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甘いモノが大好きで、無かったら死んじゃう~って人は、はなっから無理だというわけだ。偶然つけたテレビで、スポーツ選手が自分がやっている肉体改造のハナシをしていた。「肉体改造はトレーニングではなく、食事を変えないと駄目だ」そうだ。ボディビルダーは、1年間のトレーニングの内容は全く変えず、大会の4ヶ月前から食事の内容を替えて調整するのだそうだ。たしかに、今、オフ期だというボディビルダーの身体は、ゴツイけども相当ぽっちゃりした感じで、大会の時のような肉体美とは程遠い身体つき。で、彼らは何をやっているのか。低インシュリン、または低糖質のみの食事方法。なーんだ。私のやってることと殆ど変わらないということか。彼らは当然ながら、私なんかよりも徹底していてるのだが、食事によって体質そのものを変えていかないとイカンということだそうな。無駄な脂肪が付き難く、落ちやすい体質へ。その恩恵は、誰よりも自分が実感している。私がこれだけ毎日酒を浴びるように呑みつつ、毎週のようにフレンチレストランに通っていても、出張だらけで3食コンビに弁当しか食べれない日がちょっと続いても、全くといっていいくらい運動をせずに、3ヶ月で約11kg体重を落とし、その後も殆どリバウンドもなく過ごせてるのも、こういった食事方法を続けているおかげ。とりあえず体質が変わるまでの最初の2週間が肝心。もちろん、人によって合う合わないがあるので無理する必要はないけども。-------------------------------------------------------と上で書いておきながら、今日の晩御飯は高騰する野菜にヘキヘキしてるので、特売品のワンタンを使ったワンタン鍋で逃げる。【今夜のレシピ】≪ワンタン鍋≫-材料-・ワンタン 15個 ・豆腐 1丁・ねぎ 2本 ・出汁昆布 1枚 (尾札部産 天然 白口浜真昆布)・水 800cc (越後雪国の天然水)・醤油 大さじ2 (タケサン小豆島名産蔵造り生搾り醤油)・日本酒 大さじ3 (古酒屋 栄光冨士)・ラー油 適量 (ぴにおん 石垣島辣油)-作り方- 1.豆腐は一口大に、ネギは斜めに切る。 2.鍋に水を張り、出汁昆布を入れて30分おく。 3.2の鍋を中火にかけ、沸騰直前に出汁昆布を取り出す。 4.3の鍋に醤油、日本酒を入れひと煮立ちさせる。 5.豆腐、ネギの順に入れ、ラー油を加えて煮る。 6.豆腐、ネギに火が通ったら、ワンタンを加えて30秒程煮て完成
2004年10月31日
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昨日の歓送迎会の影響と朝からの雨降りっぷりで、1日中ダラダラと過す。今までの寝不足分を解消するべく、午後いっぱい爆睡のため、何もせず。こんなの久しぶり。冷蔵庫の残りの食材を処理するため、とりあえず寄せ鍋にする。特に凝ったことはせず。
2004年10月30日
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和食料理屋 日本橋亭で会社の歓送迎会。今回、かなりの人数の異動があったにもかかわらず、主賓の出席率がとってもよくない。どーして、こんな日にやるんですかねぇ?でも、飲みたくてウズウズしている面子ばかりだったのか、珍しく時間前に全員が集合するという快挙を達成。飲み放題ですからビールばかりを飲んでいた。何故って。そりゃあ、この手の店では一番安心できるのがビールだから。しかし5杯以上飲めば、さすがに途中で飽きてきてくる。冒険する覚悟で仕方なくワインにチェンジする。店内には、そこかしこにイエロー・テイルのPOPが置いてあったりしたので、てっきりこれだろうと思っていたらさにあらず。濃縮還元の輸入ワインと国産ワインの混合ワインというサイアクの選択。ベタベタ、甘いだけのジュース。まだこんなのが流通してるんだと改めて思った次第。というか、いくら飲み放題とはいえ、こんなワイン出すかぁ?結局、最終的には、よくわからん燗酒を飲んでいましたとさ。
2004年10月29日
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友人の誕生パーティーをやるぞと言うので、急遽、茅ヶ崎市内の焼肉屋へ呼び出される。手ぶらで行くのもなんなので、一度、自宅により、最近、名古屋の夜の友になりつつあるGreen Point NVとペトリュスとブラインドコンテストで張り合ったことで話題になったPoupille 1999をプレゼントで持って行くことに。ここは、ホルモンがメインで厳選した素材と最高級備長炭のみを使うという、とってもこだわってる店。外観からは、とてもそうには見えない綺麗な一軒屋なのだが。しかも、正しいホルモン焼屋であるので、ちゃんとホッピーが用意されている。主賓は既にホッピーで超ご機嫌。良かった、良かった。【食べたの】豚もの・レバ刺し ごま油と塩でいただく。臭みとは無縁の旨みのあるコクが美味しい。色艶良く、歯応えもしっかり。 さすが良いものは違うねぇ。・タン・カシラ・トントロ・シロ鶏もの・ボンジリ 久々に美味しいボンジリ。脂の旨みがしっかりしてる。・手羽先揚げ肴キムチ 最近、砂糖を添加したような甘さが口につくキムチが多いような気がするのだが、ここのは由緒正しき魚介類の旨味が効いた辛いキムチ。【呑んだの】・生ビール(アサヒスーパードライ)・プレミアム生ビール「琥珀の時間」 「少量生産だからできた贅沢工程の生ビール」という触込み。 少し酸味の強いフルーティーで爽やかな味わいなんだけど、やっぱりアサヒだなぁって味。・上喜元 特別純米 『このお酒を飲めば誰でも上機嫌になる』という願いから名付けられたそうだ。飲みやすいサッパリした味わい。
2004年10月28日
