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ニュージーランドは道が狭く、くねくねしている。いわゆる高速道路は、オークランド近郊の一部だけだった。しかし、日本の田舎道と同じような、路肩も中央分離帯もない道路が、制限速度100キロになっている。人が少ないから、信号はない・・・だから100キロでも無問題、と考えてのことだろう。だが、山道や入り江沿いの、くねった道では、「おすすめ速度」の標識が出る。次のカーブは「50キロ」「40キロ」という具合だ。ここまでスピードを落とさないと曲がれないという標識で、時には「25キロ」というカーブもある。制限速度を100キロにしていること自体が誤りのように感じる。ところで、日中で、西に向かって走ると、路肩にある電柱の影が右側にできる・・・のが、日本。ニュージーランドでは、左側にできる。東に向かっているはずなのに・・・・西に向かっているはずなのに・・・・と、何度思ったことか・・・
2008.01.31
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私には持病というべき後遺症がある。それは、日本国内で、レンタカーを運転すると、駐車場の料金所や左折の際に、右側を走りそうになることだ。アメリカでの運転から、「慣れない車と、初めての道」では、「右側を走らなければならない」、というトラウマのようなものができている持病だ。ニュージーランドは左側走行。日本と同じなのだが、慣れない車と、初めての道、英語の標識・・・・から、持病の後遺症が出るのではないかと、心配していた。幸いにも、この二日間は、後遺症は出なかった。今日の宿は、オークランドから南西200キロほどの温泉町、ロトルア。早速、温泉に入ってきた。地獄谷の数十倍も臭い硫黄の臭いにあふれた、ベタベタ・ツルツルとした、熱い温泉だった。(陳謝・インターネットが遅いので、画像は・・・・省略)
2008.01.30
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ニュージーランドと日本の時差は4時間。本来は3時間なのだが、現在は夏時間なので、4時間、こちらの方が早い。昨日は、10時に寝たのだが、眠れなかった。そして、7時前に起床・・・時差がなければ、午前3時前になる。変に時差ボケしている感じだ。ま、そのうち、慣れるだろう。
2008.01.30
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ニュージーランドよいとこ、一度はおいで。というわけで、オークランドに着いたが・・・・暑い!!24℃だというが、滅茶苦茶暑く感じる。それもそのはず、下着を含め、3枚ものシャツを着ていれば、当然だ。これを脱ぐが所が無くて・・・脱がずに、走り出したものだから、裏通りの路駐で、シャツ1枚になった。今日は、オークランドから北に行ってみた。モーテルが少ない。宿に困る予感がする。
2008.01.29
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上野から成田空港行きのスカイライナーに乗った。乗客の中に、巣鴨に行くのでは? と思われる年輩さんが多数いた。お気軽に海外旅行なんだ・・・と思ったら、その皆さんは、成田で降りた。そうなのだ、成田山詣での人たちだったのだ。そして、空港だが、がら空きだった。チェックインカウンターは待ち無し、出国審査もゲートが3っしか開いていなくても、待ち無し。ターミナルはがら空き。一月のこの月末の月曜日に、海外に行く人は、少ないようだ。PCのアクセスコーナーも空いている。空いているとは・・・いいことだ!!
2008.01.28
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もう一枚、母のいる老人ホームにあった「漢字テスト」。雪袴(ゆきばかま)、襦袢(じゅばん)、絣(かすり)、半纏(はんてん)、褌(ふんどし)、は読めた。褞袍(どてら)はさっぱり分からなかった。温かく包む・・・なるほど、ドテラだ。で、「襦袢」だが、「ジバン」が本来の読みのようだ。そして、辞書には、ポルトガル語だと書いてある。なるほど~!そのようなわけで < 意味不明これから、ニュージーランド向けになる。
2008.01.28
