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クラニオセッション。 春までに月二回ほどセッションを続けている男性のクライアントさん。 優しく健康的なひとだけれど、プレッシャーのかかる状況の中、なんとか仕事を続けている。 秋の終わりの頃比べると、からだは触れるとすぐに緩みだす。 そして、たとえばインハレーションの時のタイドモーションが、まっすぐ上昇してくるようになった。 根本の性質がとても素直で健康なのだなぁと感じる。 一番気になるのは、時々朝方呼吸が浅くなって目覚めてしまうこと。 今日は胸の横隔膜のサンドイッチポジションからスタート。 すぐに動きだす。 そしてクライアントさんも居心地の悪さを感じる。 ちいさな風船を少しだけ膨らませたような、ガスが入っている丸いものが横隔膜内を移動する。 そして、クライアントさん自身も、横隔膜や背中の筋肉を動かしていた。 モヤモヤ、嫌な感じがするという。 そこはみてほしくない感じ、と。 優しいクライアントさんだ。 仕事場でも責任感のある仕事を、迷惑をかけないように、なんとか堪えてきたのだろう。 理不尽な言葉にも耐え、言葉も飲み込んできたという。 飲み込んできた言葉は、この横隔膜のあちこちに溜まっていた、そんな感覚だろうか。 できるだけ労うように横隔膜に呼吸を入れてもらう。 わたしは自分の手に注目しないように、できるだけ視野を開いて、ただ待つ。 ぐぐっと大きく動くこともあれば、液体の中をゆるゆると動く感覚もある。 クラニオは、気持ちのいいものなのだけど、不具合のある滞りのあるところに触れると、決して気持ちのいいだけでない、ストレスに光が当たり、表面に出ていこうとするときに、不快感をともなうこともある。 責任のある仕事をしていることもあり、「ねばならない」と自分自身を縛ってしまうパターンも見えてきた。 からだがいつも肩代わりしてくれる。 横隔膜は、自由に不規則にいろんな動きを見せてくれた。 動きながら、呼吸も深く入ってきた。 呼吸を整えることも、クラニオをすることも、今生きているこの一瞬の自分に立ち返ること。 今立っている場所で、自分の出来うる限り、ありたいように、ときに誰か助け、助けられ、支え合いながら、自分のいのちを生かしていく。 春までに、あと少し、クライアントさんの横隔膜と語り合えたらいいと思っている。
2014.01.26
ネットは正直、なくてもいいものだと思っています。 自分の行動範囲で、自分で経験することを味わい、血となり肉となりしていけばいいと思っています。 ただ、これはおかしいんじゃないか、他のひとたちはどう思っているのか、それを知ることができるのは、わたしの幸いでした。 少なくと、フィギュアスケートファンにとっては。 わたしはスケーターの伊藤みどりさんと同じ年だったので、小学校の頃からずっとスケートの大ファンでした。 東洋人がメダルを取れるなんて、幼い頃は夢にも思っていませんでした。 フィギュアは芸術性が非常に高い競技だったからです。 それを変えたのがみどり選手でした。 カルガリー五輪の、5トリプルジャンプを決め、スタンディングオベーションを受けた日本人として、当時高校生だったわたしも感動に何度も震え、日本人として誇りに思いました。 みどり選手は、フィギュアをスポーツの域に高めた選手です。 アルベールビルでトリプルアクセルを成功させ、銀メダルを獲得したことによって、日本のフィギュア人口の底上げになり、日本スケート連盟も、さらに選手の育成に力を入れました。 その後日本は様々な世界に通じる選手を産み出し、荒川静香選手の最後のオリンピックシーズンに出てきたのが浅田真央選手です。 突然きら星のごとく現れた浅田選手の姿は、きっとみなさんも記憶にあるでしょう。 彼女には隣国の、同じ年の良きライバルがいました。 