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基本、日テレ土曜9時のドラマは信頼することにしている。 「学校のカイダン」 広瀬すず、神木隆ノ介 スクールカーストの最下位に広瀬すずちゃんが、過去にいじめに遭い、それで車椅子になった(かどうかわからない)神木隆ノ介に煽られ、言葉の力と土壇場の行動力を発揮し、プラチナエイト(お金持ちで美男美女のグループ)に下克上で対抗し、学校に自分たちの居場所を作っていくお話。 すずちゃんが立ち上がっていくのを通して、それは多分神木隆ノ介の再生にもつながっているんだろうな。 神木隆ノ介は学校理事長の浅野温子の子かと思ってたけど、違うのかな? 中学、高校生のこどもたちは一番楽しみにしているドラマ。 堀北真希大好きな娘は、 「まっしろ」 白衣の天使が働く病院は政財界の大物が使用する病院。 お金持ちの患者を射止めようと野望に燃える真希ナース。 ひとくせもふたくせもあるナース、お金の匂いがプンプンするセンター長、わがままな患者、悩みを抱える患者。 堀北真希のついつい足を突っ込んで面倒に巻き込まれながらも、突破口を切り開いていくドラマ。 脚本は「昼顔」の井上由美子。 優秀な外科医設定されている柳楽優弥をどう使っていくのか、キャラがイマイチわからず、そこがまた魅力。 大河の「花燃ゆ」の井上真央。 何を演じても井上真央なのがどうなのか。 そして、脚本の力が、ちょっと落ちるような・・・ それは朝ドラでも感じること。 良い脚本に巡り会えたら、役者って一気に化けるんだけど。 井上真央に果たして泣くのだろうか。 気になるのは遊川和彦の「◯◯妻」 面白いんだろうけど、時間がなくて視聴断念。このタイトルは、このままなのだろうか??? で、一番期待しているのは、真木よう子の「問題のあるレストラン」 脚本は坂元裕二。 坂元裕二はすっかり化けたなぁ。 二話を逃したので、今晩が楽しみ。 「学校のカイダン」で、息子とよく話をする。 結構メッセージが胸に響くらしい。 ドラマは自分のもやもやした未消化の感情を言葉に示してくれる。 ドラマは家族もつないでくれる。 ドラマだけじゃない、音楽も、自然も、食べ物も、誰かと誰かを、自分と自分のハートとを、愛でつないでくれることもある。
2015.01.29
あぁ、久しぶりのほっこりな朝の時間。 週の半分は朝でかける前に、お弁当、おやつ、夜ご飯の支度と床拭き、トイレ掃除、洗濯、ゴミ出しと一気に片付けるから、われながら千手観音だわね〜、なんて褒め褒め。 たまに息子のプリント提出を忘れるけど。 シナモン入りミルクティを二杯いただきながら、チーズたっぷりのトーストにマーマレードもちょっと添えて、そしてのんびりビデオを流す。 1月の終わりは、フィギュアスケートカレンダーは全米、ユーロ。 お高いJスポーツチャンネルに1月20日にバタバタ加入して、どきどきの全米選手権でハートはおおいに揺さぶられる。 今年はジェレミーアボット、最後のシーズンと言われていて、まさにアボットしか滑れんでしょっていう葬送曲にのせて、フリーを見守った。 夫と息子がサッカー観戦するおりの騒々しさに内心ムカつくこともあるけれど、わたしのアボットを見守る姿勢に関しては、きっと呆れているだろう。 「あぁ、4回転が・・・、う〜、 ルッツがダブル、あぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!! うあああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜!!!」 コーチのユカサトーに抱きしめられ、もう心は涙。 アボットは現役選手の中で最も優れたスケーティング技術を持つ、もうステップだけでも永遠にお願いしますという、こづ、ダイスケ、真央と並ぶ愛すべき、日本にファンのたくさんいる選手だ。 全米前に実のお父さんを亡くし、準備不足だったかもしれないけれど、フリーの曲そのものが追悼であり、そしてもうワールドでアボットの演技が観られないことの事実がさらにかなしみとなって、「ううううううううう」と心で泣いた。 アボットはユカサトーの滑りに惚れて、コーチになってほしいと頼み込み、バンクーバー前からずっと信頼関係を深めてきた。 アボットは大きな大会(ワールドやオリンピック)に調子を合わせることができず(涙)、メダルなしで終わることになる(多分) こんな素晴らしい選手がメダルなしなんて、神様はなんという残酷。 だけど、アボットのエクソジェネシスは、フィギュアファンにとって、美しい世界があることを思い出したければいつでもその胸に蘇る、素晴らしい、素晴らしい作品。 アボット、日本でたくさん滑りにきてね。 