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資産の運用で質問が私書箱に届いていましたが・・私は(資産運用)には興味がありませんが・・有利か不利か?のみお返事いたします・・法人名義で資産運用する最大のメリットは、金融所得をその他の損金と合算できることです・例えば個人で銀行預金をすると利息 に対して20%の源泉徴収が発生するが、法人だと利息収入も損益通算され、決算が赤字なら源泉徴収された分は全額払い戻されます・・株式の配当は個人では配当所得として課税されるが、法人で受け取れば「受取配当金の益金不算入」が適用され、利益として計上する 必要がないのですね・・(ただし全額を控除できるのは25%以上を出資する特定株式で、その他の株式は8割が益金不算入)REIT(不動産投資信託)や特定目的会社、外国法人からの配当は対象外だが、こちらも法人が赤字なら源泉徴収分が全額還付されます・・法人のもうひとつのメリットは、あらゆる金融商品の損益を通算できることにつきます!個人で資産運用する場合、株式と投資信託は損益を通算できても、先物取引や外国為替証拠金取引(為替FX)の損益とは通算できない など、さまざまな制限がありますが・・ところが法人だと、国内・海外を問わず、預金(外貨預金)、株式、債券からデリバティブまで、あり とあらゆる金融商品のインカムゲイン(利子・配当所得)とキャピタルゲイン(譲渡所得)を合算できるのですね・・法人で資産運用するメリットはさらにあります・・・財務会計では市場性のある投資有価証券は時価会計が求められるが、税務上は資産を 時価評価する必要がないから、年度末に損失が出ている資産を売却し(損出し)、利益の出ているものだけを保有することで、累積損失 を増やしつつ含み益を維持することが可能なんですね・・それに加えて、法人の損失は七年間繰り越すことが認められていますから・・全国の法人の申告が78%が赤字法人の理由はこういうことですね・・ただし法人側で黒字になれば実質30%の課税が発生するから、 法人名義での運用が常に有利というわけではないので参考程度にして下さい・・
2010.11.30
本日の営業会議での部長の話です・・松下幸之助氏が、元松下政経塾塾頭の上甲晃さんに こんなことを言ったそうです。 「君、商売人でもな、こんな場所で売れるはずがない と思って商売している人は、何年商売してもアカン」 つまり、 非常に立地条件が悪い場所で店を開くとき 人は往々にして 「こんなところで売れるはずがない」 と考えます。 松下幸之助氏は 「最初から売れないと考えて売るとしたら、 売れる商品まで売れなくなってしまう」 と言いいます。 松下幸之助氏はもう一つ上甲さんに言ったそう。 「この仕事、この業界もあと何年で終わりだと 自分で見限ったら、本当にその人の仕事から 明日が消えていく」 例えば、 「社長、社員が1人やめましたので代わりをいれましょうか?」 「いや、どうせこの先長い商売ではないから、人は入れなくて いい」 「社長、店も汚れてきました」 「やめとめ、やめとけ、先を考えたらもったいない」 こんな具合ですから、どんどん店が悪くなり 当然、お客様に減り、経営が悪化していきます。 全てはどう考えるかです。 売上でも、利益でも、年収等何でもいいのですが、 自分が本当に欲しい結果に対して、可能だという考えを もてば人間の脳はその対象に対して、ようすれば実現 できるかを探し出してくれます。 ビジネスをしていていれば色々な壁にぶち当たります。 資金であったり、人材であったり・・・ ピンチに出くわしたとき、 ピンチと受けとめることできますし、 ピンチこそチャンスと受けとめることもできます。 考え方一つで、 ピンチという出来事をピンチにもチャンスにも できます。 どんな状況でも積極的思考は絶対に忘れては いけませんね?机上の空論の達人・・・部長の訓話でした・・いい話ですが・・・いきなり・・松下翁か?と・・正直思いましたね・・さあ今週も頑張りましょう?
