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エラーコードがチカチカするデジカメのことを書いたのはほぼ半年前。チカチカが目障りだし、起動もピント合わせも遅くなったので、同系列のデジカメに買い替えた(画像左が新、右が旧)のだが、使って使えないことはないので、チカチカするデジカメを処分せずに置いていた。捨てるか、どうするか・・・決断しようとした時に、デジカメに衝撃を与えるとエラーコードが消える、ということに再挑戦した。このエラーは、手ぶれ補正機能の不都合で、SONYのページには、「電源を入れたままレンズに無理な力が加わると、レンズ駆動回路の保護を検知してエラーコードが表示される」とあり、「バッテリーを抜き差しすると解消できます」とある。そして、庶民の知恵のページには、それでも消えない時は、床に落とすなど衝撃を与えるとチカチカが消える、とある。当然にバッテリーの抜き差しはしてみたのだが、チカチカは解消しなかったし、床に落として衝撃を与えても、解消しなかった。で、今回、廃棄処分をするなら思いっきり・・・ということで、再挑戦、高い位置から床に落とし、望遠状態にレンズを伸ばしてレンズをゴシゴシ拭いてみた。すると、なんと、チカチカが消えた。キツネにつままれたような感じだ。直って嬉しや花いちもんめ・・・なのだが、同じようなデジカメは2台も必要ない。とはいえ、乱暴な技で直したデジカメをオークションやメルカリに出すこともできない。どうしたものか、である。
2020.01.31
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所得税の確定申告書を作成した。我ながら珍しく早い動きだが、暇ん爺のなせるワザである。で、その過程で、????となった。ささやかな印税収入があるのだが、入金が確認できないのだ。そんなハズはないと、前年前々年分へと確認したのだが、やはり、入金が確認できない。そんなことがあるのか・・・出版社がミスるはずはない。私のミスか・・・何をミスったのか??色々思い起こしてみたら、何年か前に、ペンネームの口座を閉じたことを思い出した。相続などが発生した場合、ペンネームや仮名の口座は相続財産であることの立証が難しいから、元気なうちに整理しようとしたのだ。だが、すでにその時、「本人確認の書類」がないので、口座を解約することが出来ず、残高をゼロにして、使わないことにし、通帳を処分したのだった。だが、忘れたころに支払われる印税の振込先を変更するのを失念したようで、何年かの間、その口座に振り込まれていた・・・と推測した。通帳がないし、通帳の再発行をお願いすれば「本人確認の書類」で行き詰まるので、推測するしかない。とはいえ、なにがしかの金額が入っているはずなので、そのままというわけにはいかない。どうするか・・・しばし考えた・・・「そうだ、キャッシュカードがあるはずだ」カードコレクターの端くれだから、キャッシュカードも捨てずに保管しているハズ。ということで、ATMにカードを入れ、心当たりの暗証番号を入れてみた。結果は正解。口座は生きていて、少なからぬ残高があった。旧正月のお年玉になった。
2020.01.30
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弊ブログのアクセスが430万を超え、500万アクセスまで、あと70万アクセスとなった。 500万アクセスで、記念の何かをしたいと考えているのだが、なかなか決定打が無い。決まっているのは、LINEのスタンプだけ。画像の可愛いスタンプがそのひとつ。オッカー久米川さんのネコが可愛いので、是非とも、とお願いし、快諾をいただいた。タイトルは未定ながら、40枚を予定しているとのこと。500万アクセス達成の際には、無償配布の予定で、配布の際には、周囲の灰色は透明になるとのこと。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・皆様のおかげで、500万アクセスが見えてきました。いつも訪問をありがとうございます。記念のイベントを都内で開くことを考えています。現在、都電貸切、はとバス、というアイディアをいただいています。この他にアイディアがございましたら、お知らせ下さいませ。
2020.01.29
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いつになったら終活が終わるのか・・・今回はビデオテープが出てきた。何年か前に、ビデオテープは整理して、保存したいものはDVDに移したはずなのに、しかも、広い家ではないのに、出てくる。「使用可」のメモが貼ってあった。何かを録画したい時のために比較的新しい物を残して置いたようだ。この時代、ビデオテープは要らない。昔の想い出のひとつ、という考えもあるが、博物館ではないのだから、家の中を整理する方が優先だ。ということで、カッセットを分解して、金属とプラスチックと、テープとに区分して、ゴミに出した。そこまでしなくても・・・と我が家のさっちゃんは言うが、何しろ暇ん爺なものだから、楽しみながら分解して、テープを引き出した。
2020.01.28
