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銀行から融資を受ける際、 銀行からどのような評価をされているかの目安は、 借入金利と考えている経営者は多いと思いますが?・・・ 借入金利は、低水準であればあるほど、コスト削減にもつながり、良いように思われますよね?しかし・・元銀行員と言う立場から(生の声)を書かせていただくと・・・ しかし、超低金利での借入は、 後々副作用を起こしてしまうことも十分考えられるんですね・・ ご存知の方も多いと思いますが、 銀行の貸出金利の基準は、短期プライムレートです。 これは、一年以内の短期の貸出における 最優遇貸出金利のことです。 一年超の長期の貸出も、 実質的に短期プライムレートが基準になっていることが多いです。 今、大手行の短プラは、1.625%あたりですから・・ 地域金融機関では、2%台前半のところが多いです。 そうした状況を踏まえた上で、 自社の借入金利の多くが、 この短プラを下回っているものが多いと 後々副作用を起こす可能性があるんですね? その副作用とは、今の低金利の水準では、 銀行が貸さなくなっていくリスクがあるんです・・ たとえば、今数行と取引があって、 どこも1.5%で借入しているとしましませんか? 1,2回なら競合上融資するかもしれませんが、 それ以上の申込みになってくると、 当然融資残高も増えてきますよね・・ すると、もともと収益性や採算性の劣る取引先が、 さらに収益性、採算性が合わなくなってくると、 融資そのものを断る可能性が出てきます。 もちろん、社長が銀行にうるさく金利交渉した結果でなく、 銀行からの融資提案で、競合他行の金利をみて、 たまたま低金利ばかりの融資になっていたのかもしれません・・からそんな場合は別ですが・・そんな例は中小企業では稀有な場合ですから・・ しかし、銀行員が、詳しい事情を知りえない場合、 単に「金利にうるさい社長」とか、 「超低金利でないと借入してくれないだろう・・・」 というイメージがついてしまっていることがあります。 そうした状況で、融資を断れてしまうと、 社長は「何で!?」、「これは貸し渋りだな!」 と考えてしまうのですが私に言わせていただければ(本末転倒)なんですね? 銀行は企業の業績や格付けだけでなく、 収益性や採算性もしっかりみているのですね 突然、融資を断られないためには、 超低金利で借入するのもいいけれども、 ある程度の金利収益を銀行にも与え続けるという 社長の度量の大きさ・・具体的に言えば両建て預金の協力とかですね・・ そうしないと、Win-Winの関係は築けませんから・・・ やはり、どちらか一方が、 得するだけの関係は長続きしないと思います・・・
2010.06.30
昨日、大相撲の名古屋場所の開催が決定しましたね?世論調査によると・・8割の方が(中止すべきである!)との声だとか・・ですが・・私は・・もし(潔く中止を決定していれば?)・・今後の相撲界の存続は難しい・・ と感じていました・・ある・・NHKの相撲解説者は(武士道の精神に則って中止を・・)と言ってましたが・・ 自分の立場が安定しておきながら(対岸の火事を誹謗する)卑怯な論説だと思います!(武士道は生き残ることが原点)だということのお話をさせて頂こうと思います・・皆さんご存知かと思いますが・・平治の乱の戦いに敗れて14歳で伊豆国に流罪となり、約20年間流人生活を送った源頼朝は、34歳で平家打倒の兵を挙げましたよね・・・ “源平合戦”は日本人が好む歴史物語の定番ですが、頼朝にとって源平合戦は、政権を獲るための単なるプロセスであり人生の目的ではなかったのですね・・・頼朝が目指したのはあくまでも武家政権の樹立であり、平家と刺し違えて父や兄の仇をとることではなかったのです・・ 若き頃、平治の乱で平家に捕らえられ、命の助けを請うか否かと問われた際、頼朝は素直に「生きたい」と生への執着を口にしました!(死んでしまう)と人生の目的が達成できなくなるからですね・・ 潔い死に際こそ究極の武士道とする風潮は、命を粗末にせず人の好意にすがってでも生きようとした素直な生への執着心こそ群雄割拠の当時の社会情勢のなかで育まれた武士道の原点なんです!経営に置き換えてみると解かるのですが・・ “目的を達成するためにまずは生き残る”という考え方はマネジメントの最優先課題ですから・・彼がスタートさせた武家中心の政治体制が鎌倉幕府としては約150年で滅びたとはいえ、江戸が終わるまで約700年間も続いたことが何よりもそれを証明していますよね?(武士道)が間違った(概念)で語り継がれているのは・・戊辰戦争のときの会津の白虎隊の少年たちの話からですね・・京都所司代として孝明天皇とともに幕府を支えようとした松平容保(まつだいらかたもり)の居城であった会津若松城を、輪王寺宮を大将にいただいた官軍が攻めた話はあまりにも有名ですね・・ これに対して明治元年(1968)2月22日に出撃した白虎隊は戦い疲れ、飢えて若松城の東北の飯盛山にたどりつきました・・ そこからは若松城の天守閣の屋根しか見えなかったが、激しい銃砲の音が聞こえて煙が見え、城は燃えている様子であったから、少年たちは「すみやかに自刃せん」と相談してそれぞれ急所と思われる所を突き刺したり切ったりして死んでしいましたね・・・ 白虎隊の少年たちについて「その心根の忠勇とも武烈とも、別に小理屈のおっつくところではない。これが真の武士道の精華というものである」と、これ以上褒めることができないほど高く評価したのは山岡鉄舟なんですね・・・私が思いますに・・ 鉄舟は「武士道」は「日本人の守るべき道」だと考えていたのではないでしょうか? では、鉄舟は頼朝をどう見ていたのかを調べてみました・・・・ 「専ら勤倹尚武をむねとし、忠節を砥砺(しれい)(奨励)し、質朴を主とし、一意武士道の宗旨を教訓した(中略)また武士道盛衰は専ら忠孝・仁義・勤倹・質朴いかんにあることを教え、ひたすら精神教育をすすめて、これが千載ののちまで、あたかも人間は直立して歩行するものだというがごとくに、これが日本人の道だと心に銘うって、代々遺伝として残してきたのである」という文献を見つけました・・・ 白虎隊の少年たちを褒めるのよりも、もっと大きな形で褒めているのですね・・・ “目的を達成するためにまずは生き残る”という考え方が現代の(武士道)ではないかと思います・・少し長い文になりましたがお付き合い頂き有難う御座います!
