全31件 (31件中 1-31件目)
1

1月10日の日記に、ミカンの皮の味噌漬けのことを書き、ジャガ芋が数個入っている と書いたのだが、すっかり忘れていた。取り出したジャガ芋は左の画像。少し皺になってはいるが、ジャガ芋の固さはある。生のまま漬けたので、このままでは食べられない。電子レンジでチンか?オーブンで焼くか?チト迷ったが、結論が早いのは電子レンジだ。ラップに包んで、4分ほどチンした。出来上がりは右の画像。半分に割ると、いい香りがする。これは大成功!と思ったのだが。ホクホク感がなく、スジっぽい。長期間味噌に漬けておいたので、水分が抜けたようだ。どう頑張っても・・・・お勧めの味噌漬けではない!
2011.01.31
コメント(22)
カードコレクターとしては、もう一つ困ったことがある。それは、3月5日発売のカード。 JR東海のtoica JR西日本のICOCA JR九州のSUGOCAの、相互利用を記念したカードだ。これは、去年の12月に発表されているので、日程をどうする、という困りごとはないのだが、どうすればいいんだ、という悩みがある。その原因は、これらの3社が、それぞれデザインが異なるカードを出すことにある。当然のことながら、コレクターとしては、全部のカードがほしいのだが、体は一つしかないので、全部を自分の手で買うことができない、という悩みだ。いくらなんでも、あの子に、朝の5時から並んでほしい、とは言えないし、仮にあの子に頼めるとしても、ネットで買う方が気楽だ。もうひとつは、 JR東海とJR西日本の接点(近似地点)、 JR西日本とJR九州の接点(近似地点)、に買いに行くと、2枚のカードを買えるかもしれないのだが、はたしてそれが可能なのか、という悩みだ。発売駅と発売枚数が発表されれば、具体的にチェックできるのだが、現状では、JR東海とJR西日本の接点に行く方が時間的に無駄がないと予測できる。だが、考えることは誰しも同じだろうから、大混雑も予測できる。JR西日本とJR九州の接点を狙うのがいいのではないか・・・・などと、色々考えている。
2011.01.30
コメント(20)
嬉し恥ずかし・・・ではない・・・何というのだろう?嬉しいけど、困った・・・のだ!嬉し困りし・・・か・・・何が嬉しいのかというと、manacaの記念カードが出ることになったこと。何が困ったかのかというと、今頃になって発表されても、予定が組めないこと。発表があったのは今月の19日。発売3週間前、正確には18日前の発表だ。これまでは、数ヶ月、あるいは一年ほど前からデザインなどの発表があったものだが、今回は、3週間前だ。これでは動きが取れない。宿はどうする、あの子との約束はどうする、外国から来る客人との約束はどうする、どうする・・・どうする・・・と、嬉し困りしの状態となったのだ。発売されれば、ネット・オークションで売りに出されるのは確実なのだが、コレクターとしては自分の手で買いたいからだ。ネットで買えば数千円。買いに行けば、宿泊費、交通費だけでも2万円は超すのだが、コレクターとしては自分の手で買いたいのだ。発売は2月10日の午前7時。前泊して、朝帰りすれば、いくつかの約束は守れる。体調を整えて、買いに行くか・・・!!
2011.01.29
コメント(16)
きのうの続き・・・・正確な歩幅が測定できたので、携帯電話の歩幅も変更した。いや、正確には、変更しようとした・・・変更しようとしたのだが、歩幅を設定するところがない。携帯電話を変えた時に、あれやこれやと一気に設定をしたので、歩数計の設定のことはよく覚えていないのだが、歩行記録を見る限り、それなりの距離は出ていた。歩幅を入力しないから、歩行距離ゼロ、ということではなかった。で、よく見ると、歩幅は「身長×0.42」となっていた。携帯電話屋(富士通)は、色々なデータから、こう決めていたのだ。この算式から計算すると、私の歩幅は、70.56センチになる。私の最新の歩幅は、73.89センチ。すると、私は、標準的な日本人より足が長いということか?ん・・・きっと、そうだ! そうに違いない!ということなので、逆算して身長を176センチにして、設定した。事情を知らない人が私の身長を見たら、???であろう。ま・・見る人はいないと思うが・・・
2011.01.28
コメント(26)
歩数計の設定で、悩んできたことがある。悩んできたというのはオーバーだが、それは、歩幅を何センチに設定するかということ。歩幅を正確に設定しないと、歩いた距離がいい加減なものになるからだ。とはいえ、1センチ違っていたとしても、1万歩(約7.5Km)、歩いて 1×10000÷100=100メートル100メートルしか誤差は出ないのだから、どうでもいいのだが・・・それができない、A型なのである。これまでは、歩道のタイルの枚数を数えたり、側溝の蓋の枚数を数えたりして、距離を出して、そこを歩いた歩数で割り算をして、歩幅を出していた。で、先日、近くの公園に行ったら、ジョギングコースに距離が書かれていた。一周940メートルという半端なものだが、歩道のタイルを数えて出した100メートル程の距離より、940メートルを歩く歩数の方が精度が高いだろうと思い、ぐるりと、2回りした。その結果の歩幅は、73.89センチ。これまでの設定は75センチだったので、74センチに変更した。
2011.01.27
コメント(28)

