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今年最後の御飯は、やっぱりというか茅ヶ崎のマンサーナで。常連ばかりだったので、シェフを囲みながら無礼講で遊ぶ。【飲んだワイン】今回も全部持込み。・Alfred Gratien Brut Classiqueとっても、とってもクリーミーな香に元気な泡立ち。甘い口当り。少々苦味がある後味で口中すっきり。余韻も長めで気分いい。・Poupille1998あのペトリュースにオランダか何処かのブラインド・コンテストで肉薄したということで一部で大ブレークしたワイン。メルロー100%とはちょっと信じがたいしっかりしたスタイル。やや単調な味わいではあるが、飲み応えがある。とっとと消費してしまおうと思っていたけど、これなら少し熟成させて遊ぼうかなぁ。【食べたの】・前菜の盛合せ・活帆立貝のガーリックバター焼き・イベリコ豚のステーキ・真鯛のポワレ アメリケーヌ・ソース・和牛のサーロイン・ステーキ ぺリグーソース・自家製ポテトチップス無礼講と言いながら、いろいろと作ってもらいましたなぁ。
2004年12月31日
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雪景色のなか、アルフレッド・グラシアンのグラスで、久しぶりにスパークリングワインを自宅で楽しむ。【飲んだワイン】・GREEN POINT N.V. 良く飲んだなぁ、今年。いつもよりコクがあるように感じるのは、グラスが良いからかな。【食べたの】・大谷の生ハム 滝沢ハムの大谷洞窟内で沖縄塩を使った生ハムが安く手に入ったので、リンゴに巻いてオツマミに。
2004年12月29日
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今日で年内のお仕事はオシマイ。定時後に納会があったが、適当に誤魔化して逃亡する。だって、マンサーナのシェフから「食べさせたいのがあるから、いーから来い!」とのありがた~い連絡があったから。【食べたの】・イベリコ豚のサーロイン・ステーキ シンプルな塩・胡椒のみと赤ワインソースの2種類を食べ比べ。 一般ウケするのは、味の強い赤ワインソースだとは思うが、個人的には豚肉の美味しさを満喫できる塩・胡椒の方が数段よい。 生ハムほど、どんぐりのオイリーな感じがないのは、火を通してるからなんでしょう。・オニオン・スープ【飲んだワイン】Gewurztraminer Cuvee Particuliere 2000 / Gustave Lorentz お店のワインリストを見ながら「豚肉」に合いそうなのを適当にチョイス。 もっとゲヴェルツらしさがぐわーんと欲しかった。飲みやすいとは思うけど。
2004年12月28日
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自宅に帰ったのも束の間。朝一番の新幹線で名古屋へ日帰り出張。先週と同様、とってもタイトな乗り継ぎをこなす。お願いだから、年内最後にしてよね。ホントに。午前中で全てを片付けなければならんとのお達しなので、テキパキと進めて無事終了。さあ、アトは遅めのお昼を食べて帰るだけ。どこもかしこもランチタイムは14時で終りらしく、名古屋駅前をウロウロしたが、これぞというお店を見つけられず。その代わりに、面白そうなワインバー?らしきお店を見つける。営業時間外だったので、次回、寄ってみよう。店探しの合間に、成城石井と名鉄と高島屋のワイン売場を冷やかす。アンリ・ジャイエの1995エシェゾーなんてのが売ってたり。このままでは、昼抜きになってしまうので、全く先週と同じで「鼎泰豊」へ。昼間っからビールというわけにはいかず、チャーシュー麺と小籠包を食す。あっさり味のチャーシュー麺。コメントはしたくないな。食べたければどうぞといったところ。朝早かったので、帰りの新幹線では眠りこける。それも久しぶりというくらい熟睡。よっぽど疲れてたようだ。
2004年12月27日
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今日はノンビリ帰るだけ。久々に何処か観光でもしようかと思ったりもしたが、天気も良くないので、サクっと帰ることにする。お昼は空港の中華レストランで「チャンポン」を食べる。値段は空港価格なんだが、量はかなりのもの。【買ったお土産】茂木ビワゼリー福砂屋 カステラ・オランダケーキ詰合せいつもの御土産です。茂木一○香のビワゼリーは、今年初めて買って、周囲からとっても好評だったひとつ。福砂屋のカステラは定番中の定番。【届いたワイン】・Chambolle-Musigny 1er Cru 2002 / Philippe Pacalet・Gevrey-Chambertin 1er Cru La Perriere 2002 / Philippe Pacalet湘南ワインセラーからワインが届く。2本だけ頼むということはしないのだが、他に飲みたいワインが無かったので仕方なく2本のみで送ってもらった。梱包は、ヤマトの2本用ワイン箱で、ボトルにはキュプロン巻き。
2004年12月26日