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昨日の日記に書いた通り、今日まで楽天ブックスでポイント最大5倍キャンペーン。で、買った本は、次の通り。・【送料無料商品】フランスワイン格付け昨日も書いたとおりCLASSEMENT2004の日本語版。今回の主役。まあ、本国フランスでは既に2005年版とが出版されてしまってるのだが。・フランス人の贅沢な節約生活あまりにも散財してる生活を見直そうと思い購入。これを読んで生活習慣が激変してくれれば、そりゃあ言うことないのだが。世の中、そんなに甘くないのは重々承知のうえ。何にせよ「食を楽しむ」と「シャープな時間の使い方」は熟読せねば。・瓢亭の点心入門京都、南禅寺の瓢亭の料理からおもてなしの基礎とコツを現当主の高橋英一氏が紹介。とりあえず、「お酒の出し方・すすめ方」という項目にひかれて購入。------------------------------------------------------10月一番の寒さとなったこの日、余りの寒さに朝からブルブル。ここまで体感的に寒さを感じると、いくら野菜が高いとは言え、やっぱり鍋が食べたくなるのが人情。ずっと疲れが残る悪循環を繰り返してるので、少しでも身体に良く温まる具材を選ぶ。去年は、8月に既に登場していたキムチ鍋に決まり。【今日のレシピ】≪キムチ鍋≫ -材料-・豚モモ肉(薄切り) 200g ・ハクサイキムチ 300g ・白菜 1/8個・油揚げ 1枚 ・エノキ茸 1パック ・生シイタケ 4枚 ・白ネギ 1本 ・豆腐(木綿) 1丁・出汁昆布 1枚 (尾札部産 天然 白口浜真昆布)・水 800cc (越後雪国の天然水)・醤油 大さじ2 (タケサン小豆島名産蔵造り生搾り醤油)・日本酒 大さじ3 (古酒屋 栄光冨士)・胡麻油 大さじ2・おろしニンニク 小さじ1-作り方- 1.白菜はざく切り、えのき茸は半分に、ネギは斜めに切る。シイタケは石突きをとる。 2.豆腐はひとくち大に、油揚げは1cm幅に切る。 3.鍋に水を張り、出汁昆布を入れて30分おく。 4.3の鍋を中火にかけ、沸騰直前に出汁昆布を取り出す。 5.別の鍋に胡麻油を入れ、おろしにんにくとひとくち大に切った豚モモ肉を入れ中火で炒める。 6.豚肉の色が変わったら、5の鍋に4の出汁、醤油、日本酒を加え灰汁をとる。 7.6の鍋に油揚げ以外の材料を入れ、ひと煮立ちさせる。 8.油揚げを入れ、軽く火を通したら完成。
2004年10月27日
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帰りの電車の時間まで、時間つぶしに東京駅構内にあるワイン屋に寄る。つらつらーっと、棚に置かれたワインを見ながら、ワインやチーズ関連の本が置いてある棚まできて、ふと目が止まった。電話帳並みに分厚い、見たこともないデカイ緑色のカバーがされた本。フランスの超辛口ワイン批評本として有名なCLASSEMENTの日本語版である。ほほう。手にとって見ると、とっても立派なお値段にたがわず、フランス全土(ちゃんとコルシカ島まで)のワイン、7000本以上が載ってるし、各アペラシオンの総論、2002年までの収穫状況やら飲み頃チャートなんてのも書いてある。「ワイン王国」ってのが気に入らなかったが、そのままレジに向おうとした。その時。アタマの中を数日前に楽天から来たメールのことが過ぎった。そーいえば、明日まで楽天ブックスで買えば、ポイント最大5倍キャンペーンなんてのもやっていたなぁ。「この本に数冊たせば、すぐにポイント5倍じゃないか。何も、ここで定価で買わなくても良いよねぇ。」と言い聞かせてもとの位置に戻す。実質5%引き+αはとっても大きいのじゃ。もし売ってなくても、そのときは、ココで買えば良いんだし。----------------------------------------台風、地震と立て続けに自然の脅威が降りかかったおかげで、我が家の食生活にも大打撃を喰らっている。なんといっても、鍋物に欠かせない野菜類の高騰が凄まじい。ほんの数日前の価格の3倍もしているものもザラ。こう寒いと、お手軽で手取り早い鍋料理が一番良いんだけどなぁ。今夜の献立にも苦労しそうだ。
2004年10月26日
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ここの処、諸般の事由により月2回程度の割合で神田界隈をお散歩することが続いてる。小春日和のやわらかい日差しの中、少し早めではあるがお昼御飯を食べに江戸情緒溢れるとあるお店に足を向けた。周囲にビルが建ち並ぶ中、木の塀に囲まれたその一角は、周囲の喧騒をよそに全く異なった空間を造り出している。店の前には、いつものようにショーファードリブンの黒塗りのクルマさん達がズラズラと待機していて、ちょっと近寄りがたい。その横をするりと抜けて、立派な門構えを一歩踏み込むと、木造ながら開放感に溢れたファサード。関東大震災直後に建てられた傑出したモダンな意匠が目に入る。まるで高級料亭に入っていくような気分を味わいながら庭を抜け、入口へ。日本庭園風のアプローチから天井の高い店内まで、ゆったりと余裕のある店づくり。店の中央奥、全てを見渡せる帳場に座る女将さんがソプラノの美声をデクレシェンドさせながら、厨房に注文を通す。この心地良い声のBGM。優雅に、そして癒しの空間へと店内の雰囲気を変えていく。そう、ここは全国に名の知れ渡った藪御三家のひとつ、「かんだ やぶそば」御品書きをゆるりと見つつ、この気分の好い空間を楽しむ。頼んだのは、当然、「せいろうそば」630円なり。薄緑色の挽きぐるみの蕎麦。口中にほんのりと広がる蕎麦の甘み。そのまま、鼻にスーッと抜けて感じるほんのりした蕎麦の香。ふわっとした感触の歯応え。甘味を十分に持ち辛口の濃い目ではあるが、口当たりの良いそばつゆ。最後にコクのある蕎麦湯を堪能したあとに訪れる充実感。かんだ やぶそばのせいろうの盛りが悪いという話をよく耳にするが、私はこれでよいと思う。軽く酒を煽りつつ、肴に興じ、最後にさらっと蕎麦を手繰る。こうするには丁度良い量なのだから。もし足りないというのなら、おかわりをすれば済むはなし。お腹の具合に応じてそれこそ、好きなだけおかわりをすれば良いのだから。それに、この心地よい雰囲気を存分に味わうのが粋なわけで、蕎麦屋ではあるが、蕎麦はでしゃばりすぎない脇役。惜しむらくは、それをわかっている客人だけではないということ。TPOをわきまえられない酷い客にぶち当たらないことを祈るばかり。
2004年10月25日
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近所のスーパーで開催していた沖縄物産展で買い求めた「沖縄そば」を朝っぱらからいただく。手抜き大魔王に最適な、とっても簡単な調理方法。なまそばを90秒ほど熱湯でほぐし、お湯を一度捨てて、再度、添付のスープとお湯を加える。アトは同梱されていた三枚肉を3分、お湯で暖めて放りこむだけ。こんな簡単なわりには、ちゃんと沖縄そばしてる。なにげに、美味い。へぇ~、それなりに高いだけあるんだなぁと、感心、感心。ここに「こーれーぐーすー」を少々垂らす。これだけでいっそう気分は沖縄になるのよね。じつは、この「こーれーぐーすー」、自家熟成をさせてる(賞味期限切れとも言う)とんでもないヤツなんだけど、こなれてきててとってもまろやか。泡盛も瓶内熟成するんかいな?と思うほど。もちろん、島唐辛子独特の辛味は十分健在。問題は、先月行って来たばかりだというのに、もう沖縄に行きたくなっているということ。こんなところで火がついて、どーするよ?
