2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1
友人から、貢物の「富士宮焼きそば」が届く。う、うれしい!麺のストックが丁度無くなってしまったので、ホントに嬉しい。「これは早速いただかねば。」と言うわけで急遽、晩御飯は焼きそばに変更。下のレシピで作ると思わず「えっ!」というような量が出来るが、結構サラッと食べてしまう。(一応、2人前と考えて)「富士宮焼きそば」については、2月2日の日記にもう少し詳しく書いています。今日のレシピ《焼きそば》 -材料- ・やきそば 2袋 (マルモ食品工業製) ・肉かす 20g (やきそばの友 マルモ食品工業製) ・豚肩バラ小間切れ 100g (那須高原産黒豚) ・もやし 1袋 ・人参 1本 ・椎茸 4個 ・ニンニク 4片 ・ゴマ油 大さじ2(マルホン極上胡麻油) ・水 75cc (越後雪国の天然水) ・特製ソース 大さじ2(マルモ食品工業製) ・だし粉 適量 (マルモ食品工業製) ・花椒 適量 -作り方- 1.人参、椎茸は、もやしと同じ大きさに切り、ニンニクと肉かすは微 塵切り。麺を電子レンジで1分程加熱する。 2.フライパンに胡麻油をひき、ニンニクをじっくり炒める。(弱火で) 3.強火にして、2に肉かすを入れ軽く炒める。 4.3に豚肉を入れ炒め、色がだいたい変わったら、人参と椎茸を入れ 炒める。 5.4にもやしを入れ軽く炒めた後、具を端に寄せ麺のスペースを作る。 6.5に暖めた麺を入れ軽くほぐした後、水を加え軽く炒める。 7.具と麺を混ぜ合わせ、水分が飛ぶまで炒める。 8.7に特製ソースを入れ、まんべんなくソースが絡むように混ぜる 9.皿に盛り、だし粉と花椒をかけて完成。 ★富士宮の逸品!!元祖蒸し麺やきそば8食セット(マルモ食品工業製) ★ 富士宮 本場の味! ≪特選:富士宮やきそば5人前セット≫
2004年02月29日
コメント(0)
茅ケ崎のマンサーナで友人と会食。まずは、麦酒(ハートランド)で口を濡らす。オードブルと言うわけではないが、肴に 「わかさぎのエスカベージュ」を頼む。麦酒も飲んだし、ワインは少し変わったところでGewurztraminer Reserve Particuliere 2001/MEYER-FONNE をセレクト。ちょっと温度が高いかもと言われたが、そのままいただく。殆ど甘いグレープフルーツの香。ゲベルツらしいライチ香はかすかに香る程度。味わいは、コクがあり、グレープフルーツの甘さに軽くスパイシーな感じが加わる。やっぱり温度が高いようで、だらけっぱなし。ワインクーラーを用意してもらい、ワインを冷やすことに。若干冷やしすぎぐらいまで、冷やしてみる。弱いレモンやハーブの香。ライチ香はどっかに遊びに行ったらしい。温度が下がったことで、味わいにキレが出てきた。しかし、どうもバランスが悪い。温度が上がってくるのを待ちながら、 「白子のムニエル」をいただく。本来は「白子のバターソテー」だったのだが、ムニエルにして貰った。どちらも甲乙つけがたいのだが、ムニエルのほうが白子の食感を楽しめるようだ。結局、温度が上がってきてもワインの味わいは変わらず。ボリュームとキレのバランスが上手くとれない。これが限界みたい。★マンサーナ(http://www.townpita.com/clients/1103045013/detail)
2004年02月28日
コメント(0)
朝の天気予報が言っていたとおり、昼間の暖かさが嘘のように夜になったら、急に冷え込んできた。これならば、予定通り今冬最後のはずの「おでん」で決まり。さすがに昼間の暑さだと、「おでん」という気分にはなれないわけで、そうなったら晩御飯を求めて彷徨い歩くことに。これから年度末に向けて軍資金が必要になるので、余計な出費は控えたいところ。よかった、よかった。
2004年02月26日
コメント(0)
昨夜の奮闘の結果、表題のワインを落札。こんな事でもなければ、絶対買えないワインなので少しばかり頑張ってみた。もともとハンマープライスを25,000円ぐらいと予想していたので様子見に徹していたのだが、締切5分前になっても思ったより入札価格が上がっていない。コレならば、落とせたらラッキーといった気持ちで入札。市場価格の70%程度で落札出来たので上出来かな。それよりも問題はこっち。ハンマープライスを8,000円以下じゃないかと見積もっていて、ダラダラと入札をかけて様子を見ていたのだが、やっぱり締切90分ぐらい前からヒートアップしていてガンガン価格が上がってる。あっさりと予想価格をクリアされてるし。オイオイ。予想価格をはるかに超えたので、ここで引下るのもいいかなぁと考えながら、入札の推移を見守ってみる。あらあら、とうとう5桁がきた。もうこれで大勢が決まっただろうなぁと思い、締切1分前にギリギリかつ、とある考えを盛込んで入札。