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巣立ちがあり、別れがあり、動きがあり、変化があるのは、春、4月なんだろうけれど、本当は、今ぐらいの季節のころから、うごき始めているのよね。もう、ずいぶん昔のことになってしまいました。中学3年生の、夏。わたしは、友達と本栖湖畔にいました。湖の小さな波の音をききながら、話しました。「来年の今頃は、もう、高校、決まってるんだよね…。」そんな日がくることが、信じられない瞬間だったのに、高校生も、大学生も、とっくに終わってしまって、社会人になってからも、けっこうな年月が経過してしまいました。去年の今頃。翌春に大きく動くがために、静かに熱くなっていました。感慨深い思いとともに、希望通り、大きく動いたこの春でした。わたしのまわりでも、たくさんのひとが、春に向けて、動いています。変わっていくのですね…真似することはないけれど、わたしも、変わらないと、いけないような気がして。でも、今日は、胸の中につかえていたものが、ひとかけら、ストンと落ちたみたいです。大事な彼が、かつてわたしに言った戒めの言葉が、やっとわかってきました。海を見たいと、思っていました。自分の小ささを感じることで、プラスの思考ができると思ったから。そのときは確かにそうだったかもしれません。でも、今は、海の広さを見て、自分の小ささを感じてしまったら、マイナスのほうに沈んでしまいそうです。だから、今は、もしも海に行けたとしたら、潮の匂いだけを、感じたいです。わたしの生も、もう半分を超えたと、直感的に思いました。いままで、何でも一生懸命にしようと思って、力をこめ、気持ちをこめして、ものごとに、ひとに向かい合ってきたけれど、この先は、「一生懸命」は、やめてもいいかな。…これから、わたしは、どうしましょう。誰のために、生きればよいのでしょう。何を求めてもよくて、何を求めてはいけないのでしょう。
2005年07月31日
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冷たい、水。透明な、水。やわらかな、水。光を映す、水。そんな水に、触れてきました。生活排水に汚されていない、本当にきれいな、水。珍しい魚がおよぎ、お茶を入れてあるヤカンが浸けられ、すいかが浮かんでいたりもしました。その源では、同じ美しい水が、豊かに、こんこんとわいていました。途絶えることなく。いつまでも。わたしも、望みます。あなたとの、あいだ。途絶えることなく。いつまでも……
2005年07月30日
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もう、離れよう、忘れよう、関係をかえよう、…と、思ったりもするけれど、やっぱり、あなたの影がみえなくなるのが嫌で、どんなに愛想ない扱いをされても、追いかけてしまう。ずいぶんと捕らわれちゃったもんだわね。もしも、違う時代に生まれたとしても、やぱりあなたのような人と、出会えたかしら?高校時代の先輩に相談したら、「なるようにしかならないから、悩む必要はないよ」って言われた。そうかもしれないね。わたしからは、行動を起こす勇気はないし、なるようにしか、ならないんでしょうね。せめて、「だいすきなの」くらいは、伝えられたらいいんだけど。でも、やめとこ。本当にそこで終わっちゃうもん。今日は、髪をポニーテールにくくっている。長くなったテールが、昨日より重く感じるわ。
2005年07月29日
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砂場で、子どもたちが走り幅跳びの練習をしています。陸上競技の中で、走り幅跳びがいちばん好きだったわたしは、年甲斐もなく、「飛びたい!」と、思いました。せめて、砂場の近くに行くだけでも、と、前に進む足はおさえられませんでした。「ヤンクミ、飛んでやー!」え?飛んでいいの?にわかに胸が高鳴ります。「あ、じゃあ、ちょっとアップさせて。」脚を中心にストレッチをし、腿上げ運動で筋肉をほぐし、その場で空中姿勢のイメージトレーニングをし…ああ、よみがえってくる、1cmでも先へ距離を伸ばそうと、真剣になったあの日々。「よーし、飛ぶね!」心はもう、すっかり○十年前のわたし。ゆっくりと助走に入り、踏み切り位置を目指して加速していく。ターンと地を蹴り、上に飛ぶ…体を反らしたのち、少しでも滞空時間を稼ぐべく、前傾姿勢で脚を浮き上がらせる。あ、思い通りの空中フォームができてる…!まだできるんだー!ベストには全然及ばなかったけど、子どもたちとは、まだまだ勝負できるだけの距離が出せました。子どもたちは、わたしのフォームを上手に真似て、次々と飛びます。距離が伸びたと喜びます。もっと高く!もっと遠く!もっと美しく!…がんばってね!