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インスタグラム風の画像・・・と思ったら、以前にインスタグラムにUPした画像だったが、再利用とあいなった。画像は、ここ数ヶ月の、外食の際に写したもの。もちろん、1人分ではない。二人だったり、四人だったり、六人だったりする。今で言うと一昨年になるが、抗がん剤の副作用で強い口内炎が発生して、まともに食事ができない時期があった。そして、口内炎が治まったら、次は手足が膨れたりひび割れして、歩くのが容易でなくなった。図書館へ行くことも、外食も、足が痛くて諦めていた。が、抗がん剤の治療が終わって、徐々に足の痛みが取れてきて、外食する元気が出てきて・・・・画像の食事となった。色々な副作用があったが、こうして食事に出られることのありがたさを感じている。
2020.01.27
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年賀状の抽選番号・・・お年玉年賀状の当選番号・・・正式に何という名なのか分からないが、年賀状にある抽選番号の、当選番号の発表があった。3等の切手シートは、各組共通で下二桁が3本なので、当たる確率は100分の3。それなりの枚数が当たっていた。で、特等のオリンピック開会式のペアチケットは、2本のみ。組番号から下一桁まで全部合っていなければ外れ。何という倍率なんだ、と思いながらいただいた年賀状の番号を見ていたら、画像の「あびこ組」というのがあった。なんじゃ、これは! ニセ物か、パロディーか 我孫子市が勝手に作ったのか・・・・そう思ったが、本物のお年玉付き年賀はがきのようだ。売価は58円。通常より5円も安い。我孫子市(千葉県)が、市制50周年で販売したようだ。いや、売ったのは日本郵便で、我孫子市が差額の5円プラスアルファーを出して、市の宣伝にしたのだろう。なるほど、5円も安ければ、私も買いたかった。オリンピックの開会式のチケットは、どうせ当たらないだろうし、差出人のものにはならない。次回も、このような企画がどこかであるのだろうか?5円安いのなら、市の宣伝をして上げるのだが・・・
2020.01.26
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いくつかのホームページ(HP)を開いている。最初にHPを開いてから20年以上が過ぎているが、今になって気がついたことがある。それは、ウエブブラウザーが違うとHPの表示が異なることがあるということ。ウエブブラウザーとは、HPの閲覧ソフトのこと。Firefox Chrome Microsoft Edge Internet Explorer など多数あるが、これらのソフトがHPを同じように表示するとは限らないのだ。ひどい場合は、ページが重なって表示されることもある。言い訳をすれば、以前は、ブラウザーはInternet Explorer しかなかったので、これでのみ、出来上がったHPを確認していなかったので、表示が異なることに気づかなかったのだ。そして今は、スマホでHPを閲覧する人が増えているので、スマホでの見え方も考慮しなければならない。ということで、手始めに、基本的なページを直してみた。このブログの右にある(PCの場合)「にととらのお勧めページ」がそれ。開設しているホームページを案内するページだ。これで、どんなブラウザーでも、モニターサイズでも、スマホでも、タブレットでも、同じように表示できているはずだ。が、このページは単純明快なので簡単に作り直すことができたが、この先のページをどうするかが問題だ。リンクや画像の多いページの作り直しには時間が掛かる。短い人生、別なことに時間を使った方がいいのかもしれない・・・とも思う。
2020.01.25
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台所の食卓にSDカードがあった。あれっつ・・・置き忘れたかと思ったが、家の中でSDカードは持ち歩かないし、台所のテーブルに置くようなことは有り得ない。我が家のさっちゃんのSDカードかと思ったが、SDカードは使っていないハズだし、よそ様からデータをSDカードで貰うこともない。すると、やはり、私のSDカードか・・・・と、よく見たら、なんと、ティーバックの先端の紙だった。何ともよく似た色と形をしているのもである。が・・・数日後、またまた台所のテーブルでSDカードを発見した。何でこんな所に・・・・と思ったが、直ぐにわかった。ティーバックの先端だ。分かっているはずなのに、同じ事を・・・・これがボケの始まりなのだろう。
2020.01.24
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少し遅い初詣をした。いや、遅くはないか、旧正月の春節だ。場所は、赤坂(東京・港区)の乃木神社。地下鉄の駅を上がったところなので、気楽に行ける。例年だと、入口に日の丸がクロスして掛けられているが、やはり初詣には遅いようで、日の丸はなかった。が、着物姿のおばちゃんのグループや、外国人が訪れていた。おばちゃん達はおしゃべりでうるさかったが、さすがに日本人なので、お参りする時は静かだった。中国からと思われる旅行者は、ごついカメラを抱えていて、物珍しげにあちこちを写していた。礼儀として、先ずは参拝しなさいよ・・・と言いたかったが、私の能力ではできなかった。ということで、元気でお参りに来ることができました、と、手を合わせてきた。
