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今日を持って引退される方々の送別会。別に泣きはしないが、寂しいなぁ、やっぱり。とにかくよー飲みました。麦酒だけでも3Lはいったんじゃ、なかろうか。自分の部下が今日で終りなのに、先に帰る上司ってのも、なんだかなぁ。自分勝手なことをいうオヤジにつかまり、何でアンタに言われなきゃならんの?という御小言ばかりを聞かされる。このままじゃ帰れん!!と自宅近くのBARで飲み直し。ご帰宅はAM2時。あーあ、明日は年度始めだってのに。
2004年03月31日
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今日は午後から待望のお花見!!「さあ、ガンガン飲むぞー」というほど都合が良いわけはなく、東京タワーのご近所で開催されたセミナーに出席するので、会場へ行く道すがら増上寺に寄って、短い時間ながらもブワーっと咲いた桜を堪能。
2004年03月30日
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あたかもピンク色のカーテンのように一面に咲き誇った桜を今朝のテレビ中継でやっているのを見て、大学時代、学校の近所の桜並木というか、桜のトンネルの中を歩いたことを思いだした。普段なら、心地よい朝になってもおかしくないハズなのに、こんなに気が重い月曜日は久しぶりだ。仕事のことももちろんあるのだが、輪をかけて気を重くしてる元凶は、なんと言ってもまだソコソコ満足のいくお昼処に行き当たってないからさ。残念ながら、今日は最初っから負けが見えていた。時間がなく、大通り沿いのラーメン屋でお昼。喜多方ラーメンらしいが、昔の中華そばという趣き。あっさりしてるのだが、インスタント的味わいのスープ。ああ、午後からの仕事が思いやられる。-------------------どーしてこんな時間に言うよ。あーた、定時が何時だか知ってって言ってる?ちょっと遅くまでいるとコレだから、もう。明日の朝までなんていう無茶を言われないだけ、よかったのかも知れんが、とりあえず目処がつくまで片付けて帰宅。ご飯をつくる気力も、何処かに食べに行く気力も全く無い。だからといってコンビニの弁当なんて、ゴメンこうむる。この際、ご飯を食べるのやめようか?とも思ったが、ぎゅーぎゅーとお腹が泣くので、ゴソゴソと冷蔵庫をかき漁る。ソーセージやらニンジンなんぞを発見。麦酒片手にちゃちゃっとこれらを炒めて焼きそばをつくってオシマイ。
2004年03月29日
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やっと、やっと、やっと届いた。行き違いばかりでナカナカ手元にこなかったワイン・セラー用の追加棚がやっときた。少しばかり室温が高いので、窓を開けて空気を入換える。20分ぐらいして、室温が下がったところで、ごちゃごちゃに成りかけていたワインを10本程ぶっこ抜き、床へ置く。さてと。おもむろに棚をつけようとするが。 えい、えい、えい、えい、えい。 えい、えい。 は、入らない。。。。。。 暗くてよく見えんから、差込口にうまくあわせらんねぇ。 こうなりゃ、手探りだ。 えい、えい、えい、えい、えい。と格闘すること15分、なんとか棚がつく。 ふぅ。何で棚を付けるだけでこんなに疲れなきゃいけないの??とりあえず、適当にワインをぶち込んでオシマイ。今度、雨降って寒い時にでも、ゆっくり整理するとしよう。----------------------急に暖かくなったせいか、さっぱりしたのが食べたい。思いの外、棚付けで時間と労力を消費したので手軽に出来る一品で。今日のレシピ《ツナと高菜の炊込み御飯》 -材料- ・米 350g ・ツナ(オイル缶) 中2缶 (SSK 海洋深層水で作ったライトツナ) ・高菜漬け 100g ・塩 小さじ1/4 (煙事 特製モンゴル岩塩) ・胡椒 少々 (煙事 特製インド産胡椒) ・醤油 小さじ1 (タケサン《蔵造り》生搾醤油) ・酒 大さじ1 (奥の松 特別純米) ・赤唐辛子 2本 ・一味とうがらし 少々 ・水 325cc (越後雪国の天然水) -作り方-1.米をとぎ、30分水につける。2.ツナは缶汁をきってほぐす。3.高菜漬けは汁気をしぼり、細かく刻む。4.土鍋に米と水を入れ、酒、醤油、塩、胡椒、赤唐辛子を を加えて、さっと混ぜる。5.米の表面を平らにし、高菜、ツナを広げてのせる。6.米を普通に炊く。7.炊きあがったら十分蒸らし、赤唐辛子を除いてざっくり と全体を混ぜてる。8.器に盛り、一味とうがらしをかけて完成。
2004年03月28日
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晩御飯をつくる気力ゼロ!のため、外で飯を食う。オーダーしたのは、・自家製ピクルス・カジキマグロのカルパッチョ・アボカドとチーズのワンタン揚げ・豚角煮チーズのせ・タコスワインは、 Chardonnay Ardeche /Louis Latour 何てことは無い、ごくごく普通のシャルドネ。
2004年03月27日
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うーむ。これってありなのかなぁ?今日のお昼、「カツ丼」を頼んだはずだった。でも、今、目の前にある丼はいったいなんなのだろうか?確かに厚さ1cm弱はある豚肉だし、衣をつけて揚げてある。玉ねぎも、卵だって使ってる。ソースカツでも味噌カツでもない。でも、何かが違う。どーして韮が入ってる?普通、ミツバじゃないのか?カツ丼とは、玉ねぎ入りのボソボソしたスクランブルエッグとカツを混ぜてご飯の上にのせるものなのか?豚肉に生姜の下味をつけるものなのか?店構えといい、雰囲気といい、確かにここは洋食屋、ビストロでしょう。でもよー、ちゃんとメニューに書いてあるんだしさぁ、普通のカツ丼だとおもうじゃんかあ。誰も「生姜風味のポークピカタのせご飯、スクランブルエッグ付」を頼んだ覚えはないんじゃあ~~~~~。ただただ、普通の、ごく普通の「カツ丼」が食べたかっただけなんだよ~~。ああ、まい泉のカツ丼が懐かしい。このまま、試練のお昼が続くのかなぁ...........。-----------------------うわー。久しぶりに太陽が顔出した。ホントに今週は全然、日がささなかったもんなぁ。まともにオヒサマ見たの、日曜日以来だ。ちょっと清々しい気分。これで、一気に桜が咲くかな?