2010.11.29
自宅よりの更新です・・初登場の家内ネタで・・訪問者が・・1000人を超えました・・驚いています・・で・・発想を変えて考えてみました・・本日の昼食も予約をして食したのですが・・私の通うなじみの蕎麦屋さんは・・高給なお箸を使い捨てにしています・・奥様とパートのスタッフ2人の合計4人で店を切り盛りしています・・味も抜群ですが・・とりわけ・・盛り付けされる器とお箸は高級感があります・・大将に(このお箸っていくらするの?)と聞いたことがあります・・(社長・・大きな声では言えませんが50円です・・世の中は節約と言ってますが・・日本では蕎麦屋はお箸は使い捨てが原則です・・)と返ってきました・・私と同じ感覚なんですね・・「金銭感覚のない人が事業を始めても失敗する!」というのは当然ですよね?でも本当は、「金銭感覚」以上に、「時間感覚」の鈍い人が事業に失敗するというのが正解だと感じます・・このお蕎麦屋さんは高給なお箸を「うちは使い捨てです」と宣言するのはプラスにはなってもマイナスにはならないと思います・・つまり、この50円のお箸代が、宣伝広告になるのですね・・・この蕎麦屋は若くて清楚なパートさんを時給1000円と言う高給で契約しているそうです・・この部分にもお金をかけていますよね?よくテレビで、「もったいないからモノを捨てない」という映像が流れますが、「モノを捨てないかわりに、時間を捨てている」という感覚を経営者なら持つべきなんですね・・と言うのは・・・リース期間が終了した(5年)のデジタル複合機を私は・・10月末日を持って・・・最新のキャノンの複合機に変えました・・5年前の複合機ならまだ最新だと思うかもしれませんが・・・OA機器には私はお金をケチりません・・以前の機器はコピー100枚に2分かかりました・・現在のは100枚30秒です・・営業君の日報もすべてメールで私宛のフォルダにPDF形式で送信されます・・・営業君各自のフォルダに自動転送されますから・・誰の日報かも複合機が自動選別して勝手に振り分けてくれますから・・カウンター料金も以前の半分です・・(時間)を買う感覚ですか?事(経営)に関しては(節約志向)は諸刃の刃となると思います・・是非はあろうかと思いますが・・私はそうしています・・・
2010.11.27
民放のテレビ番組で放送された影響からか・・昨晩の弊社の勉強会でこの話が出ました・・今回の講師は初登場・・・私の家内です・・・弊社の取締役ですが・・現金と不動産と債権の3分建てで・・私より金持ちです・・一刀両断・・(百貨店の友の会のメリットは全くありません!)と続き・・内容説明から・・ (通常、百貨店の「友の会」には、月1万円を積立てると、1年で13万円分の商品券が受取れるという特典ですが・・ 超低金利が続く中、他の金融商品と比較して、「高利回り」と思うでしょう? 特別なキャンペーン利息を除けば、銀行預金の1年定期の年利は、日本振興銀行以外は、1%を下回っている時代ですからね・・ 日本振興銀行も、1000万円以下なら、何の問題もありませんでしたが・・破綻しましたよね?誰もが得をする投資はこの世に存在しないのです・・考えてください!百貨店の「友の会」の積立ては、毎月、百貨店に出向かなければなりませんよね 自動引落としや、インターネットバンキングのような「省力化」は不可能ですし、百貨店に行って、積立金だけを納めて帰る人は先ずいないでしょう?結局何がしかの買い物をしますよね?もう一つのデメリットは・・ また、商品券は、通常購入する商品券と違い、記名・磁気カード式となっています・・所謂(ハウスカード)ですから・・・ つまり、百貨店で使わなければなりませんが、百貨店の価格は、スーパーの価格と比べて高額ですよね? 簡単ですが・・・私は・・お奨めいたしません!金券ショップで購入した・・(全国共通百貨店の商品券)が未だマシですね・・それから・・別の話も続いたが・・・出席者のお局が私に言いました・・(社長・・蓄財能力は奥様の方が上ですね・・)と・・ 当然です・・・私は出入りのするお金のバケツの容量を大きくするだけしか脳がありませんから・・ だから・・投資は私は詳しいのですが行なわないのですね?
2010.11.26
平成22年6月に改正貸金業法が完全施行されましたよね?nhkでも(お金を借りられない専業主婦が闇金に)などと言うタイトルで(特番)を組んだりしていましたが・・・銀行がその受け皿にこれからはなります・・但し・・(専業主婦)はダメですが・・簡単に説明すると・・・ 「総量規制」の導入により、消費者金融、クレジット会社から、借入総額を年収の3分の1までに制限されることになりました・・ 多重債務問題の解決を目的にした総量規制の導入を受け、アコムやプロミスなど消費者金融大手は融資残高を大幅に圧縮しています・・・日本貸金業協会によると、平成22年10月末の消費者(事業者向けを含みます)融資残高は約12兆円と、平成19年8月末から約8兆円も減ったそうです・・・ 複数の業者から借入れている多重債務者の数も減少していますが、違法なヤミ金融に流れたり、クレジット枠のキャッシング業者の利用に流れているとの指摘もあります・・ 金融庁は、健全な消費者金融市場の育成を目的に、銀行による個人向け融資の拡大を要請していますから・・ 銀行は、借入総額を年収の3分の1までに制限するという制度の範囲外です!知らない方が多いと思いますが・・そうなんですね・・・ これを受けて、地方銀行は借入総額を年収の3分の1をオーバーするにより、機械的に融資対象からはじき出された借手が相当いると判断し、融資を受けられなくなった人を対象にした新たな無担保ローン商品を今年度にも発売することにしたそうです・・ 銀行からの貸付けが総量規制の対象外となっていることに着目し、審査をして、返済能力があると判定した場合、総量規制の枠を超えて貸出すということです・・ 銀行は、関連会社のフィナンシャル株式会社をもっていますから・・ 地方銀行の従前のカードローンと異なる銀行ローンは、新規融資を受けられずにいる人の当面の資金繰りを助ける可能性がありますから・・・ということで・・何のことはない・・サラ金が消えていき・・・・地方銀行がサラ金の受け皿となるわけです・・・OBの端くれとしては・・・(銀行は国が相変わらず守ってくれる)のだな?と感じますが・・そこに(競争原理)はありませんよね?