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クリスマスです。なのに出張なのよ~。ということで、初めて、羽田空港第二ターミナルに来ました。京急の改札から出て出発ロビーへの長いエスカレーター(このエスカレーターの雰囲気が那覇空港のターミナルビルのエスカレータに似てるのよね)を降りたところはチェックインカウンターの一番端っこ。案内カウンター、手荷物検査場の脇をダラダラ歩いてやっとチェックインカウンターへ。今度からはバスにしよう、絶対。カウンターは、混んでます。やっぱり冬休み初日だから仕方ないか。ただねぇ、並んでる横をすり抜けて堂々と割込む客が多数いたことにビックリ。さらに係員も普通に応対してるし。何のために並ばせてるの、ねぇ?改めて上級会員でヨカッタと思ったこと。専用保安検査場今まで専用カウンターは各空港にあったけど、専用の検査場は初。特にこの時期、飛行機慣れしてない人が多いので、いつもより長蛇の列となるセキュリティチェック。あの長い行列待ちをしなくて良いのは素晴らしい。とっても素晴らしい。本当に素晴らしい。機械によるチケット・チェックがあるのはビックリしたけど。ただねぇ、ちゃんと係員が誘導してあげないと宝の持ち腐れになる危険性は大きい。チケット渡す時に一言つけ加えるだけでいいんだけどね。矢印だけじゃ、わからんて普通。搭乗前に新しくなったラウンジで一息つこうとラウンジを探す。でもね、何処にあるのかよーわからん。セキュリティチェック出たところの案内板にでも場所を書いておいてくれ。ようやくたどり着いたラウンジは北ピアの3F。本屋さんの隣。めっちゃ、遠いわ。いちいちエスカレーターでフロアを上がらなければならないのは、ちょっといただけないなぁ。ラウンジ自体は、今までのイメージを継承。最近殆ど出入りしてないけど、伊丹空港のラウンジに近い感じ。ビール・サーバーとコーヒー・サーバーに社名が入っていたのにはちょっとビックリ。ライバルメーカーが乗客になることを考えて、社名は入れないのが普通だったハズなんだけど、最近は違うのかな?ちなみにビールはアサヒのスーパーDRYで、コーヒーはUCC。ホット2種類とアイスが出来る。最大の懸案事項だったモバイルの接続は、バッチリ。昔のラウンジは場所によってはつながらないところが結構あり、苦労したのよね。時間が来たので、いざ搭乗口へ。その前に機内で食べる軽食をゲットすべく売店へ。ここで思わぬ出会いが。なんと、まい泉のひれカツサンドが売ってる。ラッキー!!-----------------------------------------------定刻を過ぎても飛行機が動かない。「最終のお客様のご搭乗を・・・・」といういつものアナウンス。広くなったターミナル、充実した売店のおかげか、そのお客とやらが全然来ない。本当に来ない。結局、飛行機が動き出したのはアナウンスがあってから5分以上経っていた。ようやく動いたなぁと思ったら、今度は延々と誘導路を移動。殆ど羽田空港を半周する。どこぞの飛行機が滑走路にオイルをぶちまけたそうでC滑走路が使えなくなったとのこと。ということで、A滑走路のみで運行してるので、羽田空港は大渋滞。頼むからちゃんと整備しよーよ。------------------------------------------------晩御飯は、何故か焼肉屋で会食。創業43年の清香園だそうな。センマイ刺しとユッケを大量に食べた。
2004年12月25日
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クリスマス・イヴです。仕事だったとはいえ、去年の悲惨なドタバタ劇のリベンジを誓い、今年はちょっとだけ気合を入れてます。場所は、お馴染みの茅ヶ崎のマンサーナ。さすがに今週だけは完全予約制。しかし、周りのお客さんは知った顔ばかり。まあ、気兼ねしなくていいけどね。お店に了解をもらって、今回はワインは全部持込み。【飲んだワイン】・Alfred Gratien Brut Classique 華のある泡モノでスタートしないとね、折角だし。 クリーミーで元気な泡立ち。香は少し閉じ気味。葉山孝太郎氏が「貧乏人のKRUG」と称するのがよーくわかる。でもね、やっぱりこれは田舎者。 洗練されたエレガントさにはちょい遠い。Krugらしいところはあれど、やっぱり別物。・Carmes de Rieussec 2002 月曜日に飲んで、コレなら大丈夫だろうと踏んで出してみた。もちろん、相手はフォアグラ。 コクも深みも足らないとはいえ、そこはリューセック。シンプルだけど洗練された味わい。重みはないけど、バランスの良い甘さで、キューっと飲めてしまう。コレ、やっぱり手軽でいいなぁ。・Morey-Saint-Denis 1997 / Domaine Dujac さすがジャック。ああ、素晴らしい。まさに飲み頃にさしかかったところ。 太く滑らかで優しいバランスのよい味わい。本当に村名格のモレか?と疑うエレガントな優しさと上質でスタイリッシュなワイン。息子のジェレミーには無理なのかなぁ.....。【食べたの】・蛤と岩手広田産牡蠣のコンソメのジュレ ライム風味フレッシュ・キャヴィア添え・ハンガリー産フレッシュフォアグラのポアレ ポルト酒のソース・自家製パン(胡桃、ヨモギ)・活オマール海老と帆立貝のパイケース仕立て アメリケーヌソース添え・カナダ産鹿フィレ肉の赤ワイン煮 リンゴのカラメゼと根セロリのピューレ添え・活オマール海老の爪サラダ シェリー酒風味 オレンジのヴィネグレット トリュフ添え・特製ブッシュドノエルと木苺のムース アングレーズソース添え最後は、残っていたカルム・ド・リューセックで、まったりと。
2004年12月24日
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明日は目一杯ワインを飲むつもりなので、今日は控えめに、最後の1本となったボージョレ・ヌーボーを開ける。【飲んだワイン】Beaujolais-Villages Nouveau 2004 / Louis Jadot解禁日からひと月ちょっと。旅疲れから回復してきてるようで、荒さが取れてきて、バランスがひと回り良くなってる。木苺のような後味がもやや長めになった。今年も美味しくヌーボーが飲めたことだし、コレにて今年のヌーボー祭りもお仕舞い。