2004年10月24日
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昨日の帰りに買ってきた弁当を朝から食べる。「名古屋だるま 抹茶ひつまぶし日本一弁当」では、なんで日本一かというとパッケージにこれでもかというくらいデカデカとお書きあそばされてる。いわく、「日本一のうなぎ生産地三河一式の蒲焼を味ごはんに豪華に盛り付け、日本一の抹茶生産地、西尾のてん茶(これを碾いたものが抹茶)をのせ、日本一長い守口大根を添えた贅味あふれる日本一、名古屋の抹茶ひつまぶし」。どーしてここまで、日本一にこだわるかねと思うくらい気概に満ち溢れたネーミング。さらには意味がなさそうな2重箱、この薀蓄が書かれている包装紙の質感といい、とっても豪華なようにだけは見える。結構、御土産に買っていくとうけるかも知れない。しかもだ。「さらなるご満足を感じていただくために」つい一昨日の10月21日にリニューアルしたそうで100円程値上げ。で、今までと何が違うかというと1.「三河一色産うなぎの肝焼き」を新たに盛付けた。2.「西尾茶畑のいろあざやかな新芽の風味をより感じていただくために」抹茶スティックを同封した。ということらしい。非常に濃い目の味つけで、絶対に途中で飽きる。これは、お茶漬けでさらりさらりといただくのが正解のようだ。でも、自宅だから普通に用意できたけど、電車の中だと厳しいよねぇ。聞いたハナシによると、名古屋空港でも「空弁」として売っているらしいのだが、飛行機の中だとなおさらだよなぁ。
2004年10月23日
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本来なら先週末で終わってる案件の残務処理だから、今日はいつもより終わるのが早い。でも、家に帰る新幹線はいつもと同じ。だって、これが一番楽で早いから。ということで、またまた名古屋駅に隣接する高島屋で時間を潰す。前回の教訓から今日は真っ先に鼎泰豊へ。いつだったかのニューヨークタイムズ誌が選ぶ世界の10大レストランに選ばれし鼎泰豊。目的はもちろん世界で一番美味しいと称される小龍包。コレを食べずして何を食べる。【食べたの】・小菜 台湾風の肴。これをツマミつつ、小龍包が出てくるのを待つ。・小龍包 とにかく鮮度が一番。ガツガツと一気に食す。じゅわっと出てくる旨味のある肉汁の美味さを堪能。 生姜をのせるのせないは完全に好みの範疇。なんにせよ、一気に食べることが大事。 ちょっとでも冷めるとその存在価値は限りなく0になりますので要注意。 それとちゃんとレンゲを使って正しい食べ方をしましょう。横着するとエライ目にあいまっせ。見た目にも美しくないし。【飲んだの】・生ビール キリンとアサヒが選べる。・茉莉龍珠茶(これは、サービスでついてきたもの)さあ、小腹を満たしたところで、ワイン売場へ。今日はブルゴーニュの試飲をやってる。赤・白あわせて8本ぐらい。ルフレーヴのクラヴォワヨンなんてのもすぐ横に置いてあるのだが、さすがに試飲はさせてくれない。よく店頭試飲で使われる小さいプラスチックのカップなので、細かい話をうんぬん言えるレベルではないのは百も承知。で、試したのは以下の2本。・NUITS-SAINT-GEORGES 1er CRU 2001 / Domaine Michel Gros ミッシェル・グロと言えばモノポールであるVOSNE-ROMANEE 1er CRU “CLOS DES REAS”が真っ先にあがり、フラッグシップであるCLOS-VOUGEOTと続く。でも実際は、一番出来が良いのはコレではないかと言われる影のフラッグシップ。 1997年が初リリースだったはず。レ・ヴィニュロンドとレ・ミュルジェの二つの畑の混合。 チェリー系の甘い香。やさしくエレガントな味わい。ニュイ・サンジョルジュらしい土の風味を殆ど感じない。抜栓後1日経っているとのこと。綺麗な酸の伸び具合といい、とっても品質が高いことがわかる。・Gevrey-Chambertin La Platiere 2001 / Philippe Leclerc 新樽50%で造られるルート74号の東にある村名畑。ハクション大魔王みたいな形のボトルのおかげで、未だにエチケットは手貼り。 ひゃっひゃっひゃ。硬いわ、強いわ、閉じてるわ。まだまだ飲むモンじゃない。 黒い果実、かすかにチョコレートと腐葉土のような香。木の皮のような味わいに土の風味が少々。とりあえずジビエもってこいと言いたいほど。強いんだけどパワフルではない。まあ、いずれにせよ、飲めるようになるには当分先だなぁ。
2004年10月22日
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どうしても名古屋駅前のホテルが取れず、今夜だけは金山へ。駅の近くのそれなりにお値段の張るホテルに泊ったのだけれども、よかったのはロケーションだけ。サービスのレベルは、そこいらの5000円程度のビジネスホテルと一緒。晩御飯を食べるのに、とっても苦労する。何故だかわからないけど、ネットで調べて目星をつけていたお店に次々断られ、1時間近くロス。やっとのことで、ギンザ舌呑KANAYAMAへ。東京の街の「空気」や「枠」を名古屋に再現!とのことらしい。店そのもの繁盛しており、無茶無茶うるさい。たーだ。これを東京だどうかは知らないけど、「粋」というのは、ちょっとねぇ。ちゃんと「粋なはからい」をしてみせて欲しいなぁ。【食べたの】・塩ネギミミガー たいていピーナッツ和えになってしまうミミガーであるが、サッパリした感じでこういう食べ方もよろしいかと。 ただ、一切れが大きすぎ。・蛸のマリネ 野菜ドレッシング・鮪の頬肉の竜田揚げ 一応、近海モノの生鮪だそうで。学生時代を思い出す味。・鰻の印篭煮 そーいえば、名古屋で食べた鰻で美味いの当たったためしがないかも。【飲んだの】・Segura Viudas Brut Reserva Cava 1992年のバルセロナ五輪での公式カヴァとして振舞われたセグラ・ヴュータス。MotoGPの表彰台でも使われてる。今年の夏に日経新聞で5000円以下のスパークリングワイン特集で第4位にランクインした、お手軽スパークリング。 グラスでもらったのだが、本当にコレを誉めている人がいるのが不思議。