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里山の麓。折しも朝日を浴びた葉が輝いていた。秋なのに緑濃い葉であった。
2011.10.30
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昨日掲載したウラギンシジミ。今朝同じ場所を通ったら何と同じ場所にいるではないか。昨日と同じ個体であろうか?接近しても全然逃げようとしない。日向ぼっこを楽しんでいるようだ。そして翅を全開して歓迎してくれた。
2011.10.29
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歩いていたら黒い蝶が目の前を飛んで行った。何だろう?一生懸命、目で追って行った。すぐそばの山茶花の生け垣の蜘蛛の巣をよけながら留まった。翅は閉じている。そして、その翅は銀一色に輝いている。 ウラギンシジミ だ。今年の8月26日のブログにもこの蝶を載せている。今まで何回となくウラギンシジミは見ているが、まだ翅を開いたところを見たことがない。そう思って見ていると、やおら翅を拡げ始めたのだ。表の翅は、裏とはうって変って黒っぽい。今はもう気温が低いので、翅を拡げて体に太陽熱をため込むのであろうか。シャッターチャンス到来とばかりに、コンパクトデジカメをマクロ撮影モードにして近寄る。2枚ほど撮ってさらにもっと翅全体を写そうと近寄った途端、危険を感じたのだろうサッと逃げられてしまった。でも今まで見たことない表翅を全部でないにしても見ることが出来た。それにしもすぐそばに強力な蜘蛛の巣があるのに、良く避けて飛び出せるものである。
2011.10.28
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里山の茂みの中にひときわ背が高く、沢山の花を付けて咲いている草があった。ニガナのような花。でもニガナのように背は低くない。花の色も薄い黄色である。いろいろ調べた結果、アキノノゲシではないかと結論付けた。キク科アキノノゲシ属の植物である。
2011.10.27
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昨日までは暖かかったのだが、今日は北風が吹く寒い日だ。それでも日中は陽が照り、なんとかしのぎやすくなっている。このようなサイクルが10月になって何回か繰り返している。そのせいなのだろうか?葉のない桜に花が咲き始めた。まさに、昔話花咲か爺(はなさかじじい)の「枯れ木に花を咲かせましょう」である。この桜は河津桜であろうか。
2011.10.26
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今日はまた暖かい。午後だが歩いているとうっすら汗ばんでくる。でも明日はまた寒くなるとの予報。歩いていると咲残りのカンナの花に出会った。黄色のセイタカアワダチソウを前景にして咲いていた。暑かったり寒かったりしているが、その中で桜の葉もだいぶ黄ばんできて、秋が一歩一歩深まって来ている感じがする。
2011.10.25
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里山の裾の藪に野菊が咲いていた。可愛い花である。ヨメナかな? どうだろうか?と思ってよく見たらT字型の蛾が留まっていた。トリバガの一種であろう。花に留まっているので、蜜を吸っているのだろうか?蛾によっては羽化後何も食べないで一生を過ごすという種類もいるようであるが、この蛾は吸蜜または吸水をするのだろうか。蛾のことは良く分からないな。
2011.10.23
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今日は恒例の市民音楽祭。私が所属しているリコーダー・オーケストラ「ぽこあぽこ」が毎年参加している重要なイベントである。これに向かって練習していると言っても過言ではない。ただし、poco a poco で。今年の演奏曲は 1.ヴィヴァルディの「四季」から「春」 2.Ah! Vous Dirai-Je, Maman? (いわゆる「キラキラ星」) 3.星に願いをの3曲。私はバスリコの一翼。この齢になって、舞台上でアガルということはまずないが、それでも多少の緊張はする。でも楽譜を見るために老眼をかけるので、指揮者は見えるが客席の顔はほとんど見えない。これがまたリラックスできる要因の一つでもあるのかなとも思うし、客席の反応が見えないのでちょっと淋しいなという感じもする。演奏時間は3曲で10分程度、独奏している時の10分は結構長いと感じるが、合奏の場合はあっという間に終わってしまう。さあ、今年もこの後、12月の内内のクリスマス会に向けてクリスマス・キャロルの練習に入る。難度の高い曲はあまりないので、基本的な練習をみっちりするには良い機会である。そして食事会をもって本年は終了。来年の発表曲は何になるのだろう。
2011.10.22
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いつも散歩で通るところにある畑。寒くなってから急に濃いピンクのダリアが沢山咲き出した。もっと寒くならないうちに咲かせておこうというダリアの気持ちなのだろうか。