2010.11.25
この問題に関して私宛の有料メールを転載致します・・このまま民主党が与党だとダメということがよく理解できますが・・今の自民党では?と・・悩ましい問題ですね?転載開始今回の北朝鮮と韓国との撃ち合い合戦では焦点は「領土」問題となり、これを中国・日本に置き換えれば次には中国は尖閣諸島を軍事的に制圧することもあり得ます。今回の問題は北朝鮮が無差別で韓国領土を砲撃をしてきたものではなく、アジアの国が本格的に武力で領土を取りにいく前段階とみるべきだと言えるのです。1)ロシアは北方領土を武力で制圧し、そのまま実効支配を続け、ロシア大統領が北方領土を戦後初めて訪問しましても、占拠されている日本は何も有効な手段を取れない状態にあり、このままロシア領として認知される可能性が高くなった。2)韓国は竹島を武力で制圧し今や韓国軍が基地を作り完全に軍事制圧を行い、このまま韓国の領土として認知されることもあり得る。3)尖閣諸島では、中国のスパイ船とみられる漁船を日本が拿捕しても(これもあえて日本側に拿捕させた可能性が高いですが)、何ら制裁を科すことなく解放しており、次に中国軍が武力で尖閣諸島を制圧しても、何ら国際的に問題は起こらない可能性が高いこの3つを見れば、北朝鮮が韓国が実効支配している「延坪島」を武力で取りにいきましても、何ら問題はないと判断をしてもおかしくはありません。今、極東アジア情勢は急速に不安定化してきており、これは日本の民主党政権が米国から事実上の三行半を突き付けられたことで起こってきており、今、日本が行うことは民主党政権を終わらせ自民党政権に戻し、米国との関係を強化することが重要だと言えます。アメリカが日本の存在を重要視し、日本及び日本近海でことが起これば米軍が出ていくというその存在感があれば、ロシアも中国も韓国も北朝鮮も動けないからです。今回の北朝鮮軍と韓国軍の応戦は、韓国の実弾演習がその元になっており、韓国軍が北朝鮮軍を挑発したとも取れますが、軍事衝突は些細なことから始まることも多く、今回の事態を受けて韓国軍が今日、更に実弾演習を行えば、北朝鮮軍が本格的に出てくることもあり得ます。終了・・国防を真剣に考える時がきましたね?
2010.11.24
本日は製造会社が動いていますので出勤です・・・今朝のミーティングで工場長より「部下の報告がなっていない」という話を聞きました・・が・・ 所謂報・連・相ですね・・・・私は工場長に聞きました・・・ (それでは、上司(報告を受ける側)としては、どのようにしたら部下か ら良い報告を受けられるのかを考えてみましたか?)と・・・私見ですが・・・ 1.報告させる癖づけが必要ですね・・ (1)まずは自分自身が上司に対して頻繁に報告する姿勢を見せることですね・・・ 「部下は上司の言うことは聞かないが、上司のやることはマネする」 と心得ておいた方がいいと思います・・・ (2)悪い報告でもしやすくするには? 1、悪い報告に対し、報告が終わらないうちから頭ごなしに“怒る”よ うなことはしないことですね・・・ただし部下の「悪かった行動」についてはしっかりと“叱る”事ですね・・ 2、悪い報告に対し、その場で善後策の指示、指導、叱責を行ないますが・・・・最後には報告してくれたことに対し、「ありがとう」と付け加えることですね・・・ 2.報告の仕方を良くさせる 良い報告の仕方にもポイントがあります・・・それは? 1、結論から先に報告する 2、数字が複数入るような複雑な内容は、例え手書きでも書面にするということが大事です・・・ 工場長に言いました・・・・ (自分自身が幹部、リーダーとして活躍するためには、部下の適切な報告 が不可欠ですから・・・、報告の受け手として、 部下に良い報告をさせる努力をしていただきたい!)と・・工場長は(アドバイス有難う御座います!)と私に言いました・・・私の専門分野は(販売)ですから・・工場長の上司に私はなるわけですが・・・(製造)って・・大変ですね・・工場長に感謝ですね・・・
2010.11.23
以前のブログで書かせていただきました・・銀行からの海外送金の金額の申告が100万に下がっていたという話ですが・ついに・・その意味が正体をあらわせましたね?(帝京大学長ら15億申告漏れ!)先日、新聞に脱税報道がありましたよね?リヒテンシュタインの銀行で運用されていた約15億円の金融資産について、相続税の課税モレというものですが・・新聞報道の末尾をみてもらうと、「ドイツ当局から日本の国税当局に冲永元総長の口座について情報提供があった」とありますね・・・実は、現在の税務調査(マルサを含む)の重要な方向性の1つが、「海外を使った過度な節税対策を実行している人や会社への税務調査強化」なんですね・・やっぱりか?というのが私の実感ですが・・・銀行などは、100万円を超える顧客の国外送金等については、「その顧客の氏名・名称、住所、送金金額などを記載した調書(国外送金調書)」を税務署に提出しなければなりません・・・つまり、個人や法人が100万円超の海外送金をすると、銀行から税務署にその明細が送られていることを意味します・・・少しネットでググルと・・・しかも、その枚数が、年間341万枚(平成20事務年度)となっていて、おおむね毎年増加しています・・ちなみに・・・・(平成21年3月以前は基準が200万円超でした)から・・他にも、海外諸国と日本の国税庁(税務署)との間で情報交換が頻繁に行なわれていて、その件数は年間20万件以上となっています・・こういったことからも、海外を使った過度な節税対策を実行している人や会社への税務調査が強化されているのですね・・間違いなく・・・守秘義務があるので今まで書けませんでしたが・・・ネットで簡単に調べれますのでそれらの国を列記します・・・・租税回避地として有名なバミューダ、ケイマン諸島、香港(租税条約締結11/9)、バハマ等の国々ですね・・・・制度が変わるということは(誰が)(何のために?)を考えると簡単ですね・・・さて・・今週も頑張りましょう!
