではない。母の保険証だ。何がどう変わったのか説明書を読んでも分からない。「生活を支える医療を目指します」とあるから、今までは“そうではなかった”ということか。生年月日を見れば高齢者かどうかはわかるはず。保険証を換える必要はない。税金の無駄遣いとしか言いようがない。早い話が、高齢者も保険料を払えということだろう。だったら、素直にそう言えばいい。国民を騙すようなことをしてはいけない。で、「後期高齢者は、議員になれない」という改正はないのだろうか。国民を「後期高齢者」呼ばわりして、議員センセイはどうなんだ!
2008.03.30
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早起きをして・・・と言っても、7時半だが・・・駅に並んできた。いわゆる行列に並ぶのは初めてだった。並んだ目的は、 記念Suica を買うため。これは、JR東海のTOICAとJR関西のICOCAとSuicaが相互利用出来ることになった記念のカード。9時からの発売に、7時40分に行った。すでに15人が並んでいた。列はしだいに長くなり、9時の時点では100人ほど。なぜか、若い女の子が多かった。4人に1人は若い女の子、10人に1人は子供・・・だった。ということで、3枚をゲット。同時に発売された東海と関西のカードはデザインが違うという。ネットで「交換」を検索してこよう。
2008.03.29
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湯島天神(東京・文京)を尋ねた。梅は終わっているが、桜があるかもしれないと思ったからだ。ほわほわと暖かい石段を登って、境内へ。やはり、梅は散っていた。桜は、見るほどのものはなかった。季節外れとはこのことだ。が、季節のものがあった。“合格御礼”の絵馬だ。このような“馬”の形になった絵馬掛けが3っつ。すごい数の絵馬だ。この下に“合格祈願”の絵馬があるのだろうか?それとも、“御礼”でこの数なのだろうか?そして、この絵馬はどうするのだろう?境内で燃すわけにはいかないだろうし・・・・刻んで割箸にするには小さいし・・・表面を削って再利用するのだろうか?
2008.03.28
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さいたま市から西に延びる道路には、「日本一長いけやき並木」がある。その並木道を走っていて、「なんじゃ!」と思った。この木は何の木なのだろう?どこかの国で見たことがあるような・・・何かの映画で見たことがあるような・・・不思議な木だ。が、直ぐに分かった。並木のけやきを、丸坊主にしたのだ。クレーンを使って、大半の枝を落とした結果なのだ。なぜ、こんな惨いことをするのだ。けやき並木が泣いている。これは・・・・毎年、毎年、枝を下ろすのは、費用が大変なので、一気に丸坊主にすれば節約になる、と、役人が考えた結果だ。並木とは何か、植え込みとは何か・・・まったく考えていないのだ。この道路だけではない。高速道路の路肩や法面(のりめん)の植木も丸坊主にされている。費用を削るだけを考えていて、物事の本質を失っている。狂っているとしか言いようがない。
2008.03.27
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所用があって、大手町にある昔の職場を訪ねた。そこは皇居の大手門に近い職場だが、在職中は皇居のお堀を見る暇もなかったことを思い出した。そこで、帰路に皇居東御苑を歩いてきた。大手門から入り、春の東御苑をひとまわり。幸いにも平日で閑散としていて、ぽかぽかで、気持ちのいい散策ができた。桜が数種類、緋寒桜などが満開だった。都会の真ん中の御苑、静かな空間でのんびりできた。“ありがたきかな定年”を実感した。
2008.03.26
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飲酒は20歳を過ぎてから飲酒は20歳になってから同じ電車の車内で見た中吊り広告。この微妙な違い。20歳という年齢を「一時点」の出来事としてとらえれば、どちらでもいいのだろうが、20歳は365日間続くとしてとらえれば、両者には1年の違いがある。確か、「飲酒は・・・」の表示方法はどこかで決まっていたような・・・日本語は難しい。
2008.03.25
