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楽天日記の中でも、かなりの方が飲んでおられ、しかも評価が高い1本。もともとは、数年前のワイン・スペクテイターのJ.サックリングのコラムが、ブレークのきっかけらしく、その後「ワイン王国」で取上げられて加速がかかったようだ。ヴュー・シャトー・セルタンやシャトー・ル・パンを所有しているティエポン家がオーナーであり、あのシャトー・パヴィ・マッカンの立役者であり、同じティエポン家のニコラが造っているとなれば、期待するなという方がオカシイ。 Chateau Puygueraud 2001「おまえはポーヤックか!」というようなカベルネが熟成した時のバニラというかヨーグルトというかミルクのような香が漂い、そこにカシスっぽい果実香が加わる。適度に引締まったストラクチャーを持ち、そこに果実味がしっとりとのるバランスの良さ。木目の細やかで長めの余韻。インパクトの強いガッツン系のワインばかりが続いていたから、このホッとする安堵感は、とっても嬉しい。 Ch.Tourteau Chollet 1997が見つからなくなった今、気軽に飲むには上等、上等。値段が倍違うのは、しょうがないが。グランヴァンに匹敵とは思わないけど、期待には十分応えてるし、評価が高いのも納得。最近飲んでないのでスタイルが変わっていたらアレなのだけど、逆なスタイルで値段もほぼ同じ Ch.Cap de Faugeres 2001と飲み比べてみるのも面白いかもなぁ。両方とも、夏のくそ暑いときに飲むもんじゃないけどね。
2004年05月30日
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茅ヶ崎の「マンサーナ」で夕食。今回の長崎へのお出掛けで、外したワインの憂さを晴らさせてもらう。でも、なんでこんなに暑いだよ。出だしは、ビール。それに「稚鮎のエスカベージュ」をあわせる。稚鮎は、この前食べた芝えびと大きさが一緒。さあ、こっから本番。白ワインでなんか面白いものはないかと物色しVin d'Alsace GEWURZTRAMINER Cuvee Particuliere 2000 / Gustave Lorentz Bergheimをオーダー。久しぶりのアルザス。ゲベルツの特徴であるライチ香に熟したグレープフルーツの甘みが広がる。甘みが強めだがしっかりした味わいでだらけるところがない。余韻も長め。10~11℃くらいがベストな温度。「茹で牛舌のわさびマヨネーズ添え」「蛤のワイン蒸し」を肴にオーダー。折角、アルザス物を飲んでいるのだから暑いけど「シュークルート」も頼む。シュークルートもあまり見かけないメニューだよなぁ。
2004年05月29日
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今日で長崎出張もオシマイ。久しぶりに身体に酒が残ってる。眠くは無いのだが、睡眠不足も効いてるようだ。飛行機の出発まで時間が少しあったので、港近くの割烹居酒屋で軽く打上げ。脂がのりまくって身がビシッとしまった五島灘の鯵の刺身をいただく。こういう刺身を食べてしまうと、他で食べれなくなるなぁとしみじみ思う。でも、東京に戻れば「薄い刺身」にこれの倍ぐらい払わねばならん現実は、あまりにも悲しい。-------------------------------------------長崎土産は、いつもと一緒。ちっとも面白味はないが、これが一番喜ばれる。他のモノにしたことがあったが落胆されたので、買うのも簡単(というか、通販や都内の店で買えたりするのだが)だし、ずーっと同じものが続いる。長崎土産その1 ・福砂屋のカステラ&オランダケーキの詰合せ 老舗中の老舗。長崎にカステラ屋は多いけど、福砂屋しか食べない人も多いのでは。なかなか船大工町の本店に寄れませんが、長崎に来たなら一度は行くべき場所のひとつでしょう。 長崎土産その2 ・岩崎本舗の長崎角煮まんじゅう 卓袱料理に出てくる東坡肉を手軽に楽しめるように考案され、食生活ジャーナリストの岸朝子さんが絶賛してからブレークした模様。
2004年05月28日
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2002年10月、建造中に大火災を起こした超豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」が、船名を「サファイヤ・プリンセス」に変更し修復を終え、今日、長崎から横浜へ向けて出航とのこと。昨夜見た、港に光るデッカイ船影はこれだったのか。--------------------------------------------今日の夕食は、茂木の料亭「二見」で。長崎一と言われる活魚料理を堪能する。昨日の憂さ晴らしじゃ。部屋に通され、その景色に圧倒される。ガラス一枚越しに広がる橘湾。