これはもう、運命だったのでしょうか。 ユナ・キム選手です。 ユナ選手は、当時陽の浅田選手とは対照的に、憂いや戸惑いや優しさや、心の内を表現するのが上手い、という印象の選手でした。 そして、この二人が切磋琢磨したら、フィギュア界はさらに高みを目指していけるだろうと、ファンは心から高揚したものです。 イエーデボリのワールドで、浅田選手がトリプルアクセルを転倒しつつも、二度の三回転三回転の連続ジャンプほか全てを決めて逆転優勝をして以降、目には見えない、不可思議なちからが働きだしました。 (本当に残念ですが、 フジテレビは、わざわざ等身大の浅田選手の転倒シーンの 看板を作り、放送しました) (残念は続き、それ以降浅田選手の快挙を、 テレビを始め、報道はユナ選手が転んだから 浅田選手が優勝できた、など、自国の選手を 貶めることが目立つようになりました) (残念なことに、それは元フィギュア選手で解説者にも、 ユナ選手がどれだけすばらしいか、浅田選手がどれだけ 幼いか、技術的な解説をすることなく、続きました) 浅田選手はロシアの偉大な振り付け師、タチアナ・タラソワに指事しました。 バンクーバー五輪の1シーズン前は、フリープログラムの「仮面舞踏会」で、浅田選手は女子選手では史上初となる、トリプルアクセル2回を成功させました。 アクセルジャンプとは前向きに踏み切るので、ジャンプの中では最も難しいととらえられます。 実際、4回転は跳べる選手でも、トリプルアクセルを失敗する選手は少なくないのです。 現世界王者のパトリック・チャンしかり、ステファン・ランビエールしかり。 ランビエールがトリプルアクセルは跳べたなら、バンクーバーでも高橋選手を抑え、3位に入っていたでしょう。 オリンピックシーズンが始まり、浅田選手はどこからか入ってくる誹謗中傷の中、凄まじいプレッシャーの中で滑り続けました。 バンクーバーシーズンのフリープログラム、「鐘」を初めて観たときに、震えがとまりませんでした。 アクセルジャンプだけでなく、失敗の多かった試合でしたが、彼女の目指そうとしているあまりの高みに、そしてそれが実現したときを想像して、本当に震えたことを覚えています。 浅田選手には合わない、ミスプログラムだ、と言う声で占められていました。 なぜ始まったばかりで、それも、女子フィギュア至上、誰もこんな表現をしようとする選手などいなかったのに、そんな覚悟を持ち実現できる技術と表現力を持った選手が、この日本に現れたのに、なぜ彼女をサポートできないのかと、試合の度に泣き、友人と悔しさを語り合いました。 バンクーバーの「鐘」をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。 当時産後クラスをしていて、主人や友人から速報が何度も届き、先に滑ったユナ選手が信じられない高得点を出したと知りました。 浅田選手は失敗がありましたが、その失敗すらも、作品のひとつですらあるような、神の領域に近づいたかのような、神々しいプログラムでした。 一見ノーミスのユナ選手の演技に、なぜあそこまで高得点が出されたのか、なんとなくは知っていた、「癒着」というものをまざまざと見せつけられた一日でした。 試合後の浅田選手の涙は本当に美しく、あの時の浅田選手を思い出すだけで、涙が出てきます。 人生で辛さを感じた時、このバンクーバーの、ミスもあった「鐘」を何度もリピートして、ちからをもらいます。 そうして、何度も回復してきました。 (おかしいと笑うひともいるでしょうが、 本当にもう一度自分のセンターに立ち戻れるのです) バンクーバー後のトリノワールドで、真央選手は「鐘」を完璧に滑り、優勝しました。 ユナ選手は2位でした。 ユナ選手のフリーは、転倒とジャンプの失敗がありながら、そして浅田選手よりも技術的に優れていたわけでなないにも関わらず、フリーでは1位でした。 