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江東区へ仕事で来ている。そばにある大横川の桜はどうだろうかと思って行ってみた。川面は静かにたたずみ、東京スカイツリーが水面に反射していた。スカイツリーは東日本大地震の影響もなく、3月18日に電波塔としては世界一の高さである計画の634mに到達した。ただ、桜の方はまだ1つ2つ花が開いた程度であった。あと1週間もすればかなりの花を見ることが出来るようになるのだろう。
2011.03.31
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今朝は時間が経つにつれ気温が上がり、暖かくなって行った。散歩で通った里山の麓、歩いていると足元から蝶が飛び立つ。キタテハである。飛び去った方向を確認しているとき、まっ黄色な綺麗な蝶がひらひらと飛んで来た。キチョウだ。用心深くてなかなか留まらない。じっとして待つ。やがて、これは悪者ではないようだと思ったのか、近くのホトケノザに下りた。もう、ただひたすらホトケノザの蜜を吸っていた。そこにピントを合わせておいて、飛び立つのを待つ。それからばたばたと飛んで来た小さな蝶がいた。一度は留まりかかったが、すぐまた飛んで行ってしまった。ツマキチョウだった。一眼レフを持っていれば留まりかかったところを素早く写せたのだが、コンパクトデジカメではダメだった。暖かい春の日差しの中、蝶たちもようやく活発に活動し始めたようである。
2011.03.29
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今朝は春霞の富士。近くの大山・丹沢も霞んでぼんやりしている。足元は菜の花と畑の緑が春たけなわを教えてくれている。ひばりも歌をさえずりながら空高く舞い上がって行った。そして、近くの桜の木も花を三つ、四つ、二つ、咲かせ始めていた。願わくは、今回の東日本大震災の被災者の方々に、一日も早い春の訪れることを!
2011.03.29
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昨日のぼたんきょうの木から少し離れたところに杏(あんず)の花が咲いていた。こちらはぼたんきょうに比べて開花が遅く、やっと咲き始めたという状態。しかし、花は色がちょっと違うだけでぼたんきょうとよく似ている。そのはず、梅とともに両方ともバラ科サクラ属なのであった。
2011.03.27
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梅の花がそろそろ終わりになってきた。その代りにアンズやぼたんきょうが咲き出した。そのぼたんきょうの花が、自宅からちょっと行ったところの農家の庭先で咲いていた。ここのぼたんきょうは美味しい。胡瓜の専業農家なのだが、昨年は胡瓜のほかぼたんきょうも無人販売に並んでいたことがあった。やはり木で熟したのは味が違う。花を眺めているとメジロが二羽飛んで来た。あっちこっち動き回って盛んに花にくちばしを入れていた。きっと蜜も殊のほか甘いのだろう。
2011.03.26
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早朝、歩いていてふと足元をみると土筆(つくし)が沢山頭をのぞかせているではないか!木の花や水仙ばかりに気を取られていたが、足元にこんなに元気に土筆が出ていたとは正直驚いた。もうそういう季節になっていたんだ!