眼下の透明で綺麗な海に見入る。真正面に雲仙が見えるはずなのだが、今日は生憎の曇空。宴の始まりは、ここの名物 「芝エビのおどり食い」から。本来はポン酢をつけるそうだが何もつけずに。活きた小さな海老でしか味わえないギュっと詰まった甘みが口の中に広がり、思わず口元が弛む。 「アオリ烏賊の活造り」は、ごく普通。どちらかと言えば期待外れか。 「伊勢えび、石鯛、鮑の盛合せ」は、伊勢えび、石鯛とも活造り。伊勢えびに鮑が引付いてるので、麦酒をかけてひっぺがす。鮑は焼きも美味しそうだったが、造りにしてもらう。 伊勢えびは、美味いんだろうけど芝えびの踊りを食べた後では、どーでもよい。石鯛は、今日一番の白眉。歯応えと甘みの広がり方が素晴らしい。このあとも、浜焼きやら次から次へとワラワラと出てくる。最後はこの地の名産品「茂木枇杷」で締めくくり。----------------------------------------某所にて。さとう珠緒に似た娘に出会う。仕草、話し方、雰囲気がそっくり。かなりビックリした。しかし本人は、意識してるどころか「さとう珠緒」を全く知らないという。本当かよ?!とりあえずテレビを意識して見てみろと。
2004年05月27日
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結局、ほぼ3日連続の徹夜で論文を書上げ、無事というか無理矢理に長崎へ向かう。とりあえず忘れ物は無いはずだろうなぁ。空港のラウンジでお茶を一杯のみ、ほっと一息。これから今日の晩飯処を検索せなば。明日は、活魚料理と決まってるので長崎牛でも行っておきますか。@羽田空港内ラウンジ---------------------------------------------今日の機材は、国際線仕様のB767。前方の座席を指定しておけば、ただでビジネスクラスのシートに座れたのに!いつものようにお見合い席の為、普通のシート。降下中にちょっと揺れたくらいでフライトは快調。定刻より早めに長崎空港へ着く。今日は曇り空。この前は、吹雪だったもんなぁ。取敢えずリムジンバスに乗り、市内へ向う。実は、長崎空港からバスに乗るは初めてだったりする。----------------------------------宿泊は全日空グラバーヒル。長崎ちゃんぽん発祥の店『四海樓』の前。四海樓の派手な外観は健在だった。晩飯は、ネットで調べてよさそうな「Seulement le Dimanche」へ。入口そばのでかいセラーの横を通って店内へ。客が誰もいません。しかもテレビでバレー中継見てるし。気を落着かせてカウンターに座る。メニューをざっと見るが、決め手がない。そんな中、ホンの少しだけ心が動いたのがSalon 1990¥30,000、とロマネ・コンティのFine、Marcがグラスで¥5,000。でも、イキナリFineやMarcは無いわな。しかたなく麦酒で喉を潤おしながら、メニューとにらめっこ。グラスワインも殆どがヴァラエタル表記のみ。外すの覚悟でシャルドネを頼む。案の定、「樽を効かせたコクだけあります」なワイン。途中で飽きる。赤に切替え、ACブルゴーニュ2000を頼み、合鴨のスライス和風味を肴にもらう。ワインは、やっぱりインパクトだけ。全然ブルゴーニュらしくない。鴨は味は悪くはないが、一切れ180円ってのは如何なものかと。後悔の念がドンドン大きくなるので、これ以上傷口を広げる前に退散する。素直にステーキ屋にでも行けばよかった。
2004年05月26日
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ほほう。CEOが交代ですとな。200年以上Chateau d'Yquemを統治しているリュール・サリュース家の現CEOアレクサンドル伯爵が(表向の理由は)定年によって退任とのこと。後任には、なんとChateau Cheval Blancのピエール・リュルトン氏だそうな。Chateau d'Yquemも数年前にリュール・サリュース家の所有から、LVMHをオーナー企業とした共同経営にかわっており、実際はLVMHがプリムールを販売しないアレクサンドル伯爵を更迭したということのようだ。アレクサンドル氏が手がけた最後のヴィンテージって何年になるのだろう?-----------------------ピエール・リュルトン氏は引き続き、Chateau Cheval BlancのCEOに留まり、d'YquemのCEOと兼務するそうな。
2004年05月25日
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明後日より長崎にお出掛けです。当然、仕事がらみ。初日の夕飯しか自由が無い。さて、何処で何を食べよう.........。
2004年05月24日