こんな茶番はありません。 点数が出た時の、一瞬凍りついた表情をした真央選手も忘れられません。 浅田真央選手は、こうして戦ってきました。 バンクーバーの後、ファンの方がまとめたものが、浅田真央が戦ってきたもの、です。 浅田選手を支えてきたお母様は、懇意の記者にこう語ったそうです。 「同じ日本という国の代表として挑んでいるのに‥‥。 もし嫌なら、応援してくれなくてもいい。 でも、邪魔だけはしないでほしい! 一人の娘が、一生懸命に立ち向かおうとする時に。 みずからの保身や、お金稼ぎといった大人の都合を持ち込まないで!」 どれだけのものと戦ったのでしょう。 わたしのような何もできない一ファンは悔しがるだけですが、浅田選手は一言も文句も言わず、滑り続けました。 もうバンクーバーのような茶番はまっぴらだ、というファンの声が集まり、それぞれに「おかしい」と発信するようになりました。 女子フィギュアに限っては、相変わらずおかしな「操作」は働き続けています。 こちらのサイトも、国内海外からのスケートの未来を守りたいひとたちが、できることで行動しています。 わたしはフィギュアスケートを通して、日本の素晴しさを知ることができました。 そして、欲と思惑でたましいを売る人間もいるということも。 たまたまスケートを通して、いまの日本の本当の危機も知ることができました。 (正直、テレビと新聞などメディアの自国下げには、 ごめんなさい反吐がでます。 我が家は靖国参拝は家族でします。 なぜアメリカに慰安婦像が建設されるのでしょう? なぜ、戦争が起きたのか、なぜ、原発が必要だったか、 それは、もう二度と戦争をしないためです。 そして、日本は新しい境地に向かう機会に立っています。 わたしはどちらかというと「右」になるのかもしれませんが、 原発は反対です。もう稼働すべきでないと思います。 政府民間企業は、代替エネルギーを懸命に研究し、 わたしたちは暮らしや働き方を見つめ直す時期にきています。 ただ単に脱原発と訴えれば、いいのか。 おかしな要求ばかりつきつけてくる隣国の 言うままになっていいのか。 都知事選には外国人参政権賛成のひとも出馬しています。 彼は子宮頸癌ワクチンの導入を積極的にすすめた一人です。 隣国の思うままにしてしまい、 政治的混乱を招いた党がバックについている元政治家も 出馬しています。 その背景には何があるのか。 自分は生活者として、日本人として、 どうありたいのか。 スケートはそれを考えるきっかけになりました) オリンピックがやってきます。 全ての選手に、公平なジャッジを。 ユナ選手も浅田選手も、全ての選手がちからを出し切れる、素晴しい大会になりますように。
2014.01.26

あら、なんだか可愛らしいタイトルだわ。 調布市の国領あくろすで、ママゴコロくらぶのふみさん主催のマタニティヨーガクラスを。 管理栄養士のふみさんは、離乳食講座やパン講座など、いのちの一番のみなもとの「食」テーマに、これからひとの子の母になろうとする女性のためのクラスを展開しています。 ちいさな和室で隔週木曜日の午後のひととき、ふみさんに見守られながら、ゆったりときにしっかりとからだに風を通して、赤ちゃんの反応を感じながら、特別なからだを味わいます。 よくふみさんがいうのだけど、今のみなさんのからだは、心臓も胃も、ふたつあるんですよと。 お母さんのエネルギーで、ふたつの心臓を動かしているのですものね、ちょっとしたことで負担を感じるのは、そうか当り前なのね。 今日のメニューは、呼吸のレッスン、上半身、下半身をほぐすヨーガ、休憩をはさんで、チャトルパーダアーサナからの横隔膜、骨盤を動かし、スクワットワーク、立位のアーサナ、バランス、ペアワークでゆるゆるになって、シャバアーサナ、ナーディショーダナ ヨガを終えると、顔色が明るく、背中のこわばりがストンと抜けるみなさん。 