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今日は滋賀県の山に行くつもりだったが延期となった。ということでスリランカ人達を誘って彼岸花を見に行った。見に行ったといっても我が家から5分程度の川沿いだ。ちょうど満開で今年は白色が増えていた。白い彼岸花は赤色よりも優位性があるのだろうか?今年は彼岸花の開花が若干遅く、落葉が早い気がする。毎年こんなに落ち葉に埋もれてないのに。川に続く階段に座って4人でのんびり過ごした。陽はまだ強いが木陰に座っていると気持ち良い。川を渡って来る風は爽やかだ。マンガラさんもピアちゃんも彼岸花をじっくり見たのは初めてで岡崎在住の長いロハンさえこの場所を知らなかった。僕は彼岸花の名の由来や、根に毒があることや昔は墓の周りに植えていたことなどを説明した。昼の2時頃から夕方まで堤防でのんびり過ごした。
2019年09月29日
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朝9時に家を出て岐阜県の付知峡に行って来た。妻と次男もたまたま休みなので一緒に行った。乙女渓谷の夫婦滝(落差約80m)も候補だったが夫婦滝までは木の階段を2時間歩いて登らねばならず却下。我が家は岡崎ICまで車で1分なので非常にアクセスが良い。中央高速道の中津川に10時着、スーパーでお寿司とおにぎりを買い11時に付知峡の駐車場に到着。ごく簡単な遊歩道を歩いて不動の滝へ。東屋でお昼ご飯を食べた後は吊り橋を渡って更に奥へ。峡谷の河原でのんびりしてきた。でもさすがに大杉谷渓谷の雄大さには歯が立たないな。
2019年09月25日
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日産スカイラインのトレードマークは?と訊かれたらほとんどの人は「丸テール」と答えるのだが今やクラウンですら丸テールになっている。クラウンだけでなくRX-8やらロードスターやらポルテやら軽のキャストやら多数の車種が丸テールを採用している。現行のスカイラインは丸テールではないしスカイラインのSUVモデルまであるぐらいだ。個人的には今のスカイラインはスカイラインじゃない、あんなボディーデザインはフーガと統合してりゃええんじゃ、とスカイライン=丸テールという古い固定観念を持っている。現行スカイラインには「GT-R」を冠する車種がある。3800ccのV6ツインターボを搭載した最新モデルは実に570馬力、スピードメーターは340kmまで表示されている。エンジンをスタートさせてアクセルを少し踏んでみるとフォン!という感じで凄い吹け上がりだ。トルクの太さもとんでもない。このGT-Rは確かに凄いスポーツカーだ。しかし車を「操る」のではなく「操られる」次元の車だ。運転が下手でもこれに乗れば速い、つまり金さえあれば速い、妬みがあるかもしれないがそこにロマンが感じられない。同じスカイラインでもロマンがあるのは下記の車の方かなあ。3枚とも全て過去のスカイラインの後ろ姿である。(その3枚の写真は出品業者が特定される可能性があるので削除しました)
2019年09月22日
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中学生の頃、生まれ故郷の通学路にポルシェ914が停まっていた。安っぽい外車にありがちなオレンジ色のボディーカラーだった。当時はスーパーカーブームだったので僕もその辺りには詳しく「これはフォルクスワーゲンのエンジンを積んだ偽ポルシェだ」と水平対向エンジンをミッドシップに搭載しているにもかかわらず「ワーゲン・ポルシェ」と呼んでバカにしていた。カメラマンの仕事をするようになってポルシェ914を撮影する機会があり中学生の頃にバカにしていたこの車をじっくりと見たところ、うわ、なんて素晴らしいデザイン!まさに名車だ!なんぞと吠え40年近く経ってやっとその良さに気付いたという次第である。その感覚はSTONESのアルバム「エモーショナル・レスキュー」を発売当時はさんざん駄作だ、STONESは終わった!とバカにしていたが40年近く経って聴いてみるとメチャいいじゃん!と感じるのと同じだ。中学時代からずっと、僕が「これがポルシェだ!」と思っていたのはやはり911シリーズ(日本では930ターボと言われていた)ボディーだ。それに対し、914と同じく「ダセえ」と思っていたのが928である。ところがこれも時が経つごとに良さが分かってきたというのか「う~ん、名車だ!」と感じるようになったのである。これまた先日、カメラマンの仕事として928の写真を撮った。V8の4500ccエンジンをフロントに搭載した928は「まあポルシェっていやあポルシェっぽい」デザインだがヘッドライトをポップアップすると気持ち悪いのである。カエルだか何だか分からんがヌルヌルの生き物みたいな気がする。ナマズを連想させるような顔じゃねえか。それでもこの強烈なインパクトを持つキモカッコいいデザインは一目で928と分かるしポルシェにしか作れない車なのである。
2019年09月19日
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子供の頃、大抵の家庭にはタイル貼りの水鉢があった。水鉢っていうのか洗面台というのかよく分からんがタイル貼りのものは屋外に置いてあった気がする。数ヶ月に一度、妻の実家に行くことがある。庭の木を選定したり裏庭の草むしりをしたりの野暮用を足す。縁側の外に古いタイル貼りの洗面台があるのだ。タイルの貼り具合からして手作りである。モロッコの建造物を連想させる色だ。こういう昭和のものを見る機会は最近減っている。
2019年09月17日
