全23件 (23件中 1-23件目)
1

iPadもモデルチェンジし、iPad2になったのを機会に購入した。iPhoneもiPhone4になった時、買おうと思って契約書類を送って貰ったのだが、その直後アメリカでアンテナの内部取付位置による送受信の不安定というクレームが多発し、今年初めにはiPhone5が出るという噂が飛び交ったため、止めてしまった。その後でのiPad2の登場。時代に遅れたくないので買うことにしたわけ。機種は最大メモリーの64GBのWi-Fiモデル。あえて3G+Wi-Fiモデルは選ばなかった。それはやはり通信料金が高いから。もし、外で通信が必要になることが多くなった場合は携帯用の無線ルーターを買えば良いのではないかと思ったからである。また、携帯電話でティザリングが可能な機種も増えるようだったし。いままで外で通信したくなったのは、仙台郊外の秋保温泉に行ったとき、GoogleMapを見たいなと思ったときだけだった。アプリとしては、GoodReader、iBooks、i文庫HD、そして遅ればせながら「もしドラ」、NewsstandにはNewYorkTimesの無料版を入れている。「もしドラ」はダイヤモンド社発行の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」というベストセラーになった単行本(今更解説の必要はないか!)。書店で売っているリアルの本の場合は1600円であるが、電子書籍では半額の800円であった。このような電子書籍は各出版社ともアプリの形で配信するようである。そして驚いたのは、「i文庫HD」というアプリ。たしかこのアプリも800円。これに付随している「青空文庫」が、著作権が切れたり、放棄された書籍をなんと1万数千冊も電子書籍に編集・提供していて、その一部が「i文庫HD」の本棚に表示されすぐ読むことが出来るようになっている。私はいままで読みたいなと思っていて、読み損なっていた島崎藤村の「夜明け前」を読んでいる。このような日本の古典文学がずらりと並んでいるのだ。このアプリは、ユーザーインターフェースが面白く、リアルの本のページをめくるのと同じ要領で画面上を指でめくる動作をすると読書中のページがめくり上がって改ページする。また、読みさしのページにしおりを置くこともできる。仕事に関する資料、文献は自分でスキャナーにかけてPDF化してパソコンに入れ(これすなわち自炊)、GoodReader for USBというフリーウエアを使ってUSBケーブルで接続したiPad上のGoodReaderに転送しiPadに読み込んでいる。これをさらにGoodReaderからi文庫HDに転送すれば、指でなぞるページめくりができるようになる。海外旅行の写真などもパソコン上でテーマごとのフォルダーにまとめ、iTunesでPCと同期をとってiPadに転送している。今まではA4版にプリント・アウトしてクリヤーファイルに入れて持ち歩いていたが、現在は重たい思いをしないで660gのiPadで見て貰っている。画面が大きく、また表示も綺麗なので写真のディスプレイにはとても良い。そして次は楽譜。ページ数の多い楽譜を自炊してiPadに入れてみた。上の写真は実際に練習と本番で使ったのと同じ状態である。本番では市の地区センターまつりと老人ホームでの演奏会に使用してみた。横置きにして、2ページ分を表示して使用した。これを2人で見て演奏したのだが、ちょっと小さい感じはするが特に支障はなかった。i文庫HD」に転送しているので、ページめくりも本の場合と同じである。縦置きにすれば、1ページだけとなるのでかなり見やすくなる。その代りページめくりの回数が多くなるが。ただ、練習中、同じページを長い時間表示(10分ぐらいか?)しているとバックライトが減光して暗くなるので、指で画面をタッチして復帰させる必要がある。この減光までの時間は調整出来ないようである(フルチャージで10時間使用可という仕様を守れなくなるからであろう)。iPadを使って見て一番良いことは画面カバーを持ち上げればスリープから即刻立ち上がることだ。これは使いたいと思った時にストレスなく立ち上がってくれることである。パソコンのように、急いでいる時に立ち上がるまでイライラすることはない。従って、これをノートパソコン代わりに持ち歩く人もいるようである。何か思いついた時に直ぐ使えるからであろう。軽くて画面も大きいし、クラウドも使えるので良いようである。ただ、多くの文字を入力する場合は画面上に出てくるソフトキーボードではちょっとやりにくい。両手でのブラインドタッチはほとんどうまくいかない。どうしても片手のみの入力となる。やはり外付きのキーボードが必要になると思われる。ビルトインされているカメラは、あまり解像度が良くないがそれでも大画面で見やすいので、会議や打ち合わせのときホワイトボードの盤面を写して保存し活用している。まだまだ機能は多様で現在はそのほんの一部しか使っていないが、これからも仕事に趣味に活かして行きたいと思っている。
2011.11.27
コメント(4)

