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毎年、この年末の12月30日には帰省し、我が家に泊まっていた従兄弟の医師が今年は・帰省しませんでした・・理由はマスコミは報道しませんが・・インフルエンザでもない妙な・・風邪の流行で医院を大晦日まで開院し・・患者を診療する為との事・・弁護士1年生の姪っ子も年末年始は・・所属する事務所の破産管財人の仕事で・・休暇なしで・・音楽家になったもう一人の姪も・・年末年始が仕事がメインですから・・年末年始の休みは無しです・・自分の体が資本の仕事ばかりの職業を選択したので仕方がないですが・・大変ですよね・・長男が帰省し・・家内は大喜びですが・・彼も・・来年の2月の末より社会人なので・・(時間がない!)といいながら・・彼は・・弟の遺品の整理整頓をする!と言い切り・・私の自宅はミサワの(蔵のある家)なので・・(蔵)に篭りきりです・・閑話休題・・3人で昼食を頂いた後・・私は会社に出社し・・販売会社の7年分の試算表と決算書と・・去年の(税務調査での調査官との話し合い事項・・及び追徴課税の書類一式等)すべてをスキャンしPDF形式に変換し・・データにする作業をしています・・理由はというと・・次の10年で、新しい何かが見えて来る時代が来る気がしています・・・その新しい何かは、モノやノウハウで解決しようとする古い思考のままでは見えないのですね・・企業経営の価値基準が大きく揺さぶられ、新たな価値基準を手に入れる10年ですね・そうした10年のはじまりが・・2011年だと確信しています・・・また、次の「一年」がはじまります。しみじみと今の時代を感じながら、“次”に向かいましょう・・来年もよろしくお願いします・・
2010.12.30
本日出社し、無人の弊社の事務所2階の社員食堂の書庫へ・・今年私が購入した書籍のうち・・比較的内容が平易なもの・・23冊を会社の書庫に寄付しました・・弊社の書庫は・・名前さえ記入すれば(お持ち帰り可能)ですので・・年末には・・毎年30冊ぐらい減ってるのですね・・そんな中・・寄付する書籍で平易な斉藤さんの文面を紹介致します・・いい話ですから・・微差力 斎藤一人・・ですね・・以下抜粋この世はどういう道理でできているかというと、微差が大差。微差が大差を生む。この微差、笑顔だったり、言うことが 肯定的だったり、着ているものが華やかだったりするだけで、この微差が掛け算になってくる。ものスゴイ、結果が違ってきてしまう。人間は、だいたい同じような波動の人と一緒にいる。簡単に言うと、「常に、どんぐりの背比べ」みたいなものだ。 そのなかで、一個だけ微差をつけると、ちょっと、頭一個分、上がる。頭一個分上がる、それだけで十分だ。頭一個分、出てくると、今度、そこでまた、どんぐりの背比べになる。つきあう人とかが、今までと違ってくるが、 常にどんぐりの背比べ。だから、そのなかから、また一個分だけ、ちょっと、出ればいいのだ。 自分がいる業界、職場でも、一番の人がいる。その人がやっていることを、じぃーっと見て、いいことをマネすればいい。 そこにちょっと微差をくっつければいいだけだ。そしたら、大差だ。自分がそばの修行をやっているんだとしたら、人気店の 蕎麦を一生懸命、食べたりして、それに、ちょっと乗せる。それで大差だ。それなのに、「自分は自分のオリジナルで行くんです」とか言って、下から全部、自分でやろうとする人がいる。そんな苦労 はやめたほうがいい。周り中に、宝の山が転がっているのだ。そこへ脚立を持って行って、乗ればいいだけだ。抜粋終了・・製造の**君に読んで欲しいな?と思いながら・・(社長推薦図書)と記入し書庫にしまいました・・これから・・家内と蕎麦を食べに行きます・・(完全予約制)の店なので・・12時45分しか個室が取れませんでした・・四国はいい天気です・・
2010.12.29
本日で弊社の製造会社と販売会社は(仕事納めです・・・)四国は穏やかな気温で・・スタッフさんが(大掃除)をしています・・私は自室で・・「東洋経済」の【2011大予測】の特集記事を読みながら・・・ネットで興味深い話を読みました・・納得ですね・・・「正月に神社へ行き、葬式は仏教で行い、クリスマスに大騒ぎをする日本人」とは?この、とてつもない「無節操」と他国人が絶対にまねのできない「究極の寛容さ」という日本が世界に誇るべき姿勢は、実はこの二人の大天才がもたらしているのですね・・・私も仏教徒ですがクリスマスを祝います・・この「おおらかさ」こそ、日本が世界に誇るべき姿ですよね・・・物まね上手な「日本人」は、外から入ってきたものを、それを伝えた国々より素敵なものに変えて、歴史を形作る。思想も制度も技術も・・・この・・中国にはない(職人芸)が日本人なんですよね・・実は失念していましたが・・日本史上、多くの宗教人がいますが、「聖徳太子」と「空海」ほど、後世の日本に影響を与えた人物はいませんよね・・「辺境の民」の宿命として、【中華思想】の中国からこの国にさまざまな制度や思想を持ち込みながら、どういうわけか「きちんと」日本にとって必要なものと不要なものを「峻別」して根付かせました・・昭和生まれなら懐かしい‥(お札の肖像画の代表の聖徳太子)は中国の「律令制度」と持ち込みながら、その中から「科挙」と「宦官」などという日本にそぐわないと思われるものをひそかにそぎ落として導入しています・・私の住む隣県の香川県・・昔の讃岐ですね・・・弘法大師ですね・・空海もまた、中国から伝わったものをきちんと噛み砕いて日本に伝え、育てているのですね・・昨年の・・初詣は京都祇園の八坂神社でしたが・・今年は・・善通寺 (ぜんつうじ)に出向こうかと感じました・・・ちなみに・・善通寺は・・・弘法大師空海誕生の地であり、毎年多くの初詣参拝者が訪れます・・また1日~3日は御影堂にて特別護摩祈祷が行われ、1日0:00~年明けうどんの接待(1000食)も行われますよね・・香川県善通寺市にある寺院で、真言宗善通寺派総本山です・・屏風浦五岳山誕生院と号し、本尊は薬師如来です・・・・明日・・長男が帰省予定です・・何だか・・家内が落ち着かない様子です・・平和な年末の風景です・・有難い事ですね・・今年は(増収増益)の年でしたが・・次年度は製造会社のスタッフ育成に力を注ぐ所存です・・そして・・設備投資も考えています・・ここ3年間販売会社に傾倒し・・製造の力量が落ちてるな?と・・感じたからです
2010.12.28
私は・・昨晩放送のNHKの大阪の(生活保護受給者)の増加の番組を観ていて・・・家内は別室で・・民放の(M-1グランプリ)を観ていて・・笑い声が聞こえていました・・たった二人の家族なのにそれぞれが好きな時間を過ごすのが我が家の方針です・・閑話休題・・・私は経営者として雇用される立場の人達にベーシックインカムをはじめとする行き過ぎたセーフティネットには反対ですね・・現実に資本主義、自由市場経済のなかで社会をどんどん発展させて競争原理が、実は競争の結果による貧富の格差そのものだからなんですね・・私の両親のように競争原理の敗者となり・・市場に中では競争の勝者が賞賛を浴びる一方で、敗者は惨めな思いをし、その貧困が私に連鎖したと言う事実が物語っています・・で連鎖した私は・・少しでも勝者になる確率を高めようと必死に努力し、自分の才能を最大限に発揮できる分野を必死に探したんですね・・・・こういった人々の向上心が数々のイノベーションを引き起こすのだと信じています・・・セーフティネットがあれば失敗しても大丈夫ということで・・その事実を逆手に取り続けて(生活保護受給者の若年層)が増えたのが事実だと思います・・資本主義、市場経済というのがこれほど成功したのも、そこでの勝者に豊かさを、敗者に貧しさを与え続け、人々を絶えず競争に駆り立ててきたからだと思うんですね・・・つまり人々の豊かさへの欲望と貧しさへの恐怖という市場を動かすパワフルなエンジンと、失敗しても大丈夫というセーフティネットという考え方は、根本的に矛盾しているからです・・個人的には、日本というのは格差があまりになさすぎるのが大問題だと思いますね・・もっと健全な格差があっていいんです・・そして格差というものは取り除かなければいけない悪いものではなく、社会を発展させる原動力であるという思考法が大事なのだと思います・・ので・・弊社では少なくとも実践していく所存です・・明日は・・・会社の(大掃除)で今年を締めくくります・・皆様にはお年を迎えられることを・・・そして・・健全な・・(自立自助)を実践しましょう・・
