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ご隠居の初物ごとにいとま乞(ごい)江戸の川柳で、折々の初ものを食べるたびに、「ああ、これでもう思い残すことはない」と、この世に「いとまごい」をするご隠居さんのことだそうだ。今日行った中学のクラス会では、まさにこんな感じのご隠居さんが多かった。私も含めて。ちょっとまあ・・・よく考えれば、それほどの年齢ではないのだけれども。「病気と孫の話は避けよう」と言った本人を含め、病気か孫の話をしたのが、22名中15名。ただし、その場に出てきているほどだから病気についていえば、「こんな病気だったけど治った」という話が殆どだったから、ま、いいか。私の中学時代は、1学年が9組もあり、その各組に60名近い生徒がいたのだから、今思うとすさまじい。だから、いじめがあって、たとえ30人に仲間はずれにされても、まだ30人の友達が居た勘定になる。また、60名近い人数が母体になっているから、50年たっても、22名があつまれるわけで、今のカナダのように20人たらずのクラスだったら、10人も集まれないに違いない。先生方は大変だったろうけれども、私たちにはあれでよかったと、皆で確認しあった。
November 22, 2008
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