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腕時計がダウンした。ソーラー式の時計なのだが、電池を替えても復活しなかった。発電機能がダメになったようだ。普段は腕時計を使っていないので不都合はないのだが、海外旅行の時には、ないと何かと不便だ。特に、目覚まし時計だ。ホテルの目覚まし時計は、信用しがたいし、使い方がまちまちで不安がある。そこで、次の時計をどうしようかと・・・迷った。デジタル腕時計の文字は見づらい。いや、見えなくなってきた。それに、世界時計の設定やら目覚まし時計の設定を覚えるのは面倒だ。結果、昔ながらの、トラベル・ウオッチを手に入れた。ご婦人が使うコンパクトのような形をした時計だ。アナログ式で、簡単に時間が変えられ、簡単に目覚ましがセットできる。年相応、とはこのことであろう。
2008.01.27
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きのう行った床屋は、2,850円。所要時間25分。早いのがうれしい。床屋に行くといつも感じることがある。それは、シャンプーをする時に聞かれることだ。 「(お湯が)熱くないですか?」 「かゆい所はありますか?」 「頭皮の汚れを落とすシャンプーを使いますか?」下を向かせて、頭にお湯を掛けながら聞くなよ!、と言いたい。聞くなら、事前に聞くべきだろう。どうも納得がいかない。いつも同じだから、マニュアルがあるのだろう。おかしなマニュアルだ。
2008.01.26
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溜まったポイントを駆使して、DVD録画機、液晶モニター、DVD-Rを購入した。それぞれ、別の店で、ポイントの残高を見ながらの買い物だった。結果、現金での支払いは、1万4千円ほど。安い買い物ができた。これで、しばらくは、遊べる。いや、念願の機材だ。溜まったビデオをDVDにダビングするための機材だ。早速やってみた。アメリカで購入した「国立公園ガイド」、65分。その間、散髪に行って、郵便局での用を済ませてきた。だが、ダビングは失敗だった。DVDのプレイヤーに掛けても動かない。どうやら、コピー防止があったようだ。DVD-Rを1枚犠牲にした。最初から既製品をダビングするのは間違いだ。本来の目的の私製のビデオを、ダビングすべきだった。
2008.01.25
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某カメラ量販店から、「ポイントの期限が切れます」、との案内があった。3700ポイントあるという。少なからぬポイントだ。だが、該当のポイントカードが見あたらないので、再発行を頼んだ。店員君は「4枚のポイントカードが発行されています」 「ポイントを全部統合していいですか」と言う。普段利用していない店なので、カードを持ち歩かなかった結果なのだろうが、4枚も受け取っていたとは、驚きだ。この分だと、他の店のも、ポイントカードにポイントが散らばっているかもしれない。Y電機、Sや、Bカメラ、Yカメラ・・・手元のポイントを合わせると、45,000ポイントを超すが、バラケていたのでは使うのが面倒だ。これからは、利用する店を決めて、しっかりとポイントを貯めるようにしよう。
2008.01.24
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ルミネロって何?大きな駅を歩いていると、こんな案内板が目に入る。ルミネという駅ビルはきいたことはあるが、ルミネロは知らない。こう、何度思ったことか。だが、最近、やっと分かってきた。正確に書くと、これは「ルミネ方面出口」のことなのだ。これを略して「ルミネロ」とするから、分からなくなるのだ。アピレロ、アトレロ、ココロロ、スコアロ・・・色々ありそうだ。私が・・・分からず屋なのか・・・・いや、そうは思わない・・・・
2008.01.23
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浅草寺に初詣した。浅草寺というより、浅草観音と言った方が分かりやすいだろうか。平日の午後だったので、参拝客は少なかった。線香の煙を体にさすり付けるのはどこでも目にする光景。多くの人は、線香を上げずに、煙だけいただいているようだ。そう言う私は、セーターに線香の匂いが付くので、遠慮したが、線香の煙に御利益があるとする考えは、実に人間的で興味深い。私だったら、どこをさするだろうか・・・・薄くなった髪の毛か・・・メタボのお腹か・・・??
