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ランパパの実家に、泊りがけで帰る道すがら宝塚ファミリーランドに寄っていきました。とうとう今期で終わることは、決定のようです。地域住民の反対運動も虚しく、ついに撤去されてしまうのねぇ・・。(涙)園内も寂れてきて、クリスマス前だというのにイルミネーションも最低限。でも、ここには、思い出が一杯・・。一つ一つに、お別れを告げながら回ります。大人の感傷とは、うらはらに、蘭は、喜んでいます。でも、やっぱり、ディズニーランドには、到底勝てません。キャラクターのターコ、ターボウ(宝塚だからか?)のことも怪訝な顔で「あれ、ミッミ?」と私達に聞いてくるし・・。「うん、そうそう、ミッミよ~。ちょっと違うみたいに見えるけど、ほんのちょっとの違いなのよ~。」とゴマカしましたが、不審そう・・。今回は、イッツ・ア・スモールワールドまがいの乗り物と、水上ボートに乗りました。イッツ・ア・スモールワールドまがいの乗り物では写真を撮ってくれます。(機械じゃなくて、人間がいちいち撮るんですよ~。)いつもは、買わないんだけれど最後だと思うと、つい買っちゃいました。散財しちゃったかなぁ~。ここは、小規模ながら、動物園もあります。呼び物のホワイトタイガーは貰い手があるそうなんですけれど、年老いたゾウは行き場が無いんですって・・。カナシそうな目をしていました。辛いですね.さよなら、ファミリーランド。今期は、閉鎖される遊園地が、他にも、いくつかあるようです。子供たちの笑顔を一番に切り捨てていくのはあんまりですよねぇ・・。
2002年11月30日
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昨日の日記で、皆さんに励まして頂いて本当に嬉しかったです。私は、大阪弁で言うと「あかんたれ」で、「あほやねえ、そんなことでクヨクヨして~。」と言ってもらいたいんですよね。皆さんに、そうしてもらったので、元気が出てきました。ありのままにある。フツーのことだけれど、難しい。自然体でいる。そのつもりでも、無理してたりする。ああ、まだまだ、修行が足りません、なのだわ。昨日は、マンションお友達と楽しく過ごし、今日は、小春日和の中、産院ママ友と観光牧場に行き、明日は、家族で、遊園地に遊びに行く。高齢でも、子供が授かったからこそ味わえる幸せを、毎日、貪欲に味わっているというのに。もっと、もっと、なんてゼイタクね.ありのままの幸せに心から、感謝します。そして、この幸せが、温かい人の中にあってこそだということも、実感しているのです。皆さん、ありがとう。本当に、本当に、ありがとうございます。
2002年11月29日
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ああ、ついにこの日を迎えてしまいました・・。3ヶ月もあれば、再度、妊娠できるかと思っていましたが、かすりもせず?保育ルームのおかげで、更年期障害のような症状も治ったし、体は充分に休められ、最高のコンディションであったハズなんですけれども。もう、ダメなのかな・・。卵、古すぎるのかな・・。流産してから、本当に、体の調子が戻るのに半年もかかってしまいました。やっぱり、年なのね.一方、蘭は、ハジケるように、元気です。「今日で、先生としばらくお別れだからね.」と言うと先生に念入りに「バイバイ」し、外に出てからも手を振りつづけていました。それから、外の水槽の金魚達にも「トト、バイバイ。」階段の草木にまで「ハッパ、バイバイ。」「ハナ、バイバイ。」と手を振っているので、私は、涙ぐんでしまいました。先生は、私が大好きだった、スィートポテトのおやつを最後に持たせてくださいました。その上、手紙まで入っていました。そこには、3ヶ月の蘭の成長ぶりが、書かれていて最後に、「赤ちゃんが、来ますように!」とありました。私は、お礼の気持ちにシクラメンの鉢を持って行きました。きれいなピンクの小さな花々。それは、先生が私達に下さった、思いやりの数々です。先生、本当に、ありがとうございました。どうか、再び、入園できますように。(懐妊すれば、また、入園の予定です。)
2002年11月28日
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とうとう、1歳代最後の月に。「お年は?」と聞くと、ようやく「いっしゃ~い。」と言えるようになったと言うのに・・。★言葉今月は、随分、オマセなことも言えるように。友達の家に行き、なにかいいものを、おみやげに貰えると「きて、よかった~。」先日も新進デザイナーさんの作られた新しいコンセプトの家を見た後、デザイナーさんに向かって、「がんばってねえ。」あ~た、何様っ?数字もなんとなく数えています。「いち~、に~、さん~、」いつも、パパが、お風呂から上がる時、数えているのを真似しているみたいです。でも、困ると、「はぁち~」が、何回も出てくるのよね.虫の「蜂」は、語彙にあるので。ヌイグルミ相手に、「じゃんけんほい、あいこでほうい」とエンドレスじゃんけんもしています。「あっち向いて、ホイ」を、なぜか「あっち行って、オイ」と覚えています?だんだん、文章でしゃべれるようになってきました。「パパ、あっちで、イタイしたよ~。」など。なんだか、「電波少年」のチューヤンのしゃべり方にソックリです。★行動面なんて言ったって、トイレで、用を足せるようになってきたこと!が今月の目玉でしょう。ただし、シィシィは、不完全ですねえ。ウンチの方は、ほぼ失敗無く出来るようになりました.今月は、トイレトレの自信からか、なんか伸びたなあ~という感じがします。身長は、相変わらず、80センチちょっとですが。体重は11キロ近くに増えたので、丸っこくなったかな?食欲旺盛、好奇心も旺盛の元気ちゃんです。
