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豊田市の東名高速道路の上郷SA周辺ののり面は桜、夾竹桃、モミジなどが混ぜて植えられていて季節ごとに違った色合いを見せてくれる。多分計算して植えているのだろう。今がちょうど見頃である。昼休みにのんびりとその辺りを散歩することがある。仕事中はカメラマンとしてシャッターを押しているのに昼休みもマイカメラで紅葉の撮影をしているのである。そこから歩いて5分程の公園のイチョウも見事な黄色だ。風が吹くと多数のモンキチョウが飛び立っていくようだ。イチョウって漢字で銀杏って書くが、ギンナンも銀杏なんだよね。もしかしたらイチョウのチョウって字は平安時代なんかは当て字で「蝶」って漢字を使ってたんじゃないのかなあ。
2019年11月30日
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妻と映画「イエスタデイ」を観に行った。50歳以上の夫婦は2人で¥2,200とお得である。2人で行ったのは去年の年末の「ボヘミアン・ラプソディ」以来だ。この映画はビートルズの名曲「Yesterday」からの命名である。ストーリーは【映画Yesterday公式サイト】にお任せするがもう本当に観に行って良かったなあ。映画が始まって10分ぐらいで涙がこみ上げるシーンあったわ。妻は泣いてたな。それからも随所でジーンとしちゃって「ビートルズが好きで良かった!」と本当に思った。もちろんビートルズを聴いたことない人でも感動する映画だ。映画の中ではミュージシャンのエド・シーランが本人役で登場。エド・シーランの歌は個人的には興味はないが現在めちゃくちゃ売れてるイギリスのミュージシャンで日本ではONE OK ROCK(ワンオクロック)と共演したりでチョイ役かと思ったらずっと登場してるし「あなた俳優?」ってぐらい演技も上手かった。挿入曲は主人公が歌うビートルズ・ナンバーばかり。ビートルズのファンは必見の映画である。ちなみにポール・マッカートニーもお忍びで映画を観に行って「実に良かった」と絶賛したそうである。映画の最後の方ではアッと驚くそっくりさんも登場。いやあ、実に楽しめた映画だった。
2019年11月28日
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今まで使っていたSONY HX-1ってデジカメが最近ズームの動きが悪くなってきたのでまだ使えるけど買い替えることにした。というのも12月26日にスリランカで見る金環食の撮影用でもう少し望遠ズームが欲しいと思っていたのだった。で、先日ヤフオクでNikon p610ってヤツを¥22,980で落札。型落ちの中古だが程度は極上、光学60倍ズームが付いている。これで月や太陽撮ったらファインダーからはみ出ますな。30倍強でファインダーいっぱいだからね。Canon派の僕がNikonを使うのは初めてである。未使用に近い状態なのか、充電器などの付属品はビニールの中。しかも予備バッテリー2個とレンズフィルターも付いている。ちなみにもう1つウォッチリストに入れておいた同型の黒色は付属品がない状態で¥29,000で落札されていた。いやあ、安く買えてラッキー。さて、そのデジカメを持って夕方から岡崎東公園に行った。紅葉のライトアップがされているのだが少し早かったかな。その中でもきれいに紅葉してる葉を選んで撮影。シャッター速度優先や絞り優先モードもあるが今日はマニュアルモードで撮ってみた。それにしても初めて使うデジカメは面倒だね。こんな機能が付いてるのか、と使うのに戸惑う。まあガンガン使って覚えていかないとな。
2019年11月25日
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11月23日の土曜日の夜から岡崎城のほとりの乙川で約4000個のLEDライトを放流するというイベントがあった。これは今年で数年目を迎えるのだが、まあ簡単に説明すると精霊流しのLEDボール版っていったところだ。川に着水すると点灯し、最後には網で回収というかたちだ。以前の様子を「岡崎市 泰平の祈り youtube」で検索すると実に幻想的な風景を見ることが出来るのだ。僕のやっている仕事は用事があれば夕方5時で帰っていいんだが残業を最後までやっていたら6時半終了になった。いかん、急いで帰らねば。自宅に帰ってロハンとピアちゃんに「現地で会おう」とTELした。そんで急いでボール放流場所に行ったんだが時すでに遅く、ボールは全て回収された後だった。あと30分早く行っていたら見えたのに残念だ。この乙川が青色のLEDライトによって埋め尽くされるのだ。(写真はボール改修後)その幻想的な光景はみられなかったが3人でオープンカフェでたこ焼きとポテトを食べた。帰りは岡崎城周辺をグルリと歩いた。
