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朝顔の種をまきました。いつもは連休に入る前にまいているんだけど、今年は少し、遅れてしまいました。小さな種が、大きく大きくなって、いくつもの花を咲かせて、夏の間ずっと、やわらかな可憐な姿で楽しませてくれます。…朝顔は好まない、と言った人がいた。その人は、チューリップも見飽きた、と言っていた。わからないな…『世界に一つだけの花』の歌詞にもあるように人それぞれ、好みというものはあるからとりわけ気に入る花、っていうのはあると思うけど、嫌いな花、っていう存在が、わたしにはよくわからない。何か、つらい思い出が、オーバーラップしてしまうのかしら?“どれもみんな、きれいだね”…とは、思わないのかなぁ。それから、お花って、見飽きるものなの…?この感覚も、わからない。わたしの理解が、ないだけ?
2005年04月30日
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………………………………。ずいぶん、ごまかして、きましたね。ほんとうは、すごーく、すごーく、すごーーーーくつらいのに、ふかーく、ふかーく、ふかーーーーく、傷ついたのに、全然平気だよ、って笑顔を作ってね…みんな、それぞれに、苦しい笑顔を作ってきているんだろうけど、でも、そろそろ、わたしは、思いっきり泣きたい。嫌だ。嫌だ。絶対に嫌だ。わたしのいいようにさせて。わたしのお願いをきいて。我慢しないで、幼子のように、だだをこねさせてほしい。
2005年04月29日
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見つめられていることに気がついて、顔をあげる。「…ん?」首を横に振られた。下を向いて書き物を続けると、また見つめられる気配がして、再び顔をあげる。「…なに?」「…いや、きれいな顔してるな、と思って。」ありがとう。素直にうれしかったわ。
2005年04月28日
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今、出会っている子どもたちに、たくしたいものがいっぱいあります。夢が、未来が広がっていて、いいね。うらやましいわ。でもね、わたしだって、まだ、ほしいものがあるのよ。あなたたちに比べたら、可能性はあまりに少ないけれど…たくすばかりでなく、わたしも、自分のこととして、生きてゆけたら。
2005年04月27日
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誰にも言えない、願いがあります。それだけ叶えてもらえれば、あとは何もいらないっていう願い事、ひとつ。わたしは、自分の努力次第で得られるものは、たいがいは、手にしてきました。けれども、ひとから与えてもらえないと、得られないものは、あまり手にすることはできない…そんな生き様でした。少し、さびしさを、おぼえます。
2005年04月26日
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いつか、晴れるときが、くるのでしょうか。…あきらめきれない心を抱いたまま、最後まで苦しみ抜く……たぶん、そんな結末になるんだと思う。何度やりなおしても、きっと同じことになるでしょうね。何度生まれ変わっても、同じわたしだと思うから。
2005年04月25日
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楽団の本番が、ひとつ終わった。まだ春遠い時から、たくさんの楽団仲間の力を借りながら、今日の春の日の本番のために、自分なり「以上」に音楽を作れるように、がんばってきた。今のわたしが力を出し切ってできる、最大限の仕事はできたと思う。完全燃焼…?ううん、思えばもっと色々できたかもしれないことはあった。悔いがないと言えば、うそになる。でも、珍しく、自分に「がんばったね」と言いたい気持ち。いまは、少し、休みたい。ちょっと、切なくなってきた。音楽が嫌になったんじゃない。楽団のみんなが嫌いになったんでもない。何が苦しいのか、よくわからないけど、心がね、迷ってるの。曇ってるの。今に始まったことではないんだけど…「しばらく、お休みをいただきます」そう言ってしまって、いいのかしら。
2005年04月24日
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子らの入学式を待ち構えたかのように、美しく咲いてくれた「桜」が散り乱れるころ。気がつけば「八重桜」の季節に移っていたのね。忘れずに、繰り返し移ろう季節。世とは無常のものだけれど、花はその季節が来ると、約束どおりに咲いてくれる。うれしくない?…わたしはうれしい。
2005年04月23日
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この春から出会った子どもたち。子どもというものは、不思議な存在。やっぱりかわいい。わたしの背中にしがみついてくるその手。まっすぐに向き合ったときの、吸い込まれるような澄んだ瞳。すがるように訴える甘えた声。ひとつひとつがいとしくて、いとしくて。いつまでもなくさないで、って思う。
2005年04月22日
