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9歳年下の友達が、最近、無性に結婚したくなってきたらしい。30の声を聞いてから特に思うのだそう.私に、誰かを紹介してと言うのだけれど、私の友達は、既に40歳近いしこの年で一人でいるのは、ほぼ、生涯独身確信犯で結婚が面倒という男、もしくは、お勧めしかねるタイプが多い。「でもね、いい人と巡り合わせてくれたら、私の結婚式の時には、主席についてくれていい。(大学でそうだったら、嬉しかったけど。主賓席のこと?)うんん、花嫁の隣でもいいよ.(う~ん、それは、仲人の席)入場の時には、私より先に、歩いてくれてもいいから!(花嫁介添え人だろうか・・?)」謎だらけではあるけれども、この際かまわない。彼女の好みは、藤井隆だそうで、笑いのツボが合う人をリクエストされてしまった。(大阪のテイスト)私は、いつも元気一杯、可愛い彼女が大好きなのでなんとか、みつけたいと願っている.妹みたいに思っているから、遠くには行って欲しくない。出来たら大阪近郊で、藤井隆のような、30歳前後の独身男性!いませんか~?それにしても、藤井隆という人は、職業がコメディアンというだけで、案外フツーの人でいいパパになるんじゃないかな?トーク番組で、子供と料理が好きと言っていた。素顔は、ジミでおとなしい感じの人だった。むしろ、お嫁さんにしたいタイプかも。みなさんの周りに藤井隆がいたら、是非、ご一報下さい!なんなら、感じのイイ独身、というそれだけでもいいです。
2002年05月31日
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今日の午後、仙台の従姉(イトコ)から、「けんと」のクッキーが届く。ケントさんは、お母さんの味を再現したくて、このクッキーを焼いておられるのだそう。サクサクした、このクッキーは、本当に不思議なことにお母さんの味がする。ケントさんは、名前からして異国のお方。なのに、私にとっても、優しい、懐かしい、母の匂いが、感じられる。このクッキーを、ほうばると、あっという間に、子供の私に返る。まだ、ヒヨコのエプロンをつけて、プラスチックのコップにミルクを入れてもらっている.サクッ。おいし~。満面の笑顔。本当に美味しいものを食べると、心からの笑顔になる.パッケージも手作りで、もう、6月になるからあじさいが、あしらわれている.この前、送ってもらった時は、クリスマスだったからサンタとツリーが色紙で貼ってあった。従姉は、私を心配してくれている。このクッキーが来ただけで、その温かい、抱きしめるような想いが伝わってくる。ありがとう。私は元気。みんなに、とっても良くしてもらってます。辛い時には、みんなの優しさが、いつも以上に身にしみます。心も体も、もっと、強くして、二人目がんばります。
2002年05月30日
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「ぷち」を取っておられるおうちは、みんな一緒ですよね.今月は、スゴイですねぇ。きっと、独身の友達とかに、見せたらブッ飛ぶ内容でごじゃります。ビデオも絵本も、これまた、スカトロジックな内容で(トイレットトレーニングなので)明るく楽しく歌い上げておりますわ.ハミガキなんかは、する時、一緒に歌ったりしてるんですが、今回は、どうしょう?やはり、歌うべきか?(口に出すにはテレがある)しかし、小冊子に「親が排泄行為を汚く思うのはマイナス」とか書いてあるし.汚く思うなんてことは、決してないのだけれど.娘時代は、胸から下の事は、人前で話題にすべきではない、と古風にしつけられて来たのに・・。おお・・。しっかし、子育ての基本シンプル3原則は食事、排泄、睡眠ですね。
2002年05月29日
