2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全34件 (34件中 1-34件目)
1
ぽかぽか陽気とまではいえないけれど、そんなに寒くもない空気の中を、子どもたちとジョギング。風邪が治りきってないから、歩くような速さで、ゆっくりゆっくり体をほぐす…つもりが、体が緩んでくると、ついスピードがあがる。子らをおいてけぼりにしないように気をつけながら、リズムを保つ。こうして1.5Kmほど、流して走った。気持ちよかったわ。そして、子どもたちと共有する時間と空間のあることの、嬉しさ。なんとも言えぬ、いとおしさのようなもの。明日は、3km走るつもり。
2005年11月30日
コメント(0)
仕事。実践がすべて終了し、資料収集も、あとわずかを残すところとなり、いよいよ、いよいよ、総括に向けて全力疾走のステージに。ある程度までは形ができあがってるから、はじめに思っていたよりかは、楽にできそう。…とはいっても、これは比較の問題にすぎず、結局たーーいへんなのは変わりなし……武者震い、かなあ。ぶるっときた。力の見せ所。けど、見せるだけの力、わたしにあるんかなあ。がんばれえ、がんばれえ。きっと、この取り組みは、貴重な財産になるから。
2005年11月29日
コメント(0)
夕べは3時間も寝られなかった。そのせいか、日曜日の朝にはちょっとよくなった感じだった風邪が、今朝はまた、すぐれないほうに傾いて…それでも、職場につけば、ジョギングしちゃうもんだから、(やめときゃいいのにね)こんなんじゃ治る暇ないって…。打ち合わせ中も、眠くて仕方がなかった。でも、うたた寝などしようもんなら、大顰蹙もんだし、これ以上にない気の張り方をして、話を頭に入れて、消化していた。明日は、またひと仕事ある。というか、ここからあとはずっと高原曲線状態が続いて、随所に高山が飛び出す仕事パターンになる。がんばれ、がんばれ、がんばれと、自分を奮い立たせてばかりいるけど、もう、わたし、十分がんばってるじゃない…って、思いたくなる。「もういいじゃない。休みなよ」と、肩を抱いてくれる人が、いてくれたらな。
2005年11月28日
コメント(0)
今日はほんとは月曜日。だから、昨日のことになりますね。夕べは仕事のはかどりが悪く、日記UPする余裕がなかったら、今、ご飯炊けるの待ってるんで、その間に書き込み。車検に出していた車を取りに行きました。エンジンの調子がギリギリってところだったから、車検と重なってよかったんだけど…出費、痛いなあ…9万円で読んでいたところ、10万こえちゃったわ。自動車学校に通っていた頃の講義で。免許とって車買って、こうこうこんな諸費用がかかって…と、ざっとあげられた1000万円。「やめるなら今でっせ」と言っていた教官のお言葉が、身にしみるわ…次のお正月が迎えられるかしら。なんてね。でもまあ、大金はかかっちゃったけど、心配なところは全部リニュしてもらって、一日ぶりに愛車に乗車。うわーーっと、アクセルとブレーキの感覚が、昨日乗ってた代車のそれにひきずられて、こわいこわい。たった一日違う車に乗っていただけなのに、環境適応能力良すぎやって…え!?なんでガソリン、こんなに減ってるん!?一日で、職場と家3往復分の量が減ってるやん!いったいどこまで運んだわけ!?で、なに!?ラジオのスイッチ入ったままやん。わたしラジオ聴かないし、聴いたら聴いたで、最後切っといてや!うわっ!エアコンのスイッチも入ったままやん!ううう~~、なんか好きにいらわれた形跡、ありすぎやわ。でもどうなん?車検で車預けると、こんなもんなの?わたしはすこぶる不機嫌になりましたけど。
2005年11月27日
コメント(0)
atama itaikibun waruikanasiisabisiihayaku dassitaikono jyoukyou100% no egao torimodositai
2005年11月26日
コメント(0)
わたしが好きな、源氏物語の中の短歌の一節。 疾く過ぎ行くな 春の中の春明るくて、やわらかい光の中で、悩みを知らない、無垢な笑顔で、優しい風とたわむれる。そんな幸せなときよ、いつまでも、いつまでも・・・ い つ ま で も ・ ・ ・ほんとうに、いつまでも、幸せでいたかった。いつまでも、優しさが、ほしかった。あなたの優しさが、わたしをいちばん、幸せにしてくれました。わたしだけにくれる、特別な優しさだったら、よかったのに。きっと今頃は、ほかの誰かに、あの優しさを、差し上げてるのでしょうね。察していなかったわけではない。あなたがわたしから、遠ざかろうとしていたこと。わざとわからないような振りをして、あなたをつなぎとめようとしていた。まだ、あきらめられないけれど、いつかはあきらめないといけない。今も、むりやりあきらめようとしているけれど、何をしても、ただただ虚しいだけ…春の中の春へ、もどりたい。