2002年11月27日
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最近、図書館でリクエストをかけた本が、一気にドド~ッと来てしまい、読むのに必死です.大好きな、「みゆ」さんの「ブックカフェ」やら日記やらで紹介されていた本が次々、到来。今、「山本文緒」さま団体でいらっしゃっていますし、「ルビィ」さんお勧めの「英国家事整理術」(これは、すご~く前のリクエストだぁ~)も来ています。その上、友達が、マンガですけれど「萩尾望都」の「残酷な神が支配する」を貸してくれましたし(全部で17巻もあるの。しかも、重い、重い内容なのっ。)「天野夏美」も「高野優」も来てる~。嬉しい悲鳴。でも寝不足・・。(titinaさんが、今日、紹介しておられた本も気になります。読んでみたい。)ああ、でも幸せ。物語を読む幸せ。
2002年11月26日
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この夏に、多分、蘭がゴミ袋にポイしたと思われる手帳の代わりを、ようやく買う事が出来ました。あの時は、中途半端な時期だったから手帳自体、売っていなくて、フリーの用紙に毎月、自分で日付を入れていました・・。今回は、もうどうなってもいい安いものを買おうと思っていましたら、ディズニーの白雪姫の手帳が、なんと500円で売られているではありませんか。システム手帳なので、バラで揃えてもそれくらいは、するでしょう。その上、抱き合わせに一枚150円と表示のあるシールが2枚も入っていて、そんなに人気ないんかいっ、とつっこみたくなるような売られ方なのです。全ページ、可愛いイラストで飾られていて夢のある仕様。ファンタ~ステック~!しかし、40歳にもなって、こんな手帳を持っていたら犯罪かも?と、しばし悩みはしましたが、価格で選びました・・。案の定、蘭に早速、イタズラされています。ママの真似をして、しきりに手帳に何かを書きこむしぐさ・・しぐさだけならいいのですが、本当に書いてるしっ。・・まあ、いい。500円だから。今年、後少しと、来年は、スノーホワイトでまいりましょう~。(素朴な疑問・・どうして、姫には、シンデレラ、おやゆび姫など、ちゃんと名前があるのに、相手役は、ただ「王子」・・とそれだけなのは、なぜなんでしょうか?「美女と野獣」ですら、美女は「ベル」という名前があるのになぁ。)
2002年11月25日
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今日のお昼は、和風ファミリーレストラン「サガミ」に私の両親を含め大人4人と蘭とで出かけました。お鍋を食べると、半額券が返って来ると言うキャンペーン中なんだそうです。冬休みに帰って来る妹たちの為に券をゲット!とばかりに、汗拭きながら、(今日は、なぜか暖かい?)食べました。その後、両親とは別れ、お気に入りの「ふあふあ風船館」のあるところへ。蘭は、キャーキャー、大はしゃぎ。私も我を忘れて、舞い狂う風船を掻き分け、楽しみました。しかし、高齢ゆえ、ちとシンドイ。蘭を見ると、恍惚状態で喜んでいます。(そうよね。高齢で生んだのは、親の勝手。可能な限り、この笑顔が続くよう、一緒に遊んでやろう。そのうち友達と遊ぶほうが楽しくなるからその日まで、望むものに付き合っていこう。)と思ったのでした。後半は、半ばヤケクソで、風船を掻き回していました。蘭は、何度かスッテンコロリンと転び、その度に助け起こすと、またパーッと輝く笑顔。この笑顔が大好き。外でのトイレトレーニングも続行中です。家のトイレでないとダメなんていうことのないように外のトイレでも頑張ります。しかし、外のトイレ、不衛生・・。また、蘭が頑張っている間、歌を歌ったり踊ったりしている自分はマヌケだ・・。(歌は、しまじろうの、うんちち、うんちち、う~ん、うん♪というものです・・。トホホ)
2002年11月24日
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昨日、帰ってきたら、ポケットに入っていた運転免許証がありません~!!あれ~?私は、いつも、さっと、車に乗って出かけることが多いので、お財布を持たなくても、免許証だけは持って出られるように、定期入れに別にしてあるんですね。この日も、バタバタと用事を済ませて、蘭を保育ルームに迎えに行って、帰ってきたところで、気がついたんです・・。ああ、今日一日の行動を振り返ると、行ったところが多過ぎて、整理できないっ。それに、蘭もいるから、外に探し回りにも行けない・・。ランパパの帰りをヒタスラ待っていました。パパが帰って来て、開口一番「免許証、落としたの。」パパ、「それは、大変、とりあえず、この近くを捜してみようね。」そう言って、今日一日の行動を、尋ねてくれて、探索開始。今までなら、父に、「どうして無くしたんだ。不注意だ。」と怒られてきたので、感動。ああ、私も蘭に、こう接しよう。本人、充分、反省して困惑している時には、ランパパのように対応してもらうと、心の負担まで軽くなります。それでも、外が暗いので、その日は、見つかりませんでした・・。夜・・。ああ、今頃、悪い人に拾われて、アコムやプロミスとかで、悪用されてたらどうしよう。払いきれるかしらん。警察にも、届けなくちゃいけないし。