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すべてのことにおいて、分からないことだらけで、まだまだ慣れない、4月からのこの職場。同年代の同僚がいなくて、子育て世代も少なくて、理解が得られないなあ、って思うこともしばしば。でも、あなたといっしょに組めて、よかった。どうしよう、困ったな、というときも、いらいらいら、ってきてしまうときも、あなたのおっとりとした判断と、ゆったりとしたテンポ、それでいて、しっかりと堂々としているあなたの姿に助けを求め、わたしは落ち着きを取り戻して、笑顔もでます。今朝も、しんどいなあ、今日一日を過ごして、またこの道を帰って来れるかしら?と思いながらハンドルを握っていたけれど、玄関をくぐってすぐの「おはようございまーす」というあなたの声に、一気に仕事モードに入ることができたわ。そのときも、わたしはさっきのしんどさが嘘のように、いっぱいの笑顔になっていました。わたしよりも、10ほども若いあなただけど、わたしよりも、ずっと熟していますね。ステキです。…来年は、夢が叶うといいですね。あなたと組めなくなるのはさびしいけれど。======================息子たちへ。おかあさんのパソコンを勝手にさわらないこと。今日は、帰ってきたら、フリーズしてましたね。メールも調子が悪かった。いつもさわってはいけない、って言ってるでしょう。怖いサイトに接続してもたら、どうするの。勝手にショートカットを作るのもやめてちょうだい。
2005年05月31日
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平日は、95%の仕事人、5%の母または主婦。土曜日は、80%の仕事人、15%の母または主婦、5%の遊び人。日曜日は、70%の仕事人、30%の母または主婦。そんな顔をして、ふだん、過ごしているわたし。…今日は、仕事に行かなかった。生まれつき心臓の良くない三男を、検診のために病院に連れて行き、そのあと、また別の病院に連れて行った。娘の保育園の先生と懇談をし、娘と手をつないで役所へ行って用事を済ませた。長男が帰ってきてからは、今度は彼を病院に連れて行った。何軒もはしごをして、買い物をした。道中慌しいのはいつもと同じだけれど、晩ご飯のサラダにする野菜の組み合わせを、ゆっくり考えて選び、煮込み料理の材料を、大きさを意識しながら切り刻み、たまねぎに逆らわず、涙した。全部、仕事を脇に抱えながらのことだったけれど、今日は「母または主婦」の部分が、たくさんあったな…夜が明ければ、また、仕事仕事の顔…ね。
2005年05月30日
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ひとりでしてしまうほうが、気楽なことも多いけれど、わたしはひとりよりも、誰かといっしょにするほうが、好き。ソロでピアノを弾くよりも、連弾で音の重なりに酔いたい。ひとりで車を走らせるよりも、横で誰かに話しかけていてほしい。ひとりで海を見るよりも、誰かと潮風にあたりたい。ひとと、ひとと、ひとと、ひとと、……ひとの営みの中で、目に見えるものの美しさ、目に見えないもののあたたかさ、ひととのあいだにある、たくさんの愛しいものを、ほっとできるまで、感じることができたら。
2005年05月29日
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もう、あきらめよう。このまま彼に気持ちを寄り添わせていても、傷つくことや、がっかりすることばかりが確かなことで、幸せになれることは、ないから。何度、落ち込まなくちゃならないのかしら。どれだけ苦しい思いをすれば、終わるのかしら。もう、やめよう。ほんとうに。諦め方が、ぜんぜん分からないから、今はただ、泣くことしかできないけれど…「代わりはいる」そう言う人もいる。そんな思い方はしたくないって、とりあわなかったけど、わたしを支えてくれる、って言う人に、もしも次に、出会えたら、素直に寄りかからせて、もらおうかしら。
2005年05月28日
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休ませて…働くこと、仕事は、好き。だけど、このまま止まりようもなく、走り続けていたら、もうすぐ、つぶれる…甘えが出て、気力負けするのが嫌で、自分の体のことからは、わざと目をそらして、真剣に向き合うことを避けてきた。でも、もう………
2005年05月27日
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長くなってきてしまった髪の毛。切ろうかな、って思う瞬間もあるんだけど、やっぱり、自分からは、切れない。切ったら、いろいろなことが、変わってしまいそうで。「大丈夫、何も変わらないよ」って、あなたが言ってくれれば、切れるかもしれないけれど、あなたは、そんなこと、言ってくれないわよね…
2005年05月26日
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ひとつひとつ、めいっぱい、最大限可能なペースでこなしているつもりなんだけれど、追いつかない…追い越されてゆく…「自分なり」では、だめだってことね。「自分なり」以上に、がんばってる「つもり」でも、だめってことね。能力が、足りないってことか…もっともっと、がんばらないと、いけないみたいけど、もう、つらいな……休ませて…
2005年05月25日
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その日その日を生きていて、楽しいな、って思えることは、たくさんあるけれど、幸せだな、って思えることが、ない。そろそろわたしも、幸せがほしいな。誰かに守られている、幸せ。誰かに支えられている、幸せ。わたしって、ひとりのことが、とても多いから。
2005年05月24日
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限界、越えちゃったかな…暗闇の中に、落ちた。何も、聞こえなくなった。立っているのか、横になっているのか、わからなくなった。それでもまだ、目を開けて、食らいつこうとする。…なぜ?