2004年03月26日
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さすが世間は給料日!!何処も彼処も賑わってるわい。こちらもその中に紛れましょうかと茅ケ崎の“ハーミットクラブ”に顔を出す。麦酒を飲みながら今日のお勧めを聞くと即座に「江戸菜!!これは今しかない。」との返事。ではではと、おすすめにしたがい 「江戸菜スティック」をたのむ。出てきたのは、お皿の上にデン!デン!デン!とおかれた身の丈50cmはあろうかいうデッカイ小松菜。マヨネーズと唐辛子味噌がついており、これをつけて食べるそうな。まずは、そのまま生で。シャキシャキっとした歯応え。かすかな甘味に葉わさびに似た辛味がピリっとくる。エグ味や苦味はほとんど無い。マヨネーズ、唐辛子味噌もつけて食べてみるが、どちらも素材そのものの味が隠れてしまうので、そのまま生でバリバリ、うさぎになったように食べるのが一番うまい。ワインはとっても久しぶりのニューワールド。 MIGUEL TORRES SANTA DIGNA Sauvignon Blanc 2002ソーヴィニオン・ブランらしさがからっきしも無い、フルーツや蜜の甘味の強い、頭に????が踊るとっても面白いワインだったはずなのだが、今回は、ちゃんとハーブ香や草っぽさがそこそこ感じられソーヴィニオン・ブランらしさが出てる。つまらんやん!-----------------------まだまだここぞ!というところにぶち当たらない御昼処の散策。今日は、いつもと反対側の離れた住宅街の中にある居酒屋へ足をのばす。壁には、有名人のサイン入り色紙が多数。涼風真世さんとフジTVの西山アナは、わかりやすい字で書かれていたのでわかったのだが、アトはわからん。昨日、一昨日とインパクトのある昼食だったので、今日は大人しく「鮪のヅケ丼」にする。ヅケ丼そのものは特筆すべきことは何も無く、ごくごく普通。しかし、一緒に出てきた香物が、乾いていてパサパサ。こういうのはいただけませんなぁ。そろそろ何の心配もせずにお昼を食べたい!!
2004年03月25日
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ホントにホントに冬に戻ったような気候が続く。ところどころ健気に咲いてる桜がとっても可哀想。これじゃあ、満開までしばらく時間がかかるかな。今日も御昼処を探す日々。ちょっと離れたところにあった薩摩料理屋で「角煮膳」を食す。こ綺麗なお店なんだけど、段取りが悪く時間がかかり過ぎで少しゲンナリ。でも、夜はえらい高そうな雰囲気。味わいは、鹿児島というか南九州らしい、とっても甘口。プルプルして旨みも十分あって美味しいのだけれども、甘さが口につくのが残念。昨日といい、今日といい、インパクトの強い昼食が続くなぁ。-----------------------夜は、友人のやってるBARに久しぶりに顔を出す。麦酒を飲みながら酒談義。「ラガヴーリン12年飲んだけど、一般受けしやすいようにか、癖もなく、 軽くなってた。」「それならわざわざ高いラガヴーリンを飲むより、ラフロイグやアード ベックで十分じゃないか」とか、「ジンファンデルが手に入りにくくなったけど何で?」とか、「その昔、ドライクリークヴィンヤードのジンファンデル飲んで、ニン ニクをガンガン効かせたカツオのタタキが食べたくなったときがあっ たなぁ」なんて話を。------------------------寒い夜がこうも続くと、晩御飯は冬メニューへ逆戻り。本日は、「ふろふき大根」と「お手軽版鯖と豆腐の味噌煮」の2品。こういう寒いときに食べる「ふろふき大根」は、やっぱり格別。今日はご飯を炊かなかったので、普通の水だけで下茹。でも臭みもなく全然OK!ゆず味噌のほのかな甘さが疲れた身体をそっと癒してくれる。何で浅野味噌、楽天から撤退しちゃったかなぁ。今日のレシピ《ふろふき大根》 -材料- ・大根 1/2本 ・昆布 10cmx10cm ・出し汁 800cc ・水 500cc (越後雪国の天然水) ・ゆず味噌 適量 (浅野味噌 ゆず味噌) ・日本酒 大さじ3 -作り方-1.大根は3~4cmぐらいに切り、皮をむき、面取りと隠し包丁 を入れる。2.鍋に1の大根を入れ、ひたひたに被るくらいの水で下茹で する。3.大根が串が通る程度になったら下茹で完了。4.別の鍋に昆布を敷き、出し汁、酒を入れ、下茹でした大根 を加え、弱火でじっくりと煮る。5.大根が好みの柔らかさになったら火を止め、器に盛り付け ゆず味噌を添えて完成。
2004年03月24日
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あらあら、そんなに堂々と、まあ。夜な夜なあっちこっちとネットをウロウロしてると変なものにぶち当たることがある。今日見つけたのは、堂々と「太くて堅い男」と貼ってある箸。その名も「男箸」とな。狙ってつけたネーミングなんだろうけど、店頭で買うにはちょっと勇気がいるわなぁ。----------------事務所を移転した為、昼飯処を散策しなければならん。ブラブラ歩いてると目に入ってきたのは「福臨門」の看板。と言っても、香港に本店を置く広東料理の世界的名店「福臨門魚翅海鮮酒家」の支店では、もちろんない。近所の中華屋という風情の店。今日のお昼は此処にしてみる。久しぶりに化学調味料が効いたガツンとした中華。これはちょっとなぁ。口の中がジンジンする。スナックとかじゃあるまいし、外から店内が全く見えないつくりをしてて、大丈夫かいな。入口の扉ぐらいは、透明にしませんかね、普通。----------------雨が降るのを気にしつつ帰宅。昨日よりマシとはいえ、やっぱり寒い。さすがに30分も通勤時間が延びたのは堪える。全然、夕食をつくる気力がおきない。このまま寝ちまおうかと、ボケーとしていたが、やっぱりお腹が空いたので仕方なく御飯をつくる。朝から食べようと準備していたアサリを使い、ものの数分で出来る肴と、さすがにコレだけでは足らないだろうと、白菜と豚肉を使ったシンプル鍋をつくる。今日のレシピ《あさりの豆板醤蒸し》 -材料- ・アサリ 200g ・ねぎ 1/3本 ・豆板醤 小さじ1/2(井上スパイス工業 ちび丸) ・ごま油 小さじ1/2(マルホン極上胡麻油) ・鶏ガラスープ(液体) 60g (南部どり うまみだし) ・水 140cc (越後雪国の天然水) -作り方-1.あさりの砂抜きをする。 (1)平らな容器にあさりをなるべく重ならないように並べる。 (2)3%の塩水をあさりにちょうどかぶるくらい容器に入れる。 (3)蓋をして、8時間以上冷蔵庫に放置プレイ。 (4)調理直前に殻を擦り合わせながら水洗いする。2.鍋に鶏ガラスープと水を入れ火にかけ、豆板醤を加える。3.2にアサリを入れ、アサリの口が開いたら胡麻油を加える。4.器に汁ごと盛り、ネギの小口切りをちらして完成。
