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すべてにおいて、ギリギリ…余裕を持って済ませられた用事って、ここ1年、ないんじゃないかな。迫る時間に、気をとられないようにするためのエネルギー。あせる気持ちを抑えるための、気持ち。段取りよく事をこなすための、トップダウンの思考。これらを保ちながら、ずっと追いかけっこしてる。明日も、済ませてしまわないといけない用事や仕事がいっぱい。最後はなんとかなるものだけど、わたしがなんとかしないと、なんとかならないのよね…仕事が好きだから、まだ救われてるけど、ちょっときついわ。
2005年06月30日
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気がつけば6月もおしまい。4月にこの新天地に赴任してから、息つく間もなく駆け抜けてきたという感じ。「今日はお疲れの色が一段と濃いですよ。」帰り際に後輩に言われて、ちょっとムッとなってしまいました。後輩に対してではなくって、たぶん、わたし自身に対して。実際に疲れていようがいまいが、そういう色を、働いているまさにその現場で出してることに。「そんなことないですよ。暑いからよけいにやつれて見えるんでしょう。まだまだ大丈夫。」「そうですかぁ?」「ええ。なにより仕事が楽しいしね。じゃ、お疲れ様。」そんな強がりを見せて別れたものの、むかむかと胸元に引っかかるものは消えません。それこそが疲れている、いい証拠なのかもしれないわね。でも、負けないもん。もっと先まで駆け続ける自信、あるもん。
2005年06月29日
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疲れて、からだが動かない。気持ちも鉛のように重く、からだが起きようとするのを邪魔する。なになら、今のわたしを、救ってくれるでしょうか。子どもたちの、笑顔?車で聴く、音楽?栄養剤?どれも、だめだと思う。こういう極限的な疲れを感じることで、ひとの疲れの理解へとつなげる…そのくらいのプラス思考しか、今は、できない。
2005年06月28日
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ふらふら。ほんとうにふらふら。これだけ一生懸命やってるのに、なぜ?つい口に出てしまった「忙しい…」「たとえ忙しくても、それは言ってはいけないね」ろくに忙しくないあなたに言われたくないわね。自分の身を防衛することばかり考えていて、面倒になってきたら、現実に起こっていることや、自分と関わっている人たちから目をそらし、無視し、われ関せずの場所へと逃げていく。卑怯よ。あなた見てると、「逃げるが勝ち」という言葉がとてもよくわかるわ。いつかそれは通用しなくなるでしょう。…今日はわたし、すごく嫌な女です。
2005年06月27日
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やっと生まれた娘に着せるのを楽しみに、お姫さまみたいなかわいいお洋服を、たくさん用意したのに、…着てくれない……水色のチェックの涼しげなワンピース、今日みたいな暑い日にはぴったりなのに、「スカート、はかへんよぉ~」・・・とにかく着せたらあきらめるでしょう。そう思って追いかけ回したけど、ガンとして拒否。血筋?いいえ、いいえ。そんなことないわ。わたしは子どもの頃、遊び方は木登りとか、野球とか、探検ごっことかして、どちらかといえば男勝りっぽかったけれど、黄色いサンドレスとか、ピンクの小花が散ったワンピースとか、大好きだったもん。そういうお洋服、当時のわたしよりも娘の方が、絶対よく似合うのになぁ。娘が着ないならわたしが着る、なんて無理な話だし、がっかり・・・ *そんなに心配しなくても大丈夫よ、ってあっち側では思うのに、こっち側では、やっぱりだめ。だいじょうぶかなあ、だいじょうぶかなあ…ふらふらに、くたくたに、なってないかしら。休めているかしら。食べれているかしら。自分でがんばらないといけないことだから、わたしはわたしで、見守る、心配する、というところまでで、我慢しないといけないのはわかるけど、でも、代われるものなら代わりたい… *ずいぶんと暑い日でした。また、髪を切っちゃおうかな、という思いが脳裏をかすめました。最近、ほとんど日替わりで「切ろうかな」「伸ばしておこう」だわ。アップの髪型が似合えばまとめ髪にしてくくっておくんだけど、悲しいかな、似合わない。職場の子どもたちが、今の長い髪を気に入ってるから、たぶん、この夏は切らないと思うけどね…
