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2日前に行ったトヨタ博物館にはRX7が展示してなかったが他にも「何で展示してないんだ」と思った車がある。スバルレオーネ、ミツビシギャランGTO、いすゞ117クーペ、ホンダ初代シビックが飾られていたというのに日産スカイラインGTR(箱スカ)が飾られていなかった。トヨタ2000GT、マツダサバンナ、日産スカイラインGTRは昭和の名車のトップ3だと個人的には思うのだが。まあトヨタ博物館の展示車両は全車が実走出来るし期間によって入れ替えされているのでその都合なのかも知れない。日産スカイラインにも色々あるわけで、ダントツで有名なのは箱スカ。その後のスカイラインRSターボ(通称鉄仮面)も有名だし、個人的にはスポーツカーには入れたくない7thスカイラインも有名だしその後のR32、R33、R34、R35も素晴らしい車だ。(重いけど)ところが今の若い世代には案外知られていないスカイラインがある。日産プリンススカイラインである。3月上旬、仕事でそのプリンススカイラインを撮影した。最初は後ろ姿のテールランプしか見えなかったのだがその時は「古いBMW02が入庫して来たな」と思った。丸い形状が02の物と似ていたからだ。近くに行ってみたらBMWではない。エンブレムにNISSANの文字がある。おお!コレはプリンススカイラインGTではないか!フロントフェンダーに付けられた筆記体のエンブレムが泣ける!ボンネットを開けてみると車体番号プレートが。まあこんな感じでカメラマンの仕事をしながらも自動車博物館に見学に遊びに行ってるようなしかもじっくり見まわしてシートに座ってエンジンをかけて会社のデジカメで会員さん用に撮影するだけでなく「マイカメラでも撮っちゃおう」と色んな角度から撮影して時には「ちょっとドライブしてくるわ」と運転もできちゃうという恵まれた仕事をしているのである。(あ、サボってばかりなのがバレちゃうな...)
2019年03月29日
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目が覚めたら昼の12時半。ずいぶん寝たようだ。今日は次男とトヨタ博物館に行く約束してたんだった。関係者から貰ったご招待券があったのだ。1時過ぎに次男のMR-Sで出発。長久手にあるトヨタ博物館まで高速使って30分で到着。トヨタ博物館に行ったのは実に約30年ぶり。昔サバンナRX7オーナーズクラブで団体で行って以来だ。中に入ると自動車の歴史を辿るようになっていてなんか馬車のようなロールスとかフォードとかも展示してある。それから時系列的に現代の車まで見れるのである。このあたり、1950年前後の車ってデザインが斬新だよね。それにしても保存状態が素晴らしい。しかもここに展示してある車は全て走れる状態なのである。1960年代後半の日本車。手前から日産フェアレディ432、マツダのコスモスポーツ、うぐいす色のは日産の初代シルビアじゃないかな。トヨタ2000GTの前期モデル。発表前にヘッドライトの高さが保安基準に引っ掛かり、急遽その上に格納式ヘッドライトを作ったのである。だから常時格納されているライトがヘッドライト、下についてるライトは補助ランプ扱いになっている。こちらはトヨタ2000GTの中でも希少なオープンモデル。映画「007」用に作られたモデルで2台だけ製造。通常の2000GTの屋根をカットしたりして2週間で映画撮影用として改造したそうである。映画撮影終了後、その2台は行方不明になっていたがそのうちの1台をトヨタ社員が偶然ハワイで発見し買い戻して日本に運んで現在この博物館に飾られている。2000GTの向こうにあるのはデロリアン。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でお馴染みだが今日初めて知ったんだがボディは鉄でもアルミでもなくステンレス製というから驚きだ。ちなみに車重1230kg。実車を見るとステンレスの光沢があってすごい。こちらTOYOTA7。当時レースで活躍。