2011.03.26
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隣家のサクランボの花が咲いた。今年は枝を間引いたので花の付きが少ない。それでもヒヨドリが毎日長い時間居座り、花を啄んでいる。きっと今年は実のなりが悪いかも?散歩に出ると、ボタンキョウやアンズの花も咲き始めている。今日はだいぶ寒かったが、花を見ていると春は着実に進んできている。
2011.03.24
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椿の名前である。「はくしんぼくはん」と読む。日本原産で、江戸期より広く知られた古典品種中の名花なのだそうだ。なかなか個性的な花である。我が家の庭で1週間ほど前から咲き始め、今はかなりの花が咲いている。花は細いしなやかな、なよなよした長い枝の先に咲くので下向きの場合が多いのだが、この写真のように短い枝で上向きにぴんと立って咲いているのもある。しかし、綺麗な花である。
2011.03.24
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このところの暗いニュースの中に朗報が!宮城県石巻市で9日ぶりに80歳の女性と孫の16歳の少年をがれきの中から救出。良かった!!今日は暗い雨の日になってしまった。そこで一昨日写しておいた明るい水仙の写真を。当地では今、水仙が花盛りである。道端に、畑の縁に、家々の庭に沢山の水仙の花を見ることが出来る。
2011.03.21
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お彼岸のころに緋寒桜が咲くお寺が近くにある。東日本大地震で石灯籠の幾つかが倒れた被害はあったものの、緋寒桜は見事に咲いていた。
2011.03.20
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富士山を見ての帰り道に里山の麓を通った。足元から茶色の蝶が飛び立った。その行方を追う。その場所に近づくとまた逃げる。しかしどうも暖かい道路上がお気に入りのようだ。またまた、道路に降り立ったところをコンデジで写した。小型のキタテハ。今年になって初めて見たキタテハである。さらに近づこうとしたら、奴さん、またまた飛び立ってしまった。道路で体が温まったのか動作も機敏である。
2011.03.19
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早朝はくっきりとした姿を見せていたのだが、時間が過ぎるにつれて雲がかかってきた。10時ごろ気が付いたときは富士も薄くぼやけてきたし、また真上には傘雲が出ていた。傘雲が出ると天候が崩れるのではなかったろうか。今日も持っていたのはコンパクトデジカメ。
2011.03.19
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何もなかったかのように日本一の麗峰はその変わらぬ優雅な姿を見せていた。やはり富士を見ると元気が湧いてくる。今日のカメラはコンパクトデジカメ。ズームを最大の200mmに伸ばした。
2011.03.17
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散歩の途中、里山の麓の皐月の植え込みの下にひっそりとムラサキハナナが咲いていた。注意してみると、その前後にも数本咲いている。もう、この花が咲く季節になったのだ。急な寒さのぶりかえしや悲惨な大震災、繰り返し来る余震などに注意を奪われて心の余裕をなくしているうちに、時節はどんどん進んでいたのだ。このムラサキハナナ、別名をオオアラセイトウ、ショカツサイともいう。中国原産のアブラナ科の植物である。
2011.03.16
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今日は今年初めての蝶を見た。濃い茶色に鮮やかな紋のタテハチョウ。すっと飛んで行って視界からすぐさま消えてしまった。残念ながら目が追い付いて行かず何蝶だか分らなかった。この場所は以前からヒメアカタテハやツマグロヒョウモンを見かけるところである。さて、今回の野草はオオイヌノフグリ。日当たりのよいところでは沢山咲いているものだ。そして、ヒメオドリコソウ。この草も随分咲き出していた。いずれも日本の典型的な野草である。
2011.03.14
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テレビで報道される東日本大地震の大災害の惨状はただもう唖然、声を失う。不幸にも被災された方々の一日も早い復旧の支援と亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げる。今夕の富士。日中は厚い靄のようなものに阻まれていたが、日没時徐々に姿を現した。こうやって呑気に富士山の写真など写していてよいのだろうか、被災者の方々になにか申し訳けないような後ろめたい思いに駆られるが、富士を見て元気の出る方が一人でもおられるならば幸いである。
2011.03.13