くどくて、重くて、キレがない。しかも妙な苦味が口の中に残る。生姜をすりつぶして辛味を抜いて苦味だけ残した感じ。ふたくち飲んでとっとと次に。・Green Point NV Brut もはや名古屋の夜の定番となりつつあるグリーン・ポイント。いったい、ここ3ヶ月で何本飲んだことやら。 どーせ飲んでしまうので、最近は全てボトル・オーダー。 今のバランスを保ったまま、アト少しだけコクとふくらみが出れば言うことないのにぃ。・春雨 古酒5年 泡モノばかりだったので、ノンビリと口休め。 甘い香とコクのある旨味が口中に広がりフワっと消える。全体的に結構弛め。温度が高いのかなぁ。このまま、寝るのもアホらしかったんで2軒目へ。Speak-easy「美味い酒をキュっと飲みたい」とホテルのフロントで尋ねたら、真っ先にでてきたお店。何でも日本酒と洋酒のコレクションが400本以上だそうな。一見、どこが入口かわからないドアをようやく見つけ、階下の店内へ。 だがしかし。400本以上のコレクションがあると言いながら、マールとグラッパが1本もないそうな。シングル・モルトも全然種類がない。私は、いったい何しにここにきたのでしょう?メニューとにらめっこすること約10分。ブレンデットのところでようやく信頼たるウィスキーの名前を見つける。Sundicate 58/6 Scotch Whiskyおお、あのシンジケートがあるではないか。コレだ、コレ。コイツしかない。ホッと一息ついて、意気揚揚とバーテンダーにオーダーする。が、非情にも品切れとのご回答。メニューに載ってるんだから、ちゃんと、仕入れておけよぉぉぉぉ。もうヤル気なし。このまま、何もせずに帰ったろうかと思いつつも、そこまでは踏切れず。結局、JOHNNIE WALKER 1820を。さすがにこんな酒をオーダーする人はいなかったようで、封切りされていないボトルが奥からお出ましに。ふーん、洒落たボトルに入ってるのね。フルーティな香、やさしさく甘味のある複雑味を携えた味わい。余韻はけっこう長め。このささくれだった心を落ち着かせるには、丁度良かったようだ。
2004年10月21日
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かれこれ1ヶ月も前のハナシで恐縮なのだが。アメリカのワイン雑誌Wine Spectatorが伝えた「とある話題」にビックリしていた。ワイン用グラスのトップメーカーといえば、言わずと知れたオーストリアのRiedelであることは間違いない。別名、金魚鉢とも言われ、以前まろ茶のCMにも登場したブルゴーニュ・グラン・クリュを筆頭に、誰がいつ使うのかわからんウンダーベルグ/ビターズなんてのも取り揃えているトップグレードのソムリエ・シリーズ、ニューワールドのワイン用に造られたエクストリーム・シリーズ等々、その数たるや半端じゃあない。しかも東京の青山には、リーデル・ワイン・ブティックをオープンさせ、手軽にグラスの機能の違いを体験できるテイスティング・コースを用意して、自社の優位性をアピールしている。そのリーデルにドイツの優良グラスメーカーであるSpiegelauの親会社が買収されたとのこと。Spiegelauと言えば、私の好きな流麗なフォルムが美しいアディナや、ヴィノムを凌駕するハンドメイドのグラン・パレ、これぞ庶民の味方でヴィノムの向こうを張るヴィノ・グランデといった数々のシリーズがあるのだが、今後、どうなってしまうのだろう?Riedelとしては、ハンドメイドのトップ・ブランドをRiedel、Spiegelauを廉価版ブランドと位置付けしたいみたいだけど。混迷を極めるモンダヴィのリストラ策というか内紛劇よりも、ずっとずっとコチラの行方が気になって仕方がない。---------------------------------------------------某N氏も日記に書いていたので、私の分も書いておこう。【楽天の1年間のポイントのお知らせ】ポイント明細(2004年10月18日時点) 獲得ポイント数合計 30232 ポイント。 出張時のホテルの分も雀の涙ほどのアフィリ分も付いているとはいえねぇ。
2004年10月20日
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週末の名古屋出張のハナシでドタバタし、なんでかわからんが、イロイロなことが重なって、遅い帰宅。憂さ晴らしを兼ねて、友人を呼出し、近所の肉屋がやってる焼肉屋で晩御飯。【食べたの】 2人前用コース ・上タン ・上ロース ・上カルビ ・野菜焼き ・上ミノ(本来はシーフードだったのが、品切れだったので) 普通は、これだけで十分お腹がイッパイになる量。 いつきても、ここのロースはホントに美味しい。 以下、追加オーダー。 ・上ハラミ タン、ロース、カルビとくれば、これしかない。 ・サンチュ そりゃ、カルビを食べるときには必需品でしょ。 ・オイキムチ ・ニラキムチ 肴に最高。ちっと口の中が臭くなるけど、まぁいいか。 ・石焼ピビンバ おいおい。炭水化物は摂らないんじゃなかったのかい? ・バニラアイス これは、サービス。【飲んだの】 ・生ビール 大ジョッキ
2004年10月19日
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昨日に続き、冷え込んでいるので今日も晩御飯は鍋なのさ。本当に鍋は楽。具を適当に切って煮込むだけなのだからねぇ。《白菜とぎょうざの鍋》-材料-・肉餃子 12個 ・白菜 1/4個・ザーサイ 50g ・ねぎ 2本 ・出汁昆布 1枚 (尾札部産 天然 白口浜真昆布)・水 800cc (越後雪国の天然水)・醤油 大さじ2 (タケサン小豆島名産蔵造り生搾り醤油)・日本酒 大さじ3 (古酒屋 栄光冨士)・ラー油 適量 (ぴにおん 石垣島辣油)-作り方- 1.白菜はざく切り、ザーサイは細切り、ネギは斜めに切る。 2.鍋に水を張り、出汁昆布を入れて30分おく。 3.2の鍋を中火にかけ、沸騰直前に出汁昆布を取り出す。 4.3の鍋に醤油、日本酒を入れひと煮立ちさせる。 5.白菜・ぎょうざ・ザーサイ・ネギの順に入れ、ラー油を加えて煮る。
2004年10月18日
