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ついに40歳になりました・・。かろうじて、39歳の間は、子供は三人頑張るゾ~、と意気込んでもいましたが、流産したこともあってか、謙虚に、あと1人生めたなら・・!という願いに変わってきました。40は、不惑の年と昔は言いました。現代の40は、一番、惑う年代なのではないでしょうか。それにしても、自分自身が変わったな・・と思うことはもう、誕生日に、フランス料理が食べたいだとか、光ものをプレゼントに欲しいだとかいうことを、全く思わなくなったことです。家族が、元気で幸せでいてくれれば、それ以上望むものは、ありません。今日は、また健康ランドのプールで泳いで来ました。夏休み最後の週末とあって、プールは、まさにイモの子を洗うが如しの混雑を極めてはいましたが、それでも、家族三人で、その中を笑いながら漂う幸せは、何にも勝るものがあります。8月31日・・夏休み最後の日に生まれた私は、子供時代、あまり、誕生日にいい思い出はありませんでした。なぜなら、自分自身が宿題の残りに追われ、アクセクしていたから。生まれたのが、こんな日なので、人生もなんだか、こんな感じ。40を目前にして、子供を生んだりしてる・・それでも、なんとか間に合ってるのかな?この日記の題名の「キャッチアップ」というのもこういうところから、来ています。まだまだ、人生に惑いそうでしょ。でも、惑って、惑って、惑って・・キャッチアップ!!
2002年08月31日
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丁度、富良野に行く前に、前半をやっていて、帰ってから、後半を見ることになりました。後半部分は、「時代」を見ていなかったので、新鮮でした.連続ドラマでやっていた時に比べると、純君や蛍ちゃんが、大きくなるにつれ、辛い話題が多くなってきて、しんどいんですけれどね・・。純君なんか、いつも悩んでるか、苦しそうな顔をしてるし。あ、蛍ちゃんも、切なそうだし、涙を含んだ憂い顔ですね・・。よくドラマを見る時は、誰かに感情移入をしながら見てしまうんですけれど、このドラマでは、そんなことはなく、全体が好きでした。ところが、蘭を生んでからは、もう、圧倒的に五郎の視点でドラマを見ていますね.不思議・・。来週の最終回は「遺言」という題名なんですが五郎の死までは、見せたりしませんよね?遺書を書く、止まりですよね.ああ、心配・・。来週は、ビデオをセットして、テレビの前です.
2002年08月30日
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4泊5日で、ほとんど同じエリア内の旅行なので時間は、たっぷりある!なんて思っていましたがホント、楽しい時間は、過ぎるのがあっという間。楽天では、こいこいさん、tamatamaxさん、本当にお世話になりました.友達にも、久しぶりに会えて、とても嬉しかったです.今回のメインテーマ、「北の国から」も堪能できました。「純君って誰?」状態のランパパを、無理矢理に、富良野、麓郷と連れまわしたので、帰る日にはかなり詳しくなっていて、私の知らなかったことまで、知っているという急成長ぶりで、「遺言」を一緒に見るのが、実に楽しみです.それにしても、大阪は蒸し暑い~~!北海道は、寒い、寒いと聞いていたのでコートまで持って行ったんですが、けっこう暑かったので、半袖で充分でした。それでも、大阪のようなムシムシさはなく爽やかな暑さ・・快適でした。日記は、さかのぼって、アップする予定です。蘭は、この旅行で、ますますアンパンマンのファンになり、寝ても覚めてもアンパンマンな旅行でありました。(麓郷にアンパンマンショップがあったので・・)
2002年08月29日
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いよいよ今日が、最終日。五日もあると思っていたのに・・!朝は、野菜のバイキング。ナス料理だけで、三品もあります。ズッキーニやピーマンなど、ただ炒めただけなのに、おいし~っ!トウキビ、あ~まいっ!もう、こんなに美味しい野菜たちともお別れなのね.この「ペンション和田」は、これで、一泊二食、6000円なのです。一押しかも。でも、ここは、幼児料金が、1歳からかかりますので、私たちにしてみれば、合計金額でいくと三つのペンションが、ほぼ、同じくらいの金額となりました。それぞれに個性的で、良かったです.和田を後にして、また麓郷巡りに戻ります。「遺言」で五郎が建てる廃棄物の家も、もう、見ることが出来ました。なかなか、アバンギャルドな外観で、あんな家ならゴミ再利用の家でも住んでみたいと思うような素敵な家でした.それから、石の家に行きました.これも、センスのいい家ですが、デザイナーは誰なんでしょう.ストーリーでは、五郎がかなり苦労して、コツコツと造っていましたが。五郎は、六郷に来てから、家を(手直しや、改築も含めて)6軒も、造ってる!本業を大工にすれば良かったかも?家作りが、好きなので、どんなに貧乏をしても、ホームレスにだけはならないと思います.(笑)今回、富良野、麓郷を回って、ランパパは、もうビックリしていました。町中が、「北の国」なので。ガイドマップにまで、「れいの自転車のチェーンを、純が直したところ」とか「五郎が熊に出会ったところ」とか書いてあるから、ランパパは、「五郎が、熊に出会おうが、牛に出会おうが・・」とボヤきながらも、根気良く最後まで付き合ってくれました。三時の飛行機なので、昼過ぎには富良野周辺から離れました.楽しかった旅もこれで終わりです.感傷に浸る間もなく、機内では、蘭が大暴れしてくれたので冷や汗をかきながらの伊丹着でした。大阪は、蒸し暑~~い!!出口には、グランパとグランマが笑顔で、出迎えてくれました。蘭は、旅行中いつも「アンパンマ~ン」と言いながら手を振って歩いていたんですが、なぜだか、「アンポンタ~ン」と聞こえるんですよね・・・。