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すいません~。休日救急病院のところで、蘭に高熱が出たところまでしか書かず、経過には、触れなかったので、ご心配おかけいたしました。お薬を飲み、寝ると、熱も、すっかり下がり、起きるや否や、すごい食欲で、パンやチーズ、バナナと、すぐ食べられるものを、次々、奪い取るように、口に入れていく様に、あ~、この人は健やかな人だな・・と感心することしきり。蘭が、お腹にいた時、5ヶ月までは、流産、5ヶ月からは早産の可能性が高く、毎週の病院通い。でも、先生にいつものように言われたことは「子宮の状態は、良くありませんが、赤ちゃんは元気ですよ.」私の頭の中にイメージされたのは、剥げ落ちかけた壁のボロボロの部屋に、きしむベットがあって、そこに平然と寝ている赤ちゃん。きっと、この子は、逆境に強いだろうな・・とは思っていましたが。昨年の冬はロタが流行り、蘭も、もれなく、かかってしまって早朝から、戻す、戻す。黄色い胃液まで吐いてしまい、親は、蒼白。それでも、病院の指示に従っていると、夕方にはケロリとして、食欲旺盛。同じ頃かかった赤ちゃんは2、3日かかったのに、実にタフなお方.この時の指示は、下痢と吐くのがおさまらないうちは、水分を控えて、お薬も飲まないことでした。蘭は、まだ、赤ちゃんだったので、ミルクが欲しくて仕方ないのに、ほんの、少しずつしかあげられないのが、辛かった.せめて、ママの胸で思いきり甘えさせようと、抱き寄せていても哺乳ビンを見ると、ママを打ち捨て、ハイハイで、一目散.健やかな人です.
2002年05月28日
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今回は、本の話題ではありません。私たち夫婦のことです。いつだって、パパは冷静。ママは情熱家。二人とも、蘭に関しては、自他共に見とめる親バカではありますが、パパは、やっぱり冷静で、ママは情熱型。ママ「蘭って、可愛いよね.すごく、かわいいよね。 どうしてこんなに、可愛いと思う?」パパ「我が子だから。」ママ「・・・」いや、あの、そうじゃなくって、一緒になって可愛いところを列挙したいじゃないですか~。また、ある時。ママ「蘭って、可愛いよね。(途中略・・内容はいつも、 同じ)どうして、こんなに可愛いのかな?」パパ「丸顔だから。」ママ「・・・?」ああ、そうね。顔が丸い。まぁ、確かに。いや、そ~じゃなくって、理由を聞いてるんじゃなくって同意を求めてるんだってば。極めつけ。蘭を挟んで、ベンチで座っているとおばあさんが、通りがかって、「まぁ、可愛い。お人形さんみたいやねぇ。」と言ってくださる.ママ「ねぇ、ねぇ、今の聞いた?蘭、お人形さん みたいだって!」パパ「ばあさんというのは、みんな、そう言う。」ママ「・・・」
2002年05月27日
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爽やかな日曜日。窓を開けると、5月の風が薫る。若葉の頃の風を「薫風」というけれど、本当に風に香りがあるのがわかる。そんな、穏やかな午後にも、子供の病気は待ったナシ。幾分、食欲が無く、元気が無いかな・・と、感じ始めたのが夕方。熱があるかも・・と気にしながら過ごして、夜。ますます、熱は上がる。計ると40度近い。もう、7時半・・。どうしようか?熱は高いけれど、機嫌は悪くない。蘭は、基本的に健やかタイプで、いくら、熱が高くてもケロッとしてることが、多い。前回も、こんなことがあって、迷いながらも連れて行くと「お母さん、ノドが真っ赤です。扁桃炎ですよ。」と言われ、ああ、やっぱり連れてきて正解。今回は、「こんなことくらいで、連れてきてもらっては、困ります.」ああ、ハズレ。すごすご帰る。でも、熱が下がらないんだなぁ・・これが。見極めって難しい.いくら、熱が高くても、機嫌が悪くなければ、大丈夫と言うけれど、火の玉みたいだと、やっぱり親としては、心配なものです。
2002年05月26日
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パパが「この土曜日は、友達と出かけてきたら?蘭は、僕が見てるし。」落ち込んでた私を気遣って言ってくれてるんだな・・じゃあ、甘えて見ようかな。と、ふとその気になりました.思い返せば、蘭を生んでから、置いて出るのは、初めての経験。今までも、パパは、勧めてくれたりもしたけれど、私が、蘭と長時間、離れるのがイヤで、一人で出かけたことはなかったんです。でも、今回は、そうしようと素直に思いました.朝、出かける用意をしてて、腕時計を付ける段階になって、いくつか持ってる時計が、全て電池が切れて、止まっていたのには、笑ってしまいました。蘭が生まれてから、ダッコしたりするのに障りになるので、腕時計は、ずっと付けてなかったんです。時間の流れを急激に感じました.そうなんです。私が子育てに夢中になっていた間に、どうやら、大阪のごく一部が、代官山化していたらしいのです。