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4年ぶりに風邪をしっかりひいて,こじらせて,やっと脱出。 パパに全てまかせて(仕事以外は),息子も自分のことはちゃんと自分でしていて,大人になったもんだーと感心したり。 パパが家事をいそいそとこなす姿を見つめながら何を思ったかといえば,あはー,わたしっていつもこんなにいろいろやってたのねー,ということ。それも何の気なしに。大人になるって,母になるってすごいのねーと布団の中で思った。 願わくば,パパがダウンしませんように。(息子も) 調布リピータークラスのご案内です。 2月は2,9,16,23日の水曜10時より。 9日はクラス終了後除菌スプレーをつくります。 以前お渡ししたブルーボトルを煮沸してご持参ください(ないと作れません) 23日はバッチフラワーの会です。ボールエクササイズの後,小人数でグループセッション。5名まで。 2月はボールは毎回行います。 前半のクラスは引き続きパワーヨガも行います(覚えてくださいね)。 場所はたづくり11階です。
2005.01.30
くどいようだけれど,「バッテリー」になんであんなに感動したのかなんとなくわかった。 主人公の自分の力を最後まで信じきる強さ(そこに寂しさというものはない)に惹かれたのはもちろんだけど,彼の存在によって,それまでぼやけていた登場人物(とくにライバルや監督)の野球に対する気持ちに無駄なものがそぎ落とされて,友情とかチームワークといったものにすりかえられない,自分の生に(きついんだけど)向き合ってしまうところ,それを13歳くらいの少年たちがやっちゃうから,さらに感動するのだ。 で,その後に友情とかこいつのこと知りたいとかといったものがくるから読後感がいいのだ。 すりかえばかりの風俗を描くのも(いまはこっちが主流)いい。なんだかそっちばかり最近読んでいたからがつんときたのかも。 にしても,シアワセでした。 発熱中で熱い体を薬ですりかえてるけど,気分はまっすぐなのでま,いいのです。ちょっと前まではあれだけステロイドいやがってたのに,我ながらおかしい。パパにも笑われてる。
2005.01.25
ライチさんのところのまゆみ先生のヨガへ。 いまパワーヨガが流行っていて,普通のヨガとの違いをよく取り上げられているけれど,例えば太陽礼拝の基本ポーズから流れの中でいくつかのややきつめで派手なポーズをとっていく,これはこれでヨガをやってる充実感はあると思う,からだにも効いていると思うし(ちゃんとやれば)。 まゆみ先生のヨガは,それらのヨガに比べると地味だと思う。むしろ中学の部活のストレッチに似たところもあるのだけれど,その伸ばし方,あともうひと伸ばしが最短で最大の効果,とでもいうのだろうか。右の骨盤は比較的内側に入りやすいのだけれど,それを矯正しようと努力(ほんとわたしまゆみ先生のヨガだけはからだが努力してる)しながらポーズをとろうとすると,もういままでのバランスが中心を無くし,ほんとがく然とする(それがまた楽しい)。 地味だけれど,そのへんの(あ,語弊を招きそうですが)パワーヨガよりもからだが伸びようと努力を楽しんでいるのがとてもわかる。すてき。 ライチさんとこのクラスは満員御礼に近いのかな? 新しいかたもどんどん入ってきたり,久しぶりのひともやっぱりあの充実感求めて来たり,それにあれだけの赤ちゃん,お子ちゃまたちがいても,うるさくないのだ。これもある意味すごい。 で,お一人目の出産後に参加していた人が,なにげに二人目を妊娠してたりして,無理することも勿論あると思うけど,ライチさんの萌企画の存在が,ハーもうひとりで充分だー,とならず,また一人目のときと違ったマタニティライフを楽しむ方向に一役買ってる気がする。 帰宅すると,パパは溶接をしていて(家の表札づくり),なかなか上手くできたようで,満足げにどう?と伺う顏が森のくまさんが自分の冬ごもりする家をつくったぞ的可愛さで,すてきだった。 娘はきっと「パパすてきだね~」という。彼女はやたら「すてきだね~」と褒め,ひとのこころをくすぐる,こちょこちょと。
2005.01.24