2010.11.22
自宅からの更新です・・友人からのメールを転載します。リッツカールトン元社長の ホルスト・シュルツ氏はこんなことを言っています。 「バーの場合、お客様は皆さんを目当てに 来るのではありません。 飲み物のためでもありません。 客室や家にも、飲み物はあります。 食事が目当てではありません。 よい気分に浸りたくていらっしゃるのです。 お客様の目的を理解しなければなりません・・・ 皆さんの最終的な責任とは、サービスを提供して お客様の人生の瞬間を素晴らしいものにして お客様一人一人に心地よい気分でバーを 去っていただくことです」転載終了私は製造業ですが・・根っこは同じなんですね・・ この言葉にビジネスを変革する ヒントがつめこまれている気がしますね? テクニックなどは大切ですが、 本質をつかんでいなければ どんなに素晴らしいテクニックも 役に立たないのですね? ぜひお客様の本当の目的は何かを 考えてみてください。 いつも訪問ありがとうございます・・いい言葉を聞くと心が安らぎますね・・
2010.11.20
昨晩の弊社の経済勉強会の話です・・・専門家の方が講師でした・・・少しでも・・お役に立てたらと思いまして・・貸金業法の改正により、消費者金融やクレジット会社からの融資について、年収の3分の1をこえる融資はできなくなりましたね? 銀行ローンは別枠となりますが、通常、消費者金融やクレジット会社からの融資でも足りない方が、さらに、銀行ローンを受けられるということは考えにくいですから・・ ということになると「クレジットカードを使った商品購入(ショッピング)は、貸金業法の規制の対象外ですので、年収の3分の1を超える借入れがある場合でも、クレジットカードで買い物をすることは可能です」ということに目をつけた業者が考え出した手法なんですね・・・しかし・・落とし穴があるのですね・・・ 弁護士が、破産申立の依頼を受けると必ずする質問は・・・ 「借りてから1回も返済していない業者はありませんか?」 「パチンコなどギャンブルはしていませんか?」 「カードでブランド物を買って、商品を質屋で換金したことはありませんか?」 などの事情を聞くのですね・・・・ 借金の返済が不能になれば「自己破産」は可能です・・・が・・ ただ「自己破産」だけでは、何の意味もなく、借金を0にするためには「免責」という手続きが必要なんですね・・ 弁護士が「破産」をするにあたって、上記の質問をするのは、「免責」が受けられるかどうかの確認のためなんですね・・・ 「カードでブランド物を買って、商品を質屋などで換金した」ということになりますと、原則として「免責」が受けられなくなるのです!この話に順ずる話しを以前書いたことがあるような記憶がありますが・・少し突っ込んだ話を専門化がしてくれました・・ 具体的には、破産法252条に定めがあるのですね・・・「 裁判所は、破産者について、次の各号に掲げる事由のいずれにも該当しない場合には、免責許可の決定をする。 二 破産手続の開始を遅延させる目的で、著しく不利益な条件で債務を負担し、又は信用取引により商品を買い入れてこれを著しく不利益な条件で処分したこと。 」と書いていますから・・結論から書くと・・ 「カードでブランド物を買って、商品を質屋などで換金した!」ということになりますと、原則として「免責」が受けられなくなります! クレジットカードのショッピング枠を現金化する方法で業績を伸ばしている業者が、東京国税局から所得税法違反の疑いで東京地検に告発されたことがわかりましたよね?改正貸金業法が骨抜きにされかねない、と不安視する声が出ていたが、実際に利用が進んでいることが裏付けられた格好ですね・・次に・・ ショッピング枠現金化をする業者がありますよね? 代金引き換えで求める金額をクレジットカードで決済して欲しいとの連絡があり、ビー玉などが何層にも梱包された小包が届きます・・ 代金ひき換えでカード゙決済すると、消費税や手数料が引かれ、70%程度が振込まれますから・・・小学生でもわかる計算ですが・・・ 年利は、法定利息20%をはるかに超える250%になるのですね・・ 実態は、ヤミ金融と同じですが・・・ 形式的には物品販売なので、貸金業法には違反しないのですね・・警察は詐欺の可能性もあると警鐘を鳴らしているが、利用者が返す気もなく現金化を利用したという犯意の立証は難しいのが現実ですが・・ ただ、クレジット会社はこの行為を認めていません・・あくまでもカードは本人にカード会社からの(貸与)という形式ですから・・・・ 破産をして免責をもらうということが不可能になります・・・ 新たな手法ですが・・業者の行為は現在は違法ではないのですが・・ ショッピング枠現金化をした本人のみが(不利益)を被りますので・・手を出さないで下さい・・・との話でした・・
2010.11.19