今日のお出かけ先は、その南堀江と南船場。友達と3人で、るるぶ片手に散策。(大阪に40年近くいるというのに!)お目当ての、おしゃれなカフェは堀江公園の一角にありました。憧れのカフェランチを食べ、輸入家具のお店にも足を運び、石庭のミニチュア(アリーを見ていた人はご存知ですね?ジョンが法廷に入る前とか心を静めるために、砂を掃き清めていたアレです。)を買いました。母が以前から「箱庭」が欲しい、と言っていたので・・。(ちょっと違うかな?)次は、南船場・・これが苦労しました・・。どうしたわけか、激安ショップとか、会員のみの卸しのお店とか。道行く人に「こんな南船場ではなくて、おしゃれな南船場はどこですか?」と聞くのも失礼な話だし、地図をグルグル回して歩き回って、ようやく見つけました。なるほど、心意気はわかる。という感じの代官山がポツポツと点在。それでも、感激して、屋上のオープンカフェでティータイム。風が心地好いし、観葉植物は可愛いし、おしゃべりにも花が咲いて、とても楽しかったです。すっかり学生時代に戻ったよう。それだけでも、大満足な一日だったのに帰りに映画も見ました.「モンスターズインク」笑う映画なのに、私はモンスターに芽生えた父性愛みたいなものに涙し、女の子の可愛いしぐさに蘭を重ねて感動し、泣いてばかりで、明るくなった時、実に恥ずかしかったです・・。帰ると、我が家のモンスターと女の子が、笑顔で迎えてくれました。二人の距離は、ますます近くなっていたようです。パパ、本当にありがとう。
2002年05月25日
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図書館の予約本は忘れた頃にやってくる。これは、人気の高かった本なので予約は、4、5ヶ月前くらいに入れていてもう、すっかり忘れていました.今、こんな連続殺人の本を読める気分ではないのだけれどここで流してしまっては、次いつ読めるかわからないのでとりあえず借りてきました.ふ、太い・・上下巻もの。基本的に元気な時にでも、人が殺される話は好きではないので、ミステリーは、読まないのだけれど宮部みゆきは、作品の完成度が高いから別。今回も一気読みをしてしまい、白々と朝を迎えてしまいました・・。犯人側の心理も、克明に描かれていて恐ろしい。この人は、偉大なストーリーテラー、もしくは、神か悪魔です。これほどの長編なのに、中だるみがなく、張り詰めた緊張感のまま、最後までいきます。あらすじは、これから読もうと思って楽しみにしていらっしゃる方に悪いので言えませんが、もうすぐ、映画化もされるので時折、試写会のお知らせを、テレビで見てしまいキャストが読む前に、頭の中に入ってしまってちょっと、残念。(映画と原作は変えてあるようですけれど)あ~あ、中居君が、爽やかに、オムツの宣伝をしていてもコワイ~という後遺症が残ってしまった・・。あと、真面目な話、女の子を持つお母さんにとってこれは、深刻な問題です。原作のラストでも、若いお母さんが、幼い女の子の手を握り締めこのような不幸(犯罪に巻きこまれたり、そのほか色々な種類の不運)から、この子を守る力をお与え下さいと、祈るのですが、これは、私たち母親の共通の祈りでもあります。男の子を持つお母さんだって同じだと思います.病んでいる今日(こんにち)を、どうしたらいいのでしょう。
2002年05月24日
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蘭は、来週から1歳5ヶ月に突入ですが、この1歳4ヶ月は、変化が大きかったです.言葉が急激に増え、高いところのものを取るのに椅子を引っ張ってきて使い、食事の時はフォークも使え、大人のしぐさの模倣も増えました。先月までは、赤ちゃん赤ちゃんしてたのに。嬉しさ半分、寂しさ半分。私は、前から子供は大好きだったんですけれど赤ちゃんは、すごく大変なもので、可愛い子供になるまでの辛抱・・みたいに思っていたんですが、蘭を生んでからは、すっかり陥落。赤ちゃんのトリコ。もし、私が、与勇輝だったら・・なんとかジュサブローだったら(あ、つまり人形作家)・・赤ちゃんの毎月の成長を優しい布で作りたい。写真や絵だと、平面だから.柔らかな髪、まあるいおしり、さくらんぼのようなほっぺ。ああ、でも、どんどん進化していく・・。家の中の安全地帯は減っていく・・。道具を使われたら、手に届かないところを作るのが難しいものね.
