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前の職場での仕事に、ラストスパートをかけることで始まった1年でした。できること、思いつくことのすべてを仕事にそそぎ、文字通り全力で駆け抜けた、年の始めの3ヶ月間でした。300人近い人との出会いに、言葉に表せないほどの喜びを感じ、その人たちとの別れに、何度も涙しました。最後の日、「これで、お別れね」と、降ろしたブラインドのロープの感触、今でもはっきりとわたしの手に残っています。明るい歓声の中で、見送っていただいたこと、とても大切な思い出です。そして、嬉しいお言葉とお気持ち、花束、手紙、贈り物…全部、一生の宝物です。新しい職場に移って。今までとまったく反対のことの数々に、戸惑いの連続でした。でも、そこで新たに出会った人たちにも、とてもよくしていただきました。主任という大事なお役目を預かることになったものの、まず、自分の周囲の体制を整えることで、いっぱいいっぱいだったわたしを、陰で日向で強く、大きく支えていただきました。ここでも全力で物事に当たりましたが、ほんと、頼りなくて申し訳なかったです。見ていてもどかしいことも、多々あったかと思います。基本はあたたかく、やさしく、しかし、時に厳しく、妥協せず、皆様によってかもし出される、仕事に対するそんな真剣勝負の空気は、わたしをどこまでも、真正面から仕事に向かわせました。まだしばらくお世話になると思いますがよろしくお願いします。その他の場面でも、たくさんの方々にお世話になりました。心底からご尊敬申し上げるような人とも、たくさん出会えました。わたしで力になれることはないだろうか、ぜひとも、とことんまで応援したい…そんな思いを抱くような人とも、多く出会いました。それから…今でも信じたくない、別れもありました。人は皆、限りある命ですから、いつまでも別れずにいられることはないのは、自明の真理であり、わたし自身もそれなりに理解できていると思っていました。しかし、愛しさが強いせいか何なのか、理由はわかりませんが、なかなか対象化できない自分に、呆然とする日々がありました。人に、代わりはないことを、痛感しました。何を大切にしてゆくべきなのか、何を見てゆくべきなのか、何を捧げてゆくべきなのか、最後まで問い続けながら、残りの時間の中を、流れて行こうと思います。今年もいろいろと、ありがとうございました。
2005年12月31日
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最終、半年以上まで至りましたでしょうか。あることに対して一発触発状態であったわたしやその他の面々でしたが、あまりの無責任さといい加減さにとうとう点火いたしました。しかるべき時に追及の機会を設けて今後への対応を求めないといけません。しかしねー、こんなに大事なことを、他人になすりつけるか?言いだしっぺはだれですか?言いだしっぺにすべてをさせるのは、それは違いますけど、賛同した者が何人もいましたから、そういう人たちがなんとか回っていくようにと協力してたじゃないですか。それをなんですか、自分は何度か関わったから、もう関わらんでええて?はぁ~~~~~~~~~~~~~っ!?信じられない心がけですね。やりっぱなしですか!そういう論理が通って、かつ、そうして他人任せにして全体が回っていくのであれば、わたしだって、これ以上、仕事の都合つけたりして、無理してまで関わりたくないですね。「まだ、行ったことのないのもおるやろ~~。」ってね。何人もの人を強引に納得させ、自分の納得いかないところを説得力のある説明も持ちあわせずに前面に押し出して、みなが納得しきってないうちに体制つくりに乗り出させて、人を巻き込んで、長年の歴史をともに築いてきた大事な大事な仲間のひとりを結局切ってしまい、それで、なんですか?一番肝心なところは、他人任せですか?自分だけじゃないからかまへんてか?冗談きつすぎますわ。自分の言ってることに、しぶしぶ妥協した人たちに対して説明と、弁明をしてもらわなあきませんわ。…ということで、とある場面でのわたしの動向は、ほぼ決まりました。悪いけど、もうしばらく居座らせてもらいますわ。さーー、またひと仕事増えました。
2005年12月31日