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気持ちを落ち着かせて。耳を傾けて。話を聞いて。…野犬のようにとびかかろうとするYを背中から抱え込み、そして、抱きしめる。耳元で静かに話しはじめる。Yのいけなかったところ。Yの気持ちはよくわかるということ。ひとの気持ちを自分の気持ちに置き換えるということ。次第にYの表情が平常のそれに戻ってくる。「わかるね、Y。」さらに静かに話す。小さくうなずくY。「よーし、いい子だ。」何度も何度も繰り返されるだろう。でも、何度でも何度でも、抱きしめてあげる。わたしはいつもあなたの味方だ。
2005年04月21日
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忙しくて、忙しくて、気持ちがきゅううっと苦しくなって、体が悲鳴をあげはじめて、意識が遠のきそうになり、瞬間的に、全身の感覚がなくなる錯覚に襲われる。そんなとき、いつも、おもう。言葉がほしい、まさにそのときに、くれる人。「がんばりなよ」でも、「少し、休んだら」でも、なんでもいいの。声が、あたたかな思いが、ほしい。やさしさで、包んでほしい。ハンモックに身をあずけるように、ふわっと寄りかからせてほしい…ひとりぼっちの自分を、いやでも感じてしまう。だから、忙しいのって、だいきらい。
2005年04月20日
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日に12時間以上の勤務が続いてる…その間、休憩らしい休憩なんか数分もないから、くたくた。ほんとうに、走り回ってる。いい運動…超えてるわ。それでも、また明日も行こう、って気になる。いったい、なんなのかしらね。わたしを動かしてるものって。わたしが求めているものが、そこにあるというわけでもないのにね。
2005年04月19日
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毎週毎週、「今週を乗り切れば」と思い続けて、ちっとも余裕のある日々がやってきません…もう、何ヶ月もこんな状態。今週は、ハードの中のハード。いくつもの仕事が重なっていて、中には不慣れな仕事もあったりして、忙しさと不安が混濁して精神的に厳しい…今日も、一日中、走り回っていたわ。体がふわふわしてる。少し、痩せたかもしれない…本当なら、喜んでいられない痩せ方ね。
2005年04月18日
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さくら さくら さくら・・・これに尽きる一日でした。おつかれさま…どうも、ありがとう……
2005年04月17日
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仕事としての音楽からは離れることになって、気持ちは楽になりました。その反面、ピアノを弾いたり、歌ったりする機会は少なくなり、ちょっとさびしい・・・通勤の車の中で、音楽を流しながらひとりで歌っています。子どもたちと歌ったあの日々を思い出しながら。
2005年04月16日
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前の職場では、「ヤンクミ」と呼ばれていました。今の新しい職場でも、やっぱり「ヤンクミ」です。「ヤンクミ~っ!」ちょっと離れたところから声がかかりました。わたしは大きく手を振りました。「ヤンクミ~っ!」また声がかかりました。もっと大きく手を振りました。「ヤンクミ~っ!かわいいぞぉ~っ!」おおおっと……よろけそうになりながらも、調子こいて、声のする方へ投げキスをしました。「うぉ~~っ!」という叫びが…どういう意味よ?
2005年04月15日
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真っ暗。何もみえません。本当に黒、黒、黒の空間。目を開いていても、閉じていても、同じこと。だったら…と、目を閉じて歩を進めてみる。不思議…ぜんぜん怖くない……人は、何も見えない闇の中でも、前に行くことができるのね。わたしも、どんなに苦しい状況におかれても、がんばろうと思えば、進めるのかしら。
2005年04月14日
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愛情に飢えている子どもがたくさんいます。きれいなその瞳に向かって、静かに語りかけると、その瞳はさらに美しくなります。思わずむぎゅっ、と抱きしめます。わたしも安堵します。また明日も、会おうね。
2005年04月13日
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前の職場の子どもたちと、お別れをしてきました。ほんとうに、これで最後。約2週間ぶりに見た子どもたちは、元気でした。わたしが去る前と、同じ空気がありました。あまりにわたしの感覚にしっくりとくる、その空気の中で、お別れのあいさつをしました。「じゃ、元気でね。」小さく手を上げて、壇上から降りました。子どもたちの間を歩いて、会場から去る際に、たくさんの握手を交わすことができました。手紙も、たくさんもらいました。何人かの子とは、一言二言声をかけることもできました。絶対に、泣かない。そう決めていたとおり、最後まで笑顔で手を振って、去ることができました。さようならね。ほんとうに。あなたたちに出会えたこと、わたしの日々の中の、最高の輝きです。これからも、ずっとね…!