2002年08月28日
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今朝は、友達の家なので、9時までゆっくり寝させていただきました。昨日は、お洗濯もさせてもらったし幼児連れの旅には、こうした中間休息が、とてもとても助かります.今日も、結構暑いです。寒いと思って持ってきた服は、ほとんど役に立たず、大阪から来てきた唯一の半袖を、毎日着ています。こいこいさんとの待ち合わせには、まだ時間があるので今日は、ダンナさまもお休みだったから、みんなで、チーズ工場に行きました。そこで、牛乳とソフトクリームを食べました。(毎日、乳製品を食べている。)11時半に、また「北時計」で待ち合わせ。今回の旅行では、待ち合わせに使うのみで、入店せず。それどころか、蘭が、庭においてある木の人形の腕を引っこ抜いたりしたので(もちろん慌てて、押し込んで直しましたけれど・・)被害を与えただけで、ごめんなさい・・でした。めいちゃんの顔は、毎日見ていたので、すぐにわかりました。こいこいさんも、おおらかで、優しいHPそのものの人柄であることが、すぐに伝わってきました。ランチの前に、tamatamaxさんの託児ルームに寄ることにしました。(私が、勘違いしていて心配をおかけしていたんです。)「ぽぷら」は、まるでペンションみたいにおしゃれな、託児ルームでした。蘭は、既に、預かられる気マンマンで、入室してすっかり溶けこんでいました。tamatamaxさん、今回はスケジュールが合わなくて、預けられませんでしたが、次回は是非、お願いいたします!また、富良野に行く人には、宣伝いたします。本当に素敵な託児ルームでした。それから、こいこいさんの案内で、「富良野地麦酒館」でランチをすることにしました。ここは、もとペンションだったところを、改築して作られたところだそうです。ランチのメニューのネーミングもユニークで「ヒグマのひるね」や、「カケスのなんとか」とか・・。ゆっくり、見たかったけれど、蘭が、めいちゃんに乱暴狼藉を働きそうなので、ヒヤヒヤ・・。(汗)私の頼んだものの題名は、何だったか、忘れてしまいましたがパンの中にシチューが入っていて、とても美味しかったです。蘭が、スプーンでほじくるので、こぼさないように手で受けて、キューレツに熱かったのも、また思い出です。私の友達夫妻も、こいこいさんと親しくなることが出来てとても嬉しかったです.その後、車を三台連ねて、麓郷に向かいました。草太兄ちゃんの、結婚式を挙げた八幡丘や、住んでいたフェニックス牧場も通りました。お天気が良いので、風に草がなびいているのが光を集めて、つやつやと輝いて見えます.みんなで、麓郷の森を巡りました。森には、純君と蛍ちゃんが連れてこられて驚愕していた最初の家や、ドラマでは、炎上してしまった丸太小屋などが、残されていました。その家の、木の壁や柱にに触れながら、涙が胸に広がっていくのを感じていました。21年。最初のシリーズが放送されて、流れた年月が21年。私だけでなく、みんなに同じように21年は、流れているわけで、ドラマとは、また違った、自分自身のドラマも確かに21年分綴られているから、純君や蛍ちゃんの成長だけでなく、自分自身の歴史も振り返って、見てしまうんでしょうね.友達夫妻は、仕事のため、ここでお別れすることになりました。また、2.3年は会えないけれど、再会は、そんなに遠い約束ではないような気がしました。その後、こいこいさんと、いよいよ蘭、めいちゃん、お待ち兼ねの「アンパンマン館」に行きました。蘭は、「アンパンマン館」に向かう小さな標識を見ただけで、もう大興奮。車から降りるや否や、アンパンマンの石の彫像に突進していく有様。子供遊び広場には、アンパンマンのあらゆるオモチャが気前良く並べられていて、遊び放題。二人は、思い思いに楽しく遊んでいたようです.私達は、2階の原画展を、ゆっくり見ることができました。アンパンマンなんて、どこがいいのかしら・・と思っていましたが、原画は本当に綺麗で、なんだかちょっとアンパンマンのことが、好きになってしまいました.その後、見晴らしのいい丘に上がりました.麓郷が見渡せる高台です.太陽が、サヨウナラの光を、なげかけています。こいこいさん、めいちゃん、お会いできてとても、とても嬉しかったです。本当にお世話になりました。今度は、きっと大阪に遊びに来てくださいね.心から、お待ちしています。こいこいさんとお別れして、今日は、麓郷別天地、「ペンション和田」に向かいました。「ペンション和田」は、うんと、離れたところに1軒だけ、ポツンと建っていました。星の美しい宿です.食事は、ほとんど自家製のお野菜だそうです.今回のペンションの中で、一番食事が美味しかったのは、ここでした.