2008.01.22
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老人ホームにいる母の部屋にあった「漢字テスト」。見慣れない漢字が並んでいる。仏座(ホトケノザ)がある、芹(セリ)は読める。どうやら、春の七草のようだが、あとは読めない。御形(ゴギョウ)、菘(スズナ)、薺(ナズナ)、蘿蔔(スズシロ)ここにはないのが、繁縷(ハコベ)。「一太郎」は賢い!母まったくダメだった。「春の七草じゃないの」とヒントを与えても、春の七草の名も出てこない。老いるとは、こういうことなのだろう。
2008.01.21
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レンタカー会社のニュージーランドのページから、ウエリントン・フェリー・ターミナル営業所の情報を見た。所在を確認するためだ。そして、そこには、営業時間が、 8:30- 9:00 13:00-14:00 16:00-18:00とあるのを見てしまった。離島の船着き場のような営業時間だ。フェリーは深夜も早朝も動いているのに、この時間帯しか開いていない。(対岸のピクトンは24時間営業)予約したフェリーは 8:25発、30分前までにチェックインしなければならない。営業所が8時半からでは、レンタカーは返せない。どうしたらいいんだ・・・フェリーの予約を変更することも考えたが、先ずは、(日本の)レンタカー会社に電話をしてみた。長いこと待たされたが、「無人の場合は、キーを預け入れる箱があるので、そこにキーを入れれば無問題」という確認ができた。これも、知らずに行けば何とかなっただろうに、と思う。ネットで情報検索は便利になったが、完全な情報でないと余計な手間ヒマが掛かってしまう。
2008.01.20
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暇にまかせて、ニュージーランドの地図を見た。北島のいちばん南にある都市がウエリントン。南島へ行く フェリー が出る港がある。地図にはフェリーの航路が書かれている。ん?? ・・・ウエリントンの港で、航路が二股に別れている。フェリーのターミナルが二つあるようだ。その間は、2キロほど。私が予約したフェリーはどちらから出るのか?レンタカーの営業所はどちらにあるのか?慌てて両社のホームページをチェックした。幸いにも、レンタカーの営業所は、予約したフェリーのターミナルにあった。だが・・・知らずに行けば、現地で何とかなっただろうに、とも思う。余計な情報とネットの便利さに惑わされている感じがする。
2008.01.19
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某所で、新年会をした。そんなに我が侭が通じる店ではなかったが、酔った勢いで言ってみた。「泡の少ないビールをお願いね。泡はいらないから」と。若く真面目そうな店員君は、「分かりました」と元気な返事。話が分かるじゃないか・・・と思ったが・・・彼が持ってきたのは、泡が少ないビールそのものだった。グラスの7分までビールを注いで、その上を泡で塞ぐところを・・・そのまま持ってきたのだ。確かに泡は少ない。間違いはない。「泡の少ないビール」と、おじさんが言ったのは、このようなビールのことなのだが・・・・
2008.01.18
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初畑(はつはたけ)という言葉があるかどうかは知らないが、きのう、今年初めての畑作業をしてきた。畑に残しておいた大根と白菜を収穫し、小松菜を間引きした。去年は蕎麦や落花生を作りすぎた。今年は、作りすぎないように、多品種少量を心がけて、畑作業をするつもりだ。昨年の末に蒔き損ねたサヤエンドウを蒔くことから始めようか・・・・そうそう・・・Adam なのか Eve なのか分からないが、畑の中から、あらわな姿で現れた。この寒い中・・・可哀想に・・・
2008.01.17
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きょうの日記に書いた地図ですが、全力を挙げて、検索を試み見ました。その結果、 アルナチャル・プラディシュ(Arunachal Pradesh) という、インドの州のひとつであることが分かりました。なぜ、地図上で色が違うのか。 アルナチャル・プラディシュ(Arunachal Pradesh) をクリックし、右の枠にある「地域概要」を選択すると、歴史的経緯が分かります。イギリス、中国、インド・・・がからんでいる地域のようです。
2008.01.16
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あるところで、東南アジアの地図を見た。この地図の左端(西)はインド、その右(東)はバングラデシュ。すると、バングラデシュの右は?地理の成績を再確認することになった。バングラデシュの右は、インドだそうだ。同じ色で塗られている通りだ。こんなところまで、インドだなんて知らなかった。では、インドの上(北)は?黄色はネパール、紫はブータン。では、ブータンの東隣の灰色の国は?分からない。ここはどこ?
2008.01.16
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今回予定しているニュージーランド旅行は、レンタカーで移動する。ニュージーランドの面積は日本の約4分の3。南北の距離が直線で約1200キロ(最北の一部を除く)。入国地、すなわちスタート地点は、いちばん北の(同上)オークランド。ここから、実質14日で、南まで行って戻らなければならない。南島と北島をフェリーで往復するのに、ほぼ一日を必要とする。1200キロというと、東京から福岡までの距離。東西の幅は、平均値で、日本列島の2倍以上。 自然の中でのんびりしたい 温泉にも入りたい、 バンジージャンプもしたい、 氷河も歩きたい、 古い町並みも見たい、 ワイナリーも見学したい 鍾乳洞の土ホタルも見たい 南十字星も見たい 小島にも渡ってみたいとなると、全部は無理だ。虻蜂取らずになる予感がする。
2008.01.15
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年末に、机の引き出しを整理した。佃煮に出来るほどのボールペンが出てきた。このほとんどはホテルに宿泊した記念に貰ってきたもの。こんなにあっても使えるはずはないのだが、持ち帰ってしまう貧乏性だ。ボールペンを持ち帰るのだから・・・歯ブラシやカミソリも、同じだ。山のように出てきた。カミソリは錆びなければ使えるだろうが、歯ブラシに付いている歯磨きチューブの中身はどうなのだろう?“賞味期限”のようなものはあるのだろうか?