2005年05月23日
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今のままで、なにも、変わってほしくないもの。髪の毛の、色。白いもの、目立ってこないで。音楽が、大好きだっていう気持ち。忙しい生活の中の、潤い。そして、あなたとわたしの、あいだ。…今以上のことを望んでも、何も叶わないのなら、今のまま、変わらないでほしい。そんなこと、無理だって、わかっている。いつかまた、気持ちがズタズタに裂かれる時が来るのは、嫌になるくらい、わかっている。でも…きれいに さようなら できたら楽なのにね。
2005年05月22日
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ずっと近くにいてほしいのに、進学とか、就職とかの理由で、遠くに行ってしまったひとが、たくさんいます。「ほんとうに、行っちゃうの?」「次は、いつ会えるの?」そんな切ない言葉を交わして、胸がはりさけそうなお別れ、…何度もしました。今も、いつまでも近くにいてほしい人が、います。それは、友達だったり、仕事の同僚だったり、いろいろなんだけど、すぐに会えるところに、いてほしい。かつてはなかったメールという手段があり、交通はどんどん高速化してる時代だけど、人と人の間だもの。その人の温度が、ぬくもりが、呼吸が感じられる距離で、つながっていたいわ。だから、「遠くへ、いかないで」
2005年05月21日
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誰かのために、なにかをしてあげたいって思える、やさしくて、きれいな気持ちが、わたしにあればいいのに。自分のことよりも、人のことばっかりしてるわたしだけど、いやいやだったり、しんどいとしか思えなかったりで、きれいな気持ちからは、はるかに遠い。これでは、いつまでたっても、取るに足らない人間のままですね。
2005年05月20日
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わたしの体にべったりとひっついてきたYが言いました。「ヤンクミ、細いなーーっ。ぜんぜん幅ないやん!もっと食べなアカンで。」わたしはよく、人から「細い」って言われるけれど、まだいたいけな子どものYからそう言われて、少しびっくり。こんなに幼い子にも、そんな風に見えるのね。もうひとつ。Yから、人を思いやる言葉が聞けたことが、ちょっとうれしかった。とっても心の優しい子どもなのに、人とのかかわりの中での優先順位が「自分」がなので、人に対する優しさを、なかなか外側に表現することができないから、誤解も招くし、ほかの子どもを遠ざけてしまうところがある。でも、今日は、自分の視点を、わたしの中においてくれたね。「もっと食べなあかんで」わたしが子どもの頃、こんな言葉、ひとには言えなかったわ。Y、あなたもきっと、魅力的な男になるわね。
2005年05月19日
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心底から、怒りがこみ上げたんですね。でも、あんな言い方、しなくてもいいじゃないですか。傷つきましたよ、かなり。簡単には、癒えそうにありません。悪かったのは、わたしたちの方です。「一生懸命やってるんです」「しかたがなかったんです」そんな言い訳で、済ませられないのも、わかってる。けど、やっぱり、グサグサと胸に突き刺さりましたよ、あなたの言葉のひとつひとつが。繰り返しになりますが、悪いのはわたしたちの方です。それはもう、深く反省しています。でも、あなたのあの言い方。ちょっと、考え直して欲しい。あなた自身を、汚していると思う。
2005年05月18日
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時間がほしい。または、倍ほどの、処理能力が欲しい。どこまでいっても、時間が足りない生活。しんどいなあ、つらいなあ、って思う。それでも、働かないで家にいるよりも、仕事してる方が、好きなのよね…きっと。明日もまた、職場の組織のひとりとして、走りまわる。それで、いいのかなあ、って疑問に思わないことも、ないけれど。
2005年05月17日
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がんばろう、がんばろう・・・がんばったところで、むなしさを感じる場面も、きっと多いと思うけど、迷わないで、がんばろう。疲れても、眠くても、がんばればまた、元気も出るだろうし、眠るのを許されるときは、必ずくるんだから。がんばろう。
2005年05月16日