2020.01.23
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我が家には、4本の電話線が引かれていた。一人1回線を使っていたり、FAX専用回線があったり、仕事で使ったりしていたからだ。だが、仕事を辞め、光回線にしたりしたので、アナログの回線は、我が家のさっちゃんが使う回線だけになった。なので、使わなくなった3回線の外線を外してもらった。近い将来、世代が代わると、どの回線がどこへ引き込まれているのか分からなくなるし、配管内を整理しておかないと次の光回線やLANケーブルが入らなくなるからで、これも、終活の一つと考えていた。「なんでこの家に4回線も・・・アパートには見えないし」撤去工事に来たNTT関係者は驚いた。「一人1回線だったから」と言うと、「確かに、今は携帯電話が一人1台ですからね」と納得。ということで、外線を外してもらったのだが、電話配管の中は自分で引き抜かなければならない。温かくなったら、始めようと思う。
2020.01.22
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駅前の百貨店にレストラン街がある。画像は、そのレストラン街にある、某店舗。何を食べたのか、はっきりとした記憶はないが、画像の写真だけははっきりと覚えている。それは、映画スターや歌手の写真を無断で飾っているのだろうか・・・ということではなくて・・・この飾り方で気持ち悪くないのか?客が不快だと感じる飾り方だとは思っていないのか?ということ。私は、このように曲がった絵や写真が気になってしまう。病院の待合室にも絵が飾ってあるが、なぜか、傾いていることがあるので、さりげなく、出しゃばらず、傾きをなおしているが、この写真は、ひとつとしてまともに飾られているのはない。写真愛好グループで、写真展を開いたことが何回もあるが、写真を水平に飾るのはなかなか難しい。とはいえ、ここは、客商売の飲食店だ。店長は、店員は、何も感じないのだろうか?まさか、この傾き加減がいい・・・と思っているのか・・・
2020.01.21
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お菓子をいただいた。愛媛の銘菓で、「母恵夢」とある。「母恵夢」と書けば、「ぼえむ」だが、これではゴロが悪い。何と読むのだろう・・・「ボケム」ではなおおかしいか・・・「ははへゆめ」ではくどいし・・・まさか「ばけむ」はないだろう。などと考えてみたのだが、「ポエム」と読むのが正解のようだ。だが、「母」は「ぽ」と読まないだろう。ポエムの「ポ」を漢字で書くのなら、「歩」、「萄」「舗」などがあるが、ポエムなら、「歩恵夢」ではなかろうか。そうそう、肝心な味は・・・素朴でよかった。
2020.01.20
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この町に住んで50年以上。たいがいの所は知っているつもりだったが、散歩コースに未訪の寺があった。街道から50メートルほど奥に入ったところにある寺なのだが、いつでも行ける、と思っていたのか、見るに値しない寺だろう、と思っていたのか、まったく尋ねたことはなかった。そんな寺に、なせ行ったのか・・・これまた、意識はない。なせか、行ってみる気になった。小さな寺だった。どれが本堂なのか、住職の住まいなのか、地域の集会所なのか、分からないような境内だ。明らかに分かるのは、薬師堂のみ。そして、その薬師堂完成記念の碑があり、 信心は何になるかと人問はば 一寸先の闇のともしびと彫られていた。典型的な仏教の教えだ。
2020.01.19
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「紅豆杉」と書いて、「こうとうすぎ」。がん細胞消滅に効果があると、世界各国の医療機関で注目されているサプリだ。医薬品として認可されるには、その効果だけではだめで、科学的根拠が必要のようで、医薬品とはなっていない。だが、その効果は、色々ながんの患者が身をもって得ている。紅豆杉茶、と書いたが、お茶ではない。紅豆杉、と書いたが、杉ではない。イチイの木の一種で、中国の4千メートルを超す山に自生している高樹齢の木の樹皮を刻んだものだ。紅豆杉の樹皮に抗がん作用があるエキスが含まれているのだが、乱獲を防ぐために強く保護されており、中国と日本、アメリカでの研究のためだけに、採取されている。画像左は、中国製の紅豆杉茶、右が日本製。画像左が中国製、右が日本製。ティーバックの袋から取り出したもの。中国製は、樹皮を細断したものであることがよく分かるが、日本製は、粉状になっていて、樹皮なのか幹なのか、分からない。中国製は、香港経由で入手したもので、再購入したいのだが、現在、街の治安が心配なので、日本製を購入した。ティーバックを、煎じ薬のようにして、煮出して、お茶のようにして飲む。中国製の方が色濃く煎じられるので、効果があるように思えるのだが、飲み比べたところで、その効果の比較はできない。ん? ・・・・ 「煎じる」と「煮出す」はどう違うのか?