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判決が出た。やっぱり19世紀ものと断定できる証拠を見つけられなかったのね。そりゃあ、製造元のJUSTINO社が被告からの問合せに対し、「年代は特定出来ないが、古いものであろう。恐らく50年程度。年代が特定出来ないのでOLD RESERVEとした。」というような回答をしていたわけだし。今回の場合、信用毀損で訴えた原告のインポーターが売らんがかなの為に誇張した謳い文句を使って販促したことが問題なわけで。数年前に飲んでみた、このマディラ自身はまっとうに美味しい熟成したマディラだったなあ。
2004年05月21日
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アペリティフの代表格「キール」。ディジョン市長だったキャノン・キール氏が、地元の名産であるカシス・リキュールと、シャルドネに押され売上げが伸びないアリゴテで作られる白ワインをPRするために考案したカクテル。ディジョン市の公式レセプションで振舞い、世界中に広まった。某所から、そのキールで使われるクレーム・ド・カシスをいただく。ジュベレ・シャンベルタン村の自社畑のみでつくられたカシスを使った、あまり見かけない200MLボトル。エチケットにしっかりと Mise en Boutelles au Domaine と Gevrey-Chambertin の表示がある。
2004年05月19日
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気晴らしに仕事の合間をみて、ブルゴーニュのいろいろなドメーヌのホームページへLINKを張ってみた。まだまだ完成には程遠い一部のみではあるが、結構、ホームページを立上げているドメーヌが多いのでビックリ。おいおい、合間をみて追加していこうと思う。しかーし、DRCが無いのはどうしてなのでしょう?!やっぱり雲の上の存在なドメーヌは、庶民には優しくないらしい....。
2004年05月18日
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頼むから期限通りに連絡してくれ。先週末に突然言われても明日迄に論文なんて書けませんがな。ただでさえ今週提出の資料でバタバタしてるのに。とりあえず、論文の締切を週末迄延ばしてもらいましたが、久しぶりに体力の限界に挑戦かも!?というわけで外食なんてもってのほか、晩飯作る時間も惜しい。出来るなら通勤時間も減らしたい。そんなんで、今日の晩御飯は駅ビルで買った惣菜だけ。ジメジメして「いやぁ~」な気分だったので、たまたま安売りしていた ・フカヒレとモヤシの冷菜 ・マーボーナスの2品のみ。あ~、侘びしい御飯。
2004年05月17日
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といっても自分のではありません。妹の引越しの手伝いで、朝からバタバタ。生憎の雨模様ではあるが、ずぶ濡れになりながら荷物をクルマに積込む。いらない家電のうち、私が欲しいのは自分の所に引取り、その他はリサイクルショップに売り払う。今夜は久しぶりに妹と一緒にご飯。さて、何処に行こう。------------------------------魚より肉が食べたいという事なので、いつもの茅ケ崎のマンサーナへ。で、ひとまずワインで乾杯。給料日前なのでちょっと控えめに [1999]Cotes du Rhone Blanc/E.GUIGALで。柔らかい酸味と少しねっとりとした果実味がちょうど良さげ。食べたのは以下の通り。でも、忘れているの多数有。・サーモンのマリネ・赤えびのカルパッチョ・鴨と生ハムの冷菜・野菜のポタージュ・真鯛のグリエ、アメリケーヌソース・帆立のクネル、サフランソース添えこっからがメイン。・牛タンの煮込み、プロヴァンス風・ポークフィレステーキ、マディラ風キノコソース・茹で牛タン、山葵マヨネーズ添え最後に・デザートの盛合せそうそう「自家製パン」と「ガーリックトーストのチーズ添え」も食べたな。
2004年05月16日
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昨日の続き。ということは、5/7の続き。店に入って、席についてからいつもの癖で、まずはボトル棚を見てみると、マールやグラッパがいつもにもまして充実している。で、目に留まったのがMARC DE BOURGOGNE Domaine Comte Georges de VogueL.JadotやMOET&CHANDONあたりのマールは飲んだことはあった。というよりも結構飲んでる。でも、こういったBARでこれを飲ませてくれるのは初めてみた。というわけで、もう最初っから今日の〆は絶対にコイツにしようと決めていた。さすがComte Georges de Vogueというべきであろう。華やかでエレガント。上品で美しく清らかな香がグラスの奥底から立ち上がってくる。さすがミュジニーと唸ってしまう。味わいも、まさにミュジニーというべき純度の高さ。ある種のどんくささを持合せるのが常のマールにあって、それを微塵にも感じさせぬ、軽やかさ。マールと思って飲むと拍子抜けしてしまうが、その香、その味わいに身を委ね、しばし素晴らしいひと時を過ごした。やっぱり偉大な葡萄は糟を搾って造っても偉大であるのだなぁ......。
