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上の写真はアーティチョーク、和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊)。欧米では、これを茹でて食べる。写真のアーティチョークは花が咲く直前の状態であるが、食用にするのはもっと若い蕾のようだ。簡単な料理法では、これを丸のままレモン水または酢水で茹で、周りにある魚のうろこのような萼片を根元からはがして付け根の部分にドレッシングを付け、内側を歯でしごいて食べるという。この萼片を全部取り去った後は、残った中から萼の部分(花の付け根)だけを切り取る。花になる部分を削り取って捨てた萼を小さく切り、これも同じようにドレッシングで食べたり、炒めてパスタに入れて食べるとか。兎も角、美味しいらしい。残念ながら、私は意識して食べたことはない。なお、アーティチョークは英語名であるが、フランス語ではアルティショウ(artichaut) という。フレンチ・レストランへ行かれる方は、この名前にご注意を!最後に、このアーティチョークの花を紹介しておく。巨大な薊(アザミ)である。いずれもご近所さんの庭のものを写させて頂いた。
2011.06.30
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今年もノウゼンカズラの咲く季節となった。この花はいつも思うのだが、何か三蔵法師だとか西遊記だとか東洋的なあるいは仏教的なイメージが付きまとう。今朝は梅雨明けを思わせるような強い日差し。その強い日差しを受けて輝いている花をとらえてみた。
2011.06.29
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コスズメと言っても鳥ではない。昆虫の蛾である。朝、散歩で通った畑の囲いのネットに綺麗な蛾がおとなしく、じっと留まっていた。かなり大きな蛾である。カメラを近づけても逃げる気配はない。でもこうやって目立ったところにいると鳥に食べられちゃいそうである。帰宅してから調べてみると、蛾の一種。スズメガ科ホウジャク亜科のコスズメのようである。年々昆虫が減少してきて淋しくなっているが、「犬も歩けば棒にあたる」と言われる通り、歩けばまだまだ昆虫に出会えそうだ。
2011.06.25
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今日は午前中は雨降りだったが、午後遅くには天候が回復し晴れてきた。西の空は雲が切れ、富士が夕焼けの中に現われていた。久しぶりの富士。だがちょっと頂上には雲が懸っている。その上空は複雑な雲の層。でもその雲の夕映えが美しい。富士の右方向(北側)に目を移して行くとそこには何と、モクモクと発達している入道雲があった。そちらの空は青く澄んでいる。早くも入梅が明けたような空模様だが、そんなことはあるまい。梅雨はまだまだ続くことだろう。
2011.06.21
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昨夜は声楽のレッスンに行ってきた。まずは発声練習。例によって3パターンの発声練習後5分ほど休憩してから2パターンをこなす。今回は3mほど離れた位置から先生の耳元に向かって声を送る練習。要は目標位置を決めて声を送る(飛ばす)ことである。下のDから上のAまで2オクターブ半以上往復するのだが、発声パターンが単純なため途中で気が緩んでしまって目標がふらふらしてしまう。そのたびに先生から「しっかり目標に向かって!」との注意が飛ぶ。相当な神経集中が必要である。その代り音程は安定するようである。あとは力まずに声を飛ばすことだ。コンコーネ50番練習曲は44番が終了し、45番に入った。しかしこの曲は難しい。兎も角、転調が甚だしい。ニ短調で始まって変二、ホ長調それからまたわけが分からないように変わってまた変二、変イに変わり、またわけが分からないように変わって最後はニ短調で終わる。このわけが分からないところは固定ドで歌うことにした。私にとってはけだし難曲である。次はシューベルトの白鳥の歌から「セレナーデ」。この曲は3年ほど前の発表会で取り上げた曲なのだが、上のEやFがどの程度余裕を持って歌えるようになったのかをチェックしたかったので、先生に見て頂いた。嬉しいことに、前よりはるかに良くなっているとのこと。注意を受けたのは、furchte,Holde,nicht.の歌詞のところ。Holdeと上のFで1拍半伸ばした後、4度下のCでnichtと3拍伸ばしてフレーズが終わるのだが、その最後のchtの子音が自分の口の中に戻ってしまっている。それは発声練習の時やったように送りだすようにと。その結果、語尾の子音がきれいにはっきり聞こえるようになった。次回からは「Non piu andrai」をやりましょうとのこと。モーツアルトの「フィガロの結婚」でフィガロが歌う有名なアリアである。オペラのアリアで声を存分に出すように訓練しておくと、リート(歌曲)は声的には楽に歌えるようになるとのこと。また新たな挑戦が始まる。
2011.06.20
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アジサイと並んで梅雨にふさわしい花。それはツユクサであろうか。その露草が今一斉に咲き出している。路傍で見るとそれ程感じないが、このようにクローズアップして拡大すると何かとてもユーモラス。とぼけた象の顔を感じてしまうのだが、私だけだろうか?