2004年12月23日
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昨日の疲れが「どー!」っと出た。晩御飯を食べる気力すらない。でも食べないと明日はもっとしんどくなるのが目に見えてるので、白菜が余っていたのを確認し、何か鍋にしようと食材を買いに近所のスーパーをウロウロ。でも食べたいメニューが頭に浮かばず無駄な時間を費やす。ウロウロしながら、考えるのも億劫になってきたので、先週食べたばかりの「モツ鍋」に無理矢理決める。本当は、キャベツが良いのだが、白菜で押通す。明日は休日のはずなので、「これでもか」というぐらい大量のニンニクを放り込む。これだけ身体を暖かくしてやれば、疲れもきっととれるよねぇ....。【今夜のレシピ】≪もつ鍋≫-材料-・豚白モツ(茹でモツ) 200g・赤唐辛子 1本・にんにく 8片・白菜 1/2個・豆腐 1丁・ネギ 1本・市販スープ 1袋 (ダイショー もつ鍋スープ しょうゆ味)・日本酒 50cc-作り方- 1.白菜はざく切り、豆腐は一口大、ネギはナナメに切る。 2.薄切りにしたニンニク、市販スープ、日本酒を鍋に入れ、強火で煮る。 3.煮立ったら、中火にして豚白モツを入れ灰汁をとりながら5分ほど煮る。 4.輪切りにした赤唐辛子、白菜、ネギ、豆腐を入れ煮えたら完成。
2004年12月22日
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朝一の新幹線で名古屋へ。5時起きは、ちっと辛いぞと思いつつ、いそいそと駅へ向う。無事新幹線に乗ったまでは良かったのだが。後ろの席の人がコーヒーをこぼして、さあ、大変。靴や鞄にコーヒーの襲来を受ける。もの凄いタイトな乗り継ぎをこなして、何とか仕事場へ。「さすが海の上だなぁ」と実感させるには十分すぎる暴風(体感的には風速15m/s弱・歩くのにも相当苦労するレベル)が吹き荒れるなかでお仕事開始。それなりに(多少のトラブルはあったにせよ)順調に進んだお仕事も午後からはとっても雲行きが怪しくなり、結局、自分の掌握範囲外の大きなトラブルが引き金となって、今日の作業は中止。来週また仕切り直しということに。思ったより、早く終わったので厄落としを兼ねて名古屋で気晴らしでもしようかねぇ。------------------------------------------------結局、新幹線の時間の都合とさすがに朝5時起きの気だるい身体のこともあったので、いつもの「鼎泰豊」へ。そろそろ飽きてきた感がとってもするのだが、JR名古屋駅にとっても近いという立地に勝るものはない。ちなみに大荷物を持っていたとしても、タカシマヤのクロークに預けてしまえるので身軽に行動出来るという利点も。それにしても夕方18時過ぎという時間なのに客の入りが半分にも満たないってのはいいことなのかどうか、ふと考えてしまう。【食べたの】・小籠包・小菜といういつものコンビ。【飲んだの】・生ビール「キリン一番絞り」
2004年12月21日
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本日は、汪(ワン)さん宅でワイン会。そそくさと仕事を片付けてダッシュで会場へ向う。電車に乗って一息ついたところで重大なことに気が付いた。が~ん!!ソムリエナイフ忘れた。何も言われてないが、今宵の宴、どう考えても抜栓役は私。T型やダブルレバーアクションは避けたい。ソムリエナイフを使い始めてこのかた、この手のオープナーで上手くいった例は少ないのよ。でもソムリエナイフを持ってるとは思えんし、出たとこ勝負で何とかなるでしょう、きっと。【飲んだワイン】 Beaujolais Vin de Primeur 2004 / Philippe Pacalet家主の提供。去年は、ヌーボーらしからぬ美味しさにビックリさせられたパカレであるが、2004年は今回初めて。さあ、去年とどう違ってるだろうか。ヌーボーらしい赤系のチャーミングな香にフローラルな香も。バランスのとれた杏や梅のような甘みのある味わい。炭酸ガスが抜け切っていないから少し口の中でシュワシュワするのはご愛嬌。去年のよりもヌーボーらしくて好ましい。ジャドの方が濃く、重みもある味わいだったけど、口の中に広がる感じはパカレに軍配。 Chateau Puygueraud 2001私の持込一本目。今年のアタマに飲んだときよりもガッシリした感じ。メルローらしい口当りの良さはわかるのだが、味わいの青さや固さといい、アフターの感じといい、カベルネらしさ満点なのは前に飲んだときと一緒。固さが前面に出てきたせいか、ちょっと単調だったのが残念。 Saintsbury Carneros Pinot Noir1996私の持込二本目。久々にピノ・ノワールのお姫様っぷりを存分に味わうことに。やや赤味を残してはいるが、かなり褐色な色。香もやや弱め。あちゃー、若干、熱当りしてたようだ。確かに購入した店も店頭に普通に置いてある店だったからなあ。木皮や茎のような香。こなれた滑らかな口当りに膨らみはやや弱いものの、干し柿やフリーズドライの杏のような甘味。一歩遅れて酸味、アルコールが口に広がる。しかし、昔飲んだときのような太陽や大地の恵みをいっぱい受けたエネルギッシュな印象は何処にもないなぁ。 Carmes de Rieussec 2002私の持込三本目。