あなたのファンはみんなあなたに金メダルを贈りたくて、うずうずしているわ。 全米が終わるとユーロ。 チェコのブレジナが美しすぎて、始まる前から吸血鬼のような歯にメロメロ、4回転サルコーもアクセルも決めて、最後のルッツコンビで転倒! そして始まるわたしのうううううううううううう〜〜〜〜〜〜 あぁ、だけどショートは3位に入ったわ。 ルッツコンビ決まったらもしかして1位だったかも。 いえいえ、ブライアンオーサーがコーチだから、スペインのフェルナンデスはジャンプに失敗しようと何がなんでも1位は外さないという不思議ルールがあるからね。 二度のジャンプ失敗ながら、89点も出る不思議。 コーチがオーサーになると本当に不思議なことが起こるわ。 アボットがいない今、ワールドでブレジナの台乗りを祈るばかり。 ユーロも全米も観客はガッラガラだけど、選手すべてを放送してくれる。 日本は高い放映権のわりに、アイドル選手ばかりの宣伝で、若い子たちの演技はカット。 毎年観てると、おお〜、もうこんな大人な選曲で表現できるようになったのね〜とか、新星誕生に出会ったり、まだ現役続けてくれてありがと〜だったり、選手に愛着わきっぱなし。 冬の朝も、眠る前も、テレビでスケート三昧。 その中に、もうダイスケも、マッチーもいないのね。
2015.01.29
火曜日の朝、下高井戸だったか明大前だったか、駅のPR版に、スタッフの方が広告をパチンパチンと貼っていた。 白地に赤文字のそれは、「岡崎京子」と読めた。 復刻版などが出るのだろうか。 田舎者のわたしは、実家にいる頃、わたせせいぞうの漫画を見て、「これが東京か」と感じた。 無理無理、と思いつつ上京したら、いやいやそんな世界はもう終わっている感じだった。 岡崎京子の漫画を見たときに、「ああ、これが東京だ」とまた感じだ。 ヒリヒリ感とセンスあふれる線。 温かいお湯のような感覚と乾きが同居する世界。 あぁ、なんてかっこよくって、こんな瞬間を味わってみたいとも思うけど、無理無理、人間が違って破綻してしまうわ、って瞬時に思う田舎者だ。 岡崎京子を思うと、そのままわたしの東京観が蘇るのだ。
2015.01.29
ときどき、アロマの仕事を夜の10時まで入ることもある。 サロンに夜9時以降にいらっしゃるお客様の様子を見たり触れたりする中でわかったことがある。 ひとのからだの健康か否かのラインは、夜8時までにトリートメントにいらっしゃる方。 それ以降は遅くまで仕事をしているということもあって、自律神経が乱れているひとが多い。 ひとのリズムはお天道さまと共にある。 夜は休むものなのだ。 そのことは背中に如実に表現されている。 本来のひととしての生活をしているかどうか、タオルの上から触れただけでもうわかるものだ。 朝は本当に瑞々しい時間。 そして、何度も言うけど、幼子を育てている時間も、人生の朝なのだ。 瑞々しいエネルギーに溢れた、甘苦しさと共にある、人生の朝だ。 わたしも夜遅くなった翌朝のヨガクラスでは、エネルギーがどんどん補充されていくのがしみじみ分かる。 朝の輝くようなエネルギー。 そのエネルギーで、母はなんとか子を育てられる。 寝不足でふらふらであっても、苦笑しながら、温かくやわらかい子のエネルギーに癒されるのだ。 だけどふらふらだったらちゃんとトリートメントしてね。 2/2(月)のトリートメント枠、12:45〜13:35枠のみ空きがございます。 アロマのバックトリートメントも肩も腰も楽になりますよ。
2015.01.28
先週の金曜日に、給湯器が寿命を終え、新しい給湯器がくるのは来週。 なかなか近所に銭湯がなく、オットとこどもたちのスケジュールもかなりバラバラだから、みんなで車で行けるのは3日に一度。 朝は足湯しながら蒸しタオルを頭や顔に乗せながらパンをかじるこどもたち。 帰宅が11時過ぎになることもあるわたしは銭湯には行けず、足湯&蒸しタオルで清拭ですよ、清拭! お皿もお水で洗います。 最初はもう冷たくて、ううううと唸りながら洗っていたのが、二日もすると水で洗うのも慣れてくるこの不思議。 昨日4日ぶりに銭湯に行ったときの感激ったら。 日本文化素晴らしい。 風呂ワンダフォー(涙) 昔のひとは凄かったのね〜 学校の先生が、今の子が忍耐力がないのは生活様式が便利になりすぎて、たとえば蛇口をひねればすぐに温かいお湯がでる、みたいな例えを言っていたのを思い出した。 ほんと、快適なのが当たり前。 温かいということのありがたさを身をもって知るひととき。 がしかし、給湯器が設置されたらまたお湯でお皿を洗うんだろうな、とは容易に想像できる、だめだめなわたしであ〜る。
2015.01.27