これは、老人ホームの母の部屋のカーテン。カーテンがレールから外れて、だらしなくなっている。これは、母がカーテンをつかんで立ち上がろうとした結果だ。自力で上手く立ち上がれるなら、このようなことにはならないと思われるが、全体重を掛けてつかまったり、転倒したりすれば、こうなるだろう。そのそも、このカーテンレールはデザイン優先で老人ホーム向きではない。太い木目の棒に、木製の輪っか状の吊り具。その吊り具に小さな木ねじでカーテンを吊っているので、老人といえども、すがりつけば、木ねじが引き抜けるのだ。母のいる老人ホームは、設立10年ほど。色々な経験を積んで、よりよいホームを作っていくべきなのだろうが、「カーテンレールは頑丈なのがいい」という、現場の声が管理者や設計者に届いていないようだ。現場の声を活かせない企業は淘汰されるに違いない。
2011.01.26
コメント(22)

年末の大掃除の際に、こんな物も出てきた。モーターで動くロボットだ。動くと言っても、手足は動かない。単に、足下に付けられた車輪が回転して、不規則に動くだけ。どこで買ったのか、記憶がない。なぜ、保管していたのか、これも分からない。つくば万博の時に買ったのだろうか?バンダイの商標はあるが、それ以外の手掛かりはない。おそらく、当時は優れものだったのだろう。これを今どきの子に見せたら・・・何これ! と言われることだろう。昨今「ロボット」と呼ばれている物とはかけ離れている。何となく捨てづらいが、捨てるしかない。人生の後始末・・・・今年は、ガラクタ整理か・・・
2011.01.25
コメント(24)

カティサーク (Cutty Sark) とは、スコットランド語で短い (Cutty) シュミーズ (Sark) を意味する。農夫のタムが馬にのって家路を急いでいると、悪魔や魔法使いが集会をしているところに出くわした。そこでタムは、カティサークを身にまとった若くて妖艶な魔女に魅了され、思わず手を出そうとした。そのとたん、にわかに空が暗くなり、魔女たちがタムを捕まえようとした。タムは馬にまたがり、命からがら逃げ出した。カティサークの魔女は馬の尾をつかまえたものの、尾が抜けてしまったため、タムは逃げのびることができた。カティサーク号の船首像はカティサークを身にまとった魔女であり、その手には馬の尾が握りしめられている。(以上、Wikipediaから)で、 先日いただいたカティーサーク の模型は100分の1。船首像(figurehead )は馬の毛をつかんでいない。「そこがポイントなのだが、馬の尻尾は再現できないので・・・」と友人。「どうしても付けたいのなら、自分の毛で1センチ、やってみたら」とも言う。魔女の話を聞いたら、船首像に毛を持たせたくなるが、友人が付けなかったところをみると、1センチでは、雰囲気が出ないものと思われる。
2011.01.24
コメント(20)