2005年07月28日
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あなたから話しかけてくださること、いろいろと、気を遣ってくださること、ありがたいです。…が、そんなにたくさんは、いらないです。フツーの、月並みの関係で、お願いしたいです。あなたが孤独で、ちょっとさびしい位置にいて、関わる相手を必要としているのはわかるけど、わたしでは、おそらく、満たしきれません。今は、そうしてさしあげられるだけの、豊かな気持ちがないです。わたしこそ、満たしてほしい方ですから…
2005年07月27日
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所用で、とあるところに出かけました。背後から、声をかけられました。「奥さん、奥さん」「お嬢さん」なんて言ってくれなくてもいいけど、「奥さん」…あんまり嬉しくないなあ。まして、今は「奥さん」じゃないしー。わたしも、人並みに、年をとったということかな。悲しいけど、信じたくないけど、もう、若くない、もの。気持ちは若く…そんなのは、人の勝手だけど、現実は、間違いなく、老いていってるのよね。おとなも、こどもも、赤ちゃんも、みな同じように、齢を重ねているけれど、きれいな時代を通り越したことを、痛感させられるときが、やっぱりつらいね。
2005年07月26日
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今週は休み返上で働いてるから、まさに連日のお仕事だわ。月曜日の今日は、もちろん出勤。そして、出張。わたし、出張は嫌いじゃない。内部にいては見られないものを見聞できるから、新しい発見とか、勉強になることがとても多いです。今日の出張も、すごくよかった。適当な勤務経験年数が重なってきて、年齢もそこそこに及んでくると、もうある程度の勉強は済んでる、って気になってしまうけど、まだまだ足りていない、学ぶ余地がうんとある、ということを認識しました。もっと、もっと、がんばろう。今日は、仕事のパートナーと同行していました。彼とも色々な打ち合わせや、緩みのある話などもできて、よかったわ。勉強は、二人ですると、高めあえるんだな、とも思いました。それにしても、今日は体力使ったわ。今、お風呂から上がったところ。髪の毛を乾かすまでの余力が残っていないから、今夜は濡れ髪で休んでしまいましょう。それから、こういう疲れた夜は、なかなか寝つけないから、飲めないし、好きでもない、お酒の力を、借りることとしましょう。また、明日ね。
2005年07月25日
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からだじゃなくて、気持ちがね…疲れてきたわ。長期戦だもん。当然よね。元気になるために、何があればいいのか、分かっていはいるけれど、それを得ることはできないということも、分かっているから…いままで、何度も「あきらめる」ということをしてきました。でもそれは、あきらめることによって、プラスになることも見えていたから、たとえ泣く泣くであっても、あきらめることができました。今、わたしがほしいもの、完全に失ってしまったら、自分が崩壊してしまうと思うから、怖くて、あきらめきれないのかな。実際そうなっても、思っているほど崩れない?それでも、いや。遠くへ、行かないで。そばに、いて。何も話してくれなくて、いいから。わたしから目を逸らしてくれて、いいから。
2005年07月24日
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自分のフルートの音色に、満足いかない。最近にはじまったことではなくて、もう、長いこと、そんな風に思っている。透明度は、及第点をあげてもいいと思う。だけど、透明すぎて、澄みすぎて、純情すぎて、ストレートすぎて、ひとに、音にまどろむ余裕を与えられないというか…もっとやわらかく、ちょっと何かが混じっていて、霞がかる春を思うような音色が、出ないかなぁ…ひとに、ここちよさを覚えてもらえるような、音色。
2005年07月23日