「バッテリー」のことをアップしようとするのだけれど,言葉を尽くしても尽くしても足りない,あの主人公の持つ,どこまでも自分の力を信じきるすごさに圧倒され,ひとを思うとか興味を持つとかいうことにまったく鈍かった主人公をしなやかに受けとめるキャッチャーの豪や,主人公の病弱な弟の自由さに惹かれ,周囲の人物どれをとってもそれぞれに体温や気持ちの揺れが伝わって,体中が読書のよろこびにしびれている。もう読み終えて5日たってるのに,まだじーんと感じ入っているのだ。 あの頃が懐かしいとか,もう戻れないんだとか,そんな感傷なんかじゃない,少年たちの成長物語の枠なんてとっぱらって,ただ彼らの生というものにまっすぐ気持ちを持ってかれた。 言葉がどうにも見つからない。 自分の子どもたちもこんな時期を体中使ってつっ走っていくのかな,そんな彼らとその時を迎えられるのがたまらなくきつそうで,楽しみで,いまから震えるほどどきどきする。
2005.01.23
先日,渋谷区の子育ちメッセに参加したご縁から,単発のセルフケア講座の依頼があった。 公費で出産したひとは誰でも参加できるという夢のほんの一歩だけれど,その一歩が踏み出せてとても嬉しい。縁が広がったらと願う。 夜はヨガの体験クラス。 20代~50代近くの女性達との75分。 これが難しかった。みんなそれぞれに意識も目的も多様なひとたちをひとつひとつのポーズや呼吸を通して身体にその効果や余韻を感じさせ,次へ繋げていく。 目標とする充実感はまゆみ先生のヨガのけだるさと解放感のまじった,あれだ。あそこにいきたいのだ。 あきらかに終わった後に澱んでいた身体も気持ちも動く。 自分のクラスを終えた後,まゆみ先生の大きさにあらためて感動していた。細かく言ったらきりがない,人数や限られたスペースでもその時その時に上手く流れをつくるまゆみ先生,まゆみ先生の一言一言は無駄がなく,からだをもうひと伸びさせてくれる説得力。 いっぱいいっぱいな今の自分がよくわかったし,それでも場を与えてもらえる環境にありがたいと思う。期待にも応えたい。クラスをひとつひとつ重ねるのがなにより学びになるし,わくわくするのは子どもたちだけの特権じゃないのだ。 ご縁がひとつひとつ広がって,産後のクラスとヨガのクラスの依頼を頂いた。縁というものは勢いもあるのかな? 娘のインフルエンザも落ち着いたので,明日は待ちに待ったまゆみ先生のヨガへ!うれしー!!
2005.01.21
先週のマコさんの養成のときの言葉でもうひとつあぁそうだ,もうそうなのだ!と感動したことばがある。 自分が感動したこと,共感したことを伝える ということ。 例えば,骨盤呼吸法とか調整法を教えるときも,教える本人がそれがとてもいいもので,どう効果があるか,頭だけでなく心から,うーんからだの細胞ひとつひとつが感動してしまったこと,バランスボールの効果も言えるけれど産後のひとが初めてボールに乗ったときのうわ,何あたしのからだマジぼろぼろじゃん,でもわははおかしー,楽しー,みたいな久しぶりに弾める快感に共感して,これ自分と同じにうつうつしてたひとに伝えたいよー!! ってひとが伝えたほうが上手く教えられるイントラなんかより多分その快感や楽しさは伝わると思うのだ。(勿論その上で正確に上手く伝えられるのがプロだと思うが) 自分のキャラ(いろんなものを含めた)を知って,感動したもの,共感したものをそれぞれに伝えられたら,世の中の何だか漠然とした負のエネルギーなんかも無くなって,ひとりひとりが持つエネルギーがまっすぐ自分のために,いずれ誰かのために使われて,またそれがリンクして自分のところに循環してくる。 単純ですてきだ。 なんというか,寄り道してる暇ないんだもんね。 マコさんは,共感できないものは教えることはないと言ってた。それは無駄だって。 すごく共感した。
2005.01.20