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なんとなく、ふらふらと出かけました。歩きながら、携帯電話から、美容院の予約を入れました。あんなことがあったから、ばっさりと切るきっかけを、ひとつ、なくしてしまいました。染めた髪の毛って不自然で嫌いだし、予約入れときながら、いったいどうすんの?って感じ。その足で車に乗り込んで、買い物に行けば、なんとなくお正月を意識した物を買ってしまいます。強いて用事といえば、やっと準備できた年賀状を、(といっても今年は激しく手抜きだぁ)(しかも『30名ほどの皆さん年明けに書きますごめんなさい』だし…)投函しにいっただけなのにね。それに、またやっちゃいました…。CD、だーーーっと買ってしまいました。見ちゃうと、だめねえ。これだから、わたしは出かけない方がいいのよね。だって、好きなんだもん…ま、いいわ。擦り切れるまで聴くから。帰宅したら、ありがたいありがたい、お仕事が舞い込んできていました。年明けにならぬよう、年内に済ませられるようという、本当にありがたいご配慮。なんとか、年内に済ませないとって、がんばるのは今夜ぐらいしかないやんね。お気持ちをないがしろにしては、いけませんものね。はい、なんとかしましょう。あーーーーーっ!でもっ!!!読みたい本があるのよ~!読みたい譜面があるのよ~っ!弾きたい曲があるのよ~!吹きたい曲があるのよ~!それに、どこか遠くへ、ドライブしたいのよぉ……(早い話が逃避です)でも、自分から思い立っていくのって、なんだか後ろめたいから、誰か誘ってくれませんかね。喜んで乗るんですけどね。(注:運転席の方です)って、相手にもよりますが…こんなこと、ぼやっと考えていられるのって、ちょっとは落ち着いてきた、ってことなのかな。いろいろとあって、その中には、苦しいことも、悲しいことも、あったけれど、今、わたし自身の中において、神の邂逅への感謝の気持ちがなくなっていないことに、大きな安堵を覚えます。あなたとの、あなたとの、あなたとの、すべての出会いの奇跡に、今一度、感謝。
2005年12月30日
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もう、ずいぶん昔のことに、なりました。夢と希望を、腕いっぱいに抱えていた。満面の笑みと、満面の涙を隠すこともせずに、明るく、勢いよく、それぞれの道へ、放たれていったわたしたち。あの時に踏み出した道を、そのまま今も、歩き続けている者は少ないけれど、それぞれに、それぞれに、その存在を、刻み続けている。「支え」というものへの感謝を抱くようになったのは、社会に出てから、しばらくしてからだった。自分を地につけておくことで精一杯だったから、はじめは、「支え」というものに、気がつくことさえ、できなかった。わたしには、はは、が、いない。いれば、おそらく、大きなよりどころとなっていただろうけど、それがなかったから、自分だけで踏ん張るしかなかった。だから、うれしかった、ははのような、言葉を、もらったとき。“大変でしょう?”“体に気をつけて”“心ものびのびと”“勤めてるって楽しいし”“今、大変な分、充実してるのよ”世の中に華やかに散っていったときの友人たちが、さまざまなことをきっかけに、「勤める」ことから離れてゆくのを見るたびに、わたし自身への問いかけを、繰り返した。これでいいのか?この道に、人生を捧げてもいいのか?わたしも、道を曲がるべきでないのか?仕事仕事で日々を過ごしている自分に、何度もクエスチョンを突きつけて。今のわたしの位置が、是か非かはわからないけれど、はは のいないわたしが、はは のような温度に包まれていることは、確か。今年という一年も、もうすぐ終わります。年が明け、春になれば、かつてのわたしたちのように、巣立ってゆく人たちが、たくさん。わたしは器用ではないし、はは にもなれないだろうけれど、何か、ほかのかたちででも、夢を抱えた人たちの、「支え」になれないかしら。
2005年12月29日
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ぶっちーーーん!!!と来ました。何なん?いったい。行き違い、っていうものなのかもしれないけど、なんか、やったら腹が立ったわ。あとで話をしたい、って言うから、大急ぎで用事、こなしてたんじゃないの!約束の時間に間に合いそうもないから、一度連絡したら、「なにが?」って…なにが?じゃあないでしょう!?あなたを待たせてるの悪いと思ったから、連絡したんじゃない!それともなに?あなたの方からの約束を、忘れてたっていうの?「こっちだって待ってた」ですって?取ってつけたように言わないでほしいわねえっ!!!あとで機嫌直ったら話そう?久しぶりだから楽しみにしてた?待ってる?……ですって?先に「ご め ん」やろが~っっっ!ほんと、最近の男(…と、ひとくくりにするのはよくないですが)(では、「わたしの周辺の男の一部」としましょう)は、何を思ってんだか、「ごめんなさい」「すみません」を言わない。その一言で、全部ではなくても、解決することも多くあるのに!我が強いというか、反省をしないというか、自分のことばっかり考えて、自分の思うようにならないとダダこねて、下手こいたら逃げ出して、そうかと思えばネチネチとしつこくまとわりついてきたりして、一部だけを見て全体を見渡そうとしない。ええかげんに、しなはれっ!!!