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つい2,3日前までは、暑さを感じても、気持ちや体に影響することはあまりなかったのだけど、「あれもこれもしなくちゃならない」という仕事との向き合い方から、「なにから取りかかろうかな」という仕事との向き合い方へ、ひと段落ついた今、かえって体のだるさを覚えます。仕事に追われているときには、気がつかなかっただけなのかな。急に、暑さに打たれている感じ。夕方。まだまだ温度が高いけれど、たいがいは心地よく感じるはずの、たそがれ時の風も、今日は、熱がこもった頭の中を、クールダウンさせるにはいたりませんでした。ひとことで言えば、「調子が悪い」ってことになるのかな。…ふらふらと歩きながら、思ったこと。まだ、倒れたくない。この夏も、したいことが、たくさんあるから。もっと、会う時間を重ねたい人たちがいるから。
2005年07月22日
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襲いかかるような暑さがひととおり落ち着いた夕方。わたしは農園へと向かいました。いちばん盛んなころは、もう過ぎてしまったけれど、まだ少し、夏のお野菜が収穫できます。今日は、なすと、きゅうりと、トマトが獲れそうです。水道栓を全開にして、水のアーチを蒸しきった空中に放ちます。大地の栄養と太陽の光を受けて、われもわれもと茂った葉、葉、葉…しっとりと水を含みはじめます。水滴が輝くミニトマトが、宝石のように見えます。思わず手に取り、一粒口に入れます。あまずっぱさが、一日の仕事を終えてかさかさになったのどをおおいます。おいしい…!実りある風景。土のにおい。水の輝き。だいすきです。
2005年07月21日
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・・・・・・・すみませんが、つきまとわないでもらえません?ひとを嫌いになるってことは、あんまりないけれど、あなたとのあいだのことは、今の状態が精一杯の努力の結果で、好きって言えるほどの気持ちには、なれません。悪いけど、期待しないでください。可能性、ないですから。もっと別のかたちでの、関係でいることでは、だめですか?はっきり、「会いたくない」と言ったら、傷つきます?それとも、すっきりします?………わたしも、狂おしいほど好きな人に、もしも、そんなこと言われたら、臥して起き上がれなくなるかもしれないから、やっぱり言えないな…けど、これって、優しさとは言わないわよね。どっちかといえば、自分かわいさ、下手したら、卑怯にもあたるわよね。どうしたら、いいんだろう。
2005年07月21日
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忙しくて忙しくて、あせっちゃいけないと、気持ちを抑えるのに必死だった日々。「よろしかったら、どうぞ。」野の花を摘んで、ガラスのコップに寄せ集めた、小さな花束をいただきました。透き通るような、やさしい色合いの水色の花が、小さいながらも華やかで、きれい。クーラーの効いた涼しいお部屋よりも、氷の浮かんだ冷たいお水よりも、ずっと、ずっと、くたびれた心をいたわってくれる。わたしも、誰かにとって、そんな花のような存在になれないかな。なぁんて、無理だよね。だって、わたしだもん。 *この3ヶ月間、時間が全速力で過ぎ去りました。今日でやっとひと息…つければいいんだけど、そうでもないか。でも、今までのようなあわただしさからは少し解放されて、自分のペースで仕事ができるかな?と思う。読みたい本がたくさんある。研究しておきたいテーマがたくさんある。準備しておきたいこともたくさんある。よりいい仕事をしたいから、まだまだがんばらなくちゃ。
2005年07月20日
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心を断ち切るにはどうしたらいいのかしら。他のものに、心を奪ってもらう。舞台を他のところに移してしまう。命を絶ってしまう。…どれも、だめかな……ずいぶん昔にみたドラマに、恋人の名前を書いた、ハンカチだっかスカーフだったか、煙突にのぼったそのてっぺんに結び付けてプロポーズするっていう、一瞬見入って、次に笑えちゃったシーンがあった。でも、そんなのも、今のわたしにはアリかな、って思う。気障な人は嫌い。かっこつける人も嫌い。ありのままの、自然な思いを、形ではなく、心で、気持ちで、こうするしかないんだっていう、内側からの強い押し上げによって、伝えてくれる人に会いたい。けれどもその前に、わたしも伝えたい。高いところは好きだけど、煙突にはのぼれないし、ひとに聞こえるような声では言えないから、向かい合えたときに、小さな声で、思いを伝えられたら。たぶん、泣いちゃう。
2005年07月19日
