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7/16(木)新月の占星術の会を開催します。 10時からは「オットとわたしの深すぎる愛の話」 巡り合った縁深いパートナー。 恋愛時代、新婚時代を頂点とするラブは時とともに熱は冷めますが、なんといっても夫婦の醍醐味は時とともに愛を育てること! これ、実は結構体力が必要で、「釣った獲物にエサはいらない」状態で、互いの愛が当たり前、雑になりがちなんだけど、思いやりがなければどんどん「がさがさした」関係になります。 それから「オット元気で留守がいい!」 っていうのもちょっとあやしい。 いくつになってもお互いにお水をやり、肥料も適宜に与え、元気に育ってねという声をかける、わたしたちだって生物だから。 それぞれの植物に個性があります。咲き時、実りの時期、剪定したり、土壌を耕す時期は違います。 それはパートナーにしても、わたしやあなたにしても同じ。 人生のタイミング、種の個性を理解する。 お互いの人生の花を咲かせ合う。 自分とパートナーの、 今どこにいるのか運気の波を知る。 うつになりやすい停滞期と乗り越えるポイント。 セックスの相性って大事なこと!? 働き方とお金の価値観とパートナーシップ。 ホロスコープを融合したときに見える「夫婦の運気」 講師の先生にお聞きしたいことがあったら事前にお知らせください。テーマからずれるかな?と思うことでも応えてくださる、ポケットに占星術の愛いっぱいなArleneさんが講師です。 わたしは結婚18年目ですが、夫婦って育て合うものだなって心底思います。 育て合う過程で良いことも残念なことも我が子は見て感じているし、そのこともこどもたちの生きるちからとか世界への信頼にもちょっとはつながっていくかもしれない。 (かもしれない、ふふふ) 夫婦の面白さを発見できる2時間。 お席はあと3枠です。 さて13時15分からは「母と子の相性」 わたしは射手座だから娘の魚座とは相性がイマイチ・・・とはならないのが占星術の深いところ。 太陽の星座だけではない、月の星座や美意識の金星やコミュニケーションの水星など、母と子をつなぐ星の巡り、影響はさまざまです。 わたしと娘、娘はなんでこんなにわたしのことが好きなんだろ、なんでこんなに助けてくれるんだろって思っていたら、娘の月のとわたしの金星がさそりで呼び合ってた。 さそりはスキンシップ大好き。 ちょっとディープで濃密な感じがお好き。 ちなみに蠍座のバッチのレメディはチコリーだから、ひとのお世話をやくのが大好きとなると、なるほどね〜、と実に納得。 ほんと、面白い。 これは何度も言っていることだけど、占星術は人生の設計図。 個性を知り、運気を知り、お互いのエネルギーを楽に発揮するためのツール。 知ることで、無駄に地団駄踏まない。 波に乗れるその時はぐーんと颯爽に。 だんなさんやこどもたちのつらいときも、奥さんやママがそのときを知り見守りモードになったり、癒しポイントをフォローできると、つらさも和らぐ。 家族を育てていくための、占星術の会です。 各回4000円(午前午後通しの方は500円引きです) 場所は調布市文化会館たづくり11階1101号室です。 ご参加の方は、お名前、生年月日、時間、出生地の住所をできるだけ詳細にお願いします。 午前の回は参加者とパートナーのデータ、 午後の回は参加者とお子さんのデータが必要です。 お申し込み、お問い合わせはこちらから。 お待ちしています。
2015.06.29
子育て支援グループamigoの産後クラスを担当して13年目。 amigoは子育て支援グループとしてはまさに草分け的存在で、マツダさんがいつもニコニコしながらこんなのはどう?こういうのあると嬉しいよね?って手弁当で地域のママたちの潜在的な能力を嗅ぎ取り、いつの間にか仲間が増え、卒業し、また新しいスタッフがどんどんと巡って、amigoももう14年くらいなのかな。 その頃から仙川cococi、Polarisを立ち上げた望美さんもマツダさんと両輪でamigoを支えていたのでよく知っていた。 Polarisは、わたしだけの北極星、誰かと誰かの道標になるもの、心地よく暮らす、働くひとそのものがこの世界の、そのひとの家族のやわらかな価値になること、敷かれたレールも良いけれど、自前のレールってでこぼこしつつも味わいあって思いがけない景色に出会うこともあるよ、なんていう思い(超意訳なんだけど)で望美さんが弥和さん、昌美ちゃんと立ち上げた。 地域にこんなやわらかで瑞々しい、なかったら生み出そうよ、っていうチームがあるって、なんて心強いんだろうっていうのと、ちょっと自慢なんだよね。 