2005年11月25日
コメント(0)
なかなか、うまくいかないみたいね。どうしても、経験という積み重ねがないと、難しいところって、あるもんね。この仕事って、はじめから同じフィールドに放たれるから、はじめから、求められるものも同じ。大変だと思う。みな通ってきた道。でも、みな通る道だからと、甘えることはできないです。ああすればこうなる、こうしたいから、ああする、という、「見通し」「読み」ができて、的確な仕掛けを施し、仕事が楽しく思えるようになるまで、もうしばらく、あなたには時間が必要ですね。がんばって。非難を受けたり、苦言を呈されることもあると思うけど、反発したりしないで、すべてを糧にして。*低体重異常ですか。痩せすぎって、ことですね。痩せてるらしいこと、ぼちぼち自覚が出てきましたわ。理科室の片隅に立っていたら、立派な標本になれるー?それから、ときどき、めまいや震えが起こり、意識が遠くなる感覚に襲われることがあったけど、やっぱりそうですか、それでしたか。自分のなかで、冗談で、それかな、って思ってたけど、ほんとだったのねえ。これからは、自分の体、もっと大事にします。
2005年11月24日
コメント(0)
とある男の人と話をしてて。(健全な間柄です、念のため。)「綺麗な人ですね」「優しいし」「髪も素敵だし」と、ゆうてもらいました。おばさんに到達してしまいましたが、女ですから、こういうこと言ってもらえると、やっぱり嬉しいですねー。まあ、お世辞200%(以上)だろうし、わたしの中身をあんまりご存じないから、こういうお言葉もいただけるんでしょうけどね…3年ぐらい前のわたしだったら、まだ素直に喜べたところもあると思うんだけど、その3年ぐらいのうちに、ぐぐっとやつれましたからね…ほんと、苦労しすぎ。でもそれもまた、人生だわ。それにしても、まだ風邪が治らない。朝起きるたびに、今日は咳がおさまっているかな、と思うのだけど、ほどなくゴホゴホが始まってしまう。もう、明日は木曜日。なんか、こういう状況になると、やたらフルートが吹きたくなるんだけど、今週も、吹けないかなあ。無理してでも、吹いちゃおうかなあ。
2005年11月23日
コメント(0)
勤めて2年目のことだったと思います。この仕事を続けていくことへの迷いが大きかったころ。仕事そのものは、しなくちゃならないこととして、きちんとしてはいたけれど、おもしろい、楽しいとは、全く思えなかった。こんなことして、何になるんだろう、って。「どうしてそんなに長い間、続けられるんですか?」と、先輩に尋ねたことがあります。「うーーん…生きがいかな」という返事でした。漠然としすぎていて、わたしにはよく分かりませんでした。生きがいとしての、この仕事。その後も、とにかく続けてみよう、そんなに多くはないチャンスを、得ることができたんだからと、苦しみながら、年数を重ねる時代が続きました。石の上にも3年、って言うけれど、やっと、この仕事のおもしろさが見えてきたのが、勤め出して4年目の頃でした。若い頃って、やたら勢いだけはよいエネルギーがある。だから、じっと待つとか、長い時間をかけるとか、そういう腰を据えた考え方や姿勢というものが、なかなかないものだから、とても辛抱の要った、長い長い4年間でした。でも、辛抱して、よかった。あの時、若さゆえの投げやりな気持ちに任せて、辞めてしまっていたら、きっと、あとに続いていたかもしれない事は、何をしても、うまく行かなかったと思う。今の職場でも、前の職場でも、若い人がやってることをみて、ああ、それは違うなあ、空回りするだけだわ、と思ったことが何度もあります。一生懸命なのは、よく分かるけれど、一生懸命なだけでは、仕事ってできない。言って教えてあげられることはたくさんあるけれど、年数かけて、自分で得ていくしかないものもあって、そういうものこそが、仕事をする上で、とても大切なものなの。謙虚な気持ちで、聞く耳を常に持って、学ぼうという心の器を大きく持って、…がんばって。そうして続けていれば、いつかきっと、「生きがい」になるから。
2005年11月22日
コメント(0)
大学時代。バイトが終わってKN駅に着いた。そのまま大学寮に戻るのが、なんだかもったいない夜だったから、公衆電話で、四国にいる男友達に電話したことがある。とりとめもない話をしていて、ふいに言われた言葉。「君には、ひとが必要だね」今も、そう。とても、とても、ひとが必要なんです。支えてくれる人。肩を抱いてくれる人。愛してくれる人。何人もいらない。ひとりでいい。そういうひとが、必要。このひとに、支えてもらえたら、というひとが、いないわけではない。でも、そのひとは、近いけれど、遠い存在で、隙間ができると、必ずそこをいっぱいにして、わたしを切なくさせる。たぶん、ずっと会いたかったひと。でも、会わなかった方が、よかったかもしれないひと。でもでも、会えてよかったと、思うひと。あなたのこともまた、いつかあきらめることができるのかしら。無理やりにでも、別のひとに目を向ければ、あなたのことも、なんとも思わなくなるのかしら。