カティサーク(Cutty Sark)は19世紀に建造されたイギリスの快速帆船。で、これは、カティサークの100分の1の模型。中学時代の友人が、(約束から10年)・・・作ってくれた。40数年振りで、土浦(茨城県)に住む友人を訪ねた。土浦の街は大きく変わり、道路にも家並みにも中学時代の面影はない。カーナビの力でたどり着けた。高いところに置いたら全体が見えないし、地震の時に転ぶから、目線より下に置いた方がいい、と友人。なるほど、と頷きながら、置き場所を考えた。そして、これを我が家に置いたら、それっきり不動になるだろうから、背景に水のあるところで写真を写しておくことにし、帰路を霞ヶ浦経由にした。霞ヶ浦の向こうは太平洋。どうせなら、海で写そう・・・・カーナビを霞ヶ浦の向こうの海岸線に合わせた。貝殻の多い砂浜。高い位置から写すと、貝殻が流氷のようになり、流氷観光船ガリンコ号のようになってしまうので、こんな感じで写してみた。
2011.01.23
コメント(18)
母のいる老人ホームで配られた資料に、興味あるものがあった。それは、入居者の平均年齢に関するもの。それによると、入居者の平均年齢は、86歳最年少者が76歳 最長老は97歳自立者も何人か入居しているが、大半は何らかの介護を必要としているので、健康な高齢者より寿命が短いと思われる。で、1年前のデータを見ると、平均年齢は、やはり86歳。1年過ぎれば、平均年齢も1歳アップするのだが、変わらない。ということは、他界した人がいるということ。仮に、高齢者から他界していくとするなら、平均年齢は下がるはず。とはいえ、新たな入居者の年齢も関係するから、簡単な計算にはならない。データが少ないので、分析という範疇ではないが、大雑把な見方をすれば、平均死亡時年齢は86歳ということだろう。 ん・・・これでいいのか? 入居者が100人なら、1年で100歳アップする・・・ 97歳が他界して、75歳が入居すると・・・・22歳しか下がらない分からなくなってきた!私の母は89歳。そろそろ、覚悟をすべき年齢であることは間違いない。
2011.01.22
コメント(22)

某居酒屋でトイレに入った。トイレに入ると、あちこち観察したくなるのだが、最初に、これが目に入った。POSシステムの端末。店のお姉さんが客席で注文を受けながらポチポチとやる、あの端末だ。いや、ここは男子トイレだ。お姉さんが置き忘れるはずはない。アンチャンが置き忘れたのだ。これを持って、客席に戻り、注文ベルをピョロ~~ンと押した。席に来たのは、お姉さん。「これ男子トイレにありました」・・・またまた言ってしまった。女子トイレに入るはずはないのに・・・「これと引換にビール1本サービスだね」、と言うも、反応無し。店長が頭を下げに来い、とまでは言わないが、置き忘れた当のアンチャンは挨拶に来ていいだろうに、そういう対応なら、しばらく客席に隠しておくんだった、と反省!
2011.01.21
コメント(20)
母のいる老人ホームでは、1年に1度、経営陣と家族との懇談会がある。入居している老人ホームの状況や、経営母体の財務状況などを説明するのが主目的だ。このような説明会を開くことが法律で定められているのかどうか分からないが、財務内容を突っ込んで聞くと、「株主の個人情報との関係もあるので、これ以上は答えられない」と逃げる。それじゃ・・・ということで、「ワタミの介護」について質問した。母のいる老人ホームは、ワタミとはまったく関係ないのだが、ワタミが掲げる おむつ-0(ゼロ)、 特殊浴-0(ゼロ)、 経管食-0(ゼロ)、 車椅子-0(ゼロ)、を目指す“4大ゼロ”の取り組みについてどう考えるか、と質問した。「答えは、端的、簡単でいいですから」、と言ったのだが、ぐだぐだと模範的な答えが返ってきた。私としては・・・ それは知っていますが、理想であって、実際は無理です・・・と言って欲しかったのだが、現場が分かっていない経営陣には、無理な質問だったようだ。
2011.01.20
コメント(22)