様々に変化する環境や心、家族のバランスを取りながら、自分軸で生きるって、これはもう快感なのよ。 変化ってストレスだよ。 その変化の波に乗ったりのまれたりしつつ、広い海の無限さに慄いたり、水平線の輝きに感嘆したりできる。 時々深く深く自分に潜る。 そんな人生の変化を受け入れる。 これまでにない働き方がなかったら生み出す。 ひととひとをつなぎ、あたらしい融合を世界に提供する。 それがPolaris(多分、超意訳) 先日Polarisからヨガ、セルフケアのお仕事を二日続けていただいた。 自分の人生で表参道でヨガをするなんて思ってもみなかったことなので、とても新鮮だったし、見える景色も(窓からの景色も!)も新しかった。 伝えることは地元の和室で行っていることとおんなじなんだけどね。 二日目の調布の新しい発信基地、gerdenでのヨガクラス。 懐かしいひととの再会もあって、雨で外の音がやわらぐ中、じっくりじわじわとからだを伸ばす、負荷を与える、緩める、最後はただの呼吸するからだを感じる。 実質1時間のセルフケアの時間だったのだけど、「1時間の使い方を考えさせられました」と感想をいただいた。 マットの上での1時間は他の23時間が楽になるためのもの。 自分軸で考え行動し、自分の人生を面白がれる体力とやわらかさを身につける。 最強でしょ。
2015.06.20
7/16(木)新月に、占星術の会を開催します。 テーマは午前の会は「オットとわたしのディープな関係」 午後は「母と子の相性」について。 場所は調布市文化会館たづくり11階1101号室。 参加費は各回4000円。 (通しでご参加の方は500円引き) 講師はArleneさん、 占星術は自分の人生をさらにいとおしくしてくれるもの、そしてエネルギーを使うべきところに導いてくれるもの。 毎回大好評なクラス。 人生を見つめ直してみたいひと、オットを見つめ直してみたいひと(深いよ)、家族と自分の人生のバランス、新月に深めてみませんか。 今週末にまた再度ご案内しますね。
2015.06.16
息子が駅前で憲法9条反対署名をしている共産党のおばちゃんに無理矢理署名を押し付けられてきて、何度か拒んだのに、あまりに強引なおばちゃんの鈍感パワーにキレて、押し付けられたパンフを投げ捨て、ちょっとした捨てセリフも。 若いから済みませんね・・・ わが町は共産党が多いから署名活動が活発だけど、市長は民主党派だしね。 わたしも署名押し付けられるから、スマートに「改憲派なんでお手伝いできません〜」と笑顔で返す。 笑顔でね、笑顔で、息子! 世の中には不思議なことはたくさんあって。 民主党とか共産党とか社民党って領海侵犯する中国にはなんの抗議もしないのに、安倍政権が中国に抗議するのを叩くって、それ、どこの国の国益でしょうね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 彼らにとっての「国益」って。 例えば自衛隊のいる前で我が子が拉致されようとしていて、今の憲法でいえば政府がじゃあ捕まえてくださいと発令しないと犯人に手出しができないということ。 先日産経新聞で、戦後GHQによる日本人の洗脳について、イギリスの機密文書の記事が出たけれど、いかに日本人に罪悪感を植えるけるか、日本は延々に謝罪を繰り返さなければならない、幼い頃から日教組をはじめ、メディアも洗脳してきたんだけど、もういいじゃない、いい加減にしようよ。 ドイツはどうよ、ドイツに謝罪しろって言ってる国なんていないし。 不思議ね。 アメリカ議会での演説も、G7での安倍さんの存在感や振る舞いも(綱渡りだけどね)、わたしが知っている歴代首相で一番凛々しく感じている。 覚悟が違う。 今の日本の問題は野党のくだらなさ。 彼らにとっての国益って、お隣の国々にとってのもの? 不思議だわ、本当に。 今日の今だって一人一人が自分のいる場所で、精一杯、迷惑をかけずに社会の中で生きようとしているのにね。 あの署名おばちゃんだって戦争反対だから頑張っているんでしょ。 そりゃみんな反対よ。 いまの日本を取り巻く背景をちゃんとマスコミは伝えてあげないと、多角的な角度でね。 NHKとか池上さんの特集とか、古舘さんの番組は悪い意味で分かりやすくて頷くひとは少ないと思うけど、なかなか巧妙に日本下げし続けてるわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜 さぁ、わが町にもオリンピックがたくさんやってくることになったわ。 5年後には英語ペラペラね。 これは不思議じゃ全然ないわ、うふ。 今日も仕事頑張るわ!