メキシコ辺りからやって来た皇帝ダリア。丈が数メートルになり、上から人を見下ろすように咲くので皇帝という冠のついた名前になったとか。この皇帝ダリア。ここ数年でブームになり、散歩をしているとあちらこちらで見かけるようになって来た。今はもう満開、というよりちょっと盛りが過ぎたかな。でも華やかに咲き誇っている。
2011.11.26
コメント(2)

昨夜は仕事で帰宅が遅く、今朝はすっかり寝坊してしまった。起床して外をのぞくと全くの快晴。朝食もそこそこに富士を見に行く。良く見えている。このところの雨と寒さで富士も雪がだいぶ降りたようだ。特に向かって右側(北面)はかなり下まで来ている。もう時間は10時近く。光もベタ光線になった来ていて、やっと立体感を保っているという感じ。やはり山の写真は朝早くの斜め光線の時の方が良い。左側から出ている雲が曲者。お昼ごろにはもうかろうじて右側の稜線だけが確認できるくらいにまで雲に覆われてしまっていた。
2011.11.25
コメント(4)

今年のボジョレ・ヌーボーについては解禁日にコメントした。その後、別のスーパーでボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボー2011を入手した。値段はユーロ安・円高を反映してか1050円。銘柄はレ・ロマラン。ボジョレ・ヌーボーより美味しかった。さすがは格上のワイン。なにしろ甘みは少なく酸味もほどほど。よく発酵を進行させ熟成させているという感じ。上品な、しっかりした味であった。でも、メーカーがボジョレ・ヌーボーのものと違うので、比較は適切ではないかもしれないが。(左側がボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボー2011、右側が前回紹介したボジョレ・ヌーボー2011)お値段がお値段なので、ペットボトルのスクリュー瓶である。でも、ラベルがとても綺麗。デザインが素晴らしい。良い色使いである。わずか100円弱の違いでこのようなワインが飲めるなんて!
2011.11.23
コメント(2)

暗いうちから富士の撮影場所へ向かった。途中の夜明けの風景はすでに紹介したとおりである。今朝は長袖シャツにセーター姿では寒い。撮影場所に到着してもまだ富士には陽が当たってない。じっとしていては寒いので、しばらく辺りをうろうろ歩き回る。そしてひょいと富士を見ると頂上に陽が当たり始めていた。「しまった!」慌てて撮影場所へ駆け足で戻る。戻った時にはすでに最高の輝きは終わっていた。この数分が勝負だったのに、ちょっとの油断で台無しになる。でもまだ頂上は少し輝いていたので、気を取り直して何枚か撮影。今年の富士は、例年と比べて積雪が少ないのではなかろうか。寒いと思うと次の日は急に気温が異常に上がったりするので、雪も融けてしまうのだろう。いまだに中央につづら折りの登山道がはっきり見える状態である。お蔭で面白い姿を写すことが出来た。
2011.11.22
コメント(2)

早朝の富士を撮影しようと思い立ち、今朝は暗いうちから久しぶりに私の富士の撮影場所である春日原へ向かった。途中、三日月が細いながら皓皓と輝いていた。辺りはまだ暗い。最近の一眼レフデジカメは雑音は出るものの高感度に設定できるので暗くても良く写ってくれる。しばらく歩いて撮影場所に到着。長い夜もようやく明けてきた。東を振り返る。今やまさに太陽が上がるところ。折しも鴉であろうか、二羽が羽ばたきながら飛んで来た。
2011.11.22
コメント(2)

昨日の午後から当地では大変な雨と風になった。まさに晩秋の嵐。今朝もまだ天候ははっきりしない。そこで数日前に写した野草を紹介する。それはアメリカフウロ。薬草のゲンノショウコととてもよく似ている。いずれもフウロソウ科フウロソウ属の植物。このアメリカフウロ、初夏のころに一斉に咲くのであるが、こんなに寒くなった晩秋でも咲いているのを発見して驚いたわけ。北アメリカ(カリフォルニア?)から帰化して来ただけあってタフだ。花のそばには黒い種子が見えているのも面白い。そして下の方にみえる赤いのは紅葉した葉。この葉の赤と緑のコントラストも見事である。花言葉は「誰か、私に気づいて下さい」とのこと。気づいてあげて下さいね!
2011.11.20
コメント(0)