これは、クリスマス・イヴに飲もうと画策中につき、事前に試したかったのでデザート用に。貴腐ワインらしさを十分味わえるが、やっぱり、そこはセカンド。複雑な香も、味わいも、余韻も全てあと一歩。でもね、全体のバランスがしっかりしてるから美味しく飲めてしまう。すっぴんの美しさとでもいいましょうか、気軽につきあうにはちょうど良い感じ。【食べたの】・新宿アカシアの「ロールキャベツ・シチュー」 とっても有名な洋食屋さん。まあ、ビックリするほど美味しいというわけではない。でも何が素晴らしいって、このテイクアウト用のパッケージング。いろいろと良く考えられてます。わざわざ、羽田空港まで行って買ってきたとのこと。ありがとう。・新宿アカシアの「ビーフ・シチュー」 ロールキャベツよりこっちのほうが好みかも。・AU BON VIEUX TEMPSの「モンブラン」 久しぶりに味わう。田園調布マダム御用達といいますか、日本のフランス菓子の総本山と言っても過言ではない、このお店。以前よりも味が控えめにシフトしてバランスが良くなったように思う。それでも1個食べれば十分という重さのある味わいは健在。あと、他にも食べた気がするが割愛。18時30分過ぎから始まったワイン会も気が付けば、あっという間に22時。こういう楽しい時ほど時間が経つのが早いよね、やっぱり。
2004年12月20日
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とってもとっても寒い日らしいので、久しぶりにワインセラーの清掃、ノビノビにしていた棚の取付、ついでにワインの棚卸を決行。でもその前に。たまりにたまった書類を整理に事務所へ行ってお仕事。で、お仕事を終えて夕方からノンビリととりかかる。セラー自体はそれほど汚れてるわけでもなく、清掃はスグに終わった。棚にしても2度目だからか、前回のとんでもない苦労を考えれば呆気ないほどの作業で終了。さあ、残るは「ワインの棚卸」。ついでだから、改めてワイン・リストを作り直す。その結果、「人間の記憶力なんて、いーかげんなもんね」ってのを実感する羽目に。その1:我が家のハウス・ワインBourgogne Hautes Cotes du Nuis Rouge 1999 / M.Gros の在庫が1本も無かった。 うーむ。アト、2本ぐらいは在庫があるかと思っていたんだけどなぁ。素直に2002年を買おうか、他の銘柄のACブルにするか、ちょっと思案中。その2:Bouzeron Aligote 2002 / A.et P.de Villaine が1本残ってた。 これは逆にとうの昔に飲み尽くしてた思っていたのでビックリ。夏場で無くなってるハズだったのになぁ。その3:ボルドーの在庫が多い(全数の1/3以上もあったりする) 特に1998年の右岸が想像以上に数があった。Ch.FontenilやVirginie de Valandraudなんてモノもある。買ったことすらスッカリ忘れとった。セラーに空きをつくるには、ここいらの整理が必要だねぇ。で、リストを見て改めて思う。ヴォーヌ・ロマネ村のワインが、メッチャ少ない。グラン・クリュしか買ってないのは仕方ないにしても、ジュベレやシャンボールの方が多いっていうのは如何なものかと....。【届いたワイン】・Chambolle-Musigny 1er Cru / Domaine Comte Georges de Vogueさすが、輸入元が出資してるだけある。ちゃんとオリジナルの真っ赤な薄紙に包まれて到着。というわけで、日記の背景を少し替えてみました。【届けたワイン】仕事に行くついでなのか、届けに行くついでに仕事なのか、よーわかりませんが。明日飲むワインを友人宅へ持込む。時間の都合上、前日になってしまったのは已む無し。
2004年12月19日
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確かに、私はワインが好きですよ、ええ。でもよ。甘くてちょっと酸化気味の国産と輸入ワインの混合のなんちゃってワインを好き好んで飲むほど酔狂ではないのよ。いくら飲み放題だからと言って、人の前にこれ見よがしにボトルを並べないでくれ。普通にビール飲んでたほうが健全だよねぇ、やっぱり。-------------------------------------------久しぶりに1日中、座学を受ける。まあ、為になったかどうかは別にして。講習会が終わってから忘年会まで時間が少々あったので、ワイン屋を覗く。ほー、ネット上ではスグに売り切れてたワイン達が結構、残ってる。たまにはワイン屋を見て回ってみないと駄目だね、やっぱり。
2004年12月17日
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ビックリしました、本当に。まさか、まさかのオファーに、ただただビックリ。ようやく普段の生活に戻り、何はともあれ、山のような未読メールを処理しようとした矢先。「号外!!2002年のパカレが緊急………」と題された悪魔の囁き、も、もとい、天使の誘惑が届いた。すかさず右手が反応しメールを開く。。。。。気が付くと、画面には「注文ありがとうございました」の文字が!!見事に脊髄反射を決めてしまったらしい。どうもヴォギュエの件以来、とっても過敏......。それにしても今月はワインの買い過ぎ。ヤバイぞ~、イロイロと。
2004年12月16日