2015.06.10
下着メーカー、ワコールさんは表参道のスパイラルで、「スパイラルスコレー」なる、女性のキャリアと体、心にアプローチしながら様々な角度から自分らしく生きるためのプログラムを提案しています。 そして「心地よく暮らし、はたらく」をテーマに、Polarisのポーラスタープロジェクトが企画する回に、からだの軸を見つけ、心地よさを生み出していくクラスを担当します。 Polaris代表の望美さんはもう10年くらい前から「ライフスタイルに根ざした価値観で生き、働き、暮らす」ことを実践し続けてきたチャーミングなひと。 こどもが幼稚園に入って少し空いた時間をどうしよう、 保育園に預けずに、こどもの成長を見ながら社会にも貢献したい、 これが得意なひとと、あれが必要なひととをつないだり、社会一般を物差しにするんじゃなくて、割り切って働くとか、働かないとかではない、今の自分と家族の心地いいバランスで社会の中で自分を生かす、そんな可能性を望美さん、弥和さん、昌美ちゃんは提案し続けています。 わたしは6/18(木)のクラスで呼吸、触れ、触れられることを通して、からだが楽になると心がニュートラルになる、そんな心地に導きます。 望美さんが講師の回も人気です。 どんな方とご縁があるかしら。 どんな方とやわらかな時間を共有できるかしら。 と今から楽しみなクラスです。
2015.06.08
英会話を始めました(照) カルチャーセンターの産後クラスの後のタイミングで、英会話クラスがスタートしたのを機に。 先生がチャーミングで、毎回どぎまぎしつつも、生徒は自分の好きな外人になりきります(照) ちなみにわたしの名は「メリル」 メリル・ストリープ、からではなく、アイスダンサーのメリル・デービスよ。 以前産後クラスでバランスボールで弾みながら生徒さんに「外人だったらどんな名前がいい?」と聞き合ったときにやはりわたしは「メリル!」と。 どんだけメリルになりたいねんって感じ。 さてさて、英語って筋トレと一緒。 使わないと忘れちゃう。 中学2年くらいのレベルで十分会話できるのに、一度頭で文章を組み立てないと出てこないスーパー日本人の性。 シンプルでいいのに、難しくしてるわ〜〜〜〜〜 発音練習は初めて教えてもらって、とっても新鮮。 そしてしっかり発音しようとすると、自然に腹式呼吸になってからだが動くのね〜 外人さんのちょっと大げさな感じってここからきてるのか〜と納得。 オリンピックが町にも来るからね、道を歩いてる外人さんに無理矢理話しかけるのが夢よ。 ずっと始めたかったから、ほんと学べるのは嬉しいし、楽しい! みずみずしくてどきどきして、この時間が自分の豊かさになってる感覚。 あ、仕事もしてるわ! 明日はamigoの産後クラスだけど、火曜の雨率の高さって・・・ 梅雨入りね。 気持ちはライムな感じで過ごしたいわね。
2015.06.08
昨夜トリートメントサロンで、どうしてもお願いしたいというお客様がいらして、急遽担当することに。 自宅に電話すると娘が出て、大丈夫だよ〜、勉強もしてるし(テレビも観てるし〜)、お皿も洗っておくから大丈夫だよ〜、 ママお仕事がんばってね〜 言ってよろしいでしょうか、 あ〜〜〜〜〜〜〜なんていい娘なんだ!!!(息子もね) で12時前に帰宅したのだけど、お皿もお弁当もお鍋もきれいに洗ってあり、リビングのテーブルの上もきれいで、床もきれいで、洗濯物をちゃんと干してあって、玄関の靴も揃えられていて、トイレのペーパーも三角折りに(笑) わたしはお手伝いカードのポイントを押すんだけど(まだやってるよ)ほんと、女子がいるとこういうところがとっても助かるんだ〜〜〜〜 お布団も敷いてあって、オットが夜勤の時はわたしと娘は一緒に寝ることが多く、すでにかけ布団の上で大の字になって娘は寝ていた。 