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昨夜の飲み会は、某離島帰り組と北海道帰り組のおみやげ見せびらかし大会。メインディッシュは、北海道組の持って帰ってきた鮭。ちゃんちゃ焼き、イクラの醤油漬とあら汁を戴く。外食続きの1週間だったので、とっても久しぶりのお家で晩御飯。昨日までとはうって変わって朝から寒い。こうなると気分は朝から鍋である。昨日のご飯が結構、濃い目だったので今夜は何が何でも薄味であって欲しい。となれば、一番シンプルな水炊きだよねぇ。《鶏の水炊き》-材料-・鶏モモ肉 600g (宮崎地鶏 唐揚用)・白菜 1/4個・春菊 1袋 ・しいたけ 8個 ・えのき茸 1袋 ・豆腐 1丁 (有福 湯豆腐)・ねぎ 2本 ・出汁昆布 1枚 (尾札部産 天然 白口浜真昆布)・水 1000cc (越後雪国の天然水)・ポン酢 適量 (馬路村 ゆずの村)-作り方- 1.白菜はざく切り、しいたけは石突をとる。春菊、えのきは適当な長さ、ネギは斜めに、豆腐は一口大に切る。 2.鍋に水を張り、出汁昆布を入れて30分おく。 3.2の鍋を中火にかけ、沸騰直前に出汁昆布を取り出す。 4.3の鍋に鶏モモ肉を入れ灰汁をとる。 5.残りの材料を煮え難いものから時間差をつけて入れて煮る。 6.ポン酢、もみじおろし等好みの薬味を添えて完成。
2004年10月17日
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やっとのことで今回の名古屋出張も終わる。新幹線の時間まで少々時間があったので、名古屋駅に隣接してる高島屋の上で、軽めの食事。きしめんを食べて居なかったことに気づいてしまったのが運の尽き。麺酒肴菜「六味」【食べたの】・得々セット(枝豆・竹包豆腐 冷やしあんかけ・手羽先・鳥串かつ2本・本日の先付(メカジキの南蛮漬) 1日30食限定だそうな。わざわざ竹を使ってるのは、見た目だけのよう。香があるわけでもなく。豆腐にかかてるあんもくどい。沢山すくった豆腐にちょっとの餡で十分。 鶏串カツ用にソースは市販品を瓶ごと。・地鶏南蛮きしめん 一番人気だって。美濃地鶏を使って、あんかけのつゆ。 めんは茹ですぎ。表面が少し溶けており、歯触りがよろしくない。かるく餡がかかってくるものだと思っていたのだが、さにあらず。逆に餡を出汁で軽くのばしたつゆ。 美濃地鶏は、変な癖は無かった。でも鶏らしいコクのある味わいが足らず。悪くはないのだが、わざわざ口を大にして言うものではない。【飲んだの】・得々セットについていたアサヒスーパードライ生この店自体は、百貨店のテナントで入っているには良心的な値段だと思う。名古屋駅のコンコースにあるきしめん屋とほとんどかわらない値段なので。松坂屋にあるきしめん屋がソコソコ美味しいというハナシを聞きつけたので、次はソコを狙うか。そのアトは地下2階の食品街で御買い物。ワイン売場では3000円クラスのワインと三重の地酒の試飲をやっているが、今日はパス。セラーのチェックもせず。カレラのピノ・ノワールとシャルドネが山ほどあったのは外から見えたけど。ここで大きな失敗をしてることに気づく。高島屋なのだから、真っ先に気づいてもよさそうだったものを。しかも何回も来ていたにも関わらず。そーです。ここには、「鼎泰豊」があったんですねぇ。フロアの端っこの方にあったのでぜーんぜん分かりませんでした。それなら、はやく言ってよねぇって。で、本題の御買い物。別に東京や横浜でも買えるのだが、やっぱり名古屋に来たからには名古屋コーチンを買うのさ。だがしかし。鶏三和ではなく、尾張さんわ屋に変わってる。うーむ。店名だけ替えたか?売ってる物が変わっていたら、とってもイヤンなのだが杞憂に終わって一安心。ちゃんと鶏三和と書いてあった。【御土産】新幹線の中でツマミ用と友人達にばら撒き用に。・燻しとり(ささみ)・燻しとり(パストラミ)ちっと値段がお高目なのだが(手のひら大のパストラミが800円強)、時間があれば必ず寄ってる。大阪で言うなら殆ど551蓬莱の豚まんのような存在。P.S.帰りの新幹線の中。車内販売でビックリした!!その昔、ビールサーバーを担いで生ビールを車内販売をしていたのにビックリした時以来の衝撃。何と何と551蓬莱の豚まんを御土産用に車内販売で売ってるではないか。6個入りで1050円だったか。自分で買ってないので正確な値談は分からないのだけど。まあ、馬鹿売れしてたのは確か。車内販売のお姉さん方が駆けずり回ってましたから。
2004年10月16日
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欲しいと思ったワインが無かったのと、びっくらするくらい忙しかったのが幸いしただけなんだけどね。何とかポイント10倍の誘惑に初めて打ち勝つことが出来た。でも、そんなにポイント何倍とかやってると、そういう時にしか売れなくなって自分で自分のクビを絞めることにならんのかね。折角の金曜日の夜なのに、1週間分の疲れが襲い掛かってきたので、ホテルで大人しく。明日も早いから仕方ないのよね。外出する気にすらならないってのも久しぶりだ。
2004年10月15日
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昨夜の反動と言うわけではないが、名古屋駅前の食いもの屋をハシゴ。今日、部分日食があると朝のニュースで言っていたことをスッカリ忘れていて思いっ切り見逃す。外しまくりの名古屋駅界隈。それでも泊るのはここら辺がいちばん便利だから。今回は今まで足を踏み入れてない地域へ。★1軒目 旨酒厨房 銀彩「こだわりの『天然海老と』『三河豚』。趣あふれる『和』の空間で過ごす貴方だけの最高の一夜…」という謳い文句にのせられて。まあ、この手の謳い文句が殆ど信用には値しないのは経験から実証済み。それでも『三河豚』ってのがどんなものか味わってみたい衝動にかられたわけだ。本当に私にとっての最高の一夜になってくれればいいけど。「テーブル席とカウンター、どちらにしますか?」と。こちらはひとりですから、当然のようにカウンターを所望。焼酎がイッパイ壁面に並んでるカウンターへ。今日のオススメと書かれたメニューには、今日の日について、店主がつらつらと独り言を書き連ねている。