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3アマ = 甘酒、甘納豆、甘夏・・・の3甘ではない。3級アマチュア無線技士・・・略して「3アマ」。現在の私の資格は「4アマ」。4アマと3アマとでは、バイクと軽自動車の運転免許ほどの差がある。その、3アマ資格取得のための講習と試験を受けた。受講生は30名ほど。私より年輩と思われる人が5人ほど。他は30~40歳代。コンピュータと携帯電話の普及でアマチュア無線人口は減っているが、若い人の受講が多いことに安堵した。講習は1時間が6コマ。これに試験。なんと、私の席は一番前。長時間の受講に疲れたが、新鮮な一日だった。
2008.03.24
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車の6ヶ月点検を受けた。販売店に車を入れたら、即、「汚れてますね~」と言われた。それもそのはず、この6ヶ月、一度も洗車していない。サービスで洗車しておきます、と言われた。見かねたのだろう。結局、室内まで清掃して貰った。ありがたや~で、走行距離は、2550Km。若いころなら1ヶ月で走った距離だ。 (若いころの話をするのは、年取った証拠!!)このままだと、1年で5千キロ。「燃料が高いので走れないんです~」と泣いてきた。
2008.03.23
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某会社から株主総会の通知が来た。若干の配当があることを確認して、通知書はゴミ箱へポイ。すると、別便で「委任状の提出を、あるいは、議案の賛否をネットで」、のお願いが来た。弱小株主の一票などどうでもいいだろうと思うのだが、こう言われれば、なんらかの回答をしようと思うのがお節介の性。ゴミ箱から通知書を拾って、ネット投票を試みた。アクセス番号とパスワードは同じ用紙に書かれている。本人確認はどうするんだ、と思いながら手続きを進めたが、それでOKだった。簡単と言えば簡単。いい加減と言えばいい加減。やはり、弱小株主は“どうでもいい”のだろう。
2008.03.22
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名古屋のTV塔から、「オアシス21」を見た。船をかたどった楕円形の屋根を観客が歩いている。この画像では分かりづらいが、なんと・・・全員が左回りをしている。一方通行になっているのではない、自由に歩いていいのだが、全員が左回りだ。やはり・・・北半球だからなのだろうか?と、ここまで言ったらオシメエか?
2008.03.21
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もう一度、昨日の日記の続き電車の中の高校生の会話の関連から、「春分」を検索してみた。昼と夜の長さが同じであることの説明を、どうしたら簡単にできるのかと思ったからだ。だが、ほとんどのページは、「昼と夜の長さは同じではない」と書いている。国立天文台をはじめ、専門家と思われる人も、素人が簡単に書いたと思われるページも、「同じではない」と書いている。こんなことでいいのだろうか。最初に「昼と夜の長さは同じ」である考え方をしっかり説明して、・・・例えば・・・北半球だけのことなのか、全地球的のことなのかなどを・・・解説して、その後に、“厳密にいうなら・・違う”とすべきだ。円周率を「およそ3」と教えたがる時代だ。この円周率の教え方からすれば、春分の日の昼と夜の長さは「同じ」以外にない。春分と、昼と夜の定義は異なる次元のことだ。余計な雑音を入れて、真面目な学生を惑わせないで欲しい。
2008.03.20
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昨日の日記の続き電車の中で高校生の話を聞いていて、「?」と思ったことがある。それは、「赤道直下」。赤道って、どこにあるんだっけ?太陽が回っているとした場合の、見かけ上の太陽の“軌道”なのか?それとも、地球の表面上の“ライン”なのか?太陽の軌道であるなら、「赤道直下」は正しい表現だが、地球の表面であるなら、「赤道直下」は大きな誤りだ。試しに、「赤道直下」をネット検索してみた。なんと、46万件を超すヒットがあった。広辞苑にも載っている。ならば「赤道直下」は認知された日本語なのであろう。そうは言っても・・・「赤道直下」は誤りだ。「赤道直下」は学生に大きな誤解を与えるから使用を禁ずる・・・と言う大臣先生はいないのだろうか?