2010.06.29
月末なので・・本日は営業会議は中止でした・・土日は久しぶりに・・覚えている方は覚えてくださってるでしょうが・・大阪の友人と時間を伴に致しました・・元50億企業の社長だった人ですから・・才能はあるんですね・・(再起)に向けて二人で男同士の話をしていました・・いい方向になればまた報告させて頂きます!彼と食事をする度に外食先で・(彼が望むので割り勘ですから・・粗末な食堂です)テレビCMが流れていました・・何度も観ましたね・・そこで・・元銀行員で(保険外務員資格)を有する私は少なくとも一般の人よりは(保険)に関しては知識がありますので・・・気になったのは・・・外資の保険会社のCMなんですね・・カラクリをお話します・・・大量のCMを流して保険会社が売りたがるのは、「会社にとってメリットが大きな保険」なんですね・・少なくとも、お客さまに とって「いいことずくめの保険」ではないのですね・・たとえば「持病がある人でも入れる保険」とは、あらかじめ「高めに保険料が設定されている」か、「保険金の支払いが渋い」か、 あるいは「その両方」なんですね・・・ 保険会社は「経費率」を公開していませんが、約30%といわれています・・それにつけても・・「保障は一生涯続き、保険料が上がることはありません」というアフ***の医療保険は、「男性ならば106歳、女性ならば 109歳まで生きる」という前提で作られているのですね・・つまり、保険料を月払いにする場合、保障を持つために必要な保険料の総額を、保険に入るお客様が106歳(109歳)になるまでの残り の月数で「均等割りした料金設定」になっているのですね?したがって「均等割り」であるため、保険料は「上がらない」というより「変わりようがない」のですね・・・さらには・・「60歳から、保障はそのままで保険料が半額になります」というアフ***の保険は、「ただし60歳までの保険料は、そのぶん 高くなります」というひと言を加えると、この商品の払い込み方法に関する説明が、実は(正しい日本語)なんです・・簡単な話し、 お客様がやるべきことは、常に「どうして?」と尋ねることですね・・・「60歳から、保険料の負担がなくなるのは助かるけれど、 どうしてそんなことが可能になったの?」と確認してみるのですね・・すると、結局「美味しい話」なんかないのだ、というところに着地しますから・・『美味しい話』はどこにもありません!しかし、・・それでも保険を活用するとしたら…」というところから保険選びって始るものなんですね・・少し(語彙)が正しくない保険会社のCMが気になりましので・・参考までに書かせていただきました・・・
2010.06.28
元パ・リーグの監督経験者で、その後は野球解説者として活躍の場を広げていた男がいました・・関西の元プロ野球選手の中で、ゴルフの腕前は真弓監督と1位、2位を争うほどの腕前だとか・・問題が発覚したのが関西シニアオープンだったのですね・・・皆さんご存知でしょうから・・・実名を書きますね・・・元近鉄監督の佐々木恭介が、第59回関西シニア選手権の決勝(2009年9月30日から2日間)で、 18ホール中15ホールで、ボール移動のズル行為をして失格になりました!そしてスポニチ専属評論家もクビになりました!「深いラフに入ったボールの上にタオルを置き、それを拾い上げて汗を拭きながら出てきて、セミラフに投げる・・・もう一度タオルを拾うと、下からボールが現われる」 ショートホールのグリーンでは、いきなりボールを拾い上げた後に、ゴミを取るような動作でマークを置く・・我々アマチュアゴルファーでもこんな酷いプレイは実際見たことありません・・考えてみると・・・解説者枠というのは極限られたポストでしょう?察するに・・それを死守するために、それまで新聞社やテレビ局のお偉いさんと酒を飲んで、人間関係を構築しながら、そのポジションを築き上げたはずなんです・・身から出た錆とはいいながら、降板させられる内容があまりにもお粗末とは思いませんか?野球選手は引退した後の人生の方が断然長いのですね・・仕事をすべて下ろされただけでなく、所属していた坂東英二の事務所もクビになりました・・・60過ぎてアマチュアのセコイゴルフが人生を棒に振るとは本人自体が自覚していなかったと思いますね・・危機管理の甘さというより・・・元々・・(ゴルフをしてはいけない人)だったのでしょう・・ゴルフの神様は・・私も若い頃はアスリートゴルファーだったので知っていますが・・許さないんですね・・(ルールを遵守することが当然の競技)ですからゴルフは楽しいのですね・・と・・梅雨時のこの時期考えさせられる話でした・・・
2010.06.26
引き続き銀行融資関係のネタです・・私は地元のゴルフクラブのメンバー・・所謂会員ですよね?二つのゴルフクラブの会員です・・一つは法人所有で・・・一つは個人所有です・・ご存知ない方が大半だと思いますので・・簡単に書かせて頂きます・・日本のゴルフ場を経営形態別に見ると、社員会員制、株主会員制、預託金会員制の3種類があり、それに対応して、ゴルフ会員権にも、社員会員権、株主会員権、預託金会員権の3種類があります。また、ゴルフ場によつては、ゴルフ場経営の必要から、株主会員権と預託金会員権を併せて発行しているものもあります。 社員会員権社員会員権は、ゴルフ場の所有・管理・運営を行う社団法人を組織し、そのゴルフ場でプレーする会員がその社団法人の構成員の資格をもつものをいいます。社員会員権の場合は、ゴルフ場経営と会員組織が分離されていないため、会員としての地位は、原則として一身専属的で譲渡性がありません。 株主会員権株主会員権は、ゴルフ場の所有・経営はゴルフ場会社が行い、会員がそのゴルフ場会社の株主としての地位をもつものをいいます。株主会員権の場合の会員とゴルフ場会社との関係は、株主権、ゴルフ場施設の優先的利用権、年会費納入等の義務を包括する団体法的かつ債権的法律関係と解されています。株主会員権の譲渡は、商法に定める株式譲渡の方法によるとともに、クラブの会則・規約でクラブ理事会等の承認が要求されている場合にはこれらの要件を満たさないとクラブには対抗できません。 預託金会員権預託金会員権は、ゴルフ場の所有・経営をするゴルフ場会社に対して会員が預託金(入会金、保証金等ということもあります)を預託して会員の資格を取得するものをいいます。預託金会員権の場合の会員とゴルフ場会社との関係は、一定期間経過後の退会に際して請求できる預託金返還請求権、ゴルフ場施設の優先的利用権、年会費納入等の義務を包括する債権的法律関係と解されています。預託金会員権の譲渡は、譲渡当事者間では合意により会員権移転の効力を生じますが、ゴルフ場会社との関係では、クラブ理事会等の承認などの必要な手続がとられない限り移転の効力を主張できません。ちなみに私のゴルフ会員権は預託金会員権ですね・・余談ですが・・この会員権で金融機関から融資が受けれるでしょうか??ゴルフ会員権は一応市場価格が形成されていますが、その基盤は脆弱で価格変動の予測が困難なため、ゴルフ会員権の担保評価には難しい側面があるのですね・・・また、預託金会員権の場合には、ゴルフ場会社が倒産したり、ゴルフ場が第三者に売却されたりすると、預託金返還請求権の行使が不可能な事態になることもあります・・更に、預託金会員権を担保にとる場合、本来であればゴルフ場会社に確定日付ある証書で通知するなどして対抗要件を備える手続をとらなければならないのですが、担保設定者である会員が体面を気にするため、その手続がとられないこともあります。このような対抗要件を備える前に万一ゴルフ会員権が第三者によって差押えられると、ゴルフ会員権を担保にとっていることを主張できず、担保の実効をあげることができませんから・少なくとも銀行からの融資の担保にはなりませんので・・(融資は受けることが出来ない!)が正解なのですが・・・ あの悪名高い・・最近業務停止命令が出ている・・ 日本**銀行は(担保)として・・融資を受けれてたみたいです・・
2010.06.25
今日は(四方山話)の原点のお話です・・・・・銀行員ネタですね?私には時々片鱗を覗かせる特技があります・・・それは・・札勘です・・「さつかん」と読みますが・・札勘とは、お札を数えることですが・・元銀行員が、パタパタと高速で万札を数えると・・自画自賛ですが・・早いのですね・・札勘には、縦勘と横勘の2種類があり、私が銀行員時代には、100万を縦勘+横勘+帯封(機械がする)で90秒が標準時間でしたが・・まあ・・私は60秒という早業師でした・・昔は、札勘は、いろいろな場で活躍しましたが・・今は無いですね・機会が・・最近は・・今年2月に高島屋でロレックスのデイジャストの新作を購入し、支払い時に外商君の目の前でお札を数えて手渡すと・・(社長・・早いですね!)と感心されましたが・・これにはマジックがあるんですね・まずは、縦勘でデモします・・不動の左手に、リズムの右手ですね・・ポイントは、中指の(送り)ですね・・素人さんの札勘では、人差し指と親指しか使いませんが、プロは、「送りの中指」でお札を送り出していくのです・・最後の100枚目に到達すると・・指パッチンの要領で、札をはじくんですね・・意味は・・・不明ですが、格好いい響ですよね・・次に、横勘・・ここからがマジックですね・・3秒で100枚の万札を綺麗に扇型に広げます!これで・・相手は驚きますね・・・右手の親指の腹で3枚。先で2枚を押さえ込み、5枚で一組として数えるのですね・・私は新札などは・・縦勘よりも横勘のほうが早く数えることができますね・・で・・外商君に***万を手渡すと・・・1分ほどの作業で手渡した万札を再度確認して数えます・・その時間・・5分ほど・・・(あれ?)とか外商君が言い出して・・10万ずつの束を目の前に井桁に重ね・・・(社長・・1万多いかと?思いますが?)バカな・・私は元プロだぞ・・と思いながら・・数えなおすと・・1万多く支払ってたのが判り・・赤面したことを思い出しました・・元プロは速さは保ってますが・・(正確さ)が鈍ってました・・っていうか・・っていうか・・横勘なんか披露するからですよね?