2002年08月27日
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5時半にモーニングコール。きっと、寒いだろうと思って厚着して外に出るとなぜか暑かった・・今回、寒かったのは、初日だけ。小さなバスに乗り込み、丘に上ると、そこには熱気球が、ふくらみつつありました。間近で見ると大きい~。10人くらいで乗りこむと、どんどんバーナーをたいて、空気を暖めながら上昇していきます。ゆうらり、ゆらり、ゆっくりと。真下には、富良野の平野がきれいに見渡せます。今日は、快晴。バーナーの音が激しくて、蘭は顔をしかめます。高いのは怖くないみたい。冬は遊覧もしてもらえるのだそうです。夏は、上がって、下がるだけ。次回は、冬に乗りたいな.あまりにいいお天気なので、見晴らしのいい高台に車で登りました.今日は、山々も、はっきり見えます.ずっと天気が悪かったそうなので、久々の快晴だと、宿のスタッフも言っておられました。友達に会うのに少し時間があったので遅咲きのラベンダーを見に、麓郷まで走りました.ラベンダーは、少なかったので、花畑としては迫力に欠けましたが、なぜか、蘭が上機嫌だったので笑顔の写真が、いっぱい撮れました。時間が来たので、富良野に車を返し「北時計」で友達と落ち合いました。会うのは、まさに、三年ぶりくらい。元気そうで安心しました.ダンナさまのお仕事についてきて、富良野で暮らしていてどうしているのかと、いつも思いを馳せていました。去年の彼女の誕生日に、ダンナさまから、友達のみんなにメールがあり、「元気そうにはしているけれど、本当は、さみしいかもしれないので、メッセージを彼女にお願いします。」と書いてありました。なんて、優しいダンナさまでしょう!この人と一緒ならこの世の果てでも、大丈夫なのは、わかってはいましたが。彼女と一緒にランチを「オーロヒルズ」で取りました。ジャガイモオムレツは卵ではなくてジャガイモを千切りしたものを、チーズをつなぎにして、できているんですよ。そのあと、定番の「富田ファーム」なんだかんだ言いましても、大御所の風格。お花畑、最高に美しいです.ラベンダーアイスを食べました.天気が最高なので、十勝岳に車で登ることにしました。火口を見上げるところまで車で行けるので、申し訳ない気持ちがしました。こんな雄大な景色、汗の一つも流さないで見るなんてバチがあたります・・。それでも、子育て真っ最中なので許してくださいね.あまりに雄雄しい姿に、深いため息が漏れます.自然の偉大さは、とうてい人間の及ばないところにあるんですね。ただ、ひたすら、その姿に圧倒されます。蘭は、ママやパパの感動には関係なく、ひたすら自分のお気に入りの石を求めて、岩肌の露出したところまで、歩こうとするので、ヒヤヒヤしました。帰りに吹上温泉を見に行きました。五郎とシュウが、入っていた、野趣深い露天風呂です。男だったら、真っ裸になってザブンと飛びこみたいところです。暗くなってから「ニングルテラス」に寄りました.蘭は、お店に置いてある小物のどれにも興味津々なので、ランパパと外を歩いていてもらいました。キラキラした橋をトコトコ渡り歩いている蘭が、ニングル(妖精)のようでした。今日は、彼女の家にお世話になることになっていました。ダンナさまが、先に帰られて、夕食の準備をして待っていてくださいました。ダンナさまは、調理関係のお仕事なので、正真正銘プロの味。ちゃんちゃん焼きやお刺身、こだわりのスープ沖漬け・・どれもこれも美味しかった!!夢中で食べている間に、蘭は、結婚祝に大工のお友達が作られたという素晴らしいテーブルに鉛筆で落書きをしていました・・トホホ。平に平にお許しを。(ボールペンでなかったことが、まだしもの救い。)美味しいお料理に、お腹も心も大満足で、眠りにつきました。
2002年08月26日
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朝起きて、窓の外を見てビックリ・・。一面のトウモロコシ畑が広がっていました。風になびいている黄金色の穂と緑の葉の美しさにしばしポケ~と見とれてしまいました。昨日の夕食にも出されたけれど、トウモロコシ、本当に甘い。北海道に来たんだな・・と実感するのは、お野菜の味が深いことです.朝食も和食風でした。オーナーさんに勧められて、「四季彩の丘」へ。広大な畑に色の帯のような花畑。濃くのあるアイスと、ホクホクのジャガバタをおやつにしながら・・あれ?もしかして暑い?そうなんです。寒いと思って装備してきたのに、日が照ると暑いんです.車の中で3人とも着替えました。気温は26度くらい・・半袖で丁度いい感じ。あとは、丘巡りをしました。こいこいさんの日記にアップされた、季節営業の素敵なパン屋さんにも行きました!とてもお洒落でした。美瑛の駅でノロッコ電車を見た後、白金方面に向かい、「歩人(ホビット)」さんでランチ。ここは、自家製ソーセージで有名なお店らしいです.チキンやポーク、ハーブや野菜を練りこんだソーセージやハム、美味しいベーコン。蘭も手掴みでドンドン食べます.自家製ヨーグルトもオイシイ!どうして、こんなに美味しいものばかりあるんでしょう。厳しい自然の恵みなんですね.店を出ると、にわか雨が、降ってきました。いよいよ富良野に向かいます.雨なので、こいこいさんにいただいたチケットで、「北の国から」の資料館を見ることに決めました.途中、深山峠あたりで雨がやんで、大きな虹がかかりました。その虹は、うっすらとですが幾重にも重なっていてそれは、美しいのです.なぜか祝福されているような気持ちがしました.資料館は、明日が最終日ということもあってすごい人出でした。私が昔から田中邦衛の大ファンだということのみ知っているランパパは、「北の国から」の五郎役が田中邦衛だということしか知らず・・。それでも、二時間近くそこにいれば、色々読んだり見たりするので、かなり予備知識は蓄えた模様。今まで「北の国」見たことが無かったそうです。ギフトショップで田中邦衛の入浴シーンの絵葉書を買うように、しきりに勧めるランパパ・・。う~ん、そういう系のファンではないので、どうぞ御気遣いなく。(笑)今日のお宿は、「ペンション フラヌイ」名前からして、熊の置物やコロボックルの人形とかありそう・・と思っていたんですが、意外に洋風?トロン温泉やサウナもあります。ビジネスライクなお宿ですが小さい子連れには、このクールさも有難かったりして。子供の遊べるスペースもあります。夕食は、コース料理。次の日は、熱気球に乗るので、5時半起き。頑張らなくっちゃ。
2002年08月25日