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…わが身を振り返らないと、いけないですね。鏡よ 鏡よ 鏡さん…なんてのも、冗談に思えない。ほんとうに、鏡を見てでもして、わが身を見つめないといけない。生きていて、いいことばかりでないのは、当たり前だし、わたしもよく分かっている。ここだけは、…と、とりわけ強く願うところで、ことごとく、嫌な、つらい、苦しい思いをしてばかりだけど、それも、もう、運命として、受け入れるしかないのかなって、最近思う。ほんとうは、嫌なのよ。あきらめて、妥協するのって、つらいじゃない。あきらめきれる?絶対に、くすぶらない?…無理でしょ。でも、どうしようもないんだもん。いつだって、わたしは恵まれないんだもん。要領も悪ければ、タイミングも悪い。投げ出したいのが本音だけど、生きているということに、感謝しないと…ただそれだけで、呼吸を続けているのが、今の、わたしです。
2005年07月18日
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楽団のお友だちと連れ立って、3人で京都へ。近鉄線で京都まで出るのって、すごく久しぶり。ここから新幹線に乗り換えて、静岡まで帰るのがお決まりだった。そう遠くない過去、何年か前に、別のルートで東山あたりを訪ねた覚えはあるのだけど、どんな用事で訪れたのか、さっぱり思い出せないわ。仕事であることは、間違いないんだけど…何度も足を運んでいるまちだけど、はっきりと古い記憶に残っているのは、17年前に訪れたときのこと。その当時と、あまり様子が変わっていないのが、ちょっとうれしかったり。独特の夏の暑さ。熱気。騒音。空気。空の高さ。見覚えのあるお店。これも、「伝承」の中に入れてもよいのかしら???また季節が変わるころに、来たいですね。
2005年07月17日
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先日、夏の本番がすんだところだけど、もう次の本番が秋に控えています。最近、一回一回の本番が、やたらしんどい…というか、楽しくない。本番に対する、目の前にする聴いてくれる人たちへ対する、メンバーひとりひとりの気持ちの温度差が大きすぎるからだと思う。ふだん、好きで吹く分にはぜんぜんかまわないと思う。せめて、本番に向けてのモードに入るときは、自分たちの立場と同時に、相手の立場に身をおいて、ちょっと考えなおして練習してほしいなあ、って思う。まだ、わたしに「もう少し、がんばろうかな」って気があるうちに、みんなの意識が変わってくれれば、うれしんだけどね。でも、それも強要できることでも、わたしが言い出せることでもない。はあ。。。。
2005年07月16日
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今週も、全力で、駆け抜けました。頭の中でプランを立て、予想外の展開には臨機応変に対応し、できるすべての仕事をしてきました。それでもまだ、仕事は山積みなんだけど…平日の睡眠時間は、だいたい3,4時間が普通。金曜日ともなると、さすがに眠気とたたかうことになります。眠気に引っ張られるのに抵抗しながらになるから、意識はとびがちになるし、書き物をする手は、的外れな位置に筆をとられます。がんばれ、がんばれ……ああ、ほんとうに海が見たいわ。自分が小さな点であることを、感じたい。あ、また意識がとびかけちゃった。
2005年07月15日
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職場にいる子どものYが、わたしに「手、出して。」と言いました。本当に時間がなかったので、つい、、「なに?今、急いでいるから、あとにしてよぉ。」と、かわそうとしたけれど、Yは強引にわたしの手を取りました。「ボクの気持ち。」と言って、手の甲にキスしてきました。すごくびっくりしたけれど、小さな王子さまからの告白…うふふ、嬉しかったわあ。そこからは堰を切ったかのように、わたしにべったりで、腰に巻きついてくるわ、ちょっと離れると「早く来て。」と半べそかくわ、なんだか大変でした。…あなたも、愛がたくさんほしいのね。そういえば、教育実習に行ったとき。今のYと同じ年ごろの男の子がやっぱり腰に巻きついてきて、「なあなあ、センセイ誰と結婚するん?」と、思いっきりストレートな質問を、真顔でされたことがあったわ。あの少年は、今は22、3歳になっているはず。名前も顔も、はっきり覚えています。 *大学時代、寮のルームメイトだった友達から、手紙がきました。最近はほとんどメールでのやりとりだから、とても懐かしい感覚がしました。文面から、当時と変わらない彼女の人柄が伝わってきます。わたしも手紙で、返事を書きましょう。そして、できたら久しぶりに会いたいな…