荒井良二さんの絵本講座とか渋谷区の子育てメッセであったNido先生のゆる体操の衝撃とか自分のクラスにかなり反省点があったこととか娘の美琉ちゃんがインフルエンザ(多分)でからだを熱くしていることとか息子がサッカーが楽しくてしかたないこととか,まぁいろいろ書きたいことはあるのだけれど,そう,ニューズレターも・・・,そんなことが一気に吹き飛ぶほどわたしを夢中にさせているのが,あさのあつこさんというひとの書いた「バッテリー」シリーズ。全6巻(うち3巻まで文庫本化)。 北上次郎(またの名を目黒孝二。「本の雑誌」編集人だったと思う。北上さんの批評はかなり好き,信頼してる)が文庫の帯で「こんな傑作を読んでこなかったのかと深く反省」みたいなことを言っていて,ついついハマッてしまった。 電車に三度乗り遅れるほど,手が空いたとき(というかやることほとんどストップして)むさぼるように読んでいる。 「バッテリー」とは,野球のピッチャーとキャッチャー。文字通りこのふたりを軸に進むんだけれど,面白い要素がすべて入っている。鈍いおとなたちの残酷さもいいし,ひとの懐に難なく入ってしまうおとなよりも物事の本質を察知できる主人公の病弱な弟や老獪な祖父や,ライバルや監督,キャラがみんな立っている。 と,美琉ちゃん泣いたので,全部読み終えた後でもう一度。 パパの親友の映画監督の古厩くんに撮ってもらいたい作品なのだ。彼ならばつぐんにこの世界を描けると思う。他の誰よりも,多分。
2005.01.19
2時間でオリジナル絵本を作ろうという,ほんとに出来るの?と思いつつ参加してきました。我が家は家族4人で。 荒井さんはあのヘタウマな感じの絵のようなひとでした。パパいわく「あー,なんか日芸の匂いがしたなー,芸大ではないねー」。(もちろんいい意味です) 絵本の作り方。 まず長方形の画用紙の真ん中に軽く溝(はさみできる)を作って好きな枚数だけ重ねて折り目をつけ,手ごろな輪ゴムで止める(簡単に止まりました)。 ページをうち,主人公の色や形を決めて,なんでもいいからページにどんどんインスピレーションで貼っていく(書いていく)。ま,そうでもしないと2時間では終わりません。 で,そこからお話をひろっていく,というもの。 6歳の息子は電車の宇宙旅行がテーマ(最後は電車の国やら危険な駅やら海やら山やら乗り越えて銀河系にたどりつき,しまいに天国にいったとさ,というもの)。これがなかなか上手く出来上がり,荒井さんからもたくさん褒められた(もちろんみんなを褒めていた)。 娘の美琉とわたしのチームは,美琉がおもむくままにはさみでちょきちょきし,のりでいろんな場所にぺたぺた貼っていったものにわたしがストーリーをつけた。そんな娘の行為を荒井さんは「天才」と呼び,他にも天才ちゃんは何人かいたな。 わたしが無理矢理話をつなげていると,パパが「さすが日芸のストーリーテラー」とひどい皮肉をいってくれた。でも息子は面白いよママ,と褒めることを忘れなかった,えらいえらい。 家に帰り,息子は荒井さんの絵本「そのつもり」を開き,「これ,あらいりょうじさんがつくったんだよねー,あーすごいねー」としみじみといっていた。 その荒井さんにきみは褒めてもらったんだぞ,と頭を3回くらいなでた。
2005.01.16
あ,なんか体育会系な響きだけど,昨日の養成でのマコさんの言葉。 体幹部の中心を意識して軸がブレず骨盤をしっかり使うウォーキングについてのコメント。 中途半端に筋肉を使ってるわたしたちズラリ。 確かに中途半端がいちばん傍目から見るとおかしい,怪しいひとに見えるしなぁ。 自分が思っている使い方よりもあと少しとかまだ半分は筋肉は可動するのに,ココロのどこかで守りに入ってるのだ。 筋肉に染みとおるように忘れないうちに日記に書いたのだ。
2005.01.13
養成コース,わたしは最後の回に。今日は骨盤調整法のレッスン。7期生のひとたちが,レッスン形式でデモを。先週教えられたものを今週既にデモ,すごいプレッシャーだ。7期生のひとたちの姿,頑張りを目にすると,本当に2年前の自分の心構えとか,普段の練習とか全然ダメなこと(またそのことをよーく覚えているのだ)を思い出し,ひとりひとりのエネルギーの強さに刺激を受けるのだ。 3期生のひろ子さんと話したのだけれど,7期生のひとは本当に一生懸命に日々の育児の合間でなんとか練習したり,旦那さん相手にデモをしたりという積み重ねをして養成のレッスンに参加しているのが伝わるから,それだけ身体的にも精神的にも壁に突き当たるのが(わたしなんかよりもうんと)早いと思う。カラダに関してもできないからダメなんだーと落ち込んでなくて,3,4期生の少し先をいくカラダが動き始めた先輩の姿を見ているから,練習続ければ自分も1年後にはあそこまではなれる,みたいに想像できる。 