館内は写真撮影OKで来館者の皆さんはバシャバシャ撮っていたがこれらはやっぱり実際の目で見なきゃ造形美の良さがわからない。それに僕は毎日2000枚以上の車の写真を撮るのが仕事なので車の写真を撮るのは腹一杯、オフの日は車の写真撮るのもうええわ。館内の出口には車の本やらミニカーやらTシャツやらお菓子などが売られている売店があって楽しめる。そういやあオレの乗ってたSA22CサバンナRX7が展示されてなかった。初代エスティマとかファミリアとかが飾られているのにサバンナRX7が並べてないのはどういうことやっ!ご要望アンケートに書いてこればよかったなぁ。帰りの高速道路で助手席からパシャリ。いや別に何もないんだけどGTウィングがかっこいいなと思って。トヨタ博物館のチケットと無料冊子。この4月7日までは常設と合わせて新館でバックヤード展、来場者アンケートTOP10の車を展示中だ。夏にはスポーツカー展を開催予定ということらしいがこれはギョーカイ関係者からの極秘情報である。ランボルギーニを約30台所有している人がその中から数台、そのイベントのために博物館に貸し出す予定らしいが僕としてはカウンタック、イオタ、ミウラも出展して欲しい。てか、ランボルギーニを30台所有ってどういうコトよ?自宅ガレージの写真見させてもらったけどド広いじゃん!ガレージの敷地だけで一般住宅数軒分の広さじゃん。最後に911タルガに乗ってるK氏、招待券ありがとうございました。
2019年03月27日
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昨日の仕事は3260枚という殺人的な枚数の写真を撮った。今までの最高撮影枚数を200枚以上更新した。晩ご飯を食べる時は指が痛くて箸がうまく使えなかった。指が痛いというか、こりゃ腱鞘炎みたいなもんだな。今日は起きたら12時半を過ぎていた。身体の疲れは取れている感じはしたが右腕は相変わらず痛い。休みの日はカメラから遠ざかっているかというとそうでもなく夕暮れ迫る中庭を見たら斑入りの椿が儚く見えたのでパシャリ。玄関先の白いボケは満開だ。赤いボケはあと1週間ほどで満開になるだろう。
2019年03月24日
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フランス車といえば斬新なデザインというイメージがあるがそれはシトロエンという車があまりにも斬新だったからだろう。シトロエンのチャールストンやパラスは僕の大好きな車だ。ただ、斬新なデザインは吟味されたものなのか或いは奇をてらっただけなのか分からなくなることがある。まあ買う人が気に入れば良いだけなのでどっちでもいいがたとえばシトロエンが採用しているハイドロ車高調整機能、ここまでやって何かメリットはあるのだろうか? 【約1分の動画。車の高さが変わります】現在のシトロエンもその斬新さは失われていない。それは外観だけでなくインテリアに関してもそうなのである。コレ何だったかな?C3だったかC4だったかピカソだったか車種名は忘れたがハンドル周りが変なのだ。普通の車のハンドルは真ん中のホーンパッドも一緒に回る。ところがコイツはホーンパッドは動かず固定されていて外側のハンドルを握る場所だけが回るので気持ち悪い。さて、このハンドル周りを拡大してみよう。ハンドルの向こう側、この画像で見ると左上になるがR N A M と書かれている上にある棒、これがシフトレバーだ。ほとんど全ての車は片手でハンドルを握りながらもう片方の手でシフトレバーを操作するのだが、この車の場合はハンドルの向こうにあるもんだから操作がしにくいのである。お、今気が付いたんだけどハンドルの向こうにパドルシフトもあるな。細いシフトレバーをMのマニュアルモードに動かしてから右側の+を手前に引けばシフトアップ、左側の-を手前に引けばシフトダウンというわけか。それに加えて、ほとんど全ての車のエアコン操作はコックピットの真ん中、或いは最近の車はハンドルにもあるんだがコイツは運転席右側の通風口の下に液晶パネルと共にある。やっぱりというか、さすがシトロエン、クセがありますな。車を選ぶのは買う人の好み。つまり車と所有者は似るっていうか、シトロエンは変わり者、或いは偏屈者に人気があるのです。