そして今日もお白湯とともに本日のおやつ。 ふっくらしっとりしたホットケーキ、クランベリーとかぼちゃの種がアクセント。 あ〜〜〜ちょっときれいになった細胞にこのやさしさがしみるのよね〜〜〜 まろやかなお白湯で舌が洗われ、味覚がリセットされる。 ひとは優しい味をいただくと、その分だけ優しいひとになれると思うわ(自分比よ) 自己紹介のテーマは、「妊娠してから変わったこと」 わりと共通していたのが、「食」を大切にするようになったこと。 妊娠前はバリバリ仕事をしていたので、夜はアルコールとおつまみだったけれど、今はお預けだし、考えるようになりました、とか。 調味料に敏感になりました、特に濃い味や、添加物に舌が反応します、など。 今までは自分中心だったのが、夫婦で子どもを中心にしたライフプランを考えるようにりました。 夫婦だけではなく、双方の両親との関係が深まりました、とか。 すてきだわ。 徹夜をしたりからだは後回しで仕事をしていたのが、からだの声を聴くようになりました、無理をしなくなりました。 そうそう、いま心臓ふたつだし。 パートナーと家事分担をするようになりました。 いまから産後の準備ができていてすばらしい。 お腹の赤ちゃんって、お母さんに人生で初めてくらいの大きな変化をもたらせてくれるのね。 みんな前向きで、明るい誠実なエネルギーだわ。 からだも感覚も変化を続けて、大きな山を越えて、ようこそと巡り会えて、肌に触れ、言葉と笑顔と思いをうんと交わす日がやってくるわ。 みずみずしいマタニティクラスで、自分の心の何かがいつも洗われるように思う。 大切な特別な時間。
2014.01.23
朝、ソチの方向(ってどっちよ!)に向かって、ダイスケ&真央の金メダルのお祈りをしていたら、電話が鳴ったわ。 そして、来週だと思っていた仕事が、今日だということを知り、電話を受けて5分で家を出たわ。 髪がワイルドな感じだったけど。 今日のお仕事は世田谷のNPO世田谷子育てネット主催の、「産前産後のセルフケア講座」。 世田谷にお住まいのマタニティ&産後のみなさんなら、誰でも参加ができる講座。 地域情報から、セルフケア、お友達づくりに、毎回大勢のみなさんにご参加いただいています。 子育て支援グループamigoのスタッフの美保子さんら、長くこの講座を支えているスタッフの方がさりげなく穴埋めしてくれ、しれっとして講座を引き継いだのだけど。 このクラスのいいところは、マタニティと産後の方が触れ合えるというところ。 赤ちゃんを抱っこするマタニティの方。 どきどきするよね〜 初めて出会うひとたちばかりだからはじめは緊張した面持ちなのだけど、セルフケアの後では本当に肌が光る感じになるの。 これからおそらく死ぬまでひとの子の母であり続けるみなさんに、からだを整えることでときに過酷な人生も乗り越えていけること、そして語れる場があることの大切さ、こどもは一人では育てられない、少し先をいく母を経験したひとたちがチームになって、新しい母と子を支えている。 それでいいのだと思う。 恩送り。 受けた恩を直接返せなくても、自分のできるときにできるフィールドで還元する。 それでいいのだと、チャーミングで明るいスタッフをみて、いつも感じるわ。 それにしても! 仕事を忘れるなんて(いえ、勘違いね、ばかばかわたし!)。 ちょっと気を引き締めないと(たまには・・・) びっくりしたわ。 びっくり、よりも、べっくらこいた(って言葉はある?)、くらいなものだったわ。 こんなびっくりはもう今年最後にしたいものだわ。 次回は3月26日。 呪文のように繰り返してたわ。
2014.01.22