2002年05月23日
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ちょっと、ジーンとしてしまいました。蘭は、長い間、パパと発音は出来るのにけっして「パパ」と呼びかけず、パパと二人きりになると、いつも泣いて「人見知り」ならぬ「パパ見知り」状態だったので。パパは、蘭を愛していて、きっと、どこのパパも同じなんだろうけれど、娘には、特別スイートな感情をお持ちなのに、すごく嫌われて、お気の毒の一語に尽きる今までの経過から、一転。「パパ」・・甘えるような可愛い声で「パパ」と。パパの嬉しそうな顔。ああ、あなたは、もう娘の甘い罠にはまった。これから、永遠にかなうことのない片思いが始まる。私は、まだこの人の涙を見たことがないけれど、蘭の結婚式には、確実に見ることになるんだろうな・・。そんなことまで、想像してしまいました。今回、私の体調をカバーしてくれて蘭と触れ合う時間が増えたのが、良かったのね.これからも、片思い、応援するね!(つまり、もっと蘭との時間を、お作りいたします。)・・・私書箱にメールを下さった方々の私書箱にメールをいたしました。見てください.私も、長い間、私書箱の機能がわからなくて(特に入った時)せっかく来たメールを長い間、チェックしなかったりしたんですが、来たことを知らせる機能も付いていますか?やはり、掲示板に書きこんで知らせてもらうのがオーソドックスでしょうか?
2002年05月22日
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こういうことになると、体質なのか、とにかく出血が多くて、フラフラ。家事をするのに、障りは無いんだけれど、何をするのも時間がかかって。一つ終えては、横になり、二つしては、30分寝て、など効率悪いこと極まりなし。日中は、腰痛の母に来てもらい蘭を遊んでもらうのだけれど、弱っている母に気の毒で、早く解放してあげねばと、あせりもします。でも夜は、蘭をパパに預けて、ぐっすり眠れるので徐々に体力も回復。今までは、毎晩、絵本を何冊も何回も読まされていたのだけれど、それが、免除.代わりにパパが、読んでくれているのかって?いいえ、違います・・。カワイそうに、蘭は泣き叫び、ママに助けを求めパパの部屋で、泣きつかれて眠るのです。それも、2、3日すれば、あきらめて余分な体力使ってもムダとわかったのか、パパの部屋に行くと、コロッと寝るようになりました.子供って適応力あるぅ。体の面に関しては、こんな感じで良くなりつつあります。精神面は、みなさんのもったいないくらいのサポートをいただき、感謝でいっぱいです。守られているのは、小さな命だけではなくこんな、年数を重ねた命でも、いまだ多くの人に育まれているんだなぁ、と実感しています。自分は、一本の木で、普通に立ってるようなんだけれど根っこのところで、まるで手を握るようにたくさんの木の根とつながっているようなそんな気がしました.弱っている時に、みなさんの木の、美味しい水や、栄養満点の養分を、たくさん、たくさん回してくださったおかげで枯れずに、生き返ってきました。まだ、フル回転とは行かないので書きこみ出来ませんが、いっぱい遊びに行かせてくださいね!(なんせ、パパが当分、寝かせつけ担当♪)
2002年05月21日