2005年11月21日
コメント(0)
今日から職場で、ジョギング週間が始まりました。いつもより、少しだけ早目に出勤です。もともと運動は好きで、ジョギングももちろん好き。風邪を引いている体で走ったから、胸が苦しくて頭も痛かったけれど、まあまあ気持ちよく走れました。昼休みも誘われて、1kmほど軽くジョギング。中学時代、毎朝2Kmのジョギングしたことを思い出します。この年になっても、けっこう長く、速く走れるんだなあ、とちょっと体力に自信もったりして。でもほんと、体調がよかったら…どこまでも走っていくのに。わたしの人生の、いろんな場面でも、どこまでも、走っていきたいのに……立ちふさがるものの、多いこと。妥協し、あきらめ、屈することも、また多いこと。でも、それが、社会の中で生きるということ。若い頃。そんな社会のことが分かりようもないから、どんな無鉄砲な、的外れな、むちゃくちゃなことを考えても、「まあ、まだ若いから」と、見守られていた。そんな頃に少しの時間でも戻って、もう一度、走りなおしてみたい…
2005年11月21日
コメント(0)
午前中は家の用事にかかりきっていた。午後は仕事三昧。今、とある原稿を書いている。文字にできることはすべて書いている。量はどうだろう。卒論程度?いや、もっとあるか。こんだけ文字を綴るのって、前回に研究論文出したとき以来だから、5,6年ぶりかな?でも、字を書くのは、このHPで日記をつけ続けているから全然抵抗ない。文字・活字に抵抗を感じないように、それから、考えて文字に直す力を保つように、コレしてるんです、実は。日々のトレーニングみたいなもんですね。継続は力なり、ってか?もともと子どもの頃に、一時的に作家を志したこともあったくらいだから、文字にしたためるっていう行動が、好きなんだと思う。(でも、才能ないことは一目瞭然ですねー。下手の横好き…)本腰入れて取り掛かった甲斐あって、予定していた分が全部書けました。嬉しいなあ、もう。第三者(というよりも、第四者が理想)に見てもらって、意図が伝わるかを確かめないといけないんだけど、誰か見てくれる人、いないかなあ?風邪引いてるけど、今日はゆっくりお風呂に入るー。
2005年11月20日
コメント(0)
楽団の練習、休みました。めーーったにそんなことしないから、違和感とか、つまらなさとか、自分に襲ってくるかと思ってたけど、全然だった。大きな仕事の次の締切まで、1ヶ月を切ってしまったから、いよいよもたもたしてられないわ、っていうのがあったから。早い話が、笛なんか吹いてる場合じゃないわよ、ってやつね。どんな練習になったんかなー、ぐらいは気になったけど、どうせいつものごとくの内容だろうし、最近、練習行っても、いやーーーな気分になるだけで、いっこも楽しいことないし、仕事優先は至極あたりまえのことだし。仕事が絶好調だからか、仕事以外のことは、すべて低迷期に入っている。こういう時はもう、「長いスパンで物事を考える」というカードを使うしか、ありませんね。何考えてるんだかさっぱりわからんあの人も、あと10年もして仕事がそこそこできるようになって、嫁さんのひとりももらって家庭を抱えるようになれば、少しはオトナの社会で言う、普遍的な存在になるでしょう。(もちろん、今は今の時代としての普遍的な存在ではありますが)もっとも、そんなときまで、楽団を通した付き合いが続いているとは限りませんが。まあ、そんなこと、どうでもいいや。わたしの生活の中で、1%も占めてないことだし。砕いていえば、くーーだらないことだし。(その割にはずいぶん悩まされることも多いけど^^)それにしても、体調がもうちょっと、どうにかならないものかな。レントゲンまで撮られちゃって、お医者さんには、「うーーーん・・・・・・」と深刻な顔されちゃって。別に生命の宣告をされたって、かまわないんです。されたらされたで、そこまでの人生、送るだけですから。どうせ、人はみんな、死ぬんだもん。
2005年11月19日
コメント(0)
仕事がひとやま越えました。うまくいきました。描いていたプランどおりには行かなかったけれど、別ルートでまとめることができました。今回も、いっぱいほめてもらえました。認められるって、やっぱりうれしいなぁ。いつもいつも、今日みたいな仕事の時には、怖いくらいうまくいって、身に余るほど、あちこちからほめてもらえるけど、なんか…回数重ねるごとに次への期待も、大きくされるようになって、ちょっと、プレッシャー感じるな…。そのプレッシャーを、エネルギーにしないといけないね。*勤め出して、一年目のある日。職場の先輩に話したこと。「この仕事に関して描いていた像と、現実の像の違いに戸惑っているんです」先輩からは、「オレもそうだったよ。もっとさあ、こうだろうな、こうしよう、って思っていたけど、やってみたら、こういうもんなんだってさ。」という返事がきました。ふーーん、そんなもんなのかあ。でも、真実と向かい合い、真実を語れる仕事だと信じ、ずっと携わっていこう、と心に決めた、あの日。あれから、今年で15年目。叱責され、注意され、指摘され、迷惑かけてばかりの1年目から、後輩から意見や指導を求められ、適切な助言を与えなければいけない立場になりました。「あのぅ、こういう時って、どうしたらいいんでしょうか」そんなふうに、相談をもちかけてもらえることも、また嬉しいですね。はい、来週も「やま」が待ってるし、これからもがんばります。