2005年12月28日
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いつもなら、仕事に入ってしまえば、隅に追いやる自信のないことであっても、いつの間にか、意識のはずれの方に位置しているのに、だめだ・・・しんとしている、部屋がいけないのかもしれない。自分の動く音が、聞こえすぎるのもいけないのかもしれない。あれを、見届けたかった。これも、見届けたかった。期待は、かなえられることもなく、逆に、裏切られることさえもなく、あなた自身と、あなたの周辺のことのすべてが、「経過」で時が、止まってしまっている。この、もどかしさ。この、やるせなさ。納得なんか、できない。でも、何らかの形で、帰結点を見出さなければならない。意思を持たない、物体と化してしまったあなた。無力だ…その変容の大きさを前に、わたしの無力な現実を突きつけられる。帰ってきて、よ…
2005年12月27日
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あなたのことばかり考えてしまうあなたに注いだあなたに寄り添った愛に愛を重ねた愛の潮は死の刃に劣るものだったのか足りなかったですか十分でなかったですかどれだけの愛をわたしても生の力を強くすることはできないのですかこれが万人に対するみなおなじ処遇、平等ということですか何のための愛なのですか愛には力がないのですかわたしが抱えてきた愛って何だった…?行き場を失って浮遊していた愛はその思いをを向ける方角さえも失ってしまいました。何も見たくないから瞳を閉じればかえって鮮やかに声が、姿が、大きな重力とともにわたしに体当たりしてきます。今は、大切に積み重ねてきたはずの年月さえ疎ましい。鎮まれそして 見据えよ 受け入れよ悔恨も 悲しみもすべてすべて抱擁せよ・・・
2005年12月26日
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楽団の忘年会。わたしはお酒はだめなので、一滴ものまなかったです。でも、役者ぞろいのみなさまに、素でありながら、とても、とても、楽しませてもらいました。おなかよじれて痛くなるほど、笑いころげたのって、何年ぶりかなあ。この明るさ、何にも代えがたいですね。ありがとう、ほんとうに。今、わたしの周辺ではいろいろなことが、一度に起こりすぎていて、気持ちの焦点が、うまく定まりません。ただ、さりげなく、しかし、強く、支えていただいていることが、とてもよく、わかりました。これから、わたしは、どうするか、まだ決めていません。が、昨日までよりかは、しっかり目を開いて、考えることができそうに思います。
2005年12月25日
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本人の、不注意。突き詰めてしまえば、現実、そこへ行くしかないとは思う。でも、あんまりだ。後々、同じことが起こらないようにと、人は先の方に目を向けるけれど、彼の生には、もう、先はない。どうしようもなかったのだろうか。もう一度、チャンスは与えられなかったのだろうか。やり直しのきかない、不注意だったのか……ねえ、何を、思った?がんばったよね、生を信じて。終わることなんて、思わなかったよね。今だって、終わってしまったなんて、思ってなんか、いないよね…渾身の力を込めて、握り締めていたであろう、その手の熱さが、痛みが、しびれが、わたしのこの手に伝わってくる。なぜだ、なぜだ、なぜだ!なぜ、あなたに降りかかったの!?他人のせいには、しない…いつもそう自分に言い聞かせてきたけど、今回だけは、何かほかのものに、押し付けたい。悔やんでも、もうどうにもならない。しかも、わたしは、なにもできない。なにもできない。なにもできない。なんと、非力なことか…天よ!大地に、彼を、返して…!
2005年12月25日
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うそや。うそや。うそでしょ。こんなの、うそやわ。仕事にかまけていて、何も知らなかった。悔しくて、情けなくて、一枚のはがきを、重く握り締める。なぜ、こんなことが、起きる?そんなに、罪深いものが、彼にあったのか?A中学でサッカーをS高校でラグビーをM大学でパラグライダーを・・・・・・突然、断ち切られた青春の只中。家族との、絆。戻って来なさいよ!地に着くために、飛び上がったんでしょう?なぜ?なぜ?なぜ?あなたが?お父さんが?そんなむごい裁きを受けるような、どんな悪いことをしたっていうの?電話の向こう側に聴いた、父と、兄と、楽しそうに追いかけっこをする、幸せな笑い声が、よみがえる。こんどこそ、掴み直したはずだった、幸せが。なぜ?わたしは、何をすべき?全身全霊を込めて、…なにを、すればいい?