もらったと思いましたよ、当然。あのー、締切5秒前に入札されたら、こっちは手の打ちようがございません。結果、1本しか落札できんかった。あーあ、90円かよ。でも、モノは考えようでMusigny Vieilles Vignes を1本買ったら、オマケで、Chambolle-Musigny 1er Cruが1本付いてきたと思えばいいハズ(そうか?)セラーも一杯にちかいし、コレはコレで良しとしよう......。今週末、到着の予定。しかし、ここのところ、めっきり春らしくなってきたから大丈夫かいな。噴いたりしないでくれよぉ。今夜は、近所の焼鳥屋で晩御飯。とーっても遅くなってしまったので、時間を気にせず食べれるということで。極々普通の居酒屋ですから、凝った酒が置いてある訳ではない。(コレとかコレ。あとはこんなの。)ちゃちゃっと1時間ぐらいで切り上げる。
2004年02月25日
コメント(2)
某所にて、2001Vintageを発見!!セラーにひっそりと隠れてました。もう日本に入ってきてたのね。2000年は、とんでもない価格に吊り上がってしまったが、2001年は現実味のある値段に戻ってくれたのだろうか.....。夜は、3日間熟成したカレーを食べながら、久しぶりにオークションに参戦。さすがに3日熟成させると味に深みが出てくる。水だけを追加して煮込むと薄くなるのは自然の理。そこでこんなソースで味を調整。オークションは、予想通り締切間際にガンガン入札価格が上がり、あんまりウマミは無くなってしまった。まあ、それでも市場価格の25%OFFぐらいに収まったみたい。結果は、明日にでも。
2004年02月24日
コメント(0)
昨日のカレーを残してあるので、今日はカレーうどん。「よくカレーを腐らした!」という話を聞くのだけれど、私は1回も経験がない。してる事といえば1日1回火を通してるだけ。そんなにカレーって腐るものなのだろうか?まあ、たいがい3日以内で食べてしまうので、それほど長期に渡って検証出来ていないのは確かだが。で、《うどん》である。どうも讃岐うどんブームとやらで、東京にも「これでもか、これでもか」というくらいうどん屋が出来た。つい数年前までは、蕎麦しか出さない蕎麦屋は有っても、うどんしか出さないうどん屋なんてまず有り得なかった。さらにさらに、去年末あたりから全然知らなかったのだが「カレーうどん」がブームらしく、その火付け役が巣鴨に本店のある古奈屋だそうな。魚介系のダシをベースにカレー粉で種を作っておいて、片栗粉のとろみで仕上げるという伝統的な蕎麦屋のカレーとは全く違う、店主が考えたうどん専用にアレンジしたカレーを使うとのこと。すでに都内を中心に8店舗展開しているので、そのうち行ってみよう。今日の《うどん》は、うどんを打つなんて芸当が出来れば、カレーにあわせてコシや歯応えをアレンジした《うどん》を打てば良いわけだが、そんな芸当ができるわけもなく(だからと言って、蕎麦や中華麺を打てるわけではない)、常備してる《うどん》を素直に使う。以前は乾麺をストックしいていたが、今では加ト吉の冷凍うどんのみ。もともと蕎麦派な為、うどんにそれほど思い入れがないこともあるのだが、冷凍モノだからといって馬鹿に出来ないくらい、そんじょ、そこいらの手打うどんより美味い。それに茹で時間が1分というのも素晴らしい。★古奈屋(http://www.konaya.ne.jp/)
2004年02月23日
コメント(0)
とあるところから、美味しそうな宮崎牛が手に入った。そのまま焼いても面白くないし、久しぶりにカレーにする。日記を見返すと前回から1ヶ月以上も作ってなかったのかぁ。今から作るとなると煮込む時間がちょっと足りないかもしれんが、それはソレ。更にもったいないが、わざわざカレー用にワインを買ってくるのも面倒なので、コイツを使う。いかにもフルーツという果実味満載のワイン。若干温度が高いようで、だらけた感じがあるが、ゴクゴク飲めてしまう。コストパフォーマンスの良さでちょくちょく使っていたのだが、ワイン単体でみると、やっぱりこっちの方が上だよなぁ。いつもの通り、昔雑誌に出ていた新宿中村屋風カレーのレシピをベースに色々とアレンジを加えて作るが、前回とも微妙にレシピをかえた。