2005年07月14日
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職場に耳の不自由なお客さんが来るという。誰か手話のできる人はいないか、って上司が言うから、「簡単なことならできます」と、申し出ました。「じゃあ、またあとで」ということなので、どんなことを話すのか、事前に打ち合わせするのかな?と思っていたら、「今日、来られますんで」「え?今日ですか?」「今日です。」「は…はぁ……」手話をするのは久しぶり、ちょっと思い出す期間があるのかと思っていたら、今日のことだったの?もぉ…なんでも急なんだから…引き受けた以上、なんとか対応しなきゃと、なんとか思い出しながら、お客さんと手話で意思を伝え合いました。こちらの言葉は聞こえなくても、手と、口の動き、それから目の表情で、伝え、受け止めてもらうことができるんだな…いまさらなことだけど。大好きなあの人に、わたしの思いを言葉で伝える勇気は、今も、これから先もきっと出ないけれど、言葉でなくても、伝えることが、できるのかな。そういえば、「愛していると言ってくれ」という、素敵なドラマがあったわね。彼に、指文字であ い し て い るって差し出したら…わかってもらえる?…まさかね。 *お昼ごはんのとき。わたしの分のスープが、ほんの少ししか入っていないことに気がついたY。「入れてきたるわ」と言って、おわんのふちまで、たっぷり入れてきてくれました。今日もとても暑かった日。食欲は全然なかったけれど、Yが入れてくれたスープは全部飲みました。Yが持つ優しい気持ち。気配り。それを照れずに、まっすぐに表現できる。いつも思うけど、おとなになったら、どんな素敵な男性になるかしら。
2005年07月13日
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また、ひとりぼっちにされちゃうみたい。いつも、こうなっちゃう。玄関先の朝顔が、しおれかかっていました。忙しくて、ちゃんとお水、あげる余裕もなかった…あわてて水道に走ったけど、明日には元気になってるかしら…いのちをそんなふうに、扱ってしまうわたしだもん。そういう自分のことを棚にあげて、愛をください、なんて、言えないね…それとも、愛をたくさん、たくさんもらえれば、もっと魅力のあるひとに、なれるのかな。……無理だぁ。なんのことでも、愛や、優しさを求めても、「ほかをあたって」みたいに、追い払われてばかりだから。ままごとみたいな年齢のころから、好きだの、愛してるだの、そんな言葉はもらったけれど、愛しぬいてもらえたことって、なかったと思う。あの時も、そうだった。「わたしをさらいに来てほしかった」「行こうと思っていたんだ」思っただけでしょ…時間がなかったんじゃないでしょ。時間はいくらでもあったはず。結局は、あなたの「愛してる」が、本物ではなかったということ。あとで、ほんとうのことを話してくれたけど、やっぱりね…と思ったわ。ショックはとても大きかったけれどね。なんてうらみもどきのことを言ってても、いまさらどうにもならないか。また明日が来る。がんばるしかないのね。
2005年07月12日
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思っていることを、伝えることができたら、すっきりするのかな。解決、するのかな。それとも、こじれるのかな。壊れてしまうのかな…仕事の上で、伝えたいことが、あった。でも、空気がぎこちなくなるのが怖くて、伝えずに耐えた。苦しかったけれども、今はなんとか超えて、均衡を保っている。大好きな人に、伝えたいことが、ある。あなたのひそやかな優しさに憧れていて、遠い目をする横顔がとても素敵で、いっぱい、好き、って……時間に任せたら、きっと、立ち直れないような結果になることは分かるけど、わたしが、自分でなにをするという勇気もないし、やっぱり、伝えることは、できなさそう。
2005年07月11日
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いったい何度くりかえせば終わるのか…もしも、ああだったら、こうだったら、と、「もしも」ばかりが何度も何度もエコーして、わたしの脳の中に襲いかかってくる。がんばれば、何とかなることもあるかもしれないけれど、どうもがいても、あがいても、どうしようもないこともあるわけで、そこのところを、わたしが最大の精神力をもってクリアするか、単純にあきらめなければならない。…そういう構図であることは、嫌というほど分かっているけど、それがなかなか…だから、苦しんでるのよ…今のままの状態でもわたしはいい。いいえ、今の状態がいい、っていうのが本音かな。でも、ありえないよね、今のままの状態でずっと、って……また泣かなくちゃならないのかなあ。もう、いやだ……………これから先の人生、100%なんて欲張りなことは望まないから、引き算したら、笑っていた方が、ちょっとでも多かった、と、そんな年月であってほしい……それでもまだまだ、欲張りな望み?悲しい…