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一応、日本の表玄関(なハズ)のド田舎で限りなく軟禁に近い状態でお仕事。しかも泊りだ。当然、それはプライベートにも及んでくる。ちゃんとモバイル一式用意したにもかかわらず、いっさいネットに接続できない。さすが、ド田舎だ。オーイ、こんな時に掘り出し物のワインが売りに出されてたら泣くに泣けん!!!コンビニ弁当と缶ビールで寂しい夜を過ごす。ココロガヒメイヲアゲハジメタ。タダシイショクジヲマジメニタベタイヨ。
2004年12月15日
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週明けの朝っぱらから「信号機故障」「踏切故障」「公衆立入り」の3本立てにぶつかり、ものの見事に遅刻する。予告無く2本も続けて運休させるとは、どういう了見なんざんしょねぇ、JRは。おかげで車内は尋常じゃない混み様。ついてないときは、ついてないもので、21時過ぎに疲れた重い身体を引きずって食材を買出しに近所のスーパーへ。あらら 御惣菜は、ものの見事にすっからかん。何があったと言うの?「寒い中わざわざ買いに来てこれはないだろう」と己の不運を呪いつつ、ウロウロと店内を物色すること10分。手には「茹でモツ」のパックと市販のスープが握られてましたとさ。【今夜のレシピ】≪もつ鍋≫-材料-・豚白モツ(茹でモツ) 200g・赤唐辛子 1本・にんにく 4片・キャベツ 1/2個・エノキ 1袋・ニラ 1パック・市販スープ 1袋 (ダイショー もつ鍋スープ しょうゆ味)・日本酒 50cc-作り方- 1.キャベツはざく切り、エノキは石突きを取って半分に、ニラは3つに切る。 2.薄切りにしたニンニク、市販スープ、日本酒を鍋に入れ、強火で煮る。 3.煮立ったら、中火にして豚白モツを入れ灰汁をとりながら5分ほど煮る。 4.輪切りにした赤唐辛子、キャベツを入れて更に煮込む。 5.キャベツに火が通ったら、エノキ、ニラを加え、サッと煮たら完成。
2004年12月13日
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今夜で最後となるトヨタカップを見ながら夕食の用意。例年に比べて、地味な対戦となった今年だが、ミス連発でどうもいただけない。とてもプロチームとは思えない設備や運営資金(どー贔屓目に見ても日本の高校の方がとっても充実している)で頑張ってきたオンセに勝って欲しいところ。ようやく冬本番というような冷込みに、最近の外食続きでの野菜不足。それに冷蔵庫に残ってる食材の処理を兼ねた今夜のメニューは、「麻婆キャベツ」と「豚汁」。両方とも、凝ったことはせずにシンプルに。【今夜のレシピ】≪麻婆キャベツ≫ -材料-・キャベツ 200g ・舞茸 1パック ・豚挽肉 30g ・ニンニク 1片 ・白ネギ 10g ・ショウガ 5g ・胡麻油 適量 (マルホン極上胡麻油)・豆板醤 小さじ1/2 ・甜面醤 小さじ1/2 ・日本酒 小さじ1 ・醤油 小さじ2 (タケサン小豆島名産蔵造り生搾醤油)・酢 小さじ1 (鎮江香醋(香酢) -作り方- 1.キャベツはひとくち大のザク切り、マイタケは食べやすい大きさに切る。 2.ニンニク、ショウガはみじん切り、白ネギは小口切りにする。 3.フライパンに胡麻油を熱し、キャベツを入れる。軽く全体を炒めたら水を大さじ2杯程度加え、キャベツがしんなりすれば、取り出してザルにあげる。 4.フライパンに胡麻油を熱し、2を加え香りがすれば、豚挽肉を加えてパラパラになるまで炒める。5.4に豆板醤と甜面醤も加え、全体にいきわたるまで炒めたらマイタケ、キャベツを加えてサッと炒める。6.5に日本酒、醤油、酢を加えて全体に絡めるように炒めたら皿に盛付けて完成。 ≪豚汁≫ -材料- ・豚肩バラ小間切れ 200g (那須高原産黒豚) ・こんにゃく 1個 ・人参 1/2本 ・大根 1/2本 ・ごぼう 適量 ・椎茸 5個 ・ねぎ 1本 ・にんにく 4片 ・ごま油 大さじ3(マルホン極上胡麻油) ・鶏ガラスープ(液体) 260g (南部どり うまみだし) ・水 500cc (越後雪国の天然水) ・味噌 大さじ3(浅野味噌 古式吟醸『秘蔵』) ・バター 大さじ2(カルピス ポンドバター 無塩) -作り方-1.微塵切りにしたにんにくを胡麻油をひいた鍋でじっくり炒める。2.こんにゃくはひと口大にちぎり、湯通しする。3.人参、大根はいちょう切り、ごぼうはささがき、椎茸はそぎ切りに切る。4.豚小間切れ肉を1の鍋に入れ肉の色が変わるまで炒める。5.こんにゃくと野菜を4の鍋に入れ、油がなじむまで軽く炒める。6.鶏がらスープと水を入れ、8分程度煮込む。7.灰汁を取りながら、バターを入れ、3分程度煮込む。8.味噌を入れ、ひと煮立ちさせる。9.最後に、小口切りしたネギを入れて完成。
2004年12月12日
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学生時代の友人達と忘年会。とりあえず決まってるのは新橋駅に17時に集合というだけ。この忘年会シーズン、店も決めずになんとかなるのか一抹の不安を感じつつ電車に乗って集合場所へ。休日の夕方にもかかわらず電車が混んでる。はっきり言って、この界隈はかなり疎い。集合場所に着いたころ、「今、起きたとこ」と戯けたことをいう連絡が参加者のひとりから届く。「あ~、昼寝してたのね」残りの面子で、開き直り気味に汐留界隈を散策しながら店探し。彩り綺羅やかなクリスマス・イルミネーションを横目に上から下からあっちのビルへこっちのビルへとうろつくこと、約20分。ようやく決まった店は、鼎泰豊 カレッタ汐留店いやあ、名古屋の仕事が終わった時にささやかな打上げに使ってる鼎泰豊がカレッタ汐留にあったなんて。