(リンゴがなかったのさ)今日のレシピ-材料- ・宮崎牛 肩ロース、バラ 600g ・玉葱 大5個(淡路島産) ・人参 1本 ・ホールトマト(缶詰) 1缶 ・プレーンヨーグルト 150g (小岩井生乳100%) ・ココナッツ・パウダー 20g ・蜂蜜 15g ・醤油 小さじ1(かめびし醤油 濃口) ・りんごジュース 200cc ・赤ワイン 200cc([NV] Little James’ Basket Press Rouge Saint Cosme) ・コーヒー 300cc ・鶏ガラスープ(液体) 260g (南部どり うまみだし) ・水 300cc(越後雪国の天然水) ・おろし生姜 30g (熊本産) ・おろし大蒜 30g (青森県田子産) ・オリーブ油 200cc(カザーレ) ・バター 45g (小岩井岩手山麓バター)-スパイス-パウダー ・カレー粉 50g (スパイス道場 元祖カレー粉) ・クミンシード 大さじ1 ・グローブ 小さじ1 ・コリアンダー 大さじ1 ・チリペッパー 小さじ2 ・ガーリック 大さじ1 ・ガラムマサラ 大さじ1 ・ターメリック 大さじ1ホール ・クミン 小さじ1 ・グローブ 8粒 ・シナモン 1/2本 ・カルダモン 8粒 ・ローリエ 5枚-作り方- 1.玉葱をみじん切りにする。人参をミキサーにかける。 2.鍋にクミン、オリーブオイルを入れ火をかける 3.クミンが弾けたら玉葱を入れる。 4.玉葱が透き通ったら、バター、大蒜、生姜とホール・ スパイスを入れる。 5.玉葱がカラメル色になるまで炒める。 6.パウダーのスパイスを入れ、混ぜながら2分炒める。 7.ホールトマト、1の野菜汁、鶏ガラスープを加える。 8.強火にして、野菜ジュース、コーヒー、赤ワインを加 えて、軽く煮る。 9.灰汁が浮いたら取り除く。 10.ココナッツ・パウダー、ヨーグルトを加える。 11.醤油を加え、1時間煮込んだ後、2~3時間蒸らす。 12.肉は別途に下拵えしたあと炒め、フランベしてから カレーに入れ、軽く煮込む。(煮過ぎないように注意)
2004年02月22日
コメント(0)
春のような陽気だからという訳ではないが、髪を切った。たんにとってもクセが強いので、だいたい3週間のペースで切らないと駄目だからである。これで、去年かけたストレートパーマの部分が全て無くなったが、またかけるかというとちょっと迷ってしまう。とか言いながら、次のときに何事も無かったかのように平然とかけてたりするのだが.......。最近は、カットだけでなく頭皮ケアも一緒にお願いしていて、これが気持ちがいいんだ。毛穴の汚れを全部ひっぺがした感じで、頭が軽い。そんなわけで、遅くなっちまったもんだから晩御飯は軽く、和食で。今日のレシピ《ツナと高菜の炊込み御飯》 -材料- ・米 350g ・ツナ(オイル缶) 大1缶 ・高菜漬け 100g ・塩 小さじ1/4 (煙事 特製モンゴル岩塩) ・胡椒 少々 (煙事 特製インド産胡椒) ・醤油 小さじ1 (かめびし醤油 濃口) ・酒 大さじ1 (土佐鶴「高知」純米酒) ・赤唐辛子 2本 ・一味とうがらし 少々 ・水 325cc (越後雪国の天然水) -作り方-1.米をとぎ、30分水につける。2.ツナは缶汁をきってほぐす。3.高菜漬けは汁気をしぼり、細かく刻む。4.土鍋に米と水を入れ、酒、醤油、塩、胡椒、赤唐辛子を を加えて、さっと混ぜる。5.米の表面を平らにし、高菜、ツナを広げてのせる。6.米を普通に炊く。7.炊きあがったら十分蒸らし、赤唐辛子を除いてざっくり と全体を混ぜてる。8.器に盛り、一味とうがらしをかけて完成。
2004年02月21日
コメント(0)
おいおい、こんなのありかい。1円オークション DRCのワインを大事に大事に包んできた“藁” 藁ですよ、藁。単なる使い古しの藁。ネットオークションが普及してからというもの色々と変なものが売出されてきましたが、とうとうこんなものまで。お酒関係でお酒そのもの以外で、オークションに出品されるのは、空瓶や木箱あたりまででしたが、とうとう藁まで。そのうち、DRCの木箱に入っていたカンナ屑とかCH.マルゴーの包紙なんてのが出品されそう.....。ちなみにこの藁、現在の入札価格は8万円。いったい、どんな人が買うんでしょ?
2004年02月20日
コメント(0)
BBSのお返事を書いてたりしたら、頭の中は中華一色。これから、がさがさ手の込んだ料理を作る気力は当然なく、手軽に出来て、中華料理を食べた気分に十分浸れる「四川麻婆豆腐」に決定。「麻婆豆腐」は、四川飯店の陳健民氏が日本にはじめて伝えたと言われていて、その息子である陳健一氏のレシピを基本にアレンジを加える。オリジナルのまま作ると滅茶苦茶辛くて大変なのだ。それにこの人のレシピ、よく言えばバリエーションが豊富で作り方や材料がまちまち。逆に言えば結構いいかげん。つまり、ポイントをしっかりおさえておけば良いわけで、これほど楽なハナシはない。今日のレシピ《麻婆豆腐》 -材料-・もめん豆腐 1丁・豚ひき肉 120g・長ねぎ 1本・胡麻油 大さじ3 (マルホン極上胡麻油)・豆板醤 大さじ1.5(特製四川豆板醤)・甜麺醤 小さじ2・一味唐がらし 小さじ2・ラー油 小さじ2・鶏がらスープ 200cc (南部どり うまみだし)・にんにく 4片 ・紹興酒 大さじ2・醤油 小さじ1 (生抽王(中国醤油))・片栗粉 大さじ1・花椒粉 適量 (四川花椒粉) -作り方-1.