2011.10.21
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今日は一生懸命歩いていても寒い。今まではあまり速く歩くと汗だくになるので少し控えていたが、今朝は違う。何という気温の変わりようだろう。そこで少し視覚的に暖かくなる写真を撮った。畑の縁に捨てられた唐辛子。何と鮮やかな朱、そしてなんと暖かさを感じる色なのだろう。
2011.10.19
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2,3日前から玄関のドアーに張り付いていた蛾。白い綺麗な蛾である。名前を調べた。シロツバメエダシャク のようだ。シャク と名がついているので、幼虫はきっと尺取り虫なのであろう。毎年、この時期になると現われるように思う。
2011.10.17
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昨夜半は凄い雨。朝寝坊して起きた時はもう止んでいた。iPadをiOS5にアップグレードしているうちに陽が射し始めてきた。このところ、天候急変が甚だしい日が続いている。表に出てみると、なんと富士山が雲の間から頭だけ出しているではないか。急いでカメラを持って近くの富士撮影点へ。雲の流れは速かった。ぽっかり姿を見せた富士。雪は消え去ってしまったのだろうか、夏の富士山に戻ってしまったようだ。
2011.10.16
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今朝は秋の嵐。強い風、横殴りの雨。大荒れのお天気もお昼近くには収まり、薄日も射してきた。このところあまり歩いていないので、早速散歩に出る。近くの柿の木から風で飛ばされて来たのだろう、道路に落ちていた柿の葉。もう赤く紅葉している。思わず取り上げて家に持ち帰り、泥で汚れた葉を洗って自宅の庭石に置いてみた。
2011.10.15
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草原の一角にムラサキツメクサ(紫詰め草)がひっそりと淋しそうに咲いていた。ヨーロッパ、西アジア及び北西アフリカ原産とのこと。日本にはシロツメクサ(白詰め草)とともに牧草として移入されたとのことである。また、オランダからガラス器を輸入したときに、緩衝材として乾燥したこの草やシロツメクサが入っていたため、詰め草という名前になったとか。そういえば、かってオランダで風車を見に行ったとき、周囲の草原で咲いていたように思う。そのときはなんて日本と同じような雑草がいろいろ咲いているのだろうと思ったものだった。この花はデンマークの国花にもなっているそうである。
2011.10.14
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10月22日に行われる恒例の市民音楽祭出演に向けて練習が佳境に入っている。曲目はヴィヴァルディの「四季」から「春」、フランス民謡「Ah! Vous Dirai-Je,Maman?」(きらきら星)、ディズニー曲の「星に願いを」の3曲。星の曲が2つ続くので、いずれも青のライトを当てるように照明技師とも打ち合わせ済みである。「春」のみソプラニーノが加わるが、後の2曲はS、A、T、Bの楽器構成。この3曲のうち、一番難しいのが「星に願いを」。これは前回から重点的に練習している。バスリコは大したことはないのだが、S、A、Tは難度が高い。拍の頭が揃わないことがしばしばあるので、指揮の先生からは「ともかく指揮を見て」と何度も何度も注意を受ける。そして「休符のところは休んでいてはダメですよ。リズムに乗ってちゃんと拍を数えて!」とも。あと1回の練習で本番を迎えることになる。練習終了後、お茶の時間に本番での配列を決めてお開きとなった。
2011.10.13
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子供のころ、黒い種を割って中の白い粉を鼻筋に塗って遊んだオシロイバナ。男の子でも、女の子の真似をして遊んだものだ。今の子供たちはそんなことはしないだろう。今、散歩で歩くと道端のところどころで花を咲かせている。濃いピンクの花が多いが、その中に黄色一色の花があった。Wikipediaによると、「南アメリカ原産で江戸時代始め頃に渡来し、一部は帰化している。」とある。なるほど、歴史の古い花なのだ。
2011.10.12
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9月の初めごろよりツマグロヒョウモンの姿を見るようになって来た。この蝶はキバナコスモスが好きなので、このころはキタテハやヒメアカタテハに混じって吸蜜していた。でもいるのは雄ばかり。ひらひらと優雅な飛び方が特徴の雌に出会えるようになったのはやっと10月に入ってからである。どうしてなのだろう?
2011.10.10
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庭の片隅にあるハナズオウに花が咲いているのを発見。春の元気のある花と違い、ちょっと色が薄いし、数も少ない。もう葉も枯れ始めて来ている。暑かったり寒かったりを繰り返したので、一部の枝が反乱を起こしたのか?