2019年03月20日
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朝10時半頃起きてすぐに同級生のツカサ氏から電話があり先日亡くなった人のお仏壇に手を合わせに行くことにした。1ヶ月なんてアッという間に過ぎてしまうのである。夕方解散して実家に行った。実家には親父が独りで暮らしている。介護施設に入所している母がこの家に帰って来る可能性はない。きっとあと数年で父も母もこの世からいなくなるだろう。親父の話し相手をするのもあと何年できることか。ふと、家の土地証書と実印がしまってある場所を教えてきた。田舎の住宅街の奥まった場所にあるこの家は中途半端な広さで売る時は不動産屋に叩かれて安い売り値になるだろう。廃屋に近い古民家を潰して兄弟姉妹5人で分ければほんの少しの遺産しか残らないがそれでいいのだ。残された物が多ければ揉める、それが世の常である。日が暮れた庭に出てタバコを吸う。空には月が浮かんでいる。惜しいのはこの家の庭にある大きな岩や灯籠や樹木だ。これらも家屋を潰す時にぐちゃぐちゃにされるだろう。枝を切られた錦松のシルエットが哀しい。踊っているココペリのように見えた。おそらく親父が子供の時には既に大木だったこの松の木もまもなく切り倒されて一生を終える時期が近付いている。所有は時に哀しい罪である。
2019年03月18日
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太陽が沈もうとする頃に河津桜を見に行った。自宅からのんびり歩いて10分弱の場所にあって川の土手に延々と1キロも続く並木である。去年の同じ頃にも行ったが見物人がいっぱいだった。明るい陽射しの下で賑やかに見る桜も良いが夕暮れ時に一人で見る桜の方が風情がある。桜の木の根本が淡いピンク色に染まっていた。ベンチに座ってのんびりしようかとも思ったが寒かったし暗くなったので来た道を引き返して帰った。
2019年03月14日
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今日は愛知県の美浜サーキットを走る予定だったが結論からして僕は出走しなかった。先日、サーキット用タイヤを装着して市街を走ったところすごいバイブレーションが出てとても走れない状態だったので翌日の夜に今までのエコタイヤに戻してしまった。これじゃあサーキットでズルズル滑るし速いラップは出せないがまあ楽しみましょうということで本日サーキットまで行った。すると水曜日の平日だというのにフルチューンの車がいっぱい。皆さん300馬力は優に超えてるモンスターマシンだし、ピットでアタック用のソフトタイヤに交換までしている。ジャッキアップしてブレーキあたりをセッティングしていたりで「うわ、軽自動車のオレって完全に場違いじゃん...」と萎え萎え。しかもエコタイヤ、これじゃあ1周あたり10秒は離される。軽のノーマルで走ってもコース上の障害物になってしまう。という感じで本日の出走はやめました。ションボリ。息子2人はMR-Sで出走。僕のカメラマンの仕事の相棒トリイくんも来て今日はピットロードでカメラマンやってました。これは次男のMR-S。(画像トリミング)あ、助手席に長男乗ってるやん。
2019年03月13日
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今度の水曜日は息子2人とサーキットに走りに行く。場所は息子2人が何度も走っている美浜サーキット、僕は初めて走るサーキットだ。息子は2人共トヨタMR-Sというオープンカーに乗っている。ボディカラーも同じブルーメタリックだ。兄弟で同じ色の同じ車乗ってるとは気味が悪いが部品の融通が出来るので便利といえば便利だ。MR-Sは1800ccで140馬力である。僕の軽自動車は660ccの64馬力なので勝ち目はない。食い付きが悪いエコタイヤではお話にならないってことで少しでもギャップを縮めるために食い付きが良いタイヤを装着。長男が軽のカプチーノに履いていた中古タイヤだ。タイヤというものは柔らかいほどグリップするが相反して寿命が短くなる。