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慣れてゆくべし 〈2006〉


夏風、三十年 (2007)


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踏み切れば 風 (2009)


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リトル・サトウ (2012)


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パステルカラーの夏 (2015年予備)


ラ・マンチャの風 (2015年)


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第一歌集『極光 aurora borealis』


第一章 飛行機雲


第二章 紅(日本にて)


第三章 桜桃 (連作)


あとがき


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第二歌集『カナダの桜』


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February 25, 2008
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カテゴリ: 心に残った短歌

礼をして顔を上げたる棋士二人いづれ勝ちしや共にほほえむ(高野公彦)

どどどつと夜半の雷雨の去りゆけば闇の密度のややにゆるびつ(矢野京子)

妻と我ともに杖つき言ふなれば〈ツエンズ〉として娑婆に出でゆく(狩野一男)

我らしく必ずわれはなりゆかむきつぱりとした冬に護られ (狩野一男)

父逝きて嘆かふでなく泣くでなく母は野菜のごとく息をす (金子 智佐代)

桃まんを食べつつ思ふ地球人の五人にひとりが中国人(田中愛子)

肉体の六割占むといる〈水〉のひとしづく君のほほを流るる(風間博夫)

秋の日のベンチのカップル雲を見ず花を見ずしてケータイ見つむ(島田暉)

幼年の吾を知りたる係累の最後の一人叔父も逝きたり (金田義直)

『支那紀行』皇紀二千六百年初版二万冊その一冊が我の手にあり(高林和子)

遠山のごとく見えしかあるときは土塀の影のごとく死はあり (田宮朋子)

わが声が眠りを誘ふと女生徒が非難がましく言ひて席立つ(鈴木竹志)

脱穀機出でくる米をまつさきに両手で受けぬ米のぬくとさ (米田靖子)





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最終更新日  December 13, 2012 10:44:15 PM
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