農業関係に従事している家族がいる弊社のスタッフから聞いた話ですが・・農家への戸別補償の実態ですですが・・・まず米農家は一般的に農協に米を出荷しますよね?農協は農家から買い入れた米をスーパーや外食産業に相対取引で売るのが昨年までの形態です・・今年の米価格の動向はと言うと・・・??? これまで農協の買入価格の下落は60kg当り数百円で、買入価格を1割以上も下がったことはないとのことでした・・・・・ところが今年に限り60kg当り11,800円を1,800円も下げたらしいのです・・何故でしょうか? 理由は・・・今年から農家への戸別補償が始まるため、農家の農協の口座に10a当り15,000円の戸別補償費が振り込まれるからなんですね・・一般的な農家の米の10a当りの収穫は8俵(8×60kg=480kg)ですから・戸別補償を60kgあたりに換算すると1,875円になるんですね・・これは農協が引下げた買入価格とほぼ同額なんですね・・・即ち農協が買取価格を60kgあたり1,800円引き下げてもちょうどその分を政府(民主党)が戸別補償で埋めてくれるという筋書きなんですね・・結果・・ つまり農家収入は昨年と殆ど変わらないことになりますよね?一方農協は買入価格を昨年より60kg当り1,800円引下げため、米価格が昨年同じなら60kg当り1,800円が自動的に収入増となります・・結果としてマスコミが報じている内容とは違い・・・・農家の手取りは昨年に対して殆ど増えず、農協がその分を持っていってしまう結果になりますね・・昨年の衆議院選挙では農協は民主党を支援していましたのを覚えていますでしょうか?裏で話が付いていたんですね・・農家の収入を補償するはずが農協の収入を補填するだけの制度だったわけです・・・ 結局、JAと民主党、そして農水省が既得権益を守っただけなんですね?農家はこの現実を知り愕然としているそうです・・助成金とか補填を国に依存する産業は必ず衰退します!農業だけが競争力がない国になりつつあります・・TPPで国際的な競争力をつける時代ですね?それにつけても・・現職の法務大臣の発言ですが・・・その彼を罷免できない今の与党ですね?問題は・・マスコミは報道しませんが・・地方でも産業界の民主党への反発はうねりを上げて大きくなっています・・・年内持たないのではないでしょうか?日本国民はそんなに従順ではないですよ?とだけ書かせて頂きます・・・
2010.11.18
政治家にキレイ事を求める気持ちなどサラサラありませんし・・・税金を掠め取るのは政治家であれば当然以前から横行している事なのだと思います・・資格がなくても、試験に受からなくても、政治団体を通して相続する家の財産を無税で右から左へと継続するなんて事は、政治家は朝飯前ですから・・だから、簡単に地盤・鞄・看板を引きづぎ続けて、世襲は無くなる事は無いのですね・・・良くも悪くも政治家の都合の良い法律が山ほどあるし、官僚も特別会計等、メディアにも機密費他の税金の名目で税金を堂々と横領し続けているのが現状だからです・・それにしても・・・みみっちい話だと私は思います・・器の小さい男がする業だと感じてなりません・・天木直人さんのブログよりの転載です政治家が税金泥棒であるのは今に始まった事ではない。 回りを身内で固めて公費を食い物にしているザマは珍しくもない。 しかしここまで書かれるとさすがに腹が立つ。 写真週刊誌「フラッシュ」の11月23日号に、菅直人首相がコネで長男に政策秘書の資格を与え、いずれ自らの政策秘書として取り込むつもりだ、と書いていた。 長男源太郎は03年と05年の二度にわたり民主党公認で出馬させてもらっているが二度とも落選。 政治をあきらめたのかと思っていたら今年4月28日に政策秘書の資格を得たという。 政策秘書になるには、国家I種並の資格試験に合格するか、国会議員の推薦を受けて採用審査で認定されるか、二つの方法があるという。 もちろん源太郎は後者。 源太郎はフライデーの電話質問に悪びれることなく次のように答えている。 「(推薦議員はお父様の菅首相ですか?) はい。」 そのフライデーの記事は、官邸詰め記者の言葉としてこう締めくくっている。 「頭が上がらない伸子夫人の一声で長男が秘書官にとって代わることは十分にありえる」 政治家が税金泥棒であることは今に始まった事ではない。 世襲議員が政治家を家業としている事も知っている。 しかし、世襲を批判し、平民出身を売り物にする高杉奇兵隊内閣のトップの姿がこれである。 まじめに働いている者にとって読むにたえない腹だたしい記事だ。転載終了・・・一国の宰相がセコイ話ですね・・個人的な話で恐縮ですが・・・本日11月17日に顧問税理士君よりE-TAXにての販売会社の決算報告を済ませました・・それなりの金額の納税を済ませました・・顧問税理士君から聞かれた言葉があります・・(社長・・出張の旅費交通費をどうして個人で支払うのですか? 堂々と仕事ですから経費処理しても宜しいのでは?)と以前聞かれました・・(出張でも・・営業での出張は経費にしています! しかし・・クレーム対応の出張は会社の仕事ではありません! 経営者としての私人の行為です!ですから・・経費にしないのですね)と笑いながら話をしたことがあります・・私の知る限り・・中小企業の経営者はこのぐらいの分別は持っています!そうでないと・・他のスタッフさんに示しがつきませんから・・一国の宰相の矜持とは?ふとそんなことを感じました・・・
2010.11.17