2020.01.18
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たこ焼の素が出てきた。忘れていたわけではないのだが、出てきた、という表現が合っている。そう、忘れた頃に出てきたので、当然に賞味期限が切れていた。賞味期限が切れて、約2ヶ月。我が家では気にしない範囲だ。なので、久しぶりにたこ焼を作った。このたこ焼の素にセットされているのは、たこ焼用の粉と、揚げ玉、ソースのみ。肝心のタコや紅ショウガ、ネギ、卵などは用意しなければならない。もちろん、たこ焼器も。子供が小さい頃は、このたこ焼器を使ったものだが、ここ何年も使っていなかったので、たこ焼器に油を馴染ませることから始めた。結果は、画像のとおり。何とか、たこ焼らしく焼くことができた。
2020.01.17
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先日、除夜の鐘の音に対する苦情に関して、防災無線放送の音の方がうるさいと書いたが、実は、防災無線放送の音については、3年前から市長に抗議を続けてきた。最初に、市長宛に抗議(提案というシステム)したのは、2017年6月。我が家近くに防災無線放送のスピーカーが設置され、毎日毎日、下校案内と夕方の音楽を大音量で流れるようになったからだ。公共のためとは言え、交代勤務で寝ている人も、病気で臥している人も、乳飲み子もいるだろうから、この人たちの安眠を妨げてまで放送する必要はないと思う。そして、振り込め詐欺に注意はマンネリ化していて効果が無いのが現実だから、一部の住民に大音量を聞かせるのはおかしい、ということを書いた。そして、市長には、我が家に来て大音量を聞いて欲しい、と提案した。しかし、我が家を訪ねて来たのは、防災課の若い職員。騒音測定機などは持たず、「多くの人に伝えるのが目的なので、もっと音量をあげたい」「音量を下げる考えはない」と言って帰った。 (不定期に、続く)
2020.01.16
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画像は、某所の某店舗のトイレの中にあった貼り紙。以前にも同じ様なことを書いたが、この「あらかじめ」は必要なのだろうか?「あらかじめ了承する」というのは、前もって了承することだ。この貼り紙では、「従業員が巡回している」ことを、「前もって」了承してほしい、ということだ。ということは・・・・何の前なのか、ということだが、それは、 ① トイレを使う前 ② 巡回者が来る前のどちらかだろう。だが、この貼り紙があるのは、トイレの中だから、①はない。②ということになるが、この文で「あらかじめ」が有ると無しで、意味が変わるのだろうか?そもそも、この貼り紙の内容は「従業員が巡回している」という、良からぬ事をしでかしそうな者に対する警告と、一般客への安心アピールだ。だから、「了承」を求める必要はない。なぜこのような言葉が使われるようになってしまったのか、不思議でならない。
2020.01.15
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「いぶりがっこ」とは、漬け物用の大根が凍らないよう、囲炉裏の上に吊し、囲炉裏の煙で燻ったようになった大根漬のこと。秋田地方の名物である。で、そのいぶりがっこの小袋をいただいた。今風に、Iburi-Gakko とある。が、袋を手にして、これは何だと感じた。漬物の柔らかさがなく、コロコロと固いのだ。それもそのはず、開けてびっくり、漬物でなく揚げ餅風の菓子だった。確かに、袋には「いぶりがっこオカキ」とある。漬物とオカキは似ても似つかない。どうしたことなのか・・・・百聞は、百見は、一味にしかず!オカキを食べたら納得した。オカキが、いぶりがっこの味なのだ。確かにそうだとは思うが・・・これはやりすぎだ。いただいたので食べたが、自分では絶対に買わない風味だ。
2020.01.14