外国の人と電話で話す時には、テレホンカードを使うことにしている。テレカを死蔵していたのではもったいないので使ってしまいたいからだ。とはいえ、カードコレクターとしては、市内通話でチマチマと使いたくない。電話機に何度もテレカを通しているとカードにキズが付くからだ。国際通話なら一度しか電話機にカードを通さないのでキズが付かない。ということで、テレカを10枚ほど持って、友人に電話をした。今どき、公衆電話を使っている人はほとんどいない。駅前の電話ボックス、5台あるうち、使っているのは私だけだった。で、このカードが、電話機に入らない。なんだよー日本テレコム(現・ソフトバンクテレコム)のカードじゃないかよー。電話機に入らないということは、カードの幅が広いということ。そんなミスがあるのだろうか・・・製造ミスなら、高価で売れる!と、喜んだのだが、私のミスだった。よく見ると、右上に、ORANGE CARD とある。電話会社が出すものはテレホンカードと思い込んでいた私が間違っていた。考えてみれば、日本テレコムは、旧国鉄の出資でできた会社だ。NTTのカードを出さずに、JRのオレンジカードを出したのだ。納得!!
2011.01.19
コメント(16)
きのうの続き!乳母車を英語で言うと プッシュチェアー アメリカ語だと ストローラーベビーカーとか、ベビーバギーという言い方はない。だから・・・日本語では・・・乳母車でいいはずだ。なのに・・・しとしとピッチャンとは・・・・・ま、それは、置いといて・・・・ネットで各方面を検索した。レンタルなら、1ヶ月3150円からある。レンタルでいいだろう・・・と、思ったのだが・・成田空港にはレンタル業者がいない。レンタルを利用するとなると、地元で借りて、成田空港まで届けて、成田空港まで引き取りに行かなければならない。交通費などを計算に入れると、安くはない。ならば・・・中古品の買取か!安い中古品があれば、帰国時には・・・・捨てても・・・いい・・・いや、捨てるのは違法だ!置き忘れることがあってもいい、・・・と、言い直そう!買取なら、置き忘れても、金銭的負担は生じない。ネットで見た中古店に車で行った。中古価格は、3750円。レンタル料より高く、新品より格安。なかなかの価格設定だ。で、「来月末にこれを持ち込んだら、1000円で買ってくれますか?」乳母車を引き取りに空港まで行ったら、交通費が1000円以上掛かるので、その気はまったくないのだが、聞いてみた。店員君は「それはキビシイです」と言う。ということは、いくらで買い取った物を3750円で売っているのだろう?ちょっと、儲けすぎじゃないかなぁ!
2011.01.18
コメント(20)
来月、友人夫妻が中国からやって来る。2月末で1歳になるジュニアも一緒だという。大歓迎をすべく色々と思いを巡らしているのだが・・・友人から、「ベビーカーを持って行きたいのだが、大きいし重いしで・・・」という電話があった。子供のためには、現在使っている大きくて頑丈な乳母車を使いたいのだが、荷物の重量に加算されるから、日本から帰る際の土産を制限しなければならなくなるので、ベビーカー無しで行こうと思う・・・と言うのだ。滞在は10日間。ならば、こちらで、簡単な乳母車を探しておくよ・・・・となった。で、心当たりにMAILをした。捨ててもいい乳母車はないですか・・・・と。すると・・・ その歳でできましたか・・・・ 奥さんは幾つでしたっけ・・・・? ほんとに出来たの?という返事ばかりで進展しない。中には、しとしとピッチャンの大五郎の乳母車ですか・・・・?というものまであった。どうして、私に子供ができるんだよ~~~どうして、しとしとピッチャンなんだよ~~~MAILの難しさを痛感した!・・・ん、長くなるので、続きは、あした!
2011.01.17
コメント(20)

地元の神社へ初詣した。4度目の正直で、人出が少なくなった調神社(つきのみや神社・つき神社)だ。境内の入口には、狛犬ならぬ、狛兎。卯年だから狛兎なのではなく、調神社固有の狛兎である。兎の一部が欠けたり朽ちたりしていて、歴史の長さを示している。手水舎にも兎。神社では竹の樋、お寺では龍、というのが一般的だが、調神社では兎。ちょっと大きすぎるのでは、という感じがする。絵馬に兎が書かれていたり、小さな兎が売られていたりするが、その他は普通の神社と変わるところはない。雑念を一時中断して、静かに手を合わせてきた。
2011.01.16
コメント(20)

「苦しんだ分の幸せはある」これは、某進学塾の窓にあった広告。停車中の電車から写そうとしたのだが、架線がじゃまなので、電車を1本遅らせて、ホームから写した。言わんとすることは分かるが、何かおかしい!普通、「幸せ が ある」だろう。・・・・と、思うのは、私だけなのだろうか?「幸せはある」とすると、幸せはあるが、その他はない・・・という感じになるし、幸せの質も保証の限りではない、という感じがする。ここは学習塾、正確な表現が望まれる。あっ、そうか~・・・・正確に表現すると、こうなるということか!
2011.01.15
コメント(26)

