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そんなに広い家ではないのに、終活をしていると色々な物が出てくる。今回は、大量のフィルムだ。ネガがほとんどだが、ポジもある。フィルムは、何年か前に段ボール箱一つ分を処分しているので、こんなに出てくるとは思わなかった。400~500本はあるだろうか・・・このままゴミに出しても、誰も中を見たりはしないだろうし、見られたところで困るようなものはないのだが、念のため、ハサミを入れることにした。が、切れの悪いハサミでは効率が悪いし、ハサミ自体が長時間使うための握りになっていないので、フイルムを数本切ると手が痛くなってくる。とはいえ、途中で諦めるワケにはいかない。どうにかこうにか、ハサミを入れて、ゴミに出すことができた。溜め込むのは簡単だが、それを処分するのは簡単でない。
2018.01.31
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梅の開花が遅れている。例年だと、屋上のプランターの梅は暮れのうちに開き始めるのだが、今シーズンは、1月20日を過ぎても開花しなかった。そして、22日の雪で、膨らんだ蕾が凍えてしまった。梅(むめ)一輪 輪ほどの暖かさと詠まれてきたが、一輪ほどの暖かさも訪れないような昨今だ。きょうは1月30日。数輪の花は開くかも知れないが、満開になるのは2月になってからだろう。狭い庭は、霜柱が立つどころか、地面の中からしっかり凍って、庭石の周囲が数センチ盛り上がっている。庭石が沈んだのかと思うほどの盛り上がり方だ。木曜日頃には、また、雪の予報が出ている。春よ来い、早く来い・・・である。
2018.01.30
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寒い日が続いている。いや、寒いというか、寒すぎる日の連続だ。いつもの冬だと、庭の水道に置いた散水のためのバケツに薄い氷が張る程度だが、今年は、叩いてもビクともしないほど氷が硬い。その上、庭の水道が凍って、水が出ない。庭の水道なので、散水の季節ではないので、凍っても何ら問題はないのだが、水道管が破裂するようなことになったら大変なことになる。で、バケツの氷だが・・・・好奇心が先に立って・・・・バケツを逆さまにして、氷の厚さを測ってみることにした。バケツを逆さまに、ドンと伏せても、氷は出てこない。数時間、逆さまにしておいたら、氷が抜け落ちていた。その厚さ、8センチ。我が人生最大の厚さの氷だ。この厚さで沼などが凍ったら、天然のアイスリンクになることだろう。
2018.01.29
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1月22日から1週間が経とうとしているのに、未だに雪が溶けない。国道の縁にも除けられた雪が溶けずに山のようになっている。なので、日の当たらない路地はなおさらのことで、道の両端に根雪のようになって残っている。で、来客の駐車ができないので、除雪を試みた。踏まれた所は氷のように固くなっていて、スコップでは剥がれない。なので、草焼きバーナーの力を試してみることにした。が、バーナーは力不足だった。草焼きバーナーは、灯油燃焼式では最高の火力を持つ機種だが、積み重なる雪には無力もおなじだった。踏み石の上で氷状になった雪には効果があるが、単に積もったままの雪にはダメだった。固くなる前に雪掻きをする、早いうちに日の当たる公道へ出す、というのが・・・・教訓!