2005年11月18日
コメント(0)
娘が発熱。保育園から職場に電話がありました。久しぶりだわ。しばらくなかったもんね。わたしの体調がずっと悪いから、家の者にも、ぼちぼち回りはじめてる。ってか、ここまでもったのが奇跡的だわ。「今日は早めに迎えに行けると思うのでよろしくお願いします。」ウソついたつもりは全然なかったんだけど、ああ、しまった、明日はひと仕事あるんだった。早めどころか、遅くなるやん…ひとに任せることもできないし、きっちり仕事を済ませて、結局、娘は最終のお迎えに。だんだん、こういうのが普通になってきたというか、なにも感じなくなってきました。よくないんでしょうね。
2005年11月17日
コメント(0)
もう、どうしてこう、日が過ぎるのが早いのか。全力で仕事に向かう毎日だけど、全然時間が足りないし、その時間的制約のために、究めたいところまで、到達できない。悔しいなあ。「時間がない」っていうのは、あまり理由にしたくないのよ。限られた時間内に、どこまでうまくできるか、っていうのも、実力のうちとは思うけど…*なぁんか、勘違いしてらっしゃいませんかねぇ…わたし、あなたのこと、なんとも思ってないんですけど。事は、もう、どうともならないんで、っていうか、どうする気もないんで、変にこっちに気を回さないでくれませんかね。気持ち悪いです…
2005年11月16日
コメント(0)
すればするほど、仕事はどんどん増えて…枝葉が広がるごとく、だわ。時間が足りない。倍ほどの時間がほしい。でも、そんなことできっこないから、通常の倍以上のピッチで、こなしていかないといけない。眠い……何本目になるでしょう、咳止めのお薬を、また買いました。横に、睡眠剤を見つけました。ほしくなったけど…やめました。深い眠りに逃避しても、自分の首、絞めるだけだし。今夜は、がんばれるかしら。不安…?なの?いま、身震いがした。
2005年11月15日
コメント(0)
仕事がひと段落。まだまだしなくちゃならないことは、いっぱいあるんだけど、今夜はここまでだわ。体力的にも、時間的にも、限界。もう、午前2時も回っている。夜が明けたらまた、忙しい一日が始まる。ふと、こうしてひといきつくと、どうしても思い出してしまう、彼のこと。結局はわたしの中で、基盤となっているものは、紛れもなく、彼だということが、こういう瞬間に、いやというほど、突きつけられる。ずっとずっとむかし、男友だちが、言ってた。「この人だ、って思えるような女性とは、そうそう出会えるものではないだろうから、どこまでも彼女のことを愛する」世に言う「片想い」であっても、愛することのできる対象であれば、それもまた、幸せよね…わたしは、そうじゃないもん・・・あいたい・・・苦しくなってきちゃった・・・いつも明るく、言葉を返してくれるあの人にメールして、励ましてもらおかな。でも、その人も、すぐに会えるような距離には、いないのよね・・・わたしがあいたいって思う人は、みんなみんな、わたしから遠いところにいる。どんなに、そばにしてほしくても、ひとり、耐えるだけ。こればかりは、何度繰り返しても、何年経とうとも、ひとつも慣れない。ずーーーっと、こんななのかな。たぶん、ずーーーっとなんでしょうね。死ぬ間際くらい、「来て!」って懇願したら、あなたはきてくれるかしら。
2005年11月15日
コメント(0)
さぁ、ほんとに正念場だわ。このあとに続く仕事で、どれだけいい働きができるかで、今年度が満足のいく終わり方ができるかどうかが決まる。帰宅して顔を洗って、目の周りがくぼんだなー、と思いました。ますますやつれたけど、それをカバーするくらいの勢いで、職場では元気いっぱいにしてないとね。今日も、とても楽しかった。もう、ずうーーっと仕事してたい、って思った。もちろん、楽しいばかりではなく、大変な部分の仕事もあるわけだけど、楽しい部分が、とことん楽しいから、トータル的に、しんどくても、どこまでも、がんばれる。今日もすごく眠いけど、明日は大事な局面になるから、もうちょっとがんばろう。それにしても、風邪がしつこい。またまた薬ビン、あけちゃったなあ。間隔短くして飲んでも全然きかないし、いよいよお医者にかかりたいんだけど、ヒマない…今度の土曜日、楽団の練習場所取り当番に名乗りをあげたけど、やっぱり断って、病院に行こうかな。