以前の日記に、日本一短いエレベーターについて書いた。エレベーターの定義には難しい所があるが、東京ミッドタウンのエレベーターが日本一短いのではないかと思っている。ただ、ミッドタウンのエレベーターは箱形ではないので、一般的エレベーターのイメージと少し違う所がある。で、確認に行ったのが、品川駅のエレベーター。JRと京浜急行の乗り換え口にある。階段は8段で、ミッドタウンと同じ段数。こちらは、箱形だ。新宿駅の地下にあるエレベーターのように、ワンフロアだけ短いのではなく、全長が、この、階段8段分だけ。階段は、ミッドタウンと同じ8段、はたして、どちらが短いのか・・・・結論は出さないでおこう。で、これは誰が設置したものなのか・・・気になる所だが・・・京浜急行の案内板があるところからすると、京浜急行の所有のようである。
2011.01.14
コメント(22)

徹子の部屋・・・ではない。鉄子の部屋、である。これは、品川駅前の品川プリンスホテルの25階から見た品川駅。奥の方から、東海道新幹線、横須賀線、東海道本線、京浜東北線、山手線、京浜急行、の線路と、電車が見える。このように、何本もの鉄路が見えるホテルは少ないという。駅に隣接したホテルは多いが、路線が少ない、路線は多いが、駅に隣接したホテルがない、のが、現実だからだ。で、品プリの鉄子の部屋は、子供からお年寄りまで、人気だという。特に、最近は、ご婦人の鉄道ファン(鉄子さん)に人気が高いそうだ。何時間も、電車を見ているのだという。鉄ちゃん見習いの私としては、全路線の電車が走っているところを写したかったのだが、気が短いので、いつまでも待つことができず、ビールを飲みに出かけてしまった。本物の鉄っちゃんなら、時刻表を見て、何時何分なら全路線に電車が走る・・・と予測を立てるのだろう・・・・が。
2011.01.13
コメント(22)

名鉄のHPから借用来月11日、ICカード「manaca(まなか)」が発行される。名古屋鉄道や名古屋地下鉄などが導入する、ICカードだ。おそらく、大規模に導入されるICカードでは最後だろう、と言われているカードだ。そこで気になるのが、ICカード導入の記念カード。これまで、JR北海道のキタカや福岡地下鉄のはやかけんなどを、はるばると買いに行ったのだが、今回は、記念カードの情報が入ってこない。昨日の11日で、導入1ヶ月前になったのだが、なんらの発表もない。2013年の全国共通利用が決まったので、死蔵されるであろう記念カードの発行を見送ったのかもしれない、との見方もできる。現に、成田空港線の新国際ターミナル駅開業、新幹線新青森駅開通、の際にも、記念カードは発行されなかった。素人考えだが・・・日本全国でICカードが共通利用できるようになると、その共通費用を割り振る分子と分母は、発行枚数になるであろうから、使われないカードを発行するのは得策でないと、判断したのかもしれない。とはいえ、コレクターとしては、あきらめつつも、期待をつないでいる。
2011.01.12
コメント(14)

年末の大掃除で、ゾロゾロと出てきたものがある。灰皿だ。タバコを吸わないのに、なんでこんなに・・・自分でも驚くほどだ。最初の一つは、旅の記念に、ホテルからいただいてきたもの。一つ集めると・・・一つでは、集めるとは言わない・・・一つ手に入れると・・・が、正しい!一つ手に入れると、もう一つ集めたくなり・・・最初はホテルに限っていたものが、酒屋やたばこ屋の灰皿まで集めてしまった。このコレクションの欠点は、重いこと。外国旅行の最初で見つけると、その旅行中持ち歩かなければならない。そして、数が多すぎること。名入りで、透明で、丸皿に限る・・・等と絞っていたら、いまも収集対象になっていたと思うのだが・・・・香港好きな人に、ペニンシュラの灰皿なら、ネットで売れるだろうか?
2011.01.11
コメント(26)