2011.06.19
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ビヨウヤナギは数日前にアップしたキンシバイに良く似た花である。しかし、華やかで綺麗だ。長い雄蕊が花の中心から周囲へパッと開いているのも見事である。元気に溢れていて、こちらまで力が出てくる感じがする。去年までは自宅からちょっと離れたところにあるビヨウヤナギの花を写しに行っていたのだが、先日アジサイを探しに行ったとき、自宅のすぐ近くにあることが分かった。ビヨウヤナギは漢字で美容柳と書くが、どうしてこの字が当てられたかははっきりしないという。花が綺麗で、かつ葉が柳の葉に似ているところから来ているというのが大方の見方のようである。中国原産の植物である。
2011.06.14
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昨夜、久しぶりにリコーダーのレッスンに行って来た。まずはアルト・リコーダーで音階の練習。タンギングが口の奥で出来るようになったので、だいぶ音が綺麗になって来たとのこと。次いで、ギースベルトのアルトリコーダー教本から18世紀の作曲家による15の独奏曲の第13番「ジグ」。これは私にとって難曲。もう何回見て貰っているのだろう。いまだもってうまく吹けない。今回も出だしのアウフタクトの感じが出ていないということで、リズムを徹底的に直された。でもだいぶ音がしっかりと正確に吹けるようになったとの評価はお情けで頂いたが。次はソプラノ・リコーダー。ソプラノ・リコーダーはここ数年、手にしたことがなかったので、私の方からお願いしてレッスンに入れて頂いた。これもスケール(音階)から。力まずに自然に音を出すようにとの注意。軽く息を入れて音を飛ばすようにする。練習曲は私が選んだ作曲者不詳の「グリーンスリーブス変奏曲」。私の楽器はメック製の紫檀、音がとても綺麗で良く出てくれるのだが、時として出過ぎてコントロールが難しくなる。ソプラノ・リコーダーはとてもデリケートで、息の入れ方や指の位置などで音の変化が大きく、なかなか難しい楽器である。従って良い練習になる。以前はそうは思わなかったのだが、その辺が少しは進歩したのかもしれない。その代り久しぶりのソプラノなので、アルトの指使いと混同してしまうことがまま出て来てしまった。以前はソプラノやテノールを持てばさっと頭がC管の指使いに切り替わったのだが、今回はちょいとにぶい!やはり齢は争えないのかなぁ?!
2011.06.13
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昨夜は雨が降ったのであろうか。早朝の道はだいぶ濡れていた。近くのお宅のアジサイもまたしっとりと濡れていた。入梅どきのアジサイ、露が良く似合う。
2011.06.12
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午前中は大雨だったが、午後からはお天気も回復した。やっとアジサイが咲き揃ってきた感じである。今年はちょっと遅いのでは?里山の麓で一輪のヤマアジサイの花を見つけた。雨で流されたごみが葉や蕾の上に残っているのもリアルである。ヤマアジサイにしては真っ白な花。ちょっと珍しいのでは?
2011.06.11
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最近はテントウムシにもなかなかお目に掛かれないようになってきた。ラッキーにも今日出会ったテントウムシはこれ。調べてみるとナミテントウのようである。変形四紋型という種類らしい。ナミテントウというと黒地に赤い斑紋が背中の両側に2つあるテントウムシを思い出すのだが、いろいろな斑紋が遺伝によって作り出されるそうで面白い。詳しくはこのサイトで。
2011.06.10
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時々通る散歩道にビヨウヤナギ(美容柳)の花に良く似たキンシバイ(金糸梅)の生け垣がある。今、そのキンシバイが黄色の花を沢山付けていた。その写真を写していると、小さなヒラタアブが飛来して留まった。可愛い姿である。
2011.06.09
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今日は朝から一日東京で仕事。雨はまだ降っていないが、入梅期特有のどんよりした朝模様。桜の時期に写したと同じ場所から見る東京スカイツリーは霞か雲の中。ぼんやりした姿だ。桜の時期からすでに2か月、川の両岸はもう深緑の桜並木に変わっていた。
2011.06.07
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庭のほおずきの葉が真っ黒になっている。ほおずきの上にある山茶花でチャドクガの幼虫を退治していたので、上から落ちた幼虫かなと思って近づくと違う。良く見るとカメムシがどっさり。最初はクサギカメムシの終齢幼虫?と思ったのだが、調べてみるとどうもホウズキカメムシの成虫のようだ。ほうずきの木にいるホウズキカメムシ。分かりやすい。さて、ほうずきをこよなく愛する我が家のほうずき管理人にご注進して裁きを一任。管理人が駆け付けた時には、はや霧散していなかったとか。情報漏洩か?事前に情報をキャッチして逃げ失せたのかもしれない!
2011.06.04
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今日から6月。早いものだ。今年も早や半分が流れ過ぎようとしている。4月の中旬ごろから咲いていたように思うヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)。まだ町のあちこちで元気よく咲いている。アカバナ科マツヨイグサ属の多年生植物。北アメリカ原産の帰化植物である。次から次と蕾が出てくるようだ。だから他国に来てもそのタフさで新天地を開拓できるのだろう。
2011.06.01
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