2005年11月14日
コメント(0)
普段は思いっきり仕事人で、週末はなんちゃってアマチュア音楽家で、母である時間は、もう微量というわたし。(妻は捨てちゃったけどね~。…女はまだ捨てないゾ)上の3人の男の子たちは、お互いに「もう勝手にしてくれぃ」という関係だけど、末っ子の娘は、カワイイなあ。女同士のつながりっていうか、同類であることの親しみっていうか。娘を産んだ晩、ぺちゃんこになったばかりのおなかを見て、「もう、おなかにいなくなっちゃったんだなあ…」って、ベッドの上でつぶやきました。もうちょっと、入れときたかったな、って。その娘も、もう4歳を過ぎました。「ゆかちゃん、もう一回、おかあさんのおなかの中、入る?」と、聞いてみたら、「はいる~」と、やってきました。「え?ほんとに入るの?」「はいる~」わたしのトレーナーをまくりあげて、頭からもぐりこみました。大きくなっちゃったから、背中までしか入らなかったけど、少しの間、自分とは別の命を自分の中に宿していた頃の、幸せな時間を過ごしました。もう一回、おなかに赤ちゃん、来ないかなあ。って、妊娠はもう止められてるし、第一、相手がおらんけどねー。
2005年11月13日
コメント(0)
この1年、特にこの半年で、わーーっと痩せたもんだから、スカートが全部ストンストン…昨日も楽団の練習にはいていったスカートが、夏にはちょうどよかったのに、ゆるゆるだったから、ほーんなに痩せるもんか?とあせった。計ってみて、納得。もぉ…まさか子ども産んでから、学生時代と同じウエストサイズになるなんざ、夢にも思わなかったから、ぜーーんぶ、ぜーーんぶ、捨ててしまいましたよ…悔しいけど、買い替え。新しいスカートは、それなりに楽しめるけど、ぶかぶかになったスカート、どうすんのよ。また太る可能性のほうが高いから、捨てられないし、…深い深い、ため息。あ~~~~~~~~~~~~あ!
2005年11月13日
コメント(0)
わたし、そーーーんなに悪いこと、あなたにしました?…と、こういう開き直りの仕方をするのはまったくもって、自分でも気分の悪いことだからほんっと嫌なんだけどそこまで徹底して避けられるとだんだん腹立ちも覚えてきます。邪魔なら邪魔って、はっきり言ってと頼んでるでしょ。「そういう気はない」という曖昧な答え方しかしてくれない。じゃあ、どういう気があるんですか。何なんですか、いったい。もう、わたしは、自分の気持ちを納得させるすべも見つからないまま、何の展望も持てないまま、ただただあなたの「シカト」に耐えるのは余計なエネルギーの消費にしかなりません。ほんと、いったいどういう気でいるんですか?…って言っても答えてくれないんでしょうね。あなたは、人の気持ちを考えられるひとだと思っていたけど、違ったみたいとしか、今は解釈できないです。ちゃんと、話してもらえませんか?そこまでして、わたしを避ける理由。
2005年11月12日
コメント(0)
毎日がんばって、真剣勝負で仕事して、あっという間に今年度も半分以上が過ぎました。息をつく暇もない日々。いっぱいいっぱいまで、身をささげる日々。そんな日を重ねてきました。また、やってることがひとりよがりで、ともすると自己満足になってはいないかと、反省を繰り返す日々でもありました。でも、今日はうれしかった。自分が仕事に向かう姿勢を、認めてもらえました。今の姿勢が、そのまま何年かあとの時代においても通用するとは限りませんが、今の現場で取り組んでいることは有意義で、間違っていないことだという確信を持たせていただきました。格好つけた言い方をすれば、ほんの子どもの頃から机に向かってごそごそするのが好きな研究肌タイプで、時にそれが、まわりの人たちを遠ざけたり、悲しい非難の対象になったりしたこともあるけど、そんな自分を思いっきり出せる場を与えていただいてることは、感謝としか言いようがないです。ただ、わたしは、ほんとうは、仕事に生きるよりも、愛に生きたいのです。でも、どうやら残るのは、仕事になりそうですね…それが、神が与えたもうた使命であるのならば、素直にしたがって、ゆがみや汚れのない心で、果たさないといけないですね。あきらめることも、またよしとしないと。明日からもまた、わたしは、笑えるでしょうか。
2005年11月11日
コメント(0)