2010.12.27
今朝の新聞での次年度の予算編成ですが・・私たちが「自己責任」を生きなければならない時代になったということですね・・要約させて頂ければ・・自己責任は自由の原理であり、私たちが国家から自らの権利を守るための大切な武器でもあります・・人は自由に生きる方が幸福だ!という前提を肯定するならば・・ 国家に必要以上の「義務」を負わせてはならないのですね・・これまで以上に日本人は、国家に対して母親のような役割を求め続けていますが・・・・国家を批判する人ほど国家の「義務」を声高に語るが、その過激さは彼らの忌み嫌う「国家主義者」となんら変わりがないことを意味します・・・より多くの義務 を負う国家は、国民の私生活へのより大きな介入を正当化できますから・・「国民を保護するやさしい国家」ほど危険なものはないと感じています!自由な社会は、国民に対して均しく冷淡な国家からしか生まれないからですね・・何を書きたいのかというと・・来年度からの(富裕層)イジメは官僚の既定路線です・・たった1.2%の富裕層を絞めても・・税収は上がりませんから・・決定しましたね・・何故・・さっさと実現しないのか不思議でしたが・・来年度の予算編成時には・・(消費税増税)しかこの国の行く末は残っていないことが理解出来ました・・解かり易い(予算編成)でした!
2010.12.25
私は御用納めみたいな存在なので・・・今朝予約していた歯科医院へ出向き・・馴染みの歯科医から(少し痛み出した親知らず)の歯の件で・・インプラント治療を医師より勧められましたが・・彼は友人なのでそのデメリットもきちんと教えてくれましたので・・少し書きます・・インプラント治療とは、歯の抜けた部分の骨に手術で穴をあけ、チタン製などのインプラント(人工歯根)を埋入し、 その後3~6ヶ月経ってから顎の骨とくっついたのを確認したうえ、そのインプラントの上に金属やセラミック製の人工の歯を被せるという方法だといいます・・ インプラントは治療が始まってから約30年で、本格的に普及したのは1988年頃とのこと・まだ20年強しか経っていな い治療であるのに急速に普及している理由は、歯科医にとってメリットがあるからなんですね・・・それは、歯科治療行為の中でいちばんお金にしやすい治療法ということですね・・インプラントは、保険診療でカバーさ れないので、自費治療となりますから・・1本あたり30~50万円+上部構造(インプラントに被せる人工歯)の代金がかかるのですね・・デメリットは・・インプラント自体の決定的なマイナス点は、生体にとっては異物だということに尽きます・・骨とくっつきやすいチタンとい う金属がインプラントの素材として使われているが、生体にとって異物であることに変わりはないからなんですね・・一番重要なことは、骨にはくっつくが、その上 の歯ぐきや歯肉にはくっつかないため、細菌などによる炎症のリスクに常にさらされていることだといいます・・インプラントは半分が顎の骨の中に、半分が口の中に突き出ている状態ですね・・つまり、インプラントが歯肉を貫いているために、 常に清潔な状態を保つことを強いられるのですね・・治療後のメンテナンスについてうるさく言われるのは、少しでも怠ると歯ぐきが炎症を起こす可能性が高いからなんですね・・インプラントは、その治療後に様々な合併症や後遺症が起こる可能性もあるとのこと・・もっと怖い話も聞きました・・それは・・大学では国家試験を通るのにインプラント は必要ないので教えないというものですね・・では歯科医はどこでインプラントを学ぶのでしょうね?これから先は詳しくは・・残念ながら書けませんが・・材料メーカーなどが主催する研修などだそうです・・で・・そのメーカーの製品を歯科医が使用するという構図ですね・・・歯科医と材料メーカーの関係は・・ウィンウィンですが・・歯科医と患者の関係は・・・患者はお客様になるのですね・・私は判断は・・自由診療で・・インプラントはしない!という結論を・・医師に伝えました・・・
2010.12.24
起業して平成23年度は・・22年目になります・・何とか経営者として生き残れたヒントを書かせて頂きます・・僭越ですが・・商売の真理とは? 1. 買い手の気持ちが分からない売り手は、儲けることができない! 2. 売り手の気持ちが分からない買い手は、得をしない! 3. 売れるものは、競合よりも優位な位置を占めている!という3点に凝縮されます・・20日に製造工場幹部3人より次年度の企画書を提出させました!内容はほぼ満足ですが・・人に(企画書)を出すには・・一定の書式があります・・その書式を幹部3人に伝えました・・書式を一定にしないと比較検討が出来ないからですね・・企画書に書き込むべき内容(番号順に書くこと)1. この案件には、どういう背景・経緯があるのか2. 何が課題なのか3. どんな機会(可能性)があるのか4. 課題や可能性を解決するために、目標をどこに設定するのか5. 目標を達成するための戦略・アクションプランは何なのか6. プランを実行したときの経済性はどうなのか7. 販売会社への影響は何なのか上記7点です・・・年末に私の来年のミッションを考えました・・毎年同じ内容ですが・・私も来年は52歳です・・1. 逃げるな。真っ向から勝負せよ!2. 常に全身全霊で事にあたれ!3. 失敗の原因はとことん探れ!4. 一流と二流の差は、小事を見逃さない眼力だ!5. 決して失敗を恐れるな!6. ミスを肥やしにできる胆力を持て!7. 負けて終わるな。勝つまで戦え!8. 考え続けろ!9. 深く考えろ!10. 生き延びるために、自分に厳しくなれ!で・・思うのですが・・・(ビジネス上の勝ち)とは極論ですが・・・自分の成功体験から、成功の要因を取り出して、自分の 「勝ちパターン」を構築する・・時代は変わっても・・この根っこの部分は同じだと感じています・・明日は・・イブです・・家内に無理やり買わされた・・プレゼントが明日・・高島屋より届きます・・そういえば・・今年は結婚25周年でしたから・・忘れてましたで・・で・・プレゼントは限定品のミス・パシャです・・・カルティエですね・・カルチェとかローレークスとか言うと・・百貨店では笑われることを従兄弟から教えてもらい・・15年経ちました・・月日の流れは速いですね・・
2010.12.23