2004年05月15日
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いろいろと飲みすぎてるので、日記を分割。以下、5/7の続き。プリプリのごつい岩牡蠣をいただいたあと、定番というか店名の通りの 「自家製スモークの盛合せ」今日は、明石蛸、ベーコン、卵、豚バラ、チーズの組合せ。いろいろ試してみているのだが、今のところ燻製モノにはシェリーが一番相性が良い。ということで、 Romate NPU Amontillado / Sanchez Romate Hermanosをいただく。 NPUは、Non Plus Ultraの略だそうで、ナッツ香が広がり、ほのかな甘みを持ちながら、すっきりと切れる。きれいな余韻。 ほほう、これは結構見っけもんかもしれん。メインは、当然のごとく仙台牛を頼むので、赤ワインをグラスでオーダーする。 RIDGE Geyserville 1999いやぁ、ホントに久しぶりのカリフォルニア。ベリー系の甘い香が強く、肉付きのよいグラマーでセクシーな印象。もちろんパワフルさも健在。やっぱり、アメリカのワインなのね。ただ濃密な果実味がありながら、だらけないのが救い。最初のうちは良いけれど、途中から飲むのが疲れてくる。ベタベタのエンターテイメント系は、やっぱりツライものがあるなぁ。メインは、 「仙台牛のタルタルステーキ」とってもシンプルなのに肉の旨みが口中に花開く。いつ食べても良い肉は違うよなぁ、やっぱり。〆は、来たときから気になっていたアレをオーダーする。以下、まだまだ続く。
2004年05月14日
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ありゃりゃ。nipponitesさんまで買っていたとは!私は、まだ飲んでおりませんが、さすが当主のヴィレーヌ氏が「素晴らしい、典型的なLa Digoine」と絶賛しているだけはあるようですな。A.etP.de Villaineのホームページには、こんなことが書いてあるので、La Digoine can be drunk very young. Within two or three months of bottling,it demonstrates immediate appeal with red berry fruit and a balance of roundness,structure,and length on the palate.How ever,this is another versatile wine which benefits from bottle aging.After 18 to 24 months,slow maturation and evolution begin to make their mark,and La Digoine will improve over the next ten year,revealing the deep,complex aromas worthy of a great burgundy.Depending on cellar conditions,we recommended twelve to fifteen years of aging.てきとうな極訳「とっても早くから飲める。(中略)セラーの状況によるが、12~15年の熟成をお薦めする。」私はとーぶんの間、セラーで寝かしときます。もし欲しい人は、下の商品名をクリック。18時過ぎ時点で在庫有りは確認してます。★アサヒヤワインセラー[2002] Bourgogne Cotes Chalonnaises Rouge La Digoine - A.etP.de Villaine\2,730.★カーブドヴァン萬屋 ■■A.P.ド・ヴィレーヌ コート・シャロネーズ赤 ラ・ディゴワーヌ [2002]年■■\2,709.★かわばた酒店 オンラインショップ 【AP・ヴィレーヌ】ブルゴーニュ・ルージュ・ディゴワンヌ[2002](赤)\2,604.★ワイン&WINE[2002]ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ・ラ・ディゴワーヌ ヴィレーヌ\2,814.(五十音順)
2004年05月13日