本日は仕事のレポート原稿の締切日。もしも返品されて書き直し、なんてことになったらかなわんから、一昨日のうちに提出しておきました。がーーー。インターホンで呼び出されて嫌な予感。そして、的中~!「ええとね、ここがちょっとこれじゃあしんどいわ。それからね、ここんところもぉ、・・・・・・」あと2時間ですかぁ…制限時間いっぱいまで……こりゃ~わたしの身一つではどーにもならないと判断し、パートナーをひっつかまえて、傍目には訳分からん会話をしちゃいました。「あの、あれ、あれあります?」「あ~、あれですね?」「そうそう、それそれ。」「はいはい、それですね。それは、…あれ?どこいったんだろう?これかな?」「いやいや、これじゃなくって、あれ。その、なんだっけ…」「ああ、あれのことですよね。」「そう、あれあれ。」「こそあど言葉」の連発で、そこ(まただ…)らへんにいた同僚もクスクス笑ってたわねぇ。でも、「それ」なりにちゃんと通じてるから、毎日パートナー組んで、仕事をして培われる意思疎通って、たいしたもんだと、ほんと思うわ。結局、「それ」はその場では見つからなくて、わたしの持ち場まで取りに戻りました。「それ」なる資料を見ながら再度原稿を練り直して、1時間前に提出。逃げるように持ち場へ戻り、ビクビクしながら他の仕事をしていました。午後6時ごろ、別件で呼び出されたついでに机上を見ると、「ありがとうございました」というメモ。やったーーーー。ひとつクリアーしたぞーーー!ほっとしましたわー。でも、一難去ってまた一難。1週間後にひとつ、約1ヵ月後にこれまた大きいのがひとつ、お仕事が控えております。がんばれ、がんばれ、がんばれ・・・済んだあとは、きっとうそのように気持ちが軽くなるって。やってよかったって、必ず思うって。風邪が治らなくて、(また薬ビンあけちゃったよ・・・)なんだか胃まで痛くなってきちゃって、体調はまたじわじわと悪い方へ向いてるけど、仕事は着実に進んでいるから…ほんと、がんばれ>わたし
2005年11月10日
コメント(2)
若い人の仕事を拝見して「ふーーーーーーーーーーっ・・・」と、深いため息…何をしたいのか、何を獲得目的としているのかが、さっぱりわからない。二度と取り戻せない時間なのに…。うまくいえないけど、もっと勝負賭けた仕事してほしいなあ。もちろん、練って練って到達したプランだろうし、遅くまで議論を重ねていたのはわたしも見ていたけど、まったく実っていない。花すら咲いていない、かたいつぼみの状態だわ。少し厳しいことを言ったけれど、われわれは託されたプロとして仕事をしているのだから、もっと、実のあるものを、目指して欲しい。力もつけて欲しいし、使命感のようなものも、もって欲しい。ふふふ…わたしもお局さまに、着実に近づいてるかな。ここでもまた、年を感じちゃいますね。*また咳止め薬、1本空けちゃいました。そして、わたしの机の近隣者は、全員風邪に染まりましたぁ。ごめんなさいねえ。でも、休むと仕事行く、では、やっぱり仕事行く、をとるなあ…*「めがりんさん・・・・・・・」消え入るような声色で、呼ばれました。「はい…?」「ちょっと…。胸板…ないなあ…。」「うちの4分の1くらいとちゃう?」「いたいたしい感じさえするわ。」上着を脱いでカットソーだったから、貧弱ガリガリの上半身のラインが、よけいに目立ったんですね。まあ、また痩せましたしね。風邪のせいもあるだろうし、気の磨り減り方も、ここ最近尋常じゃないしね。・・・にしても、ガンガン細くなってくれていいところはそのまんまで、いらんとこが痩せるから、いやよねー。
2005年11月09日
コメント(0)
「明日は三つ編みにしてきてなー!」そう言われていたので三つ編みに。髪の量は多いけど、1本1本が細いから、おさげにしても貧弱で、あんまり似合わないのよね。でも、嫌いではないからご注文通りにしました。…喜んでましたね。三つ編みに、というよりも、要求にこたえてもらえた、ってのが嬉しいんですよね。明日はヤンクミヘア。あさってはおろし髪。その次は、高い位置でのポニーテール…うーーーポニーだけは、堪忍してほしいなあ。勤め出した頃は、それがわたしの定番のスタイルで通してて、髪に飾るリボンもたくさん集めていたけど、さすがにもう、激しく似合わないもん…ごめんー
2005年11月08日
コメント(0)
頭痛くてちょっとうたた寝のつもりが朝まできちゃいましたね。持ち帰りの仕事も当然そのまんまです。まずっ…今日は地獄になるわ。おまけ(楽団のこと)今日は言いたいこと言わせてもらいましょう。十分な思慮も配慮も実働もなさないのに自分の思うようにならないとぶちぶちとダダこねる口の多さには閉口します。もう付き合いきれん。
2005年11月07日
コメント(0)