こまちゃんのCHAクラニオセイクラルヒーリングアートで学んだ仲間と、横浜校外のしーちゃん宅で約1年ぶりの再会を。 石垣島でダイビングショップを営みながら、念願のヒーリングスペース込みの「いえ」の地鎮祭を終えたばかりのちいさなからだに熱く真摯なたましいのちほちゃん、 うつくしい黒髪と瞳の、あちこちに散りばめられたシンクロを引き寄せるボディワーカーで、日本古来の大切に伝承されてきた身体感覚を大切にし、そして自分にしっかり正直な、真夜中にサボテンの花が開いた瞬間をみてしまったどぎまぎも備えた、そしてまぁはっきり言ってわたしたちみんなそうなんだけど、男とか女とかを越えて、たましい好きなみきちゃん、 しーちゃんは、なんというか、会ったらね、このひとがお母さんだったらあたし幸せね、ってくらい、ひとをきちんと受け止めて、一緒に泣き笑いしてくれる、しなやかな芯のあるボディワーカーであり、お料理がいやいやもうね、こんなにからだの細胞がよろこんで、ハートもハッピィになってしまうようなね、お料理やらおやつやらが彼女の手から編み出されてね、クラニオも的確に変化を拾える、みんなの家に一人しーちゃんがいたらね、背骨も心も歪む暇ないね。 そしてわたし。 という面々で、この一年どう生きてきたかとか、クラニオ9期生の駄目っぷりを笑ったり、その場にいないメンズのけんちゃんを話のネタにしたり、まぁ、しゃべるしゃべる、た、楽しいのよ、だってちゃんと話が通じるし。 もう笑っていいわって思うけど、ソウルメイトなのよ、ほんと楽。 話がそのまま伝わるってなんて楽なのかしらね。 心がぱーっと開いてパタパタするのよね。 そして、なんと3人のセラピストで6つのおてて(にゃ〜ん!)で行うクラニオセッションを。 最初にベッドに仰向けになったしーちゃんが、ふふ、ふふ、んふふ、と笑い出す。 6つの手で足、仙骨、頭部と触れられ、あっという間にゆるゆると緩みだし、細胞が笑ってしまう感覚。 普段は一人で行うから、緩むまでも時間が必要なのだけど、6つよ、6つ!ハンドは6つ(涙) 他のセラピストの手がまた他を補完し、さらに相乗効果を色々味わうことができた貴重な経験。 みきちゃんは昨晩から、6ハンズを順番にどこにおこうかとむふむふ想像していたそうで、指定してくれたわ。 みきちゃんもクラニオをするとからだがうねるようだったのが、本当に変わったなぁとしみじみ。 ちほちゃんはクラニオを学んだ3年間で、子宮環境がとても改善されたんですって。 聞いてびっくり。 しーちゃんやみきちゃんが当時のちほちゃんの子宮を思い出し、「あの頃はしんとしてたよね〜」と。 そうなのよね、わたしたち9期生は震災の影響もあり、異例の長さだったの。 その間に心もからだもみんな改善されていったのよね。 わたしは贅沢な、腎臓副腎ダブルクラニオにちほちゃんにはサザーランドホールドにしてもらって。 もう、生殖器回復ワークだわ〜〜〜 腰がほっんと楽になった〜 (ちなみに朝起きたときもからだと気持ちの楽さったら) もう何度となく経験しているけど、相変わらずわたしたちはみずみずしい気持ちで、「やっぱりクラニオがあればいいよね〜〜〜」とやわやわになりながら確認したわ〜〜〜 おやつはしーちゃんのオーガニックケーキに添えられていたのが、米粉のカスタードクリーム! これがもう(涙) 失恋してもこの米粉カスタードを食べれば、また前を向けるわ。 失恋しなくても、どんぶりで食べたいほどの、や、やばい美味しさだったわ。 しーちゃん、やってくれるわ〜〜〜 もちろんレシピも聞いたわ。 ぜひPTAの役員会で持参したいわ。 秘密はね、バニラエクストラクトよ。 バニラエクスラクトって、早口言葉のように今朝口ずさんだわ。 そしてamazonでさっそくお買い上げよ。 やっぱりクラニオだよね、せめて2か月に一度くらい交換ワークをしよう、と熱く約束しあい、それぞれの道に別れた。 ちょっと9期生! 卒業論文出そうね!!! (もちろんあたしもね) クラニオとこの仲間に巡り会えたことは、人生のラッキィとハッピィをもたらしてくれた。 だから今日も生きていけるわ。 心からの幸せを感じて。