2005年06月26日
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暑いけれど、開けた窓から訪れる風が、ここちよい季節。「うたた寝の 書物を風が 繰っている」なんて川柳があったけど、そうね…昼下がりにうたた寝をして、風がわたしの髪を、すーっと先までなでてくれたら、優しい気持ちになれそう。風といっしょに、誰かが髪をすーっと先までなでてくれたら、幸せな気持ちになれそう。今は、うたた寝なんかできるような生活ではないけれど、いつかそんな日がきたときのために、髪はこのまま伸ばしておこうかな…
2005年06月25日
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つい先日、田んぼに水が入って、若い緑の小さな苗が、植えられたところなのに、それらは待ちきれないかのようにぐんぐん育ち、田んぼずいぶんと緑豊かになりました。どろ遊びをする子。かえるをつかまえる子。庭先にはスモモがたわわに実り、お店が開けそうなくらいの収穫がありました。窓をあけると流れ込んでくる、夕方の野焼きのにおい。はじめこそ、パタンと窓を閉めてしまったけれど、今はそのにおいを、すこし楽しむことも。わたし、ここを気に入ってるかもしれない。幼いころ…田んぼに入って遊んでいて、足をとられて泣いた。おたまじゃくしをとって、かえるになるまでわくわくしながら育てた。初めてグミの実をつんで、こわごわと食べた日。あたり前すぎた、全身を包む海のにおい。失ってしまったり、忘れかけていたり、そんなことの数々が、今、回想されます。
2005年06月24日
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今日も、明るくにぎやかな中で、一日がさーーっと過ぎ去っていった。わき目をふれば、おもしろくないこともあるし、腹の立つこともあるし、なんでわたしが…と、不服に思うこともあるけれど、もう約束されているといってもいい、いつもそこにある熱いくらいのあたたかさに囲まれて、たいていのいやなことは、いたずらにとどまることなく、消えてゆく。ありがとう。 *わたしのまわりでは、いろいろなことで、ここしばらく、おめでとうラッシュです。今日もおめでとう、だったように思う……
2005年06月23日
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今日は自分のペースで仕事ができる…はずだったんだけど、結局やりだしたら、あれもこれもと時間に追われ…でも、思います。わたしには、力がないし、この世に必要とされるすべての「仕事」のうちで、ほんのわずかな、かけらほどの仕事しかできないけれど、それでもこうして、使命を与えてもらえるているのは、ほんとうに感謝に値することだな、って。思うような仕事ができない。時間に追われ、追い越される。気持ちが沈む。体がきつくなる。ため息がでる。…そんなんで、ふてくされたくなる時も多々あるけれど、仕事に夢中になっている時間に、救われることも、また多い。ありがとうございます…… *緑濃き、豊かな自然に恵まれた、今の職場。はじめてたずねた日には、以前の職場と、あまりに異なる空気と景色に、感動よりも戸惑いを感じました。でも今は、わたしの中の風景になりつつあります。このあたりでは、ほたるが見られるそうです。小さいけれど、しっかりと主張をする、つやつやの光。わたしも誰かといっしょに、「きれいね」ってささやきながら、見てみたいな。
2005年06月22日
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汗ばむ一日。長く伸びてしまった髪が、暑く、うっとおしかったので、ポニーテールにくくりました。中学時代の同級生に、ポニーテールが大好きな男の子がいました。そのころから、髪は長めに伸ばす傾向だったわたし。「ねえ、ポニーテールにしないの?」と、彼から声をかけられました。「いっぺん、してみてよ。」…リクエストにおこたえして、似合うか自信がなかったけれど、思い切ってポニーテールで登校しました。廊下でのすれ違いざまに、その彼は、「かわいい。」と、ぼそっとつぶやいてくれました。高校も同じところに進んで、6年間、ずーーっとラブコールを送ってくれていたけど、とうとう最後まで、彼は、友達としか思えなかったな。就職してから、京都で再会。そのときには、もう、お互いに友達の関係でした。その何年後かに、彼の結婚報告を、うれしく聞きました。もう長い間、連絡を取っていないけれど、ポニーテールに髪をくくるたびに、彼のことを、思い出します。