2018.01.28
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宇都宮へ初詣に行ったと書いたが、初詣が目的ではなかった。宇都宮市内に所用があり、市内を歩いていたら、賑やかな所があり、なんだろうと思ったら、宇都宮二荒山神社だったので、初詣をしたのだった。二荒山神社と言えば、日光の二荒山神社を思い浮かべる。すると、こちらが本家なのか、日光が本家なのか・・・と気になるが、両者に本宮、分宮の関係はないようだ。宇都宮二荒山神社は、うつのみやふたあらやまじんじゃ、または、ふたらやまじんじゃと言い、日光の二荒山神社は、ふたらさんじんじゃと言うそうで、宇都宮の方が、区別をするために、地名を頭に付けたのだという。お参りをしたのは、1月4日。ええっ・・・この石段を登るんだ・・・・という小高い山の上に鎮座しており、一時は参拝を諦めかけたが、どうせ暇な人生、ということで、登った。登ったら登ったで、この行列。数年前だったら、お参りせずに帰ったところだが、どうせ暇な人生、ということで、列の動くのをまった。我ながら、気が長くなったものだと思う。
2018.01.27
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昨日のブログのラーメン店は、「火山」という、小規模なチェーン店。昼の時間が過ぎていたので、個人経営の蕎麦屋などは休憩の時間だと思い、それらしき店に入ったのだった。メニューをろくに見ないで、味噌ラーメンを頼んだのだが、900円は安くはないなぁ~という印象だった。で、出てきたのが、これ。石焼きビビンバの石のような器に、ラーメンが入っていて、店員嬢がそこにスープを入れると、このようにスープが沸騰する。石の温度は300℃とかで、絶対に触らないようにと言われた。そんな高温の器にラーメンをスープ無しで持って来たら、スープを入れる前に面が焦げるのではないかと思ったが、焦げていなかった。沸騰が収まったら、味噌を溶いて、小鉢に取って食べる。ご飯が付いていて、最後に雑炊にして食べるというが、そこまでは食べられなかった。
2018.01.26
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画像は、初詣の際に宇都宮市内で写したもの。健康増進法に伴い 4月24日より店内禁煙 とさせていただきます、とある。4月24日って先だよな・・・・もしかして、これは、去年の4月24日のことで、貼り紙がそのまま残っているのかもしれない、と思った。最近貼り出したようには見えないし、4月24日まではかなりの日数があるからだ。このような貼り紙は、禁煙に限らず色々と目にする。何月何日から、水はセルフサービスとさせていただきます、とかポイントの交換は廃止させていただきます、などで、大概は、未来形になっているのだが、日付が過ぎていて、過去のことを表している。おそらく、この貼り紙も、去年の4月24日からのことだと思うのだが、はたして、どうなのだろ?初めて入った店で、これを確認することはできなかった。
2018.01.25
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4台の古い携帯電話を破壊処分した。携帯電話の中の情報については、自分なりに消去しようとしたのだが、一番古い電話の電源が入らなかったため、docomoの破壊処分に持ち込んだ。いくつかの店やネットで、携帯電話の処分をしてくれることが分かったが、目の前で破壊されるのを確認したくて、docomoを選んだ。マイクロSDカードが入っていないことを確認し、小さな工具で、決定キー、電源キー、5番キーの上から、穴を貫通させた。これで、内部のメモリー部分が破壊されたかどうかは分からないが、単なる引取よりは安心できる。「液晶画面の裏辺りに記憶回路があるのでは?」と聞いたのだが、液晶外面を壊すのはキケンで、そこには触れないことになっているとのことだった。ネットなどを見ると、壊れていて動かなくても、半分に折れていてもいいが、液晶が損傷した物は引き取らない、とあるから、液晶はそれなりに価値があるものと思われる。ということで、終活の一つが終わった。
2018.01.24