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まだ、本調子ではないものの、洗濯をしたり料理をしたりして、休み休みながら、普通に過ごす.周りの人は、みな、そっと包むように見守ってくれているのでそのことに感謝しながら、いつもと出来るだけ変わらないように過ごす。今回、本当に、ありがたかったのは、P.C.です。深夜、眠れないくらい不安だった時も開ければ、それぞれの、温かい部屋にお邪魔させていただけます。可愛い赤ちゃんの写真に癒されたり、毎日の楽しい話も聞かせてもらいました。事が決定的になった時も同じようにして、赤ちゃんを失ってしまったママさんたちの話に、一緒に声を出して思いっきり泣きました。もし、家族や友達の前で、こんなに泣いたらどんなに心配させてしまうことでしょう。でも、P.C.前だと、そんなことも気にしないで思いっきり泣けます.悲しい時は、泣くのがいいと思うんです。またこうして、文章を書くのも、心の整理にもなりました。私は、高齢で家族を始めたのだから色々なリスクは、もとより覚悟の上。もっと、悪いことが起こったとしても頑張っていくつもりです。逃げない。悲しい時には、大いに泣いて、嬉しい時には、大喜びする。今回の結果は悲しかったけれどこの年でもまだ、妊娠できるという可能性がわかったから、希望は失なってはいません.もっと、基礎体力をつけよう。体にいいことを続けよう.今度は、安心して、赤ちゃんに過ごしてもらえるように。でも、るーちゃんは、幸せです.短い命でしたが、みなさんに、名前を呼んでもらって応援してもらったから。祈ってもらえたから.この世界はいいなって、きっと帰ってきてくれるはずです。そう、ただ忘れ物をしただけかもしれない。今度は、もっと大切なメッセージを持って帰ってきてくれるのを待っています。
2002年05月19日
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やはり不安で、どんな手術なのかネットで色々調べてから、心の準備をしました。今回は全身麻酔。蘭を生んだ時は、帝王切開で半身麻酔でした.麻酔がかかっている間、すごくリアルな体験をしました。2次元の世界に閉じ込められ、先生と看護婦さんたちに長方形に折りたたまれていくんです。色もすごくキレイで、ラベンダー、エメラルドグリーン、ベイビーピンク、レモンイエローと次々に、たたまれていくんです.麻酔は、短時間で覚め、ベットに移されるのもわかりました。新しい病院なので、壁紙もカーテンも可愛らしい花模様で美しいのに、哀しくて、一刻も早く帰りたくなりました.蘭の笑顔が見たい。蘭が元気一杯に跳ね回っている姿が見たい。先生を含め、スタッフのみなさんは、それこそかわるがわる様子を見に来てくださり慰めたり励ましたり、なんとか力づけようと心を砕いてくださるのが、よくわかりました.それでも、早く帰りたかった。どうしても、帰りたかった。「すごく元気です.意識もハッキリしてきました。」と言って、点滴も途中で抜いてもらい、迎えの車も来ていないのに、もう受付に出ていました.蘭の顔を見て、初めてホッとして家に帰るなり、昏々と眠りにつきました。ここ何日か眠れなかったので、鱶のように眠りました.何も考えず、とにかく、ただ、ひたすら眠りました.