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伊丹までグランマの車で送ってもらいチェックインすると、いきなり「おめでとうございます!」とグランドホステスさんに言われ、びっくり。何かに当たった?いえいえ、バースディ割特使用なので誕生日を祝っていただいたらしいです。今日じゃないから驚いてしまいました。機内でも手書きのバースディカードをいただきました。JASさん、サービス満点です.こうして家族で飛行機に乗ると無性に嬉しい。もう、1人じゃないんだなあ・・よく1人で飛行機に乗って海外に行ったりしたけれど、これからは、家族と一緒.蘭に膝の上で大暴れされても幸せで、うっとり、曇った窓の外を見ていました。伊丹、旭川は、1時間36分。あっという間に、北の国。2時過ぎには、到着。気温16度。これは、寒い~。大阪からは半袖で来たのでジャケットをはおって、丁度いいくらい。レンタカーの手続きをして、いざ出発!チャイルドシートが、古いタイプでガタガタだ~。いささか心配。でも、カーナビ付き。最初はボケボケでとんでもない道に案内されましたが、次第に賢くなっていって信頼できるように。カーナビが、「ちょっと、待ってね」とかいう度に、蘭は反応して「ハイ」とか言うので面白いです。最初に向かったのが、日本最北端の動物園といわれる旭山動物園。北海道に来て、わざわざ、動物園?と私も思いましたが、ランパパが「オラウータンの綱渡りが見たい。」と言うので、わざわざ、やってきました。しかし、「オラウータンの綱渡り」って・・。ランパパが言うには、新聞に載っていたんですって。ともあれ入場すると、ん?意気込みが感じられる。この動物園には・・!見せ方が海外の動物園風。トラやライオンもガラス越しに間近に見られるしパクパクタイムと唱って、動物のご飯の時間があちこちで見られる。(もちろん、動物の生態などの説明付き)私が、何より感動したのが、ペンギンのプール。透明の筒状のものが通してあるので、人はそこに立ちペンギンを360度の視野でとらえられるんです!まるで海の中を歩いているかのようなんですよ。蘭が喜んだのが、動物ふれあい広場。触ったり、ダッコしたり出来ます。で、パパのオラウータンなのですが、巨大アスレチックジムが用意されていまして、オラウータンさえその気になってくれれば、これは、見物!というしつらえなのですが、当の本人(猿?)やる気ナシ。夕方も近かったので、もう寝たいよぉ、寝室に入れてくれよぉ、と、鉄の戸をバンバン叩いておられました。楽しかったので、閉園ギリギリまでいました。そこから、本日のお宿「出会いの郷 とぅもろう」さんへ。美馬牛まで一時間半くらいだったでしょうか?もう、真っ暗だったので、駅前にもかかわらず、迷ってしまいました。(笑)着いたのは7時。丁度、荷物を置いたらすぐ夕食、という時間でした。さすが、「出会いの郷」だけあって、食事時間に、宿泊者の簡単な紹介があります。みんなで、こんにちは、をして楽しい食事時間が始まりました。ここは、野菜中心の、優しい感じの料理でした。部屋もファブリックが温かい雰囲気にまとめてあります。オーナー夫妻の、穏やかで実直な人柄が伝わってくるようなペンションでした.明日は、美瑛の丘巡りをする予定です.
2002年08月24日
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さっき、ビデオに撮った「北の国から」を見ながら、荷物の用意をしています。大阪は、少し蒸し暑さが戻ってきたようですけれど向こうは、すごく寒いんですって・・。セーターなど引っ張り出して詰めています。2月に沖縄に行った時よりも、冬支度・・。しばらく留守にします。帰ってから、日を戻して、日記をつけます。
2002年08月23日
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富良野に行く準備であわただしく一日日記が抜けていましたので、遅れ馳せながらアップいたします。先月の1歳半検診の時に、歯科検診で、歯の表面の粘液検査結果の悪かった人にだけ、無料でフッ素塗ると言われたので、産前産後、歯のトラブルに悩まされ通しの私は「結果はどうあれ、是非、塗っていただきたい!」と申し出ました。そうすると、歯医者さんは、「こんなにきれいな歯だし、良く磨けているから、塗る必要はないです。」と、蘭の歯を診ながら、おっしゃいました。でも、検査の結果、悪かったので、晴れて、塗ってもらえることになりました!(やっぱり体質?)当日は、検査結果の悪かった人のみ呼び出されているので、場内、活気がなく、お母さんたちは、一様に落ちこんでいる模様。始まると、本格的な歯科検診とあって、お子達は、泣き叫び、阿鼻叫喚の地獄絵図のように・・(大袈裟)その中、蘭だけ、ケロリとして泣きもせず、堂々と口を開け、余裕の構えで、おかげでフッ素を人の二倍は塗ってもらえたんじゃないかな。「みんな、蘭ちゃんみたいだったらいいんだけれどね・・。」と歯科衛生士さんは、ため息をついておられました。蘭は、こういう時、どうしていつも泣かないのかなぁ?心臓に毛が生えてるのかしらん。ともあれ、無事にフッ素を塗ってもらえました。「私にも塗ってください。」と頼みましたが「大人はダメです。」と笑いながら、断られてしまいました。残念・・。もちろん、フッ素を塗ったからと言って安心は出来ませんけれど。毎日、ハミガキ、頑張ろう。
2002年08月22日
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なんかの本のタイトルみたいですけれど、ホントです.それまでは、英語には、なあ~んの関心もありませんでした。必要も無かったし・・。才媛の妹が、次々連れてくる外国の方が苦手で「あ、来てる!」と思ったら、家に帰る時間をずらしたりしていました。その妹が、結婚して、しばらくして、夫君の仕事の関係で、アメリカに住むことになり、生まれたばかりの甥っ子を連れての渡米となりました。母が心配して、私に、アメリカに連れていってと頼みに来ました。小さな子を抱えて、妹が異国で、どうして暮らしているか心配だったんでしょう。私は、内心、ギクッとしましたが、空港には、妹の夫君が出迎えてくれると言うしなんとかなるだろうと思いました。ところが、どっこい、アナウンスはわからない、フライトアテンダントさん、愛想悪くて聞き返しにくい。紅茶を注文したつもりなのにコーラが届く。トランジットは、それこそ冷や汗もの。頭は、真っ白・・。母が、私を見る眼は、次第に冷たいものに・・。同じように大学出して、こんな程度?と言わんばかり・・。だって私の専攻は、心理学なんだもぉんん。(単なる言い訳)妹は、イタリア語学科で、英語もイタ語もOKだったから母の、私への落胆は、さぞや大きかったことでしょう・・。悔しくって、帰ってから頑張りました。もちろん、今でも、中学生レベルですけれど。中学生レベルでも、一人旅、出来ます。迷子になりません。深い話はできませんが、相槌は打てます!?でもでも、何よりの収穫は、異文化に興味が持てたこと。日本の人以外の国の人の考えや視野に、共感したり感銘を受けたりしたこと。正しい英語を使おうとか、話そうとか思うより、多くの意見を聞きたい、知りたい。そのための手段でしかありません。英語は。英語の勉強なんて、好きではありません。私の大好きなのは、人間です.専門の人は、別として、その他の人は、交流の為に、どんどん使いましょう。そうしましょう。jilltangさんの、HPに、遊びにって、書き込みましょう。台湾のこと、子育てや料理や、色々なこと教えて欲しいですものね。