カラダを動かすようになると,自分のココロの癖のようなものと自然と向き合えるようになり,しんどかったりするけれど,7期生のひとたちは積極的にセラピーなどで解放している。 3期生のひろ子さんはデモの感想をいつも愛をこめて7期のひとたちに伝えているのが印象的だった。「少し先をいっている者として,感じたことは少しでも伝えたいと思う」とひろ子さん。 レッスン前に前日のブラッシュアップ?の感想をちょっと熱く語っている7期生のひとたちもよかった。「できないくて悔しい,歯がゆいんだけど楽しいんだよねー,ウォーキングして腰をこう動かして」そうそう,と思いきり相槌うってる仲間たち。 デモではひとりひとり感想を言い合うのだけれど,自分の課題はその人自身がすでによくわかっていて,やはりあとは場数を踏んでいけば,それぞれの個性が出せるようになるのだ。デモをみながら,少し先の7期生の姿は充分に想像できる。 そしてそんなひとりひとりの気持ちとかカラダを俯瞰的に見つめてリードするマコさん。 毎回感じるのだけれど,ここに集まっているひとたちは殆ど三十過ぎていて,ヒーヒーいって自分自身をいやというほど(穴があくほどに)感じて,それぞれ目指すところに(時に三歩下がったりしながら)進んでいく。で,悔しい,でもたまらなく楽しいと言い合える慣れあいではない仲間がいて,マコさんや少し先をいくひとたちがまた刺激になって。腰打ちが前よりできるようになったからって,実家の父母が喜ぶわけでもないけど(旦那はちょっと喜ぶか?)あきらかにご機嫌な母であるオンナなのだ,みんな。それが三十過ぎでできることの楽しさといったら,ない! マコさん,7期生,5期生のみなさん,本当に楽しかったです,またどこかでよろしくお願いしますね。
2005.01.12
笹塚クラスでついにマコさんのセルフケアブックの改訂版を手にする。写真付きでわかりやすいし,写真の横にこれでもかと「写真を見ただけでやった気にならないでね」と注釈つき。愛があるぞ。 アミーゴから手に入りまーす。 午後は産前,クラスに参加して下さったSさんが無事出産して,アロマトリートメントをプレゼント。ちっちゃい赤ちゃんを抱かせてもらった息子は自分の手足と比べて「ちっちゃ~い!」とどこまでも感嘆している。予行練習?のためパパにも抱いてもらう。 Sさんは,出産したことで自分がこんなにひとに頼みごとをするのが苦手だとはとしみじみ感じたという。 それから,心無い小児科の先生なんかに粉ミルク足しなさいとかちょっとしたことで傷ついたり,いいようのないブルーな気分になったり,カラダのこわばりを感じたり,そんなこともマコさんのハンドブックを読んでいたり,産後のクラスの先輩ママたちの姿や言葉を耳にしていたから,心構えができていて良かったとおっしゃってくれた。これが全然分かっていなかったらかなり落ち込んだと思う,と。 産後は特に少し先の未来が分かっていると,いざという時に腹をくくれる(くくりにくいひともいるけれど)。まぁ子どもが成長するごとに悩みは新しくできてくるものなのだけれど。あまりにマコさんのハンドブックに書いてあることがそのままSさんの実感だったので,こういったハンドブックが母子手帳交付時にセットで渡されるといい。父親ハンドブックよりもよっぽどいいと思うけどな。 ちなみにSさんはパパの中学時代の一つ下のバドミントン部の後輩だということが発覚!パパとアルバムを見ながら盛り上がったのでした,ちゃんちゃん。
2005.01.11
月曜の日記だけど(今日は水曜)「救命病棟24時」新シリーズスタートしましたねー。 テーマは災害時における救命。製作サイドの意欲がいつもながらビシバシ伝わるこのドラマ,今クール一番のお楽しみ。 ダークホースは木曜9時の「富豪刑事」らしい。これは笹塚ドラマ部副部長の上野譲ご推薦。筒井康隆原作。主演は深キョン。番宣は結構面白かった。 で,神妙な心持ちで観てしまいそうな「優しい時間」。泣いてしまうのだろうな。 でもね,いっちばーん気になるのは「不機嫌なジーン」。脚本家の大森美香さんはセリフのセンスの良さとライターとしての度胸の良さを感じるひと。それからわたくし内野聖陽のファンなのよ,うふふ。
2005.01.10
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