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山本泰生著、「世田谷一家殺人事件の真相」によると、彼の考え(犯人像)は次のようだ(読み落としがあるかもしれないが)・スケボー好きな少年 スケボーに関する特殊な砂が遺留品から見つかっている 冷蔵庫のビールに手を付けていない。アイスクリームや果物だけ・現場近くに住んでいた 午前10時を過ぎているのに、逃走時の目撃者がいない・韓国への指紋照会の結果、該当者はいない 韓国の指紋押捺制度からすると、この精度は高い・しつけの正しい家庭に育って同居している 遺留品のトレーナーの畳み方、洗濯とアイロンの仕方からそれが分かる 小鳥を飼っているそうすると、肝心の動機は・・・・・立ち小便をとがめられた、路上のスケボーをとがめられた、という些細なことを 恨んでの短絡的な犯行で、金目的ではないそして、現在は・・・・・すでに自殺しているか、犯行を知った家族にかくまわれているというもの。図書館に別の本を予約しているので、それも読んでみたいと思っている。
2018.01.23
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2000年12月に起きた、世田谷一家殺人事件。警察はなぜ、毎年、献花式を行って逮捕を誓うのか・・・・そこには何か、マスコミが書けない理由があるのではないか、と思い、ブログに書いたのだが、ならば、自分なりに情報を手に入れてみようと思い、この事件の本を借りた。画像左は、山本泰生著・世田谷一家殺人事件の真実(2007年3月)右は、齋藤実著・世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白(2006年6月)山本著から先に読み始めたのだが、冒頭から、齋藤著の内容には誤りが多いと指摘している。例えば、足跡は1人分しかないのに、犯人は3人だとし、しかも、互いに母国語が違う3人の共謀だという。また、実際には遺留されていない靴を遺留品として扱っている・・・・などだ。これは、私の記憶の隅にあった知識とも合致しているので、齋藤著は目次を見る程度で、ほとんど読んでいない。で、毎年行われる献花式だが、犯行のあった宮沢家は、世田谷区の公園用地として犯行以前に買収が完了しているようで、犯人を逮捕したら、現場検証をするために、取壊をせずに保存しているらしいことが、山本著を読んで察しがついた。なので、献花式をせずに(世田谷区や区民に対して)放置はできないものと思う。
2018.01.22
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草乃しずか展の案内をいただいた。本人から。友人知人を誘って見に来て欲しい、ということだ。草乃しずかは知る人ぞ知る、刺繍の大家。だが、私の友人知人は男がほとんどで、刺繍の「し」ほどの興味も持たない。ならば、あの子を誘おうかと思ったが、この刺繍の着物が欲しい・・・などと言われると困るので、一人で行くことにした。何年か前も、草乃しずかの刺繍展があったので、その後の作品ということらしい。虫眼鏡で見ても分からないような刺繍で、着物の模様が刺してある。気が遠くなるような時間が掛かったことだろう。気の短い私にはゼッタイ出来ないと思いながら、会場を一回りした。刺繍と一言で言うが、奥の深い世界であることがよく分かった。
2018.01.21
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暇にまかせて、あちこちの写真コンテストに応募していた時期がある。フイルムの時代だ。デジカメが出てきて、色や背景などを加工できるようになった時に、それは写真じゃないだろう、と思って、コンテストから足を洗った。画像は、いずれも、写真展で上位入賞したもの。撮影場所は、いずれも、アメリカ。入賞した作品は、いずれも、新聞紙を開いた大きさがあるので、保管しきれなくなって、10年ほど前に焼却処分をしているので、これらの画像は、手札サイズの写真をスキャナしたもの。なので、入賞作とは、画角などが、若干違うところがある。が、こんな感じだ。市展や県展は、派閥や審査員のコネがまかり通る世界だったが、なぜか、入賞を果たすことができた。思い出深い写真である。
2018.01.20
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私の狭い部屋には、椅子と机が2組ある。机はそれなりに別の用途に使っているのだが、二つの椅子に同時に座ることはないので、大きい方の椅子を処分することにした。リサイクル業者に引き取って貰うか、ネットで、欲しい人に上げるか・・・・と考えたが、大きいので運搬費が掛かるだろうし、椅子一脚のためには、ちと面倒。ということで、市の粗大ゴミに出すことにした。その一つの方法は、自分で処分場へ持ち込むこと、または、ゴミ処分券を購入して、清掃局に回収して貰う方法があるが、そのままでは車に乗らないし、いつ回収に来てくれるか確約できない、ということで、分解して、粗大ゴミの回収に出すことにした。市の決まりでは、長辺が90センチ以内でないといけないが、足、座面、肘掛け、背もたれ、に分解するとそれぞれが90センチ以下になる。ということで、粗大ゴミに出したのだが、何らかの理由を付けて回収拒否されたらどうしようとの心配が生じた。が、翌朝、何事も無く回収された。小さな部屋が広くなったこと・・・・