2010.06.24
本音をお話させていただきます・・私書箱に昨日の私のブログの内容で総論賛成各論反対で貴重な意見を頂き丁寧に返信させていただいたのですが・・その方の件で・・ご本人様には了承を得ていますので書かせて頂きます!(・・・・富裕層からの富の移転を先ず考えるべきだと思います例えば・・年収1800万以上の高額所得者からの所得税を70%以上にするとかです!私はサラリーマンで年収400万ほどですが・・この年収ぐらいから累進課税を奨めるべきです!)で締めくくられていました・・正直私はこの年収より多くの(役員報酬)を頂いていますので・・少しだけ聞いて下さい・・・ユニクロの柳井さんの言葉を借ります・・(国にお金がないのに、国民に分配ばかりしていると、将来、日本は潰れる可能性があります。国民も、国からお金をもらうことばかり考えているようでは、おしまいです。 一生懸命働いて税金を納める人が敬意を払われるような社会にしていかないといけない。今の日本は税金を払わない人のほうが、声が大きい気がします。それはちょっと違うのではないでしょうか?)申し訳ありませんが私も同感なんですね・・・・つまり所得税の最高税率引き上げというのは税金を払わない人達の大きな声に過ぎないと思います・・現実に自分の給与明細を見て・・支給額の40%を源泉徴収された痛みを少し理解いただけたらと思います・・私には(賞与)はありませんが・・(納税額)には自負を持っています・・(正しい税金の使い方)なんていう気持ちも持ち合わせていません・・ただ・・この国のルールに則って(粛々と納税する!)という気持ちだけです現実のお話を致します・・日本は現在でも世界で4番目に最高税率の高い国です!相続税世界一、贈与税世界一、法人税世界一、これに所得税も世界一になったらと考えてみて下さい・・自分のこととして・・しかし・・国のルールが変われば私は黙って(納税)しますが・・少しだけ・・(現在納税している人の現実の痛み)を理解していただけたらと思います・・
2010.06.23
つい5月末までの(鳩山政権下)の日本という国は奇妙な国になりつつありました・・資本主義とは、(与えられた条件下で工夫と努力を積み重ね、より多くの富を獲得する経済)のことを意味します・・経済の競争ですから・・当然勝者も敗者も存在します・・ところが困ったことに、先の政権では(友愛とは平等社会に金持ちと貧乏人が存在するのは差別である!)という逆差別論を展開しました・・そして・・奇妙なことに(国家)がその歪みを正し、貧しい人や、病気で苦しんでいる人や、不幸な人を一人残らず救う崇高な義務こそが(友愛)であると信じて疑わない人が国家を運営していました・・私も貧乏人に生まれていなければ、この(友愛)は崇高な論理で、みんなが平等の社会が住みやすいと思うでしょう・・・ここら先は小学生でも理解できる話ですが、健康な大人が働かなければ、人は貧乏になります・・・貧乏になると(国家)が生活費を支給してくれるとします?残念なことに大多数の人は、働かずに国家に寄生して生きていこうとする人が増えてしまいました・・平等な社会は自由を抑圧することでしか実現しないという(パラドクス)が存在します・・影には強大な(権力者)が存在していました・・誰とは言いませんがお判りですよね?平等社会を構築するには強大な国家権力が必要になりますから・・これからは、まともな国になることを期待していたのですが・・菅さんが総理総裁になりましたね?国旗国家法案に、菅、仙石、枝野三人とも反対票を投じた人達がこれからこの国を動かすのですよ?君が代を一度も歌った事が無い人が総理大臣の国は、異常だと思いませんか?何の根拠、具体策も示さず、「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」を掲げる経済は実は前政権より異常な話なんです・・・前の2つは両立するんですね・・しかし、最後の1つを前の2つと同じく「3強」が成り立つ可能性は実はゼロなんですね・・それが可能なら、もうとっくにどこかの「先進国」がモデルを確立しています・・・少し冷静に考えてみて下さい・・社会保障が充実している北欧でトップクラスの経済力を持つ国がありますか?経済力で世界をリードする欧米諸国で北欧並みの社会保障制度を持つ国がありますか?その崇高な目的に到達するための具体的なアプローチ策を示した人は世界中で誰一人いませんから・・奇妙な国になりつつありました・・日本は・・・おかしな方向へと向かっています・・マスコミの偏向報道に惑わされないで・・自分の意思を持たないと流されますね・・・
2010.06.22
営業会議が終了しましたが・・営業君たちに言いました!(大きい会社だと、いくら能力があってもそちら側の岸での定住を余儀なくされたのを知っているでしょう?それでは物足りない!と思って、うち会社に来たのではないのですか?)と・・ちなみに弊社の営業君たち6名すべて中途入社で故郷入社組で学歴は大卒(女性1名は短卒)でそれなりの会社での職歴がある人達ばかりなんですね・・私もかつては、東証1部の上場の銀行員でしたからわかるのですが・・大企業は川を渡るとき、水の流れがあって簡単に向こう岸に渡れないのですね・・ましてや、出世しようとするとき、実に色んな障害が出てくるのですね・・(このままだと流されそうだから、一旦、引き返そうかな?)と思う事もままありました・・そうやって、引き返す人が実際多いのですね・・そして次のチャレンジを待っているうちに(もう流れがきつくなったから渡るの辞めようか?)と思い出します・・・35歳くらいですか???(こっちもそんなに悪くないかな?)と渡る事を諦めてしまいます・・・・・会社が安泰なので首にもならず食べていけるんですね・・40歳前後ですか???大企業に就職してると・・ただ立場が変わり中小企業の経営者になると・・・「誰がこちら側に渡ってこれる奴なのか?」を常に見ています・・経営者と従業員の間には大きな川が遮っているんですね・・・こちらから見える景色とそっちから見える景色は違うのです・・私は9年間雇われて働いた事があるから、あなた側の景色を見た事があるし、あんたの気持ちもわかるのですね・・(こっちへおいで・・)と常に営業君たちには思ってるわけです・・それは(管理職)と言う意味ではありません・・こちらから見える景色を見る立場と言うことです・・(後何年後かな?)と・・楽しみにしています・・
2010.06.21
3日ほど前に(弁護士との製造原価の話)を書かせていただきましたが・・3通ほど質問が私書箱に届きましたので・・本日は自宅に人が集まってくれている為・・自室からの更新です・・お恥ずかしい話ですが・・昨年CATVの(ひかり回線)を解約し・・現在ADSLというありえないネット環境からの更新です・・身近な例で(たとえ話)をさせていただきます・・私の自宅は地元では、注文住宅専用のハウスメーカー系の総合開発地域の住宅街に有りますが・・2年前に家の付近にあったスーパーがつぶれました・・家内は全く利用していないとの事で不便は全然感じなかった!との話を聞いていました・・ そして・・昨年つぶれたスーパーの場所に、新しいスーパーが出来ました・・ほんの少しだけ内装を綺麗にしただけでの(新装開店)でした・・営業内容は・・エリア500件を対象にした・・所謂(御用聞きのスーパー)で経営展開しました・・ 今年になってみると・・・ つぶれたスーパーの後にできた、新しいスーパーの駐車場には車を駐車することができないほど車がいっぱいになっているんですね・・ 開店した時だけかと思いましたが できて数ヵ月後もお客様は増加しているんですね・・ 開店当初は、第1駐車場しかなかったのが、 今や第2駐車場もでき、車が止められないような状態が続いています・・家内に聞くと・・(野菜が無農薬だから利用している!)とのこと・・・私の家もエリア500件の一つですから週に3度は手作りのチラシが配られています・・・ このスーパーをみてつくづく経営を考えると・・・ 「仕事とは、何をやるか?ではなく、誰がやるか?」 だってことなんだと思います・・ 経営する人物が変わるだけで、 同じスーパーでもあんなにも激変するのですから・・ 「何の業種の仕事をするかはなく、 誰がどんなことをやるか?」 だということなんですね・・・ですから私の持論ももちろん他社さんにすれば(不正解)ですが・・弊社では(正解)になるんですね・・それだけのことのような気がしています・・
2010.06.19