これは遠路はるばる北陸から来た友人に世界一と言われる小籠包だけでも味わってもらおうと提案すると、どうみても忘年会に不向きな店にもかかわらずあっさり決定。 ここで、遅刻した1名が合流し、お店の中へ。店内はほぼ満席状態。運良く1席だけ空いていた奥の卓席へ通される。少し経ってみれば、店の外は長蛇の列。【食べたの】・小籠包・泡菜・小菜・排骨・炒青菜・蝦肉蒸餃・菜肉蒸餃・蝦仁焼売・糯米焼売それなりに人数がいると品数が頼めるので、それだけで嬉しい。飲茶の類は殆ど制覇してしまいましたな。やっぱり小籠包の美味しさは、頭ひとつ抜けてるという印象。【飲んだの】・生ビール 名古屋では、アサヒとキリンの2種類あったのに1種類しかない。・台湾紹興酒 その昔、台湾出張で毎夜のように夕飯で1本空けていた紹興酒。 極々普通の味ではあるけど、中華料理にはやっぱり欠かせません。2次会は御飯物が食べたいというリクエストがあったので、有無を言わさず、煙事へ連行。ここはやっぱりクリントン元大統領が感激したというオムリゾットを食べてもらいましょう。今夜も案の定、店長は不在。いったい、何時になったら会えるのかねぇ。【食べたの】・先付け(黒豚ベーコンの和え物)・燻製の盛合せ(黒豚ベーコン、沢庵、帆立の貝柱、煮卵)・フォアグラと黒トリュフのオムリゾット 「フォアグラを贅沢に使ったリゾットをトロける卵で優しく包んだオムレツ。スプーンを入れた時の感動をぜひ。」・仙台牛のカレーライス 「カレー粉をゴマ油で炒め、ステーキにも使われるとろけるような仙台牛の肩バラ肉や、ふんわりとした甘味を出すためにマンゴー、洋ナシ、モモ、リンゴなど多彩なフルーツを入れて煮込みます。」以上、お店からのコメント。【飲んだの】・グラス・スパークリング 今日は、珍しくテーブル席でしたので銘柄を確認できず。 すっきりした味わい。これは、ロデレール系ではないな。・シングルモルト ハーフ・ウォーター 結構、固めの飲み口。アフターは短い。香も少し弱い。いったい、なんだろう?・Flowers Pinot Noir Andreen Gale Cuvee Sonoma Coast 2001人数もいることだし、ワインをボトルでオーダーすることに。候補としてあがったのは、 ・Almaviva 2000 ・Les Forts de Latour 1997 ・Chateau Haut-Bages Averous 1996 ・Flowers Pinot Noir Andreen Gale Cuvee Sonoma Coast 2001以上の4本(他にもあったが、今回は即行で却下した)。この中で飲んでないのは、アルマヴィーヴァとフラワーズ。となれば、ここは当然、Flowersっきゃないでしょう。ちょっと勿体無いけど。 綺麗なルビー色した液体は、チェリー系の濃い香を優雅に漂わせてる。 緻密でシルキーな口当り。ややシンプルではあるがしっかりした果実味に、シラーもかくやというスパイシーな風味が口中を覆う。綺麗な酸の余韻が長く続く。丁寧に造られたことがわかる、とてもノーブルな印象。 惜しむらくは、グラスがねぇ。ピノ・ノワール用のボールの広いタイプではなく、キャンティとかシラー用のスリムなタイプだったこと。それ相応のグラスを用意してあげれば、更なる期待に応えてくれるのは間違いなさそう。 こんなの飲んだらいくらカリフォルニア・オンチーズとはいえ、やっぱり気になるわけですよ、その素性が。 自宅に帰ってから調べてみると ・「アンドリーン・ゲール・キュヴェ」は夫妻の母親、アンドリーンとゲールにちなんで付けられた。 ・2001年がファーストリリース。キャンプ・ミーティング・リッジの葡萄を70%使用。(ピノ・ノワールの場合) ・「このアンドリーン・ゲールのファーストビンテージで、私達はゴールに達したように思う。」とフラワーズ本人も自信のコメント だそうな。アメリカだと$55ぐらいで売ってるのね。【わいん】大阪よりワインが届く。よりによって、気温が20℃になりそうかという日に。たしかに配達日指定したのは私です。でも、12月中旬に気温が20℃になるって誰が予想するよ?救いだったのは、クール便指定をしていたこと。今回ばかりは本当に助かった。
2004年12月11日
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今朝からどーも調子がおかしい。それにとっても眠い。昨日は、いつもよりかなーり早く帰ってきたにもかかわらず眠い。このまま家に帰ってもマトモに夕食は食べないだろうという気配がアリアリだったので、友達を呼出して近所の居酒屋というか多国籍料理屋へGO。さほど大きくない店内は、運悪く忘年会の団体がその半分強を占拠する状況。タイミングを逃すとオーダー待ちが長いこと長いこと。調子が悪いといいながら、酒が入ると次第に回復。ただ単にお腹が空いていたということなのか?【食べたの】・お通し(煮サザエ) いかに綺麗に取出せるかがカギ。今日の出来は60点。大きなキズを作ってしまった。・能登産なまこ酢 「赤」でした。酢が強い。なんか酢ばかり食べてるような感じ。・おしんこ 細かい鰹節がふりかかった細長く切った白菜漬・キムチ・大蜆とにんにくのナンプラー炒め 蜆の大きさは、普通に売られてる浅蜊と同じくらい。 ナンプラーを使ってあるだけに、けっこう塩辛い。・焼き串おまかせ7本(ハンペン、オクラ、アスパラ、シイタケ、エノキ、タン、トリ) ハンペンや野菜類は、薄切り肉に巻かれてる。・トムヤンクン餃子 本当は「トムヤム餃子」と表記すべき。だって海老が入ってないし。 久しぶりのトムヤム。もっとガッツリとパクチーを効かせて欲しかった。・ネギ塩ホルモン焼き これは家でも簡単に作れそー。市販されてるネギ塩のタレだな、多分。 キャベツとネギがたっぷりの上に、ホルモンがこれまたドドンと。・カリカリ明太芋 名前の通り。3mm厚にスライスしたジャガイモを揚げたのに明太マヨネーズがのっかってる。・タイ風焼きビーフン まるでホウトウやキシメンかというような幅広のビーフン。【飲んだの】・生ビール(キリン一番搾り)【荷物】アンカーホッキングのメジャーカップが届く。しかも無駄に大きいダンボールで。キャプロンやエアークッションがたっぷり詰め込んであり、遭難してるブツを見つけるのにひと苦労。