2005年12月24日
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イブになってたのね。とても忙しい1年だったから、すべてにおいて、「気がついたら」だった。あなたは今、何してる?忘れよう、あきらめよう、忘れるしかない、あきらめるしかない、と、今年は、何度も、何度も、何度も、繰り返しました。結局、今日も、忘れられて、いません。あきらめられて、いません。いつになったら、この伸びた髪を、切れるのかしら。わたしの心と同じように、そろそろ、その重さが、つらくなってきています。 *それにしても、・・・なんでしょね。やりすごすのは、よくないでしょうと、真っ正直に向かい合えば、噛み付いてくる。付き合うのがしんどいから、相手にしなければ、寂しくなるのか何なのか、よくわからないけど、バタバタと暴れて引っ掻き回す。何度も言われている、みなさまからのご助言にわたしもそろそろ、従いましょうか。「あんまり考えすぎなや」「ほっときなよ」「まともに相手にするからやねん」「『しらーん』ってよそ見してたらええのに」こういうのって、あんまり好きじゃないんですけど、でも、みなさまがおっしゃるように、わたしは真面目に、対しすぎていたかもしれません。少しは、選んでもいい、ってことでしょうか。やっぱりよくわかりませんが、前に出て、みんなの気持ちを預かって、ひとつの結論を出すというお役目は、少し、休ませてもらうことにしましょう。もう、こころのエネルギーが、残り少ないですので…ね……。あとは、わたし自身のために、使わせてください。わがまま言って、ごめんなさい。優しいお言葉、ありがとう。みんなとともにあった、およそ20年。とても、とても、貴い時間だったのねと、今、思います。本当に、ありがとう。そして、これからも、よろしくね。
2005年12月24日
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二日酔いで、楽器吹くと、うーん、うーん、来ますねー。今日のことがあるから、夕べはかわそうとしたけど、お付き合いというものは・・・ずいぶん、踏ん張りました。がーー、きつかったあ!でも、悪条件の中で必死になる、っていうのも、いい経験です。よどみがちな血液循環も、よくなったわ。三管または四管アンサンブルですね。譜面、よく読んでおきます。練習期間は、1ヶ月強。自分の中からつい、滲み出しそうになる言い訳は、すべて払拭して練習して、また次に、お目にかかります。 さあ、これから、しごとだわ。
2005年12月23日
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みなよく育ちました。自分勝手でちっとも収集がつかなくて、どうしようと、悩み迷う間もなく、戦い続けてきた日々があったね。でも、みんなよく、わたしについてきてくれました。わたしを信じなさい、とにかくついてきなさいと、強引なところもあったと思う。あるときは、不満そうな顔しながら、またあるときは、不信感をあらわにしながらも、外れることなく、ついてきてくれたね。そして、期待以上に、よく育ってくれました。今では、ついていくのは、あなたたちではなく、わたしの方です。自分で考えて、自分のことばかりだけでなく、みんなのことを考えて、自分だけの要求を満たそうとする、わがままは言わず、冷静に周りを見据えて、引くところは引いてと、なかなか大人でも、できないようなことを、あなたたちは、できるようになりました。わたしの手から、あなたたちが、はなれていっていることが、随所でうかがわれます。少し、さびしくもありますが、こんなに嬉しいことは、ほかにありません。巣立ち、ですね。あと、もうしばらく、一緒に過ごす時間がありますが、わたしは安心して、あなたたちを見守ることが、できそうです。
2005年12月22日
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またしばらく、2,3時間睡眠の日が続いている。…少しだけど、寝られるだけでも、幸せかな。あとちょっとで、落ち着くから…と、ずーーーっと言ってますね。結局、ここ1年数ヶ月、仕事が休まるヒマは、ありませんでした。いつも言うけれど、わたしは仕事が本当に好きで、生きがいのひとつ、と言える域に達したから、やっぱり幸せなんだと思う。秒針に追いかけられて、ばたばたっと仕事をこなしていく。楽しいです。今日は、だーーーっと怒涛のごとく、髪振り乱して仕事をこなした午前中。仕事と一緒にお昼ご飯。(ろくに食べられなかったなー)休憩する間もなく、引き続いて会議が2時間ほど。終了後はパソコンに向かって入力作業。済んだら打ち合わせをしながらの印刷作業を3時間。帰宅してから何か食べたっけかなあ?なんしか持ち帰った仕事が全部すんだのは、夜も明けようとする、午前5時だった。というわけで、本日も2時間足らずの睡眠での出勤。どっちかといえば、無理してるけど、今は、まだ無理できるときだから。ギリギリのところまで、やってみよう。大学時代から、社会人になりたての時代には、満足のいくところまでがんばらなかったわたし。正直言って、後悔している。それはそれで、そういうもんだともいえるだろうけど、わたしにとっては、あまり、回想したいとは、思えない時代。だから、今は、自分の想像を超える域まで、がんばりたいのです。