2018.01.19
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今回、車を買い換えた時、JAFの加入を勧められた(以前の時もそうだったが・・)。が、JAFには離縁状を叩き突きつけたことがある。安いドイツ製の車に乗っていた時、半年も経たないうちに、エンジンのスターターが回らなくなり、JAFを呼んだのだが、「この車、スターターのコネクターが焼けるんだよね」とサービスマンに言われ、「それを広報するのがJAFの仕事じゃないのか」と、JAFの本部に通報したのだが、なしのつぶてだったためだ。この理由を告げて、「だから加入しない」とディーラーに断ったのだが、なんと、「それなら、1年分の会費は当店が負担しますので」と言う。どうしても加入者を増やしたいようだ。ということで、JAFから、加入ありがとうの手紙と会員証が送られて来たのだが、どうも納得がいかない。メーカーやディーラーがJAFの加入を勧めるようでは、JAFは車のユーザーの団体という枠から外れ、ひいては、欠陥車の早期発見を遅らせることになる。ここにも、国交省の天下りがあるのだろう。
2018.01.18
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素人にも景気の様子が分かるのは、駅前のティッシュ配り。景気が悪くなると、極端にティッシュ配りがいなくなり、景気が良くなると、うるさいほど出てくる。最近は景気がいいようで、パチンコ屋、サラ金、マンション販売、ヨガ、などのティッシュを配っている。が、ヨガなど、女性を対象とした店のティッシュは、私のような爺さんには配ってくれない。仮に手を出すなら、仕方なしにくれるのだろうが・・・そこまでする勇気はない。そのような中、ティッシュ配りが私の方に近づいてくる気配を感じた。男専用の化粧品か、それとも、コンパニオンのいる飲み屋か、明らかに私に向いている。と、思ったら・・・なんと、振り込め詐欺注意のティッシュだった。私としては、欺すことはあっても、欺されることはないと思っているのだが、ティッシュ配りのおっさんからすると、欺されやすい爺さんに見えたようだ。そんな歳なんだ・・・・と、改めて自覚した。
2018.01.17
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終活が、写真の整理に入ったのだが、思うほどはかどらない。手を止めて、写真を見てしまうからだ。そして、中には、記念に保存したくなる写真も出てくる。すべて処分、必要ならばネットに保存、という予定で始めたのだが、アメリカ以外にホームページは開いていないので、残したい写真の扱いに悩む。ということで、ブログの一部として、写真を残すことにした。画像上は、モロッコのカサブランカ。25年ほど前に、映画カサブランカの舞台となったバーの入口で写したもの。このバーで酒を飲んで、できれば、あのピアノを弾きたかった。画像下は、トルコのイスタンブールからカッパドキアの途中で写したもの。20年ほど前の、トルコのガソリンスタンドはこんなだった。と、寄り道をしてるから、終活がはかどらないのだが・・・・やはり、足跡は残したいものである。
2018.01.16
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終活の一つとして、写真の整理を始めた。写真やネガフィルムの量は、およそ、衣装箱6個分。海外旅行のものや、コンテストに出すべく何回もシャッターを切った無機質なもの、と、イヤになるほどの量がある。亡母が残した10册程度のアルバムでも整理が大変だったので、この量の写真を残してあの世には行けない。ということで、終活は写真の整理に入った。整理、とは言っても、捨てるのが目的。ホームページに残せるものは残して、破いて棄てることにした。私自身の結婚式の写真も例外でない。すべてを処分する予定だ。とはいえ、一気に整理するのは無理なので、一回に、画像の量ほどを整理する予定。コンテスト用に写した無機質な写真は見る価値もないが、人物や外国の町が写っていると、どうしても懐かしさが先に立って、整理の手が止まる。1ヶ月くらい、掛かるだろうか?