2019年11月24日
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休みの日は必ずスリランカ人からお誘いがかかる。「オレ今から近くの自動車工場に行くんだけど」「じゃあサイトーさん、待ってて下さい。私達も行きます」私達、ってことは通称マンガラさんも来るってことだな。6月に再来日した通称マンガラさんは本名がやたら長くかといって短縮してマンガラさんというわけではない。ヘイワイリギリアゲへイマシリ(以下略)という名前なので「マ」というのが入ってるだけで「ン」「ガ」「ラ」のいずれも本名の中に含まれていないのである。だから空港の入管から我が家に身元保証人の電話が来た時に本名も知らずに保証人とか何事か?と揉めて空港折り返し送還になりそうになったワケであるがまあなんだかんだで無事入国できて現在に至っているのである。整備工場の帰りに岡崎東公園に行った。我が家から歩いて5分なので僕は知り尽くしているがロハンもマンガラさんも初めて行く場所だ。ほどほどに色付いた紅葉はグラデーションになっていて綺麗だった。全体が真っ赤な紅葉よりも僕はこちらの方が好きだ。今日はデジカメじゃなくipadで撮影。マンガラさんは初めて見る紅葉に感動して撮影しまくりだ。しかも彼は最新のiphone12に買い替えておるではないか。TVのCMでやってるレンズが3つ付いてるヤツだ。どこにそんなお金あるんじゃい。で契約はどうやって?謎である。まあ本名からして謎だからまあいっか。お次は恐竜コーナー。お、マンガラさん、まだスマホの操作に慣れてないのか?恐竜の写真を撮るだけなのに「シャシャシャシャシャシャ.....」高速連写である。(笑)岡崎市の東公園の紅葉ライトアップは今週末から。駐車場も入園料も無料なのでお薦めだ。池の周りの紅葉を見るなら昼の2時以降がいいよ。陽の当たり具合いで綺麗に見えるからね。夕方なんて空気までがオレンジから赤みたいに感じるよ。
2019年11月20日
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岐阜県八百津の五宝滝から下りた所に武蔵渓谷がある。宮本武蔵が修行した滝の近くにあるからそう命名したのだろう、取って付けたようなネーミングだ。渓谷といっても数百メートルの小規模なもので小川と呼んだ方が近いかもしれない。公園の中に流れている川みたいなものだ。平日に行ったのでそこで寛ぐ人は少なかった。木や土の湿った匂いがする。川のせせらぎが聞こえる。鳥が鳴いている。座って空を仰ぎ見る。それだけでいいのだ。妻は足元の苔に見惚れていた。僕は紅葉の赤に見惚れていた。何の変化も求めない、このままでいい、そんな平穏な時が流れていた。
2019年11月18日
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夫婦の休みが久し振りに揃ったので紅葉を見に行った。向かったのは岐阜県可児郡八百津町にある五宝滝。八百津(やおつ)といえば高校1年生の7月に僕の家に遊びに来ていたベリー氏と急に思い立って「今から最終電車で行ける所まで行ってみよう」と辿り着いたのがこの八百津だったのである。当時の八百津駅に降り立ったのは深夜0時近く。駅前から天の川が見えたほどの田舎だった。深夜の道をライト片手に歩いてトンネルを抜け、ダムの近くで星を見ながら夜を過ごしたなあ。さて、妻のラパンSSに乗って出発。しかし五宝滝はナビの通りに行っても辿り着かないのだ。途中からは立て看板を頼りにして到着。おお!これはすごい!予想外の見事さである。一の滝から三の滝まで3段になって流れ落ちており合わせると落差80mとなかなかの滝だ。赤く塗られた橋や階段を上がって行く。この滝の更に向こうにはあの宮本武蔵が修行したというナントカの滝も森の中にあって、そちらも渋くて良かった。今年の紅葉は色が悪いが、所々は見事な色付きだった。帰り際に駐車場の近くにある食堂で昼食。ジビエカレー¥600、懐かしのメチャうま。狩ったイノシシの肉が入っていて美味しかった。秋の渓谷を満喫できた素敵な休日だった。
2019年11月14日
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毎週のようにスリランカ人のロハンとピアちゃんと一緒に色々な所に遊びに出向いているのだが彼らが僕の家まで迎えに来てくれる時もあるけれど大抵は僕が彼らのアパートまで行くことが多い。さて、彼らが住んでいるアパートはベトナム人2部屋とスリランカ人3部屋、1部屋は空き部屋という構成で日本の企業の寮なのに日本人は住んでいないのである。10年ほど前はブラジル人がほとんどだったらしいが今は彼らに代わってベトナム人が多くなっている。ベトナム人は勤勉な人が多し夜中に騒がないのである。(ブラジル人はTVでサッカー中継があると大騒ぎらしい)スリランカ人も至ってマナーの良い人達が多い。そのアパートから帰る際に奇妙な体験をする交差点がある。先月発売された雑誌「リバ」のエッセイにはそのことを寄稿した。 ⇒【交差点の怪】