蜜柑の味噌漬けでなく、正しくは、ミカンの皮の味噌漬け。あれもこれも味噌漬けに、ということで、勢い余って、ミカンの皮を味噌漬けにした。あれから1ヶ月忘れていたわけではないが、今頃になって、味噌漬けをほじくり返した。間違いなく、ミカンの皮だ。かすかではあるが、ミカンの香りもする。生姜のように大きくスライスしてもダメだろうから、細く刻んでみた。結果は、おいしい。酒のツマミにも、白いご飯にも合う。ただ、10切れもは食べられない。5切れも食べると、もういいです、という感じになる。と、いうことで・・・味噌の中には、現在、小さめのジャガ芋が数個入っている。ミカンの皮と一緒にい入れたので、1ヶ月が過ぎた。週末あたり、焼いてみようかと思う。
2011.01.10
コメント(20)
ある所で、食事をした。全員で4人。注文の品は・・・・ここでは関係がない。注文の品が届くまで、干支の話になった。卯年と書くけど、兎という字じゃないよね。亥年も同じだ、猪という字じゃない・・・などと。すると、「私は亥年なんだ・・・」「私も・・・」「私も・・」「えっ、私もですよ~」と、その場の4人が全員亥年だった。同い年でなくて、最大24才違いの亥年同士。こんなことってあるんだね~まさに、奇遇だね~~こんなことってあるんだね~~確率的には・・・どうなんだろう・・・こういう計算をしたがるのは、亥年の特徴かもしれない。12分の1×12分の1×12分の1×12分の1・・・では?携帯で計算すると、20736分の1。驚くような確率ではなかったのが、ちと残念だった!
2011.01.09
コメント(24)

去年のことだが、さいたまスーパーアリーナで骨董市があった。ラッパ形の蓄音機とか、手回しの(タイガー)計算機とか、掘り出し物があるかもしれない、と思って、見に行くことにした。しかし、我が身を振り返ってみると、あれもこれも欲しくなって、どうでもいいガラクタを買ってきてしまう恐れがある。ならば、どうしたらいいのか?結論は、財布を持たないで見に行く、ことにした。財布を持たないで行けば、どんなに欲しくても、買えないから、ガラクタを買わないで済む。ということで、広い会場を端から見て回った。少ないながら、ラッパ形の蓄音機や手回しの計算機がある。 値段は・・・どうでもいい・・・ お金を持っていないので、買えない・・・ だから、値段を見る気にもならない・・・大失敗だった。骨董市は単に見て回るものではない。気に入った物があったら買おう、という前提で見るから面白いのだった。反省!
2011.01.08
コメント(20)

地元の神社は後日にして、5日は赤坂(東京)の乃木神社に初詣した。乃木神社の好きなところは、この日の丸。境内が狭いのでこのようにできるのだろうが、何とも言えぬ雰囲気がある。日本の神社、日本の正月、という雰囲気に溢れている。もう1ヶ所は、6日、明治神宮。長い参道を、じゃりじゃり砂利・・・と進んでいったら、すごい人だかり。何事かと思ったら、横綱白鵬の奉納土俵入りだった。こちらは、寒さで震えているのに、彼等は裸!あまりよく見えなかったが、見ているだけで鳥肌が立った!ところで、この奉納、どちらからどちらへお金が動いたのだろう?
2011.01.07
コメント(20)

都内の某ホテルに泊まった。素泊まり、1泊5500円だが、「朝食はサービス」とある。朝食付き、というにはあまりにも貧弱なので、サービス・・・だから文句を言うな、という姿勢のようだ。でも、ご飯に味噌汁、焼き魚、海苔、納豆、しらす干し、大根下ろしなど、9品目あった。で、部屋だが・・・狭いのは料金が示しているとおりで仕方ないが、TVがアナログで、こんなだった。地デジ対策はどうするの?と聞いてみたかったが、フロント嬢が理解していることはないと思い、よした。人ごとながら、1泊5500円では、地デジ対応の費用は出ないと思われる。地デジ電波をアナログに変換して、このままのTVで、使えるだけ使う、ということになるのだろう・・・こんな所から、格安ホテルが淘汰されていくのだろう・・・いや・・・もしかしたら・・・これから、地デジTVは更に安くなるのかもしれない。でなければ、分かっていながら、こんなノロマな対応をするはずがない。世の中、先を読める人が勝ちなのだろう!
2011.01.06
コメント(20)