2018.01.15
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何年か前に知人にもらったトイレットペーパー。今頃になって、使うことになった。硬いし、色がよくない、ということで、使うのをためらっていたものだ。で、このペーパーには占いが書いてあることが判明。星座占いだ。自分の星座が出てくるまで引っ張っちゃうんじゃないの、と思いたくなるのだが、そこんとこは我慢して、自分の星座が出てくるまで待った。自分の星座が出てくると、その次は、別のことが書いてあるのではないかと思いたくなる。それも我慢して、次回までのお楽しみにしたのだが、残念なことに、占いの内容は同じだった。製造する立場からすれば、そんなに費用は掛けられない、ということなのだろうが、毎度同じ占いが出てきては有り難みも無くなる。そんなことで、このペーパーは人気が出なかったのだろう。
2018.01.14
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以前のブログに、古い携帯電話が4台出てきたと書いたが、データ消去に手こずっている。一つは、電話帳などを一括して消去する方法がないこと、もう一つは、充電機能がダウンしてしまったこと。内蔵のデータを一括して消去できれば簡単なのだが、どこをどう見ても、一件ずつの消去しかないので、暇にまかせて、電話帳や画像を消去ている。データを消去できたと言っても、物理的にフォーマットしたわけではないので、それなりの人がいじれば復活する可能性もある。4台の内、一番古い、アンテナを引っ張って出すタイプの物は、どう頑張っても充電ができなかった。電圧を、3ボルトから、4.5ボルト、6ボルト・・・と上げてみたのだが、充電ができない。(画像下)ということで、docomoへ持ち込んで、「目の前破壊」をして貰うことを考えている。最初から全部をそうすればよかったのかもしれないが、自分の手でできる所までと思った結果である。
2018.01.13
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終活をしていると、色々な物が出てくる。画像は、古い銀行の通帳。通帳のコレクションをしていたことがあるが、これは実際に使っていた通帳。この通帳を見て、3つのことを感じた。一つは、日付が、西暦であること。この通帳は、1974年から76年にかけて使っていた。今は、和暦で表示する銀行が大半だが、西暦の方がはるかに分かりやすい。二つ目は、入出金明細が、ゴム印や手書きで書かれていること。水道の蛇口のマークを付けて、何月分であるかを手書きしてある。利息についても、ゴム印が押されている。TAMが無い時代、大変な作業で人件費も嵩んだものと思われる。三つ目は、利息。1万円の残高から、水道料を支払って、残高が1102円になる間に、3円、124円、84円、40円が付いている。なんという金利だったのだろう。今では、100万円だって、こんな利息は付かない。良い時代だった。
2018.01.12
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数日前のブログに7日の集配時間後に投函した年賀はがきは52円で配達されるのか、と書いたが、画像の消印がなされ、52円の切手が貼られた年賀はがきが届いた。この消印は、8日。おそらく、7日の集配時間後に投函されたものを、8日に回収し、その日の消印を押したのだろう。 年賀状が52円で出せるのは、1月7日までだったが、ポストによって集配時間が異なるので、8日の回収分までを、7日に投函されたものとして扱ったのだろう。で、私が7日の集配時間後に投函した年賀はがきは、戻ってこなかった。無事、配達されたものと思う。