ちなみに今日は「世界標準の日」だそうで、アメリカ、イタリヤ等にもあるのだが、国によって微妙に日にちがズレているそうだ。【飲んだの】 ASAHI 熟撰 生ビール だって、他に頼むのがないから。それなりに大きめのグラス。日本酒、焼酎もちょっとねぇ。ワインは論外だし。焼酎、村尾は無かったけど、伊佐美はあった。【食べたの】 ・付出 (山菜のおろし和え) まあ、こんなもんでしょ。業務用のしょぱい山菜。 ・自慢の自家製すくい豆富 何か履き違えてないか。身が詰まってる=固いと思っているのか。固ければよいというものではないでしょ。あま~い、タレ付。 本当に自信があるなら、薬味は別皿にしましょうね。最初から豆腐の上に山盛りってのはいかがかと。 ・炭火串焼 5本盛り(車えびのウニ焼き、つくね、三枚肉、豚トロ、豚ネギ) ウニ焼きのウニは、これまたクドクてしょっぱいだけの瓶詰モノでしょう。ウニの甘さはどこえやら。豚串も脂身の美味しさもどこえやら。た~だ脂っこいだけ。 ・三河豚ロース炭火焼の柚子胡椒添え もう殆ど諦めの境地。特にコメントなし。店自体は、団体客がいたりで結構ざわついた感じ。従業員は20才そこそこの若者ばかり。客が居ないとダレてるのは今時の若者ではしかたないことなのかな。ここも席での会計。名古屋はこの手の店が何て多いことか。こんなところに長居する気は更々ないので、早々と退散。それでも90分以上居たけどね。このままでは納まらんので、正反対の地域で店探し。とりあえず、何軒かは事前にピックアップしていたのが幸い。今度は、駅を挟んで反対側へ。今まで行ったお店が何件かある界隈を通り過ぎたところへ。★2軒目 旨し酒 寝猿前から気になっていた店ではあったのだが、通り越しに見る限り、カウンターはあれど、客層にクループ客が多かったんで今まで避けていたのさ。カウンターの奥のほうが空いていたので、初TRY。【飲んだの】 ・迎え酒 うーん、なに酒だっけか。説明してもらったけど忘れた。いかにも飲みやす~い、ほのかな甘口。もちろん口の中に甘さがちと残る。 ・八海山 「殿」と「姫」の二種類ある。ちょっとマテ、そんなの聞いたこと無いぞ。 店員に聞いてみると「殿」が一合半、「姫」がグラスとのことを指してるんだそうな。 当然、オーダーしたのは「殿」。籠にイッパイ入ったお猪口の持ってこられた。この中から好きなお猪口を選べるとのこと。DURALEXコイツにしてくれよと言いたかったが、ぐっと我慢の子。燗酒じゃないんだから、御猪口ってのは...。【食べたの】 ・本日の酒の肴の盛り合わせ 「京都打田の漬け物盛り合わせ」と、どちらにするか少し迷う。 1軒目で外してるので、まあ、何をだされてもいいかと。 蓋付きの籐製の籠が2段になっていて、それぞれに小鉢が複数個入っていてちょっと洒落た感じで登場。 一の膳:さらし鯨の酢味噌和え、名古屋コーチン卵のだし巻き、輪島産わさびのり。 ま、鯨は癖の少ないが極普通。だし巻きは、味濃い目。結構、卵の味わいが消されてる。 わさびのりは、辛さと甘さとのりの風味のバランスが良さげ。くどさがないので、パクパクいける。 二の膳:鴨ロース、揚げジャコ、小芋の唐揚げ。 鴨はもうちょっと癖が欲しい。揚げジャコは、バリバリした煎餅みたい。小芋は、ホクホクして薄めの味付けが、芋の甘さを引出して美味しい。 ・生わさびの細巻き(中伊豆町地蔵堂産本ワサビ) わさびは、ちょんと必要量だけ皮を剥いて、鮫皮で手際よくおろしてます。香ばしい甘みが口の中に広がり、とっても美味。 でもねぇ、寿司飯が。このわさびを受け止めるには弱い。お米本来の旨みがもっと必要。「味を濃くすれば良いんだろ!」と勘違いしてない味付けは良いんだけどねぇ。タッパーから出した御飯を使ってるのも一因かも。全体的に仕事は細やか。さほど騒がしいわけでもなく、結構、良さげな感じ。次回は、もう少し料理を楽しんでみよう。一応、たいしたものは無いのかもしれないがワイン・セラーも設置されていたし。
2004年10月14日
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全く人使いが荒いったら。何の因果か20時過ぎから打合せ。出張先でコレだもんな。その後、事務所の近所の中華料理屋にて一息つく。日本風に少々アレンジされているとはいえ、台湾色の濃い味付。【食べたの】・冷奴・棒々鶏の冷菜・ピーマンとジャガイモの炒め物・小龍包・台湾焼飯【飲んだの】・ビール
2004年10月13日
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連休明けの一日は、朝からドタバタ。しかも携帯を忘れるチョンボをやらかす。午後から打合せ3連発を何とか無事に終わらせたら、既に19時過ぎ。明日からの出張の準備をイソイソとおっ始めたところに電話が鳴る。一去年、私が担当していた案件のファイルをCD-Rに焼いてくれとのこと。引継ぎのときにちゃんと渡してあるだろうが!!コレで、明日の出張前に仕事が出来てしまった。少しはゆっくり旅立ちたかったのにぃ。結局、帰宅したら午前0時。沖縄から持ち帰ってきた泡盛古酒にシークァーサーを入れてチビリチビリやりながら夕食。肴は、寄せ豆腐、モズク酢、セロリスティック、カクテキ、アサリのガーリック炒め夜中によくつくったと我ながら感心、感心。
2004年10月12日
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某所にて3種類を食べ比べ。・その1 ハーブソルト・その2 白ワイン+ガーリックで下ごしらえ・その3 赤ワイン+ガーリックで下ごしらえいずれも塩と胡椒は少々かけてある。それにレモン汁。1番目は、いかにも鴨!という味わい深し。ただ、ちょっと肉がかたく、少し食べるのに苦労する。2番目の白ワインで下ごしらえしたのは、鴨というより普通の鶏肉の唐揚げを食べてるような。3番目の赤ワインのヤツは、ガーリックとワインの風味が強めに感じる。どれか選べと言われれば、やっぱり1番目かなぁ。次回の宿題として、ポートに漬込み、かるくマスタードというのを提案してみた。さあ、どんなことになるのやら。
2004年10月11日