2011.10.09
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今朝起きて食卓の上にあった日経産業新聞を見てびっくり!第一面中央に「ジョブズ氏 死去」。やはりすい臓がんには勝てなかったのか!享年56歳、若すぎる天才の死。あと20年は頑張って、わくわくするような新製品を出し続けて欲しかった。今から25,6年前だったと思うが、初めてマッキントッシュに出会った。そこで動くExcelとマウスを見たとき、これなら仕事に使えると思った。運よく行きつけのパソコンショップで店頭展示品を安く譲るというので、大金をはたいて購入。これがLisa、Mac512と続いて出て来たMac plusである。アドオンソフトを入れると日本語が扱えるようになる(しばらくして、漢字トークが出て来た)。そして使ってみてびっくり仰天したのは、Undo(やり直し)機能だった。間違って削除してもUndoをクリックすれば元に戻る。これは有難かった。今まで使っていたシャープの8ビットマシンMZ-80Bのアプリでは間違って削除したらもうそれでおしまい。また新規に入力し直さなければならない。おっちょこちょいの私には凄い味方のUndo機能であった。ただ使ってみるとフロッピーディスクだけでは保存容量が足りない。やはり同じ店の展示品であったハードディスクドライブを購入。これは本体以上に値段が高かったと思う。でもその当時20MBのHDDは凄く大きな容量そして当然ながら速い、まだ日本のパソコンには無かったと思う。そして何よりも良かったのは、そのアップル純正のHDDの中にいろいろなアプリが入っていたことだった。その中のMacPaint、MacDraw、SuperPaintでビットマップ系やドロー系の画像処理を勉強し、その時に得た知識・技術が今でも根底で生きている。その後はカラーが扱えるMacBookを買って仕事に使っていたりしていたが、Windwsに切り換えてしまった。経営者がジョン・スカーリーになって、出て来るMacに魅力が無くなってしまったせいもある。業務用にはWindwsマシンの方が勝って来ていた。その後、iBookが出て来たのでG4を買ったが、いまではもうMacフォーマットで使っているiPodの曲目とバッテリーのチャージ用と化してしまった。もう新しいMacOSは乗らないし、ウイルスセキュリティソフトも対応していない。最近ではiPad2を買っていろいろ使って見ている。今後のアップルはどのような新製品で我々に驚きを与えてくれるのだろうか。今日はスティーブを悼み、最初に買ったMacintosh Plusを久しぶりに出してみた。サンフランシスコのMacExpoで買った持ち運び用のケースに保管してあるので中から引っ張り出した。でも、中にあると思っていた20MBのHDDが見当たらなかったな。このMacintosh Plusは私の宝物。特殊工具で中を開けると、板金シャーシーに開発者全員のサインが彫刻されているのである。当然、この中にはスティーブン・ジョッブスのサインがあるはずである。
2011.10.07
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今朝は仕事で朝早くから出掛けた。バス停から垣間見る富士はだいぶ霞んでいるが、何か白いものが大きく広がっている。きっと雪だ。そこで乗ったバスの最後尾の席に陣取り、コンパクトデジカメで写した。やはり雪のようだ。宝永山の下の方まで白で埋まっている。宝永山は富士山の南東斜面、ここがこの時期にこれほど白くなるのは珍しいのではなかろうか。
2011.10.04
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里山の藪に咲く曼珠沙華。曼珠沙華は田んぼの縁や道路脇など里に咲くのが一般的であるが、これは里山の藪の間から姿を現していた。曼珠沙華は別名を彼岸花というが、ここ数年、お彼岸には間に合わず、お彼岸を過ぎてから咲き出す傾向にあるように感じる。バカ暑い夏と長い残暑の影響だろうか。
2011.10.03
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久しぶりに、ブログにボイストレーニングをアップ。まずは発声練習。前回のレッスンからもっと力を抜いて声を出すようにとの指導。そして常に奥(下)から発声するようにと。高音になるにしたがって、発声のポイントが上に上がってくる。折角奥から発声していたのに段々上に上がってくる。そこを修正するようにと。声がガラガラすることがあるが、それは気にしないようにとのこと。その結果、だいぶ安定した声になって来たとのお褒めの言葉。だいぶ声帯の奥の方が鳴るようになって来たそうである。コンコーネ50番練習曲は47番に進んだ。ト短調とト長調、それからまた最初のト短調に戻るA-B-Aの3部形式の練習曲。ト長調の中間部の途中でニ長調に転調してまたト長調に戻るが最後は少しト短調の香りがするような感じ。その中で同じような音型が3度出てくるが、その違いの部分をもっと意識して歌うようにとのことで次回持ち越しとなった。次はシューベルトの白鳥の歌から「セレナーデ」。これも、今、リズムを徹底的にチェックしながらレッスンを受けている。そして「フィガロの結婚」よりフィガロのアリア「Non piu andrai(もう飛ぶまいぞ、この蝶々)」。これもリズムとイタリア語の歌詞の結びつきの注意を受けている。とてもリズミカルで言葉遊びの面もある曲なので、歌っていて楽しい曲である。この2つは来年の発表会の曲にしようかなと思っている。
2011.10.02
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朝、散歩をしていると傍らの茂みに赤いカラスウリがぶら下がっていた。綺麗なカラスウリだ。でも何か黒っぽいものが付いている。良く見るとカメムシ。どうもクサギカメムシの五齢幼虫のようである。朝の6時半ごろであるが、もう食事のようだ。だいぶ冷えて来たので早く成虫になるために努力しているのであろうか。
2011.10.01
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