明日、遠いところまで出かけて行って、免許の更新しなくては・・などクルクル考えていると、眠りが浅くなります。そうだ・・。さやちんのダーリンの落としたのは、定期だけだったっけ?確か、免許証も落としたって、書いてなかったっけ。こいこいさんは、色々捜してはったけれど免許証をなくしたことは、なかったなあ・・。とか、楽天の皆さんのことまで、回想していました。今朝、一本の電話が。よく行く写真屋さんでした。「駐車場に、免許証が落ちていましたよ~!」ああ、嬉しい♪安心して、一気にハッピィになりました。ランパパにも写真屋さんにも、感謝したことは言うまでもありません。今年の年賀状も、デジカメで作らず、この写真屋さんで頼むことにします。高くつくけれどね。ありがとうの気持ち♪この日は、もうけた一日として、家族で遊びに行きました。写真、更新しました。ホームは、スクウェアダンスから、帰ってきたところ。フレアースカートまで、写っていなくて残念。先生のしてくださった凝った髪型も、うまく撮れていませんね。(汗)日記は、「子供の楽園」で落ち葉を拾っているところです。掲示板は、「日吉大社」の参道。美しい秋の一日でした。
2002年11月23日
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美しいあでやかな牡丹の絵の葉書が届けられました。蘭は、ポストからそれを取ると、嬉しそうに「きれーね。きれ~。」を連発。気に入って、なかなか離してくれませんでした。部屋に入って(無理矢理、取り上げて)じっくり見てみると個展の招待状でした。黒川雅子さん・・大阪の誇るミステリー作家、黒川博行氏の奥様であらせられます。もちろん、黒川氏に負けぬ素晴らしい才能を持っていらっしゃるだけでなくかなりオモシロイお方でもあることは、黒川氏の著書「よめはんの人類学」にもある通りでございます。かって、朝日新聞の夕刊に連載されていましたから読んでおられた方も多いのでは?読みなおしたい方、是非、書店にてご購入のほどを!(ちゃっかり、宣伝)でも、奥様、単なるお笑い系には留まらず、実に素晴らしい絵を描かれるのです!アトリエで、本物の絵を見せていただきその迫力にたじろぎました・・。(画家とおっしゃっていたのは、本当だったんだ~!)新しい感じの日本画です。美しいです。ご本人と同じく。(ゴマもすっておこう。)大阪のみなさん、いえ遠方のみなさんも。個展は12月12日(木)~17日(火)心斎橋ギャラリー永井にて。大丸心斎橋筋側正面入り口前、Samantha・Thavasaの4階です。エレベーターでどうぞ。ちなみに、ホームページアドレスはhttp://www.toshima.ne.jp/~yukitag/ です。黒川博行氏の本もよろしく~。「文福茶釜」お勧めです。お笑いではありませんよ。骨董界の裏舞台を暴く驚きの結末。読ませます。
2002年11月22日
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今日は、久しぶりに心の中で「若草物語」と呼んでいる仲良し4姉妹、全員揃う日です。(実の姉妹ではなくご近所姉妹です♪)その上、私達の母役の方まで来ていただけることになって、すごく喜んでいましたら、なんと、そのご主人様までみえたので、本当に嬉しい会になりました。全員、ご近所さんですのに、待ち合わせは、わざわざ心斎橋日航ホテルで。まあ、たまには、外でお会いするのも新鮮ですよね。一番上の姉が、少し遅れるので判りやすい所を、ということで、日航の傍の「ハレハレ・オーガニック・カフェ」に移動しました。ここは、もと民宿を手作りで直したとかで、古いのになかなかオシャレな作りになっていて、都心だということを忘れるくらいにノンビリと、くつろげる場所になっています。一階席は、中庭が見渡せ、2階席は、カップルシートもあり、デートにもお勧めのところです.姉が来るまでは、それぞれに飲み物を頼みました。私は、「かぐや姫」という抹茶のカプチーノを飲みました。抹茶とコーヒーのダブルほろ苦さが、生クリームの甘さにのって、イイ感じ。日頃、紅茶党の私も気に入りました。姉が来て、昼食を頼みましたが、これも、ユニーク!玄米に、具沢山のお味噌汁に、何種類ものおばんざい風惣菜が可愛い器に盛られて、たくさん付いて来ます。「ハレハレ・大名御前」だったかな?このグレードで680円。是非、お試しあれ。このメンバーのそもそもの出会いは、10年以上も前に遡ります。オーストラリア人宣教師の教会の無料英会話に集ったのがきっかけで、宣教師のご家族が帰国されたその後も親しくお付き合いさせていただいているというわけです。オーストラリア人の奥様には、料理を習ったり、別荘に招待していただいたりと、異文化を満喫させてもいただきました。楽しかった思い出と共に、その後もサークルを作って続けてきました。英語にあまり関心がなかった私が、続けてこられたのは、皆さんのことが大好きだったからです。英語のことだけでなく、色々なことで助けていただきました。心から尊敬していけるメンバーなのです。(アカオニさん、実の姉妹で、こんなに丁寧語でしゃべりあっていたら、コワイですぅ。)知り合った頃は、20代の終わりだったでしょうか?こうして、友情を育んでこられたので、私には親友は、何歳からでも出来るという確証にもなっています。素晴らしい出会いをオーストラリア人のご家族に感謝しています。あなたたちが、出合わせてくれた私達は今もこうして元気に仲良くしていますよ!と、心斎橋の空に、こっそり、つぶやいてみるのでした。この空も、オーストラリアの空に、続いているんですよね.