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湯船を出て、蓋をしようとした時、湯船に沈んでいる金色の物体を発見した。何だろう・・・金の斧か・・・神様が金の斧を授けてくれたのか・・・・一瞬、そう思ったが、金の斧を貰うほどの正直者ではない。大きさからしたら、爪か・・・湯船の底からすくい上げた。間違いなく、足の親指の爪だ。抗がん剤の副作用で足の裏に水ぶくれや腫れが出たが、爪にも少なからず影響があり、ほとんどの爪ダメージを受けた。爪は皮膚が変化したものというのが現実として理解できる状態で、爪が死んで、新しい爪がその下から生えてきた。死んだ爪は直ぐには剥がれない。新しい爪に貼り付いていて、新しい爪が伸びると、それに押されてくるので、伸びた爪のように少しづつ切っていた。だが、どういうわけか、この親指の爪は一気に剥がれた。とはいえ、剥がれた爪は三日月の形をしている。不思議なものである。
2020.01.13
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外国旅行では、お釣りで受け取ったコインが残る傾向にある。それは、コインが大きくて重いので、持ち歩かないからだが、アメリカの場合には、さらに別の事情が加わる。それは、モーテルで洗濯機や乾燥機を使うためのコインを確保しておくことと、あまり流通していない1ドルや50セントのコインが使いづらいこと。 ONE DOLLAR(110円) 8g FALF DOLLAR(55円) 11g QUARTER(27円) 6g日本のコインは、500円 =7g 100円 =5g 10円 =4gで、アメリカのコインは一回り大きくて重い。 (画像下、上から、50セント、1ドル、1ドル)しかも、自販機や洗濯機で使えるのは25セント(QUARTER)がほとんどだから、必要枚数が多くなる。なぜ25セント硬貨が主流なのか・・・思うに、 最少額の紙幣が1ドルなので、重い硬貨が使われない 自販機の数が少ないので、コスト的に新しい硬貨に対応できない 紙幣が痛んでいるので、自販機などで読み取りエラーが多く、紙幣対応できないこと、などではないだろうか。そうそう・・・アメリカの紙幣は痛んでいるものが多い。それは、紙幣を財布ではなくポケットに入れているからだ。クレジットカードや運転免許証もポケットから取り出す男性が多い。人前で財布を出さないという自衛からだと思う。
2020.01.12
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ガンの治療の際、病院などで交流を持つようになった人を「がん友」という。この「がん友」に倣えば、がん患者へのお勧めの食事は「がん食」かもしれない。病院や薬局には色々なパンフレットが置かれ、新聞広告やネットにも情報が溢れんばかりにある。そんな中、がんに負けない体を作るための食事についての冊子があった。それには、 塩分を控える 野菜、果物、きのこをたくさん食べる 乳製品をとらない 牛肉、豚肉、加工肉をとらないとあった。だが、以前に得た情報では、乳製品や肉類を積極的に食べる、となっていた。色々な研究があり、その結果が違うのだろうし、病気の種類や年齢によっても違いが生じるものと思うが、180度異なる内容には、???である。とはいえ、残りの人生、好きなものを食べて過ごした方がいいと思っている。
2020.01.11