最近は外人力士が増え・・余り興味のないスポーツになりましたが・・大相撲は幼少時より私は大好きでした・・・昨日、横綱白鳳の連勝が63で止まってしまいました・・・本人は、「勝ちにいってしまった」、と心に芽生えた隙を吐露しましたよね・・・63連勝と昨日の負けの裏側にあった白鳳の「心」情を考えてみると・・・個人的な私見ですが・・(楽になったな・・)というのが私の偽らざる心境です・・・ライバル不在の連戦連勝は・・(勝ちに価値を見出せない)からですね・・・63連勝は2010年1月の初場所第14日目から始まっていました・・その初場所ですが・・横綱朝青龍が泥酔し暴れる騒ぎを週刊誌がすっぱ抜きましたが・・それでも朝青龍は13勝2敗で25回目の優勝を果たしたんですね・・白鳳は12勝3敗でした・・場所が明け2月、先の騒動の責任を問われ、朝青龍が電撃的に引退しました・・・この瞬間、3月場所から白鳳の一人横綱となり・・ライバルが不在の状態になりました・・朝青龍引退で一人横綱として角界を牽引していかなければならなくなった3月場所以降、横綱白鳳の「心」情は責任感、使命感で充満していただろうと思います・・・3月場所全勝優勝。そして5月場所でも・・野球賭博問題が明るみになり、角界は大揺れになるも・・・7月場所ではTV中継も取りやめとなる中で全勝優勝ですね・・9月場所。TV中継が復活し、角界の出直しを問われる場所で全勝優勝です・・・3月場所から9月場所、白鳳は角界全体の命運を一身に背負って闘っていたと言えるが、その心は一番一番、横綱として恥ずかしくない相撲を取ろう!という姿が美しかったですね・・・そしてこの11月場所ですね・・・双葉山の69連勝を抜くかどうかだけがもっぱらの話題でしたよね?白鳳自身も・・69連勝とそれを抜くことをかなり意識し、自信を持っていたと思います・・・その「心」情は、純粋に一番一番という愚直さとリーダーシップから、憧れの双葉山(の記録)を抜くという己の欲目に変わったのですね・・・そして・・相撲の神様双葉山の記録は守られました・・・が、負けた直後のインタビューで「(負ける時は)こんなもんだ」、と少しだけ自嘲気味に笑って応えた白鳳の言葉が印象的でした・・が・・(欲)が克己心を自然体を消し去りましたね・・・私は・・よかったと心から感じています・・(聖域)なんですね・・双葉山は・・そう思うのです・・APECの無残な姿の日本の伝統を・・白鳳は・・もしかしたら?軋轢を考え・・・わざと負けたのかも?とも考えましたが・・これで日本人に愛される大横綱に正真正銘なりましたね・・・
2010.11.16
APECも終わりましたが・・・胡錦濤国家主席との冒頭会談では、悠然と構える胡錦濤国家主席の横でメモを読む姿を報じられていた菅総理ですが、首脳会談ではメモ無い会談が当然の中、世界中に恥をさらしました・・・中国のしたたかな外交戦略を世界は知った事ですね・・・個人的私見ですが、農業の構造改善のチャンスだとは考えれないでしょうか?日本の農業が、産業として自立していく絶好の機会ですね・・関税が撤廃され、安い外国の農産品が流入してくる という懸念や不安が語られているようですが、日本の農業製品は「安全・安心」が身上ですから・・・私はチャイナフリーの食生活を続けていますが・・そればかりでなく・・肉は必ず和牛ですし・・野菜だって、日本産に限定しています・・・ただ、日本の農作物は高すぎるのですね・・・価格競争力がないのも事実です・・・TPPを契機に、今こそ、日本の農業の構造を変えるチャンスだと考えるべきですね・・・例を挙げてみますと・・1、農家の株式会社化2、株式会社の農業参入3、簿記や経営計画のある農家(農業)4、若者が働きたくなる農業まだまだありますよね?今こそ、農業の構造改善を行うチャンスだと思います・・今後、日本産の農産品は、貴重な輸出品になるはずですから・・・日本人の人口は、これ以上増えません・・しかも少子高齢化の影響で食は細っていきますから・・・・アジア諸国と農業は競争をすべき時代だと感じています・・
2010.11.15
自宅からの更新です・・有料メールの転載です・・転載開始今、日本の凋落が加速してきており、昨日のワールドビジネスサテライトでは韓国特集を組んで今の韓国がいかに発展し、そして発展しようかしているいか詳しく報じていましたが、今や韓国は日本を歯牙にもかけない国になりつつあることが、この報道を見られた方なら感じられたはずです。その典型がデパートです。今や日本のデパート業界が韓国の発展するデパートに視察に出かけるようになってきているのです。この番組では、以前は韓国のデパート経営者・幹部が日本に来て日本のデパートのサービスの在り方を学び、今やその韓国が日本にデパートの在り方を教えていると報じていました。インドでは韓国製家電が売れているとしてその理由は?と聞かれて、インド人家電販売業者は「韓国メーカーはアフターサービスが良い」とし、では日本メーカーは?と聞かれて、『日本はサービスが悪いから売れないよ』とさらっと述べていました。日本は品質が良く、サービスもよいとされてきていましたが、今や日本製品は故障はするし、使い勝手は悪いし、サービスも悪いし、にもかかわらず、価格は高いとなれば、誰も買いません。また、日本の輸出構造を見せていましたが、日本は今や中国・韓国の下請けになりつつあると報じていましたが、この下請けも悪くはないのでしょうが、前提があります。いつまでも彼ら(中国・韓国)の技術が日本を超えないという点です。今、韓国の部品メーカーの力が強くなり始めており、中には品質が同じで価格が3割安いとなっているとも報じられておいましたが、3割もコストが違えば、メーカーは日本製部品を使いません。結果、日本は中国・韓国の下請け構造から弾き飛ばされ、中国の下請けに韓国がなるという事態になりつつあり、そして同時にサムスン・現代自動車等は韓国製品を世界に戦略的に売り出し、今や韓国サムスンは世界一の総合電機メーカーになってきています。