2002年11月21日
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10月6日、7日で、日記に書かせていただいた着物で日常生活をして、賃貸の一軒家に住んでいる友達のhajajaさん宅に、なっちマさんと遊びに行きました。おお!古いけれど、なんといい感じの1軒家!お庭には、はしゃぐ1歳半のドーベルマンが。こわい・・。ガラス戸越しにダンダンされ、涙目になりながらも蘭は、ワンワンに興味あり。必死に見ています。お家の中は、アンティークな家具が置いてあり、奥様、着物。ご主人様、作務衣(さむえ)・・と絵になっています。しかし、障子を蘭が破りそうでヒヤヒヤものでしたっ。やはり、幼児のいる間は、こういうお家は難しいかな?それでも、広さは、魅力的!お庭もあって、いい。続けて、賃貸一戸建ては捜しつづけます。彼女は、この無邪気なドーベルマン(と何かの合いの子さんなのだそうですが)を、着物で散歩に連れていっているんですって・・。もう、すっかり、着物での日常ですねぇ。「着物の暮らし」に興味のある方は、彼女のホームページにも行ってみてくださいね!●hajajaの極楽キモノ暮らしhttp://www.mag2.com/m/0000100839.htmあらら・・メルマガの方をアップしてしまったわ。ホームページはこちら。 http://www1.odn.ne.jp/~okiraku/index.htm
2002年11月20日
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優雅な時間がタップリあった頃、料理や手芸に凝っていました・・。整理してみると、信じられないくらいの毛糸や布が出てきて立ち尽くすばかり・・。こんなに大量に、一体どうしようと思っていたのやら。まあ、布の方は、これから、蘭が幼稚園に行き出すと色々、手作りしなければならないだろうから、置いておくとして、・・毛糸!ああ、こんなに死蔵していたら羊の霊に呪われるっ。なので、私の編物の先生でもある幼なじみの「あ」さん宅に持ちこみました。数々の編みかけやら、わけのわからない製図やらを分類してもらい、なんとか使える糸を貰ってもらいました。それにしても、不思議なことに、かなり複雑なものまで編んでいるのに、自分でも、これ・・どうやって編んだんだか?と思うこと・・。これは、もう痴呆の始まりなんでしょうか?布の方も、ブラウスやらワンピースの型紙やら細かいものまであって・・本当に私がしていたのか?状態。あの頃は、「あ」さんを先生に、「な」さんや「う」さんと編みに編んでいたな~。また、おばあさんになったら、したいです。今は、とても、とても・・。年の瀬に、一緒におせちを作る約束をして帰って来ました。おせち作りも、二人でやると楽しいの~。また、年末、おしゃべりに花咲かせながらお重を詰めましょうね。
2002年11月19日
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心の中で「若草物語」と称している、末の妹の家で、お昼にピザを取って楽しく食べました。蘭は、チーズが大好き。CMで見たことのある、生地の端までチーズの入っているピザ。蘭は、夢中で食べていましたが、食べ過ぎたのかゲボッと吐いてしまい、私はアセリましたけれど本人はケロッとしているし、その上その食卓の話題は最近、蘭が始めたトイレトレーニングのことなのでした。一番上の姉「便座は持ち歩く必要はないんですよ。 後ろ向けに座らせれば、フタのところを持てるから 大丈夫。おしりも拭きやすいし。」末の妹「私は、前向きに座らせて、両手を持っていました。 落ちまいとしてしがみつくから問題ないですよ。」私「なーるほど、なるほど!」しかし、何かを食べながらする話題ではありませんでしたね。皆様、申しわけございませんでした~。なので、私は、便座を持ち歩かず、この極意を外でも実践中です。でもね・・トイレって今、色々な形があるんですよね。後ろ向きに座るには、足が裂けそうになるタイプやら、前向き手つなぎでは、前方部分の空間が足らないものやら~。苦悩は続くのでありました。最後に末の妹「トレーニングの間は、2週間ほど 出歩かず、家オンリーで取り組みました。」そ、そうよね・・。お出かけ満載のランママ家に2週間の外出差し止め令は、けっこう酷なんだけれど、やるべきかもしれませんなのだわ。うう~む。今週は、もう既に全部予定が入ってしまっているから来週から、極力、家にいます宣言!果たして、私達が家に2週間も居続けられるのか?!それが問題なのですが。
2002年11月18日