最近・・銀行ネタが少なくなったのと・・ある・・(枠)の更新で地銀担当君と話をしていて・・一般の人で・・「L/C枠って知ってる人っているかな?)と担当君に聞くと・・(多分・・知らないでしょうから・・我々銀行員も該当企業さんにセールスにいくべきなんですが・・ プロパー融資になるので・・帝国データさんの与信情報をでセールスするしか方法がないので・・・・難しいのです!)との返事・・大変便利な(融資)ですので参考になればと思います・・弊社は韓国向けに輸出入取引を行っています・・ その取引においては、「L/C(エルシー・信用状)」という形態を 使用していますが、これはわかりやすく言ってしまえば、輸出入により商品が輸送され、販売されるまでの間、輸入業者にとっては仕入代金を銀行に立て替えてもらい、後で銀行に支払う輸出業者にとっては販売代金を銀行から先に受け取るという形で成り立っています これは銀行にとっては「与信」の一種であり、融資と同様に取扱されるんですね・・・ 一般的に「L/C枠」と呼ばれており、当座貸越や商業手形割引のように、 極度、つまり「枠」として考え、******万円までなら、銀行は立替払い(前払い)をしてくれるという(約定取引)なんですね・・ 輸出入に関わる立替払い・前払いに使用する当座貸越に近いものなんですね?ということで・・簡単に書きましたが・・銀行融資の一つとして「L/C枠」と言う言葉を知っていると・・今後海外取引を検討される方は是非、銀行担当者に「L/C枠」のことを聞いていてみて下さい・・
2010.06.18
昨日は難解な弁護士の解説文を書かせていただきましたが・・製造物には(瑕疵担保責任)という性格を有していない!という・・結論だけ聞けば・・・よかったという話でした・・・解説が終わり・・(先生・・理解できませんので都度質問していいですか?)と私がボス弁に聞くと・・(社長・・ケースバイケースです!社長の場合は和解を前提に話を奨めますので必ず相談してください!)との返事を貰いました・・すると・・ボス弁から・・それよりも・・社長・・素朴な質問ですが・・(ある文献で、’製造業の場合、設備投資のリスクを負うため、工場出荷段階で、原価が最終売価の概ね40から60%程度にとどまっている必要がある!とありましたが・・原価は売価の50%前後ということですか?)と・・質問されました・・(先生・・間違いです・・個別の企業としては大量生産したほうが償却負担が小さくなるので粗利が上がり競争力がつくと考えますか?)と・・逆質問をしました・・(う~ん・・正に合成の誤謬ですね!)と難解な言葉を使う・・(ある文献)なんていわなくとも(ある本で)でいいじゃないか?と思ったから・・意地悪な質問をしてみました・・(そんなに経営は難しく考えなくてもいいんです・・先生のお読みになった文献の発想は、プラモデルでガンダムを作るには、初期金型代が200万円、都度の交換に30万円+時間がかかるとしますと。まとめて一度に大量に作った方が単価が下がりますよね?たとえば、プラモデル1体のプラスチック代の原価がが50円とします・・1000体作れば…金型200万円 + 50円 * 1000体 = 205万円/1000体 = 1個2050円(原価)2000体作れば…金型200万円 + 50円 * 2000体 = 210万円/2000体 = 1個1050円(原価)3000体作れば…金型200万円 + 50円 * 2000体 = 215万円/3000体 = 1個717円(原価)4000体作れば…金型200万円 + 50円 * 2000体 = 220万円/4000体 = 1個550円(原価)5000体作れば…金型200万円 + 50円 * 5000体 = 225万円/5000体 = 1個450円(原価)という反比例の法則が成り立つのです・・・で、もともとそのガンダムのプラモデルを、末端小売価格、1500円で売ろうとしますと・・1000体では原価が高いので赤字ですよね?2000体から黒字になるのですが、このときの原価比率は40%から60%。つまり、1500円の売価に対して、600円~900円の原価でないといけないということなので、4000体は作らないといけませんよというバカな経営者の発想のことを意味するんですね?こんな時代遅れの計数管理は済んでますよ・・・先ず・・利益から生産量を算定するんですね・・・生産量から売価を設定するなんて・・・在庫資産を増やす考え方ですね・・ダメです!最悪ですね・・・ですから・・価格には原価という概念が無い!お分かりになりますか?)と・・ボス弁に・・(社長・・都度質問してもいいですか?)との返事が・・・(先生・・餅は餅屋って事で・・)と私が返すと・・(そうですね・・判らない!)が正解ですね?と・・別に・・正解は無いんですが・・と思いながら・・・何で弁護士という職業は(平易な言葉)を(難解な言葉に変換するのかな?)と思いましたが・・まあ・・いいか?人のケンカでメシを食うのが弁護士ですからね・・
2010.06.17
昨晩の顧問弁護士を交えての・・質問会で・・我々(製造業者)に求められる・・製造物責任法では、製造物を引き渡した時から10年間過ぎると損害賠償を請求することができなくなる!という話を法律的に聞いた話です・・これは除斥期間といわれるそうですが、除斥期間とはどういうものなのか?ということなんですね・・1. 製造物責任法に基づく請求権行使の期間的制限 製造物責任法に基づく損害賠償請求権は、被害者またはその法定代理人が、損害および賠償義務者を知ったときから3年間、これを行使しないときは時効により消滅します。 また、賠償義務者が当該製造物を引き渡したときから10年間経過したときは、損害賠償請求権は除斥期間により消滅します。なお、10年間の除斥期間は、身体に蓄積した場合に人の健康を害するような物質によって生じる損害(蓄積損害)や一定の潜伏期間経過後に症状が発現するような損害(潜伏損害)については、損害発生のときから起算されるという特例が設けられています。 2. 除斥期間の制度趣旨 不法行為については3年間の短期消滅時効が定められていますが、これは、長期間が経過した場合には、責任の所在や有無、損害額等の確定、立証が困難となること、損害および加害者を知り損害賠償請求が可能となってから3年間もこれを放置する被害者は法的保護に値しないと考えられること等からです。これは、製造物責任にも妥当しますので、製造物責任法でも同様に時効については3年間の短期消滅時効が規定されました。なお、製造物責任法は、無過失責任であり、「加害者」という表現が妥当しない場合もあるので、法文上、「加害者」に代えて「賠償義務者」という表現が使われています。 上記のとおり、消滅時効は、損害および加害者(ないしは賠償義務者)を知ったときから起算されますので、損害または加害者を知らない限り請求権は永久に消滅しないことになります。しかし、これでは法的安定性をあまりに害するということから、除斥期間というものが規定されています。一般の不法行為では除斥期間は不法行為のときから20年ですが、製造物責任法については、製造物責任の特殊性、すなわち、技術革新が急速に進んでおり、安全性に対する社会通念が変化すること、製造物の耐用期間、使用期間は、比較的長期のものでも平均耐用期間は10年間、使用期間は7年間程度であること、諸外国の製造物責任法令の責任期間がおおむね10年間となっていること等を考慮して、引渡しのときから10年という除斥期間が定められました。製造物の製造、出荷についての検査記録等の保存期間という観点からも、20年ではあまりに負担が大きすぎ、10年というのが妥当な期間でしょう。なお、法律の文言上は、「10年間経過したときも、同様とする。」と規定されており、10年間についても時効期間のようにも読めます(これは民法の不法行為も同様です)が、これが除斥期間であることは確立した解釈です。 3. 時効と除斥期間の違い 除斥期間は、上記のとおり引渡しという客観的事実が発生したときから10年間という期間の経過により完成します。時効のように損害や賠償義務者を知ることという被害者側の主観的事情は関係ありません。この関係から、除斥期間には、時効において、被害者側が権利行使をしたり、賠償義務者側で債務を承認したりすることにより認められている「中断」という概念もありません。時効は、いったん進行を初めても「中断」があれば、中断の事由が消滅したのち、新たに進行を始めますので、あたかも期間が延長されたかのようなことが起こりますが、除斥期間は確定しており延長するようなことはありません。 また、時効は、被害者が損害および賠償義務者を知ったときから3年以上経過していることが立証されても、当事者が時効を援用しない限り(=請求権が時効により消滅したという主張をしない限り)裁判所は請求権が時効により消滅したこと認定できませんが、除斥期間については、引渡しから10年間経過したことの立証があれば、当事者が援用するか否かを問わず裁判所は請求権が除斥期間により消滅したことを認定しなければなりません 頂いた資料を抜粋しましたが・・よくわかりませんでした???