2002年08月21日
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今日は、お昼の開店を待ちかねて、カラオケ店にご近所子育て仲間の皆さんと滑り込む。夏の慰労会?子供連れなので、お座敷のボックスに案内される。ご近所屈指の歌姫の競演に、耳の至福を味わう。家からは、アンパンマンの鈴や、しまじろうのシャラランカスタ持参。みなさん、なぁんて芸達者。人を楽しませるということは、本当に大切なことだと実感・・。次回は聞いているだけじゃなくて何か、出来るようになっておこうと決心する。(みなさん、受けるカラオケ曲、ご指南下さい。)夕方からは、実家で待ちかねていた甥っ子とグランマを拾い、健康ランドへ。着替える時間も惜しく、急いで水着になり温水プールに飛びこむ。蘭は、今回、初めて楽しそう。生まれてから、この手のところには、よく連れては来たけれど、まあ、親と一緒に入ってます・・状態。(当たり前?)今日は、自分から泳ごうとする。足をバタバタさせたり、手で水をかいたりと泳ぐマネ。顔に水がかかろうと、ウッカリ水を飲もうとも、ひるまない。目をパチクリさせて笑ってる。イケメンのお兄さん達に「メチャ可愛い!チョ~かわい~!」と言われて、ますます頑張る蘭ピョン。あやしげなおじいさんにも付きまとわれたけれどそれも嬉しかったみたい・・。(男を選びなさい!)アッと言う間に、8時半・・。わああ!急いで帰らねば~~~!!!いつも、遅く帰ってくるランパパなのに今日に限って早いのね.先にご帰還でした・・。昼間からカラオケ、夕方からは健康ランド。これもね、あのね、ご近所付き合いやら親戚付き合いやら色々なの。遊んでいるように見えるけれどね、体力勝負なのよ。30分も待たせてゴメンナサイ!「ごめんね。」て、チュすると「いいよ。」って。ランパパ、優しすぎ・・。ちょっと反省のランママでした。
2002年08月20日
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うだるように蒸し暑かった大阪も今日あたりから、急に涼しくなってきました.(週末から、北海道に行くというのに・・!)いつも、あわただしく暮らしているので毎日、何があって、何を感じ、どうしたかなんて滝の流れよりも、激しく流してきてしまいました。それはそれで、また良かったのかもしれませんが、蘭が生まれてからは、日々がいとおしく大切に思え、こうして日記を書く機会を与えられたことに感謝しています.意志が強ければ、1人でもモクモクと付けられるんでしょうけれど、私はダメ。また、誰にも読まれないと、すごく感傷的な文を書きそうで恐ろしい・・後で赤面もの。(これでも、相当センチメンタル?)毎日、意識して暮らすようになったのでこの夏は、特に思い出深いものとなりました。だからか・・夏が行ってしまうのが、少しさみしいです。畑も、この夏の暑さに耐え、よく頑張ってくれました。夏野菜も、これで一段落です.水撒きのたび、どんなに虫除けしても、蘭は蚊に食べられたね.それでも、お野菜が獲れるの、おもしろかったね。ベランダの1ドル99セントの1人用プールも暑さに曲がってしまいました。よく入って遊んだね.ハイビスカスのサンダルも、もう小さくなりました。蘭の足、サイズが一つ上になりました。同じ夏は、二度と来ないけれど、来年の夏の蘭の笑顔を、また見られる。ママもパパも、それがとっても楽しみです.
2002年08月19日
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昨日、何気なくテレビをつけたら「あるある大辞典」で、母性についてやっていました。最初から見ていないかったので、残念でしたが、興味深かったことは、嗅覚の発達についてのことでした。母親になると、嗅覚が敏感になって、子供の体調や様子を嗅ぎ分けることが出来るそうです。(そうそう、無意識にやってる・・。)もちろん、嗅覚だけではなく、あらゆる五感が発達して、子供の変化を察知する能力が高くなるんですって。そういえば、子供の頃、母から、背中を見ただけで勉強しているのか、サボッているのかわかるって、よく言われたっけ・・。嗅覚と言えば、私は、蘭の頭のニオイが大好きです。夕方くらいになってくると、甘くてすえたにおいになってきて、たまりません・・。動物が、子供のニオイをクンクン嗅ぐように鼻を押し付けると、蘭は、キャッキャと喜びます.その声に、ニオイに、深い幸せを感じます。こうして、肌に触れて、ジャレ合うだけで心が満たされていくのがわかります。人間も動物なので、本能を思いっきり開花させて、存分に育児を楽しみましょう。便利になりすぎた世の中なので、このような本能が低下してるんですって。
2002年08月18日
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ハンサム弟君は、早々に新幹線に飛び乗って帰って行きました。次、会えるのは、お正月かな?楽しかったお盆休みも、いよいよ終わり・・。今回は、双子の弟家族(ここは、子供が3人!)が帰ってこなかったのと、妹家族が甥だけ帰してきたので、余力が少しだけありまして、何気に阪神パークに立ち寄りました。なんだ、ここは?今時こんな、うらさびれた遊園地?が残っていたとは!というくらい古ぼけたところなんですがそれは、それ。家族でいると楽しいものです.秋の気配もそこはかとなく漂う夕方の風に吹かれながら、気の抜けた炭酸を飲みつくづく幸せだなあ・・と思いました.はげた乗り物のパンダのヒョウキンな顔さえいとおしく、撤去寸前の鉄塔も、なぜか優しく見え、古い8ミリの影像みたいに、頭に流れます.この時を、この瞬間を忘れたくない。かみさま、どうか私達を元気で長生きさせてください。高齢の両親ですが、蘭が結婚して、せめて、第一子を無事に生むまでは、傍にいて、力になってやりたいです。これが私達の、切なる願い。
2002年08月17日