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負けた。ちょっとの差で負けた。やっぱり迷いがあるとイカンな。こういう1秒を争うときの楽天のシステムは面倒だ。特にモバイルで参戦する人にとっては。そう、参戦したのは平野弥の期間限定セール。まだ、Pavillon Rouge du Chateau Margaux [2001] が3980円で売ってるな。でもさあ、やっぱりミンナ、狙うところは一緒なのね。あーあ。------------------------------------トップページを少し変えてみた。今日、日本グランプリなんで。F-1公認シャンパンファイト用シャンパーニュのLINKをつくってみました。
2004年10月10日
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台風が来た!!一撃離脱のような台風。パッときて、気が付けば目の前が見えない程の大雨と怒涛の風が吹き荒れる。「おお!」と唸って、「すげぇ、すげぇ」と感動してるうちにピタっととまる。「えっ!」とってもあっけない幕切れ。確かに強風で震度3程度の揺れが続いていたので、一安心なのだが。時間にして1時間もなかった?もう、それくらいあっけなった。問題は晩御飯。至るところ、台風だということで閉めている店ばかり。こんな時は、外食で済まそうと思ったのにぃ。---------------------------------------------------------------------------しょうがない。近所のスーパーで蛸を買ってくる。今夜は【タコのトマト煮】ということで。アトは、家にある適当なモノをあわせる。我が家の白ワインの最後の1本、Bourgogne Aligote2000 / Domaine Robet Arnouxを料理用にあける。半年以上寝かしておいたせいか、アリゴテらしさを残しながら滅茶苦茶バランスが良くなってる。これならもっと買っておくんだった。今日のレシピ《蛸のトマト煮》 -材料-・ゆでだこ(足) 大4本・白ワイン 200cc (Bourgogne Aligote2000 / Domaine Robet Arnoux)・トマトの水煮缶 1個・バジリコ 適量・塩 少々 (煙事特製モンゴル産岩塩の燻製) ・胡椒 少々 (煙事特製インド産胡椒の燻製) -作り方-1.フライパンに蛸と白ワインをいれ、蓋をして煮立てる。 煮立ったら、弱火で20分ほど煮る。汁気がすくなくなるまで。2.トマトの水煮缶をトマトを潰しながら1にいれる。3.2に、蓋をして弱火で汁気が半分以下になるまで煮る。4.塩、胡椒で味を調え、器に盛り付け、最後にバジリコをちらして完成。
2004年10月09日
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今更ながら、本屋さんで立読み。したがって詳しくは見てません。だいたい、10年に1度はブームが巡ってくるハズなので、そろそろワインがブームになっても可笑しくは無いでしょ。ただ前回の猫も杓子も状態にはならないだろうけどね。きっと。おお、エド君がでとる。そっかぁ、やっとフランスに戻ったのか。エノテカの某店で彼といろいろと話をしたのは、もう何年も前。丁寧な英語を使い情熱的に話す彼、そのデカイ図体もさることながら、キラキラした眼が印象的だった。バゲットとカマンベールに、今はChateau HOSANNAと名前を変えた(正確に言うなら、最高の区画のみをHOSANNAとして残し、残りをChateau NENINに売却した)Chateau Certan-Giraudの1995で寂しい日本の夜を紛わしていたそうな。このセルタンジロー、一昨年飲んだけど、パワフルで大変だった。別に荒れくれてる訳ではなく、とにかく強かったんだよねぇ。
2004年10月08日
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友人からの呼出で、茅ヶ崎のマンサーナへ。それにしても、この一週間で何度目なんだろう。今日は、千葉の山奥迄出かけていたので、遠い、遠い。いくら帰り道だからって。【ワイン】・Ardeche CHARDONNAY 2002 / LOUIS LATOUR すっきり爽やかなシャルドネ。ヴィンテージの恩恵を受けて果実味もしっかりのってる。 ハチミツのような甘さにすっとしたキレ味。いかんせん、シンプルなところは値段を考えれば致し方なし。 南仏によくある果実味ゴッテリ、でも芯無しでだらけてしまうワインとは正反対。 ・Chateau St. Jean Cabernet Sauvignon, Cinq Cepages 1995 (コレは自宅から持込) 詳しくは、9月16日の日記で。 甘い口当りと線の太いガッチリした味わいはかわらず。数年前に味わったゲーミーさは何だったのだろう。 何にせよ、早く我が家から在庫を一掃しないと、2002のブルゴーニュをストックする場所がないのよー。【食べたの】・メカジキのエスカベージュ・カリー風 これはねぇ、アリゴテかビールにあわせると最高かも。・野菜のポタージュ・蛤の冷菜・リヨン風ハンバーグステーキ・コック・オー・ヴァン・自家製ポテトチップス【Digestive】・MARC DE BOURGOGNE / Domaine Comte Georges de Vogue
2004年10月07日