2004年03月23日
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おーい、春よ、どこ行ったぁ?春の雨にしては冷た過ぎやしませんか、ちょっと。此間の初夏の陽気というのは、なんだったのでしょうか?これじゃ、三寒四温ではなくて三寒一温じゃあ、あーりませんか。今日から新事務所に移転。距離的には近くなってるにもかかわらず、通勤時間が片道30分弱余計にかかるようになった。これは、結構辛い。夕方、なんか雨足が強くなってるし。自炊週間は、先週で終る予定だったけども、あまりの寒さに外食する元気も無く早々に帰宅する。とにかく簡単に出来て、暖かいモノが食べたい!!と、ババっと出来る豚汁に。やっぱ、寒いときはこういうのに限るよねぇ....。今日のレシピ《豚汁》 -材料- ・豚肩バラ小間切れ 200g (那須高原産黒豚) ・こんにゃく 1個 ・人参 1/2本 ・大根 1/2本 ・ごぼう 適量 ・椎茸 5個 ・ねぎ 1本 ・にんにく 4片 ・ヤンニョンジャン 大さじ1 ・ごま油 大さじ3(マルホン極上胡麻油) ・鶏ガラスープ(液体) 260g (南部どり うまみだし) ・水 500cc (越後雪国の天然水) ・味噌 大さじ3(浅野味噌 古式吟醸『秘蔵』) ・バター 大さじ2(小岩井岩手山麓バター) -作り方-1.微塵切りにしたにんにくを胡麻油をひいた鍋でじっくり 炒める。2.こんにゃくはひと口大にちぎり、湯通しする。3.人参、大根はいちょう切り、ごぼうはささがき、椎茸は、 そぎ切りで切る。4.豚小間切れ肉を1の鍋に入れ炒め、肉の色が変わったら ヤンニョンジャンを入れ軽く炒める。5.こんにゃくと野菜を4の鍋に入れ、油がなじむまで軽く 炒める。6.鶏がらスープと水を入れ、8分程度煮込む。7.灰汁を取りながら、バターを入れ、3分程度煮込む。8.味噌を入れ、ひと煮立ちさせる。9.最後に、小口切りしたネギを入れて完成。
2004年03月22日
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昨日とうって変わって朝から快晴。ちょっと清々しい気分。久しぶりにワインを買いに外出。そろそろセラーが一杯、一杯になるので、季節的にもそろそろ打止めかも。毎月行われるやまやのセールに顔を出す。恐らく、今回の目玉は、R.アルヌーのバックビンテージなんでしょう、きっと。しかし、それには目もくれず買ったのは、次の2種類。Clos l'Eglise1999ポムロールではなくて、コート・ド・カスティヨンにある方のクロ・レグリーズ。Ch.パヴィのジェラール・ペルスとCh.ラ・フルール・ド・ゲのアラン・レイノー博士が所有。この1999年がファーストリリース。Chambolle-Musigny La Combe d 'Orveaux 1999 / Domaine Jean Grivotシャンボール・ミュジニー村にあるリューディ・コンヴ・ドルヴォーは、特級畑(ジャック・プリウールのモノポール)、一級畑、それと飛地で、エシェゾーやヴォーヌ・ロマネ・アン・オルヴォーに接する村名畑の3つからなり、ジャン・グリヴォーは、アン・オルヴォーに接する62a強を所有。コンブ・ドルヴォーといえば、どーしても、ペロミノに注目が集まるのは仕方ないにしても、最近注目が集まってるギュイオンやカティアールのアン・オルヴォーとの違いがどーなのか比較したら楽しいかなと思って。片や一級畑で6000円を超える価格がついてるけど、こっちは村名畑で半分の価格。どんなものやら。実は、1998も持ってたりする。しかし、一番ビックリしたのは、リーデルのソムリエ・シリーズのブルゴーニュGCやボルドーGCが5000円を切る値段で売られていたこと。定価の67%引ですかぁ??置くスペースがあったら買ってきたのになぁ。特に傷も無く、B級品ということではなかったようだ。つくづく惜しいことをした。晩御飯は、花見の予行演習というわけではないが、焼きそば。当然、富士宮焼きそば。これ以外の焼きそばは食べれなくなりそうでヤバイかもしれん。今日のレシピ《焼きそば》 -材料- ・やきそば 2袋 (マルモ食品工業製) ・肉かす 20g (やきそばの友 マルモ食品工業製) ・豚肩バラ小間切れ 100g (那須高原産黒豚) ・もやし 1袋 ・人参 1本 ・椎茸 4個 ・ニンニク 4片 ・ゴマ油 大さじ2(マルホン極上胡麻油) ・水 75cc (越後雪国の天然水) ・特製ソース 大さじ2(マルモ食品工業製) ・だし粉 適量 (マルモ食品工業製) ・花椒 適量 -作り方- 1.人参、椎茸は、もやしと同じ大きさに切り、ニンニクと肉かすは微 塵切り。麺を電子レンジで1分程加熱する。 2.フライパンに胡麻油をひき、ニンニクをじっくり炒める。(弱火で) 3.強火にして、2に肉かすを入れ軽く炒める。 4.3に豚肉を入れ炒め、色がだいたい変わったら、人参と椎茸を入れ 炒める。 5.4にもやしを入れ軽く炒めた後、具を端に寄せ麺のスペースを作る。 6.5に暖めた麺を入れ軽くほぐした後、水を加え軽く炒める。 7.具と麺を混ぜ合わせ、水分が飛ぶまで炒める。 8.7に特製ソースを入れ、まんべんなくソースが絡むように混ぜる 9.皿に盛り、だし粉と花椒をかけて完成。
2004年03月21日