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以前にも書きましたが、ランパパは実はハンサムです。でも、性格が地味なので、わかりにくいと書きましたが、弟君は性格も明るいので、とても、わかりやすいハンサムさんです。蘭のことも、上手に遊んでくれるので蘭は、この叔父さんが大好き♪その弟君が、清里のオシャレなワインを片手に持って訪ねてきてくれました。カッコイイ~。(テレビドラマみたい。)近所の独身美女もお呼びして、ワインパーティーをしました。蘭さえ、もう少し上品に振舞えることができれば、なかなかの良い雰囲気のパーティーになったんでしょうけれど、まあ、幼児付の食事会なので「わ~、こぼした・・」「あ、オシメ交換タイム・・」も、入ったりのお食事時間となりましたけれども。大人4人でワインを2本あけ、ほろ酔い気分♪暑いので、メニューは、冷シャブにしました。(これは、準備も後片付けも楽チン)酔いが覚めてから、車でランパパの実家に移動しました。お盆だから、阪神高速がガラガラ・・いつも、こうだといいのにな。蘭は、叔父さんに取り付いて、叔父さんの入浴中まで、何度も覗きに行く始末・・。お、お恥ずかしい・・。ところで、この弟君、花の独身です.ハンサム、多趣味、子供好き、花嫁募集中。ただし、転勤族なのね・・。それも、いとわない、どこへでも付いて行くわと言うアナタ!どうぞ、ランママの私書箱に、写真とプロフィールをお入れ下さい。(けっこうマジ)
2002年08月16日
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楽しかった合宿も、今日で終わり。最終日は、うちで遊びました.でも、会場としては狭い・・。実家は、日頃、両親だけで、静かに暮らしていて2人では広すぎますが、こうして、大人数、寄る時にはもってこい。私も自分が、グランマになる頃には大きな家に住んでいたい。子も孫も、イトコもハトコも、みんな、みんな帰っておいで。1年に一度か二度かもしれないけれど、みんなの寝るところを用意して、待っていたい。それ以外の日は、外国人向けの民宿にでもしようかな。イギリスでは、独立した子供たちの開いてる部屋を使ってB&Bとか、やってるものね。明日は、ランパパのハンサムな弟君が来ます。ランパパには、なんと双子の弟達がいるんですよ~。(リカちゃんみたい?)
2002年08月15日
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今朝は、和歌山のイトコも赤ちゃんを連れて、来てくれたので、実家は、ほとんど合宿状態に・・。大人計8名、子供4名(赤ちゃんを含む)一回、ご飯を食べるのも大騒動・・賑やか~♪車2台に分乗して、午後から、子供の楽しい施設ビックバンに行く。お盆だから、すごい混雑。よそのパパさんたちは、疲れきって、あちこちで崩れるように寝ておられる中、たくさんの子供たちが、黄色い声をあげて館内を走り回る。恐竜のお腹の中のアスレチックや30年代を再現した町並みや、不思議オモチャの展示、お料理、クラフト、パソコン、なんでもあり。ただ、うちのグループは、子供たちが小さ過ぎたかな。5歳、2歳、1歳、0歳だもの。(5歳くらいからが楽しいと思います.)帰りに、おうどん屋さんでは、座敷を占領。他のお客さんには、迷惑千万・・。帰って、交互にお風呂に入り、花火をする。親はクタクタ。でも、子供たちは、こんなのが楽しくって仕方ないんだろうなあ・・。この輝く笑顔のために、私たちは頑張るのです。明日も続く・・・。
2002年08月14日
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今日は、横浜からイトコの家族が、遠方はるばるやってきてくれました。今日の会場は、うちのハズだったんだけれど、私の体調不全のため、実家に・・。半年に1度のペースで、会っていると、子供たちの成長が、はっきりわかるのでそれも、また面白い。横浜のイトコの下の坊やと蘭は、なぜかソックリ・・。蘭は、パパ似で、イトコはママのイトコなのにね。血の繋がりって不思議・・。色々なところでうまくミックスされてる。グランマに蘭の前髪が、長すぎると言われたので帰ってから切りました。かなりヘン。これだから、前髪切るのイヤだったの~。前髪長いと可愛いのに、切るとヘンなのはなぜかと、考察すると、蘭は眉が薄いからだということに、気がつきました・・。眉毛、書いてあげようか?
2002年08月13日
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蒸し暑さのせいもあるけれど、流産してからPMSがひどくて、寝たり、起きたり。横になると、血の気が戻りまた、元気。立ち働くと、貧血。これの繰り返し。こんな時、ランパパは、優しい。何も言わなくても、夕食後の片づけをしてくれたりする。さりげない思いやり。蘭は、ママが元気がないと、つまらないので、引出しから、色々なものを出し、また違う引き出しに、ぐちゃぐちゃに、しまっていく。(以前は、出すだけだから、まだ良かった・・)それでも、本格的にママが寝こんでいると枕元に、しまじろうやミニーなどを持ってきてくれる。これも、さりげない思いやり?時には、口をこじあけて、食べ物を入れてくる。これは、かなり強引な思いやり.元気なときは、幸せを分け合い、病気の時は、負担を軽くし合える。いつまでも、このような家族でいられますように。
2002年08月12日
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蘭が、このところ赤いものを持って来ては「あかい、あかい」と言います。わぁ、色がわかるんだ・・と思い「これは?」と青いものを見せても、興味なし。関心があるのは赤いものだけ。そういえば、蘭は、トマト、さくらんぼハム・・など、赤っぽいものから、まず食べます。魚でも、白身魚よりもサケが好き。ジャガイモよりもニンジンが好き。鳥が、赤い実ばかり狙うように、目に付くからか、それとも、好きな色なのか?今日も塗り絵をしていて、ピンクの蛍光ペンばかりを使いたがり困っていました.塗り絵は、ミッキーとミニー。まだ、1歳7ヶ月なので、なぐりがきみたいなものなんですけれど、良く見ると、ちゃんと、ミッキーとミニーの部分に集中的に塗っています。しかも、お気に入りのミニーの方が多く塗ってある。ふ~ん・・、好きな色、好きなキャラクターは、この世に生まれ出て、2年も経たないうちに自ずと出てくるのね.個性って、やっぱり、生まれつき半分(いや、大半?)って感じがする・・。親が良く見て、好きな道に導いて行けるといいのだけれど。時には、その子の個性を台無しにしてしまう選択をしてしまうかもしれない・・。よく観察すること。子供の伸びる方向を、見守れる親でありたいです.