2005年04月12日
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三男の入学式でした。ますます年齢を感じてしまいますね…子どものうち、3人までが小学生だもの。でもね、お世話になっていた保育園の前の園長先生と会ったんだけど、「いけるいける、ひとりで歩いてたらまだ若いわ~!」って言われたのよ。お世辞…?…かもしれないけど……ね……。
2005年04月11日
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たぶん、かつては幼かった背中が、時とともに広くなり、がっしりと、逞しく、頼もしくなり、そんな背中に寄り添わせて…と思う。ああ、まだ諦められないんだ……。何度も何度も、繰り返す。諦めなよ。ううん、無理に振り切らなくてもいいんじゃない?素直に、正直になれなかったわたし自身が、すべての後悔のもと。人生一回きり。その日その日は一回きり。そのことをもっと、深く理解できていたら。何度でも、やり直せる?そんなことはない。やり直せないことも、ある。なんて、つらいんだろう。
2005年04月10日
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大阪花博の会場だった鶴見緑地へ行きました。学生のころは、吹奏楽の練習が終わったあと、ヒマに任せてよく行ったけれど、それももう、10年ほど前の話。夜の鶴見緑地に行くのは、久しぶり。いっしょに行った友達は、「大阪って星が見えない」「落ち着かない」「また大阪が嫌いになった」…って言ってました。大阪って、そういう街、かもね。わたしも初めて大阪に行ったとき、なんてごみごみした街なんだろう、って思ったもの。二度とこない、とも友達は言ってました。それはそれで、いいと思います。そういう場所も、存在するということを知っただけでも、理解の幅は広がったんじゃないかな。
2005年04月09日
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新しい職場に移って一週間。そこそこに中の様子が分かってきて、自分の動きもスムーズになってきました。住めば都…に、なるかなぁ。
2005年04月08日
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やっぱり戸惑いが大きい・・・それをかき消すような仕事量の多さに、かえって救われてるところがあるかも。とりあえず、まだわたしは理性を保てています。
2005年04月07日
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戸惑うこと多すぎ。慣れなくてはと思う反面、慣れてはいけないぞ、と思うところもあったり。自分の信念を曲げないで、流されないでがんばろう。
2005年04月06日
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気がついたら一日が終わっている・・・年度はじめって、こんなもんだったかな。
2005年04月05日
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新しい勤務先の同僚となるみなさんと、顔合わせをしました。いろんな意味で、戸惑うこと多く、先行き不安ですが、どうぞよろしく…
2005年04月04日
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窓から見える桜の木。つぼみがほころびてきていて、ピンク色のペンライトが点灯しているかのよう。開花はもうすぐ。こうして待ちわびている間が、いいの。まだかな、まだかな、って思いを馳せている時間が長いほど、満開の桜が、きれいに見えるから。たのしみ・・・
2005年04月03日
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楽団のお仲間と一緒に、大阪の楽器屋さんをめぐりました。楽器屋さんは大好きだから、それだけで胸躍るんだけど、今日は「大阪」ということで、感慨深いものもありました。学生時代にちょっと遊びに行ってたくらいで、何の知り合いもいないところ。そんなところで働くことになって、やっていけるんだろうかと不安だった日々。気がついたら10年以上が過ぎ去り、大阪も立派な守備範囲、庭になっていました。少し汚れた空気。くすんだ光。人ごみ。耳に大きすぎる音響。これからは仕事帰りに、ってことがなくなるし、自然、足も遠のくのでしょうか。終わってみれば、大好きな街になっていたようです。
2005年04月02日
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やたら疲れが…日中、ずっと右手がしびれて痙攣してました。肌が、妙に白いです。なにか病気…?なんてことはないだろうけど、…ちょっと眠ります。
2005年04月01日
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