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October 5, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
海沿いの堤防の道を、いつもと反対の方向に歩いてみたら、突然、こんな標識が立っていた。

標識.jpg


これは、野生動物が道を横切る可能性があるところに出る標識と同じだが、どうみても、牛の絵。
こんなところに牧場があったのかしら?と見回すと・・・・ 何回も通っているのに、どうして気がつかなかったかと思うように、道の左右に牛が三々五々、草を食べていた。

この標識を見るまでは、なんだか自然にとけこんだ一場面のように見えていて目立たなかったのかもしれないし・・・・私がいつも考えことなどをしていたり、同行者としゃべっていたり、ぼーっとしたりしていて気がつかなかったのかもしれない。

道の西側は、少し広めの庭のような感じの、塀に囲まれた草原で、塀の向こうには普通の家が立っている。

牛は、胴に太い帯を巻いたような模様の種類で、私にはあまり馴染みのない種類だった。

広めの庭のような。.jpg



道の東側は、海まで広がる湿地帯。道との間には鉄条網が張ってあり、また、道路を渡る部分は、開閉ができるようになっている。

CIMG0626.jpg


食事の時間が近いのか、牧舎に帰る時間が近いのか、牛たちが、海まで広がった広い放牧場から、ゆっくりと歩いてきて、金網沿いを同じ方向に向っている。

CIMG0630.jpg


庭の部分にいる牛とくらべて、放牧地の沼にいる牛たちは、泥んこ!

ふと、牛たちの行く手に目をやると、一軒の家(小屋?)があって・・・・・

CIMG0622.jpg


そこに、なにやら、手書きという感じの大きな看板がかかっている。


近寄ってみると、なんと

fresh beef sign board


Natural Beef だそうだ!

まあ、それは、自然の中で運動している牛だから、そうには違いないのだろうけれども・・・

その脇で、「自然」にすごしている牛たち(母子もいた)を見て、「あ、おいしそうだから、ここで肉を買おう」と思えるのもすごい。

その小屋に向って、列をつくらんばかりにして戻ってきている牛たちをもう一度見ると、なんだか、「注文の多い料理店」〔宮沢賢治)を思い出してしまった。

今の地球は、人間が支配しているのだから、他の動物には我慢をお願いするより仕方がないのだろうが。

http://www.stevesfarm.com/steveston/に行ってみたら、ここはなかなか伝統のある農園で、この牛は、Belted Gallowayという種類だと書いてあった。

このSteve家は、長く市会議員をしているHarold Steves市に関係ある家らしい。





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最終更新日  October 9, 2009 11:51:59 PM
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