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愛知県高浜市の稗田川(ひえだがわ)沿いが珍しく賑わっていた。何でもテレビで川沿いの彼岸花情報が放映されたらしい。ピンクや黄色の彼岸花が満開だというのだ。たまたま高浜に行く用事があったので帰りに寄ってみた。おお、これは珍しい色だ。いつもここは黄色しか咲いてないのに。ちなみに我が家のクリーム色の彼岸花はまだ先っぽも出てない。岡崎市の乙川沿いの赤い彼岸花も咲いてない。赤い彼岸花は9月下旬が見頃になるかな。
2019年09月15日
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名古屋や東京、大阪などの都市では車の希望ナンバーが飽和状態で既にアルファベット・ナンバーが使われている。(地方の人は見たことないだろうケド)既に名古屋30Aなんて終わってしまって先日は名古屋30Mも見た。この前は大阪30Cのナンバーをつけた車が搬入されて来た。最初は大阪300の最後の0が消えちゃってるのかと思ったけど。いやあ、コレって絵の具で簡単に偽装できますな、ええんかい?(この画像は出品業者が特定される可能性があるので削除しました)でもさ、1ケタの希望ナンバー付ける人って何となくどんな性格してるか分かるような気がしない?まあ車買う時に7,000円払えば希望ナンバー貰えるご時世だけどさ、僕は車のナンバーは別になんだっていいや。(てか買ってもうすぐ7年なのに自分のナンバーもウロ覚え...)そういえばうちの親父のナンバーは31-10だったな。(苗字)だから「・3-10」のナンバー見ると「佐藤さんかな?」とか「・6-10」だと「武藤さんか?」と思っちゃうんだよね。ちなみに「・8-30」のナンバー付けてるほとんどの人は矢沢永吉ファンの人です。
2019年09月12日
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岡崎市は石の街だ。花崗岩が産出されるので墓石とかが作られるのだが近年は中国からの輸入も増えているようだ。スリランカ人のピアちゃんが「日本を世界に紹介する」と言って桜とか富士山、新幹線の動画をyoutubeにアップしているのだが先日のぶどう狩りの時も動画を撮っていた。その帰り道に石材店の横を通った。たくさんの灯籠が展示されている。お寺や神社はこういう所から買っているのだ。梵字や不動明王が彫られた石も多い。「うわあ、中に入って行ってもいいのかしら?」「いいんだよ、だって展示場だもの」確かに外国人から見たらこういう光景は珍しいんだろうな。来週あたり、晴れたら彼岸花の群生場所に一緒に行こう。
2019年09月11日
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生まれて初めてぶどう狩りに行ってきた。一緒に行ったのはスリランカ人7人、日本人は僕一人である。ぶどう棚の下にムシロを敷いてみんなで座って食べた。皮を出すのが面倒臭いので皮も種もそのまま食べる。しかしぶどう狩りは1400円の元が取れるとは言えん。その代わり各ぶどう農園はアスレチックコーナーだとか子供のための宝探しとか川遊びとかあって本来のぶどう狩り+アルファで楽しめるようになっていた。ああ、しばらくはぶどう要りません。
2019年09月08日
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中古車オークション会場でのカメラマンの仕事はメチャ暑い。炎天下に長時間置かれた車のドアを開けての内装撮影はドアを開けた途端に強烈な熱気に襲われる。皆さんもスーパーとかに買い物に行って駐車場に戻った時のドアを開けた途端の熱気は毎回体験しているだろう。窓をちょっと開けておいてあっても熱気は凄まじい。幼児を車内放置しておくと15分で脱水死亡の可能性もあるそうだ。オークション会場は広大な敷地に中古車がびっしり並びアスファルトからの照り返しが凄まじい。日陰もない。そんな場所を1日中歩いているとすごく日焼けする。夏場はズボンのポケットに凍ったペットボトルを入れている。ダッシュボードの上に置かれたスマートキーを素手で触って火傷をしないように軍手もしている。リアシートやオーディオの撮影の際は暑い室内にいるのだが夏場の車内温度はおおむね60度ぐらいが普通だ。色んな車種の撮影ならばまあまあ面白いのだがトヨタディーラーやレンタカー会社が出品する車の撮影はプリウス、プリウス、プリウス、アクア、プリウス、ヴィッツ、プリウス、アクア、プリウス、ヴィッツ、アクア、プリウス・・・と延々とクソ面白くもない車の撮影ばかりが続く場合もある。昨日なんかはホンダNSXとかロータスとかのスポーツカーもあってボンネット開けてみたりエンジン吹かしてみたり運転したりマイカメラでも撮影したりで楽しめるのだがまあいずれにしても暑いものは暑いのである。7月末に原稿書いて8月20日に雑誌発表になったエッセイはこれまたこのブログにアップしたのが今日になっちゃったのでそろそろ涼しくなってきた、と言ってる地域の人もいるだろうが日焼けについてのエッセイが載っている。 ⇒ 【日焼け】
2019年09月04日
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母が死んでから急に父が老いてきた。夫婦間で妻が先に逝くと夫は後を追うように逝くことが多い。残された夫の平均寿命は2年縮まるそうだ。逆に夫が先に逝くと妻の寿命は延びるらしい。残された妻の平均寿命は7年延びるらしいのだ。これはイギリスの学会でも公式に発表された事実である。そんなわけで今日も実家の父の所に行った。別に何をするわけでもない、一緒にテレビを見て話をして終わり。2時間程度で帰って来た。行く途中に国道1号線の歩道にスバル360を発見。車を脇道に停めて撮影。歩道なんかに車を置いちゃいけないんだけどこのスバル360なら許される感じがするな。バイクより邪魔になってないし。なんか時代錯誤しそうな昼下がりだった。
2019年09月01日
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