2008.01.14
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一度は寄ってみたいと思っていた立ち食い蕎麦屋があった。新宿駅近くの そば一茶 がそれ。正しくは、スタンドの椅子があるので、立ち食いではないが、立ち食い蕎麦家並みの値段だ。この店は、10年以上も前から、年に数回、店の前を通っていたのだが、お腹の空き具合のタイミングが悪くて、入れないでいた。蕎麦を茹でる、茹でた蕎麦を水で洗う、ツユは煮詰まらないように少量ずつ温める、という本格的な蕎麦屋だ。店に入ったのは、午前10時半。寒かったものだから、かき揚げ蕎麦を頼んだ。かき揚げを揚げているところも見える。大きな野菜片の中に小さいながらもエビが二つ入っている。ふわふわしていて、何のかき揚げなのか分からない、という“かき揚げ”とは違う。だが、かき揚げ蕎麦を頼んだのは間違いだった。肝心の蕎麦の味が分からない。そして、かき揚げの油が疲れているようで、胃にもたれる感じだった。次回は、春が過ぎてから、盛り蕎麦を食べてみよう。
2008.01.13
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きょうは初句会の日。とは言っても、庭の見えるお座敷や茶室での句会ではない。コンクリートの建物の一室で、机とパイプ椅子の句会だ。兼題(けんだい・あらかじめ出されている季語など)は、雑煮、初雀、冬牡丹。古臭い季語ばかりだ。雑煮と言えば・・・母の味、嫁、ふるさと、湯気、すまし汁、みそ味・・・が、普通だが、このネタは出尽くしていて、新鮮味のある俳句はできないだろう。私は、雑煮に、コンピュータ、乳飲み子、要介護、定年・・・などを結び付けてみた。さて、俳句仲間の反応はいかに?
2008.01.12
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本年初のプールに行った。午後6時。寒いので、プールまで何で行くか、迷った。プールまでは少々遠い。 歩いていくのは億劫・・・ チャリでは寒そう・・・ 車では駐車場の空きが心配・・・だったのだが、結局は、車で行った。駐車場が空いてなかったら、帰って来ることにして。結果、駐車場はガラ空きで、プールもガラ空きだった。寒いので家に籠もっている人が多いのか・・・サウナ付きの施設に移っている人が多いのか・・・普段は、コースの右側を相互に泳ぐことになっているのだが、コースを独り占めすることができた。コースの途中ですれ違うこともない、先を行く人、後ろから来る人、のスピードを心配することもない。快適なプールだった。
2008.01.11
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福岡の飲酒運転による3児死亡、の判決があった。この判決が今年最初、という意味ではなく、今年最初に怒りを覚えた判決という意味での“初判決”だ。8分間普通に運転していたこと、飲酒検知が酒気帯び程度だったこと、などから、危険運転致死傷罪を適用しなかった。事故後に逃走して水を大量に飲んだ後の、飲酒検知の数値を採用するのはおかしい。私が裁判官だったら、(可能かどうかは別として)被告に同じ酒を飲ませて飲酒検知をしてみる。そもそも、酒を飲んで車を運転すること自体が、“危険運転”だ。裁判員制度がスタートしていたら、“危険運転”が適用されていたに違いない。法律の専門家と庶民の感覚の違いはここにある。裁判員制度の問題点はここだ。庶民を洗脳するのが裁判員制度の目的ではないはずだ。
2008.01.10
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映画「アイ・アム・レジェンド(I Am Legend )」を見た。7日の月曜日だったが、観客は少なくなかった。正月に出勤した人達が振替の休みを貰ったのだろうか?で、映画の中身だが・・・・正月の娯楽映画ではなく、少し変わったSFだ。発想はいいが、筋立てがしっかりできていない、という感じだ。いわゆる「総論賛成、各論反対」の見本のようなストーリーだった。レジェンド(Legend)とは“伝説”。タイトルにも無理があるような気がした。
2008.01.09
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宝くじを買う夢を見た。それは、PCの画面のように、 「1回限り」と 「1年続ける」の選択になっていて、ラジオボタンがあった。「1回」と「1年続ける」とでは大きな違いがある、と思いながらも、「1年続ける」のラジオボタンにチェックを入れた・・・という夢だ。そして、去年夢で見た数字が、再び出てきた・・・夢で見たあの数字を、1年間買い続けよ・・・ということなのだろうか?夢を信じて・・・夢を夢見て・・・買い続けてみようか・・・
2008.01.08