2010.06.16
世の中には様々なビジネスがあり、いろんな儲け方がありますよね?元銀行員として(金融)の儲け方を簡単にお話し致します・・・まずは金融分野から始めますね・・住宅ローンを貸している銀行、カード会社などの儲け方ですが・・ここで最も重要な原理原則は、客に「できるだけ借金を返済させない!」ことなんですね?一例を挙げますと、住宅ローン3000万円を2%の金利で借りて貰う場合、35年ローンで借りて貰えれば、総額1173万円の利子を銀行が払ってもらえます・・しかも・・お客様からは(保証料)を頂いての融資ですから・・貸し倒れリスクは限りなくゼロですね?ところが20年ローンだと、利子は642万円にしかなりませんよね?銀行の収入はなんと半分になってしまいますよね?3000万円の貸し出しで、銀行の収入はローンの期間が5年長いだけで150万円多くなることに気付く人は実はあまりいません・・というのは・・35年のローンを組む人は(金利の返済の計算が出来ない人)だからです・・そんな人達は、30年ローンか35年ローンかにこだわる客は多くありませんから、長めに設定させる(できるだけ長く返させない)ことは難しくありません・・そんな銀行の上客は「3000万円のローンがある」とかいう言い方をする人達を指します・・彼らは、それが元本の額であって利子が別だと認識さえしていませんから・・「で、利子は総額いくら?」と聞くことすらナンセンスな質問になります・・これは金融業に携わった人しか知りえない話ですが、「35年ローンを組んだ客が、繰り上げ返済で結果として20年で返す場合」と「最初から20年ローンを組んだ場合」では、前者の方が、利子総額=銀行の収入は相当大きくなるのですね・・残念ながらカラクリは書けません・・・優しい顔で銀行員が「長めに組んでおいて、余裕があったら繰り上げ返済しましょう?」と前者のパターンを勧めるのはこういう単純な理由からですね・・カード会社の場合は、月に10万円の買い物をする客が一括払いであれば一円も利子が入りませんよね?3回の分割払いであれば、3ヶ月は返して貰わなくて済みますよね・・さらに月に1万円のリボ払いなら10ヶ月も返して貰わなくてすみます・・ということで・・カード会社の上客は=(リボ払い)を頻繁に利用するお客様という図式が出来ます・・・金融の本質は(返済能力のある人には)「できるだけ借金を返させない!」というのが、金融業の儲け方ということですね・・
2010.06.15
今朝は製造のスタッフを全員集めて、(決算報告)と6月20支給予定の(賞与)の(算定基準)を公開し・・(質疑応答)の時間を求め、何人かに回答しました・・(個人的な質問のある方は10時の休憩時間に私の部屋に来てください!)と呼びかけていましたが・・1名・・来ました・・31歳・・入社13年目ですか・・役職は主任です・・(社長は何のために働き、何のために会社を経営されますか?)と聞かれました!彼は昨年結婚していますね・・まだ子供はいないそうですが・・35歳で(持ち家を建てたい!)との強い意志を聞きましたから・・真摯に答えました・・(うーん ・・収入を得るためです!収入を得て生活し、残余を資産形成にあてるのです!)と答えました!ベタですが・・・(本音)を語りました・・・そして・・休憩時間の15分彼と話をし・・彼は笑顔で(退室)しました・・閑話休題・・最近よく聞く・・(少し成功したらボランティア活動)という経営者をよく耳にしますが・・「社会貢献」とかという考え方もありますが、まず自分の生活を安定させてから社会や地域に貢献されたらいかがでしょうか?と思うんですね・・企業経営者は、サラリーマンよりもハイリスクです!ですから、サラリーマンよりもたくさんのリターンを得なければいけませんし、サラリーマンよりもたくさんのリターンを得ていいのだと思います!何年か会社を経営していて、「預金がほとんどない」という経営者は失格ですね!企業を経営するということは、ご自身やご家族だけの生活だけではなく従業員さんや従業員さんのご家族、あるいはお取引先の生活を豊にしないといけませんから・・近江商人の行商理念には、「売り手よし、買い手よし、世間よしの『三方よし』」というのがあるようですが、売り手にも、買い手にも、世間にも「家族」の生活があるのですね・・すなわちリスクに備える「資金」はきちんと用意していただきたい、見せていただきたいと思いますこういう話をしたら、「いったいいくら預金があればいいのか?」と聞かれることがあります・・私の場合、答えは簡単です・・・私は幸い四国という田舎に住んで・・生活水準の固定費が安くつきますから・・(年収3千万、金融資産1億円の小金持ちです!)と答えています・・しかし、経営者は預金は会社名義でも、個人名義でもどちらでもかまいませんが、ペイオフでの逆相殺のことまで考えたら、借入をしている銀行にまたは保証人になっている銀行に預けることになります・・しかし、個人名義で預金をする場合は、1、事業(ビジネス)のための預金2、自らの生活のための預金3、イザのときに親しい人を援助できる預金と区分けしておくことですか???元銀行員として書かせていただければ・・銀行はお金のない人には基本的にお金を貸したがりません!なぜなら、お金のない人は返してくれない可能性があるからですね・・社長が高収入でない限り、従業員さんの収入は増えませんし、社長よりも給料の多い従業員さんがいる会社はないからですね・・って言うか・・最近の(経営者)って・・(役員報酬)が少ないんですね・・って・・それをスタッフに公開し・・(私もこんなに少ない報酬で頑張ってるので君達もガマンしてくれ?)なんて話・・ よく聞きますよね? 私はスタッフだったら・・ (頑張れません)ね・・・・・
2010.06.14
些か古い話題作かもしれませんが・・時間が無くて観れませんでしたNHKドラマの「チェイス、国税査察官」のBDを部長から借りていましたが・・本日午前10時より・・6時間・・一気観しました!疲れましたが・・面白かったですよ・・この後、顧問税理士君からも要請が来てるので貸す予定ですが・・(税務)の専門家には興味がある内容かと思いますね・・最終回ですが・・もう放送が終わったのでいいと思いますのでネタばらしですが・・少し(荒唐無稽)な話もありますが・・ドラマなので・・脚色も無いと・・面白くないじゃないですか?・・で・・ 6千億円の富豪の相続を間近に、脱税屋が、相続税を消す仕掛けに入ります! 富豪の危篤に合わせて、6千億の資産から、 5,800億円を使って、ボリビアの石油採掘会社の株式をNY市場で購入し、 ボリビアの地元マフィアを使って、その会社の油田を爆破、 採掘会社の株価は暴落、2,900億円だったはずの相続税が27億円に・・・・ 採掘会社の株価はいずれ回復し、資産は復活、その後、換金化、という筋立てでした・・現在の日本の相続税制の株式評価では、相続日の市場終値と、当月、前月、前々月の終値の平均の、一番低い価格で評価するので、 刑法上、金商法上や、扱いはともかく、 相続の日に、株価が暴落していれば、相続税だけを考えれば、理論上はOKですが・・しかし・・驚いたのは・・第1回放送分で・・脱税専門家が・・(まともに税金を払っていてはこの国ではお金は残りません!)って件があるのですが・・まともな大人なら(誰でも知っていることですが決して口にしない言葉)を・・天下のNHKさんが放送するのには驚きました!おそらく・・DVDになって発売されると思いますが・・多分・・その部分は消されると思いますね・・・びっくりしました・・それにしても・・・江口洋介さん、「ガイアの夜明け」でもお世話になってるんですが・・・お父さん役が多くなってますね・・いい役者になりましたね!嫁さんが美人(森高千里)だからですかね??