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前日の夜更かしがたたって、昼前まで寝てしまう。ああ、詩仙堂は来年でいいや・・。お昼から、みんなで「子供の楽園」に行くことにしました。ここは、入場も駐車も無料だし、すごくいいところです。広くて紅葉も見頃。たくさんの子供たちが遊ぶ様はまるで絵のようです。これぞ、まさに「子供の楽園」!!京都市は、ここの他、「子供未来館」という屋内施設がありこれも、無料で入れて、とてもいい所なんですね。大阪にも、キッズプラザやビックバンという優れた施設がありますが、お高い!気軽には行けません.京都を見習って欲しいなあ。「楽園」には、大きな滑り台や迷路やアスレチック、ジャングルジム、大・小のトランポリンがあり、日曜のお天気のいい午後ともあって子供が、実にたくさん遊んでいました。叔母は、「ここの10時と3時の木漏れ日が涙が出るほどきれいなの。」と言います.少し遊んだので、時間も3時に近づきつつあります。キラキラ光る銀杏の葉が、3時の柔らかい光の中で一層美しくみえます。べイビー・リンちゃんは、まだ10ヶ月ですが、蘭に触発されて歩き始めています。ディズニーの時に、しきりに立っていましたが今回は、2歩、3歩と歩いては、おしりからストンして本当に愛らしい。蘭は、赤いかえでの葉をたくさん集めていました。従妹と二人、ベンチに腰掛けながら幸福で胸が詰まりそうなほどでした。「子育てって、幸せな子供時代を追体験させてくれる・・。」と私。「それに、その時気がつかなかったことにも気づかせてくれるね。」と従妹。車を置きに行ってくれた、叔母とランパパが追いついて、みんなで、散歩したり、紅葉をバックに写真を撮ったりしました。リンちゃんと蘭が、お母さんになってこうして、またここで子供を遊ばせたりする時に私達も仲良く元気に参加できたらいいな。日の暮れる前の宝ヶ池を回って帰路につきました。夜は、昨日滋賀の叔父が持たせてくれた見事なネギでネギスキをしました。夜9時近くに出てきたのに、まだインター近くは渋滞していました。シーズン中の京都は、どうしてもこんな風です。でも、京都。大好き京都。この美しい町並みも、空気も、どうか変わらないで。
2002年11月17日
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快晴。しかも暖かな日。今日、明日とは、滋賀・京都紅葉巡りです。京都へ入る高速の降り口からの渋滞。でも、係りのおじさんに「紅葉を見るのに、最高の日ですよ!」と声をかけられ嬉しくなります。京都市内に入るのは後にして先に滋賀へ向かいます。こちらの道は、空いているんですね。叔父宅を訪ねた後、叔父お勧めの西教寺へ。ここは、人も少なく無料で拝観出来て静かで美しいです。後は、日吉大社へ。さすが、大御所。圧巻のもみじ。夕方にさしかかろうというのに、空が明るくなるほどの赤さ。見事!ここから、京都へ移動しました。目当ては、ライトアップしている円光寺さん。な、な、なんと。長蛇の列・・。ディズニーランドのよう。最高の時の京都のお寺はこうなるんですよね。1時間待ちで、ようやく中に入れました。シンセサイザーで琴の音が流れています。本当にかすかに。お庭の奥から淡い霧が立ち少しずつライトアップされていきます。座敷で座っている皆さんから、感嘆の声が漏れようとするところ、ひときわ高い蘭の声が「キレ~、キレ~!」と。ああ・・。せっかくの妖しげなムードも台無し・・。蘭の口を押さえ、離れへ駆け込みました。幼児に、わび・さびを解せよと言う方が無理でしたよね.今夜の宿は京都の叔母宅。和歌山から従妹も、ベイビー・リンちゃんも待っていてくれました。夜は、ディズニーリゾートの写真を交換して思い出話に、花を咲かせました。明日は、早く起きて、詩仙堂、哲学の道などを回ろうと思っていましたが、また遅くまでしゃべってしまいました~。このメンバーだと、ついつい話がとまらなくなってしまうんですよね。(今回はランパパも一緒でしたが)楽しい、楽しい夜でした.
2002年11月16日
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アメリカンダンスの1つらしいのですがこれがグランパ・グランマの趣味。年老いて夫婦で仲良く?踊っているようです。今日は、グランマが欠席なので私達が、グランパを会場に送っていくことになり保育ルームの先生に「今日は、蘭、帰りにダンスに連れて行きますので、スカートに変えていってもいいですか?」とお願いしておきました。そうして、少しダンスができるようなスカートと靴を持って迎えに行くと先生が、蘭の髪をきれいにリボンで編んでくださっていました。感激・・。かわいいピンクのリボンが蝶々のようにいくつも飾られています。私が、前髪をチョンチョンにしたのも、しっかりカバーされています。こういう時、先生の深い愛情を感じます。蘭を本当に大切にしてくださっているんだ・・と改めて感謝の心でいっぱい。細やかな心遣いに、とても嬉しくなりました。クルクル回れるフレアースカートにリボンのたくさん付いた髪で、蘭をダンス会場に連れていくと、あっという間に皆さんに取り囲まれて、「可愛い、可愛い」と口々に言われたので、さすがの蘭も、少し怖気付いていましたけれど。でも、曲が流れ出すと、蘭は、リズムをとって、楽しそうに回っていました。親子三代でスクウェアダンス、習うのもいいかなあ。衣装が、とても可愛いし。(でも、大人も同じ可愛いのを着る・・ちょっと?なんだけれど、アメリカ人の考えたことだから、仕方ないのかな。)
2002年11月15日