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クルマが突っ込んだそうです。我が家があるビルの1階に。友人からメールが有りました。「おまえの家があるビルの1Fの飲み屋に、向いのクルマが突っ込んだ!!」おーい。マジでスカイ?この前の大火事から2ヶ月も経ってないやん。こりゃ、御祓いしなきゃなりませんねぇ。---------------------------------------帰宅して見てみました。たいしたこと無いです。シャッターが壊れた程度。突っ込んだクルマもフロントがグシャった程度で、けが人等は無いそうな。まあ、何にせよ、最近、物騒だわぁ。
2004年05月11日
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ドクターストップがかかっていたので気をつけていたのだが、それどころではなくなったので思い切りテンションをあげて仕事を片付けた。とーぜんのむくと言いますか、テンションが上がったまま、まーったく下がらずに寝れん。気分変えないといかんよなぁっとボケーとしながら、TVを見ていたら「幻のタタキ」をやっていた。ようは、「皮を思いっきり炙って、熱々のうちに食べる。」とのことらしい。味付けは塩だけ。薬味は何にもなし。高知の食べ方だそうだが、高知全土でということではないらしい。こんど作ってみよう。結局、眠りについたのは朝5時前。今週、大丈夫かなあ。。。
2004年05月10日
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待ちに待った庶民派ロマネ・コンティ届く。ゴールデン・ウィーク中はバタバタして受取れない確率が高かったので、今日の配達にしてもらった。受取った瞬間、エアーキャップに包まれたエライ横長の箱で来たなぁと。良くみれば、ドメーヌから送られてきた箱そのまんま。恐らく、ダンボールを包んだエアーキャップとワイン単体のスチロール包装は、ショップでやったものでしょう。ということで、あんまり目にしないであろうドメーヌ箱に書かれていた鏡絵を日記のTOPに置いてみました。無理矢理スペースをつくったセラーに放り込む。本当に空きが無くなった。エンジェルシェアでも買って、今のセラーの上に載せとくかなぁ。
2004年05月08日
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最近、私の周囲の一部で大人気の燻製塩を仕入れに銀座の「煙事」へ通販でも買えるものを店まで買いに行ってるのだから、とーぜん、燻製塩だけ買って帰るほど馬鹿じゃありません。GW明けというか、まだ連休中の人も一部いるとはいえ、週末の金曜日、いっぱいだったら、素直に諦めましょう。という覚悟で、電話を店にいれる。運良く空いてるとのこと。ラッキー!ジメジメした感じを吹き飛ばしたく、ちょっとさっぱりしたものをオーダーするとクラッシュドアイスを使ったカクテルを出してくれた。ブラジルのスピリッツ、Velho Barreiroにライムを搾ったもの。ラムに近い味わいで、注文通り飲み口はさっぱりしてる。うーん、これからやってくる梅雨の時期には良いかも。先付けは、 「蛸のたまご、葉山葵の醤油漬、あんきも」の3品蛸のたまごは、初めて食べるかも?つるつるっとした食感がたまりません。さーて、これで気分がすっきりしてきた。次に出てくるのを心待ちにする。-------------------------次は 「明石の蛸、石鯛、平目の魚介のサラダ」オリーブオイルとバルサミコのドレッシングで。この後も魚系がくるとのことなので、日本酒を頼む。山形は冨士酒造の「雫」ここの代表酒である「手造り大吟醸 古酒屋のひとりよがり」を袋吊りして造った生酒。まあ、手に入りにくい酒のひとつ。私は大好き。毎年、飲ませてもらってます。で、今年の出来ですが最低です。去年の米の作柄が最悪だった為、こうならざるおえなかったと信じたい。確かに口に含んだ時の味わいは、栄光冨士の「雫」に違いない。でも、いつも感じる抑えきれないほどのエネルギーの充実が全く無い。気心しれてる店長も「今年の栄光冨士は、違うよね」と。比較的作柄がマシだった西方で美味い酒見つけて来て下さい。ここでの楽しみが減るんで!この後、目の前に「秘蔵酒」を置かれて、どうする?と尋ねられたが今日はパス。いつもなら真っ先に飛び付くのだが、「雫」の出来を考えるととても手を伸ばす気になれん。サラダに続いて、握りこぶし強の大きさのある 「岩牡蠣」をいただく。基本的には、牡蠣は唯一といって言い駄目な食材なのだが、ここともう一軒の2ヶ所だけは大丈夫。以下、続く。
2004年05月07日