ブログトップにアップしました。 もう1月が終わることにびっくり仰天(涙) 2/2(月)には産後クラス、トリートメントクラスがあります。 1週間後じゃないですか〜、 いえいえ、きっとご縁のある方とヨガをしたりトリートメントしたりしていると思います(汗) 2日のヨガクラスはまったり、ゆ〜っくりしませんので、一番寒さ厳しいときほどしっかりからだをしぼるように内臓もストレッチできるようなメニューを揃えています。 これ位動かせばいい、というその先を思い切って踏み込んでみたほうが、実は楽になるのです。 もちろん、ゆる体操みたいなのも、リストラティブヨガも素晴らしいもの。マシンを使ったりするのも効果的。 思い切って使ってみる。 今日の産後クラスも、どきどきしながら、じわじわと股関節に負荷をかけ、きれいな三日月のポーズも、ハイランジ(排卵時って変換された〜)も表現。 股関節周りしっかり整えました。 思い切る。 からだで思い切りを練習して、人生のある場面でも思い切ってやってみる。 ヨガは人生でやってくる困難(というか挑戦というか)を向き合い、乗り越えていく練習になるし、直観力を養う。 直観力って、健全な心身からやってくると思うから。 自分のたましいとフィットしているかどうか。 だいじなときは最後はそこ。 自分自身にフィットしているかどうか。 それはあなたにフィットしていますか。
2015.01.27
今日も皆さまの心の真ん中が求める、明るい方へ、明るい方へ、情熱と冷静さを持ち合わせて、美味しいごはんを食べて、しっかりはたらき、そして安らかな夜を迎えられますように。 明るいほうへと。 今日は夜は時間があるので、日々のこと、更新します(多分) おまけに来月の予定もまだアップしてないわ。 2/19(木)占星術の会はお席があと1つとなっています。 ご興味のある方はお早めにどうぞ。 すごーく面白く、深い会になりますよ(太鼓判)
2015.01.27
皆様、毎日拙ブログにおいでいただきありがとうございます。 あっという間に年が開けました。 どうぞ皆様の心身が健やかでありますように。 みずみずしくて、面白くって、爽快な瞬間を味わい、自分を愛おしみ、その愛が皆様の大切なひとたちにやわらかく伝わりますように。 年末年始、もう一つ一つ書き起こしておきたいくらい、じんとしたり、憤ったり(主にフィギュア)、再会したり、美味しいものをたくさん味わったり、あまりのんびりせずにまたすぐに仕事。 箱根駅伝を応援して一年が始まる、今年も寒い中、横浜で二日間応援。 日本人は文句も言わず、淡々と選手が駆け抜ける瞬間を待っている。 日本人ってすごいと年始から感じる。 日本大好きだ。 今年から祝日は日の丸を玄関に飾ろうと夫もこどもを口々に言いあう。 年末は16年ぶりくらいに、エステ時代の同期会をした。 みんな変わっているけどエッセンスは全然変わっていなくって、もう過酷だったけど楽しくて楽しくて笑ってばかりだった。 わたしは自分から仲間は求めないけど(一人でも全然平気)汗をかいた仲間の存在があって、いまがある。 年始のヨガクラスではアシュタバクラのアーサナをした。 完成形は自分でもできないのだけど、そのアーサナに少しずつ少しずつほぐしながらじっくりからだの深みに踏み入っていく感覚。 今日のamigoクラスでもチャレンジしてみた。 調布で勝手に内心「スーパー産後クラス」と呼んでいる、こんなメニューやりませんってば、産後に!みたいなことをするクラスがあるけれど、産後だけど産後じゃないひとたち向けの、よりからだのバランスが取れるような内容を心がけている。 アシュタバクラのメッセージ 「いま起こっていることは最高の出来事、 いま起こっていないことも最高の出来事」 という、嬉しいことも厳しくつらいことも、平らかな心身で受け止める度量を養う。 ひとの意ではどうしようもならないことも起きるけれど、あなたはそこからどう生きるか、いつも問われているのだと思う。 1月クラスの日程を今日アップするという年の初め、それでもご縁のある生徒さんとこうしてクラスを続けられる幸運。 こどもたちが素直で、それとバランスを取るかのように外の人間関係にもまれる子を、内心どきどき見守っている親役のわたしと夫。 どうしてこんな素直な子に育つの?と言われることが多いけど、家庭が安心で楽しすぎると、親が壁にならない分、外でちゃんとそれなりの壁がやってくるものだなぁと実感している。 ちなみに、素直な子が育つのは、夫婦が相手を悪くいわないこと、というか我が家はわたしが夫に大きな信頼を置いているからだ。 ほんと、娘には夫のようなひとと巡り合ってほしいな。 お顔立ちはも少し素敵な感じならなお良し。 今年もどうぞよろしくお願いします。
2015.01.13
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