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昨日、保育ルームで先生から、「蘭ちゃん、トイレで出来ますのでおうちでもしてあげてくださいね。」と言われ、ああ、ついに、ついに、この時が来てしまったのね・・と深いため息。もう少し、先にしたかった・・。だって、これから、ますます寒くなると言うのに。冬から始めることになるなんて。まぁ、無理せずにウンチからにしよう・・。と思って、子供用の便座を出して、蘭の「ウンウンする。」で、座らせること30分。出来た・・・ひゃ~、でも、でも、どうやって拭いたらいいんだか?女の子は、雑菌が入らないように前から後ろって言うけれど、便座が小さいから拭きにくいっ!しかも、確認しにくいっ。蘭は、まことに嬉しそう。またまた、シィシィも頑張りたいようでしょっちゅうパンツをお脱ぎになる。また、私もトイレにお付き合い。脱いでは、トイレ。履いては脱いで。寒いのに~。春からにしよ?なんて、通じる相手では、ありませんでしたね。クリスマスには、USJに行く予定・・。寒い中お外でも、トイレと格闘?友達から、聞いた話によるとトイレで慣れたら、オムツでするのは気持ち悪がるからね~っと。ああ・・。えっ?もしかすると、子供用便座って持ち歩かなくてはならないとか?まさかねぇ・・。
2002年11月14日
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今日の夕刊に、「京都の三代祭りに17億円を遺贈」という見出しがありました。ある大金持ちのおばあさんが、亡くなられて京都のお祭りを維持、保存するために遺産を寄付されたそうです。大阪ラブな私ですが、ルーツは実は京都。この記事には、感動しました・・。伝統のものを残していくにはお金がかかりますし文化を絶えないようにするのは難しい。このおばあさん、京都を愛しておられたんだなあ・・。じ~ん。これで、来年の時代祭りの衣装が新しくなると良いなあ!時代を祭りとは言え、あまりにボロボロなのは悲しいですから。週末は、京都に行きます。紅葉の美しさも、ひときわのこの時期。でも市内の渋滞が、半端じゃないのよ~。
2002年11月13日
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私は、生涯のほとんどを、今いるところの近辺で過ごしています。でも、もしランパパの転勤などがあると動く可能性もあるわけで、今後のことはわかりませんが。それでも、1つの地域に長くいると、ここでの心地よい人間関係が地盤となるので、よそになんか行けません~。もちろん、両親が、近くにいるというのも要因ではありますが、私にとって、大きいのがここでの友人・知人の輪。私にとっては、かけがえのない宝とも言えます。車で、少し走れば、気の会う友人に会えますし、尊敬する目上の方や、可愛い年下の友達、昔の教え子ちゃんたち、昔、教えてもらっていた先生なども、近くに住んでいるんです。昨日も、碁の先生に、蘭共々、お昼をゴチソウしてもらった後、心の中で「若草物語」と称している仲良しの4人組のうちの、2人に会いに行き、その後、また別の友達を訪ね、帰りのスーパーで偶然中学の頃の先生に会う・・など盛りだくさん。大好きなみんなに会うと、元気をいっぱい貰えます。すごく、すごく幸せを感じます。だから、住み慣れた地域を離れて、来られている人の大変な気持ちも、想像できます。この幸せな日常が、人に支えられた中にあることをよく知っていますから・・。私は、ここでは、古狸。どうか、新しく来られた方、この地域のこと聞いてくださいね。早く、ここを、好きになってもらえるように、頑張りますからね.
2002年11月12日
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家のすぐ近くにオープンしたので昨日、早速、見に行って来ました。写真を撮る時は、今まで遠くのお店に、出向いていたからこんな近所に出来て、ハッピーです。特に、来年・・蘭の七五三、この距離なら、私も家から着物で行っても疲れないかな。興味があるのは、やはり蘭の着物。たくさんあるし、新品だし、見ているだけでも楽しいです.ピンクもいいな、でも写真映りがいいのは、赤かしらん。今まで、着物などに何の興味もなかった私がこの変わりよう・・。(時々、私は子供を生む前と生んだ後では、別人格になっていると思うことしばしば。)スタジオ内では、七五三の写真撮りに、大盛況。何組もの家族が、スタンバイして、順番を待っておられます。次々に写真におさまっていく幸せいっぱいの家族。一組一組、個性的で、その家族独特の空気があります。フレームの中の輝く笑顔。この幸せな瞬間を、永遠に記録するために。これから、多分、どの家族にも、それぞれの悩み、苦しみが月日と共に、重なっていき、山を越えては、谷がありたとえ平々凡々の中ですら、荒波の立つ日もあるんだろうな。見失ったり、見つけたり、また何度も許し、許されながら、家族を築いていくんだろうな。今日会った、どの家族もしっかり最後までしっかり、手をつないでいけますように。この美しい写真が、いつまでも飾られますように。名前も知らない家族の皆さんの光り輝く眩しい姿に、胸がいっぱいになったスタジオアリスでした。フラッシュをたかれるこの一瞬が、どうか、永遠でありますように!