豆腐は横に半分に切って2cm角に切る。たっぷりの湯を 沸かして塩を少々入れ、豆腐を3分茹でる。2.にんにく、長ねぎをみじん切りにする。3.胡麻油大さじ2を入れた鍋に、にんにくを入れ、弱火で じっくり炒める。4.3の鍋に豚肉を入れ強火にして、ほぐしながらカリカリ になるまで炒め、油が透明に澄んできたら、豆板醤を加 える。5.4の鍋に甜麺醤、一味唐がらし、ラー油小さじ1の順に 加えて、焦げ付くぎりぎりのところまで炒めてしっかり と香りを出す。6.5の鍋にスープを入れ、紹興酒大さじ2、醤油小さじ1、 みじん切りのねぎを加え、強火でいったん沸騰したら豆 腐を加え、中火にして3分煮る。7.6の鍋にラー油小さじ1を辛味を見ながら入れる。8.片栗粉を同量の水で溶いて加え、ゆっくりかき混ぜなが らとろみをつける。胡麻油をまわし入れ、最後に強火に してひと煮立ちさせる。9.器に盛って花椒粉をたっぷりふって完成。
2004年02月18日
コメント(0)
友人の誘いも有り、お遊びがてらに地元のスーパー主催の初心者向ワインセミナーに行ってきた。後援はサントリー。講師もサントリー・スクールのワインアドバイザーの方。平日の昼に開催ということは、ターゲットは当然主婦層と考えられます。本来なら、私なんぞが行っても場違いも甚だしいわけで、予想通り受講者の殆どが妙齢の御婦人方。思いっきり浮まくり。配布されたテキストはカラープリント6枚。その他に試飲ワインリストとアンケートも。内容は、「ワインの味を決める4要素」「ワインの作り方」「料理とワインの組合せ方」「飲む温度と保存方法」「レストランでのワイン選び」。初心者向けの本を買えば必ず書いてあることで、それなりにポイントは抑えてある。試飲したワインは、次の4種類。1.ファルケンベルク リープフラウミルヒ マドンナ2.G.デュブッフ マコン・ヴィラージュ20023.G.デュブッフ ボージョレ20024.ドメーヌ バロン ド ロートシルト ボルドー レゼルヴ スペシャル 2001予定外で5.フレシネ コルドン ネグロ NVサントリー後援ということなので、サントリーがらみのワインしか出てこないのは百も承知。でもさぁ、どっちが用意したかはしらないけれど、セミナーと謳って会費もしっかり徴収しているのだから試飲用のコップ(グラスとはとてもいえない、プラスチック製の脚付きデザートカップ)はいただけない。リーデルのキャンティ・クラシコやサンジョベーゼを使えとは(本当は言いたいが)言わんけど、せめてISOテイスティンググラスぐらいは用意するでしょ、普通。そこいらの店頭試飲とは違うんだし。フランスに格付けシャトーを持ち、DRCの正規輸入元が講師を派遣してるにも関わらず、これじゃあねぇ。自分でお金を出して買うことはまずないワインばかりの中、そこそこ飲めたのは、やはりロートシルトのボルドー。バランスも悪くなく優等生的。でも、値段を考えると他に選択肢がいっぱいあるわけで、どうしても5本の矢が欲しい時(そんな時があるのか?)以外は買わけがない。それと折角なのだから、登美あたり(日本)の自慢の1本を持ってきて欲しかったなぁ。この講師さん、主催したスーパーの売場をセミナー開始前に視察していて、食材やお惣菜をきちんとチェックしていて「今日売っていた中では、、、、」と具体的に食材や惣菜を紹介して「料理とワインの組合せ」を説明していたのには、ビックリ。結構、しっかりしてるなぁと感心しました。そこで、マドンナには苺が合いますなんて話から、映画で良くあるシャンパンと苺の話になり、この組合せはどうも美味しく思えないという受講生がいたおかげかどうかわかりませんが、どっかから栃乙女とフレシネが出てきまして、実際マリアージュしてみましょうということに。これは本当に予定外のことだったらしく、「河豚とかメロンとか言っとけばよかったですね」と洩らしていた。無事講義も終り、ほとんどの受講生が帰られたので、講師に2001年のブルゴーニュの出来について質問したが、飲んでないのでわからんとのこと。うーん、これでは此処に来た意義がほとんど無いではないか。仕方ないのでスーパーの売場を見学。普段、まず来ないところだったので色々と物色してみると、サンテラモのEXヴァージンオリーブオイルが白、緑とも定価の3割引で売ってるし、タケサンの小豆島名産生搾醤油があったりで、これが今日一番の収穫。その後友人のところで昼食兼飲み直し兼座談会を開き、アイリッシュウィスキーに越乃寒梅なんぞをかっくらい、ダラダラした昼下がりを過ごす。
2004年02月17日
コメント(2)