いつも散歩で通る空き地で見る藍色の実。葉がソバの葉に似ているので、ソバの近縁種かなと思っていた。昨夜、山渓から出ている「日本の野草」を1ページずつ丹念にめくって行ったらありました。もう最後の方に。やっと該当種に巡り合えたぁ!それが題名に挙げた「イシミカワ」。今まで全然聞いたことのない名前だ。タデ科タデ属の植物なので、イヌタデの仲間である。日本全土の道ばたに分布とあったので、各地で見ることが出来るのだろう。
2011.11.19
コメント(2)

秋がだいぶ深まって来た。日中はともかく、朝晩は冷え込んできている。散歩道の木々も黄色の葉が目立つようになった。そして藪の中でも山芋の葉が黄色く光に照らされていた。秋の色。一歩一歩、冬が近づいている。
2011.11.18
コメント(4)
ボジョレ・ヌーボーの解禁日とあって、近くのスーパーへ買いに行った。ボジョレ・ヌーボーとボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボーとあったが安い方のボジョレ・ヌーボーを買う。980円也。ペット・ボトルのスクリュー瓶である。銘柄はPASQUIER DEVIGNES(パスキエ・ドゥヴィーニュ)。アルコール分12%。グラスに注いで香りを!うーん! ガメイ種特有のフルーティな良い香り。一口含む。ちょっと甘みがある。後口は酸味が残る。ここ数年、何か甘みを残して醸造しているのだろうか。女性向けを志向しているのかな?今年のワインの出来を占う試飲のがぶ飲みのワイン。まあまあの味ではなかろうか。香りは良いが、殊更、美味しいという程でもないように感じたのだが。皆さんは如何でしょうか。
2011.11.17
コメント(2)

いつも通る里山のふもと。そこにある擁壁の上で他の雑草に交じって、野菊がひっそりと咲いていた。何という種類の野菊か定かでない。ノコンギク(野紺菊)とも思うのだが、色は青みを帯びてなく真っ白。それともシロヨメナ(白嫁菜)?なかなか同定が難しい。
2011.11.15
コメント(4)

11月も中旬になって来て、町のあちらこちらで黄色のツワブキの花が咲き出した。その花めがけてやって来たのが、元気のよいヒメアカタテハ。生まれたてなのだろうか、翅の損傷のないとても綺麗な子達だった。ツワブキはその若い枝を佃煮にするのだそうだ。これすなわち、キャラ蕗。この厚いつやつやの葉を見るとどうも食べる意欲をなくすが、古人はちゃんと食べられることを知って伝え繋いで来てくれたのだ。
2011.11.13
コメント(2)

今朝も暖かい陽気である。散歩をするとナナホシテントウが日向に出ていた。しかも翅を少し開き気味。この方が早く温まるのだろうか?珍しいシーンであった。
2011.11.13
コメント(2)

午後からは雲が多く出て来たものの、午前中はとびきりの快晴だった。陽の光も強く、気温も上がった。ヒメアカタテハやツマグロヒョウモンがいずこからともなく飛んできて、花から花へと移っていた。まだまだ元気な蝶たちがいるのだ。その中にあって、一輪のコスモスが太陽の光を浴びてひときわ麗しく咲いていた。
2011.11.12
コメント(2)

今日は2011年11月12日。久しぶりのさわやかな富士。昨日の雨で空気も綺麗になったようだ。また、このところの寒さと雨で富士の雪も一気に積もり、見栄えのする姿になった。里の緑もだいぶ赤くなって来て、季節の移ろいがはっきりと感じられる。これがまた日本の良いところであろう。
2011.11.12
コメント(2)

散歩で通る空き地の縁で、目立たない小さな花が点々と咲いていた。ハキダメギクである。ハキダメとは掃き溜め、だから漢字では掃溜菊と書く。日本の植物学の権威だった牧野富太郎博士が東京世田谷の掃き溜めで発見したのでこのような可愛そうな名前が付いたという。でもよく見ると、コケットリーな感じもする可愛い花である。花の直径は5~6mmであろうか。熱帯アメリカ原産の帰化植物。キク科コゴメギク属の一年生植物である。
2011.11.09
コメント(2)