2018.01.11
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画像は、JR長野駅の新幹線改札内にある、トイレの案内版。上の案内板は、男用も女用も、右向こうにあると示している。が、その下に張られた紙では、男用と多機能用が、右向こうにあると示されている。幸いにも、「男」だったので、迷わずに右方向へ行ったのだが、この案内を見たご婦人はどう思ったのだろうかと、心配になった。なぜこんな表示がなされたのか、と思ったが・・・答は簡単だった。このサインがある壁が、トイレの出入口の目隠しとなっていて、壁のの向こうに、通り抜けられる通路(廊下)がある。つまり、この壁の左からでも右からでも、通路に入ることができ、男用でも女用でも多機能用でも、行ける。男用は右からしか行けない、ということではないのだ。何のための矢印なのか、何のための追加の貼り紙なのか、理解に苦しむ。
2018.01.10
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きのう、1月8日は、ELVIS PRESLEY の誕生日だった。ま、『だった』、のだが、時差があるので、日本時間では、今日の方が合っているのかもしれない。ELVIS が生まれたのは、1935年。私と同じ亥年。生きていれば、83歳。最近は聞かなくなったが、「生きている」と信じている人もいるようだ。ということで、ELVISのワインを開けて、誕生日の祝いをした。彼が死んだのは、42歳の厄年。没後40年が過ぎた。ELVIS のLIVEビデオを観て、改めて彼の歌に惹かれた。最近は、ナツメロ番組に出てくる往年の歌手がいるが、顔は皺しわ、音程は狂い放し、で歌っているが、見ても聞いてもいられない。引退したら、スパッと身を引くのがファンのためと思うのだが、違うのだろうか?ま、死んでしまったら、出たくても、出て欲しくても・・・叶わないことではあるが。
2018.01.09
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我が家近くの金券ショップの看板に、こんなのがあった。「格安郵便局」とある。本物の郵便局はここから200メートルほどのところにあるのだが、勝手に「郵便局」を名乗るな、と言っているかもしれない・・・などと思っていたら、いつの間にか、この看板は無くなっていた。扱っている内容は、葉書や切手以外の商品の方が多いので、金券屋としても、「郵便局」はよろしくないと思ったのかもしれない。だから、と言うことではないのだが、昨日(7日)最後の年賀状を出した。昨日までの年賀状なら52円でOKなので、間に合わせたのだ。が、ポストの集配時間は過ぎていた。はたして、7日中の投函として扱われるのか、翌8日の投函として扱われるのか、ちょっとしたワクワク感!
2018.01.08
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高級なホテルのことは分からないが、私が泊まるようなビジネスホテルでは、エコが進んでいる。ルームキーを電源装置に差し込まないと部屋の電気が使えない、石鹸やシャンプーは、個別包装や容器でなく、大きな容器に入っている、カミソリや歯ブラシは、部屋に置かれてなく、フロントでもらう、などなどだが、ひとつ、気になった点がある。それは、浴室の鏡の曇り止めだ。湯船やシャワーの湯気で鏡が曇るので、鏡に電熱ヒーターの熱を加えていることだ。どれほどの電気代がかかるのかは分からないが、湯船のお湯はここまで、と、太い線で示している割には、おおらかな曇り止めだと思う。鏡の曇りは、手やタオルで拭けは直ぐに取れるのだから、電熱ヒーターを付ける必要はないように思われる。何か、理由があるのだろうか?