2014.01.21
マタニティクラニオセッション。 クラニオに来ようなんてひとは、まぁたいていからだの通りの滞りがあるのだけど、妊娠した瞬間から、なんとみずみずしいからだになるものだろう! (但し、彼女はフラをやったり、 セラピストなので自身のからだの声には敏感) 最後に横向きで仙骨から大椎、骨頭骨、頭頂骨と波を通したのだけど、なんて素直で明るい、波! 彼女の背後にいたわたしのからだがどんどん後ろに押されるようなビッグウェーブ。 これからいのちを産み出そうとするからだの、不思議な輝き。 こんなちからがあるから、赤ちゃんは日々成長するし、時を経て産まれてくるのね。 彼女のベビィはすんなり産まれてきそう、そんなからだの通りのよさだった!
2014.01.19
大切な友人と話しているときに、ここ一年モヤモヤと上手く言葉にあがらない思いの正体がわかった。 それは、悲しむことは可哀想なことではないということ。 悲しむことは可哀想、という世間で思い込まれていた意識に、なにか引っかかって、物事がスムースに運ばないことがあった。 悲しむことは、悲しみを誰かと交わし、悲しみきることは、その先に癒しがあることを、この友人から教えてもらった。 悲しむことは可哀想という意識が、誰かの心と心の距離を生み出してしまう気が、この一年ずっと感じてきた。 だけど、悲しみきることは、ある意味普段から自分自身というものをもっていないとすんなりフィットするものではないのかもしれない。 刺激しないように、悲しませないようにという配慮が、誰かの成長を阻むような。 経験したことを生かせないままに、もやもやを残したまま、生きていく少しの残念さ。 一番心に引っかかっていたことが、ようやく腑に落ちた。 ねぇ、いかようにも生き直しなんてできるんだけどな。 何度となく「世間」に当たるけれど、心通じるひとたちからもらった新しいちからを、巡りあう誰かに伝えていけたらと思う。
2014.01.19
娘、漫画も大好き、携帯ゲームも大好き、そしていま夢中なのが、上橋菜穂子の「獣の奏者」。 この物語は1冊400ページ以上あるのが4巻。 ただいま4巻目を熱心に読書中。 自分が深く感動した者を娘が読んでいるって、これがまた胸はじーんとするものなのだ。 隣りでじーんとしながら読書しているこの幸せよ。 漫画は今「めぞん一刻」が離せないくらい好きらしい。 母はその面白さは未経験なのだ。 (面白いのはうんと昔から入ってくるんだけど、 優先順位がね、いまはやることあり過ぎてね) 携帯ゲームも静かにやってるけど、彼女は勉強の習慣ができているから、30分もすると自然に止める。 「獣の奏者」はすいすい読める本ではないけれど、娘に聞くと、「考えながら読まなきゃだけど、面白くて止められない」と言う。 人生の一番のごちそうは「面白い」! に尽きるのだね。
2014.01.11

午前中、クラニオセッションから戻ると、オットとこどもたち二人で「バックトゥーザヒューチャー」を観ていた。 映画に精通する父を持つこどもたちは、なかなか良質だったりエグかったり色々だけど、他のこよりも映画を観る機会が多いだろう。 家族でもよく映画に行く。 今日はパート1を観たのだけど、確かパート2は未来へタイムマシンで行くのよね。 で、確か、2015年の未来だったような。 あ、来年だわって。 未来はもうすぐそこ。 映画を観た頃はまだ中学生だったわたしが、こどもたちと映画を観ている。 これは幸せなことなのだろう。 あの頃と変わらず世界には争いがあり、あの頃よりも世界的に不安感がある。 1985年の私は、未来はいいものだと信じていたし、自分のやりたいことは何でもできると疑いもしなかった。 