2005年12月21日
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ぜひに、かぁ……… わたしごときの ちからを 求めてくれて うれしいって 思う 煙たがられる 相手がいる 悲しい場所よりも あたたかく 迎え入れてくれる場所へ 向かうほうが いいのかしら わからない…… だれか みちびいて
2005年12月20日
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やっぱり さびしい わたしが 生まれ育ったまちにいた時間と 同じだけ わたしが確かに 存在した 場所 また だわ いつでも わたしを 迎えてくれる 場所となるはずが つらいとしか 思えない場所に なって しまいました もう少し とも 思う もう だめ とも 思う ほんとうに わたし は どうしたら よいのでしょう
2005年12月19日
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年内最後の、本番でした。雪の、本番でした。わたしは、雪のある景色が好きです。その中で、本番ができたことは、静かな幸せを、感じます。さ…これから、どうしようなんというのか学生時代最後の日の夜に、にている感じ。明日から、わたしは、今日までのわたしでは、なくなってしまうのね、っていうか。少しちがうのは、変わることが、あまりうれしくないってこと。だって、マイナスの風におされていやいや変わるんだもん。なんでわたしが、という気も、確かに、ある。でも、ひとのせいには、しないこと。自分との、約束。
2005年12月18日
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らっぱーのみなさん、なんとかならないでしょうかね・・・ことばにそのままだすと、どこまでもいってしまうから、ださないけど、ひとことだけ。・・・みっともないです。もうすこしだけでいいから、じょうずになってから、でなおしてきてほしいです。あすのほんばん、なくなりそうだけど、そのほうがいいわ・・・
2005年12月17日
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うるさいなあ!いちいちつきまとわないでくださいません!?もう後にも先にも、あなたとは接点を持ちたくないんです。なにか勘違いしてません?わたしは、戻りません!あなたに関しては、振り返りもしません!とにかくほっといてください。こっち、向かんといてください!…と、わたしがあの人に思うのと、よく似たような感じで、あなたもわたしに対して、うっとおしく思ってるんだな、って思った。ごめん。そんなつもりはなかったんだけど。もう、あなたのことは、わたしの視界からはずしますね。迷惑かけて、すみませんでした。
2005年12月16日
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いっしょうけんめい、やってきました。出せるだけの、アイデアを駆使して、やってきました。必要のない無駄は省くようにし、必要なだけの時間を捻出できるように、段取りを考えて、手際よく、してきたつもりです。そうやって出してきた結果については、満足してるわけでもないし、まして、自信なんかは全然ないんだけど、してきた努力を理解してもらえたり、嬉しい言葉をいただいたりすると今は、これでよかったのかな、と思います。いつでもそばに寄ってくる子。たくさんお話ししたいことのある子。「おかあさん」と呼び間違える子。いつも、明るくて、笑顔があって、楽しくて、楽しくて・・・・・・しあわせの園、ね。わたしはいつまで、この子らの視線の位置に、自分自身を、存在させることが、できるでしょうか。わたしは、年をとって行きます。わたしが出会う「子どもたち」は、いつまでも、子どもたちです。いつまで、寄り添えるでしょうか。死んでも、寄り添って、もらえるでしょうか・・・
2005年12月16日
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ひとつひとつが いちいち悲しい 元気になりかけていても すぐに邪魔するようなことがあって 悲しみに途切れがないの やはり、去るのがいいのかもしれない いつまでも固執していても 無駄に歳をとってゆくわたしが あわれです かわいそうすぎます 今日は、仕事のことで、 たくさんほめてもらいました 仕事はこわいくらい、うまくいくのに どうして、…… ほんとに、助けて。 わたしを、愛で満たして。 優しい言葉を、たくさんおくって。 もう、つぶれそうなの わたしのまわりには 愛に満ち足りた、幸せそうな人がたくさんいて、 なんだか、よけいに、悲しくて……