2002年05月18日
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前日、夜から出血は、さらに多くなり、これはもう、翌朝すぐにでも病院に行かなければと覚悟を決める。先生は悲しそうな顔で、3日前の検査結果を静かに告げられた。「胎盤が機能していませんでした。」るーちゃん、いつ、ママの体からいなくなったの?どうして、さよならも教えてくれなかったの?猫のるーも、二晩、寝ないで腕の中にしっかり抱きしめていたのに、三日目の明け方、ふっと、睡魔に襲われた間に、逝ってしまった。あんなに、愛していたのに。ずっと、帰ってきて欲しいと、願っていたのにまた、逝ってしまった.今度、会えたら、もっともっと大切にしよう、二度とこの腕から、消えてしまわないようにしっかり抱きしめていようと、思っていたのに。涙が溢れてくる。スタッフの皆さんは、本当にやさしく心のある対応をしてくださる。先生は「体の為に今日、手術をしましょう」と言われる。「もう、流産は始まっているので。」蘭を、両親に預けるために、一旦家に帰り用意をして、再び病院に戻る。
2002年05月17日
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心配事があると、夜明け前の一番暗い時間に目がさめてしまうのは、なぜだろう。朝には、良いことを考える力が、夜には、深く考える機会が与えられると言ったのは、誰だったろう.そのどちらも必要。これからは、子供たちのことで、一睡もできないくらい心配したり、泣いたりすることもあるだろうな。多くの人からのアドバイスや励ましに支えながらその都度、立ち止まって考えたり、行動したりするだろうな。母たちが、そうしてきてくれたように。人の温かさに触れると、心が強くなる。支えられると、しっかり立てる。希望を信じることが出来るのは、朝.元気に、朝を迎えよう。・・・みなさま、本当にありがとうございました。良い方の50%を信じています.
2002年05月15日
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ああ、今回は調子が良かったから大丈夫だと思っていたのに・・。シクシクお腹が痛み始めて、確かめてみると、やっぱり・・。産婦人科に行くと、胎盤の検査をされ、「結果は3日後にわかるけれど、初期の場合仕方ないから・・」「え?それって流産ってことですか?」「う~ん、50%の確率です。」帰りのスーパーで、どうしたらいいのか、何を買ったらいいのか、頭が真っ白になって、カートを押して、呆然と同じところを何度も回る。涙がポトポト落ちる。「50%」という言葉が、頭に繰り返される。(どうしよう、どうしよう・・)蘭が、パンのコーナで、パンを欲しがる声にハッとして、我に返り、(そう、50%は、大丈夫なんだから)と自分に言い聞かせ、なんとか買い物を済ませ帰路につきました。るーちゃんは、きっと、大丈夫・・そう信じながらも明日の楽しみにしていた、友達との食事会をキャンセルしてしまいました・・相当まいっています・・。
2002年05月14日
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新聞のコラムに書いてあったんですけれど、もちろん赤ちゃんが、軽いし、そのほか科学的な理由がいくつもあるからなんだけれど、それだけじゃなく飛行機に乗った皆が、無意識のうちに、どうか小さい赤ちゃんだけは、助かってくれ・・って祈るからだって書いてあって、それが忘れられません。世の中、悲惨な事件、目を背けたいことばかりに覆われていても、人々の無意識には、きっと、善意も含まれている・・。マタニティを着てると、それがよくわかるんです。見知らぬ人から、受ける小さな親切。この小さな命は、授けられた両親だけでなく、既にみんなに守られているんだな・・と感謝して育んでいます.
2002年05月13日
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妊娠初期なので、マタニティを着る必要は、ないのだけれど、嬉しくて、もう着ています.産後、体重が戻るどころか、さらに増え、着るものがなかったので、丁度良かったのもありますっ。(白状)友達が、「私、今の体重、この子の臨月と同じ位なんよ。」と言っていた時に、そんな、マサカ・・と思った私めにもバチが当りました・・。しかし、マタニティの効用は、素晴らしいものがあります.小さな子を連れて、マタニティだと周囲の目は、とたんに優しいものになり、先に行かせてくれ、親切にしてくださり、場所を譲ってくださる。今日も、母の日なので、カーネーションなどを買いに、恐ろしい混雑の中、出向いて行ったんですが、悠々と店員さんに、エスコートされて買うことが出来ました.みなさん、二人目の時は、マタニティ、お早めに。