病気療養をされていることは報道で知ってはいたけれど亡くなってしまわれたとは…ひとは、いつまで生きるという保障は誰にもないものだから、いつ亡くなっても、不思議ではないけれど、切ない…彼女の歌声は、よくテレビの画面から聴いていたけど、当時、流行歌よりも、ひと昔前のフォークソングに傾倒していたわたしには、興味はわきませんでした。あでやかで、派手な印象の彼女は、むしろ敬遠していました。齢を重ねて、力まかせの訴えだけではなく、落ち着きと、技で訴える姿を見せはじめた彼女に、わたしは「いいな」と思うようになっていました。さびしいですね…わたしも、もう、終わりにしてしまいたいという願望を、しばしば抱きます。風の強い日の、綱渡りのような生き方をしています。主体として、「生きよう」と思う部分は、ないです。100%、周囲の支えによって、生かされています。みわたせば。今日は雨でも曇りでも、明日は青い空が見られるかもしれないという、夢がもてる。枝ばかりになってしまった木々も、来年はまた、たわわに咲き誇る、花が見られるかもしれないという、夢がもてる。「さようなら」と手を振って、別れた人たちとも、明日また、会えるかもしれないという、夢がもてる。過ぎ去った年月、若かった頃、なかなか終止符が打てないあなたへの愛、失ったものや、叶わないものも多いけれど、みわたせば。こんなに美しくて、明るくて、優しくて、何もいわずに、静かに見守ってくれているものが、そこに……「生きたい 生きたくないどちらかに○をつけなさい」わたしは、白紙で提出すると思う。けれど、みわたせば。確かに、美しいものは、そこに、ある。
2005年11月06日
コメント(2)
折からの風邪が長引いてて、かわいそうなくらい体が傷んじゃってて、疲れがじーーんと体の芯までしみ込んでて、昼過ぎから夕方まで倒れていました。楽団の練習も、体は休みたいと言ってて、意識は行かなくちゃと言ってて、天秤に乗せたら、ほんのちょっとだけど「行かない」の方に傾いていました。迷ってるところで、「自分のことばっかり考えない」という天の声が後押しして、どうにか立ち上がって、出かけました。(行くんならもっと早くに行かないとだめ)ぼーーっとした頭で練習場についたら、時間もったいないから合わせよう、ってことになってて、一曲まとめさせてもらいました。こんなんでお役に立てれば、なによりです。とにかく体がぼろぼろなんがいけません。音を楽しめません。しばらく弾けてなくて欲求不満気味だったピアノを触れたのは嬉しかったけれど、それも腕が鉛のように重く、すぐに疲れました。フルートは、だめですね。役立たずだわ。自分で吹いてて、「わたしのフルート、ピッコロ、いらんわ」って思った。邪魔とまでは言わなくとも、あってもなくてもいっしょ。にぎやかしにもならない。…いらんね、はっきり言って。特に今日は、楽曲構成としての存在の意義が、ひとつも感じられませんでした。それから…やっぱり今日も、練習に行ったら悲しい気持ちになって、少し浮き上がりかけてた気持ちも、またいちばん下まで沈んでしまいました。もう、いやだ、こんなの。引っ張ってくれて、支えてくれて、励ましてくれる人たちがいる限り、わたしもこたえてがんばって行かなきゃ、って思うけど…いつかまた、わたしが入団した17年前のようになにをしてても楽しくて、楽しくて…という時代が、あの楽団に、戻ってくるでしょうか。わたしの中に、戻ってくるでしょうか。それとも、それはすでに、過去の輝きで、思い出として、回想するしかないことなのでしょうか。長いスパンで、見通さないといけないと思います。たとえば、10年、辛抱してみたら。今と、変わっているでしょうか。…10年後。もっと、悲しくなって、わたしはもう、消えて、どこを探しても、存在がなくなってるかもしれません。
2005年11月05日
コメント(0)
夜はほとんど倒れてましたもうちょっと、踏ん張りたかったけれどだめでした。
2005年11月04日
コメント(0)
今日もピアノ、弾けなかったなぁ…ううん、このあとでも、もうちょっと仕事を進めておけば、弾けるかもしれない…?わずかだけど、仕事の柱が見えてきた。このままうまく波に乗ってしまえればいいけれど。仕事はひとつだけじゃなくって、大きいものから小さいもの、単発的なものから、腰据えてしないといけないものまで、あれもこれもしなくてはならないから、不安とあせりで、心がすぐにきゅうきゅうになる。それをだましだまし散らしている。一日一日が、矢というよりも、光のように、過ぎていく。まだ、咳がおさまらない。今日は、昨日よりも悪くなっているみたい。また咳止め薬を空けてしまった。あんまり通ってるから、いつもの薬屋さんにいくのがなんだか気が引けて、ほかのお店に行こうと思ったけれど、どこもお休みだったので、結局いつものとろへ。「長いですね…。この薬、よく効くはずなんですがねえ。」はい、よくお世話になるお薬ですから、その効能のほどは、わたしもよく分かっております。でも、今回は、ほんとに長いですね…。いつもなら、飲めばほどなく咳がおさまるんですけど、もう、ほとんど効きませんもの。体をゆっくり休めることがままならないし、喉も使いっぱなしの仕事だから、仕方がないのかな。ふぅ…でもね、今じゃなきゃあ、いつ輝くの?年齢的にも、仕事の上で、今がいちばん輝くべきとき。そして、たぶん、今がいちばん、仕事が楽しいとき。ふと、思い出した一冊の本。「二十歳の原点」…大学時代に読んだ本。