今年最後の弊社の(経済勉強会)を昨晩致しました・・講師は総務部のお局です・・弊社総務部お局は(46歳、元不動産関係事務員で宅建主任有資格者の声)です・・・不動産取引の話ですね・・仲介手数料の罠の話です・・私も知りませんでした・・でも金額にしたら結構な額になりますから知っておいた方が御得だと思いますので・・書きます・・不動産業者の一方当事者からの仲介手数料の上限は、宅地建物取引業法第46条第1項・昭和45年10月23日建設省告示第1552号等により定められていますね・・ 違反すると、宅地建物取引業法第46条第2項の規定の違反となり、同法第82条第2号に該当して100万円以下の罰金刑、同法第47条第2号の「不当に高額の報酬を要求する行為」に該当して同法第80条により、1年以下の懲役、100万円以下の罰金の選択・併科に処せられますね・・ 現実には、最高限度額が「実質的に」仲介手数料となっています・・で・・実情はというと・・ 200万円以下 取引金額×5% 400万円以下 取引金額×4%+2万円 400万円を超える場合 取引金額×3%+6万円 これに消費税が加わりますから・・・ 通常・・・400万円以下の不動産というのもありませんから、通常は、売買価額の3%+6万円となりますし 注意すべきことは「取引金額」は、物件価格の税抜き価格で計算することなんですね・・・ 土地には消費税がかかりません! 建物には消費税がかかります!とこの二つがポイントですね・・・ ということは、中古の分譲マンション(新しいマンションは、仲介ではなく、直接購入することが多いです)や建売住宅の場合、土地の価格と建物の価格を分けなければならないのですね・・・ 土地価格は、そのままで・・・ 建物価格は、1.05で割り・・・ それを合計した売買価格を算出しますよね? そして、売買価額の3%+6万円を計算し、これに消費税を加えて仲介手数料が計算されるのですが・・・ 現実を見ると、建売住宅の場合、そんな計算をせずに、単純に、売買価額の3%+6万円を計算して、これに消費税を加えて仲介手数料が計算している場合が殆どだとか・・・ 悪質かどうかは別にして(慣例)かもしれませんが・・・「注意深く」ご覧になることをお勧め致します!とのことです・・彼女に言わせれば・・・(言うべき)だそうです・・
2010.12.22
年末の挨拶を部長と手分けして・・昨日ほぼ終了しました・・弊社の女性営業の姫の評判が大変良いのですね・・まあ・・営業成績とリンクはしてはいませんが・・広告塔としての立場は理解してくれているみたいです・・彼女は元ヤンですから・・入社当時から言葉遣いは・・時々・・あれ?と感じることもありましたが・・入社して4年目に志願して営業職で3年目の28歳の女性ですね・・お客様から聞いた話ですが・・・彼女は・・感謝の気持ちを相手にきちんと伝えるには、単に「ありがとう」と言うのではなく、感謝の言葉のバリエーション を増やしてるみたいですね・・・たとえば、人に何かをいただいたら、「○○を美味しくいただきました」とか「家族で嬉しくいただきました」とす るなど、「ありがとう」という言葉を使わずに感謝の意を伝える工夫を凝らすとか・・・・つまり、定型化していない言葉を選ぶ工夫をしてるのですね・・・そうやってオリジナルに工夫して考えてるのですね・・自分は相手の何がどう嬉しかったのかと思い返すことで、言葉のバリエーションも増えていくのです・・一方、自分の苦手なものや嫌いなものをいただいてしまった場合には・・・その場合には、 事実に即して「久しぶりにキノコ類をいただきました」等とアッサリ言うのだそうです・・・謝罪する場合も、具体的な改善策を示すのがいいが、さらに謝罪の気持ちが強いのなら「すみません」ではなく、 「力足らずで、こんなことになってしまいました」「私の力が及びませんでした」などと言葉を換えてるみたいです・・私は彼女の本性を知ってるのですが・・(是非・・うちの従兄弟の嫁に)とか聞かれるのが困るのですね・・造られた所作ですから(笑)女性はささやかな・・(気配り)が決め手ですね・・
2010.12.21
年末にはこの手の話が来ます・・私が加入している保険会社の経営コンサルタントが年末の挨拶に来ました・・結局・・私は(その方法はダメです!)と否認して・・その保険会社の話には乗りませんでした・・簡単に書くと・・今年の税調で・・手を付けられなかった・・退職金課税ですね・・・ある意味・・ここ3年ぐらいでこの恩恵はなくなるかもしれないと感じますから・・長年会社を経営されてきた社長に対する慰労を退職金という形で支払いたいという会社は多いようですが、その場合の支払い方法をあらかじめ考え準備しておくことが、金額も大きくなる退職金の支払いが会社の業績に影響を与える影響を最小限にする事となります・・・退職所得は税の優遇もありますから・・・・創業業社長が、そろそろ後継者にバトンタッチをしたいとの相談があった場合のケース・・つまり私の場合ですね・・その際退職金を支払うのに、支払いのための準備をどうしたら一番有利な方法を考えました・・・ベタですが・・逓増生命保険しかないですね・・1、この場合、全額損金になる生命保険等をかけ続け、社長が退職時にその保険を解約をする場合には、解約返戻金が会社に収入計上(雑収入勘定)されるので、その金額に見合う退職金(当然適正な金額の範囲内)を社長に支払えば、臨時的な収入と臨時的な費用が両建てされ会社の業績に影響を与えないで退職金が支払える・・・が正解ですが・・今回の経営コンサルタントが話した内容は・・・実は間違いではないのですが・・私は否認しました・・経営コンサルタント?が指南する方法は・・・例えば・・退職金を5,000万円受け取りたいとします・・・A、 退職金適正額が解約返戻金以上の場合で解約返戻金以上に退職金を支払う場合で、解約返戻金5000万円 < 退職金1億円 のケースを指南します・・そして根拠は・・・退職金を支払う年の業績が収支トントンの場合での上記のケースでは、5000万円が決算書上マイナスとなり・・・この5000万円の赤字は7年間繰り越し可能なので・・・次年度以降、退職した社長の役員報酬分が経費に計上されないのでその分利益の増加がする形になるので、繰り越し赤字があるので少々業績が上がっても税負担は発生しません!という節税方法を指南しますが・・私の知る限り・・完全に税務署に否認されますし・・退職金を支払って赤字になった会社に銀行は(新規融資)はしてくれませんから・・Aの方法はダメですね・・経営者はつまらぬ方策で税金を免れると・・後々・・大きな出費を伴うことを私は(野生の感)で知ってるのですね・・・年末の話には注意ですね!
2010.12.20
本日も今年最後の忘年会です・・今日で・・私の仕事は実質終了です・・20日提出される予定の・・工場製造幹部の(改善提案書)ですが・・工場長より・・前段階で・・メールが送られていました・・彼なりに苦労したことが理解できます・・少し抜粋して書いてみます・・コスト削減の手法は「総量規制」と「ゼロベース予算管理」だと思います。「総量規制」は製造費の削減に効果的です。何故なら、人間は不思議なもので30日間、毎日、昼食は500円と決められるより、1万5千円でやり くりしなさいと言われたほうが工夫をする楽しみを感じるからです。項目の量を問わず、総量を上回らないように規制するのがこの「総量規制」です。現場の裁量に任せるほうが、お仕着せのメニューを 押し付けるよりもモチベーションが落ちないと考えます。「ゼロベース予算管理」とは予算案を前年ベースで考えるのをやめて、1から各部門に 予算を割り当てることです。必要なものにはき ちんと予算を付けるわけだから売上に影響を及ぼさないと考えます。**********(省略します・・個人名なので) 新製品の販売促進は「逆サイド」から考えれば如何でしょうか?普通なら「売れるピザとは何か?」「みんなが 乗りたいクルマとは何か?」ということから考えて商品を作り上げていくが、「あまりおいしくないピザを売るにはど うしたらいいか?」とか「乗りたくない自動車って、どんなクルマだろう?」というところから考え始めるのです。問題点が明確であればあるほど、しっかりとした対応策を取ることができると考えます。例えば**********************(具体的なので書けません!)との文でした・・私は返信に・・アマチュアは問題を複雑にし、プロは問題をシンプルにするのが仕事です!シンプルにした問題点というのは、 何よりも現場の混乱が少ないからです。だから個人個人の決断が速くなるのです!もう少し具体例ではなく・・明確な文章で整理して下さい!と返信しましたが・・この国のトップの言葉・・・『ベストの選択ではないかも知れないが、実現可能性を含めてベターの選択ではないかと考えた』『ベストとベター』という英語がこの短い言い回しの中に2つも出てきており、言葉を大切にするべき一国の総理としての発言としては如何なものでしょうか?彼より中身のある文章だと思いました!