元日の午後、近くの神社へ初詣に行った。そこは、狛犬のかわりに兎がいる、めずらしい神社で、名称は、調(つきのみや)神社・・・・(あるいは、つき神社)埼玉南部では有名な神社なので、初詣者が多いことは予想できたが、旧街道にまで、およそ、350メートルの行列ができていた。1メートルに4人並んでいるとして、 350×4=1400人祭壇前に6人が並んでお参りして、その時間を30秒とすると、 1400÷6×0.5÷60=約2時間境内に入ったら、列が広がっているだろうから、もっと時間が掛かるだろう、1メートルに6人並んでいるところもある・・・などと考えると、並ぶ勇気が失せる。と、いうことで、初挫折!2日の昼過ぎにリベンジ! だが、列は100メートルを超していたので、再び挫折!4日に再リベンジ! 列は同じで、再々挫折!神様は逃げないだろうから・・・慌てることはない。短気と気長のコラボ的結論を出した。
2011.01.05
コメント(26)

某居酒屋にあった、日本酒の貼り紙。 日当たりの優しい究極の味わい 純米吟醸 やどり・・・ぎ (だったかな・・・)日本酒の名は覚えていない。『日当たり』ってなんだ~~~と、そっちに神経が行っていた。日当たりのいい所で作った米が原料なのか?日当たりが優しいとはどういうことなのだろう?しばらく考えてしまった。でも、なんとなく変だ!口当たりを・・・日当たりと誤植したのか?それにしてはお粗末すぎる・・・ならば、誰かが、「口」の中に「一」を加えたのか?日当たり、口当たり・・・どっちでもいいような気もしてきた!!
2011.01.04
コメント(26)

某所で、中華料理を食べた。イタ飯もいいけど、たまには中華にしようか、という感じだった。何年前かに、一度だけ、中国通の友人に連れられて行った店だ。メニューは中国語ばかりで、店員嬢は日本語を理解しない、という店だが、何とかなるだろうと、行ってみた。メニューには写真が入り、店員嬢は「少し辛い、だいじょうぶ?」程度を話した。で、頼んだ一品がこれ。料理の中の黒い物を集合させると、様子が見えてくる。カイコのさなぎ・・・だ。珍しさ100%で頼んだ。太めのさなぎが半分に切され、野菜と炒められている。日本だって、イナゴや蜂の子を食べるんだし、カイコを食べた時期もあったと聞く。味は・・・香ばしくて、美味しい!次回は大人数で行って、珍しいものを端から頼んでみようと思う。
2011.01.03
コメント(18)

畑に通う道から富士山が見える。この時期は雪で真っ白。下り坂の頂上付近から、このように、車に邪魔されることなく見ることができる。走る車の中から、窓硝子越しなので、ボケボケ。よって、画像サイズを小さくして、アラ隠し・・・農作業は正月休み。正月だから休み、というわけではない。この時期、種を蒔くものも、移植するものもないので、休みとなっている。松が取れたら、白菜漬けの様子を見て、白菜を収穫して、もう一回分漬けてみようか・・・それと、キムチ漬けに再挑戦してみようか・・・と思っている。キムチ漬けは買った方が間違いなく安いのだが、何事も一歩前へ、もう一歩奥へ・・・と思う。
2011.01.02
コメント(18)
(きのうの続き)「ひのかおりちゃんのお母様、かおりちゃんとお父様が総合カウンターでお待ちです」館内にアナウンスが流れた。「おかあさん早く来るといいね」浩一郎は案内所の視線が気になって、こう言うのが精いっぱいだった。「平気だよ。おとうさんと一緒だから、おかあさんも喜ぶよ」浩一郎はお父さんと呼ばれ、後には引けない状況になり、なるようにしかならない、と覚悟するしかなかった。「かおり~」母親が小走りで来た。浩一郎がかおりを母親の両腕に渡すと、「おとうさんと一緒だったの」と、かおり。「あり・・」(がとうございます)と浩一郎に言いかけて、母親は案内所の係員に「ありがとうございました」と頭を下げた。かおりが抱っこされていて、おとうさんと言うのだから、この人が電話の向こうのお父さんに違いない、母親は直感した。そして、ここでは、初対面の会話は不自然に思われると判断した。3人は総合カウンターからの視線が届かない所まで、数歩移動した。「ありがとうがとうございました」母親はあらためて頭を下げた。「おとうさん、ずっと忙しいの?」かおりは、もう一度抱っこ、と手を広げた。「・・・・・」浩一郎は返事に詰まって、かおりの顔を見た。「ねえ、あなた、夕飯は一緒にできるんでしょう」「え、は、はい・・・」 (つづく)
2011.01.01
コメント(20)
全31件 (31件中 1-31件目)
1