2005年12月15日
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つかれた…… ハードだわ…… 帰宅後も仕事ばかりのわたし。満足に寝られない日々。 末姫がインフルエンザだという。それでも仕事は休めない。 この仕事の宿命か。 今日はだめ 力尽きたか………
2005年12月14日
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夕べのこと。大きな大きな仕事の山を、ひとつ超えて、あー、これで少しは自粛していた「好きなこと」ができる、とのびをしました。早速に本屋さんに出かけて、手当たり次第にカゴへ。ついでにCDにも手を伸ばして、結局、本を15冊、CDを6枚…やっちゃったぁ、って感じだけど、禁断症状が出始めていたので、嬉しくて嬉しくて。なんかもう、幸せ~、でした。が・・・・・・今日はまた、仕事が増えてる…CDは車の中で聴くとしても、本、読む暇ないやん……おあずけになってしまったけど、仕事は大事だし、好きだから、またひと息つける日までの、楽しみにしとこ。
2005年12月13日
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不思議なことに、冬になると、近所の商店街の方に、親切にしていただきます。 今日は、 「よかったら持ってって」と、みかんをたくさんいただきました。 「すぐに食べてね」と、子どもに菓子パンをいただいたり、 またあるときは、お花や大根の葉をいただいたり…… なんていうか、下町っぽい心のぬくもりがあるこの町が、わたしは好きです。
2005年12月13日
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土曜日の夜から、2日が経過しました。何も手当てをしてないから、傷は癒えないまま残っています。どう考えても、わからない。なんで、あんな、あんまりな仕打ちを受けないとならないのか。聞いてもこたえてくれないから、わたしはどうしたらいいのか、まったくわからない。意地悪い態度を何度されても、「知らんよ」「気にならんよ」みたいなフリして3ヶ月。楽しいはずの土曜日の晩は、毎回毎回、悲しくてつらい晩へと変わってしまいました。この前の土曜日は、泣きそうになりました。そこまで、わたしが煙たいですか。そこまで、わたしが嫌いですか。わかりました、もういい。あんなことされて、耐えようもなく悲しかったし、あなたの意地悪な態度が、回を追うごとにエスカレートしてきて、そんな荒んでいくあなたの心を、目の当たりにするのもつらいから、わたしがこの場からいなくなればいいんでしょ、と、楽器を片付けて、練習場から立ち去りました。わたしの傷ついた気持ちは、あなたにはどうでもいいことなんでしょうね。そして、いつもよりも快適に、楽器の演奏をしたんでしょうね。他に手段がなくなったときにと思っていたけれど、背中から覆ってくる悲しみにおされて、「年明けに、一度顔をだします」と約束していた、別の楽団の練習に、加わってきました。ほんとうは、こんなこと、したくなかった。立ち去る、という形でなく、あなたとの間の修復をしたかった。でも、あなたは何も話してくれないから、何もできなかった。話せないようなことが、あなたの背景にあったのならば、せめて、はっきりと「おまえはきらいだ」と言ってほしかった。突然、訪ねていった楽団では、とてもあたたかく、迎えてもらいました。楽器を持参していることを伝えたら、すぐに、合奏に加わらせてもらえました。N楽団では、ほとんど初見インテンポで吹かされていたから、いきなり渡された譜面でも、多分、さささっと吹けるだろうと思って椅子にすわりました。「ほかのみんなも、ほとんど初見なんですよ」ということだったけれど、わぁ・・・みなさん、すごく上手だわ。この中で吹いていたら、間違いなく磨かれるわ。譜面をもらって。…こんな難しい譜面見るの、2年ぶりかしら。ずっと大衆向けの軽い譜面ばっかりしてたから…とたんに目が真剣になったわ。N楽団では30%程度の力を出すだけで、どの譜面でもすいすいと吹けてしまったけど、ここでは100%の力出さないと…これはついていけないわ。神経を譜面と指先とコンダクターに注ぎ、どうにか音だしナシ、まったくの初見状態でも、合奏についていくことができました。自己満足に聞こえそうで、こう言うのもなんだけど、N楽団のメンバーで、この状態でついてこれるのって、わたしくらいしかいないと思うわ。レベルが全然ちがう…ほんまの話です。横で一緒に吹いてくれた、1stFLさんは、比べてしまえば、わたしよりもテクニック的にはまだまだ未完成で、彼女が音符を落とすのを、わたしがフォローするという感じになってちょっと悪かったかな、って気もしました。それでも、彼女も、ほかのメンバーさんも、わたしに、ずっと、あたたかく対応してくれて、すごくうれしかった。ズタズタに引き裂かれた心を引きずって、行きなれた場から、ついさっき、背を向けて飛び出してきたところだから、余計にそのあたたかさが、うれしかった。まだ、心は決めていない。N楽団の、古くからのつきあっているメンバーからは「はやまらないで」「あせらんとき」「あれのことは、気にするな」と、いろいろ優しい言葉をかけてもらっているけれど、…どうしたらいいのか、ほんとうのところ、わたしにも、わかりません。ただ、17年間、在籍しているN楽団です。そのまますんなり去るには、長すぎた期間です。去るにしても、何か、感謝の気持ちに代わるようなことを、残して去りたい。そんなふうに、思っている。