2018.01.07
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以前にも書いたが、50音表の並びが気に入らない。なぜ、左から右になっているのか、そんなの、50音表とは言わない、からだ。あいうえお、を覚え始まった頃から、50音表は、右から左だった。縦書きの日本語は、左から右へと読むのが当たり前で、逆から読ませ縦書きの本は有り得ない。なのに、最近は、カラオケのリモコン、カーナビ、銀行のTAMなど、多くのところに逆並びの50音表が出てくる。何も分かってないな~と思っていたのだが、最近、こうなって来た理由が分かってきた。それは、携帯、スマホの文字入力画面だ。完全な50音表ではないが、左から右へと50音が進んでいく。携帯などで50音表を身に付けた現代人のために、画像のような50音表が出てきたものと推測する。
2018.01.06
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画像は、昨年暮れ31日の読売新聞。世田谷一家殺人事件の解決を誓う捜査関係者の献花の様子を伝えている。この事件は、17年前の、12月30日に起きたのだが、以来、毎年、恒例のように、こうして、現場で捜査関係者が献花をしている。なぜなのだろう、と思う。この事件以外にも、未解決事件はたくさんあるのに、なぜ、この事件に関しては、捜査員が20名も現場に集まって、献花と「誓い」をするのだろう。現場がそのまま残されているからなのだろうか・・・?いや、それは理由にならない。思うに、初期の捜査で大きなミスをして、犯人を検挙できなかったとか・・・かなりの地位の人物がこの事件に関係していたとか・・・言うに言われない何かがあるのではないかと思わざるを得ない。そして、マスコミもそれを知っていながら、変な力によって報道できないので、捜査関係者の献花を(せめての言い訳として)ニュースとして、17年も扱っている、ということではないのだろうか?不可解である。
2018.01.05
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画像は、某ラーメン店で撮したもの。カウンター席に手荷物が掛けられていて、持ち主はいない。右の席も左の席も空いているから、隣の席の人が掛けたのではない。ならば、忘れ物か・・・と思ったが、カウンターには水が置かれている。持ち主は注文をして、トイレに行ったようだ。ここは私の席だ、と強調したいのだろうか?だったら、カウンターのコップの側に、箸やナプキンを置いておけばいい。雑誌を置いていく方法もあるだろう。このバックに何が入っているのかは分からないが、それなりに大切な物が入っていることだろう。どうして、こうも、無防備なのだろう。万一、ということを考えないのだろうか?仮に、金銭的価値が低い物ばかりだとしても、持ち去られたら、気分がいいはずはない。などと思いながらデジカメをしたら、持ち主が帰ってきた。20代後半、女性、世の中どうでもいいような顔をしていた。
2018.01.04
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♪ ちょっと前なら覚えちゃいるが・・・♫そんな感じの画像だ。我が家の近く、散歩コースではないが、初めての道ではない・・という程度の記憶。美容院だったか、動物病院だったか、雑貨やだったか、イタ飯屋だったか・・・の店頭の壁に、こんな猫がいた。「あまり出来は良くないな」と思いながらもデジカメをした。が、改めて画像を見るとリアリティーがある。なかなかいいではないか・・・と思える。場所も、店の記憶も無いのが残念だ。
2018.01.03
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これも、去年の画像から。JR西日本、高槻駅のホームドアがこれ。横に張ったロープが上下するので、ホームドアという感じはないが、その目的は、ホームドアだ。通称草津線。東海道線の、大阪と京都の間にある駅なので、鈍行も、快速も、神戸方面行きも、関空行きも、色々と走っていて、列車のドアの位置が異なるので、このような、ロープ式になったものと思われる。ロープは、煙突のような支柱を上昇させ、そのロープの上下の間隔を詰めて乗客を通すようになっているが、そのロープの長さ(横幅)が広いのには驚かされる。色々なドアの位置の列車を止めるのだから、ドアと支柱の場所が重ならないように、工夫した結果が、この間隔なのだろう。都内にも、同じようなロープ式のホームドアがあるようだが、鉄道会社の安全対策は大変なようである。
2018.01.02
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「ねえ、洋次郎さんて、誰なの?」かおりは二人の会話を聞いていた。「洋次郎さんはね・・・」さち子が言いかけたが、「洋次郎さんは、私の弟なんですよ」「お父さんの弟?」「そう・・・」その時、かおりの携帯電話が鳴った。かおりもさち子も、その音に驚いた。これまで、かおりのおもちゃの携帯電話が鳴ったことは一度もなかったからだ。「かおりで~す」「お父さんです」「えっ、おとうさん?」(ブログではここまでです。この続きは↓↓にて、 「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」をお読み下さい)................................................................「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」21cm×21cm 40ページ ハードカバーSTOREでお求め下さい。 1200円(送料無料)です。
2018.01.01
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