こないだの豪華ブランチの時に大ヒットだったこのワイン。なんせ勢いで開けた2本目だったので本当の実力はどんなものかと改めて飲んでみた。Ch.Tourteau Chollet 1997抜栓温度は、14℃前後。おかしい、明らかにおかしい。スルスルの飲み口は変わらないのに、香りも弱く、あのスパイシーな噛み応えもない。これでは単にお安いボルドーとあまり変わらないではないか。やっぱり温度が低いのかなぁと思い、グラスを手で包み強制的に昇温させる。で、開き始めたのが30分後。まだ弱いながらも、タバコ香が出てきた。味わいにも、あのスパイシーな噛み応えが出てきて期待を持たせる。更に待つこと30分。来ました、来ました。やっと来たよ。香りも十分あがってきて、噛みタバコのようなスパイシーさとスルスルのタンニンが。確かに1回目の感動まではいかないけど、値段を考えればコレでも十分でしょう。何と言っても千円でお釣がくるんだし。温度は18度ぐらいで、少し前に抜栓しておけば良さそう。
2004年02月16日
コメント(0)
何故だ?身体がおかしい。昨日、あれだけ寝たにも関わらず疲れが取れてない。明日からハードな日々がかえってくるのは、目に見えているし、このままではヤバすぎる!ということで、お昼前から半身浴とマッサージでリフレッシュをはかったのはいいが、結局そのまま寝てしまい、気が付くと夜の19時。日もとっぷり暮れて......。やるべきことを何もしないで、ダラダラとせっかくの休日が過ぎてく.....。
2004年02月15日
コメント(0)
さすがに、St.Valentine’s Day 用にトップに掲げてあったLinkを全て消した。久しぶりの休日で、日頃の疲れが出たらしくお昼前から爆睡。気がつけば、夜の7時すぎ。やっちまったぜ...。と言うわけで、晩御飯は有り合わせのもので、イタリアンにする。今日のレシピ《ソーセージのトマト煮》 -材料- ・ソーセージ 240g ・トマトの水煮缶 1缶 ・玉葱 1個 ・にんにく 4片 ・EXヴァージンオリーブオイル 大さじ2(サンテラモ オリーブオイルEX グリーンラベル ) ・トマトケチャップ 大さじ2(明宝村のとまとケチャップ) ・塩 適量(煙事 特製モンゴル岩塩) ・胡椒 適量(煙事 特製インド産胡椒) ・イタリアンパセリ 適量 -作り方-1.玉葱とにんにくはそれぞれ微塵切りにする。2.鍋にオリーブオイルを入れ、中火で1の玉葱とにんにく を炒める。3.玉葱が透き通って水分が飛んだら、トマトの水煮を入れ 中火のまま10分程度煮込む。4.3の鍋にトマトケチャップとソーセージを入れ、3分程 度煮る。5.塩、胡椒で味を調えたら、器に盛ってイタリアンパセリ を飾って完成。
2004年02月14日
コメント(0)
うううううう。久しぶりの二日酔い。頭イタイ。「ウコン」飲んでから初めてじゃないか、二日酔いになったの。やっぱり、昨日はやり過ぎだよなぁ。出来の悪い酒を飲むと、酔い方が酷いな、やっぱり。蜆の味噌汁を飲み、肝臓にがんばってもらう。しかし、アルコール分解速度からみると、グレープフルーツや卵を食べたほうがよいそうだ。あと柿や胡麻、梅干なんかも良いらしい。本当なら、飲む前にコイツを飲んで肝臓をリフレッシュしとけば二日酔いにもならずに済んだはずなんだが。午後には何とか復帰したけれど、食欲がわかない(当たり前じゃ)ので晩御飯は、自宅で軽く。今日のレシピ《豚肉の時雨煮》 -材料- ・豚肩バラ小間切れ 200g (那須高原産黒豚) ・大根 1/4本 ・しめじ 1パック ・鶏ガラスープ(液体) 260g (南部どり うまみだし) ・水 500cc (越後雪国の天然水) ・醤油 大さじ1(かめびし醤油 濃口) ・みりん 大さじ1(角谷文治郎商店の三州三河みりん) -作り方-1.しめじは石づきと切り落としてほぐす。大根はおろして水気 をきる。大根の葉は、茹でて小口切りにする。2.鶏がらスープと水をあわせ出汁にする。3.出汁1カップと醤油、みりんを鍋に入れ煮立てる。4.豚肉を入れ、灰汁を取りながら煮て、しめじを加える。大根 おろし、大根の葉を加えて軽く火を通して器に盛って完成。
2004年02月12日
コメント(0)
![]()
今更ながら、葉山孝太郎の「辛口/軽口ワイン辞典」を買ってみた。毒々しい笑いはなく、ピリッとした山椒のような笑いが後から響く本。これを素直に真に受ける人はいないだろうが、「今宵の一本を十倍楽しむネタを満載」という通り、結構使えそうなテクニックがあったりして面白い。さすが、《短期集中はったり講座「ワインと英会話でスッチーとお友達になる方法」》なんてコラムを書いてるお人だ。この中で今日から使えるハッタリ技が表題の「どんぐりころころ」ようは、ホストテイスティングを、プロのように短くビシっと終わせる方法。ドングリコロコロを頭の中で歌いながら、行うことでテンポのいいテイスティングが出来ると。歌詞にあわせて行う動作までしっかり書いてあるので、便利ではある(爆)「どんぐりころころ」が難しければ、もう少し時間の長い「ぞうさん」や「お馬の親子」という手もあるそうだ。今日は、午後から某所のイタリアン・フェアに参加。がつがつワインを飲む。安物キャンティだったが、多分、4本は軽く空けたと思う。がつがつ食う。サラダ、カルパッチョ、カナッペ、プロシュートメロン、カプレーゼ、ピザ4種、パスタ4種、揚げたて手作りポテトチップス。ううううう、食べ過ぎだぁ。