2005年12月12日
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丁寧に、丁寧に、常に先を見通しながら、吟味を繰り返しながら、進めてきた仕事。やっと、形になった……がんばったよぉ。ほんとに、がんばったよぉ。もっともっと、したかったこともあるから、100点はつけられないんだけど、時間という制限枠のあるなか、プラスαの時間を捻出しながら、120%の仕事はできたと思います。でも、本音は、150%の仕事をしたかったな…とにかく、あとは細かいところをキレイにしていくだけ。他にも仕事はたくさんあるから、羽を伸ばしてなんてのは、もうしばらくお預けだけど、ちょっと嬉しくて、小躍りしたくなる日、でした。それにしても、昨日、あんなに不愉快で、つらいことがあっても、仕事に真正面から向かえるもんなのね。仕事に関しては、他からの影響を寄せ付けない自分を、ほめてやりたいわ。なあんて、半分くらいは、そこまで仕事、好きなんかって、あきれてるんだけどね…
2005年12月11日
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いったい、なに?どういうこと?謝っても、謝っても、簡単には許してもらえなくて、あなたの気持ちが落ち着くまで、待たないといけないことはわかったけど、どうして、そこまで冷たく、嫌な態度をとられないといけないんですか?そんなにわたし、あなたに恨まれるようなこと、しましたか?そうやって、わたしをいたぶって、いじめ続けていれば、あなたの気持ちは落ち着きますか?それは、楽しいことですか?お願いだから、もとのあなたに戻ってください。
2005年12月10日
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移籍、かぁ……考えはじめたのは、今に始まったことじゃない。もう、何ヶ月もつらい思いして通って、解決の兆しも見えず、膠着したまま年を越えようとしているところより、思い切って、去った方が、自分にとってもいいのかな。頼りになりそうなTubaさんが、新しく加わられるかもしれない。いつも、わたしが去ろうと気持ちを固めかけると、新人さんがいらっしゃる。わたしが消えたくらいで、どおってことはないだろうけど、あまりに同じタイミングで去るのも、雰囲気よくないかな、って思って、そのたびに、踏みとどまる。でも、今回は………。潔く、あれも、これも、断ち切って、去るべきタイミングなのかな。
2005年12月09日
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仕事中は、なんで?って思うほど楽しくて、明るい時間を過ごせるのに、仕事が終わったら、徐々に気持ちが沈んでくる。だから、最近、無理に仕事に寄りかかろうとしてる。寄りかかれる仕事は、いくらでもあるし。職場を出る時間も、遅くなりがち。仕事だけじゃなくて、あなたにも、寄りかかれたら。きっと仕事も、もっと楽しくなるでしょうね。せっかくあきらめかけていたのに、今日はまた、切なくなっているわたしがいます。自分の気持ちのままに、風に導かれるように、あなたになびけたら。でも…できない……どうしても。きっと一生、このままね。
2005年12月08日
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車のガラスが凍りついた朝。解氷スプレーで氷を溶かし、今日も寒い朝の出勤。いつもの山道を走らせる。あ、事故してる…わたしも気をつけなくちゃ。少し時間を気にしながら、さらに山道を走らせる。…あれ?車がいっぱい止まっている。あ、また事故だ。うわ、横転してるわ。徐行して通り過ぎようとブレーキを踏んだら、うわっ!ハンドルが取られて車体が横滑りしてる!!道路、凍ってるんやわ!!!立ち往生してる車に突っ込んでしまうかも。だめだ~っ!!! …と思ったけど、寸でのところで車体は止まってくれた…その後も何度か、凍る道にハンドルをとられ、ヒヤッとしながら山道を抜けた。山を降りたら、今度はすっごい霧というのか朝もやというのか…前が見えないので、すぐ脇に見えるセンターラインを頼りに進む。ほんとうにこわかった。しばらく山道を避けて、通勤することになりそう。大好きなコースなんだけどな… *すっかり帰りが遅くなってしまった。職場を出たのは、午後9時半をまわっていた。それでもまだ、仕事は済んでいない。こんな調子でも、やっぱり仕事が好きなのよね。なんか、変な感じ。中毒みたいっていうか。でも、好きなら、いいよね?