2010.06.12
製造会社の(決算申告)を済ませ・・総務のお局が銀行へ出向き・・納税を済ませてきました・・銀行出納印の日付が押された納付書を見ていると・・・国には法人税の申告書で法人税、消費税の申告書で消費税を納め・・県には事業税、法人市民税で同じ申告書に記載されていました・・市には法人市民税を・・・(ほ~・・・レクサスが買えるな!)などと・・結構な金額です・・しかし・・考え方を変え・・(ありがたい痛み)と思うようにしました・・納税すると言うことは会社が存続して、利益が出ている状態だからですね・・ふと・・素朴な疑問が??赤字決算の会社でも消費税は(預かり金)ですから納税しなくてはなりませんが・・・会社決算で赤字でも納める必要がある均等割りは一体誰の何のためのもの? というものですね????会社経営で利益が出れば税金を納めるのは当然だとは思うのですが(法人税)、赤字でも納めなくてはいけない均等割りというのは一体誰のための何にかかっている税金なのでしょうか?私は行動派なので・・地方局に問い合わせてみました・・・答えは・・(地方財源に使わせていただいております)との回答が・・(具体的にはどういった形で使われているのですか?)と聞くと・・(担当者にお替りしてよろしいいでしょうか?)とのこと・・公務員の伝家の宝刀・・(たらい回し)ですね・・結果が見えているので・・(判りました!)と・・電話を切りました担当者って・意味が判りますか?まあ・・非生産的な行動で税金を消費するのが彼らの仕事ですから・・いいのですが・・(一度言ってみたいな?)と思いました・・弊社へのクレームに・・私まで内容が直接伝わる案件は重大クレームだけです・・ (はい!・・その件に関しましては・・担当者に取り次いでも構いませんでしょうか?)と・・ なんだか・・可笑しくなりました・・私は(そんなつまらない仕事をさせられている公務員が可愛そう)と思ったのです・・
2010.06.11
私書箱に質問がありましたので・・1年前に社労士君から資料を貰っていたので・・お返事致します!就業規則は、内容が関係法令に違反しない限り、改定が従業員にとって不利益になるとしても会社の都合で改定することはできます。(変更する権限は使用者にある )が大原則です! 労働基準法は、就業規則の変更について次のように規定しております。 「常時10人以上の労働者を使用する使用者は、……就業規則を作成し、行政官庁に届けなければならない。……変更する場合においても同様である」と・・ このように、作成する場合も、変更する場合も権限は使用者(会社)にあることになります。したがって、変更するについて、前もって「同意を得る」とか「協議をする」ことは要件になっていませんから、仮に従業員に不利益になる変更であっても会社は、法令に違反しない限り会社の都合で改定できることになります。 ( 会社の都合で勝手とは ?) しかし、就業規則が会社の都合で改定できるといっても、改定するにあたっては当然に改定届を行政官庁(労働基準監督署長)に、「労働組合または労働者の過半数を代表する者の意見書」を添えて届出をすることが要件になりますから、会社の都合で勝手に変更することには問題があります。 また、就業規則の変更による労働条件の引き下げについて、必ずしも個々の労働者の合意までは必要としていないものの、その変更が「合理的」なものであるかどうかによって判断されるとし、使用者による恣意的な変更に制限を加えています。 と言うことですが・・個人的な私見ですが・・会社の都合で改定できるといっても改定の手続を踏んだうえで、労働者の過半数を代表する者の意見を聴き、意見書を改定届出書に添付することが要件になりますから、この段階で従業員の意向をよく聴き、十分納得のうえで改定することが大切なんですね・・また、労働契約法では、労働条件の変更である就業規則の変更も原則として「合意」が必要であると定めていますから・・・ したがって、会社の都合で従業員の意向を無視して勝手に改定することは、問題があり!と私は考えています!また、労働条件の引下げには、「合理的な理由が必要」という一定の考え方が確立されていますから・・真に受けて・・好き勝手に(就業規則)を変更して・・従業員に(事後報告)で済ますと・・・翌日出社したら・・・(誰も会社に来ていない!)なんてことも?? あくまでも・・(人と人)と言う関係は必要だと思いますね・・
2010.06.10
些か宗教的な話になりますが・・人は自分の親を自分で選んで生まれてくると聞いたことがあります・・逆立ちしても生い立ちを変えることはできませんが、未来を変えることはできると思います・・明るい未来から過去を振り返れば、人は過去すらも変えることができるんですね?もちろん(事実)は変えられませんが・・(過去)がいい思い出にすら変わるんですね・・誰もが幸せになる権利がありますが、その権利を得る方法は自分で探すしかないのです・・誰かが(与えてくれる)幸せは無いと思います・・私は弊社のスタッフによく言います・・(いつでもうちの会社を辞職しても構いませんよ!しかし、人間は一度逃げ癖がつくと、なかなか抜けませんから・・逃げ癖がある人は、おそらく、次の職場でも簡単に逃げるでしょう・・そして、一生困難から逃げる人生を選んでしまいますよ?これは本人にとって実に不幸なことですが、うちの会社にとってはそんな人材を自分から去ってくれる貴重な人だと感じています!ですから、逃げようとしている人は、私は引き止めません!)と・・ちなみに・・弊社の離職率は0.5%です・・この数値は勤続3年以上の方を対象にしています・・勤続3年未満は・・スタッフさんではありませんから・・所謂・・従業員さんと私は呼びます・・同業他社と比べると断然低いと思います・・もちろん(部長及び工場長のスタッフさんへのフォローがあって)の事です・・感謝致しております・・
2010.06.09
どうやら・・「子ども手当」が支給され始めたようです・・この問題については私はこのブログの場をお借りして(苦言)を提示させていただいていますが・・現在の心境は・・(国家滅亡)の危機感にまで達しています・・子育てにはお金がかかるという理屈はわかりますが、「手当」として一律支給する必要があるのだろうか?もし、教育費用等でたいへんなら「奨学金」を幼稚園・保育園児を対象にしたものから準備すべきでしょう・・非難を承知で書かせていただければ・・口蹄疫のニュースの中でも「国の補償」という話がありましたが・・確か天災のようなものかもしれませんが、農業はビジネスですよね?ビジネスなら、やはり、「そういったこともあるかもしれない」ということで、保険に入っておいたり、リスクを想定した経営が必要なはずですから・・一律(国に援助を!)の声に納得はいかないと言うのが本音ですね・・弱者って誰なんでしょうか?私のような貧乏な家庭に生まれた人間は(弱者)ですか?なぜ弱いと決め付けるのですか?私が貧乏な家庭に生まれたおかげで、奨学金制度を利用させていただき、大学まで出させていただきました・・そして、この15年程は所得で稼いだ金額の半分を(税金)と言う形で、そして経営者として益金の40%を(税金)として納めさせていただき・・(借りたお金に利子をつけて)国に地方にお返しをしているつもりです・・(国から施し)を受けた親達そして子供の精神構造はそんな気持ちになるのでしょうか?お金は(貸与)が百歩譲っても対等な関係を保つ(必要条件)の根底ですよね?意味無く・・(お金を頂くのは)・・親分が奴隷に与えることを意味します・・マスコミは「バラマキ」という言葉を簡単に使いますが、私に言わせて頂ければ、言葉の遊びなんですね・・そんな(簡単)なことではありません!本当の弱者や必要な政策が見えにくくなっていませんか? 「自助努力」という言葉も欲しいものですし・・(自立自助)があるべき姿だと思います!