2004年02月11日
コメント(0)
今夜は、藤沢にある某寿司屋で友人達と新年会。ここは、カウンター6席に小上がりひとつの小さいお店。難点なのは、とっても不便なところにあるということ。ただタクシー代払っても惜しくない寿司が食べれるので、今日の面子で寿司と言えば必ずといっていいほど、このお店(爆)。まずは麦酒で喉を潤おし、最初はいつもの通りお任せで。先付けは、 「鯨の刺身、煮貝つぶ貝、子持ち昆布」 「白子」やっぱり日本酒じゃないと勿体無いということで、直ぐに熱燗に切替える。 「花春」という会津の地酒。続いて、 「刺身の盛合せ」 中トロ、かんぱち、活蛸、とり貝、etc。 「なまこ酢」 「このわた」 「生牡蠣」 「穴子の白焼き」といただく。相変わらず、ここの穴子は絶品。ここからは、握りを混ぜて。 「中トロ」(握り) 「鯵」(刺身) 「赤貝」(刺身) 「雲丹」(握り) 「ほっき貝」(刺身) 「活き帆立」(握り) 「穴子」(握り) 「活蛸」(握り)ときて、もう一度 「穴子の白焼き」で〆る。満足、満足、大満足。結局、熱燗は軽く1升以上開けた模様。今日もよく飲みました。
2004年02月10日
コメント(0)
思った以上に都心は寒かった。「寒いときは鍋」という鉄則に従い、香辛料をバンバン効かせてた「キムチ鍋」が今日の晩御飯。しかし、家にある食材で、使えるのはキムチと豆腐ぐらいしか無く、トボトボと深夜のスーパーに買出しに行く。夜12時や1時まで営業しているスーパーが増えてきたおかげで、すごく便利になったと思う。でも、こういう生活の慣れると後戻りがきかなくなりそうで怖い。今日のレシピ《キムチ鍋》 -材料- ・豚肩バラ小間切れ 250g (那須高原産黒豚) ・白菜 1/4個 ・豆腐 1丁 ・ねぎ 1本 ・油揚げ 2枚 ・帆立(中) 8個 ・白菜キムチ 200g ・にんにく 4片 ・ヤンニョンジャン 大さじ1 ・コチジャン 大さじ1 ・ごま油 大さじ2(マルホン極上胡麻油) ・鶏ガラスープ(液体) 260g (南部どり うまみだし) ・水 500cc (越後雪国の天然水) ・バター 大さじ2(小岩井岩手山麓バター) -作り方-1.微塵切りにしたにんにくを胡麻油をひいた鍋でじっくり 炒める。2.白菜、豆腐はひと口大に切り、ねぎは4cmぐらいの斜め 切り。3.油あげは、油通しして1cm幅に切る。4.豚小間切れ肉を1の鍋に入れ炒め、肉の色が変わったら ヤンニョンジャンとコチジャンを入れ軽く炒める。5.白菜キムチを4の鍋に入れ、油がなじむまで軽く炒める。6.5の鍋に2の野菜、帆立、鶏がらスープ、水を順に入れ、 15分程度煮込む。7.灰汁を取りながら、バターを入れ、3分程度煮込む。8.油揚げを入れ、ひと煮立ちさせて完成。
2004年02月09日
コメント(0)
昨日はちょっと羽目を外しすぎ。まさか4本もワインを空けるとは、、、、明らかにやり過ぎ。あの状況でハードリカーに手を出さなかったのは、少しは大人になった証拠かなぁ?今日はそんな昨日の疲れを癒しながら、おとなしく、TOPページのLINK切れなんかを直して過してたわけで、こんなダラダラした状況では、食べたいものなんて思い浮かぶはずもなく、晩飯は思いっきり手を抜く。今日のレシピ《鯖と豆腐の煮物味噌風味》 -材料- ・鯖の味噌煮(缶詰) 1缶 ・豆腐 1丁 ・ねぎ 1本 ・水 100cc (越後雪国の天然水) ・醤油 小さじ1(かめびし醤油 濃口) ・一味唐辛子 適量 -作り方-1.豆腐は、8等分に切る。ねぎは斜め切り。2.鍋に、鯖の缶詰をあけ、1の豆腐、ねぎを入れる。3.水と醤油を入れたら、中火で豆腐に火が通るまで煮込む。4.皿に盛り、一味唐辛子を軽くふって完成。
2004年02月08日
コメント(0)
お気軽、お手軽のデイリーワイン発掘。今日はお昼から某所でカナダ産鹿ロースのシチューとM.GrosのHautes Cotes de Nuitsで美味しい休日のブランチを堪能。やっぱりこういう大きなグラスを使うときちんと香りや味わいの複雑さが引立つ。こないだのパーティーは実にもったいないことをしたもんだ。シチューとのマリアージュも最高で、スイスイと1本飲んでしまった。勢いがついたところで、次の1本。Ch.Tourteau Chollet 1997超激安(何たって3桁!)のACグラーヴなんで、期待せずにグラスに明けたら、これがビックリの大ヒット!!!!!。グラーヴらしさ満点のタバコ香にカシス香。味わいは重くもなく、軽くもない。滑らかな酸やタンニンに噛みタバコのようなスパイシーさが口中に広がる。少しシンプルで余韻が短いけど、値段を考えれば充分、充分。結局、2本目もスイスイ空けてしまった。2本目なので過大評価してる可能性もあるが、これ、いいわ。多分、今が一番いい時期だったんだろうなぁ。