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朝から雨は降ってるわ、寒いわ!で、憂鬱な1日のはじまり。久しぶりにネットをブラブラ見てると、とある掲示板に 「お勧めのスピーカーは、クラシックならタンノイ、JAZZならJBL」なんて書いてある。まぁ、嗜好品だからどー書いても良いんだろうけど、これって「肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワイン」っていうようなもんだよな。昭和30年代に言われてたことが、今でもそのまま通用するわけないでしょうに、普通。 本気で考えるなら、スピーカー選びって、そんな単純な話じゃないわな。夕方、何とはなしにフジ系列のミュージック・フェアを見る。あー、ひどいったりゃありゃしねぇ。よく、こんなレベルで放送出来るもんだ。あんたら、プロなんだから少しはちゃんと歌おーよ。自分の歌をマトモに歌えないところを放送されて、恥ずかしくないのか。熱烈なファンでは無かったけど、いろいろな思い出のつまった曲だったのに、とっても悲しい。昔は、もっとプロ根性あっただろうに....。収録にきてる観客も観客。酷いと思ってないのか、ちゃんと拍手してる。そこはブーイングだろうよ、どーみても。某所からもーれつなお誘いがあったので、一週間ぶりに外食。今日は、真鯛と蛸づくし。鯛カマの塩焼き、鯛の白子、蛸の塩焼きに吸盤のマリネ等々をいただく。そーなれば当然、日本酒。なんやかんやで、4合瓶1本をかるーく空けてしまう。やっぱり日本酒だけでは、ちょっと物足りずワインを。何回も日記に登場しているコストパフォーマンス絶大の3ケタACグラーブ Ch.Tourteau Chollet 1997熟成が進んだからか、日本酒の後に飲んだからか、今日はいつものタバコ香よりも甘草の香がメイン。前回、冷しすぎで失敗したので今日は少し高めの温度。きちんと肉の味がするローストビーフとか、サイコロステーキと合わせたら最高だろうな。
2004年03月20日
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自炊週間5日目。桜も咲いた事だし、花見見物の予定も立てようかと思う心をあざ笑うかのような寒さ。三寒四温というからには、明後日には暖かくなるよね、きっと。とある試飲会にて、2002年のブルゴーニュを水平試飲。まだまだ樽熟成中のワインなので、どーのこーの言うレベルでは無いのは百も承知。全体の印象としては、テロワールの差を楽しめる外れの少ないヴィンテージ。瓶詰め後の姿を想像すると、頬が緩む。でも、収量が少なく高値となりそうなのが残念。テロワールが楽しめると言う事は、逆を言えば、畑の格差、レベルの違いが顕著に出るということ。やはりというか、住む世界が違うと感じさせたのが Chanbertin Clos de Bese香りが、、、とか、味わいが、、、、という話ではなく、格付け以外はグラン・クリュと言われたりするクロ・サン・ジャックや他のグラン・クリュやプルミエ・クリュとは本質から違う。でもコレ、このままだとこじんまりしてる名前倒れのワインって評価されるだけかもなぁ。帰宅後、このところの乱高下の激しい気温で身体壊しちゃ元も子もないし、何はともあれ、寒いので誰がなんと言おうと鍋にする。昨日食べ損ねた蛸を入れて。今日のレシピ《キムチ鍋》 -材料- ・豚肩バラ小間切れ 250g (那須高原産黒豚) ・蛸 200g ・春菊 1袋 ・豆腐 1丁 ・しいたけ 5個 ・油揚げ 2枚 ・帆立(中) 8個 ・白菜キムチ 700g ・にんにく 4片 ・ヤンニョンジャン 大さじ1 ・コチジャン 大さじ1 ・ごま油 大さじ2(マルホン極上胡麻油) ・鶏ガラスープ(液体) 260g (南部どり うまみだし) ・水 400cc (越後雪国の天然水) ・酒 100cc (奥の松 特別純米) ・バター 大さじ2(小岩井岩手山麓バター) -作り方-1.微塵切りにしたにんにくを胡麻油をひいた鍋でじっくり 炒める。2.蛸、豆腐はひと口大に切り、しいたけは軸を取り半分に 切る。3.油あげは、油通しして1cm幅に切る。4.春菊は4cmぐらいに切る。5.豚小間切れ肉を1の鍋に入れ炒め、肉の色が変わったら ヤンニョンジャンとコチジャンを入れ軽く炒める。6.白菜キムチを5の鍋に入れ、油がなじむまで軽く炒める。7.6の鍋にシイタケ、蛸、帆立、鶏がらスープ、水を順に入れ、 15分程度煮込む。8.灰汁を取りながら、バターを入れ、3分程度煮込む。9.春菊、油揚げを入れ、ひと煮立ちさせて完成。
2004年03月19日
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自炊週間4日目。昨日はクリーム系だったので、今日は朝から頭の中はトマトでいっぱい。仕事を終えて、帰宅途中。不思議な光景に出会う。あっちからこっちまで、ズラズラーっと、胸にデッカク「機動隊」のワッペンを貼った制服の人々が。何でも今日から都内の主要6駅に機動隊々員を配置するとのこと。目的は、「スペインの列車爆破テロを引金としたテロ防止」だそうですが、その実情は、、、、、。「駅の案内係のおっちゃん」あっちゃでもこっちゃでも、大きな荷物を持ったおばちゃんやらお嬢ちゃんに捕まって、不審者の警戒どころの話ではなさそう。確かにターミナル駅ですから、地方から出てくればどこに何があるか分らんのかも知れんし、どの列車に乗れば良いかも分らないのかも知れないが、もう少し周りをみるとか、調べてくるとか出来そうなもんだけどねぇ。「某駅で改札を通るときに聞こえてきた会話」高校生ぐらいの私服の女の子 「すいませーん、この近くでコンビニありませんかぁ?」機動隊々員(ちょっと困って)「えっ!コンビニ?ちょ、ちょっとまって」 少し考えてるらしい.......。(おーい、機動隊々員さんよ。目の前に見えるデッカイ看板かかげて営業してる店はなーにーかなー?)(おーい、女の子よ。学校で回れ右って習わんかったかぁ?)機動隊々員(見つけたようでホッとして)「後ろ、ほら、アソコにあるから」高校生ぐらいの私服の女の子 「あ、ありがとうございましたぁ」うーん、自分の周囲の状況を全く把握出来てない機動隊々員ってのは大問題じゃないかい?不審物が足元に置いてあっても、発見出来ないような気がするのは私だけかなぁ?久しぶりにワインをあける。銘柄はもちろん我が家のハウスワイン・Bourgogne Hautes Cotes du Nuis Rouge 1999 / M.Gros相変わらずバランスがいい。チャーミングな香りがいっぱい。ただ、楽天の宣伝文句で「ロマネ・コンティ~~」と言うのがあったが、それは言いすぎ。ソーセージのトマト煮にあわせて。蛸とソーセージで迷ったが、肉が食べたかったので、ソーセージに。最初は単品、最後にはパスタを茹でて、そのソースとして。今日のレシピ《ソーセージのトマト煮》 -材料- ・ソーセージ 240g ・トマトの水煮缶 1缶 ・玉葱 1個 ・にんにく 4片 ・EXヴァージンオリーブオイル 大さじ2(サンテラモ オリーブオイルEX グリーンラベル ) ・トマトケチャップ 大さじ2(明宝村のとまとケチャップ) ・塩 適量(煙事 特製モンゴル岩塩) ・胡椒 適量(煙事 特製インド産胡椒) ・イタリアンパセリ 適量 -作り方-1.玉葱とにんにくはそれぞれ微塵切りにする。2.鍋にオリーブオイルを入れ、中火で1の玉葱とにんにく を炒める。3.玉葱が透き通って水分が飛んだら、トマトの水煮を入れ 中火のまま10分程度煮込む。4.3の鍋にトマトケチャップとソーセージを入れ、3分程 度煮る。5.塩、胡椒で味を調えたら、器に盛ってイタリアンパセリ を飾って完成。