2005年06月21日
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まだ、朝日のおだやかな日差しが残っている時間。わたしは水の中にいました。こういう時間のお水って、やわらかいのね。知らなかったわ。子どもたちが飛び込んでくる。ゆっくりめに流れていた時間は終わりを告げて、一気に勢いを得て加速する。「ヤンクミー!行くでぇ!」「見て見てぇ、これでいい!?」「今日はじめてできるようになってん!」途切れのない言葉のしぶき。水かけっこの水しぶきと混じって、いつものどこまでも明るい時間が始まった。
2005年06月20日
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時間がないのに、無謀かな、とも思ったけれど、「わたしの時間」がどうしても欲しくなって、なかなか読み進められないままの本を抱えて、美容院に出かけました。「今日はどうされますか」ばっさり切ってください…って言えなかった。たかが髪の毛のことなのにね。髪の毛のことは美容師の先生に預けて、わたしはわたしで本を読みふけり、それなりに、いい時間を過ごした、って言えるのかな… * 今日も、ずっと心配だったわ。ちゃんとご飯、食べられたのかしら。少し、慣れてきたのか、顔色はそんなに悪くなかったし、体もしんどそうではない様子だったけど…もう少し、気持ちがついてくると、いいですね。 *子ねこ、かわいい。手のひらにすっぽり乗っかる。何を訴えてるのか、しきりになく。開いたばかりの、瞳。映るものすべてが、ものめずらしいのか、それとも、こわいものなのか。小さいけど、確かないのち。ほやほやの、いのち。風にさらされ、傷がたくさんついた、かさかさの、わたしのいのちとの、ちがい……
2005年06月19日
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疲れが、とれない。約1年前、長いブランクから仕事に復帰したこともあるだろうし、この4月からは、新しい職場に変わったこともあって、常に疲れと隣り合わせ状態ではあるんだけど、それにしても、せっかく時間作って休んでも、疲れがとれてくれない。今日はとくに、しんどい。ご飯が入らない。一口二口は、おいしいな、って思えるんだけど、その後が、続かない。…これって、夏バテなの?
2005年06月18日
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一週間が過ぎるのが、はやい。うれしいような、そうでもないような。
2005年06月17日
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なんて言い合えるような年ではなくなってしまったけど…ことしも、やっぱり忘れられなかったわ。いつか忘れる時もくるでしょう、と思っていたけど、去年も、おととしも、その前の年も、おぼえていて、どこで、だれと、どうして過ごしているのかしらって、考えてもしょうがないことばかり、考えて、胸を詰まらせて…ことしもまた、同じこと考えてる。今日は、素敵な時間を過ごしましたか。あなたの、大切な、ひとと…あの時、自分の気持ちのままに、正直に流れていれば、今日も、あなたのそばにいたのは、わたしだったかもしれない。どうか、お元気で、幸せでいてください。お誕生日、おめでとう…
2005年06月16日
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少し遅れてしまったけれど、玄関先のあさがお、つるが伝えるように、麻のひもをはりました。日に日に、高いところまで、つるを伸ばしています。葉っぱもどんどん数を増やし、大きくなって、風に静かにゆれます。うすく、やわらかな花も好きだけど、葉っぱの緑が、われもわれもと豊かにあふれるのも、好き。ゆさ ゆさ…夏の日差しを浴びて、かすかに聞こえる葉っぱの音。今年もまた。
2005年06月15日