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年賀状のやり取りに関して、昔から色々と言われてきた。古くは、「虚礼廃止」だが、私は、年賀状を虚礼だと思ったことはない。虚礼と言い出した人が、虚礼でうわべだけのもの、で出していたのだろう。で、最近は、「年賀状の終了宣言」がある。今年で・・・、今回をもって・・・年賀状を止めます、というものだ。ネット利用に移行する、高齢なので出せなくなる、というのがその理由だが、前者については、年賀状という”味”の捉え方の違いと思うが、私は”味”を大事にしたいので、ネットに移行することはない。後者の「高齢」については、この歳になると、私自身いつまで出せるのだろう、と考えることがあるので、否定はできないが、私は可能な限り(家族の手を借りないで)出し続けたいと思っている。で、去年の年賀状で、「年賀状を止めます」と書いてきた知人がいる。私より2歳ほど年上なので、書くのが億劫になってきたのか、と理解したので、こちらからも出さないこととしたのだが、その当人から、今年も年賀状が届いた。年賀状止めます宣言をしたのに・・・・その事については何も書かれていない。止めます宣言をしたことを忘れてしまったのだろうか?そんな歳なのかもしれない。
2020.01.10
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EPE 公式絵はがき今日1月8日は、ELVIS PRESLEY の誕生日。今日は1月9日だが、アメリカとの時差を考えると、今頃かと・・・抗がん剤による治療が終わって、手足などの腫れの副作用が軽くなり、アメリカへ行く元気が出てきた。前回のアメリカ行きは、入院でキャンセルせざるをえなかったが、このままの体調であれば、長時間の飛行機やドライブに心配はない。アバウトな計画としでは、17年セミが発生する5月末から、バージニア州、ノースカロライナ州、と、テネシー州メンフィスのELVISの墓参りを考えている。しかし、このアバウトな考えのまま先に進まない。17年セミの発生がいつなのかが分からないので、具体的な日程を決めたくても決められないからだ。とは言え、17年セミがいつ出てくるのかは、出てこない限り分からない。12年前にも、17セミを見に行っているが、その時も分からないまま出かけた。この12年間に、インターネットでの情報が増えてきて、より多くの、より正確な情報を得ようとするので、決断が鈍るのだ。ELVIS PRESLEY の誕生日を機に、先ずは、往復の飛行機を予約しよう。
2020.01.09
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画像は少し前のネットニュース。「国会議員逮捕は10年ぶり」とある。「○○ぶり」と表現するのは、 3年ぶりの優勝 10年ぶりの再開 50年振りのオリンピックなど、良い方向での「○○年ぶり」だと思っていたが、国会議員の逮捕という良くないことでも「○○年ぶり」と表現するようだ。まさか・・・事件記者としては、10年ぶりの出来事なので、嬉しくなって、「ぶり」を使った、ということはないと思うが・・・ということで、辞書を引いてみたら、「好ましくないことにも使う」とあり、「9年ぶりの大地震」という例が載っていた。そうなのか・・・私が勝手に思い込んでいただけだった。
2020.01.08
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画像は、某JRの駅構内で写したもの。いやいや、「某」ということはない。JRのさいたま新都心駅だ。Wikipedia には、さいたま新都心駅は、さいたま市大宮区にある、と書かれているが、その Wikipedia が表示する経度緯度をチェックすると、さいたま市中央区と出る。以前は操車場だったところなので、境界がアバウトなのかもしれない。で、さいたま市中央区というのは、旧与野市のこと。だからだと思うが、画像の提灯が飾られている。肝心なところに千社札が貼られているので、文字が読みづらいが、 「歓 与野七福神 迎」 とある。旧与野市にある七福神めぐりの宣伝だ。なんで千社札を貼って見づらくしてしまったのか、ということは置いといて、やはり、この歓迎提灯からしても、さいたま新都心駅は旧与野市(現・中央区)だ。しかし、JRさいたま新都心駅の案内をネットで見ると、所在は大宮区とある。駅のどの部分をもって所在地にしているのか・・・その違いなのだろうか?