「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」自己を引き裂き、自己に問いかけ続け、自己の完結を目指す、二十歳の頃。独り。未熟。これが二十歳の原点としたら、それから2回目の二十歳を目の前にしているわたしは、どこにいるのか…x座標だけが正の方向に進み、y座標は0のままです。いまでもわたしは、独り。そして、未熟。多くの人たちが、普遍的に到達するのは、おそらく「妥協」の心的世界でしょう。わたしが今、いろいろと嫌な気持ちになったり、悲しい気持ちになったりしながらも、例えば仕事という、気持ちを抑えられるものを頼りに、生きながらえているのは、深層で「妥協」をしているからでしょう。でも、彼女は妥協を強く拒否したんですね。それを、正論に生きるほとばしる命だったと賞賛するか、オトナになれない幼い命だったとあわれむか。彼女は自ら命を中断させてしまったから(彼女にしたら、完結の上での選択だったかもしれません)遠く離れたところから、自身の二十歳の原点を振り返ることはできないけれど、もしも、それができたとしたら、彼女は、何を思うのかしら。あ、今日はこのHPを開設して、まる4年になるのね。毎日毎日、日記をつけて…よく続いたもんだわ。文字に思いを託して、心の中の未消化部分を、解消したことが、たくさん、たくさん。文字文化。先人よ、ありがとう。
2005年11月03日
コメント(0)
ほんと…よく働くわ……職場に詰めているのが10時間。お持ち帰りの仕事が5時間。睡眠が長くて5時間。通勤+お迎え+買い物で2時間。家事や身の回りのことで2時間。これがわたしの24時間。ゆっくり好きな本を読みたいなあ新しく買った譜面、ピアノで弾きたいなあ新しいCD、聴きたいなあ、って思っても、とても、そんな余裕ないや…でも、今、働かないと、って気持ちもあるし、やっぱりがんばろう、ってなるしかないね。
2005年11月02日
コメント(0)
しごとだらけ。次から次へと、わいて出るしごと。今夜も、こんな時間。でも、まだずいぶん前からため込んでいる仕事が、いくつも残っている…一日中、走り回って、仕事と追いかけっこしてる自分を、外から見てみたら、どんなにかおかしいかしら。ぜんぜん、人間らしさっていうか、「わたし」である瞬間がないんだもん。仕事人としての、わたし。それでも、それでも、動いてしまうのは、なぜかしらね。よく思うけど、あなたのことから、意識を遠ざけることができるから、仕事にのめりこんでいるところがあるのかもしれない。でも、遠ざかった意識は、必ず戻ってきて、わたしをさびしく、悲しくさせます。でも、きょうは、少しだけ、あきらめる気持ちも、自分の中に、見えました。もう、わたしが入り込めるような、舞台ではない。いつも、心を押し殺してばかりいるから、最初で最後と思って、自分と正直に向かい合ってがんばってみたけれど、がんばって成せるものと、そうでないものがあるのね。今更ながら、よくわかったわ。生きている中で、ほんの少しの思いやりと、ほんの少しの妥協と、振り向かない諦めが必要なことは、もう、何十年も前からさとっていたつもりだったけど、そうでもなかったのね。ひとつだけ、願いがかなえられるとしたら、あなたとわたしの間は、「平凡」で保ってほしい。もう、それ以上は、望まないから。
2005年11月01日
コメント(0)
「なーなー、髪の毛ほのいてみてやぁ」いつもは二つにくくっている髪を、子どもたちにせがまれて、ほのきました。「うわー、サラサラやー」「シャンプーのCMに出れるんとちゃうー?」昔から、髪の毛「だけ」は、よくほめられますね。中学生のころは、行きつけの美容院の先生たちが、「この子、きれいな髪やなー」「若いからよけいそうなんだろうね」と話すのを聞いて、若いうちだけかぁ、年とりたくないなあ、って思いました。高校生のころは、後輩たちが、「先輩、髪の毛きれいー」と、しょっちゅう声かけてくれました。大学生のころは、「さわってもいい?」と、言われて、しばしばいらわれました。勤め出してからも、「きれいな髪やなー、若いからやね」と言われて、あー、まだまだ若い範疇なんだなあ、と思いました。それから10年以上が経ちましたが、今の職場の同僚や、友だちから、髪の毛「だけ」は、ほめてもらえます。もう、若いとは言えない年になってしまって、おばちゃんおばちゃんと、コケにされることもあるようになってしまいましたが、ひとつでも、若いころと変わらないと言えそうなことがあるのは、ちょっとほっとしますね。残念なのは、そんな自分の髪の毛、とくに後ろ髪を、直接まじまじと見られないことと、(キレイキレイ言われても、実際どんなだか自分ではよく分かっていない)髪の毛以外のところを、あんまりほめてもらえることがないことかなー。まー、別にいいけど。
2005年11月01日
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1