2002年08月11日
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ついに、こういう時が来ましたか・・。今までは、私の着せる服は、なんでもよくて一方的に着せられていたんですけれど、ついにこれを着せて、と持ってくるように・・(涙)ウワサでは、そのうち、とんでもないコーディネイトを編み出し、断固と譲らなくなるとか。今は、まだ可愛いもので、これが着たいな、という意志表示のみ。なにを着たいかというと、ミニーのプリントされたズボン。(この人、完全にTDL商法に乗せられています。)「ミッミー、ミッミ」とお気に入り。(ちなみに、ミッキーは、キー)1歳7ヶ月で、お気に入りのキャラが出てくるんですねえ。私は、ミッフィーが好きで、選べる場合は、ミッフィーを選んできたつもりなんですけれど、親の趣味とは、全然、関係無いものなんですね。
2002年08月10日
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昨日のリポビタンDがきいたからか、今日は元気・・しかし、栄養ドリンクのお世話にならなくてはいけない年代に突入してしまったのね・・トホホ。今日は、入れ替わり立ち代り、お客さんがたくさん来てくれる。リビングに、お母さん5人、お子達6人・・ん?全員、女だ~。最近、気がつけば、そういうことがよくある。もちろん、お母さんは、女性なんだけれど、お子達も女の子、というパターンが多い。蘭のせいなのね。ここで、男の子を生んだら、モテモテかな?それとも、お姉ちゃんたちのオモチャかな?
2002年08月09日
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今日は、本格的に体調が悪い・・。うっう・・しんどいなあ・・。私としたことが、遊ぶ約束は、滅多に断らないタイプなのに今日、健康ランドに行くのは、辞退してしまった・・。その代わりに、別なプールへのお誘い♪これは、蘭だけが入るので、私の体調とは関係なし。ご近所育児仲間さんの、自宅ビニールプール。その上、ありがたいことに、連れて行きさえすればみんなで、見てくれるという。ありがとう~。(涙)高齢ママには、何よりのお言葉.蘭は、ここでも、我が物顔。みなさん、許してくだされ・・。オモチャも、スペースも独り占め。申しわけありません・・。トホホ。その上、私めにまで、栄養ドリンクを下さる。・・こうして、私は、若くて可愛いママさんたちに助けられて育児をしています。多謝。
2002年08月08日
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午前中は、育児サークル。毎日、忙しく、スケジュールをこなしきれてない上のサークル活動なので、出る前からヘトヘト。でも、行くと、蘭の輝く笑顔が見られるので出来るだけ続けるつもり。今日も、いくつかの体操とお絵描きをする。午後からは、甥っ子の家庭教師の先生方との懇談。講師陣は4名・・なんとゼイタクな。高1から、中1までの、精鋭ヤング講師陣。(安い給料でこき使って、ごめんよ~。)子供の目は正直で、甥の勉強の弱点や強化点などを、うまく捉えてくれている。アドバイスも、なかなか的確だ。講師陣のみなさんは、大学生になったらきっと、素晴らしい家庭教師の仕事ができると思う.本当にありがとう。帰国子女の甥も、のびのびと勉強できた様子。良かった、良かった。今晩は、パパが出張。いつも、パパが蘭をお風呂に入れてくれるのでたまの出張の時に、慣れない私が、入れると、倍ほど時間がかかってしまい、クタクタになってしまう。う~ん・・体調も悪いみたい。毎日、予定を入れすぎ。自業自得。
2002年08月07日
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今日は、大学時代の友達と、梅田で待ち合わせ。日頃、移動はもっぱら車の私は、一抹の不安を感じながらも懐かしい友への思いに負け、出かけることに。実は、独りで蘭を連れて町に出かけるのは、初体験。なんとか、なるでしょ、の気持ちで出かけたは、いいけれど、もう、大変~。まず、駅までの道・・炎天下にバギーを押し、ふうふう。歩行者のことは、中途半端にしか考えていない道なので、歩道があったりなかったり。車は、ビュンビュウン、脇を走っていくし、危ない、危ない。駅につくまでに、汗、ビッショリ。また、田舎に住んでいるものだから、電車も乗り継がないと、行けません・・。エスカレーターはけっこうあるものの、エレベーターがありません。放送では、バギーでエスカレーターに乗らないようにと言うけれど、エレベータを捜しても、無い・・。ど~せいっちゅうの。なんとかかんとか辿りつき、みんなの顔を見るとやっぱり来て良かったなあ!と嬉しい。ところが、お子様、計5名、大人4名、くつろげる空間は、都会にはなかった・・。百貨店の食堂は、夏休みのため、すごい混雑を極め屋上は、再び炎天下・・オモチャ売り場は、誘惑、多し・・。ど~せいっちゅうねん。ああ、友よ。どうぞ、辺鄙なところではありますが、我が東屋へ、訪ねてきてくだされ。わらわは、都会へは、蘭連れては、当分参りませぬ。というのも、日頃、車の移動で楽して、軽いフットワークを誇っていたからバチがあたったのね~。でも、みんなに、会えたのは、とても嬉しかったです.4人の可愛いお子達様・・スーパーハイパーガールの蘭の面倒をよく見てくれて、本当に感謝です。高齢のランママ独りでは、とうてい追いかけきれませんでした・・。(涙)
2002年08月06日