2008.03.19
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昨日の日記の高校生の会話の続き。「夕方って英語でなんて言うんだろ」「サンダウンだろう」「ダウンはおかしいよ」「サンセットか」「なんでセットなんだろうね」「サンセットって、二語かな。一語かな」「SUN と SET の二語だろう」「SUNSET の一語じゃないかなあ」こう言って、再び電子辞書を開いた。なんと前向きな高校生なのだろう。今時こんなに真面目な高校生がいることに驚き、明日の日本も捨てたものではないと感じた。辞書を引けば、夕方と入り日の違いも分かるだろう。いい子に育ってほしいものだ。
2008.03.18
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電車の中で隣に立った男子高校生(中学生かもしれない)二人の会話。「日が長くなったね」と、年寄りじみたことを言う。そして、「時計がなかった時代の人は、日が長くなったとか短くなったとか、思わなかったんだろうな」・・・と。次いでA:「赤道直下では、一年中昼と夜の長さは同じなんだよ」B:「そうかな~、赤道直下の国だって、季節の変化はあるはずだよ」A:「太陽がいつも真上にあるんだから、昼と夜は同じだよ」B:「赤道直下の国はケニヤだろ。電子辞書で四季があるかどうか調べてみるよ」と言って、電子辞書でケニアを調べるのだが、四季の有無までは載っていないようだった。日が長くなった → 昼と夜の長さ → 赤道直下 → ケニア → 電子辞書この発想の変化、ケニアという国の知識、確認する意欲・・・今時の高校生は携帯でMAILをしているばかりかと思ったら、こんな会話をする子もいたことに驚いた。『日本で、昼と夜の長さが同じ日があるでしょう。そこが解決の糸口だよ』と教えてあげたかったが、その前に電車を下りて行った。
2008.03.17
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新大久保で念願の三段バラ肉を食べた。三段バラ肉、これを韓国語で“サンギョップサル”と言うという。分厚い脂身の多い肉を、傾斜したした鉄板で焼く。焼き上がったら、ハサミでチョキン、チョキンと食べやすく切る。ここまでは店員さんがやってくれる。脂は、傾斜した鉄板の下から流れ落ちて、器に溜まる。爪楊枝は、タマネギに刺してあったもの。焼き肉と言えばお酒。お酒と言えば、マッコリ。どぶろくの様に大きな器で飲むのが美味しい。そして、最期は、キムチチャーハン。残ったサンギョップサルを更に小さく刻んで、チャーハンの具にする。
2008.03.16
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電車の中で見た、きりんの広告。「きりん、さげました」なんじゃい、と思ったら、「きんり、さげました」(金利、下げました)だった。久しぶりに爽やかな表現の広告に出会った。あぁぁ・・またこれだ。週刊誌の中吊り広告。出る冠に、示す・・・・「祟り」辞書を引くと「たたり」とある。読めない私がアホなのか・・・アホなんだろうな・・・!?!
2008.03.15
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ニュージーランドでは、交通量が少ない所の橋は、幅が一車線分しかなく、交互通行になっている。信号がある所はほとんどなく、多くは、優先方向が橋のたもとに表示されている。この橋は、矢印の太い向こう側からが優先。だが、向こう側の標識も、「向こう側優先」になている。なぜなら、鉄道があるからだ。一車線の道を、一車線の橋を、鉄道も共用しているのだ。線路が橋の中央にあるのだから、この線路の溝にはまると危ない。チャリンコは気を付けましょうというのが次のサイン。ニュージーランドの交差点に「一時停止」のサインは少ない、ほとんどが「GIVE WAY(譲れ)」のサイン。安全が確認できれば、一時停止の必要はない。踏切も同じだ。そして、警報機のない踏切には GIVE WAY のサインがある。列車に道を譲れ、というわけだ。なんとなく、納得だ!
2008.03.14
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某カラオケ店のメンバーになった。ポイントが貯まるほどは利用しないが、室料が2割引になるためだ。加入した時に受け取った案内書、仕事をしていた時なら見ることはなかっただろうが、暇にまかせて読んでみた。そこには、「DAMステーション」なるシステムの案内があった。その概要は、インターネットから、あるいは、カラオケの室内から、持ち歌の登録と引き出しが200曲までできることと、歌った曲の履歴が50曲残せる、とある。ということは、今までのように、紙に書いた曲名リストを持たなくてもいいということだ。なるほど、こうして客を取り込んでいくのが現代の商売なのだ。各種案内書に目を通して、置いて行かれないようにしたいものである。
2008.03.13
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某居酒屋のテーブルにあった禁煙のサイン。禁煙のマークがあるから、言わんとすることは分かるが、「 Chanks 」とは何だ?常識的には、「 Thanks 」だろうが、わたしには、「 Chanks 」としか見えない。いくらなんでも、「T」と「C」を書き間違うことはないだろう。飾り文字で「T」を書くと、このようになるのだろうか?それとも、おっさん達への話題作りのための、居酒屋のサービスなのか?