2010.12.18
年末調整及び相続税の対策の一環としての・・販売会社への増資で持ち株区分の時価計算での増税の対策を顧問税理士君と話をしていました・・来年2月頃に計算書が完成できるとの事・・増資って・・簡単ではないのですね・・・専門家に計算してもらわないと出来ませんから・・そこで・・銀行の話になり・・私は(銀行は顧客情報を国には簡単に提供するよ!)というと・・顧問君は驚いていました・・税理士は(守秘義務)に関しては墓場まで持っていかないといけない話ばかりだというのです・・・まとめますと・・マネーローンダリングの防止のために「犯罪による収益の移転防止に関する法律」という法律ですね・・・銀行等金融機関や保険会社の身分確認等の義務づけをを目的としていますし・・・金融機関や保険会社だけではなく、ファイナンス・リース業者、クレジット・カード業者、宅地建物取引業者、貴金属等取引業者、郵便物受取・電話受付サービス業者も含まれるとの事・・で更には その他、 「特定事業者」として弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士も含まれているんですね・・ いずれも、他人のお金を預かる職業ですよね・・ 面倒な内容ですが・・・4条2項に「特定事業者は、顧客等の本人確認を行う場合において、会社の代表者が当該会社のために当該特定事業者との間で特定取引を行うときその他の当該特定事業者との間で現に特定取引の任に当たっている自然人が当該顧客等と異なるときは、当該顧客等の本人確認に加え、当該特定取引の任に当たっている自然人についても、本人確認を行わなければならない」と定められていますが・・て・・いうか・・法律用語ってさっぱり意味が理解できませんね・・・簡単に書くと・・ 「依頼者の身元確認及び記録保存等に関する規程」を遵守するって事です・・・ ちなみに、金融機関や保険会社などは「一定の犯罪行為から生じた財産などであるとの疑いや、一定の犯罪行為から生じた財産などを隠匿しようとしているとの疑い等があるときには、国(監督官庁)に届出をしなければならない」と規定されていますが・・これには強制力があります 当然罰則つきですから・・銀行や保険会社に勝手に 「密告」されても仕方がないということです・・・ しかし、弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士については「疑わしい取引の届出の義務者」から除かれているのです・・・ ということは・・税理士は・・顧客を絶対に売らない!事を意味します・・・(大変だね・・・誰にも話すことが出来ないなんて・・)と私が顧問君を同情すると・・にこっとしながら・・(先輩・・プロですから・・これで・・食べてるのですから・・別に何のストレスも感じません)との・・私は・・すぐに家内に何でも話をするので・・・少なくとも・・・サムライ業は向いてないということは理解できました・
2010.12.17
来年より・・国税局が動き出します・・・とうとう厚生労働省が、厚生年金・国民年金保険料の「強制徴収」を、滞納回収のプロである国税局に委託したのですね・・・国民皆保険が前提である国民年金保険料の、平成22年10月現在の納付率は59.98%とのことで・・・10年以上前は80%を超えていた納付率も、国の政策に対する不信感の結果、未納が一段と進んでいます・・・この「強制徴収」、厚生年金や国民年金について、一定金額を2年以上滞納している個人や法人で、滞納処分等の執行を免れる目的で財産を隠ぺいしている恐れがあるところに対して行うもので、既に10月から開始されているそうです・・自社の「債権管理」について置き換えてみます・・・さすがに取引先に対する売掛金を「強制徴収」するのは、誰もやりたくないことですね・・最近では、以前にも増して取引先の売上債権の回収遅延や貸倒れの懸念に悩まされる会社様が増えてきています・・・貸倒れのリスク管理は経営者にとっては頭の痛い問題で、経験のある方も多いと思いますが、もし貸倒れが発生してしまうとおカネは返ってこない、資金繰りはキツくなる、払ってしまったその売上の分の税金を取戻す要件はとても厳しいなど、まさに「痛し痒し」なんですね・・取引先から社長のもとに「支払いを待ってほしい」と電話が入り、情もあるためその場で了解はしたものの、経理担当者に確認して初めてその金額の多さに驚嘆した、などといった話もよく聞きます・・・そこで、貸倒れが現実の悪夢となる前に、債権の管理について、以下のように社内で一定のルールを作り、すぐに運用することをお勧めします・・例えば・・・1、営業マンを定期的に取引先に訪問させ、社内の雰囲気や気になる点を観察し、報告させる。2、売掛金残高の多い順にリストアップし、毎月、回収状況を報告させる。3、限度額を設定し、売掛金の滞留が一定額や一定割合を超えた場合は、取引額を減らすか、ストップする。4、取引先から新たに担保や保証金の提供を受けることを検討する。5、危ない取引先については、「前払い」や「着払い」を利用する。6一定期間売掛金を滞納している会社について、内容証明郵便を送る。等ですね・・・これらの債権管理については、大企業や上場企業では規程やマニュアルを作成して当たり前に行っていることですが、中小企業では意外にルールができておらず、その場限りの対応に迫られている会社が多いのが実情かと思います・・事故が起こる直前に慌てて走り回ったり、取引先がツブれるまでまったく察知できなかった、といった経営者は、意外と多いと思いますね・・厚生労働省が恥を忍んで国税局に委託したのは「まずは取れるところから確実に取る」という本来の姿勢の表れであり、そもそもこれはビジネスにおいて基本中の基本です!今あるリスクを顕在化して、そのリスクを最小限に抑える。シンプルですが、コストをかけずに会社を守る、堅実な方法の一つですから・・厚生労働省の判断は正解だと思いますが・・汚れ仕事の引き受けばかりをさせられる・・国税職員は・・どんな気持ちなんでしょうか?23年勤務して・・税理士資格を取ることしか餌はないですからね?