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どうして気が付かなかったのだろう。その手があったか。残念ながら、オレオレ詐欺の電話がかかってきたことは無いので、遊べるときが本当にくるのかわからないけど。警視庁のマトメによると、何でも今年の1-8月の被害総額が100億円を超えたそうな。8月の1ヶ月だけで1680件、被害額23億円強だと。しか~も、主なターゲットが40~50代の女性とのこと。う~ん、そんなに被害があったのか。「オレオレ詐欺の被害にあわない為に必ず本人に連絡とりましょう。」等々言われているが、とっても面倒だと思う。そんな面倒なことをしなくても、詐欺にあわずに相手をおちょくって遊べる方法がありました。メチャメチャ簡単です。で、その簡単な方法とは、 偽名を使う。ほら、ファミレスとかボーリングの順番待ちの時によくやるでしょ。芸能人の名前や「王」「王子」「女王」といった名前を書いとくやつ。それと一緒。どーせ相手はこっちの名前を知らないで電話をしてくる訳で。もし万が一、本当だったとしたら訂正するでしょ、自分から。だから、実際にいない名前で呼びかけると。で、最後の決め台詞はコレ!「困ったことがひとつあるの。....実はウチには「(使った偽名)」という人間はいないんです。」ま、暇なら最後の最後までハナシを引張ってみるのが面白いかも。どうせ電話代はむこう持ちなんだし。-------------------------------------------------------某所からの即断即決を要するメールが届く。今回は、ドイツとイタもの。気兼ねなくスルーしました。-------------------------------------------------------やらかしちった。ポカかましましたねぇ。豆板醤を切らしていたコトに気づかず。仕方なく、近所のスーパーに行って、某社製の豆板醤を買ってくる。モノはついでではないが、隣においてあったので豆鼓醤も。どうしてこんなに慌てていたかって?残り物のナスを使い切ってしまいたかったから。そーです。今夜の御飯は、麻婆茄子です。
2004年10月06日
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送別会に出席する為に、大雨のなか、わざわざ新宿まで出向く。以下、単なるメモ。自分では絶対に行かないであろう店。蔵の桜 新宿西口店西口ってのは嘘です。どうみても南口から出たほうがわかりやすくて早い。【食べたの】(店のメニューより引用)・先付け三点盛り :揚げ白子ポン酢かけ もって菊と湿地の和え物 焼き茄子そぼろ味噌・刺身 :お刺身三種盛り合わせ・自慢の炭火焼き :真鰹の西京焼き わかめ酢 岩海苔と松茸の佃煮・酒菜膳盛り :地鶏もろみ焼き 河豚の唐揚げ 銀杏さつま揚げ・季節の煮物 :高野豆腐ケンチン蒸し木の子あんかけ・有機野菜サラダ :イカと水菜のハリハリサラダ・食事 :石臼挽きせいろ蕎麦・デザート :季節のシャーベット先付けと蕎麦とデザート以外は、大皿で出されたので食べていないのもある。【飲んだの】・ビール・日本酒 「久保田 千寿」
2004年10月05日
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【ワイン】Bourgogne Hautes Cotes du Nuis Rouge 1999 / M.Grosホントに在庫が無くなってきた、我が家のハウスワイン。これだけ寒いので、久しぶりに開けてみた。やっと、赤ワインが美味しく飲めるぅ。温度が低すぎて最初は花開かず。香も弱め。んな、馬鹿な。赤い果実のチャーミングな味わい。室温が低く、なかなか思うように液温があがらないようで、30分経っても大きな変化がない。もしかして、閉じてきてる?抜栓後90分。やっと思いが通じたようで。妖しい獣香がグラスの奥から立ち上ってくる。やっぱり、こうで無くっちゃ。それに伴い、味わいもスパイシーな感じに。これで、やっとアルコールの強さとバランスがとれてきた。【食べたの】・サーモンジャーキー いわゆる鮭トバとは、ちょっと違う。いかにもジャーキーな味。 まあ、感じとしてはツナピコが近いかも。・スタッフド・オリーブ おいしー。でも今日は、まーったくワインにあってないかも。
2004年10月04日
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朝からの長雨。とっても寒い。四川風激辛料理でもと考えて食材を購入しに外出してみたのだが、余りの寒さに急遽、路線変更。こういう日は鍋でヌクヌクするに限る。ウジャウジャ考えるのも面倒だったので、素直に「おでん」に。タコと大根だけは、忘れてはならん。今日は、少し気分を変えて、ロールキャベツも入れてみた。出汁は、日本酒たっぷりに、隠し味でオイスターソースを少々。寒い日の「おでん」は、やっぱり美味しいわ。
2004年10月03日
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打合せと沖縄土産の引渡しをかねてマンサーナへ。【ワイン】Cotes du Rhone Blanc1999/E.GUIGAL久しぶり。ビックリする美味しさはないけど、何時飲んでも外さないのは確か。ハチミツ風味、シナモンの香。甘みのあるふくよかな味わい。まだ1999ヴィンテージが残ってるのか。ボトルの後ろのエチケットを見てみると、セバージュが書いてある。全然、知らんかった。・Rousanne 33%・Clairette 25%・Viognier 25%・Bourboulenc 15%・Grenache blanc 2% ルーサンヌ クレレット ヴィオニエ ブールブーラン グルナッシュブランだって。ヴィオニエの割合がもっと高いかと思ってた。【食べたの】・前菜の盛合せ(鰯、ノルウェーサーモンのマリネ、プロシュート、かもモモ肉の燻製、他)・和牛刺身・メカジキのグリル、柚子胡椒添え・帆立のガーリックバター焼き・自家製パン(トマトバジル、胡桃)・牛タンのトマト煮プロヴァンス風、ガーリックライス添え・自家製ポテトチップス【Digestive】MARC DE BOURGOGNE / Domaine Comte Georges de Vogue すばらしー。いつ飲んでもすばらしー。エレガントな香に身を委ねる。ああ、シアワセ。
2004年10月02日
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久しぶりに自宅でワイン。MONTSARRA CAVA SEMI-SECリアルワインガイドで旨安スパークリングの代名詞と書かれてるモンサラ。最初に飲んだ頃に比べると、だいぶ落着いた感じ。焼きリンゴの香は健在。ずっと冷蔵庫に入れていたから、温度は9℃くらい。セミセックだから当り前なのだが、やっぱり甘いのよね~。美味しいけど。
2004年10月01日
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