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いつもいつも、がっかりさせられて、泣きそうなほど意気消沈して、それでも無理やり気力を奮い立たせて、後味の悪いクリアの仕方をして、「もう二度とするもんか」って思ってばかりだけど。きっと、今度も同じように、がっかりして、疲れて、やり場のない腹立ちを覚えて、決して気分のよい終わり方はしないと思う…つまり、期待はしてないけど、もういちどだけ、信じてみようか。少しでも、そういう気持ちがが残っているのなら。ねえ、どう?みんなを信じてみる?>わたし
2005年05月15日
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無理して顔をそむけなくてもいいかと思って、楽団への残留を決めたけれど、やっぱり苦しいですね、いろんな意味で。夏に本番がひとつ、入っています。もうこれも、本音はなかったことにしてしまいたい話。でも、すでに決まっている話だから、全力で向かうけれど、ひとりで気を張って、どうなるものでもない。ひとりでも気を張れば、全体にじわじわとそれが浸透していくものであればいいけれど、わたしが所属している集団は、そういう性格のものではない。かといって、アンサンブルにこだわる以上、ひとりではなにもできない。そのあたりが、苦しい理由ですね。たぶん。
2005年05月14日
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不思議ですね。どれだけしんどくても、仕事に入ってしまうと、仕事一色に染まれるもんですね。はい、今日も一生懸命、働いてきました。人の目からは、100点じゃあないと思うけど。今夜は金曜日。大好きなお友達と遊ぶつもりだったけど、眠くなったので、やめ。遊ぶ余裕を残して仕事できれば、「たいへん」よくできました、なんでしょうけどね。
2005年05月13日
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さめざめと、涙が流れます。とうとう、しんどさが、気持ちにまで浸透してきちゃったのかしら。もう少し、あと少し、ここを乗り切れば…と、からだにも、気持ちにも鞭打ち続けて、もう、半年以上が過ぎました。それでもまだ、もう少し、と、持ちこたえようとするわたしって、いったい何に後押しされているんでしょう。そろそろ、100%の安堵と安息を与えてもらわないと、ほんとうに壊れてしまいそう。
2005年05月12日
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少し余裕があってもせいぜい分刻み。秒刻みの行動が日常化している。別に痩せたいと思っているわけでもないのに、職場の階段を駆け上がり、用事を済ませては、また次の用事のために階段を駆け下りる。遠くの空を、眺めたい。鳥の鳴き声に、耳を傾けたい。すぐ足もとに咲いているのに、まだ気がついていない花を眺めたい。ゆっくりと流れる、時間のなかで…
2005年05月11日
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今。わたし自身が、見えない。もしも、野に放たれたとしたら、自由な時間と場所と与えられたとしたら、その時わたし自身には、何が残っている?物体としての、肉体だけ、かもしれない。だとしたら、今の、受け身一方で必死になって生きているわたしも、たいした価値がないってことかもね…きっかけがほしい。支えてくれる人がほしい。水と、暖かい空気と、明るい日差しをくれる人が、ほしい。この、思い悩んでばかりいる心を、一度に包んで、優しさでほぐしてくれる人が、ほしい。時々で、いい。「だいじょうぶだよ」って、耳元でささやいてくれる人が、ほしい。
2005年05月10日
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わたしを落胆の底へ突き落としたかと思えば、また期待させるようなことを言ってみたり。わたしのこと、からかってるの?かげで、みんなで笑ってるの?わたしは、いつも、真剣な気持ちで、接しています。嘘は、ひとつもありません。取り繕いや、お付き合いみたいな感覚も、ありません。自分でも、あきれるほどの、素直な気持ちで投げかけ、受け止めています。でも……からかってるんだったら、これ以上はもうやめて。気がついたときに受ける傷は、少しでも浅い方がいい。
2005年05月09日
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楽器屋さんに出かけました。入り口を入ると、エレクトーンの演奏に見入る人の群れ。特設のテーブルには、ニュー・サウンズ・イン・ブラスのCD。2階へあがると、音楽雑誌やさまざまなジャンルのピアノ譜、吹奏楽譜、きらきら輝く楽器とアクセサリー。館内には最近よく聴く曲が流れ、わたしの耳と心を引き寄せます。ああ、どうしてこんなにわくわくするのかしら。音符、五線、メロディー、楽器、“音楽”という文字、すべてがわたしの気持ちにぴったりと寄り添います。今、音楽と向かい合うことに、迷いが生じているのは確かなのだけど、こんなに好きだったら、向かい合うことによって失うものがあったり、傷ついたりすることがあるとしても、無理して顔をそむけなくてもいいのかな…とも思う。誰か、答えを教えて。