少し先の未来を考えることは、とても幸せなことだった。 これはバッチフラワーでいうところのクレマチス。 未来への逃避。 (懐かしき、美しき過去への逃避はハニーサックルね) あれから30年近く経ち、やはり未来はいいものだと思っていることに、能天気な人生を歩いてきたのね、と笑う。 ただ中学生だった頃よりも、もっと心から、ひとはいつまでも成長し続けるものだし、そのプロセスもみんな愛おしいものだと思っている。 こどもたちを見ても、もう少し成績をあげられないかと思うこともあるけれど、人間的には面白いひとたちで、オットとわたしに幸福をもたらしている。 50になっても70になっても、未来はいいものだと、思い込みを取り払ってみるこの世界は可能性に溢れていることを伝えたいし、経験し続けたい。 自ら関わろうとする者にとって、傷を味わい、息を深め、希望を失わず、日々の生活を整え、ひとつの笑顔を相手に贈れるならば、その先の未来はいいものだ。 大切なのは、一人一人が思い込みを外してみること。 痛みに固執しないこと。 一人ではないとまわりの景色に顔をあげてみること。 誰にも侵せない自分の世界を持ちながら、わたしたちはこの世界の中で影響しあっている。 一人一人の意識が未来を生み出していく。 今日の幸福を再確認しながら、未来は明るくうつくしく、いいものだといい続けたい。
2014.01.11
この「連れあい」は、まぶだちアリカイさんが口にする言葉で、なんてうつくしい響きかしら、とほうっとする。 きっと彼女の口から聴くからうつくしくまた響くのだろうな。 言葉は言霊というものもあるけれど、それを使うひとの品性も重なって響く。 わたしの言葉はいつもちょっと能天気。 それがわたしの品性ね(苦笑) さて、わが「連れあい」は、生活のために過酷なサラリーマン生活をしつつ、お手製ドームの中で日々アニメーションなど創作している。 今年の年賀状に案内をしたけれど、YOU TUBUに載せたコマ撮りアニメーションがきっかけで、ちいさな仕事だけれど広告作成などのメンバーに入ることになった。 しかしまだ初めてのことなので、ギャラはほとんどないらしい。 これまでも数々の彼の作品を観て、彼の相手のリクエストにしっかり応える努力と技術は惚れ惚れするし、まさにこどもオトナなキラキラさだ。 誰にも迷惑をかけず、淡々と自分のやりたいことを続け、道が少し見え始めてきた。 ああみえて多くのひとから愛される。 あのひとが自分のやりたいことをやつているとほっとする。 わたしがいつもやりたいことしかやっていない、その引け目もあるからだ。 それがあなたでしょう、と理解をしてくれる。 連れあい、というものは、長く人生をともにするものだから、そこに「理解」を感じられるかどうかでその後も変化するのだろう。 20年後、30年後も二人の姿がよく想像できる。 想像する未来はなかなか微笑ましく、娘の産んだこどもをお互いにあやしていたり、容易に思い浮かぶのだ。 (不思議なことに息子のこどもを想像できないのが・・・ モテないくんだからか???) エネルギーがひとより多いから、「ボランティアでもしてきなさいよ!」とつれないことを言ってしまいがちだけど、ちゃんと抱きしめないとね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2014.01.10