日本が生きていく道が閉ざされてきているのですが、この事態を日本の「官僚」は全くというほど、わかっていません。「官僚」は自分たちの身分(生活)が一生安泰が大事で、今の現状を守ろうとして躍起になってはいますが、真剣に日本を導くという役割を放棄しています。今の日本の凋落は「官の堕落」が原因の一つであるのは明らかであり、その前は「政治の堕落」がありました。政治(政治家)の堕落があり、これが「官」に移り、中でも国民の生命・財産を守るべき【警察官】の不祥事が報じられない日はない位、警察官の逮捕等が報じられています。検察(官)のでっち上げ問題もそうですが、日本人を守るべき「官」が日本人を痛めつけている今の現状は、まさに今の日本の「官」の堕落が進んできたかが分かります。ある警察官と話した際に、このように言っていました。「お巡りさん」ではありません、警察「官」です。これを何度も繰り返すのです。この言い方には、「官」は偉いんだ、お前ら国民は下がっておれ、いう態度がありありと見えます。公僕という意識はみじんもなく、「官」は偉い、それだけなのです。そしてこの偉い「官」が不祥事を起こして逮捕される事例が続出しています。日本の再生には「官の再生」が必要ですが、権力を握っている「官」に国民は対抗できるものではなく、ではどうするか。アメリカの傘下に入って「官」を追放するしか道はないのでしょうが、アメリカもひどい「官」も多くおり、また、日本を面倒みようという「官」もアメリカにもいません。日本の「凋落」は止めどもなく進むかも知れません。転載終了読後感ですが・・弊社も韓国との会社との取引を今年の5月より始めましたが・・韓国の企業は確かに日本企業を凌駕しつつつあるのは・・・確かだと思います・・
2010.11.13
昨晩は私の大好きな**総研主催の勉強会でした・・参考になりましたので・・抜粋いたします・・平易な文面にしていますので・・・1. 生活者には生きるためのニーズを満たす基本の欲求があり、この分野の欲求を満たす製品が売れなくなることはありません。例えば、「お腹が空いたら食事をする、あるいは、夏になったら夏物の洋服を着る」などの生活必需品取得行動は不変のものです。そして、この行動をとる際により付加価値の高いモノを求める欲求(例えば、「どうせ食べるなら美味しいもの、服を買う必要を感じたら気に入った上質なもの」など)も変わらない人間の欲求でしょう。人間の本能的な消費(生活必需)を満たす商品に、より付加価値(同じ値段なのに上質、楽しい、気持ちよい、など)を付けて提供してみてください。 2. 生活者の気持ちを豊かにしてあげられる、生活者自身が気づいていない商品を“定性情報の活用”で探しあて、消費の喚起(売る/買う)とは違うニュアンスから欲求を刺激することで商品販売に結びつけてください。“今までと違う”をキーワードに、生活革命に結びつく商品開発を心掛けてください。 3. 生活者の購買の感性を変えてください。不景気を感じさせない明るい、そして消費に参加する事が意味ある行動である事を感じさせるマーケティング施策で購買を正当化させてください。例えば、環境面や健康面にアピールし、『地球のため、あるいは、家族や自分のため』といった、モノの消費からコトの消費に気持ちをもっていかせて、モノへの欲求から精神的満足欲求への転換をキーワードにしてみてください。 4. 時代背景から生まれた消費トレンド(巣ごもり消費など)をより楽しく、そして豊かに支援する商品の提供を進めることは現在の経済環境化でのマーケティング活動としては大切でしょうが、この活動と平行して、“やっぱり本物は良いよね”という思いが伝わるコミュニケーション活動は日本を上向かせるために忘れてはいけないと思います。小さくまとまってしまうと次の飛躍が大変難しくなりそうです。夢の持てる社会作りを心掛けたいですね。 5. “お金は天下の回り物”です。お金を持っている人が使わない限り皆に回ってきません。贅沢な消費に罪悪感を覚えていると思われる高所得層やモノ持ち世代の高齢者層に対し、彼らが景気高揚の先導者である事をそれとなく刺激して積極的な購買/消費を喚起してください。彼らの消費が低迷する日本経済復活の突破口になる事を願っています。 参考になりましたら幸いです・・
2010.11.12
とある・・チャリティー団体のお誘いで・・家内と昨晩ミュージカルを10年ぶりぐらいでしょうか?楽しんできました・・て言うか・・感傷的になりました・・・私達夫婦には・・3年前に悲しい思いがあるからかもしれません・・事前に配られたパンフレットを抜粋します・・人間の偉大さ人間が誕生したのは地球が38億年前に誕生しそこから、いろんな変化があり今の我々が誕生した。38億年間、遺伝子は壊れずに。人間はものすごく発展した人間が何からできているか?大腸菌は何からできているか?すべて解明できた。しかし原料、材料、すべてを用意し同じことをしても大腸菌ですら人間は、命を吹き込むことはできない。。。ここには何かが存在するはずだ。人間の細胞が壊れず、間違えずおじいちゃん、おばあちゃんお父さん、お母さんから着実に受け継がれている。細胞が同じように生まれる確率を調べると1個の細胞が誕生するのに1億円の宝くじが100万回当選するのと同じ確率人間一人当たりこれが60兆個の細胞で出来上がっているので60兆倍の確立になりそして日本人であれば日本始まって約2000年壊れず、間違えず出来上がっている。これは、奇跡と呼ばず何と呼ぶのか?非日常もたまにはいいですね?