2010.12.16
昨日のブログは些か感情的な内容で具体性に欠けていましたので・・丁寧に書かせて頂きます・・来年度改正では高所得者や富裕層ほど負担が増える事が総理決断なのでほぼ決定しましたね・・具体的には私もオーナー経営者というサラリーマンですから・・適用されますね・・所得課税では、サラリーマンの税負担を年収に応じて軽減する給与所得控除を縮小するというものです・・現行制度では年収が増えるほど控除額が膨らむが、年収1500万円を超すと控除額を245万円で頭打ちとするのです!私は製造と販売の会社のオーナーですから・・年収1500万は二つの会社からの役員報酬の合算金額ですから・・遥かに超えてしまいます同2000万円を超える報酬を得ている企業の役員などは控除額を一般社員に比べ圧縮します・・例えば年収4000万円超は控除額を半額の125万円 となります・・この案に対抗することは今回はしません!理由は・・個人での納税は奨学金で大学まで行かせてくれた国への・私の(恩返し)ですから・・考えを改めました!甘んじて増税を受け入れる気持ちです・・給与所得控除の縮小で、サラリーマン全体の1.2%を占める50万人程度が増税 となる見通しですが・・・個人事業主はスルーですね・・更には・・・23~69歳の親族を扶養する納税者に対する成年扶養控除も縮小されます・・年収が568万円(所得400万円)超の場合は「廃止」です!ただ扶養し ている成年の親族が学生や障害者、65歳以上の高齢者の場合は引き続き税による支援が必要だと判断し、控除を継続します・・110万人超が負担増となります・・・資産課税では相続税の最高税率を現行の50%から55%に引き上げ、基礎控除を4割圧縮します・・・現行制度では5000万円(定額部分)に、法定相続人1人あたり1000万円を加えた金額を遺産額から控除できますが・・・これを定額部分3000万円、1人あたり600万円に下げます・・私はこれに対抗し・・製造会社に個人資産を突っ込み・・増資します・・一方、若年世代への資産移転を促すため贈与税は減税されます・・20歳以上の子や孫へ贈与する場合の税率を引き下げるほか、生前贈与では課税繰り延べ措置の対象を孫まで広げるとのこと・・法人税は実効税率を5%下げるとのことで・・・中小企業も減税です・・・従業員を10%以上増やした場合にも、一人当たり20万円の税額控除などが創設されます・・が・・・これで法人税の税率は35%となりますが、シンガポールや台湾の17%、韓国の24%、主要国の25%~30%にくらべまだまだ高い状態なんですね・・国際競争力を考えると、まだまだ減税の方向となると思います・・・仮免運転中の民主党の未熟さが露呈した税調案ですが・・・受け入れようと思います・・選挙で選んだのは私達国民ですから・・で・・・・個人増税、法人減税が明確になったということですね・・明日から又頑張りましょう!
2010.12.15
来年度からの税調の方針を昨晩9時のNHKのニュースで聞きながら・・超過累進税率方式をこの国はしようとしている事がわかりました・・(増税)ではありません!課税方法の変更です・・具体的に書きます! 累進課税方式とは、課税所得額が大きいほど、より税率も高くなる課税方式のことです。 累進課税には大きく分けて2つの方式があります。 課税標準が一定額以上となった時、その全体に対してより高率の税率を適用する「単純累進税率方式」と、一定額以上になった場合に、その超過金額に対してのみ、より高い税率を適用する「超過累進税率方式」です。 日本の所得税と相続税と贈与税は、一定額以上になった場合に、その超過金額に対してのみ、より高い税率を適用する「超過累進税率方式」が採用されています。 「単純累進税率方式」では税率が課税標準の変化に応じて非連続的に変化するため、課税標準が増えた以上に税金額が増加することがありえますが、「超過累進税率方式」では、税金額は連続的に増加します。余り気分がよくない日になりました・・・
2010.12.14
本日の営業会議は師走ということもあり・・早朝の6時よりの会議でした・・レジメは部長が・担当で・・最近上手になりました・・パワーポイントを駆使して・・6人の営業君の弱点・強さを列記し・・各個人がいかに平準化して数字を上げるかを示していました・・私は連荘の・・忘年会で・・少し風邪気味ですが・・平静を装ってました・・締めの・・・(組織が間をさす)事を名前は忘れましたが・・誰かの経営アナリストの言葉を引用して話していました・・興味のある話でしたので転載致します・・「性善説」と「性悪説」という言葉があります。性善説・・・・・人の本性は善であり)人を信じるべきだという考え方性悪説・・・・・人の本性は悪であり)人は疑ってかかるべきだという考え方という風に理解されがちですがこれは誤解で、正確にはこういう意味です。性善説・・・・・人は生まれつきは善だが、成長すると悪行を学ぶ性悪説・・・・・人は生まれつきは悪だが、成長すると善行を学ぶつまり、倫理に関して「学ぶ」という姿勢を視点を替えて言い表していると考えた方がいいようです。前者は、中国の「孟子」が唱えた説であり、後者は「荀子」が唱えています。さて、組織の中でもそうした二つの事象が発生します。例えば、子供が橋から落ちようとする時に、思わず声を上げ、助けようとしない人間はいません。目の前で起る「他人の悲劇」に対して無関心でいられる人間はいません。ところが、それが集団になったとき、多くの人は不意に無関心になってしまいます。声を上げず、助けようとしない。「誰かが助けるだろう・・・・」「個人」と「集団」の間には、こうした【魔がさす】瞬間があります。「個人」と「集団」の間には、「性善説」と「性悪説」のように【魔がさす】瞬間があります。しかし、本当に強い組織はには、その【魔がさす】ための「隙」がありません。組織としての理念やそれを伝えるべき幹部の姿勢や、そうした「隙」を作らないための教育訓練により、少々のことでは緩まないのです。組織の中の「不平」や「不満」や顧客からの「クレーム」や顧客の「減少」などにはすべて理由があります。経営環境の変化には全社一丸で立ち向かわなければなりません。その全社一丸になるためには、こうした「個人」と「集団」の特質を理解した組織内での取組みが不可欠です。「性善説」「性悪説」どちらを信じるかではなく、組織にはそうした二面性があることを知っておいてください。油断をすると、すぐに【魔がさす】ことがありますから。との話です・・勉強になりました!12月には私のような経営者にはいろんな案件がきます・・年度末ということもあり・・(魔が差しやすい)時期ですから・・投資話とか・・銀行の協力融資もそうですね・・お付き合いできる範囲を自分の範囲で明確にすべきだな!と感じました・・
2010.12.13
連日の忘年会の為・・プログの更新が出来ません・・有料メールの転載です11日付け日経社説で「破綻」という言葉を使い、今の民主党政権を批判しています。『改革の先送りを続ければ、社会保障も国の財政も修復できないところまで劣化し、破たんする』この改革の先送りですが、菅総理が年金・医療制度などの改革案と、消費税率の引き上げを含めた税制改革の工程表を2011年半ばまでに作るよう関係閣僚に指示した、という点を批判しているのです。『具体案を先送りするのは、年金給付の膨張を抑えたり医療の提供体制を効率化したりする制度改革が更に遅れることを意味する。民主党政権の発足から一年3ケ月がたつ。社会保障・税制改革の基本方針はとっくに決めてしかるべきだ。』民主党政権は何も具体的な国の指針を決めずに「国民受け」することばかり行い、挙句の果てには自民党顔負けの「党内抗争」に明け暮れるという惨状を示しており、日経新聞としてはもはやこのまま放置できないとして、今回、「破綻」という大新聞としては禁句の言葉を使い、強い警報を出しているのです。年金・医療、介護等に使う費用は年間100兆円を超えており、団塊の世代がすべて高齢者になる<5年後>には一体誰がこの必要を賄うのかとしているのです。現役世代の社会保険料と税金をあげていくしか道はありませんが、社会保険料を上げればそれだけ企業の負担も増える訳であり、企業は僅かな減税(5%)を受けましても差し引きで負担増になれば、雇用など増やしません。