髪にタオルを巻きっぱなしで、「掛け布団はかけないさいよ〜」と声をかけたらむくっと起きだして、ドライヤーをかけだした。 お〜、女子なんだなぁ〜〜〜〜〜 (わたしは人生でドライヤーをかけることは、 普通にひとの5分の1くらいだったと思いだした) ありがとう娘、お客様もからだが楽になって帰っていかれたし、ほんと助けられている。 いつか娘に子供が生まれたら、今度はわたしが少しでも助けられたらいいなぁ。 さてさて、タイトル。 5月にクラニオの3日間連続セッションをする機会があった。 なかなか連続セッションはお互いの都合が合わないとできないのだが、人間ドッグの日程を調整してもらいながら実現できた。 セッションパートナーの方は、育休明け間際の方で、からだもよく動き、育休中もセラピストの資格も取得し、日々その明るいエネルギーをいっぱいに使い生きている方。 クラニオの面白さも経験済みで、どんな感覚が起こるだろうね、とお互いに楽しみにセッションスタート。 1日目は感じているからだの疲れや違和感にアプローチ。 彼女は頚椎の4番目にエネルギーの塊があり、それは1日目のセッションでより浮かび上がった感覚を共有。 2日目。 昨日よりもからだは楽な感覚でスタート。 今日は頚椎にさらにアプローチ。 丁寧にアプローチしながら待っていると、からだを通して、エネルギー溜まりのような頚椎を通して、生き方のくせが自然と現れて、腑に落ちる。 そして腑に落ちると、すーっと頚椎の突出がやわらぐ。 自分のくせが理解できて、それを愛おしむように笑い、からだがゆるゆるになってまた明日。 3日目。 からだも心も楽な感覚でスタート。 最後のは後頭三基にアプローチ。 どれほどストレスが溜め込めるんだろうというポイントだ。 イメージを使ってもらいながら、自分のからだと精神的なバランス感覚がどんなふうにとられていたのかが腑に落ちたよう。 彼女はそこが窓のようで。 窓からこの世界を見ているし、自分のからだも心も見ている感覚だったらしい。 この窓は閉じやすいから(普段ストレスが強い人はこの窓が がしがしに錆びついている感じかも) 窓がいつも開いているように。 その窓から風がふき渡っていくように。 良い香りが漂ってくるように。 明るい声を響く人生であるように。 さぁ、休暇はおしまい。 セラピストとしてもすばらしい経験をありがとう。 Yさんは今日もバリバリ明るく働き、保育園に駆け込み、賑やかでヘトヘトになりながら夜を過ごし、また朝を迎える。 その明るいエネルギーがさらにこの世界を巡るように。
2015.06.04
うううううううう ついに「鹿の王」を読み終えてしまった。 ラスト、世田谷線で鼻水と涙を堪えながら瞳はうるうるさせる自分。 あぁぁぁぁぁ、上橋菜穂子の物語る体力には心からリスペクトだ。 もちろん、彼女の物語では守り人シリーズが最高だと思うし、「獣の奏者」の真摯さには何度も涙した。 だけど良かったよ「鹿の王」も。 主人公ヴァンが葛藤しながらも最後に選択した生き方、ヴァンを愛するひとたちがその後で取った生き方に静かに涙した。 物語を通したテーマが、今生きている世界でも通日普遍的な「ひとが生きる意味」にもつながっていて、これまでの上橋菜穂子の心境も変化も感じられる。 「鹿の王」のメッセージについて、面接対策で悩んでいる彼の仕事に対するテーマともリンクするような気がして、彼ともその後話した。 上橋菜穂子の物語の後は、しばらく物語を手にとれないほどだ。 ヴァンの物語が終わってもまだ余韻が続いている。 これこそ物語の歓びだ。 というわけで、日常に戻るために呼吸の本をしばらく鞄に入れてある。 物語からのリハビリだ。 ありがとう、上橋菜穂子。 次回作、5年後でもいいから待ってます。
2015.06.02
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