2020.01.07
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画像は、我が家の狭庭の千両と万両。千両・万両とは、なかなかいいネーミングだ。金持ちになれるような、なったような気分になる。この千両と万両は、苗木を買ってきて植えたものではない。自然にと言うか、勝手にと言うか・・・映えてきたもの。つまり、小鳥がフンとして落としていったものから成長したもの。クリスマスのリースにも赤い実があったが、千両や万両だろうか?縁起物の正月の花(これを花と言うのかは別として)として活けられる。ただ、実がこぼれやすいので、活けるのは難しいらしい。で、いつも気になるのが、どっちが千両で、どっちが万両かということ。口の悪い知人は、千両らしいのが千両、万両らしいのが万両というが、はっきりとした見分け方がある。それは、実の付き方だ。葉の中心部に実を付けるのが、千両。葉に下にぶら下がるように実を付けるのが、万両だ。葉の大きさの違い、という見分け方もあるが、両方の葉を見比べないと大きさの判断ができないこともあるので、この見分け方には、少々の年期が必要だと思う。
2020.01.06
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散歩コースに、画像上の、あっち向いてホイ、こっち向いてホイを思い起こさせるポストがある。このような、車道と歩道の区別がしっかりある道では、ポストの口は歩道の方を向いているのが普通だ。道が行き止まりだったり、広い歩道で植栽があったりするところでは、画像のように、歩道に対して90度、向きを変えているポストもあるが、なぜか、ここでは、普通の歩道なのに、ポストが横を向いている。なぜなのだろう、と思い続けていたのだが、歩道側のマンションを見て、見当がついた。マンションの連結送水管への送水口があるので、これを避けたものと思われる(画像下)。しかし、そうは言っても、ポストの向きを変えるよりも、ポストの位置を変えた方が、利用者には使いやすいはずなのに、どうして、ポストの位置にこだわったのか・・・それとも、なぜ、ポストの位置を変えることができなかったのか・・・知りたいところである。
2020.01.05
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年末のニュースに、除夜の鐘の音がうるさいという苦情から、除夜の鐘を止めたり、日中に撞くようにした寺があるとの報道があった。我が街のお寺も同じで、除夜の鐘を取り止めた。寺の周囲は住宅や小規模な店舗が密集しているので、苦情が出たのかと思ったが、周囲に聞いてみると、具体的な苦情があったわけではないが、世の中の動きに合わせて取り止めを決めたもようだ。なぜ除夜の鐘をうるさいと感じるのか、それが苦情を言うほどの苦痛なのか、そして、その苦情に対応できないお寺も弱気だ。長い歴史を持つお寺が、後から住むようになった住民の苦情に屈している。除夜の鐘を苦痛と感じるのは、それそれだろうが、これについては、私は声を大きくして言いたいことがある。それは、防災無線放送の音だ。我が家の近くには、防災無線放送のスピーカーがあり、その一つが我が家を狙い撃ちするようにこちらを向いているので、毎日毎日、凄い音を聞かされている。除夜の鐘は年に1度。防災無線は、子供の下校時と夕方の音楽の最低2回。他に、迷子老人のお尋ねや振り込め詐欺に注意などが流れる。除夜の鐘の比ではない。当然に、病で臥している人もいるだろうし、夜勤のために寝ている人もいよう。毎日毎日大きな音を聞かされている。除夜の鐘の比ではない。
2020.01.04
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原武史著「大正天皇」を読んだ。私的には突然の内容の本だが、当ブログに大嘗祭の費用について書いた折、ザビ神父さんから、「名著」との紹介があったので、読んで見ることにしたもの。図書館で検索したら、単行本(朝日選書)と文庫本(朝日文庫)があることがわかり、文字の大きい方を借りることにした。文字の大きさ(の比)は画像のとおりで、単行本の方が大きかった。思えば、大正天皇に関しては何一つ知らない。知っていたのは、大正は15年で終わったということだけ。難しい内容の本だと思ったが、読みやすい文章ですんなりと読むことができた。そして、何と言うのだろう・・・野次馬的で覗き見的な感覚が生じて、先へ先へと読み進めることになった。病弱であったこと、正室の子ではなかったこと、脳神経の病でもあったこと、詰め込み教育がなされたこと、行啓巡啓で息抜きしたこと、家庭的であったこと、節約を重んじたこと、明治天皇との違い、などが書かれていて、まさに、覗き見をするような感じで大正天皇を知ることができた。
2020.01.03
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画像は、イトーヨーカドーの折込広告。5千円を支払って抽選をすると、最低5千円の商品券が当たり(空くじなし)、最高は2万円の商品券が当たるというもの。先着500名限りで、2万円は1名、1万円が4名、6千円が95名に当たる、という内容でなので、5人に1人が当たる。広告費は別にして、この抽選で店の負担額はいくらなのか・・・・計算をしようと思って、広告の左側を見たら、5千円でなく1万円で抽選、とある。左は、上尾駅前店と春日部店。なんで、店舗によって抽選の単価が違うのか?浦和店の客は貧乏なのか? それともケチなのか? 財布の紐が堅いのか?浦和より上尾や春日部が田舎だとは言わないが、そう思う人は多い。なのに、この違いはどかから来るのだろう?店の担当者に聞いてみたいものである。
2020.01.02
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明けましておめでとうございます本年もどうぞよろしくお願いいたします
2020.01.01
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