2004年03月18日
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自炊週間3日目。外は「嵐かよ!」と思うほど風強し。家がグラングランと揺れてる。結構、コワイかも。ここ最近の欲求不満の元は、、、、、、、、、昼食。もともと美味しいと思う食堂が全く近所にないことが一番の問題なのだが、今までは何とかやりくりしていたが、流石に限界らしい。「是だ!」という決め手に欠き、何処も彼処も「あそこに行くと~~がなぁ」と欠点ばかりに注視してしまい、店頭までは行くものの入る気分になれない。結局、ずっと青山に本店のある「まい泉」のカツサンドの御世話になっている。小腹が空いたときに重宝する「カツサンド」。やっぱり、美味いなあと食べるも、こう続くとそろそろ飽きが。明日の昼食は別の処にしよう、絶対。今日は、悪魔の囁きも無く、平穏無事に過ごす。いつもより早めに帰宅できたので少しは真面目に料理を考える。春の嵐に対抗してという訳ではないが、春らしい御飯をと思い、「アスパラ」と今週食べりまくりの「タケノコ」、そして「帆立」で。今日のレシピ《筍とアスパラの牛肉巻焼き》 -材料- ・薄切り牛肉 200g ・姫タケノコ 200g ・アスパラ 100g ・胡麻油 大さじ2 (マルホン極上胡麻油) -煮汁- ・出汁 300cc ・みりん 大さじ2 (角谷文治郎商店 三州三河みりん) ・醤油 小さじ3 (タケサン「蔵造り」生搾醤油) ・酒 大さじ2 (奥の松 特別純米) -漬け汁- ・醤油 大さじ3 (タケサン「蔵造り」生搾醤油) ・みりん 小さじ3 (角谷文治郎商店 三州三河みりん) ・酒 小さじ3 (奥の松 特別純米) -作り方-1.姫タケノコは、鍋に、出汁、酒、みりんを加えてじっくり煮込み、醤油を加えて、ゆっくり煮含める。2.グリーンアスパラガスは、ゆでて適当な長さに切り、軽く塩をふりる。 3.牛肉は、漬け汁に漬けておく。4.3の牛肉でタケノコ、アスパラをそれぞれ巻く。(1)、(2)の順に炒め、酒を加えます。 5.フライパンに胡麻油を入れ熱し、4を焼く。6.漬け汁を塗り、照りを出す。7.皿に盛付けて完成。《帆立のクリーム煮》 -材料- ・貝柱(大) 4コ ・鶏ササミ 100g ・日本酒 適量 (奥の松 特別純米) ・ゆでタケノコ 60g ・鶏ガラスープ(液体) 100cc (南部どり うまみだし) ・牛乳 200cc ・日本酒 大さじ1 (奥の松 特別純米) ・塩 小さじ1/2 (煙事特製モンゴル岩塩) ・水溶き片栗粉 大さじ2 ・ホワイトアスパラガス 8本 ・生クリーム 大さじ3 ・オリーブ油 大さじ2 -作り方-1.貝柱は洗って、薄いそぎ切りにする。 2.鶏ササミはそぎ切りにし、酒をふって電子レンジで1分温める。 3.ゆでタケノコは、縦半分から薄切りにし、1と共に炒め、スープを加えて煮込む。4.3に牛乳・酒・塩・水溶き片栗粉を加える。 5.2と半分に切ったホワイトアスパラガスを4加え、火を止め、生クリームを加える。6.器に盛って完成。
2004年03月17日
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自炊週間の2日目。にもかかわらず何処で聞きつけたのか悪魔の囁きが。「今日、飲みに行くぞ!」と友人から誘いのメールが届く。返事を保留していたのだが、神は我を見捨ていなかった!何と、その言い出しっぺが風邪をひいてダウンしたため、飲み会は中止。意気揚揚?と帰宅するも、既に21時過ぎ。さっぱりした御飯が食べたくなり、約1ヶ月ぶりに炊込み御飯にする。(楽したいだけとも言う)しかし、料理用酒を昨日で使い切ってしまったので、買出しに。土佐の酒にもそろそろ飽きたので、値段も安く、雑誌「特選街」の全国日本酒コンテスト純米酒部門でグランプリ受賞と誇らしげに書いてあった奥の松 特別純米 720mlにしてみる。値段相応。しっかりした味ではあるが、無理やりキレを出した感が有り有り。飲みやすいと言えば、飲みやすいのかもしれんがバランスが駄目。まあ、料理酒で使う分には文句ありません。今日のレシピ《ツナと高菜の炊込み御飯》 -材料- ・米 350g ・ツナ(オイル缶) 大1缶 ・高菜漬け 100g ・塩 小さじ1/4 (煙事 特製モンゴル岩塩) ・胡椒 少々 (煙事 特製インド産胡椒) ・醤油 小さじ1 (タケサン《蔵造り》生搾醤油) ・酒 大さじ1 (奥の松 特別純米) ・赤唐辛子 2本 ・一味とうがらし 少々 ・水 325cc (越後雪国の天然水) -作り方-1.米をとぎ、30分水につける。2.ツナは缶汁をきってほぐす。3.高菜漬けは汁気をしぼり、細かく刻む。4.土鍋に米と水を入れ、酒、醤油、塩、胡椒、赤唐辛子を を加えて、さっと混ぜる。5.米の表面を平らにし、高菜、ツナを広げてのせる。6.米を普通に炊く。7.炊きあがったら十分蒸らし、赤唐辛子を除いてざっくり と全体を混ぜてる。8.器に盛り、一味とうがらしをかけて完成。
2004年03月16日
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朝から身体がダルイ。滅多に体験できない(二度と体験したくは無いとも言う)ことに引きずりまわされた1週間だけあって、それなりに週末は休養をとったつもりであったが、全然足らなかったらしい。真直ぐ家に帰る気には到底なれず、ほぼ毎日外食が続き、流石に飽きてきたので、今週は出来るだけ自炊しようと思う。と言ったところで、21時30分過ぎに帰宅したので、凝ったものをつくるつもりはサラサラ無い。昨日使ったタケノコの残りがあったので、簡単な炒め物と、近所のスーパーで買ってきた青菜で簡単なサラダをつくり、あとは出来合いの御惣菜で。今日のレシピ《筍と搾菜の炒め物》 -材料- ・豚モモ肉 100g (那須高原産黒豚) ・タケノコの水煮 200g ・ザーサイ 100g ・えのき茸 1袋 ・にんにく 4片 ・醤油 小さじ3 (タケサン「蔵造り」生搾醤油) ・酒 大さじ2 (土佐鶴「高知」純米酒) ・胡麻油 大さじ2 (マルホン極上胡麻油) -作り方-1.にんにくを微塵切りにする。2.豚モモ肉、タケノコは3~4cm長さの細切りにします。 3.ザーサイも同様に切り、えのき茸も3~4cm長さに切る。4.フライパンに胡麻油とニンニクを入れじっくり弱火で炒める。熱し(1)、(2)の順に炒め、酒を加えます。 5.豚肉、タケノコを4に入れ炒める。6.ザーサイ、えのき茸を5に入れ炒め、酒を加える。7.鍋肌から醤油を回し入れ、軽く炒める。8.皿に盛付けて完成。