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昨日から仕込んでいた煙事風カレーを朝から食べてみる。やっぱり、一晩じゃあ、馴染まないか。それに煮込み方が全然足らない。かなり色が薄し。仕事に行く前に軽く煮込みを入れ、帰宅まで蒸らしとく。帰宅後、1時間ほど煮込んだ後、1時間ほど蒸らす。カルダモン・ライスを炊いて、いただく。香は、かなり煙事のカレーに似ている。味は、あの独特の甘みが足らない。でもスパイスは馴染んでおり、これはこれで結構いける。でも、フルーツの量が足らんのかなぁ。色もだいぶ濃くなったとはいえ、煙事に比べたら全然薄い。まだまだ研究の余地があり。一発目でそうそう決まっるわけないよな。今日のレシピ-材料- ・鹿児島産黒豚 カレー用 400g ・マンゴー(缶詰) 1/2缶 ・洋ナシ (缶詰) 1/2缶 ・白桃 (缶詰) 1/3缶 ・ホールトマト(缶詰) 200g ・プレーンヨーグルト 150g (小岩井生乳100%) ・ココナッツ・パウダー 20g ・蜂蜜 15g ・野菜ジュース 190g (充実野菜 緑黄色野菜ミックス 190g缶) ・赤ワイン 200cc(Cono Sur Cabernet Sauvignon) ・コーヒー 100cc ・鶏ガラスープ(液体) 260g (南部どり うまみだし) ・水 600cc(越後雪国の天然水) ・おろし生姜 30g (熊本産) ・おろし大蒜 30g (青森県田子産) ・ごま油 200cc(マルホン極上胡麻油 450g) ・バター 30g (小岩井岩手山麓バター)-スパイス-パウダー ・カレー粉 50g (スパイス道場 元祖カレー粉) ・クミンシード 大さじ1 ・グローブ 小さじ1 ・コリアンダー 大さじ1 ・チリペッパー 小さじ2 ・ガーリック 大さじ1 ・ガラムマサラ 大さじ1 ・ターメリック 大さじ1ホール ・クミン 小さじ1 ・グローブ 8粒 ・シナモン 1/2本 ・カルダモン 8粒 ・ローリエ 5枚-作り方- 0.豚肉をボールに入れ、ヨーグルト50g、ガラムマサラ 大さじ1を加え、混ぜる。冷蔵庫で1時間以上、放置。 1.マンゴー、洋ナシ、白桃に水を少量加えミキサーに かける。 2.鍋にクミン、オリーブオイルを入れ火をかける 3.クミンが弾けたら、バター、大蒜、生姜とホール・ スパイスを入れ、軽く炒める。 4.パウダーのスパイスを入れ、混ぜながら2分炒める。 5.0の豚肉を加え、表面の色が変わるまで焼く。 6.ホールトマト、1の果汁、鶏ガラスープを加える。 7.強火にして、野菜ジュース、コーヒー、赤ワインを加 えて、軽く煮る。 8.灰汁が浮いたら取り除く。 9.ココナッツ・パウダー、ヨーグルトを加える。 10.2時間煮込んだ後、2~3時間蒸らす。 11.あとは弱火で焦がさないように煮込みと蒸らし繰返 す。
2004年05月06日
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[1999]Bourgogne Hautes Cotes du Nuis Rouge / M.Gros今のところの我が家のハウス・ワイン。ますますチャーミングで妖しくなってきていて、セラーに空きが無いにもかかわらず在庫が無くなりかけてきたんで、発注かけようかと思った矢先にコレだもんなぁ。---------------------------連休最後ということもあって、カレーを仕込む。今回は、銀座の「煙事」風を狙う。ここの特徴は、玉葱を一切使わず、フルーツをメイン煮込むこと。いつも造ってるカレーのレシピを少々アレンジしてチャレンジ。玉葱使わないから、煮込む前までの時間が異様に早い。コレは楽でいいや。とりあえず1時間ばかし煮込んで放置。これから、某所のパエリア・パーティーに出向きます。
2004年05月05日
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昨日、激しく食した&明日も素晴らしいパーティーがあるので、今日ぐらいは大人しく過ごす。本当にスイッチが切れた感じだったので、何をするのも億劫。そんなんだから晩御飯を作る気も起きず、買出しに行く気にもなれん。しかし、夜になればお腹が空いたので、ちゃちゃっと豚汁を作る。レシピはいつもと一緒。危うくバターを入れ忘れるところだった。あぶねー、あぶねー。
2004年05月04日
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久しぶりにTOPページを変えてみた。母の日のワインと言えば、その名の通り「ボンヌ・マール」しかないでしょう。セラーに余裕が無いので買うのを躊躇してるが、ブレの1983は本当に狙い目だよなぁ。多分、トップページに載せた中で一番安い。今日は、これからフレンチを食べに行ってくる予定。
2004年05月03日
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混迷してダラダラと時間ばっかりくって進展の無かったプリンタ選びですが、土壇場大逆転といいますか EPSON Colorio PM-G800に決定しました。インクがキヤノンより高いという欠点はありますが、画質の良さと耐退色性の良さでこちらに。まあ、この際インクコストには目をつぶるという事で。
2004年05月01日
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