2002年05月12日
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蘭の最初の言葉は、「ワンワン」・・10ヶ月の終わり頃、突然、言い出しました。うちには、犬もいないし、寒くなってきた頃だったから、出かける時はいつも、車だし、なんで?私は、猫派なので、家にあるヌイグルミもほとんどが猫・・それなのに、なぜ?そんなことには、おかまいなく、動物を見ては、嬉しそうに「ワンワン!」と言ってました.私達夫婦は、しばらくの間、「犬に負けた人々」と呼ばれておりました.少し、遅れて「ママ」と言ってくれて、ホッ。でも、「わんわん」と「まま」の時間が、随分長かったです.ここ最近、ようやく、にゃーにゃー、チューチュー、ガーガー、もーもーとかも、言うようになりました。なのに、「パパ」は、言いません。発音としては言えるのに、パパにも「ママ」と呼びかけます.知らない人にも、好きだなぁ~と思うと「ママ」と呼びかけるので、呼ばれた人は、びっくりされます。今、言える一番長い言葉は、「ナイナイバー」です。赤ちゃんの言葉って、すごく可愛い。
2002年05月11日
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いやはや、驚きました・・。昨日は、蒸し暑く、蘭は、スナップの服で遊ばせていたんですよ.洗濯を干している間、一人でイイコにしていてくれるので、助かるわぁ~、なんて、ルンルン干していて、ところで、何して遊んでいるのかな?と見てみると・・・!!スナップを自分で外して、オシメも脱いで、ウンチを並べて遊んでいたんですぅ・・。ひょえ~!!急いで、洗面所に連れていき、念入りに洗い床もハイターで、何度も拭いて殺菌しましたよ~!まさか、食べてはいないよね・・?でも心配だったから、歯磨き粉つけて口の中も洗ってしまいました~。(ところで、歯磨き粉付けてもいいのは、いつからでしょう?)最近手先が器用になって、困ります・・。ウンチしたときは、ママに教えてよね.「サバンナの象のうんこよ聞いてくれだるいせつないこわいさみしい」穂村弘
2002年05月10日
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蘭の顔グセに、タコの顔があって、みんなから「蘭ちゃんって、よくこの顔するねェ。」と言われハタと気がついたのは、私が蘭の顔を見ると、ついしてしまう顔だったのです。蘭を見ると、すごく幸せな気持ちになって、チューせずにはいられなくて、ホッペやオデコにキスしてたから。(もちろん、人前ではしませんってば・・)可愛いクチビルは、将来の大切な人のため・・と避けているのに、蘭からママにキスしてくれる時は、もろ口にで、しかも加減を知らないヨダレベトベトテク?たまりません・・。おシャレなフレンチキスを覚えてくれっ。
2002年05月09日
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内診がイヤイヤと言いながらも、るーに会える嬉しさで検診に行ってきました.蘭は、ママと引き離されると大泣き・・。先生は「次からは、内診台に、抱いて上がってもらっても、いいからね。」と、ニコニコおしゃるが、そんな荒芸ができるだろーか?小さな産院なので、かなり家庭的。ここで生みたいけれど、お高いのが難点。蘭を生んだ産院は、ゴージャス極まりないのに、なぜかリーズナブル。それなので、2時間待ちは当たり前。今回は、それが大変なので、検診はここで、生むのは向こうで、と勝手に思っているのですが、いつ、言うかが問題。ここの先生、いい人なだけに言い辛い・・。安くしてください。そうしたら、ここで生みます・・なんて、産婦人科で値切ってる人は、見たこと無いなあ・・。
2002年05月08日
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お腹のるーちゃんには、会いたいけれど、どうにもこうにも内診がイヤで・・。検診は明日なんだけれど、今日、行っておこうかどうか迷い中。図書館から、予約の本が着てますと案内もされてることだし、この足で行っちまうか、エイ、ヤー、なんて具合。先生は、マサカ二人目なんだし、内診に抵抗があるとは思ってもいらっしゃらない様子で、カーテンを半分開けながらの談笑。閉めてくださいってば(笑)今回は、近くに出来たばかりの産院で検診を受けています。5月1日オープンで、今、待合室には見事な蘭の鉢が所狭しと並べられていて、空気まですがすがしい。妊娠には、その4、5日前から検査薬でわかってたんだけれど、我慢して、ここのオープンを待っていたのです。(待ちきれなくて、その間、検査薬、3本も使ってしまいました.)蘭の出来ていた時も、飛びあがるほど嬉しかったけれど、この二人目のるーちゃんも、すっごく嬉しかったなぁ!!今年40歳になるし、長期戦かも?と思い、6ヶ月基礎体温が記録できる体温計を買ったばかりで、封を切らない前にわかったんだもの。(これは、3人目の時に使おう。)お腹に赤ちゃんが居るのって、すご~く幸せ♪