2004年03月15日
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日時指定にもかかわらず荷物が来ない!いつまで待ってればいいんでしょう?----------------------------------結局、夕方まで待っていたが荷物は来ず。来週までお預け決定。夜は、オーストラリアから帰ってきた友人と会食。飽きもせずというか、御指名なので茅ヶ崎の“マンサーナ”へ。脂ののった真鯛があるよというのでカルパッチョにしてもらう。それと 「わかさぎのエスカベージュ」ワインは、久しぶりのシャルドネ。Macon Blanc Villages Domaine de la Grange Magnien 2002 / L.Jadot以前飲んだときと変わりませんな。とっても濃い。続いて 「オニオングラタンスープ」飲むというより、パングラタン・オニオンソースといった感じ。ここで、グラタンの話に。ランチ・メニューでグラタンと書くと間違う人が多いと。そりゃ、日本ではグラタンと言えば“マカロニ・グラタン”しか思い浮かべないでしょう。グラタンの本来の意味=焼き色を付けるを知ってる人がどれくらいいるのだろうか? 「天然活き帆立のガーリック・バター焼き」この前は、刺身でいただいた帆立ですが今日は素直にガーリックバターで焼いて。あまりの大振りさに、これで結構お腹が一杯になる。メインをちょっと控えて、替わりに「エスカルゴ」をオーダー。濃い目のマコンなので、エスカルゴに丁度良い感じ。友人は、リクエストしていた鮑に舌鼓をうってる。肝のソースの鮑のサラダと、鮑のステーキ。それほど大きくないと言っていたのだが、見た感じでは十分デカイ。 オーストラリアではサイクロンにあったりして大変だったようだ。一応、エミュー、ワニ、カンガルーを食べてきたらしい。散々騒いで、23時過ぎに帰宅。
2004年03月13日
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飲食関連にも片足を突っ込んだような仕事ゆえ、最終日ではあるが何とか時間をやり繰りして、幕張で開催中のフーデックスへ出向く。もちろん今週のバタバタの気晴らしを兼ねて。幕張は遠い。ホントに遠い。せめてお台場にしてくれ。本業をささっと片付け、各ブース巡りを始める。最終日ゆえ既に終わってしまったブースもちらほら。フランスからもネゴシアンやドメーヌが出展しており期待して向かったが、訪問したかったブースの殆どに振られる。・Domaine Michel Gros 我が家のハウスワインBourgogne Hautes Cotes du Nuis Rouge 1999の造り手。 残念ながら昨日で終了とのこと。ブースには、何故かいとこのAnne Grosのワイン。 当主のミシェル氏は裏で試飲用のグラスをいそいそと洗浄してました。・Domaine Gros Frere et Soeur お兄さんのところで振られたので、弟さんのブースへ。 とっても気さくな当主のベルナール氏にBourgogne Hautes Cotes du Nuis Rouge 2002を注いでもらい試飲。 シルキーかつしっかりした味わい。かなりエレガント。普通に美味しいわ、これ。 「2002年は本当にグレートなミレジムだから絶対に押えとけ!」と言われる。 続いてClos de Vougeot [Musigni] 2002を試飲。 「最低5年は寝かさないと駄目。その後は10年以上楽しめるよ」と。 堅く閉じているけどもとってもエレガントで華やかな味わいが口に広がる。やっぱり一枚も二枚も上手。 そうそう、噂通り2002年からエシェゾーが復活するそうで、試飲出来なかったけど、ボトルは展示してありました。・Domaine Guyon 試飲出来ず。ドメーヌ紹介用のパンフレットをもらう。 しかし、展示用にショーケースに入れられたパンフレットにこれまたいかにもというセーラー服のおねーちゃんの切抜きが貼ってあったのは、何かのオマジナイなのでしょうか? ・Domaine Nicolas Rossignol 振られました。・Domaine Parent 振られました。・DROUHIN-LAROSE とても綺麗で品のあるマダムからレクチャーを受ける。 試飲したのは、Bonnes-Mares 1998とLatricieres-Chambertin 1998。 ラトリシエールは、ビンの底のほうだったようで本領発揮とはいかなかった模様。 対して、ボンヌマールは、ワイナート誌で96点を取ったワイン。 期待するなと言うのが無理。まだまだ堅いし、色々な要素が暴れている感じを受ける。力強さはあるが、よく言われているパワフルで一本調子な感じではない。でも、この全て包み込むような安堵感は何なのだろうか? ここでもドメーヌ紹介用のパンフレットをもらう。 ・Rene Mure 振られました。 今回は語学力の必要性を痛感する。でも日本で開催してるんだから、通訳をひとりくらい置いていて欲しかったなぁ。フランス語が全く駄目で、英語も怪しいレベルでは、突っ込んだ会話が出来ず、辛かった。 あとは、日本酒やら輸入食材のブースを見てまわってオシマイ。
2004年03月12日
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こんなドタバタしてる時にもかかわらず、健康診断を受けた。普通健康診断と言えば、前日に「あーせい、こーせい」とうるさい注意があるはずなのだが、何故かなんにもない。今更、前日にちょっとしたところで、どーしようもないから関係無い。その昔、検診の前夜に延々8時間以上飲んだくれたうえ、上司に朝五時まで連れまわされた挙句、しかも、大阪から東京に移動して受診したなんてことが、3年ぐらい続いたことがあった。まあ、そん時は血液検査用の採血で、担当者がビックリするくらい勢いよく血が出た。どうも、普通の人の半分ぐらいの時間しかかからんかったらしい。で、その場でわかる結果をみると、当然のようにここのところの不摂生の賜物がチラリ。血圧なんぞは、歳を考えれば「ええー!」というような値を示すのだが、薬を飲むとマジで死んじまうので、ほっとくしかないのだ。ヤバイと思っていた体重が、それほど増加してなかったのがせめてもの救い??