2005年07月10日
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昨日の晩から、頭がガンガンして痛い。今朝はしんぼうきかなくなって、お薬飲んだ。しなくちゃならないこと、いーーーーっぱいあるのに、調子悪いわ。今日は夕方、楽団の本番がある。このあとに続きが書けるような、なにかいいこと、あるかな。 *14:00 E・B奏者が出演できないかもしれないという連絡が入る。(マジですか)14:30 シンセサイザーでの対応を決定し、楽器の手配をする。14:40 E・Bの譜面がそろっていないことが判明。(茫然自失) すでに時間が押し迫っていたため、コード進行を記譜するのが精一杯…16:05 E・B奏者が出演できないことが確実に。(もうやるしかない) 指揮者、MC、シンセサイザー、その他のパート振りを急遽再編成。16:45 シンセサイザーの音質・ピッチ・音量バランスの調整に入る。(不安増大)17:10 本番スタート(必死)18:00 本番終了(砕けました…)当楽団の本番では、何かしらハプニングがつきものですが、今回もまた…
2005年07月09日
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本業を途中でほったらかしにして職場を出て、楽団の方へ走りました。ちょっと前ならば、こんなあわただしさも大歓迎だった。なんでかなあ。今も、嫌ではないけど、胸に小さな穴があいてしまってる感じで。夜中も(ほんとは夜中なんて時間にならないつもりだったんだけど…)楽団の用事でつぶれちゃった。楽しかったけど、少し、さびしかった。もう、わたしは用済みなのかもしれない。わたしがこの楽団のためにって、自分で勝手に思ってしてきたことって、なんにも価値のないことだったみたいね。おばかさん、でした。
2005年07月08日
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七夕…短冊に、お願いごとを書いた人、たくさんいたんでしょうね。わたしは、今年は何も、書きませんでした。かなえてほしいことは、いっぱいあるし、ほしいものは、数え切れないほどあるけれど。それよりも、今、与えてもらっているものへの感謝のきもちのほうが強くて、これ以上、あれがほしい、これがほしいと、なんとなくお空には、言えないような気がして。だから、ここに書いちゃお。よい仕事ができますように。ずっと、フルートが吹けますように。ピアノの腕が保てますように。いつまでも、あの人のやさしい声が聞けますように。☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆☆ ☆4月から変わった職場。子どもたちが、逐一反応してきます。字を書けば、「きれい~」絵を描けば、「そっくり~」ピアノを弾けば、「じょうず~」おさげ髪にすれば、「かわいい~」水着に着替えれば、「かっこいい~」ボールを投げれば、「はやい~」まあ、年齢は10歳ほどサバを読んで教えていますが、一応、あなたたちよりはオトナですので、それなりには・・・そんな子どもたちとのやりとりが、いちいち楽しくてしょうがないわたし。
2005年07月07日
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調子、悪い。頭がガンガンして、だるくって、体のあちこちが痛い。あとひといき。大きくがんばらないと、そのひといきは越えられないど、やるしかないんだから、やっぱりがんばろ。お薬のお世話になることとしましょう。
2005年07月06日
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職場内の見回りに来た同僚が、仕事に没頭していたわたしに言いました。「めがりんさん、運動神経抜群ですねー」はい?はい?はい?なぁに?突然…?「何なんですか?いったい…」いつも職場内を走っているから、そのこと…?「今日、プールで泳いでいたでしょ。他の人と比べて一番速かったですよ。」あー、あの時のことですか。別に競争してたわけじゃないし、もともと競泳、って好きじゃないし、むしろ水にたわむれるように、ゆったりと、優雅に泳いでいたつもりなんですけど。体が冷え切るほど水に入っていた時間を思い出していたら、海を見たくなりました。すべての命の源。「産み」に通じる、海。ゆたかな水。見に行きたい。