2008.03.12
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名古屋の女子マラソンを観戦しながらの会話。注目の高橋選手が先頭集団にいなかったことから・・・「彼女は限界を越したね。引き際が大切だね」 「そうだね」「自分は元気だと思っていても、確実に衰えているんだよ」 「確かにね」「彼女のような結果になって引退するのは辛いよ」 「そうだよな・・・」「元気なうちに引退しろと言うことだよ。だれもが」 「俺のことかよ」「そう。この日に名古屋に来たのは、何かの知らせかもヨ」高橋選手に自分たちを被せての会話だった。「65才までは現役を続けられる」とマスコミはおだてるが、実際、衰えている。分かってはいるが走らなければならない団塊の世代である。
2008.03.11
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名古屋に泊まった。「それで、この日程にしたんだ」「よくホテルが取れたね」・・・と、ワケの分からないことを言われた。?・!・? が取れたのは、土曜の夜だった。明日は国際女子マラソンがあるという。そうか、北京五輪の最終選考会となるマラソンだ。それなら、マラソンを観戦しよう、ということになった。地元の資料には、マラソンコースと先頭が走って来るであろう時間が書かれている。それを見て、観戦コースの“穴場”と思われるところで待った。そこは20数キロ地点。先頭集団が団子で過ぎた。そして数分後、注目の高橋選手が過ぎた。高橋選手が過ぎると、沿道を5重以上に囲っていた観戦者は、波が引くように去っていった。まだまだマラソン選手は走ってくる。私たちは、最後の選手が過ぎるまで、声援と拍手を送った。その間25分ほど。“マラソン愛好会”のオバサン・・・と思われる選手もいた。良い経験をさせてもらった。
2008.03.10
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大学時代の同級生と会った。 1人は、第二の職場勤務。 1人は、3セクター勤務。 1人は、士業(さむらいぎょう)の自営。 1人は、退職した私。 体が言うことを聞かなくなってきた・・・というのは共通。 子供の独立具合で仕事の選択が異なるようだ。 そして、話題は・・・老親の介護。 介護真っ最中の人もいれば、妻の老親と自分の子の中間地点に居を移そうかと思っている人もいる。 仕事も介護も、それぞれ。 だが、酒量が減ったのは、4人とも同じだった。
2008.03.09
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外国へ行くとマーケットを覗くのが楽しい。普段はスーパーの食品売場に行かないので、これを嫁に言うわけにはいかないが・・・これはサクランボとミニトマト。一緒に売られていたのではない。一緒に洗って写したらこうなった。サクランボもトマトも、歯ごたえが違う、味が濃い。いや、日本の味と同じだとしても、美味しいように感じるから、不思議だ。 これは、フィッシ&チップス。カフェ(食堂)のメニューにもあるが、街の片隅にある店がいい。魚(大概はサバだと思う)に衣を付けて油で揚げる。そこに、ポテトチップスを入れて一緒に揚げる。これで、12ドル(1000円)。街の片隅にあるフィッシ&チップス店は、持ち帰り専門。揚げたものを新聞紙にくるんでくれるので、それを持ち帰る。この“しんぶんし”がなんとも嬉しい。モーテルの部屋で、TVを見ながら、ビールでこれを食べたら・・・もう・・・最高!!
2008.03.08
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ニュージーランドには3種類のポストがある。郵便事業を3社がしているためらしい。下の二つのポストは、都市部を離れるとなくなる。どうやら、上のポストが、“旧・郵政省”のポストのようだ。さて、このポスト、どう使い分ければいいのか?どのポストに入れてもいい、ということはないだろう。切手は共通なのか、専用の封筒があるのか・・・・3種類のポストについて、旅行のガイドブックには書かれていない。ガイドブックの役目はここだと思うのだが・・・
2008.03.07
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老人ホームいる母に変化が出ている。「お金が欲しい」の次は、「いつまでいるの?」。最近は、「いつまで、このホームにいればいいのか」と質問してくる。「いつまで閉じこめておくのか」と言うこともある。実は、母は納得して老人ホームに入ったのではない。手術で1ヶ月ほど入院した間に、心身が急激に衰えたために、退院する時、自宅だと偽って老人ホームに入れたのだった。その時、母は、自宅に戻ったと信じていた。それほどに“痴呆”が進んでしまっていたのだ。以後、自宅ではないことが分かり、 病院でもないことが分かり、 老人ホームであることがわかってきた。だが、自宅に戻るのは不可能だ。一人では、トイレも風呂も、何もできない。しかし・・・・母が納得して入居したのではないことを思うと、「いつまでいればいいの?」と聞かれると、返事に詰まる。話題を変えても、数分後には「いつまで・・・」と聞かれる。何度も、なんども、「いつまで・・」と聞かれると、終いには「近いうち」と答えたくなってくる。このような母の“追及”にさえ堪えられなくなってくるのだから・・・長時間の取り調べの結果、やりもしない事を“自白”するという冤罪事件が生じるであろう事は、容易に想像できる。
2008.03.06
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老人ホームにいる母が変化している。空を飛ぶようになった・・・のではないが、違ってきている。ひとつは、「お金がほしい」と言い出したこと。姉弟から(つまり、母の子どもたちから)千円づつ集めて欲しい、という。老人ホームでは現金はいらない。私費の全ては、別会計で請求がくる。入居して約2年。どうして、今になって、お金が欲しいと思うようになってきたのだろう。しかし、現金を用意して行くと、「お金」のことはすっかり忘れている。そして、渡さないで帰ると、その次ぎに行った時に、お金が欲しいと言われる。何が、母に「お金」を思い出させたのか・・・言動に波があるのは“認知症”の特徴だが、なぜ思い出したのか、不思議だ。実は、母の財布の中には、小銭が数百円あるのだが、母は、500円硬貨を出して、「これは日本のお金じゃない」と言う。そんな母が、なぜ、「お金」なのか、不思議だ。食欲、物欲、金欲が衰えていないということか・・・・?