ましてや負担が増える現役世代は今でも生活苦に直面している中、更なる手取り減少になりますので、生活が破たんする事例も多く出てくることになります。多くの一般国民は何も考えずにいまだに借金して住宅を購入していますが、今後給料が増えるという前提でローンを組んでおり、ありえない前提で25年、30年ローンを組んでいます。公務員でも今やボーナスが減り、住宅ローンの支払いに窮している者が多くなっていると言われているのです。公務員は手取り収入が減ることなどあり得ないと思っていたはずですが、今後、公務員の年収は漸減するどころか、年間で10%以上減少し続けることもあり得る状態になってきており、日本政府が財政破たんした際には半分以上の公務員は解雇され、残った公務員も給料は半減しましても、何らおかしくはないのです。日経社説の「破綻」記載は、もはや日本の財政破たんは避けられず、我々国民がそのための「準備」をするべき時だという「警鐘」だと言えます。ヨーロッパ諸国の「借金借り換え」も今や制御不能になりつつあり、いつデフォルトが起こりましても不思議ではないという報道もあり、世界中が借金財政に敏感になっている中、日本だけ今まで以上に借金を膨らませていながら、日本国民をはじめ国会議員・官僚が今の状況が全くという程、無関心でいる今の状況は恐ろしいものがあります。転載終了・・・で・(先送り)してきた国政のツケが国民負担増ですね・・でも・・公務員も安泰の時代ではなさそうですね・・さて・・ウコン茶を飲んで胃薬飲んで・・・また忘年会です・・
2010.12.12
経営者になる人には、さまざまな経緯や人生があると思います・・ちなみに・・私のように、奨学金の返済という十字架を背負って就職した人間は大学を卒業しても8年間は奨学金の返済しか頭にないので・・29歳で奨学金を返済し終え・・やっと・・負債が終わったと自分の置かれている状況を見渡せば・・養わないといけない妻と子供が二人いる状況でした・・30歳からの資産形成はサラリーマンではまともな貯蓄は出来ないのは自分が銀行員という立場から自明の理でした・・で・・運よく出資者(エンジェル翁)が・・(君はサラリーマンでは力を発揮できないよ・・起業しなさい!)と資金を貸してくれました・・で・・現在に至るですが・・・いろんなパターンの経営者がいるんですね・・・大学を卒業していきなり起業した人もいれば、勤めていた会社に見切りをつけて脱サラした人、逆に会社にいられなくなって再就職もままならぬまま起業せざるを得なかった人、実力と幸運に恵まれ会社に抜擢されて経営を任された人、親から会社を継がされる人などさまざまなんですね・・ ただ、どんな経緯で社長になろうとも、日本の中小企業経営者は、同じ十字架を背負っています・・個人保証して金融機関から運転資金を借りたら「コケた瞬間に身ぐるみはがされる恐怖」ですが・・・その孤独の深さたるや、本人以外にはとても分からないものだと皆さん言いますが・・私の場合は元々貧乏でしたから・・その類の(恐怖)は全く今も感じていませんが・・殆どの経営者さんは・・ 毎月の資金繰りを考えながら暮らしていくという強いストレスを受けて経営を続けていくわけですね・・・ 「会社には経理も幹部もいる、独りじゃない」と思う人は間違いですね・・でも、会社のことを本気で考るのは、経営者だけである場合がほとんどですし・・この部分に関しては弊社も部長も取締役ですが・・(保証人にならない!)ということを条件に起業しましたから・・同じ状況です・・・で 判で押したように・・いざ会社が駄目となれば信頼していた経理や幹部は離れていきますし・・取引していた金融機関は・・(本部の管理部門に御社は移管しました!)と告げたが最後・・全く連絡が取れなくなります・・で・・何を書きたいのかというと・・ 経営者はどこまでいっても徹底的に孤独な存在なんですが・・・会社って不思議なことですが・・・ 会社というのはお金がなくなってつぶれるのではないのですね・・これは・・経営者にならないとわからない心境でしょうが・・実際には、経営者が疲れ果て、心が折れて消えて・・倒産するのですね・・ 世の中には、大失敗を何度も繰り返しても会社をつぶさない経営者が沢山います・・失敗しても懲りた様子もなく、どこかからお金を引っ張ってまた新しいことを始めたりするんですね・・心が折れやすい繊細な人は(経営者)にはなってはいけないですね・・スタッフさんが迷惑ですから・・・と・・USENの社長が退陣した・・コラムを読み感じました・・
2010.12.10
「2010年ヒット商品ベスト30」が日経トレンディから発表されましたね・・1位...食べるラー油 そのままでも食べられるし、ぶっかけでおかずにもなってラー油の市場規模が7倍になったそうです・・ちなみに、「食べるラー油」の元祖は沖縄・辺銀食堂の『石垣島ラー油』だとか・・・2位...3D映画 現在の眼鏡をつけての3Dは私は全く興味がありませんが・・裸眼で3Dテレビの60型程度の製品が販売されれば即購入の対象です3位...スマートフォン 関係なし・・4位...プレミアムロールケーキ ローソンで家内が試しに買ってきましたが・・・私には???ですね・・5位...iPad 重量が700グラム弱は・・興味ないですね・・・6位...ポケット ドルツ 電動歯ブラシで、実は私は購入しています・・7位...低価格LED電球 自宅のすべてを昨年の冬に交換しました・・・しかし・・電気代は変わらないとの事です・・が・・自宅の電気代を私は知りません・・恥ずかしながら・・8位...チンしてこんがり魚焼きパック9位...ハリナックス 針なしホチキスですが、4枚までしか綴じられませんで、購入しましたが実用性が余りありません・・10位...1杯でしじみ70個分のちから13位...ルルドマッサージクッション 小さな座布団形式のマッサージ器だそうです・・14位...Pocket WiFi 外出時のコンピュータやipotの無線ランに快適ですが、電池の持ちが短いのがなんですね・・・ ちょっとした工夫がヒットにつながるんですね・・
2010.12.09
1年間の個人営業目標を4ヵ月前倒しで達成できるとしたら、これほど 営業担当にとって精神的に楽なことはないですよね?それを毎年実践している若手の営業君が弊社にはいます・・・元大手事務機器の営業マンですね・・入社5年目ですね・・・その秘訣は何なのでしょうね・・・ 彼は・・・残りの4ヵ月は来期に向けた種 まきとしての活動ができるのですね・・・ 彼が、毎年数ヵ月前倒しで目標を達成できている秘訣は、先行管理の 徹底にあるのですね・・・彼の営業のノウハウを少しだけ書きます! 彼は“準備”という面では、これも先を読み余裕を持って準備を徹底するのですね・・ 余裕があるのでさまざまな場面を想定し準備ができます・・「これでもか」というくらい準備します・・・提案ツールは勿論、お客様が来社される時にはそのお客様に関係のあるもの、話題 に上りそうなものをそっとディスプレイするという徹底ぶりなんですね・・ 先を見据えた営業活動が大切なのはわかっていながらも、なかなか実践 できていないのが現実なんですね・・・彼の目標管理ノートの冒頭に書かれている文章です・・・ 1.自分の営業目標における6ヵ月先行累計差額を認識しているか 2.目先対応に追われ近視眼的になっていないか 3.先を読み、その上で今やるべきことを明確にできているか 4.受注確定までスピードを緩めず、一気に推し進めているか 5.余裕を持った準備期間を持ち、「これでもか」というくらいの準備が できているか参考になれば幸いです・・
2010.12.08