2010.06.08
慶弔見舞金は、今まではその都度、私と部長が相談して、当人の勤続年数や貢献度・重要度、それに会社の経営現況などを考慮して、金額を決めて熨斗袋に入れて手渡しています! 慶弔見舞金規定に沿って支給していますが、昨日のゴルフ仲間から・・(源泉徴収しなくていいの?)と聞かれましたので・・今朝・・顧問税理士君に確認致しました!賃金の定義ですが・・労働基準法11条において、「この法律で賃金とは、賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのものをいう」と定義していますが・・しかしながら、慶弔見舞金について、就業規則や労働契約、労働協約などに、支給条件が規定されておらず、従業員の慶弔に際しては、その都度任意に金額を決めたり、支給したり、しなかったりということであれば、労働基準法11条(賃金の定義)における「労働の対償」にならず、賃金に該当しないことになります。結果・・慶弔見舞金規定があり、「使用者が支給する慶弔見舞金が、支給を受ける労働者の地位などに照らして、社会通念上相当と認められるものであれば課税されません」つまり、改めて慶弔見舞金を給与明細に記入し、所得税を控除する必要はないということですね?支給される本人の為ですから・・・こんな部分は・・日本の税制は(日本的情緒)があるともいえますね?でも・・一部の悪意を持ってする人が増えるとこの制度も・・(脱税)のスキームとして狙われれば・・課税対象になるのですね・・いい制度は残したいものですね・・
2010.06.07
3ヶ月ぶりのゴルフでしたが・・(飛ばなくても仕方が無いな?)と軽く振るとドライバーって飛ぶんですね?ベントグリーンとの相性もよく、キャディさんとも相性が合い・・28パットで・・83でした・・いいゴルフでしたが・・帰宅すると物騒な内容の有料購読しているメールが・・転載します今回、鳩山と小沢のカネの問題で不信感が募り、さらには沖縄問題でミソをつけ、最後には鳩山と小沢の仲間割れで鳩山政権は終わった。元々、そのような事態の時には菅副総理が登板することは織り込み済み。アメリカとの交渉でずっこけた岡田は話にならないので、当たり障り無い奴で小沢系でないように見える菅直人しか人がいなかったのだ。 さて、それはさておき、9月に代表選がある。9月までに小沢一派が力をつければ、あっさり代表は替わるのだ。そうすれば、誰が総理になろうと、また「小沢傀儡政権」の復活となる。どうせ参院選で民主党は議席を減らすが、その責任をむしろ取らなくてもいいということで、渡りに船の部分もあるのではないだろうか。 そもそも民主党代表選と言っても、菅はカネがない。カネの無い奴の所についていく奴はいないのである。民主党が利権のないクリーンな党であると思っているバカな国民がいるのかもしれないが、なんのことはない、「役人を悪者にして自分たちがいただく」という絵を描いているのが民主党。ま、そのうちわかるだろう。 9月の代表選で小沢が勝たなかったらどうするかって?そんなもの、党を出て行くに決まっている。そして自民党と組めばいいのだ。「自民党は変わった。民主党はダメだった」という理由を作り国民に説明すればいい・・・つまりマスコミをうまく動かせばいいという話だ。 現在、小沢一派ではない一部の民主党議員が作り始めている利権がある。小沢はこれを放置している。なぜかといえば、党を出て行く理由作りになるからだ。 いずれにしろ、日本人のまじめにやっているやつがばからしくなる結論にいたるのは目に見えている。事業仕分けなんて、ほとんど法律改正が必要なので、そもそもやるなら法律改正すればいいんであって、わざわざカネつかって会場と人手を出してパフォーマンスをする意味がない。しかし、それをマスコミに撮らせて「役人は悪い」というイメージ作りをしているのが民主党である。そのくせ、「どの役人がどのような悪いことをしている」という話に関しては一つも出てこない。なぜ役人の不正が一つも出てこないのか。官公労という労働組合の悪事はなんで出てこないのか。社会保険庁で悪さをしていたのはキャリアではない。ノンキャリの「役人の組合」の連中である。その連中は民主党を支持している・・・これをみてもおかしな事になっていることがわかるだろう。 いずれにしろ、肩すかしを食らうのは国民だ。外人にまでばらまく子ども手当、そして義務教育でもないのにむやみな高校無償化を行っている。まともに税金を払っている奴にしてみればあほらしいことこの上ない。 せめて、消費税を30%にして所得税と法人税を下げるべきではないのか。そうでなければ不公平すぎる。なぜ、日本人が日本で苦労しなければならないのか。おかしな事をやる民主党なのだが、バカな国民は「民主党は役人つぶすからいい党なんだ」と勘違いしている。実際この9が月でなんかいいことあったのか?なんにもないだろう。「カネもらえるからいいや」なんていう乞食思想の人間ばかり日本に増えたら、この先エライ事になる・・・転載終了話半分にしても物騒な話ですね・・
2010.06.06
昨日は、弊社の製造会社の決算月は4月なので、昨日顧問税理士君から(決算確定申告書)為るものに印鑑を押しました・・パラパラと・・分厚い書類を見ていると・・付表2の課税割合売り上げ・控除対象仕入額等の計算表の中で・・消費税の項目に・・・「免税」「非課税」「不課税」の項目がありました・・顧問税理士君から説明を受けましたが・・簡単に・・実は私は・・理解できていませんが??1、 免税とは?例えば、商品の輸出や国際輸送、外国にある事業者に対するサービスの提供などのいわゆる輸出類似取引などでがこれにあたります。ただし、輸入取引は免税にはなりません。外国貨物を受け取った際に通関で消費税の課税がされます。また、外国への送金手数料は非課税となりますので注意してください。免税の場合、原則としてその取引のための仕入の消費税を控除できるという点が特徴です。例えば、105万円(内消費税5万円)で仕入れた車を海外へ126万円で輸出した場合。126万円の売上は免税取引になるので、仕入にかかった5万円の消費税の控除ができるということです。2、非課税とは?非課税の取引は該当する取引が法律で明記されています。具体的には「土地の譲渡及び貸付け」、「有価証券等の譲渡」、「預貯金の利子及び保険料を対価とする役務の提供等」などが主なものになります。ただし、1か月未満の土地の貸付けや駐車場という施設としての貸付けなどは非課税とはなりません。非課税が免税と違うところは、原則としてその取引に対する仕入の税額が控除できないところです。例えば、100万円の株を購入して手数料10,500円(内消費税500円)を支払ったのち、その株を150万円で売ったとしても、仕入にかかった500円の消費税の控除が受けられません。3、不課税とは?例えば、国外取引、対価を得て行うことに当たらない寄付や単なる贈与、出資に対する配当などがこれに当たります。消費税の課税の対象は、国内において事業者が事業として対価を得て行う資産の譲渡等と輸入取引です。つまり、これに当たらない取引を不課税取引といいます。不課税取引は免税や非課税と違い、そもそも消費税という世界に足を踏み入れていない取引です。そのため、課税売上割合の計算をする場合に分母にも分子にも含めないということになります。(免税と非課税と不課税はそれぞれ違った扱いをすることになり、きっちりと分けて把握することが必要です!)とのこと・・消費税は所得税や法人税とはまったく別の考え方なんですね?って・・素朴な疑問が・・(切手って消費税はどうなるの?)と聞くと・・(グーグルで調べてください!説明が難解なのですみません・・)との回答が・・調べると・・面倒くさいので書くのを止めました・・皆さんも調べて見て下さい・・面倒ですから・・明日は・・久しぶりのゴルフですが・・・接待ゴルフなので・・フロントティーからです・・そういえば・・ここ2年ほど月例には出場していません!もう・・フルバックから廻ると・・100叩きするかな?って・・ゴルフをしない人には全く理解できませんよね?