2005年12月07日
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今日も、当然ながら、仕事で一日が終わりました。仕事がほんとうに楽しいから、こんなに幸せな社会人生活はないと思うんだけど、やっぱり、わたしだけに与えられる、優しさとか、愛とかが、ほしい…自分でがんばるとか、踏ん張るっていうのは、もうたくさんしてきてるから、「寄りかかりなよ」って許してくれる人と、思いを共有してみたいな、って思う。 *髪の毛が、だいぶ伸びました。まだ目立つほどの白髪はでてきていないし、髪質も、見苦しいほど劣化してないから、もうしばらく伸ばそうと思ってる。なんて、あなたとの思い出を、毛先のほうは見ているから、切れないのよ。いつかほんとうに、あなたのことをあきらめられた時に、「さよなら」って、ばっさりと切ってしまいましょう。
2005年12月06日
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車に乗り込んで、曇ったフロントガラスをきれいにしようと思ったら、 ワイパーが動きませんでした。ウォッシャー液も、出ませんでした。 寒い朝でした。 携帯電話の電波が届きにくい山道が、わたしの通勤コースです。 運転してると気がつかなかったけれど、 外は、風が強かったのね。 ふっ、とハンドル取られてびっくりした。見回すと、落ち葉が高く舞い上がっていた。 今日も分…いや、秒針に追いかけられる慌ただしい中…、しかし、 今日も楽しく仕事をしてきました。 夕方、雪が舞いました。 あなたとこんな景色の中、歩いたことが、あったかしら? 記憶は遠く………
2005年12月05日
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舞台の袖で。「せっかく毎日練習してきたことやんか。それが無駄にならないように、がんばりや。」少し緊張で顔をこわばらせているMに声をかける。先にステージに上がっている子どもの様子を、そっとのぞかせる。「あんなふうにするねんで」緊張がなくなり切らない程度に、ときどき無駄話をはさむ。…名前が呼ばれた。出番だわ。会場担当者に託し、Mはステージ上へ。少し、声が小さい。顔も、うつむき加減になっている。やや早口になっている。でも、ものおじせずに、流暢に原稿を読み進めている。この8ヶ月。ほんとうに大変だった。心の粗さをケアし、行動の制御を教え、たたかう毎日。疲れが極限まで達する毎日。それでも、次の日はやってくる。一日、また一日と、噛みしめるように過ごし、重ねてきた日々。考える気持ちが、育ったね。周りを見据える目が、育ったね。涙をこらえきれず、舞台袖からリハ室の方へ下がった。役目を果たして戻ってきたMに「ごくろうさん、緊張した?」と声をかける。「だんだん緊張がなくなってきた。それよか、スポットライトが熱かった。」ああ、その熱さも忘れないでよ。きっといい思い出に、これからの力になるからね。わたしとの記念撮影を終えたMは、もうすっかりいつものMになっていました。
2005年12月04日
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あれは、なあに?どこから、きたの?どうして、きたの?わたしの、知らないところから、きたの?わたしが、知る必要のないところから、きたの?どうして、あなたのところから、離れないの?あなたがそれを、大好きだからなの?そして、また、わたしをつらくさせるためなの?もう、やめて。そんなに、いじめないで。いじめられても、いじめられても、苦しい笑顔を作って耐えるのは、つらいです。わたしの前から、心から、消えて。お願い。
2005年12月03日
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仕事でずいぶんと遅くなりました。もう、言わずと知れた仕事人間になりつつあるので、遅くなってもなんとも思いません。職場に詰めて、12時間が経過していました。世の中では、よくあることなんだろうけど、なんか、この調子って、人生の半分を仕事にささげている、ってことよね?それでいいの?…それでもいいか……最近、通勤の車の中では、失恋ソングばかり聴いている。たまたまダビングしたのが、そういう曲ばっかりだったんだけど。でも、そんな曲にかぎって、やたらきれいなメロディなのよね。なぐさめられるどころか、ついた傷が、よけいに痛むばかりだけれど、なぜか曲を変える気にもならず、ずっと繰り返し、聴いてる。何人かのメル友と、他愛もない話題のメールのやり取りをしている。とりわけて、楽しいわけでもなく、面倒だと思うわけでもなく、ただ、なんとなく、なんとなく。確かなものがほしい。あのときの、あなたの言葉も、確かなものだと、思ったんだけど。ううん、今も、確かなものだと、信じたいのかもしれない。「帰ってくるのは、僕のところだから」あの日会ったときのあなたは、そんな昔の時間から、すっかり前に進んでいて、わたしだけが、立ち止まっていましたね。おろか、ですよね。でも、信じたいんでしょうね、まだ。わたしを前に、進ませてください。きっかけを、ください。
2005年12月02日
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いったん布団にはいったものの、寝付けなくて、また起きてきて…12月に入って、珍しくためてた日記更新にとりかかります。 *師走ですね。あっというまに、来てしまいました。年齢を重ねるごとに、月日がたつのが早くなりますが、今年は本当に、早かった。しかも、「今年ももう、終わりねえ」なんて、しみじみしてるヒマがないくらい、忙しい。仕事に追われているけど、仕事に救われているところが、なんと大きいことか。自分をごまかすことにも、一役買ってくれている仕事。でも、本当は、根本からの解決を願っている。あたりまえだけど。でも、きっと、解決したとしても、とてもとても、長い時間がいるね…それも、わたしが「あきらめる」っていう形しか、帰結点がないから、その長い時間を、耐えることができるか、わかりません。だれか、助けてください。抱えきれないほどの、優しさを、ください。
2005年12月01日
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