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初詣の足で、初カラオケに行った。カラオケの予定は全くなかったので、曲名リストを持っていなかったので、「あの歌のタイトルは何だっけ? あの歌は誰が歌ったんだっけ?」という具合で選曲した。そのような中、「飛んでイスタンブール」を選曲しようとしたら、“千の風になって”の“秋川雅史”さんのバージョンも表示された。歌ってみようか・・・となったのだが、秋川バージョンは“千の風”のようにテンポが遅い。誰も曲に乗れない。“お経”のような「飛んでイスタンブール」になった。秋川バージョンがあるということは、CDが出ているに違いない、と思い、帰りがけにCDショップを覗いてみた。「筒美京平トリビュート」中の一曲だった。CDは3千円。チト高い。どうしようかと思ったが、買わなかった。本家・庄野真代バージョンが歌えればいい。
2008.01.07
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きのう5日、明治神宮を初詣した。5日になれば空いているだろうと思ったのだが、この人出だった。神宮の正面から(拝壇の中央で)お参りしたがるのは人の常。中央の20列程は、それぞれ30人くらいが並んでいる。だが、左右に外れれば、直ぐに参拝ができる。私は、3人ほどが並んでいる端で、拝礼した。『母が変なボケ方をしないように』と願ったのだが・・・すでに遅し、かもしれない。
2008.01.06
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去年、母のいる老人ホームに行ったのは、37回。約10日に一度の訪問だった。これを出席率というのは適切ではないが、出席するような感覚がある。仕事を辞めたので、出席しやすくなったのだが、ノーネクタイで出席すると、 「仕事はどうしたの? 辞めて生活できるの?」と聞かれそうなので、ネクタイをした日に出席してきたため、出席率が下がった。ちなみに、私の姉弟の平均出席率は、100分の1程度である。「何を考えているんだ・・・」と、母が言っていた。
2008.01.05
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ニュジーランドをレンタカーで巡る計画をしており、日本の予約センターにレンタカーの予約電話をしたのだが、 「北島と南島間のフェリーにはレンタカーは乗せられません。港で乗り換えになります」 「フェリーに乗る日をレンタル開始までに連絡してください」と言われた。いつものように現地移動の計画は立てずに出かけるつもりだったが、今回ばかりはそうはいかないようだ。そこで、フェリーの時刻と空き状況をネット検索したのだが、すでに満席の便が多数でている。安い席はすべて満席だった。あわてて、空いている便に予約を入れた。この時期、南半球のニュージーランドは真夏の旅行シーズン。満席になるはずである。北島から南島に渡り、戻ってこなければならない。旅の中間に二つのチェックポイントができた感じだ。
2008.01.04
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年賀状をじっくりと読んだ。これまでは、差出人を確認する程度だったが、暇にまかせて一枚一枚読んだ。手書きの賀状もワープロの賀状も、それぞれに心がこもっている。年に一度の葉書だが、差出人の様子が分かるのがうれしい。傑作というか、ユニークというか、吾同輩というか、笑えた葉書があった。それは、メールアドレスの表示で・・・ 最初に 「Eme-ru」とあり、その後のアドレスのアルファベットを3箇所、手書きで直してある。。差出人は私と同じ年代。去年、定年で退職している。パソコンを使えなくても仕事ができた年代だ。確かにEme-ru(イーメール)だが、我々の年代の様々なレベルを表していて、笑ってしまった。
2008.01.03
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モジュラージャックと言うと、なぜか、電話回線のコネクターを指すようだが、ここでもその意味でのモジュラージャックのこと。今月末にニュージーランド旅行を予定している。現地でPC通信を使うには、モジュラージャックが必要だが、このジャックが世界まちまちで、これをワンセットにしたのがこれ。これは、8タイプのジャックを日本式のジャックで使うための道具。これ一つで大概の国の電話回線と繋ぐことが出来るスグレモノである。画像は、4タイプのジャックを出しているが、実際には一つしか出さないので、こんなことにはならない。だが、手榴弾のような形と大きさなので、持ち運びに不便だし、飛行機の手荷物に入れたら、疑われそうだ。しかも、電話機の横っ腹などにこれが挿せるのかという基本的な疑問もある。欲張らすに、1対1の変換器を買うべきだった・・・かもしれない。
2008.01.02
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ある所で、正月の輪飾りを見た。左(上)のように飾ってあったので、ついつい、言ってしまった。「裏返しではありませんか?」と。すると、「ウラジロなのだから、白い方が表ですよ」との返事。なるほど、白い方を表に出すというのは、その通りだと思う。だが、輪飾りを返してみると、右(下)のようになる。藁の様子、白い紙の様子、などからすると、右の方が落ち着いて見える。正月飾りは奥が深い。分からないことばかりだ。60年も日本人をしてきたのに、未だに、こんなレベルである。
2008.01.01
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