2004年03月11日
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真夜中をとうに過ぎてからの就寝が二日も続いたおかげか、ベッドに倒れこむと死んだように眠る。こんなに簡単に眠れるなんて。しかし、習慣とは恐ろしいもので、何事も無かったようにきっちりと普段通りの時間に勝手に身体が起きてしまう。起き掛けに深呼吸をひとつ。部屋の中のニオイはかなり薄らいできた感じ。昨日、大量に散布したファブリーズが効いたようだ。本来なら、今日も休むところなのだが、外せない打合せがあり、渋々会社へ。玄関を出るとやっぱりと言うか焦臭いニオイがたちこめる。春の陽気に誘われて花の香が...と書ければ、どれだけ気がまぎれることやら。しかし現実は、この陽気のおかげで焦臭いニオイが強くなったみたい。鎮火から丸1日以上経っているにもかかわらず、焼跡からは、まだまだ水が滴り落ちている。街が落ち着きを取戻すまでには、いったいどれ位の時間が必要なのだろうか?とっとと仕事を切上げて、地元へ。急病人だかで電車が遅れる。このまま帰って夕飯を作る気力はサラサラ無く、知合いの小料理屋へ。ローカルネタでワイワイと雑談のなか、やっぱり火事ネタで盛上がる。とてもココには書けない内容。今日いただいた料理は、 「鯵の南蛮漬」 「ポテトサラダ」 「烏賊と里芋の焚物」 「自家製さつまあげ」(注文が入ってから作り始める) 「自家製漬物の盛合せ」 「浅蜊の酒蒸し」それに日本酒を少々。 ・神亀 純米 ・久保田 碧寿 ・銀嶺立山 雨晴 しぼりたて純米大吟醸 ・一刀両断 純米大吟醸 と、サービスで ・越冬ろまん 生貯蔵新酒にごり酒少々酔っ払いかも。
2004年03月10日
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昨夜の大騒動から一夜が明けた。朝早くから東京電力の作業員が復旧作業をし、消防や警察の現場検証も始まっている。昨夜は全然映らなかったテレビは、朝8時頃復旧。ただ、ところどころでノイズの嵐が入り、完全復旧まではまだ時間がかかりそう。幸か不幸か、今日は休暇。朝食を食べ、昨日の疲れを癒す為、惰眠を貪る。PM2時、やっと起床。これから本格的に活動開始。まずは、部屋中にファブリーズを再散布することから。まだ現場検証&電気の復旧作業が続いてる。夕方からちょっくら外出。だいぶ時間がずれたが、当初予定していた春物を買いに。玄関先を出れば、焼け焦げた臭いが周囲に充満している。昨夜はよく見えなかったが何とか延焼を逃れた家屋も外壁等が剥がれ落ちたり、黒焦げた箇所が多数散見される。まだまだ現場検証中、かつ立入禁止のテープがあるが、そこを通らないと何処にも出れないので、普通の顔をして通る。生活者以外は立入禁止なのであろう、きっと。昨夜のように体当たりしてまで止める気配はない。その立入区域内にあり、何とか災難を逃れたパスタ屋は、この状況にも関わらず営業中。幅1mの小道をはさんで隣は全焼した家だというのに。相当、根性座ってるわ。そこそこ洒落た春物を購入。夕食は、某所で。国産の野鴨が手に入ったから食べに来いと誘いを前から受けていたので。「鉄砲玉がまだ中に残っている可能性があるから、気をつけて食べて」との注釈有り。「近火見舞いになっちゃったねぇ」と言われる。ワインは、我が家のハウスワインになっている Bourgogne Hautes Cotes du Nuis Rouge 1999 / M.Gros相変わらずチャーミングな香がたっぷり。赤系主体から少し黒系にシフトした感じになっていた。少しは気晴らしになった感じで午後11時半過ぎに帰宅。現場周辺は夕方以上に焦臭い。ほんの数分通っただけで服に臭いが染付いてる。部屋の中は、だいぶ臭いが落ち着きつつある。しかし、セラーの中のワインが大丈夫なのか心配。セラーの中にファブリーズは撒けないしなあ、さすがに。
2004年03月09日
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午後8時前、それは友人からの突然のメールで始まった。 「火事!!お前の家の近所!かなりヤバイ!!!」メールを受取ったのが、帰宅中の電車の中。家に着くまで約1時間どーすることも出来ない。即返信して、現場の写真をメールに送ってもらうようにお願いする。 3月初っ端の日記に波乱の3月なんて書いたのが行けなかったのか、本気でヤバイっす。 「お願いだから、燃えないでぇ。」1時間後、駅を降りてとにかく家へ急ぐ。うううう。こんな感じで、まだ燃えてます。 家に入ろうとしたら、警察に止められた。立入禁止だそうな。「うるさい!!家に入れさせろ、ボケェ!!!」既に出火から2時間以上経ってるのにまだまだ燃えてます。「早く消えてよぉ。」出火から3時間過ぎました。まだまだ燃えてます。当初に比べてやっと火の勢いは弱くなってきた模様。「これで何とか我が家への延焼は逃れそうだ。」「多分、大丈夫なはず。」と思うしかない。もう直ぐ午前零時。黒煙がまだ立ちこめている。「お願い、早く鎮火して。。。。」午前1時前にようやく鎮火。延々と5時間以上燃えてたことに。これで、やっと家に帰れる。部屋の中は非常に煙臭く、臭いが充満しています。しかし、火災による損傷は避けられました。TVカメラを現場で見てないのでTVで報道はされないのかな。どうも6棟が全半焼した模様。ただただ呆然としたまま、AM3時過ぎに就寝。
2004年03月08日
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一人や二人だったら絶対やらないことを、どうして集団になると恥ずかしげもなく振舞えてしまうのでしょう?しかも。40~50過ぎのいい歳をしたオッサン、オバハンがだよ?だからというハナシが無きにしもあらずだが(爆)若年層の社会モラルの低下、欠如が叫ばれて久しいけれど、こういう人達に育てられた世代なんだから、そりゃ仕方ないよなぁと考えさせられる場面に残念ながら遭遇。たまには素直に帰ればよかったのだが、月、火と美味しいモノを食べて勢いづいた身体を急に止めるすべは無く、某ライヴ・レストランへ。今日はライヴは無く、有線のBGMが流れる店内。麦酒(サッポロ黒)で喉を潤おす。アミューズは、自家製ピクルス。久しぶりにオーナーが店に出ていたので、ワイのワイのと雑談三昧。すると、何故か突然コーラスが。。。。。. ハア?振返って見れば、何とビックリ、6~7人のオッサン、オバサンのグループが声高らかに歌ってるではないか!BGMなんぞ、当然のように無視して。 えーっと。 ここは、何処だっけ。 ドイツのビアホール? カラオケパブ? それとも古き良き時代の「歌声喫茶」?ここはレストランだよねぇ。レストランって歌唄うところだっけか?飯食うところだろう、普通。自分達は気分が良いかもしれんが、周りにとっては大迷惑だということが想像できないのかな。唄いたいなら、素直にカラオケボックスにでも行けば、近くにあるんだし。 あーあ。とうとうピアノまで弾き始めたよ.......。 店員も止める気配も無いし、下手に止めて、逆切れされるのもアホらしいので、ほっときました。飽きるまでやらせるしかないよなと。仲間内で止めようと思う奴が誰もいないのが、不思議だが、店の人間も止めないのも不思議。「居心地の良い店」ってのを勘違いしてないかい?客の好きなように振舞わせるのが、良い店では無いだろうに。「モラル」とか、「マナー」とかを声を大にしてワザワザ主張しなきゃいけない、低俗な世の中なんだなぁっと実感した夜でした。折角出してもらった、 「ホウボウの刺身(生海苔付)」や 「地鶏の唐揚」も、それなりに美味しかったのだろうなぁっと。でも、全く覚えてません。あまりにも気分が悪くて。程なくして問題グループは御帰還されたのだけれども、コッチは気分が悪いまま。結局、こんなのや、こんな日本酒を飲んで憂さ晴らし。久しぶりにブーたれる。でも、このレベルじゃ全く憂さ晴らしにもならないってのが、よ~~分かりました(爆)まだまだ、週の半ばなのにぃ...............。