とある・・現職の銀行員が書いたブログからの引用ですが・・私のいた20年ほど前とは様変わりしていますね・・・引用開始銀行の変化を示すいくつかの兆侯があります。 例えば、よく担当者変わってしまう事があります。貸付担当者も、一人当たりの取引先件数が増加した上に、以前は係長、課長、副支店長、支店長と、何人も上司がいましたが、今では、課長、支店長と簡素化され、少人数で取引先を担当するようになっています。しかも、その上に、貸付先の信用格付の設定、見直し作業や自己査定などの事務負担も加わってきています。したがって、取引先に対する業務もかなり合理化が図られ、「事務作業十α」に限定されるなど、かなり絞り込まれています。関連先の新規取引先開拓や取引先企業の周辺業務と言われる社長・役員や社貝の取引等をフォローする業務などは、ほとんど難しくなってきました。また、従来は貸出のある法人取引先はすべて担当者がいましたが、これからは担当者のいる企業は恵まれており、多くの企業は決まった担当者すらいなくなってしまい、遠く離れたセンターや本部がそれらの企業の事務処理のみを扱うような動きになってきました。以前のように、支店長が経営相談に乗る機会も少なくなっています。その原因は煎じ詰めれば銀行のリストラ、支店人員の削減によるものです。支店の中の様子も大きく変わってきました。銀行の窓口では、お客様は番号札をもらいロビーで自分が呼ばれるまで待って、用事が済めば、帰されるようになりました。 取り扱う商品も、預金・投資信託・ローンなどと多くなり、取扱商品ごとに窓口が異なり、普通預金の事務が終わったら、投資信託の窓口に行き、ローンの窓口で一部返済を済ませたら、次は送金の窓口に行って、その都度順番を待たされる事が多くなりました。一人の窓口担当者がお客の全てのニーズに一度に応えることは、ほとんどなくなりました。担当者と言葉を交わす時問も減って、なかなか顔も覚えてもらえず人間関係も稀薄になっています。デバートの売場はいろいろな出店企業の寄り合い所帯となっていると言われますが、銀行も取扱い商品が多くなったため、証券会社出身者や生保損保出身者を多く中途採用しています。店舗によっては、プロパーの行員が半分のところがあります。これからの銀行もこのように寄り合い所帯になっていきます。中小企業経営者は、以上のような銀行の変化をよく認識した上で、銀行とのパイプを確保しておく必要があります。また、自分の会社は自分で守らなければなりません。銀行との距離が隔たったと思われるときにこそ、大いに自社の強みなどを融資担当者に伝え、理解してもらうことが重要だと思います。終了私はここ数年銀行の窓口に行ったことすらありませんでしたが・・番号札は私のいた時代から存在していましたが・・支店にプロパー行員が少ないということは・・(守秘義務)の徹底はどうするのかな?'(両建て預金)って・・プロパー行員でないと情報は知りえませんよね?少なくとも・・・私の田舎の地銀はそんなことはないと思いますが・・・しかし・・(定期預金は)ATMでしか受け付けないという話を聞いたことがありますし・・以前のようなボーナス預金の勧誘は全くなくなりましたね・・・要するに・・預金は今銀行は必要ないのは理解できますが・・・14日に地銀の支店長が来社予定ですので来たら聞いてみます・・
2010.12.07
本日は早朝から製造部門の会議でした・・・ほんの少しではありますが・・・弊社のお取引様でもあります・・ 製薬会社は今「2010年問題」に直面しています・・・ 「2010年問題」とは、大型医薬品の特許が2010年前後に切れることにより、製薬会社の収益に大きな影響をもたらすと懸念されている問題のことですね・・全世界で年間1000億円以上を売り上げている日本の医薬品もこれに直面しています・・これらの薬の特許が切れ、ジェネリック薬(開発費をほとんどかけずに製造された後発薬)に置き換われば、各社は大きな打撃を受けることになります。 この問題の興味深いところは、製薬会社が特許を取得した時点で2010年(前後)に特許が切れるのが明らかだったということですね?つまり、特許が切れるまで20年という準備期間が保障されていたのですから、製薬会社は十分過ぎるくらいの計画的な対応がとれたはずです・・・実際、製薬会社は先進的な技術やアイデアを蓄積しながら、膨大な市場分析を踏まえ、数多くの医薬品を開発しました・・・それにもかかわらず、製薬会社は特許切れまでに、結果として・・既存の医薬品を代替するような新薬を生み出すことができませんでした・・なぜでしょうか?工場長と・・・職場長から多岐に渡る意見が出ましたが・・・私は結論を導く為に今回の会議をしました!結論は・・(私たちは未来を見通せるほど賢くない、ということを知る必要がある!)ということに尽きるんですね・・・そして・・製造の責任者に(宿題)を出しました・・シーズとニーズの融合です・・ 商品開発とは、シーズとニーズが融合するプロセスなんですね・・・シーズとは自社の保有する「技術」や「アイデア」のことで、ニーズとは顧客の「欠乏状態」や「解決したい問題」です・・・12月20日を期限にレポートの提出を御願いしました・・・これから・・責任者3人は20日迄・・・悩みぬく日々を送ることになります・・(宿題)の御題が難しすぎるからなんですね・・・でも・・年末に頭の体操をするのもいいんですね・・・シーズとニーズが融合なんて中小企業は難しく考える必要はありません・・プチプチのおもちゃ ⇒意味付けを変えることで梱包材がおもちゃになったから ・・・この事例でいいのです・・・・・・・沢山ありますよね?結果を楽しみにしています・・・・
2010.12.06
自宅からの更新です・・(もしドラ)が今年の最多発行部数を獲得したとか?好きな偉人の名言集を簡単に・・◆ ピーター・ドラッカー※コミュニケーションで一番大切なことは、 相手が口にしていないコトバを聞き分ける力である。※21世紀に重要視される唯一のスキルは、 新しいものを学ぶスキルである。 それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく。◆ナポレオン・ヒル ※不幸や不運などには実体がない。 それは人の心の中にのみ存在する。※もし偉大なことができないのならば、 小さなことを偉大なやり方でやりなさい。◆ロバート・ケネディ※大失敗するものだけが、大成功をおさめる◆アインシュタイン※常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。※学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。 自分の無知に気づけば気づくほど、よりいっそう学びたくなる。※A=X+Y+Z Aは成功。Xは仕事、Yは遊び、Zは沈黙である◆トーマス・エジソン※失敗?これはうまくいかないということを確認した成功だよ。※発明するためには、豊かな想像力とゴミの山が必要だ。◆松下幸之助※失敗したところでやめてしまうから失敗になる。 成功するうところまで続ければ、それは成功になる。◆野口英世※誰よりも、三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。◆ヘンリーフォード※できる、できない。思った方が実現化される◆ウォルト・ディズニー※正直に自分の無知を認めることが大切だ。 そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。◆松本人志※みんな俺を自信過剰だと言うけども、 自分に自信持たな、どうすんねん。最後に松ちゃんを持ってきたのがポイントです(笑)私は、アインシュタインの A=X+Y+Z Aは成功。Xは仕事、Yは遊び、Zは沈黙であるが大好きです。明日はゴルフです・・新品のドライバーで廻ります・・
2010.12.04