2002年05月07日
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蘭の時は、お腹の中の蘭を意識しない時なんて無かったものだけれど、今回は忘れがち・・ちょっと無理をすると張ってくるから、思い出して、横になって、るーちゃんのことを考える。蘭の時は、今ごろ出血して安静だったのに、今回は、前回より調子がいいみたい?でも、油断は禁物。
2002年05月06日
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今年のゴールデンウィークのハイライト、親戚巡りをしてきました.妊娠中なので、ゆったりした行程で2泊3日で叔父、叔母、いとこの家に遊びに行き、楽しい時間を過ごしてきました.修学院の叔母宅では、国際交流・・タイ人と韓国人の学生さんと会食。大津の叔父宅では、叔母の素晴らしい手料理に舌鼓。蘭も食べる、食べる。いとこ宅では、元気一杯の4人の兄弟に、混ぜて遊んでもらいゴキゲンでした.兄弟の多いのって、いいなぁ!私も無事に、るーちゃんを生むことが出来たら、3人目も頑張りたいなァ。
2002年05月05日
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ああ、懐かしい・・。まだ初々しい高校一年生の頃、期末テストの最終日にドキドキしながら、友達と映画館に行きました~。夫も同世代なんで、高校の頃の思い出話なんてしながら、仲良く見ました。蘭は、チューバッカが出るたびに「ワンワン!」と嬉しそうでした.「エピソードⅠ」が来るまでは、生徒たち(あ、塾の講師してました)「スターウォーズ」なんて見たこと無いって、平気でのたまいまして、年の差に愕然としておりました・・(ウチのアホな生徒たち、warを「ワァー」と発音するので、いつも、「スターウォーズのウォーよ。」と教えてきたんですが、ある世代から通用しなくなりまして・・・)ああ、今年、「Ⅱ」楽しみです!
2002年05月04日
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なんとか写真を収めることが出来たのは、夫の力でございます・・。(これで、当分、悪口など書けはしません。)あとは、少しずつページを増やしていきたいな。食洗器の工事のお兄さん達を待っているので、出かけることもままならず、ここにこうしています。写真も部屋の中で撮ったので暗い~。服は、お祝いに貰ったピンクハウスのスカート(大き過ぎ)に、リサイクルショップで1500円(ちと、高め・・・フツーは200円か300円しか出さない)で購入した、メゾピアノのカーディガンで、目一杯に、おしゃれしたつもりですが、そういった場合、取ってつけたようになるもんです。(ヘン?)
2002年05月03日
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掲示板の写真が、とてつもなく大きくて粗い・・・。どうしたら、直せるでしょう?ああ、道のりは、まだまだ遠い・・。作っている間に、しらじらと夜が明けて行く・・。お腹の赤ちゃん、るーちゃん(仮名)、ゴメン。妊婦なんだから、しっかり、寝なくちゃだわ。蘭を妊娠中の時も、よく本を夢中になって読んで、夜明かししたモンです。反省・・。今日は、食洗器が来ます.第2子懐妊祝い。またまた、安静になるかもなので、その対策もかねて。みなさま、G.W.後半はどう過ごされます?私は、京都に2泊3日で参ります.修学院の叔母のところと、滋賀の叔父のところを訪ねる予定。蘭が生まれてからの旅行は、ほとんどが親戚巡りですわ~。
2002年05月02日
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楽しみに行ってた「高齢ママ」さんが、15日間も里帰りをされるので、行くところがなくて、それなら自分で始めちゃお!なんてむちゃなことを考えてしまいました.しかし・・ムム難しい・・蘭の写真を貼りつけたいけれど、ど~したらいい?とかわからないことだらけ・・。みなさん、色々教えてください~!!
2002年05月01日
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