2004年02月07日
コメント(0)
![]()
なんとまぁ、RIEDELから新しいグラスが発表された。名前は『O(オー)』とっても変わったワイングラスで、何とステムとボトムを無くし、タンブラーのようなシルエット。ボウルは、ヴィノムと同じ形状をベースにしてる。ただし、材質はソーダガラス。種類は全部で6つ。白葡萄用が、ヴィオニエ/シャルドネ、シャルドネ、リースリング/ソーヴィニヨン・ブラン。黒葡萄用が、カベルネ/メルロ、シラー/シラーズ、ピノ・ノワール/ネッビオーロ。『ワインの味わいやアロマを正確に伝えるボウル形状や機能はそのままに、ステム(脚)とボトム(台座)をなくした「ワインタンブラー」は、ワイングラスとタンブラーの両方の特徴をあわせもつユニークなグラス。「オー」のデザインは、ヴィノムシリーズの最もポピュラーなボウル形状をベースにしており、ワインはもちろんのこと、いろんな飲み物を楽しむグラスとしても重宝します。』ということらしい。シルエットを見ただけだが、リースリングなんか日本酒を入れるグラスに丁度良いかも。
2004年02月05日
コメント(0)

今年最初の銀座「煙事」詣で。今日のアペリティフは、ちょっと迷ったがシェリーにする。オロロソのボディーにアモンティジャードの香りを持った「パロ・コルタド・ピエボ」裏書を読むとどうも80年モノらしい。時間が早かったので、他にお客もおらず、店長と久しぶりに話す。「ラガヴリン16年が在庫切れで価格高騰」なんて話から、最近、市場に出てきた12年の話題に。ここで、いきなりモルトのテイスティング。まだまだ、シェリーが残ってるのに。LAGAVULIN 12Years First CASK 58% しっかりしたフルーツ香。16年モノより若干強い感じか。 味わいは初めはスイートで、そこから強烈なヨード風味へ一気に変化。フィニッシュは一瞬途切れてから強烈なヨード香。16年モノもそうだったが、グッとくるエネルギーが希薄。Vintage ISLAY MALT CASK STRENGTH 5Years 蒸留所は公表されていないが、ほぼ間違いなくLAGAVULINだと言われている。 久しぶりの御対面。「オフィシャルのラガヴリンなら、絶対こっち!!」と叫んでいたのが、懐かしい。 ヨード香の強いスモーキーな香り。味わいは濃厚でスイートさと枯れた風合いを感じる。フィニッシュはヨード香に香草がまじる。非常に荒々しいエネルギーの塊で、キレの良さと余韻の長さが素晴らしい。この素性の良さが16年モノになるとどうして消えてしまうのか不思議。「そういえば、こんな面白い黒糖焼酎があるよ」と言って出てきたのが、これ。神酒50(おみき)/高岡醸造(徳之島) とっても強烈!!草の香りに、アルコールのキレの良さを持ちながら、まろやかで野暮っく、どこか懐かしさを感じさせる甘さが口に広がる。余韻も長め。 これは、明らかに焼酎の範疇を超えている。この懐かしい甘さって何だろうと記憶をたどって行き着いた先は、むかし、駄菓子屋で買った10円ガム。10円ガムを目一杯口に入れた時の甘さにそっくり。(あとで調べたら、「純国産ラム酒」の扱いでした。)何も食べずに一気にここまで来たので、 「燻製の盛合せ」をオーダー。今日は、静岡自然豚のベーコン、明石蛸、仙台牛の牛舌、チーズの4種に、信州大根のスライス添え。Cotes du Rhone les Laurelles 2001/LES VINS DE VIENNE 柑橘系の香り。爽やかさと柔らかさ、ミネラルと蜜のバランスが良い。何よりも、しっかりとした構造が最後まで持続するのがスゴイ。このクラスなら途中でダレるのが、普通なのに。しかし、時間が経つと味わいが平坦になってくるのが残念。 Chateau Haut Bages Averous 1997 「ポイヤックだなぁ」というよりも、やっぱりランシュ・バージュの小型版。カシス、なめし革にオークの香り。たっぷりした果実味にスパイシーな味わいで噛み応えあり。タンニンも柔らかい。余韻が少し短かく、これも時間が経つと味わいが平坦になってしまうのが残念。ここいらが、このヴィンテージの限界を表してるのかもしれない。もう少し、お腹に入れようと 「ローストビーフ」をオーダーする。出羽桜 雄町桜花吟醸酒 本生 これは駄目。バランスが悪く、まとまりがない。香り、味わい、余韻をひとつひとつ取れば言う程悪くはないのかも知れない。がむしゃらに頑張りすぎた結果、空中分解を起こした感じ。最後の締めで、WILSON&MORGAN 23YEARS PORT ELLENとても自然な味わい。水と空気が違う。昔のCMではないけど、何も足さない、何も引かないというのは、こういうことを言うのだろう。 ★煙事(www.ginza-enji.com)