つまりエコタイヤはグリップはしないが長寿命だ。一般道を走るにはそれで充分なのである。そのエコタイヤでサーキットや山道を走るとタイヤがギャーギャー鳴いて恥ずかしいし、狙ったラインに乗せて行けずに前輪駆動車ではアンダーステア、後輪駆動車ではオーバーステアという特性が出やすい。1年前にエコタイヤで走った時の動画がコレだが音量を大きめにして見ていただくとタイヤが鳴りっ放しだ。しかも前輪駆動車(FF)なのでタイヤが外側に滑っている。今日装着したタイヤは溝が少なくて柔らかいタイヤだ。(息子達は替えてくれたんだけど)さて、水曜日はこれで楽しんで走ってくるぜ。打倒MR-S!でもあいつらのタイヤもソフトタイヤだもんなあ。やっぱ勝ち目はないか...。
2019年03月10日
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乗っている車の走行距離は現在182,000キロである。数年前にミッションも載せ替えたし強化クラッチも入れたしエンジンも絶好調なのだがこれだけ走っているとどうしても余命が心配になってくる。果たして無事200,000キロは迎えられるのだろうか?そんなことが最近ちょっと心配になっていたんだがカメラマンの仕事をしている中古車オークション会場に「買い替えるならコレだな」と思う車が入荷されてきた。もちろんマニュアルのターボ車である。ここまで状態の良いやつは滅多にお目にかかれない。ということでスリランカ人のロハンに連絡。「お金はいくら出しても構わないから代理で落札してくれ」そんな言葉を言いたかったが「落札予算は40万円で」と言った。それにプラスして成約料や経費が5万円ほど加算される。その車の過去の落札価格のデータをチェックして「40万円なら難なく落札できるだろう」ということになった。ところが今日のセリでその車は46万円で他業者に落札された。車の状態が5ランク中4だったしワンオーナーで修復歴ナシだったし3月という需要期のため落札価格が少し上がったのが要因だろう。ロハンは42万円まで入札したが他の2業者が競い合って高値更新。いやあ、落札できずに残念だったなあ。コレなら買ってもいいな、と思う車はなかなか出てこないからしばらくは今の車を乗り続けよう。注:画像はイメージです。本文とは全く関係ありません。こんな車乗りたくねえわい。
2019年03月06日
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今日は新しいパスポートを受け取ってきた。10年用で¥16,000だ。日本人は本当に楽に取得できるよなあ。そして海外のある程度の国にすんなりと行ける。大変ありがたいことである。先日スリランカ人のピアちゃんがグアムだかサイパンに観光旅行に行こうとしたら、一応アメリカ領なので提出書類がものすごく多くて困る、と言っていた。日本での年間所得、納税証明、今の会社の勤続年数、残高証明、会社印が入った旅行時の有給許可証明、旅行日程表など僕達日本人じゃ考えられないぐらいの書類が必要だ。それをアメリカ大使館に提出して審査で受かればVISAが取れる。さて、日本のパスポートはICチップも挟まっていて偽造防止のための透かしやホログラムが入っている。世界中の国で日本のパスポートが一番精巧なんじゃない?帰宅後に早速、年末の金環日食のためのスリランカ行きの格安航空券を最安値比較サイトで予約。12月末なんで¥74,880と少々高めだが仕方ない。悪名高き中国東方航空ですら残り4席だった。危ねえ...。他の航空会社の往復チケットは10万オーバー。機内サービスなんかは全然求めてないからどうでもいいんだがもっと基本的な「ちゃんと飛んでくれるか?」が心配なのだ。遅延は当たり前なので乗り換え時間が3時間しかないのが不安だ。なんだかんだ言って結局またあの中国東方航空を利用するのか...。 ⇒ 【HISですら売りたがらない中国東方航空のチケット】 ⇒ 【やっぱり遅れたし荷物も行方不明になりました】
2019年03月01日
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