今年は元日早々から新月でしたね。 本当に新しいはじまり、心機一転という気持ちをより勇気づけてくれる星まわりのように感じます。 さて、数少ない調布クラス(苦笑)1月のご案内です。 会場は、調布市文化会館たづくり1101号室です。 (だいたい、1月の案内を今するって、うふふ) 1月の特別クラスは、☆1/31(金)13時〜15時 「新月です!子育てに生かすバッチフラワーの会」 母として子どもを育ててみると、独り身だった頃(子を持たなかったとき)、気にも留めていなかったことがひっかかったり、心の底がざわめくことがでてくることも。 大人ばかりの社会で生きていればなんとなくスルーできたものがスルーできなくなるのが、子育てを始めた母なのです。 こどもってまさに珠のような美しい純な光を持ってくるから、日頃隠しておいたものにも光が当てられるのね。 だってこどもって、どんなときも希望を失わないもの。 両親がけんかしていたら自分のせいに感じるんだもの。 最近読んだ黒柳徹子の「小さいときから考えてきたこと」にもそのへんのところは書いてあるわ。 そんなこどもたちが希望を持てなくなるって、これはもう大人の責任。 大人が自尊心を持ち、大人が希望を持たずにどうするの、っていつも思うわ。 こう感じるひとはバッチフラワーのタイプレメディではヴァーベインよ。 ヴァーベインは、韓国や中国、あちらのやり方(あくまで国政だから!、ひとではありません)が本当に我慢できないわ。 努力したひとが認められる世界であってほしい、よりよい未来を作り出せると信じるひと、不正は許せない、ときに熱狂的、体力ありあり、こんなひとはヴァーベインです。 バッチ博士が考案したバッチフラワーは、ひとの心に引っかかるネガティブな感情に対応したエッセンスを取ることにより、その裏にちいさくなっていたポジティブな希望に光を当てて、もっと楽に生きていくためのサポートをしてくれるもの。 出会って11年。 バッチの世界が面白過ぎて、もちろん楽に生きられて、ひとの心もよく見えて、さらに我が子やお友達の個性もよく見えて、本当に面白いわ。 バッチだけでも一生話題にできるだけの、深い世界も知っている。 もちろんまだまだ知らないこともたくさん。 興味は尽きないわ。 子育てのどんなところに生かせばいいの? たとえば産後すぐのお母さんだったら、オリーブで心身の疲労を緩和して、短い時間でも休息できるよう促せる。 ご主人に対して不平不満があるときは、ウイロウやホリー、ビーチがとげを和らげてくれる。 つらいトラウマや絶望はスターオブベツレヘムやスイートチェストナットが。 自分の内側にいる、幸せになろうとする自分を戒める厳しく監視するもうひとりの自分にはロックウォーターを。 いやといえずについ引き受けてしまう優しいひとにはセントーリーを。 こどもの時間のゆったりさに耐えられないひとにはインパチェンスを。 38種類の感情に当てはまるものをいくつかピックアップして、オリジナルボトルを3週間飲んでみると、少し気持ちが楽になっていると思うわ。 31日は、子育てに陥りやすい具体的な例とそれに対応するレメディをご紹介します。 もし必要だと思う方はその場でオリジナルボトルも作成できます。 赤ちゃんでも病気の方でも禁忌がなく、安心してとれるレメディです。 費用は、3000円。 ボトルを作成する方は別途材料費として1500円。 (リピーターの方でボトルをご持参される方は1000円です) お母さんは温かくやわらかくね、そのための親友のような、やさしいレメディです。 からだのクラスはこちら。☆バランスボール&ヨーガ 1/24(金)、31(金)午前10〜11時半 (産後2か月〜ハイハイくらいまで) こちらはお席が埋まってきています。 からだは1年の寒いときにしっかり動かすと、春以降が楽になります。 一緒に楽しくからだも心も風を通していきましょう。 わたしの今年の一年の漢字は「颯」。 新春のamigo 産後クラスでは、「健」「動」「力」「穏」でした。 1月のクラスでも皆さんに聞いていきますね。 ご縁のある方はお持ちしています。 ご予約はこちらまで
2014.01.09
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