2008.03.05
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やっとの思いで所得税の確定申告を済ませた。確定申告は“苦手”のつもりはなかったのだが、てこずった。その理由は、第一に、毎年更新されるソフトを買うのを節約するため、国税庁のホームページにある“作成コーナー”を利用したこと。間違いなく申告書が作成されるようにと、根掘り葉掘モードで聞いてくるしつこさ・・・そして、帳票と申告書の連動情況が分からない説明不足。入力さえ合っていれば検算は不要だが、システムエンジニアの考え方に乗れなかった。もう一つは、e-Taxという電子申告システムで送信したこと。税務署のパンフレットには、いともかんたんに申告ができるようなことが書いてあるが、国税庁のHPのデータの読み込みをどうするのか、説明が不十分。電子署名を各帳票に付けるのか、どうやって署名を乗せるのか、これも説明不十分。納税者(利用者)の視線でシステムを作って欲しいものだ。こんなことを、HPのアンケートに書いたが、果たして改善されるのか・・・やっと終わらせた申告だが、年に一度しか使わないシステムだから、多分、来年は忘れていることだろう。
2008.03.04
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ビデオテープからDVDにダビングをしている。2時間のテープから2時間モードでDVD化しているのだが、録画したDVDの記録面を見ると、「2時間の録画ができたのか?」と心配になることがある。記録状態を見ると、記録時間が少ないのではないかと思われるのがあるのだ。この画像のDVDは、外側から1センチ程しか記録していない。DVDの記録時間を間違って設定したのか? それとも、ビデオが短いのか? あるいは、ビデオに無記録の部分があって、ダビングが止まったのか?いろいろチェックしてみた。第一に分かったことは、DVDの記録は内側からされること。すなわち、これは、外側が未記録の部分だから、かなりの時間を記録している。だが、直径で記録時間や残り時間を判断してはいけないだろう。記録は円周になされるのだから、残り1センチがどのくらいの割合になるのか、計算が必要になる。こういう場合の計算はどうするのだ??え~~~分からない・・・ロータス123(エクセル)の力を借りて計算してみた。なんともアナログ的ではあるが・・・・DVDディスクの記録可能な部分を、 中心から18mmのところから60mmまでの 半径で示すと、外周への42mm部分だとすると・・・内側から、その42mmの部分の・・ 50%で 記録可能時間の 27% 70%で ・・・・・・・ 50% 83%で ・・・・・・・ 70% 90%で ・・・・・・・ 80%と計算してみたのだが、合っているだろうか?
2008.03.03
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ニュージーランドのモーテルでは、チェックインした時に、鍵と一緒にミルクをくれる。なぜくれるのか分からないが、タダなら貰おう、と貰っていた。これが、濃くておいしい。 右が牛乳、300ml 中央がミネラル水、3ドル・270円(ホテルの冷蔵庫値段) 左がビール、330ml少し気取ったホテルの場合は、電話をすると、こんな入れ物に入れて持ってきてくれる。ということは、コーヒーなどに入れるためのミルクなのかもしれない。それにしては300mlは量が多い・・・そして、部屋にあるコーヒー類は、このような箱に入っている。全部がインスタント。“宝石箱?”と思うような箱に入っていることもある。これだけの量を飲めば、牛乳がたくさん必要だろうが、一人では飲めない。そうか・・・2人でチェックインしても、牛乳は1本なのか・・・聞いてみるべきだった。
2008.03.02
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少し季節外れかもしれないが、東京ミッドタウンの映像を・・・暮れから正月にかけての電飾。真っ暗な時間より、太陽の明かりが残っているトワイライトの時間がいいだろうと思い、早めに行ってみた。この電飾、この費用、都会とはすごい所である。現在、この電飾があるかどうかは分からない。カメラを持って、久しぶりに行ってみようかと思う。
2008.03.01
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