2005年07月05日
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こんなにひどい雨の中、ひとりで車を転がしたことってないから、すごくこわかった。フロントガラスの向こうに、何も見えないんだもん。前の車のテールランプを頼りに走っていたのに、信号で引っかかって、先には誰もいなくなって、泣きそうになったわ。かすかに見える、センターラインを見失わないようにハンドルを握り、いつもなら深く踏み込むアクセルも、浅いところでだましだまし踏む。こういうとき、誰かに横にいてほしいのよね… *加藤大治郎さんの、お誕生日。生きていらしたら、わたしは今年も、あなたの走りを心臓を高鳴らせながら、追いかけていたと思います。今でも、あの運命の瞬間が悔しい…
2005年07月04日
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「ともだちになりませんか」 かぁ・・・唐突にというか、意識してというか、無理してというか、そんなんで、ともだち…に、なれるのかなあ?もう、ともだちは要らないとは思わないけど、わたしは、今、わたしとつながりを持っている人たちとの間を、もっと、あたためたい……わたしのこと、もうちょっとよく知ってくれてから、では、遅い?
2005年07月03日
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いつもの通勤コース。道案内の看板に、「フラワーロード」の文字が…こんなの、あった?「フラワーロード」なんて言いすぎよぉ~、と思いながらも、さりげに花の移り変わりで季節の変化を知らせてくれる、この道が好き。野ばらはいつの間にか姿を消し、今はあじさいの残り花。それから、1本だけしか見つけていないけど、わたしが大好きな木のひとつ、ねむの木に花が咲いています。控えめなピンク色と、小さく光るような白のグラデーションが、無垢な幼心を呼び戻してくれます。また誰かを誘って、この道を走ろうかしら。**************************************玄関先のあさがお。小さくひとつ、咲いていました。二つ目の花、なのよね。一つ目は咲いているのに気がつかなくて、夕方にしおれてしまったときに、やっと気がつきました。ごめんね、きれいなときに、見てあげられなくて。**************************************子どもたちと育てた、マリーゴールドやホウセンカの鉢を、廊下に一列にだーーーっと並べました。うわー、きれいだわぁ。花をつけているものがたくさんあるから、とても華やか。にぎやか。縁日の飾りを彷彿させるような、明るさ。「持って帰るのいやや~」そうよねぇ。こんなにきれいなんだもん。「わたしも持って帰ってほしくないわ。ずっとここに置いて眺めていたいわ。」今はガランとしてしまった廊下。さみしいな・・・**************************************最近、車の中でよく聞いている曲。「花」…まだまだこれは外せないわ。「ここにしか咲かない花」「さくら」どれも、聴きあきない。**************************************
2005年07月02日
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いつもいつも、仕事が山積みで、必死になって山を崩し、真ったいらになるところまでもってきても、またすぐに、次々と仕事が積みあがってゆく現況。元来、忙しいことは嫌いじゃないし、仕事はすごく好きなのだけど、今日は悲惨と言っても言い過ぎではないわ。帰宅してからの時間が、今の倍ほどほしいな。お持ち帰りの仕事も、毎日山ほどあるんだけど、その日のうちに終わったことがない。無理して続けても、能率の面でマイナスにしかならない状態になれば、仮眠をとって、朝、出勤前に続きの仕事をする。ほんと、なんだか仕事、仕事、仕事だらけ。それでも、楽しいか楽しくないかってきかれれば、迷わず「楽しい」なのよね。
2005年07月01日
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