2002年11月11日
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毎月、落ちこんだり、期待したりしんどくなってきたので、二人で「そうだ、基礎体温のグラフに振りまわされずに新婚当初のような気持ちこそを、大切にしよう。」ということになり、無理矢理にアツアツを心がけています。なにぶん、夫婦共に40を超えているカップルでありますから、情熱も搾り出さないとありゃしません。いや、もちろん温かい思いやりや、家族としての情はふんだんに持ち合わせてはいるんですよ!そこで、車の座席も、私は彼女席(助手席)に座るよう心がけ(いつもは、後ろの蘭の横)赤信号のたびに、手などをつないでみたり。(心しないと結構忘れる・・)しきりに、付き合っていた頃の思い出話をしてみたり。(それで、3日前の日記に、なるわけです。)今日は、さらに私から、「ねぇ、ロマンチックな話をしない?」と誘いかけてみると、「そうやね。う~ん。昔、白馬の王子様がいてやね。」「・・・」それが、あなたのロマンチックな話ですかっ(怒)。「もういいです。じゃ、せめて甘いセリフをお願い。」「う~ん、砂糖、ケーキ、あめ。」かっ~~~!もう、頼まんっ。声は、いいんですよ。声は。問題は、内容・・。でも、付き合っていた時から歯の浮くようなセリフの言えるような人じゃなかったわね。まぁ、そこが、実直な性格でいいな、と思ったところでもあるんですけれどね。
2002年11月10日
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今日は、土曜日だけれど、ランパパは出張だったので、幼なじみの「な」さんに遊びに来てもらいました。「な」さんは、働いているので、土、日がお休み。でも土、日は、パパがいるので日頃はなかなか会えないから、こういうチャンスは逃すまじ♪「な」さんとは、鼻をたれてた中学1年からのお付き合い。(もちろん、鼻をたれると言うのは比喩ですよ。)30年近くのお付き合いなので今更、カッコつけたりしてもバレバレなので、マコトに自然体だし、他の友達には、言えないようなほんと~にくだらないグチまでこぼせるんです。それで、「あほやねえ~。」とか言ってもらうのが好き。今日も、旅行に行った思い出話やら、未来の楽しい計画やら、もちろん他愛ないグチやら、しゃべって楽しい時間を過ごしました。「な」さん、辛い時も、嬉しい時もいつも、傍にいてくれてありがとう。面と向かって言うのは照れくさいから、ここで言います。これから、ヨボヨボのおばあさんになってもず~っと友達でいてください。トオクニイッチャイヤダヨ。
2002年11月09日
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イギリスでの6年の暮らしを終えて友達家族が帰ってきました。ようやく、引越した家も落ち着いてきたと言うことで今日、遊びに行かせてもらいました。彼女は、イギリスで、お屋敷に住んでいたので日本の暮らしは、窮屈に感じるんじゃあないかな・・なんて思っていたら大間違い!大邸宅でありました・・。びっくり。中庭にはミニ竹林があって、灯篭が置いてあった・・。和のテイストなのに、そこここに、イギリスの薫り。5年ほど前にイギリスにも遊びに行かせてもらったので懐かしく、アルバムを見たり、思い出話をしたりしました。蘭は、その間、お姉ちゃんとお兄ちゃんとそのお友達の皆さんに、遊んでもらっていました。子供同士って本当に楽しそう!子犬も混じって、賑やかでした。友達は、イギリスで、あんなに素敵な暮らしをしていたのに、やっぱり日本が良いんですって。6年間、楽しみながらも、やっぱり緊張して暮らしていたと言ってました。私も、永住はしたくないけれど長い人生のうちの何年かを、異国で暮らしてみたいと願ってはいたんですが、寄る年波には勝てず、大阪からさえ、出たくないと思うようになりましたね。旅行は別ですけれど。帰りは、すっかり暗くなってしまいましたがクリスマスの美しいイルミネーションの中車を走らせて帰ってきました。蘭は、遊びつかれて、ぐっすり眠っていました。蘭、いつかイギリスにも一緒に行きたいね。実は、イギリスには、ママとパパの直接のキューピット役になってくれたおじいさんがいるのよ。蘭と一緒に、イギリスに行く頃には、生きておられるかどうか。当時で、相当なおじいさんだったからね。
2002年11月08日
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今日は、パパは出張で蘭と二人きりの夜。ランパパは、出張が月に1、2回あります。いつもは、お風呂に入れる係りは、パパなんですけれど出張の日は、ママとゆっくり遊びながら入ります。(一時間近くも!)今夜も、しまじろうの「くじらセット」を持って、お風呂の中で遊んでいました。キャッキャ、キャッキャ遊んでいると、電話のベルの音。う~ん、出ると寒いから、ムシムシ・・。お風呂から上がると、またかかってきました。パパから。あらら・・珍しい。「何かあったの?」と聞くと、パパは照れくさそうに「電話かけると嬉しいって言ってたから・・。」あ~、そうそう!私、パパの声が、すご~く好きなんです。低音で、いい声。結婚前、電話で話すのが好きでした。そのことを、久しぶりに思い出して、この間パパに言ったんです。それを覚えていたのね~。なのに、淡白な対応でゴメンナサイ!今でも、大好きですよ。パパの声。
2002年11月07日
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これは、初、蘭の歌です。最近、ビデオを見ながら、歌のお姉さんと一緒にそれらしく歌うようになってはきましたが一人では、無理だったんですね。「うたんよ~」・・これは、子守唄、「ゆりかごの上でカナリアが歌うよ」の「歌うよ」の部分らしいです。お人形をダッコして、壊れたレコードのように「うたんよ~、うたんよ~♪」と歌いながら人形の背中をトントンしています。あと、トトロの歌も歌いたいようなんですが「トトロ、トトロ」の「ロ」が難しいみたいで「トト~ォ、トトォ♪」。う~ん、魚(トト)の歌のようだ・・。