2004年12月10日
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友人から急な呼出があり、いつもの茅ケ崎のマンサーナへ。【呑んだの】Ardeche Chardonnay 2002 / Louis Latourこれも良く飲んでるな。スッキリしてるけど、少し濃い目の甘い果実味。CHATEAU MOULIN SAINT-GEORGES 1994グラスに注いで直ぐはクリーミーな熟成香が、「ぶわん」と鼻に。徐々に熟成香から赤系の果実を思わせるやさしげな香へと変わってくる。綺麗に熟成していて、何というか、スタイリッシュで適度な膨らみを持ったミディアムボディ。酸の余韻がとても綺麗。最後にスパイシーな味わいが喉の奥へと広がってくる。アラン・ヴォーティエがいつから関わっているのか知りませんが、彼のピノノワール好きというのがわかる気がする。ややタニックなところがあるのがちょっと残念。2時間前くらいにデキャンタージュしてみたら劇的な変化に出会えたかもねぇ。【食べたの】何度も食べてるメニューだから、コメントは省略。・ノルウェー産サーモンのハラスのマリネ・真鯛のポワレ 赤ピーマンのソース添え・地鶏とキノコのクリーム煮のパイ包み・牛フィレ肉のシチュー・ブルゴーニュ風・自家製ポテトチップ
2004年12月09日
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昨日の脊髄反射メールの誘惑にもめげなかったのは、今日、この日の大一番が控えていたから。出先にもかかわらず、臨戦態勢を整えドキドキしながら待ちに待ったり午前10時。時報と共に一斉にキーボードをたたきまくる。こういうとき、モバイルってのは、とっても不利。次画面が出てくるまでの時間が長いこと、長いこと。おーい、頑張ってくれよー!!と声にならない声をお腹の奥底で囁く。どーにか、こーにか最終画面までたどり着く。ここでOUTだったら目もあてられない。注文確定ボタンをポチっとな。さあ、画面よ表示したまえ。さあ......。あれ?画面が出てこないんですけど......。(沈黙すること30秒 うう、嫌な雰囲気だ)「ご注文ありがとうございました。」この安堵感はどう表現したらいいものか。ここ立て続けに敗北続きだったからねぇ。で、何を買ったかというと、そう、待ちに待ったりヴォギュエちゃんの2002。もちろんミュジニーV.V.なんて買えませんから、1CRUです。本数は自分が飲める分程度にね。楽天の最安値(とーぜん、売切れじゃ)よりはグッと高かったけど、ヴェリタスやタカムラも入荷未定とつれない返事だったので仕方ない。勢いに任せて買ったわいいが、何処においておこう。セラーに空きが殆どないんだよー。先週、某所で見た1CRUの価格25,200円って輸入元の希望小売価格だそーな(さっき、ネットで調べたら出てた。ちなみにミュジニーV.V.は63,000円だって。)-------------------------------あれあれ、和泉屋で予約販売始めたようだ。(12月9日16時45分時点)予約発送 シャンボール・ミュジニー・1er [2002] ヴォギュエ
2004年12月08日
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またまた来てます、ええ、名古屋へ。今月に入って2回目。今回は1泊2日だ。はなっから泊りが分っているからとはいえ、20時過ぎから普通に打合せを始めるというのはいかがなものかと。22時近くになって、やっと打合せが終わり、事務所近くの居酒屋で遅めの夕食を。と思いきや、満員で入れず。世の中こんなもんさぁ。別の店が近くにあるというわけでもないので、ここで解散にあいなりました。仕方なくホテルに直行することに。朝早くから、東奔西走した身体。新しい店を開拓する気力は既に何処かに消えている。そーなると、結局、足を向けるのはいつものところ。で、いつものように呑むことに。【呑んだの】・GREEN POINT BRUT N.V.当然、ボトルでオーダー。【食べたの】・生ハムと季節のフルーツのサラダ仕立て季節のフルーツはなんと「干し柿」。普通の柿なら知ってるけど、干し柿は初めて。食感といい、適度な甘さといい、柿よりも干し柿のほうが生ハムにはいい感じ。これに裏漉しした干し柿をアマレットでのばしたソースがついてきたのだが、これがまた美味しいのなんの。このソースとグリーンポイントの組合せが、また絶妙。いつもよりかなり速いペースでボトルが空いていく。これで今日の疲れも少しは癒されるというもの。・鮮魚のカルパッチョ 粒マスタードソース今日の鮮魚は「かんぱち」だって。粒マスタードのソースよりどっさりのったミモレットのほうが印象的。味はいたって普通のカルパッチョ。
2004年12月07日
