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里山の麓を歩いていたら、アゲハチョウが乱舞していた。この道、今、さつきが咲き出しそこへ蝶が集まって来ているのだ。まずは春型のキアゲハ。小さくて可愛い。乱舞と見えたのはテリトーリー争い。縄張り争いである。激しくぶつかって翅が破れてしまったのであろうか。痛ましい姿をした春型のナミアゲハ。こちらはさつきの葉の上でしばしの休憩であろうか。
2011.04.30
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今日の午後、庭に嬉しい訪問者が来た。家内が「黒い蝶々が来ている」というので見ると、なんとルリタテハだ。急いでカメラを抱え庭に下り立つ。一旦はどこかへ消えたもののしばらくすると戻ってきた。ラッキー!!木の葉に留まったりしていたが、結局は庭に敷いた小石の上に着陸。石が温まっていて気持ちが良いらしい。でもだいぶ翅が痛んでいる。成虫で越冬した個体なのだろうか?それにしては随分時期が経っている。ルリタテハは昨年も自宅近くの散歩道の藪で発見したので、この辺りに住みついているのかもしれない。また、アカタテハも一度ならず二度も秋に我が家の山茶花の花に来たので、その他の蝶にも来て貰うためにも庭にブッドレアのような蝶の好む植物を植えようかなとも思っている次第だ。 Welcome, Butterflies! Bienvenu, Les Papillons!
2011.04.26
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時々散歩で通る里山の麓。朝のうちだけ日が当たる土地にムラサキケマンの群落があった。この花、4月の初旬ごろから咲き始めまだまだ元気よく咲いているが、ケマンソウ科キケマン属の越年草で、全草にプロトピンを含み有毒である。名前の由来となった華鬘(けまん)とは、仏殿の垂れ下がった造花状の飾りのこと。花鳥や天女像をあしらったものが多く、この花はどうやらその華鬘と似ているところから名付けられたのではないかとのことである。
2011.04.25
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良く胡瓜を買いに行く胡瓜専業農家の入口に咲いていた牡丹。大きな花をいくつも付け、なかなか見事・豪華である。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩ゆむ姿は百合の花」とよく言われるが、これは和服姿のしとやかな日本女性を讃えた言葉なのだろう。でも芍薬と牡丹はどう違うのか?両者ともにボタン科ボタン属の植物なのだが、芍薬は草、牡丹は木とのことである(京都府立植物園のサイトより)。
2011.04.24
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里山の麓や畑の縁そして空き地にたんぽぽの黄色い花が目立つようになってきた。散歩でふと立ち止まった足もと。旅立ち寸前の綿毛坊主があった。
2011.04.23
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今朝、久しぶりに富士を眺めることが出来た。富士は雲の間から顔を出し、里は桃の花咲く春の真っ盛りである。
2011.04.20
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散歩道にモクレンの林がある。その林の木のところどころに咲き遅れの花があった。なかなか初々しい花。乙女のような花だった。でも写真にして見た瞬間、その初々しさもさることながら、何か版画家畦地梅太郎の作品「山男」のイメージを感じてしまったのだ。若いころ山登りをやっていたころ、「岳人」や「山と渓谷」などの山岳雑誌によく出ていた彼の版画を思い出してしまった。その当時はちょっと変わった版画だな程度しか思わなかったが、今はとても懐かしく感じる。
2011.04.19
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散歩で通る道に可憐な花を付けた木があった。これとても可愛い花だが、はて何の花だろう?そうだ! ここは去年の秋、花梨(かりん)が沢山生っていた!そうか、これは花梨の花なのだ、と納得。以前は毎年のように花梨の蜂蜜漬けや花梨酒を造っていた。今はそのストックを時々取り出して楽しんでいる。特に蜂蜜漬けで出来たジュース(もうドロドロ)は喉に良い。
2011.04.17
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時々散歩で通る旧家の裏庭に大きなハナモモの木があり、今、満開である。今まで何回も何年も通っていた道だが、こんな大きなハナモモの木があろうとは全然気が付かなかった。だから、驚きも大きかった。6~7mはあろうかという背の高い大きな木全体に花が付き、実に見事である。
2011.04.15
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染井吉野の薄いピンクに交じって緑色の葉を付けた白色の桜が咲いていた。この緑と白の組み合わせ、新鮮さと清潔感があってとても良い。幹についていたラベルには「やまざくら」とあった。
2011.04.14
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昨日は東京で仕事。東京へ行く途中、千葉東方沖地震発生で地下鉄の電車の中に15分ほど閉じ込められてしまった。仕事場のそばの大横川の桜は満開。そこで以前写したと同じ場所である猿江橋から川堤の桜と東京スカイツリーを狙う。スカイツリーに向かって川堤の桜並木の下を歩いて行く。スカイツリーにだいぶ近づいて来た。次の橋は菊川橋。この橋の上から猿江橋方向を望む。両岸の桜が見事であった。
2011.04.13
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昨日の夕方、近くにあるゴルフ場へ桜を見に行ってみた。このゴルフ場は、以前はパブリックコースだったのだが、今は会員制になったのであろうか。私も数回ここで楽しんだことがあるが、アップダウンの少ない広々としたそして手入れが行き届いた良いコースである。桜に見守られてのプレーもまた楽しいことだろう。もう時間が遅かったのでカートも基地へと戻りつつあった。お客さんも三々五々、ゴルフ場を後にして行った。
2011.04.11
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我が家の海棠(かいどう)が咲き始めた。4月に入って1週間ほど日本を留守にしたが、その間に春はどんどん進んでいたようだ。海棠の根元にはスズラン水仙。こちらの花はもう終わりになりかけている。もう少しすると5月。初夏の佇まいを感じるようになる。季節の移ろいは速い。歳をとるのも早いものである。
2011.04.10
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南国のヴェトナムやカンボジアの暑い国から帰ってくると、日本はなんと穏やかな気候なのだろうとつくづく感じる。彼の地では、曇っていても連日40度近い気温と高い湿度でムシムシ。街中でも、遺跡でも、ジャングルの中でも歩き回るともう汗が滴り落ちる。ポケットのタオルハンカチはすぐにびっしょり!ミネラルウオーターのボトルは欠かせない。お蔭で体の中の毒素が全部出たような感じになった。今の時期の東南アジアはデトックスに良いのかもしれない!日本では、今、桜の季節。成田空港の周辺の桜は満開だった。我が家のそばでも、7分咲きとなっていた。そして、今、桜と共に目に付くのはレンギョウの黄色。南国の花も綺麗だが、この日本の春を彩るレンギョウも素晴らしい!
2011.04.09
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我が家の近くにある桜並木。並木といっても街道沿いにある企業の庭にあるものだが、ここの染井吉野はこの辺りでは一番早く咲く。今日情報収集に行ってみたら、結構咲き出していた。昨日の東京江東区の桜はまだまだだったが、ここの桜は三分咲き程度ながら見栄えが良い。
2011.04.01
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早いものでもう四月。春とはいえ、♪春は名のみの風の寒さや・・・♪ のとおり風は冷たい。その中、今朝は富士山がひときわ白く輝いていた。風は冷たいが日差しは暖かく、畑仕事の人が忙しそうに動き回っていた。周囲はだいぶ緑が濃くなってきている。やはり四月だ!
2011.04.01
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