2010.06.05
顧問弁護士に質問していた回答が寄せられました・・許可を得た範囲で列記いたします。何かのお役に立てればと思います・・弊社のような製造販売をしている会社は避けれない道ですから質問していました・・製造物責任法では、「製造業者等は、その製造、加工、輸入(中略)した製造物であってその引き渡したものの欠陥により他人の生命、身体又は財産を侵害したときは、これによって生じた損害を賠償する責めに任ずる。製造物法3)とされており、製造して引き渡した製品に欠陥があり、それに基づいて他人の生命、身体、財産を侵害したときは、その賠償責任を負うこととなっておりますから・・裁判外紛争処理機関の種類としては・・(1) 消費生活センター 現在ほとんどの都道府県(政令市)において、設置されている「消費者の保護」を目的とした機関で、「消費者からの苦情の相談」を受けて、苦情を解決するためにその内容を調査し、あっせんなど必要な措置をとります。 (2) 苦情処理委員会 地方公共団体の「附属機関」で、条例によって設置されています。 前出の消費生活センターでのあっせんでは解決困難な事例のうち、住民の消費生活に著しく影響を及ぼしまたは及ぼす恐れのある場合などに、知事や市長などは、これを苦情処理委員会のあっせんまたは調停に付することができることとされている場合もあります。 ただ、今後は、消費者からの直接申立てを受け付けたり、事業者からの申立ても受け付けるなど、より身近な機関として定着していくと思われます。 (3) 製品分野別紛争処理機関 各製品の業界ごとに設置される紛争処理機関で、製品被害についての「相談」「あっせん」「調停」を行います。 このように、製品に関する最も詳しい技術的・専門的知識を有するその製品分野の業界において、各企業と独立し、公平性・中立性が確保された紛争処理機関が設置されることは、紛争の迅速な解決ばかりではなく、その結論の具体的妥当性も確保できるものとして、期待されています。 (4) 弁護士会の仲裁センター 前述の(1)から(3)までの機関は、それぞれ、「あっせん」と「調停」を行い、双方の当事者がこれに納得すれば、その間に和解契約が成立し、契約の効力として、これに拘束されることとなります。これに対して、この「仲裁」では、当初、単独の当事者が仲裁の申立てをして、相手方が仲裁によることに同意すれば、その仲裁判断は、判決と同様の効力を持つこととなります。 また、費用も申立時には、低額(1万円程度)の費用しか必要としませんし、裁判のように、オールオアナッシィングではない解決も期待できます。 以上です・・補足事項・・ボス弁からの忠告文がありました・・(社長・・間違っても・・裁判はダメですよ・・和解です・・和解ですよ・・)とのこと・・ (和解)ね・・あまり好きな言葉ではありませんね・・ (しかるべきところで判断を仰ぎませんか?)が私の口癖なので・・・よく性格をご存知で・・・とメールをボス弁に返しました・・・
2010.06.04
政局が動きましたね・・私はおかげさまでテレビを観ないので各局のお祭り報道には無関係ですが・・しかし・・テレビを観ない代わりに・・経済雑誌と新聞をくまなく見る習慣が付いたのですが・・目が疲れて・・目薬が手放せなくなりました・・今回の政局は・・「小魚は磯辺で遊べ」という言葉があります・・浅瀬で回遊していれば良かったものを、少し体力に自信があるからといって沖合いに出て、潮流に流された・・・と言うのが実感ですね・・お公家様なので(お金は無尽蔵にあるのでしょうが)自分の身の丈を知ることができたのではないでしょうか?個人的な私見ですが・・普天間問題の迷走が始まった8ヶ月前、アメリカは怒ったし、呆れもした。しかし日本の政治の非合理性の根は深く、安定した親米秩序がいつになったらできるのか見通しが立たないことに、アメリカは次第に不安を感じ始めたのですね・・ アメリカは忍耐強い国ではありませんから・・基地としての日本列島を失うかもしれないことに恐怖を抱きだしました・・・ アメリカはこの状況を収束させられるのは力しかなく、力を持っている小*にすべてを托す以外にないと判断したのでしょうか?普天間問題が最初の自民党原案に立ち戻り始めたのと歩調を合わせて、検察庁による小*「不起訴」が繰り返されたのは記憶に新しいところですね・・普天間は時間をかけ自民党原案に落ち着くのですね・・ アメリカは占領軍だということを痛切に感じましたね・・政治の世界は魑魅魍魎の世界ですから・・って・・関係ないですが・・(ちみもうりょう)って文字を変換しましたが・・絶対に覚えれない漢字ですね??
2010.06.03
5月の月次試算表を会計ソフトに打ち込んだ資料を、今朝総務から渡されました・・製造会社、販売会社とも・・順調ですね・・個人的には(景気は上向いているのかな?)と感じています・・ 弊社の体質は・・体育会系の会社です!例えば・・「明日は7時出勤厳守です!」と部長が号令すると・・「5分前」にならないと全員が集まらない組織もあれば、「30分前」に全員が揃ってしまう組織もありますね・・ちなみに弊社は【30分前です】・・・「日報は必ず出してください!」という、組織の要請に対して、全員がその日のうちに出してしまう組織もあれば、数日遅れてしまう組織もあれば、催促しなければ揃わない組織もあれば、催促しても出てこない組織もある・・・弊社は【その日のうちに】です・・「会議には遅れないように!」という、組織の要請に対して、毎回遅刻者を待つ組織もあれば、10分前に全員が席についている組織もある。弊社は【10分前に席についている】組織です・・実は、「他人の芝生(他の会社)」をうらやまない「経営者」は、この「組織の仕組み」が「水面下」のものであることを知っていて、この「水面下」でスタッフと馴れ合いにならないことが重要なんですね・・・「個人」も同様です。輝いている、伸びている、へこんでいない「個人」も、この「水面下」での動きが、表の成果を決めることを十分に私は知っています・・・何事かを始めるにあたって「いつから」と「いつまで」ということを私は大事にしています・・「出発」があるからこそ「到着」があり、たとえそこで待ち合わせ時間があったとしても、そこからの「出発」と「到着」で人は移動していきますよね?「流れる水は腐らない!」という言葉がありますよね?販売会社という組織は、変化しなければ「溜まった水」になってしまいます・・製造会社経営と二束の草鞋を履く私ですが・・・経営ってこんなに楽しいいものか?と伴に・・資金繰りって・・大変だな?・・・とも・・と最近思い始めています・・
2010.06.02
住宅ローンの金利がバブル期以降底値まで下落し、商品券などの特典と交換できる『住宅版エコポイント』が今年の3月から申請が始まったそうですね? ということで・・昨晩の弊社の経済勉強会の講師は弊社総務部・・宅建主任資格保持者の**さんと・・FP2級習得者の事務員**さんの2名が講師で(住宅ローン)の話でした・・私は基本的に中立で聞かれれば・・(元銀行員)としての銀行のスタンスの話でアドバイスをしました・・ 昨日の2点の質問について列記します・・ Q1.(住宅を買う上で頭金はいくら位、準備すればよいですか?) 最低でも20%は準備して下さい! 実際に20%以上の頭金があれば、金利の優遇を0.2%もしてくれる金融機関もあります。 35年のローンで組めば、家賃の支払と毎月のローンの返済額が変わらないケースもあるかと思いますが、今後物価が下落していくデフレになった場合、給与は下がったとしても、借金の返済額は物価と同じように下がるかというとそんなことはありませんから・・ 借入額が少ない程、総返済額が少なくなります・・ということで・・ここからはFP保持者の事務員さんです・・ 例えば、借入額が100万円違うとどうなるかについて、金利3%、返済期間35年の例で見てみます? 借入額が3,000万円の場合は、毎月返済額が11万5455円で総返済額が4849万768円になります。 もし借入額が2,900万円の場合は、毎月返済額が11万1606円で総返済額が4687万4573円になり、借入額が100万円少ないと毎月返済額が3,849円少なくなり、総返済額は約162万円の差になります。 会社自体の存続のためにリストラが行われ、ボーナスが必ず支給されると限らない現状においては、余裕を持った生活の為にも20%以上の頭金を準備することを お薦めします。 Q2:(現在、どの住宅ローンがお薦めですか?) 住宅ローンは、10年以上の長い付き合いになるので、現状のみならず、今後の自分の仕事やライフスタイルを想定して「将来にわたって無理のない返済額」を 設定することが重要になります。 その前提を踏まえ、2つのお薦めの住宅ローンを紹介します。 (1)全期間変動型のケース メリットとして、現在の低金利の恩恵が受けられます。デメリットとして、借入後に市場金利が上昇した場合、返済額が増える可能性があります。 最長の35年の無理のない返済額でローンを組み、返済期間を短縮せずに繰り上げ返済するのがお薦めです。 あと全期間変動型を選ぶ際には、目安として全期間で店頭金利から1.2%以上の金利優遇の商品を選ぶことです。 金利については、契約者ごと違う場合はほとんどなので、1.2%以上の金利優遇があればより低金利の恩恵を受けれます。 (2)フラット35S 住宅ローンで、変動だと将来金利が上がるかもしれないと心配するのは嫌だという方もいらっしゃるかもしれません。 そんな方にお薦めなのが、フラット35Sです。 民間金融機関と住宅購入支援機構がタッグを組んで提供している、長期固定金利の住宅ローンです。 購入する住宅が「省エネルギー性」「耐震性」「バリアフリー性」「耐久性・可変性」のいずれか1つの基準を満たせば、フラット35の当初10年間の金利を引き下げてもらえる制度です。これまでは金利引き下げ幅が0.3%でしたが、この2月15日から1%に拡大されました。 今年12月30日の申し込みまでの、期間限定の措置となっています。 この金利引き下げ幅を3月の最頻値に当てはめると、当初10年間は1.8%の金利が適用され、11年目からは2.8%になります。 変動型と比べてまだ少し高い金利水準ですが、フラット35Sが金利変動リスクのない固定型であることを考えると、将来金利に不安な方は、安心料を払う意味でもこちらのローンをお薦めします。以上ですが・・経営者としては・・(給料が下がる)とか・・(ボーナスがでない)とか・・(将来のリスクに備えて)とかあまり気持ちのいい話ではありませんでしたが・・弊社のスタッフさんも(危機管理意識)がある!ということで・・納得することにしました・・
2010.06.01
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