散歩で通るお宅の垣根からチロリアンランプがはみ出して咲いていた。最近この花は別のところでも見るのだが、何か1年中咲いているような感じである。正式な名前は、アブチロンというのだそうだ。ブラジル原産とのこと。釣りの浮子のようにも見えるので、日本では、浮釣木(うきつりぼく)ともいうのだとか。初めて見たときは、何と変わった花なのだろうと思ったものである。
2011.11.08
コメント(2)

庭のホトトギスの花。今年は8月下旬に咲き始めて9月中ごろに下火になり、10月にまた沢山の花を一斉に咲かせた。今はその名残りの花が少し開いている。もうこれが今年最後の花になるのだろう。
2011.11.07
コメント(2)
今年はわが市で「第九」を演奏する年。そこで8月の初旬から月2~3回の割で練習をしてきた。全体では16回の練習の後、オケ合わせとゲネプロ、本番の演奏会となる。演奏会は来年1月22日(日)。今日はちょうど練習8回目で全体の中間点。前々回から2サイクル目に入って初めからの練習に戻り、終曲までを2回の練習日でこなした。今回は3サイクル目。そしてより細かい注意を受けるようになった。ドイツ語の発音、各フレーズでの声による表現の変え方、表情による声の変化の確認、アーティキュレーションなどなど、今の指導者が実際にオケを振るので自分のイメージ通りの演奏の指導に入って来た。これはとても良い指導方法だと思う。特に、初めて「第九」を経験する方にとっては、このように初めから終曲まで2サイクル実施すれば全体が把握でき、自分にとってどこが難しいのか、どこをもっと練習したらよいのか良く分かって良いのではなかろうか。私も日頃のボイストレーニングのお蔭で、バスパートに要求される上のFも割合楽に出せるようになり、声量もアップして来たように思う。「第九」は思い切って歌えるので、日頃の練習の成果の確認の場ともとらえている。
2011.11.06
コメント(0)

皇帝ダリアが咲き始める季節なって来た。今年は当地を襲った台風の強風で、倒れてしまった皇帝ダリアが多かったのだが、このお宅のはしっかりと補強してあったので、名前の通り高いところから見下ろすような花を見ることが出来るのだ。今朝はどんよりした薄日が花を後から照らしていたので、それに合わせて水彩画をイメージしながら露出を工夫して写してみた。
2011.11.05
コメント(2)

家内の友人から頂いて来た鉢植えのシュウメイギク(秋明菊)。この秋、うっかりして水やりを忘れ枯死寸前まで行ってしまった。だいぶ蕾を付けていたのだが、大部分は復活しなかった。申し訳ないことをしてしまった。それでも一番上の二つの蕾は健気にも咲いてくれた。可憐で品の良い花である。このシュウメイギクは、いにしえに中国から伝来したものとのこと。元々は赤の八重というか菊のような形の花びらなのだそうだ。その後、いろいろ改良が加えられ、このような白の一重のものも出来上がったという。アネモネの仲間、キンポウゲ科の植物である。
2011.11.04
コメント(2)

今日は文化の日。孫の行っている京王線沿線の多摩丘陵にある大学も今日から3日間大学祭がおこなわれるというので行って来た。大学祭のいろいろな催し物もさることながら、まずは孫たちの運営する模擬店へ。久しぶりに会う元気な姿に一安心。随分背が伸びたものだ。見上げるようになってしまった。同行のご婦人たちは近くにあるアウトレット・モールにご執心。大学祭はそこそこにそちらへ足を向ける。御殿場の程ではないが、かなり大規模なアウトレット。いろいろな種類の店があって面白い。私も買い物は嫌いな方ではないのでとても興味を持って見たが、それよりも驚いたのはキャンパスのそばにあった高層住宅群であった。屏風のごとく並んだ様は、まさに壮観である。
2011.11.03
コメント(2)

午前中は千葉で仕事、午後から東京へ移った。久しぶりに近くから見る東京スカイツリー。仕事場近くの江東区深川にある猿江橋から写してみた。今日はもう11月1日。晩秋の季節である。大横川の両岸にある桜は紅葉をし始めた。スカイツリーの方は、外部にあった作業用のクレーンはすべて撤去されている。外観は完成したようだ。今は来年5月22日のグランドオープンを目指して、内装の仕上げに入っているのだろう。
2011.11.01
コメント(4)
全23件 (23件中 1-23件目)
1