本日の内容は専門的ですが・・1. 1. 担保の取得 担保には物的担保と人的担保があります。物的担保とは、特定の財産(主として物)によって債務の弁済を確保する担保の手段を言います。人的担保とは、債務者が債務を弁済しないときに債務者以外の者の総財産によって債務の弁済を確保する担保の手段を言います。物的担保には、抵当権、質権、譲渡担保等があります。人的担保には、保証、連帯保証等があります。いかなる担保を取得すべきかは、取引の状況により異なりますが、一般的に言って次のような特徴があります。すなわち、抵当権を代表とする物的担保の場合は、担保権が設定された特定の財産の有する経済的価値を把握して、債務の不履行があったときには、その換価された経済的価値から他の一般債権者に優先して債務の弁済を受けることができる(優先弁済的効力)という利点があります。これに対し、人的担保の場合は、保証人等の債権を担保する者の資力の有無によって担保としての価値が左右されるうえ、その者が任意に債務を弁済しないときには、その者に対する一般債権者とともに債権額に応じて平等に配当を受けることになります。したがって、一般的には人的担保は物的担保に比べて不安定な担保と言うことができるでしょう。なお、優先弁済的効力を有する抵当権等の物的担保については、先に設定された物的担保の有無およびこれによってすでに把握されている経済的価値を確認し、債権額に見合う残余価値があるかどうかを確かめることが重要です。抵当権については、登記簿の乙区欄を見れば、抵当権の設定の有無およびその抵当権によって担保されている債権額を知ることができますから、抵当権の設定に当たっては登記簿を調査することが重要となってきます。 2. 2. 財産の散逸を防ぐ方法 抵当権等の物的担保を有しており、しかも、それにより債権全額が優先的に回収できる場合は別として、債権額が担保として把握した特定財産の価値を上回っているとき、人的担保はとっているが保証人等の担保する者が財産を処分、隠匿する等により引当となる財産が散逸するおそれがあるとき、または、まったく担保を取得していないときは、任意に弁済を受けることができない以上、強制執行により、債務者または保証人等の財産を差し押さえて配当を受けることになります。強制執行により、債権を回収するに当たって、財産が散逸していては、結局、財産を差し押えることができず、強制執行は功を奏さなくなってしまいます。そこで、財産の散逸のおそれがある場合には、仮差押えや仮処分といった保全処分を講じておくことが重要です。 3. 3. 商品引揚げによる債権回収の可否 商品の引揚げの対象となる商品には、自己が売り渡した商品と他の債権者が売り渡した商品があります。自己が売り渡した商品、他の債権者が売り渡した商品を問わず、いずれの場合も、商品の所有権が取引先にあり、しかも原則として取引先が直接占有していることが必要です。そして、自己が売り渡した商品を引き揚げる場合には、その商品の売買契約を解除したうえ、引き揚げることが必要になります。また、他の債権者が売り渡した商品を引き揚げる場合には、その商品につき売買契約を締結し、その代金と取引先に有する債権とを相殺するか、あるいは、取引先に対して有する債権の代物弁済として商品の引渡しを受けることが必要です。取引先の承諾なしに、強引に商品を引き揚げると不法行為に基づく損害賠償責任等の民事上の責任のほかに、窃盗罪や恐喝罪等の刑事上の責任を問われるおそれがあります。簡単に要約すると・・・確実な売掛金の回収方法は・・・身も蓋もない言い方ですが・・ 実は無いんですね・・・(無い袖は振れない!)から・・ですね・・
2010.12.03
昨晩は青年実業家達との異業種交流会でした・・・誤解を恐れずに言えば「お公家さん達の集まり」のような企業が二代目三代目さんの社長さんの会社ですね・・・そして、それは、業種・業態・地域・規模を問わず存在します・・「お公家さんたちの集まり」のような企業の特徴は1、これからよりも、今までが大事2、 スピード感の欠如なんですね・・・「みんなの話を訊いて・・・」という耳当たりの良い言葉を枕詞にして、弊社なら5分で決まりそうなことを延々と話し合うのです・・誰かが意見を言えば、出来ない理由が次から次に出てきます・・責任者が不在なので、誰も決めきれない・・決めきれないので何も決まらない・・・何も決まらないので何も変らない・・「経営を民主主義だ」と勘違いしているのですね・・中小企業は・・って言うか・・・売り上げ15億までの会社は・・・「中小企業経営はトップダウン」しかないのですね・・ひと言ふた言の会話でお互いが理解し合えることが真の「コミュニケーション」であるにもかかわらず、「仲良くすること」がコミュニケーションだと思っているので、すべてに時間がかかるのですね・・・「会社はわれわれの意見を聞こうとしない」という言葉に「君らの言うことを聞いていたら会社が潰れる」と言い切れる上司がいない・・・弊社の部長の口癖は(そんなに文句があるなら辞表を出せば?)ですね・・・・他の企業なら「目配せひとつ」ですむようなことを書類にして汲々とする・・この言葉も誰かが書いてた文章ですが・・いい得て妙ですね・・・百姓達は、雲を読む。漁民達は、風を読む。商人は、時代を読む。武士は刀にいそしむ。皆、命がけで生き抜いてきていますね・・「お公家さんたち」は蹴鞠(けまり)をする・・誰かが失敗しても誰もとがめないのですね・・口元を手で押さえ、ほほほと笑う・・そして陰に回って誰かの悪口を言うのですね・・そして彼らは消えていきました・・そんな時代が来ています・2011年はもうすぐです!
2010.12.02
大学4年生の就職内定率は、10月1日現在、たったの57.6%だといいます・・これは、金融危機の直撃を受けていたはずの昨年同時期よりも4.9%も悪いのです・・就職内定率の低水準に思う「年齢差別禁止法」の必要性を訴えるナンセンス・・・本末転倒も甚だしいですね・・大企業は、今の時代・・できる限り即戦力になる人材を求めているのですが、大学の就職課は学生や学校は優秀な学生ですから採用してから研修して企業に役立つ人材にしてくださいとお願いに来るばかりとか・・・これまでのように3年もかけて研修しても半分以上は転職してしまう時代に企業は学生を採用してゆっくり研修して投資が無駄になることはしませんから・・・数年前は新卒採用の離職率が社会問題だったのを覚えていませんか?そこで会社はできるかぎり研修しなくても良い学生を求めるようになったのですね・・つまり、就職希望の学生は職種を決めて、その職種に必要なスキルや知識や資格を学生の時に取得してから採用試験に臨んでいるのですね・・企業にとって優秀な学生とはこうした生徒であり、ヤル気を見せるだけでは採用できないのです・・弊社のような中小企業の人材防衛方は(中途採用)なんですね・・販売会社の6人の営業君すべてがそうですし・・実際キャリアがあるので辞めませんし・・それなりに仕事をこなします・・と・・いうことは・・そこそこのキャリアを持ち・・長男で私の住んでいる田舎に(故郷就職)したい人実は沢山存在します・・私見ですが・・現在の学生の就職難は・・日本の教育が間違っている証拠が露呈しただけなんですね・・特殊なお考えをお持ちの教師たちが、結託して赤い思想教育を施した結末なんですね・・現在の学校教育の論調は・・今の生活が豊かになれないのは資本家や、社会システムのせいだという発想です・・より付加価値の高い労働者になろうとかいう発想を持たないのかな?と考えます・・こういう教師たちから教育を受け、その価値観に染まった学生たちは自分の思い通りにならない現実と直面した時、自分ではなく企業が悪い!社会全体が悪い!とプログラミングされています・・結論を書きます・・内定が決まらないのは社会が悪いのではなくて、単に自分の能力が足らないからなのです・・・人様に・・君と仕事がしたいなと思わせる魅力が無いのです・・それだけが原因なのですね・・企業は、学生が就職させるためにあるんではないと言う事になぜ気付かないのでしょうかね・・自分の為に社会がある!そう思っている学生は天動説を唱える宗教者の如くです・・・かつて「君はナンバーワンじゃなくても、オンリーワンでいいんだよ!」という歌を歌っていたグループがいましたよね・・あの歌は(花屋さんの花)を例に出していましたが・・(花屋さんで売られている花)は商品価値のある選ばれたエリートの花なんですね・・この歌を絶賛した世論で・・・・・・勘違いした・・学生が世間から全く必要とされていない「どうでもいいオンリーワン」が大量生産されたというのが現在の(就職難)の実態ですね・・「そのオンリーワン、必要ありませんから!」と・・・面と向かってはっきりと言ってくれる採用担当者は実は親切なんですね・・誰かの話の引用になりますが・・・企業はカンナ掛けができない人を大工として雇うより、カンナ掛けも電気工具も使える人を雇うのです調理ができない人を料理人として雇うよりも、調理ができる人をレストランは雇うのです・・金融関係の資格を持っている人を金融関係の会社は雇いたいと思うのです・・公務員は公務員試験を通った人を雇うのです・・と・・師走に突入して感じるのですね・・
2010.12.01
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