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夏休みだからか、再放送をまとめてやっている。10代の色々な立場の人たちが、それはもう真剣に語り合ってる。夜遅くまでやってるので、眠いとは思いつつも、ついつい見てしまう。以前は、職業柄、今の10代はどんなことを考えているのかなという目で見ていたけれど、今や、すっかり親の目で。一つ、気になることは、厳しい家庭環境に置かれている人は早熟で、自分の考え方を、良くも悪くも、しっかり持っている事。家族が仲良く、経済的にも安定していると、よほど、そこの家庭が、思想家、宗教家でもない限り残念なことに、甘チャンであることが多い。どうしたものか。温かい家庭にありながら、社会に対しての目も持てるように育てるには、どうしたらいいか。毎月、家庭で、真剣に語り合うって言うのは、どうかな?話すことによって、自分の意識もクリアになるし、自己表現のトレーニングにもなる。よし。蘭が10代に突入したら、家庭で毎月、テーマを決めて、しゃべり場をするゾ。元10代が、二人では不公平なのでゲストは、現役10代をどんどん、呼ぶことにして。楽しみなような、怖いような。しゃべることによって、自分の生き方、人生観も、子供によって、厳しく問われるから。蘭が、10代に入るまでにもっともっと、本や新聞などを読んで、厚みを増しておこう。増すのは年齢と体重だけにならないように。(笑)
2002年08月05日
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こんなに毎日、威張って堂々としているのに時々「コワ~イ」ものが、彼女にはあるので、面白いです.一番最初に、怖がったものは、みーちゃんちのキッチンタイマー。おじさんの姿をして、時間が来ると、低い声の英語で、お知らせ。蘭は、怖くて、おじさんを、あっち行け、していたので可笑しかったです.それから、真下から見る飛行機。爆音が怖かった模様。そうして、1日に、指詰めしたドアー。時分の指が赤くなっているのを、見るたびにドアーを指差し、「ペンペン、メッ」と言います。「ペンペン、メッ」っていうのは、よく自分が怒られるときに、言われてるセリフだなあ。今日は、パパがカブトムシを捕まえてきたんですがそれも、すごく怖がりました.やっぱり、どんなに威張っていても、女の子だったのね。「ムチ、コワ~イ」と言います.可愛いです.
2002年08月04日
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楽しかったお泊りも、あっという間に帰る時間。二人の赤ちゃんお嬢さんたちも、興奮したためかいつもより睡眠時間短め。たっぷり遊んだね.私達イトコも、幼かった頃は、夏休みを一緒に過ごしたりして、楽しい思い出をたくさん共にしてきたので、二世のこの子達にも、同じようにしてあげたい。イトコの子同士は、ハトコかな?実の兄弟姉妹は、数が限られてるから、イトコもハトコも、みな義兄弟姉妹として仲良く育てたいです.和歌山の海は、青くて、たおやか。のびやかな土地柄でいいなあ。この海を、小学生になった、この子達が泳いでいくのでしょう。ピカピカ光るお魚のように。
2002年08月03日
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今日は、蘭と和歌山のイトコ宅にお泊り。ここには、蘭と丁度1年違いの赤ちゃんが居ます。蘭は、赤ちゃんにチュウしたり、哺乳ビンを取り上げて自分で飲んだりと、可愛がっているんだか、イジメているんだか。それでも、互いに興味深々というのは、間違いの無いところ。それよりも、何よりも自分で一番、驚いたことはたった1年前のことなのに、半年くらいの赤ちゃんが、新鮮だったこと。懐かしいという気持ちも、多少あるもののその大部分は、感動。わあ~、こんなに真っ白。やわらかくって、ふあんとしてミルクの匂い。喜びを全身で表してる・・。蘭の去年は、どんなだっけ?髪の毛の薄かったことと、無性に可愛かったことくらいしか記憶に無いかも・・。イカン、イカン。こうして、気持ちを書き記しておかなければどんどん忘れていく・・。もったいないです。こんなに幸せで愛しいのに。毎日、日記を出来るだけ付けようと思いました。
2002年08月02日
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今日、生協に出ようと用意をして、玄関で、蘭を呼ぶとトコトコと出てきて、自分でリビングの戸を閉めようとしたところ、突風が吹いて、戸が蘭の指を挟んだまま、勢いよくバターンと閉まった。目の前の一瞬の出来事に、血の気がひいた。蘭も、私も、ギャー!!と絶叫。玄関を飛びあがって、狂ったように泣き叫ぶ蘭を必死に抱きしめながら、指を確かめると真っ赤になっている・・ああ、ちぎれていなかった・・。良かった・・。私にも、ようやく冷静さが戻ってくる。急いで冷して、蘭を励ましていると、ヒックヒックと泣き止んでくる。昼過ぎだったので、いつもの小児科は閉まっているので、マンションの人に教えてもらって24時間やっている外科に連れていく。到着する頃には、蘭に、笑顔も出てきたけれど、私は心配。レントゲンを撮ってもらう。異常なし・・。ここで、初めて安堵。それにしても、右手、2本の指は内出血で、赤紫に。「冷すように」とだけ言われて、シップも、なにもなし。色々、心配で質問しても、ドクターは、「大丈夫。大丈夫。それより、誘拐には気をつけて。」と外科医のアドバイスというよりは、町のおじさん的アドバイスをいただき帰される。その病院では、小さな子が珍しかったのか、看護婦さんや、受付のお姉さん、お掃除の人、患者さんが見に来て、口々に「可愛い、可愛い。」と言ってくださったので、蘭は、すっかりゴキゲン。これが、お薬かな?それにしても、血の気のひく音って、ほんとです。頭から、一気に血がサァ~って、音を立ててひいていきました。たいしたことがなくて良かったけれど、赤紫に腫れた指が痛々しくてたまりません。今晩は、花火でした。蘭は、「キレ~、キレ~、キラキラ、バンバン」と喜んでいましたが、ママは、蘭の可愛い指が、キレ~に治るまでは、キラキラになれないかも。蘭、痛い思いさせて、ゴメンね。ママがすぐ傍に居ながら守ってあげられなくって、ごめんなさい。
2002年08月01日
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