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昨日富士山を写しに行ったとき、足元で咲いていた野草。今朝改めて写しに行ってみた。昨日より時間が遅かったため太陽の位置が高くなり、明暗が薄くなってフラットな光の状態になっていた。まあ、それでも一応持って行ったコンデジで写した。これはホトケノザ。そしてこちらはぺんぺん草の別名で知られるナズナ。もう三味線の撥のような形の実が出来ていた。ブログを書いている途中で大きな地震が発生しました。横揺れが凄かったですね。取り敢えずセコンドバッグを持ち、靴を履いて庭に避難しました。地面が結構揺れていましたね。上を見ると引込線が切れんばかりに大きく揺れていました。でもお陰様でライフラインには異常は起きませんでした。市からの放送によるとわが地方は震度5弱とのことでした。もっと大きいのではないかなと思うのですが。我が家では書棚の上に立てておいたLPのアルバム群がもう少しで落下しそうになっていたこと、LPプレイヤーが振動防止クッションからずり落ち、下にあるプリアンプの上に直接落ちる程度の被害?で済みました。その後数回の余震がありました。頼みの携帯は全然つながりませんね。交換機が輻輳を起こしたのでしょうか?たしか携帯は東北地方の交換機に送られていたのではなかったでしょうか。固定電話も地域によってはつながりませんでした。この地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
2011.03.11
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今朝の富士方向は雲一つない快晴。義母の法事で横浜の久保山のお寺まで行かなければならないので、近くの富士が見渡せる畑へ駈け付ける。足元もだいぶ青さを感じるようになってきた。事実、ぺんぺん草やほとけのざも綺麗に咲き出していた。見渡す山々は、数日前の雪で富士もそして近くの大山・丹沢山塊も白さが広がりかつ濃くなった感じである。丹沢もこう白くなると登りに行きたいなという若気が出てくる。
2011.03.10
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朝のうちはどんよりとはっきりしないお天気だったが、その後太陽が出て明るくなってきた。やはり太陽の力はすごい。寒い朝だったが、歩いているうちにだんだん暖かくなってきた。散歩の途中にあった乙女椿。とても優しい花である。
2011.03.08
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昨夜半からの雨は今朝も降り続き、8時半ごろからは大きなボタ雪に変わって、アッという間に道路脇や屋根を白くしてしまった。今日は東京青山へ所用があって出掛けたが、地下鉄の青山一丁目の駅から出たとたんにもう雪がうっすらと歩道に積もり、滑って危ないこと。今年はもう何回目の雪だろう。皮肉なもので車にスタッドレス・タイヤを付けなかった今年に限って雪が多い。まぁ、今日は車で行ったのではないのだが、愚痴っていても仕方がないので明るい写真を一つ!お天気の良い時に写しておいた河津桜。近くの神社の境内で咲いていたまだごく若い桜である。
2011.03.07
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桜は河津桜が咲いているもののまだ本格的な桜のシーズンではない。桃の節句は来たが、桃の花もまだ。というか最近は桃が少ないように思う。今、盛んに咲いているのは梅の花である。これはいつもの散歩道にある梅林の梅の花。こちらは近くのお宅の紅梅。花は小さいが、朱鷺色というのだろうか美しい色の花。遠くから見るととても鮮やかだ。梅の花の寿命は長い。次から次と咲いて目を楽しませてくれる。我が家の梅の花もまだまだ健在である。
2011.03.06
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今日はちょっと欲張りなテーマだ。このところの悪天候で姿を見せなかった富士。今朝は快晴の青空をバックに堂々とした姿を見せてくれた。その右横に広がる大山・丹沢山塊。雪がだいぶ積もっているようである。右端に見える丹沢主脈最高峰の蛭が岳。頂上はすっぽりと雪に覆われている。富士の左側は箱根連山。箱根もまたところどころ雪が積もっている。写真の右端、手前の立木の向こうに見えるのが金時山。そしてなだらかな山が外輪山の明神・明星岳。箱根駅伝のときにカメラが据えられる山である。そして中央に一段と高く見えるのが箱根の最高峰の神山。その手前の雪が広く積もっているのが大涌谷の南側の谷である。神山の左の頂上が平らに見える山は駒ヶ岳。今でも頂上にスケートリンクがあるのだろうか?さらに左端の2つのドーム状の山が双子山である。今朝は北風が吹く寒い朝。それ故にだろうか、実によく山が見える。
2011.03.04
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今日も雨模様の寒い日。といっても2月の寒さとは違い少し暖かくなった感じである。つい先週の土曜日2月26日のこと、散歩で通りかかったお宅の入口の植え込みで馬酔木が咲き出していた。本来、日本に自生する馬酔木は白色の花のようだが、これはピンク。観賞用に改良した種類なのであろう。馬酔木の名は馬が葉を食べれば苦しむという所から来ていて、花も葉も実も茎もすべて有毒とのことである。
2011.03.02
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