2004年03月03日
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久しぶりに東京に出てくる友人と銀座で晩飯。銀座といえば、私はここしか知らないので、いつもの“煙事”へ。よー飲んで、よー食べました。メニューの無いお店ですから、いつもの通り、料理はお任せで。乾杯は、スパークリングワインをグラスで。連れは、GARGERY STOUT。GARGERY STOUTは、褐色のエール麦酒。都内でもまだ飲めるところは限られてる模様。(詳しくは、下記のリンク先を参照)付出は、 「みずだこの胡麻和え」ぷりぷりした食感が美味。前菜は3種で、 「アンキモ」「葉ワサビ漬」「蛍烏賊の炭焼き」この時期でしか味わえない取合せ。どれも素晴らしいが、特にアンキモが絶品。グラスが空いたので、日本酒をいただく。山形の地酒 藤屋酒店の 高橋杜氏のつぶやき私が愛して止まない「高橋杜氏のたわごと」の姉妹品。酒米に美山錦を使った大吟醸。やや吟醸香が強めのふくらみのあり美味しいのだが、《たわごと》と比較してしまい、他人にとってはたぶんどーでも良いような些細なところが目について駄目。続いて、定番と言いますか看板ネタの 「仙台牛の握り寿司」初めて食べたときの感動は、今でも忘れられない。 「燻製の盛合せ」は、「チーズ」「ベーコン」「明石蛸」「たくあん」に信州大根のスライスが添えられている。次にちょっと大物が来るということなので、鹿児島の酒粕焼酎 辛蒸40度をハーフウォーターで、氷を軽く浮かべて。「元禄時代の今は途絶えた焼酎造りを再現した焼酎で、昔の焼酎造りを伝える元禄の古文書に記されている技法を再現したもの。」だそうで、この40度モノは、陶器入の資料館でのみ販売される特別品。苦手な焼酎なのに、コレだけは別。で、待ちに待った大物。 「豚の角煮」醤油を使わず、塩と昆布だけで炊いた逸品。素材の豚が良くなければ、絶対に出ない、この旨み。大物を食べ終わったところで、 フレッシュ・オレンジのフローズン、コアントロー割りで、口直し。あとは、メインだということで赤ワインをグラスでオーダー。 Camplazens le Chateau Tete de Cuvee 1998口当たりの良い、バランスの取れた如何にもラングドックというべき味わい。今日の素晴らしいラインナップの中では、格落ちなのは仕方無し。メインは、 「仙台牛のローストビーフ」とろけるような肉の旨みが天然わさびの心地よい刺激と相まって口の中に広がる。それとたっぷりのクレソンが嬉しい。最後にご飯モノをという事で。 「仙台牛のカレー」ここのところメディアに出過ぎの感はあるが、玉葱を使わないのに甘味たっぷりのスパイシーなカレー。イロイロとヒントをもらったので、今度カレーをつくる時に応用してみよう。食後酒は、いつものようにモルトを。 WILSON&MORGAN 26YEARS Ardbeg 1975とってもスタイリッシュなアードベッグ。粋な味わいの中に、しっかりアードベッグらしさが残ってる。 GLEN GRANT 10YEARS約10年ぐらい前に流通していたボトルらしい。荒々しいやんちゃ坊主のような味わいの中に麦の甘さが広がる。以上、延々と4時間近くにわたり素晴らしいひとときでした。★ガージェリー(www.gargery.com/)★煙事(www.ginza-enji.com)
2004年03月02日
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3月に入ったら、いきなり雪ですか!そりゃあ、昨日とうって変わって寒いわけだ。朝からJRは遅れるわで、何か波乱の3月の予感。お願いだから、そっとしといてくれ。一昨日行ったばかりだが、たっての希望があり今日も茅ケ崎の“マンサーナ”で御食事会。ちょっと変わった感じで始めようということで、アミューズになんと 「自家製の塩辛」まず、滅多にやらないし、出さないとのこと。しょっぱなにコレを出されたら日本酒しかないでしょうということで、 酔鯨 純米吟醸「吟麗」をいただく(コレしか選択肢が無かったとも言うが)。やわらかく、さらっとしているが、少し酸が強め。料理の味を邪魔せずにするすると飲める感じ。酔鯨がまだ残っているので、オードブルに 「帆立のカルパッチョ、蛤の冷菜添え」をチョイス。オードブルも日本酒も終ったということで、ここからが本番! Seigneurs d'Aiguilhe 1999去年の末に買ったブツを持込ませてもらいました。ラ・モンドットのナイペグル卿が「プアマンズ・ラ・モンドット」としてリリースしているCH.d'Aiguilheのセカンド・ラベル。まんま墨汁のような香。そこにピーマン、丁子のスパイス香、少し甘いバニラ香が交じる。非常にしなやかでボリュームがしっかりしているが、だらけた感じはない。リキュールのような余韻もほどほど。セカンドとはいえ、良質なメルローを使っているのがわかる。複雑さはないけど美味しいわ、これ。値段を考えると確かに凄いと思うが、やっぱりそこはセカンド。フラン由来の青臭さが若干あり、綺麗にまとまらない。メルローが良いだけに差がはっきり出てしまったようだ。でも3年ぐらい寝かしとくと面白いかも。こうなってくるとファーストもちょっとだけ試してみたくなる。メインは、そろそろ旬が終ってしまう 「めかじきの香草焼バルサミコ風味 野菜グラタン添え」に、今日一番のおすすめという 「薄切り牛サーロインステーキ フォアグラとトリュフのソース」をいただく。メカジキはバルサミコの酸味が丁度良いアクセントになり、旨みと上手くバランスがとれている。ステーキは、薄切りではあるが、150g以上は軽くありそうな感じ。フォアグラの旨みにトリュフ香の豊かなソースが、肉の旨みにマッチしている。あとは、お腹にたまるものをちょちょっといただき、デザートはパス。週明けから、よー食べました。
2004年03月01日
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