2005年05月08日
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昨日、今日と続けて、こわい夢をみました。疲れてるのかな…夢の中で、わたしは逃げていました。大切なものを、ひとつも抱えないで。自分だけを、恐怖から回避させるので精一杯だった?それが、わたしの真実なの?…そうは思いたくない。
2005年05月07日
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深く、死んだように眠る時間。あきるほど、車を走らせる時間。ゆっくりと、花を愛でる時間。あとの用事を気にしないで、好きなこと、今したいことを、たくさんたくさん、させてほしい。…そんな自由をもらうことは、いつまで許されないのかしら。やっと許されたら、その時は、もう、膝丈のスカートが、はけない歳になっているのは、いやだな。
2005年05月06日
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時間を気にしながらだったけど、やっと休みらしい休みを得られた、今日の午前中。楽団のお友達に付き合ってもらって、少しきつい朝の日差しの中、車を飛ばした。…明るい時間に転がすの、プライベートでは久しぶりね。窓から流れ込む風が気持ちいい。わたしの嫌な部分、今抱えてる、悩み、今も重くのしかかる、つらい過去、ぜんぶ、ぜんぶ、吹き飛ばしてくれたらと願いながら、風を感じる。がんばって、がんばって、がんばったとして、わたしがひとりで踏ん張れるのは、あと10年くらいかな。そのあとは。 消えるでしょう。ひとりでいたくないもん。
2005年05月05日
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自分らでなんでもしたらええやん。やってみなよ。今までわたしがどれだけしんどい思いをしてきたか、ここらで一回、肌で、神経の奥で感じてみなよ。わたしはもう、何も申しません。あなた方が暮らしてきたような、その他大勢の中に、潜ませていただきます。「ほかにできる人がいない」そんな理由で押し付けないでよ。消去法で残った結果がわたし?ふざけないでよ。気持ちのつながり、切ります。さようなら。
2005年05月04日
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よりかからないで。たよらないで。わたしがうごかなくてもいいようにして。あっちでも、こっちでも。どこでも、かしこでも。わたしをあてにしないでよ。どりょくをおしまないように、ひとがくるしむなら、わたしが、とおもってよぶんなしごともひきうけてきた。でも、さいきん、なんだかちがう。わたしだけがどりょくしてるっての、おおくない?「ありがとね」「おつかれさま」そんなことばで、すまされるのが、むなしいこのごろ。
2005年05月03日
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わたしが幼いころ、一目ぼれして、おとなになった今まで、ずっとずっと好きな花。ニワゼキショウ。思いがけず、職場の庭で見つけました。ああ、やっぱり好きだわ、このお花。胸がキュッと、しまるような愛おしさを感じます。小さな小さな花。たった一日で、しおれてしまう花、です。見つけたら、踏みつけないように、気をつけてあげて。
2005年05月02日
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わたしが邪魔になっているのは、わかっています。わたし自身も、自らの存在がうっとおしくなってきています。わたしが消えれば、気が済みますか?それですべてが、解決しますか?あなたと、それから、みんなが幸せになりますか?最後の努力をして、わたしが犠牲になりましょうか。あなたの前から、姿を消す。あなたの意識から、消える。…居場所をなくした愛だけが残る……。出会ってしまったことを、今は恨む。遠い日の記憶と重ねた姿が、あまりにも鮮やかで、でも、あなたは、遠い日のあの時の“あなた”とは別人で、もう会ってはいけない、会ってもわたしたちの間からは何も生まれないと分かっているのに、何をわたしは、願っているのか。いつまで、もがいているのか。もう、たくさん・・・・・・
2005年05月01日
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