2002年11月06日
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着物の日も終わったし、蘭の前髪をいよいよ切らなければ、目に入ってしまうほどの長さ。なぜ、ここまで、ほっておいたかと言うと私は、前髪カットがヘタ・・トホホ。なるべくなら先に延ばしたかったの・・。さあ、意を決してとりかかる。右がちょっと長いかな・・ううん、左が長い・・んん・・あ、蘭、動くんじゃない~、わっ、とかやっているうちに、蘭の前髪は、なくなりました・・。ヘンだ・・・。それも、すごく・・・。蘭、ごめんね、ここまで、切ってしまうとは。次回からは、絶対、美容院でしてもらいます・・反省。会う人ごとに、笑われています・・。「随分、思いきったカットで、斬新~。」「前髪、目には入りようがないねぇ、だってないもん。」「今からでも、美容室に行けば、なんとかしてくれるんじゃないでしょうか?」ああ、2歳のお誕生日までに伸びますように!!今は、ピン止めをしてゴマカしています・・。
2002年11月05日
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最近、グランマの調子が良いみたいで着物を着せてあげようと言ってくれたので、喜んで行きました。ついでに、蘭にも勝負服を着せ、パパも背広で嬉しそうに一家総出で参りました。とにかく、私は高齢で産後の肥立ちも悪くまた、私の母も、さらに高齢なので、パワーもなく蘭は、お宮参りも御食初めも、な~んにもしていないのです。(体調が良くなってから、蘭だけ白いドレスを着せてこっそり、近くのお寺には行きましたけれどね・・その時、もう4ヶ月にもなっていました。)なので、なんでもいいから、一度くらいは着物を着ておきたいと、思ってはいたんです。しかし、蘭の着物がない・・。まあ、いっか。七五三は来年だし・・と思いきや今年なんですね。年末生まれの蘭は、年内に2歳になるわけで。「数え」だと今年が三歳・・ウソ~。まぁ、「満」でしてもいいらしいので、本番は来年に回します。ともあれ、着物を着るのは久しぶり。ああ、こんな感じだったと思い出しながらグランマに着付けてもらい、出来上がった時点であ~、しんどい・・なんて言ってはいられません。これからは、蘭の入園、入学は着物で行きます。高齢ママは、着物で勝負。な~んて。若いママの中で、色褪せた年寄りママだと、蘭が可哀想ですものね。頑張らなくては。家族写真を撮ってもらおうとするのだけれどなかなか蘭が、笑顔にならない~。着物のママにまとわりつけず、ダッコもパパだとゴキゲン斜め。まぁ、こんな写真も思い出、思い出。来年は、蘭も着物を着ようね。1年も経てば、ダッコでなくても、写真、撮れますよね?
2002年11月04日
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服に引き続き、オモチャを片付けています。またもや、ウルウルしながら・・。赤ちゃんのオモチャって、ママがいただいて胸きゅーんとなるわりには、ベビーは、遊んでくれなかったりってしませんでした?★ファミリアの布オモチャ・・ほとんど撮影用、いかにも赤ちゃんのいる風景という感じの写真がたくさん撮れました。★自由学園の布の赤ちゃん・・・いつも頭からしゃぶりついててまるで人食い人種?★手につけるガラガラ・・貰った時期が遅かったためすぐに、手から外してしまいましたね・・。役に立ったのは、オーソドックスですが手で振るガラガラ、起き上がりこぼし、ベビージムベットメリー・・このあたりは、大活躍でした。ついでに、今あるオモチャも整理するとあるわ、あるわ・・・。それで、各項目ごとに、いらなくなったポーチや巾着にて、分類しました。お魚釣りセットやお医者さんセット、ままごとセットうさぎの赤ちゃんお世話セット・・など。オモチャは、もう山のように持っているし、最近、なんでも遊べるようになったので「しまじろう」、そろそろ止めようかな?一番、好きなのは「しまじろう」なんだけれどねぇ。でも、あややんのママから良いことを聞いたのでマネしようと思っているんです.一人目は、お祝いやらなんやらで、オモチャが山盛りだけれど、二人目は、全部、お下がりになるから「しまじろう」は二人目に取るって。「これは、下の子のオモチャ」っていうのを取っておいてあげたいって。いいな~。下の子は、お洋服もお下がりばかりになるだろうしね・・。下の子にも「特別」を用意しておきたいです。まだ、陰も形もない二人目のベイビーへ。あなたの席を用意して、待って待っています。早くおいで。乱暴者のイキのいいお姉ちゃんと高齢のママとパパだけれど、すっごく楽しい幸せな家庭をウォームアップして、待っています。
2002年11月02日
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今日は、久しぶりに会う友達が、遊びに来てくれたので、お昼を食べに、外に出ました。時々行くケーキ屋さんが「カフェランチ、始めました。」と宣伝していたので、それを食べに行こうということで。行って見れば、ただのスパゲティやらドリアやら。う~ん、美味しかったけれども。どのあたりが、カフェランチなんでしょう?そもそも、カフェランチって何?私のイメージでは、そこのカフェでしか食べられない独自のメニューという捉え方なんですが、あっていますでしょうか?それでも、そこは、お子様OKという感じなので子連れには、丁度良かったです。蘭も、半年ほどお姉ちゃんのあややんを見習って、けっこう上手に食べてくれましたし。なかなか楽しめたかな。前回は、もう少しオシャレなお店に行って冷や汗かきましたもの・・。すっかり気を良くして、次はホテルのお昼のバイキングに挑戦してみようか・・と話している私達は、怖いもの知らず?
2002年11月01日
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