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昨夜のあるTVを見ていて。今宵のゲストは女優の萬田久子さん。 思いがけずワインの話になり、お耳ダンボ状態で聞き入ってしまった。何でも常に仕事後にスタッフと飲むワインを持ち歩いていてるとな。ごついエルメスのバッグの中を見ると、しっかりとワイン専用キャリー・バッグが入れてある。今日のワインはムーラン・ナ・ヴァンだって。さらにびっくらしたことは、つい最近、フランスから500本程、船便で個人輸入してるとな。それも半年もすると全て飲み尽くすとのこと。どういう飲みかたをすると、そんなに消費するのかと思いきや、「二人だと3本、三人だと5本」を毎日毎日、繰り返してるらしい。500本も収納できるセラーを持ってるなんて凄いなぁと思っていたら、なんてことはない、自宅には収まりきらないので近所の商店街のお店に預かっていただいてるそうな。しかし、「さすがに酒屋は失礼すぎるので」と預けた先は、なんと花屋。花屋さんもビックリしただろうな。普通2、3ケースぐらいと思うでしょう。それが40ケース以上だもんね、届いてみたら。それにしても500本のワインに囲まれてる生活って、いったい、どんなもんなのかなぁ?
2004年12月04日
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ひとつ、ひとつ皮に包むのが面倒だったので、大皿にドカンとのっける手抜きシュウマイもどき。だからといって、「元祖でぶや」でやってるような単純に10個分を1個にした大きいシュウマイとはちょっと違う。でもねぇ、ちゃんとシュウマイの味がするのよ。見た目的には、ちょっと違和感があるんだけどね。【今日のレシピ】≪りんぐしゅうまい≫ -材料-・豚ひき肉 200g・下味 砂糖 小さじ1 醤油 小さじ1 (タケサン小豆島名産蔵造り生搾醤油) 胡麻油 小さじ1 (マルホン極上胡麻油) 塩 小さじ1/4 (イタリア・プーリア産 天日塩)・タマネギ 1/2個 ・干しえび 小さじ1・しょうがのみじん切り 1/4かけ分・しゅうまいの皮 20枚 ・プチトマト 2個 ・片栗粉 大さじ1 -作り方- 1.干しえびは、水大さじ2につけてもどし、粗く刻む。戻し汁はとっておく。 2.タマネギはみじん切りにし、塩を軽くふって揉む。10分程おいて、水気を絞り片栗粉をまぶす。 3.ボールに豚ひき肉を入れ、干しえび、戻し汁、タマネギ、しょうがのみじん切り、下味の材料を加えて練り混ぜる。 4.耐熱皿にタネを入れ、手で外形16cm、内径8cmぐらいのリング状に形を整える。 5.しゅうまいの皮は、細切りにして4のタネの上にタネが見えないようにまんべんなくはりつけ、水を適宣ふりかける。 6.5にラップをふうわりかけて、電子レンジで約4分加熱する。 7.6を器に盛り、へたをとり縦4等分に切ったプチトマトを飾りつけて完成。 8.油揚げを入れ、軽く火を通したら完成。
2004年12月03日
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アメリカのワイン雑誌「Wine Spectator」の毎年恒例の企画「The top 100 wines for 2004」が発表になった。案の定といいますか、今年の「THE 2004 WINE OF THE YEAR」は、R.パーカーも99pointsをつけて、とっても人気薄で、売れ筋から外れてるにもかかわらず大ブレイクしたChateau Rieussec 2001 だそうです。買われた方は、おめでとうございます。ちゃんと飲み頃まで、頑張って熟成させて下さいな。私なら、素直に値段もそんなんに変わらん飲み頃の76、83、86あたりを狙いますけどぉ。100位まで全部書くつもりはないので、トップ10だけ載せときます。11位~100位は、「Wine Spectator」のホームページで確認しておくんなんまし。Top10 wines for 20041 Chateau Rieussec Sauternes 2001 100 points2 Casa Lapostolle Clos Apalta Colchagua 2001 95 points3 Numanthia-Termes Toro Termes 2002 93 points4 Paolo Scavino Barolo Bric del Fiasc 2000 98 points5 Peter Michael Les Pavots Knights Valley 2001 98 points6 Tenuta dell'Ornellaia Toscana Masseto 2001 100 points7 Chateau Lafite Rothschild Pauillac 2001 96 points8 Greg Norman Estates Shiraz South Eastern Australia Reserve 1999 96 points9 Chateau Suduiraut Sauternes 2001 98 points10 Fontodi Colli della Toscana Centrale Flaccianello 2001 98 points
2004年12月02日
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見つけましたよ、ようやく。ほんとに、ほんとにようやく。2002年のヴォギュエを某所にて。でもね。去年の倍近い値付けというのは、いったいどう解釈すればよろしいんでしょうか?私に指を咥えて泣いていろとでも。ちーなーみーにー、プルミエクリュで、25,200円でした。あーうー。
2004年12月01日
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