2019年11月13日
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朝起きたら昼の12時半だった。うわあ、随分ぐっすり寝たなあ。昼過ぎからはテレビで天皇陛下のパレードを見て特に興味があるわけではないが幸せな気分になった。毎週休みの日はスリランカ人からお誘いがあって大抵は一緒にどこかに行ったりしているのだが今日はアパートを引っ越したスリランカ人から夕食のお誘いを受けたので遊びに行った。集まったのはスリランカ人4人と僕の計5人。彼の部屋は305号室で2DKの家賃は¥52,000。301号室は部屋の中で孤独死があった部屋なので¥50,000でいいよと言われたが断ったそうだ。このアパートはインドネシア人がすごく多いらしい。古びた大きなアパートで、部屋の天井や壁はひび割れていた。ベランダからは月の昇って来るのが見えた。アジアのカオスの匂いがする場所だった。
2019年11月11日
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愛知県東三河の段戸湖に豊川方面から向かう途中、すごくスリリングな狭い舗装路があるのだがスピードを上げて走っているとまるでラリーをやってるようなもう目的地なんかに着かなくても最高!ってドライブができる。林の中をずっと走っていて、道路脇は川が流れていてそして突然視界がパッと開けた場所に出た。夥しいほどの木々が倒れた土砂崩れ現場だった。愛知の山は植林の山ばかりだ。杉やヒノキは生長は早いが虫が寄り付かない。虫がいないから鳥が来ない。落葉樹ではないから紅葉もしない。だから土も痩せる。腐葉土となる栄養分のない土になる。この辺りは動物の餌になるものすらない。こういった杉などの木は住宅建設の土台作成時のコンクリ打ちの時の木枠として使われることが多い。この場所の近くは新東名高速を作った際に山を削りどんどん自然が壊されて悪循環になっている。こんなに網の目のように高速道路作る必要あるか?こんな山の中にインターチェンジ作って利用する人いるか?なんか殺伐な感じがしたのだった。そして僕達は「原生林の残る森」という謳い文句に惹かれてこういう景色を見ながらスマホ地図に頼って車を走らせた。実に複雑な気分である。愛知県の紅葉スポットはわざわざモミジを植えて観光スポットにしているのだ。豊田市はどんどん行政区域を拡大していてもはや名古屋市よりも広大で、東三河の山奥まで広がった。
2019年11月07日
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久し振りに夫婦の休みが重なったので愛知県の山奥にある段戸湖まで行って来た。新東名の新城ICを下りて山道を走る。木のトンネルがどこまでも続く交通量の少ない道だ。自宅から2時間弱で「きららの森」に到着。紅葉には少し早いが静かな山の空気が良かった。段戸湖は標高917mの小さな湖だ。湖というより大きな池という感じでその周辺は原生林の散策路になっている。秋の高原の往復はオープンカーで走りたいところだ。ということで本日は次男のMR-Sを貸りた。(ちなみに長男も同じ色の同じ車種に乗っている)サーキット仕様のため転倒時保護用のロールバーを装着、エンジンはノーマルだが走るための足回りなどはほぼ全てチューニングされている。後期モデルだがテールランプはシンプルな前期モデルを装着。擦れ違いの厳しい山道をちょっとスピード上げて走ったがさすがミッドシップエンジンの重量配分でコーナーが楽しい。車高調整式の足回りで当然LSD装備、リアキャンバーが付けてある。マフラーは柿本なのでかなりデカい咆哮がする。ミッションは6速のクロスレシオなので素晴らしい走りだ。オープンカーって夏は暑いし冬は寒いが今の時期は最高だね。ルーフを開けても左右のドアウインドーを閉めておけば風で髪が乱れることもなく爽快だ。(あ、元々乱れてるか...)助手席で軽く髪を押さえる妻の仕草も色っぽい。オープンカーというと大抵の女の人は嫌がるので中年オヤジが独りで乗ってるというパターンがほとんどだが妻は自分用でホンダs660のマニュアル車が欲しい、と言うようなその辺のオバさんとは違う考えなのでこちらとしても嬉しい。帰りもオープンのままでヒーターをONにしてきた。
2019年11月04日
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