2004年02月04日
コメント(0)
昨日の残りの豚肉を使って「やきそば」を作る。以前、お土産にいただいて、その美味しさにびっくりしたのが、富士山の麓で作られる「富士宮焼きそば」。どれくらい美味いかというと、焼きそばと言えば普通に「富士宮焼きそば」を指すようになってしまったぐらい美味い。一昨年の10月に福岡県北九州市小倉で行われた「天下分け麺の対決」では、残念ながら惜敗してしまったがニュース等で大きく報道され、その存在を初めて知った人も多いのではないかと思う。一般的な焼きそばと「富士宮焼きそば」との大きな違いは次の4点。 ・富士宮流やきそば蒸し麺を使う。 (小麦粉と水で練って麺を蒸した後、強制的に冷やし、油で表面を コーティングした水分が少なく、コシのある麺。) ・炒め油としては、ラードを用いる。 ・イワシの「削り粉(だし粉)」を加える。 ・ラードを絞った後の「肉かす」を加える。「富士宮焼きそば学会」によれば、全部で12の特徴があるそうだ。気になるその味わいは、独特のコシの強い麺の食感と、肉かすを加えたことによるコクと旨みに尽きる。もちろん、青のり入りのだし粉が無ければ非常に寂しい思いをするのは、わかりきっているのだが.....。《焼きそば》 -材料- ・やきそば 2袋 (マルモ食品工業製) ・肉かす 20g (やきそばの友 マルモ食品工業製) ・豚肩バラ小間切れ 100g (那須高原産黒豚) ・もやし 1袋 ・人参 1本 ・椎茸 4個 ・ニンニク 4片 ・ゴマ油 大さじ2(マルホン極上胡麻油) ・水 75cc (越後雪国の天然水) ・特製ソース 大さじ2(マルモ食品工業製) ・だし粉 適量 (マルモ食品工業製) ・花椒 適量 -作り方- 1.人参、椎茸は、もやしと同じ大きさに切り、ニンニクと肉かすは微 塵切り。麺を電子レンジで1分程加熱する。 2.フライパンに胡麻油をひき、ニンニクをじっくり炒める。(弱火で) 3.強火にして、2に肉かすを入れ軽く炒める。 4.3に豚肉を入れ炒め、色がだいたい変わったら、人参と椎茸を入れ 炒める。 5.4にもやしを入れ軽く炒めた後、具を端に寄せ麺のスペースを作る。 6.5に暖めた麺を入れ軽くほぐした後、水を加え軽く炒める。 7.具と麺を混ぜ合わせ、水分が飛ぶまで炒める。 8.7に特製ソースを入れ、まんべんなくソースが絡むように混ぜる 9.皿に盛り、だし粉と花椒をかけて完成。 ★富士宮焼きそば学会(http://www5.ocn.ne.jp/~saromiya/yakisoba/) ★富士宮の逸品!!元祖蒸し麺やきそば8食セット(マルモ食品工業製) ★ 富士宮 本場の味! ≪特選:富士宮やきそば5人前セット≫
2004年02月02日
コメント(0)
久しぶりに自宅で晩御飯。狭いキッチンだとどうもやる気が起きなくてイカン。本人にあまり自覚は無いが普段相当無茶してるらしいので、今夜は身体に良いであろう「とろろ麦飯」と「豚汁」にするが、やる気が起きないのはどうしようもなく、かなり手を抜く。手を抜いたわりには、なかなかの出来。こりゃ、手軽でいいな。今日のレシピ《麦飯》 今日の割合は、米300gに麦100g。水450cc。《とろろ》 出汁をとらなかったので、麺つゆで誤魔化す。《豚汁》 -材料- ・豚肩バラ小間切れ 200g (那須高原産黒豚) ・こんにゃく 1個 ・人参 1/2本 ・大根 1/2本 ・ごぼう 適量 ・椎茸 5個 ・ねぎ 1本 ・にんにく 4片 ・ヤンニョンジャン 大さじ1 ・ごま油 大さじ3(マルホン極上胡麻油) ・鶏ガラスープ(液体) 260g (南部どり うまみだし) ・水 500cc (越後雪国の天然水) ・味噌 大さじ3(浅野味噌 古式吟醸『秘蔵』) ・バター 大さじ2(小岩井岩手山麓バター) -作り方-1.微塵切りにしたにんにくを胡麻油をひいた鍋でじっくり 炒める。2.こんにゃくはひと口大にちぎり、湯通しする。3.人参、大根はいちょう切り、ごぼうはささがき、椎茸は、 そぎ切りで切る。4.豚小間切れ肉を1の鍋に入れ炒め、肉の色が変わったら ヤンニョンジャンを入れ軽く炒める。5.こんにゃくと野菜を4の鍋に入れ、油がなじむまで軽く 炒める。6.鶏がらスープと水を入れ、8分程度煮込む。7.灰汁を取りながら、バターを入れ、3分程度煮込む。8.味噌を入れ、ひと煮立ちさせる。9.最後に、小口切りしたネギを入れて完成。
2004年02月01日
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1


![]()