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この夏(…と言っていいのかなぁ?)、初めて、仕事で水着を着ました。そんなに恵まれた体格ではないし、普段からよく走り回ってはいるけど、鍛えてるわけではないので、あんまり人前で、ってのは好きではないです。子どもたちの反応を恐れながら、プールサイドに行きました。すると、意外にも、「ヤンクミー!かっこいい!」と、口々に言ってくれるじゃないのー。うわぁ、うれしいわぁ。ありがとうね、みんな~。本当は難アリの体型してるんだけど、そこは見ないでいてくれてるのね???プールから上がったあとも、三つ編みにくくっていた髪をといて、ばさっとおろしたのを見て、「わー、髪の毛さらさらー、いいなー!」「長いー、きれいー!」もうほんと、いちいち褒めてくれるのね。ほんと、イイ子達よ、あなたたたちは(笑)
2005年06月14日
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朝。やんちゃくれで落ち着きがなくて、毎日毎日叱ってばかり。でも、甘えん坊で、気持ちが優しくて、思いやりがあって、正義感の強いY。そんなYが、「あじさい、もらってん。あげる。」と、ピンク色のあじさいを一輪、わたしに差し出しました。うれしかったぁ…!思わずYの肩、抱き寄せちゃったわ。小さな恋人から、愛を告白されたって気分よ。ありがとうね、Y。
2005年06月13日
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大丈夫かなぁ…朝からずっと、心配してた。曇っていた空が、一瞬明るくなったことにも、川沿いに咲いた、タチアオイの花にも気がついたけれど、気持ちはずっと、あなたを心配する方に向いていた。今日も、しんどかったのでしょうね…多少はきついことも、どこかで経験しないといけないけれど、あなたのは、行き過ぎてるわ。大丈夫?この時間はもう、休めている?わたしの中では、あなたも、とても、大切な人だから、ここで心配することしかできないのが、たまらなく苦しい。
2005年06月12日
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なかなか食べられないわよね…職場の子どもたちにも、よく言われるわ。「もっとしっかり食べなあかんで」…「しっかり食べなさいよ」って言っておきながら、いちばん食べてないのが、わたしだったりするもんね。楽団のお友達も、食べられないって言ってた。わたしもそんなだから、よくわかるけど、でも、心配。なにかよい方法、ないかな…
2005年06月11日
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でも、今週は早かったわ。色々あったからかな。勉強になったこと、多かった。沈んだことも、多かった。ひとの気持ちのあたたかさに、涙した。たいへんだったけれど、学ぶところ多き、感謝の一週間でした。ありがとうございました。
2005年06月10日
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弱くなってきている。少し話しただけで、ぽろぽろ ぽろぽろまだ、芯は残っているけれど、芯だけで持ちこたえるのって、つらいね…支えがほしいって、いつも思うけれど、今ほど支えがほしいと思ったことはない。眠れば、軽くなる?食べれば、あたたかくなる?大好きな歌も、最近、あまり歌ってないな。無理して口ずさんでも、途中でやめてしまう。行き詰まりかけているということ?…もう、わたしが終わってしまうとしても、倒れるその時まで、まっすぐなこころで、誠実なこころで、いよう。
2005年06月09日
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色々な立場のひとが、います。自分と同じ立場のひともいれば、自分は未経験の立場のひともいます。どちらにしても、そのひとの身になって、ものごとを感じたり、考えたりするのは、言うのは簡単だけど、本当は、とても難しいことです。限りなく、近づくことはできても、その人の気持ち、そのものになることは、難しいです。それでも、その人にならないと、だめなんです。もともとの自分自身を、捨て去ってでも、その人に、ならないと。自分という壁で、さえぎってしまうこともあります。もっと卑怯なときは、自分という壁で、防御さえしてしまいます。偽善者だけには、なりたくない。真心を持って、ひとと接する。思い切りの良さが必要なときは、躊躇しない。そういう人間に、なりたい。
2005年06月08日
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職場の子どもたちと過ごす時間が楽しい。何にでも関心を持ち、知識欲が旺盛で、活動意欲も盛んな年頃。きらきら、きらきらしてる。お話したいこと、聞いてほしいことが、いっぱい。耳を傾けているわたしの横で、もっときらきらする。ほめてやると、さらにきらきらする。この子たち、どこまで輝けるんだろう。うらやましいな…。
2005年06月07日
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がんばれるはず。わたしよりも、つらくてきつい仕事をしてる人は、いくらでもいるもん。でも…ひとりでがんばるんじゃなくって、ちょっとは、誰かに、手伝ってほしいな。できないから、無理だから、面倒だから、自信がないからって理由で、避けないでほしい。手助けをたのんても、断られたり、逃げられたり、そんなんが多い。断りやすい性格してるもんね…わたしって。すぐに「いいよ、気にしないで」とか言っちゃうし。断ったらこわい性格だったら、もう少し、楽だったかな。なんてね。
2005年06月06日
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せっかくあなたからかけてくれた言葉に、返事ができませんでした。無視した格好になってしまいました。疲れて、つらくて、立っているのがやっとだった。あなたのことを怒っていたとか、機嫌が悪かったとかいうんじゃなくって、ほんとうに、声を出すほどの余力もなかったの。傷つけちゃったかなぁ…あやまりそびれちゃってるし…
2005年06月05日
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源氏物語。光源氏の息子・夕霧と、頭の中将の娘・雲居の雁が幼いころの場面。仲むつまじく、いつもいっしょに遊び、笑い、時を過ごしていました。“疾く過ぎ行くな 春の中の春”いつまでも、今のあたたかさが続いてほしい…そんな思い。今のわたしには、あまり大きな幸せはないけれど、それでも、いつまでも続いてほしいなあ、って思う、小さなあたたかさなら、少しだけ、あります。ほんと、いつまでも、と、願う…あなたの、声。あなたの、まなざし。あなたの、笑顔。あなたの、空気。いつまでも。
2005年06月04日
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夕方。仕事のパートナーと、職場の敷地内を歩きました。細い通路のわきのあじさいが、つぼみをつけていました。くすだまのような姿で空間を彩ってくれるのも、間もなくですね。敷地の端の方に、野いちごの赤い実を見つけました。花の時期を過ぎたポピーの葉が、深い緑を豊かにたたえています。もう、最後の花でしょうか。ムラサキハナナが名残を惜しむように、咲いています。名前がわからない小さな草花が、足もとでにぎやかです。ほんのちょっぴりの時間だったけれど、お花のある風景の中で、土のにおいの混じった空気を吸いました。まだまだ余裕がない毎日だけど、今日は心臓の鼓動が、いつもよりゆっくりだったかも。
2005年06月03日
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一ヶ月前。楽団のお友達といっしょに、藤の花を眺めながら走った道。藤はもう、とうに終わってしまったけれど、今は白い野ばらがところどころに咲いていて、きれい。今日も少し遅くなってしまった、帰り道。でも、日が長くなってきているから、雲が夕日に照らされて、茜色に染まっているのが見えた。自然の色に映える、広く高い空の下、車から降りて、ちょっとでも野ばらを眺めたいな…野ばらの季節が終わらないうちに、またいっしょにこの道を、走ってもらえるかしら。
2005年06月02日
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もっと、子どもたちと遊んでやりたい。もっと、子どもたちのつぶやきに、言葉を返してやりたい。わたしにまとわりついてくる子どもたちを、もっと、抱きしめてやりたい。…なのに、十分な時間が、ない…これこそが、ほんとうの仕事だと思うのに、ほかの仕事に翻弄されて、また今日も、ため息をつく……もっともっと、子どもたちと、つながっていたいのに。
2005年06月01日
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