2010.11.11
営業君達に注意することがあります・・・ 特に無駄な時間を浪費させられてしまうのが、 「担当者レベル」という状態ですね・・・ 「担当者レベル」とは何かというと、 何の決定権も決裁権も持たない担当者の中でしか 話が進んでいない、という状態のことです。 例えば、A社という大手企業から話が持ちかけられてきたため、 時間をかけて企画案を作り提案をする。 すると、A社から持ちかけられてきたと思ったその話は、 話を持ってきたA社の担当者の一存で進めていたことで、 別にA社ではそんな話は通っていなかった・・・ つまり「担当者レベル」だったということですね・・・ こちらはかなりの時間を割いて企画案を作成したというのに、 「まだこれは担当者レベルでの話で、担当者レベルではOKですが これから上層部に掛け合ってからということで」 などと言って、実は話が全然進まないのですね・・・ 「担当者レベル」という現象は、 「自分はいかにも仕事ができるんだぞ」と有能ぶりを見せたがる サラリーマンが相手の場合によく起きます・・・ 「自分がOKということは、上もOKのようなものだから」 という雰囲気をかもし出して、仕事を引き出しておきながら、 土壇場で逃げたり下りたりします・・・ 大手企業の担当者から話を持ち込まれた時に、 零細企業は「あの大手企業から話が来た!」と舞い上がってしまい、 それが本当にその大手企業から来た話なのか、 それとも大手企業の担当者レベルの話なのかを確認しないまま、 全力で話を進めてしまうケースがよくありますから・・・ それが、大した権限もない勘違い人間の 「担当者レベル」の話だった場合、 本当に大きな時間をロスしてしまいます・・ もっと大きな規模の「担当者レベル」の話もあって、 例えば支店で動いていたが本店では承認されていなかったとか、 日本支社で動いていたが本国のあずかり知らぬ話だった、 とかいうことも、企画の現場ではよくある話です。 企画が随分と進んだ時になって、 「本社の決済が下りなくて、ダメでした」 「本国からの正式な認可が下りなかったので、NGです」 などと言い出すのですが、 本社の決済や本国の認可が下りないのではなく、 「もともとその話は担当者レベルだった」 というのが実際のところなんですね・・・ 担当者レベルの話でなければ、 最初から「本社の決済が出なければNGですから」とか、 「万一のために、本社にこういう根回します」とか、 前もって本社や本国との絡みの話はしているはずだからです。 その結果、その担当者は下りるだけで済みますが、 関わった人たちはみんな、膨大な時間の損失を生んでいるのですね・・ その担当者に決定権も決裁権もないのに、 付き合っている時間があまりにももったいないからです。 もちろん、本当にその担当者があまりにも有能で、 その担当者にかかれば「担当者レベル」の話が 間違いなく全社的に決定する、ということもあります。 たとえそうであっても、「担当者レベル」か正式かどうかは、 必ず確認して把握すべきなんですね・・・ 営業君たちには・・・ (担当者たちの権限などもきちんと把握しておくようにしましょう!)と・・常々言ってはいますが・・ 悩ましい問題ですね・・
2010.11.10
不貞の相手方に対する慰謝料請求が増えているとの記事が日経に載っていました・・不貞の相手方に対する慰謝料請求ができるということ自体知らない人も結構いると思っていましたが・・ネットの普及ってすごいですね・・昔は、不貞を立証する方法として、配偶者本人が白状するか、興信所に依頼して証拠写真をとるというのが普通なんですよね・・・ 否認されると、証拠がものをいいますから、「確たる証拠のない」慰謝料請求の代理人を引受ける弁護士もそんなにいませんでした・・ また・・興信所に依頼するには、50万円程度が必要ですから・・若かりし頃の・・私も(夜の宅急便)と揶揄された時期がありましたので・・・家内の怒りは・・計り知れませんでしたが・・・私は幸い・・敬遠がありませんが・・・ また、不貞自体は分かっても、相手の住所・氏名がわからないため訴訟を提起できないということが殆どなんですね・・・ ちなみに・・・住んでいるところが分かっていても、住民票上をおいていなければ、氏名が本名かどうかを含めて調査はできないのが基本です・・ところが時代は変わり・・・ 今は違うのですね・・弁護士に依頼すれば、携帯電話の電話番号から、契約者の住所・氏名が判明します・・・唯・・問題は・・5300円の手数料がかかりますし、また、示談か訴訟事件を委任しないと、弁護士は住所を教えてはくれません!理由は・・・ 教えて、直接交渉にいかれたのでは、逆に弁護士が逆訴訟されるからなんですね・・・ なお、弁護士以外に・・・携帯電話の電話番号から、契約者の住所・氏名を調べる権限はありませんから・・ご注意を・・・この権利は・・サムライ業での弁護士特権ですから・・参考までに弁護士は・・正当な理由があれば・・相手の個人所有の固定資産台帳の閲覧も出来ますから・・不倫は・・高いものに尽きますから・・慎重に・・ですね?
2010.11.09
私書箱に質問がありましたので・・銀行ネタですね・・銀行は与信先(融資取引先)に対して『格付値』を付与しています・・・例えば、『S=超優良』、『A=優良』、『B=正常』・・・、といった具合ですね・・格付値の表記はアルファベットのみやアルファベットに数字を組み合わせたものなど、銀行によってその表現方法は異なります・・しかし、『債務者区分』と呼ばれる『区分』は、全銀行共に統一されているのですね・・簡単に列記すると・・1、『正常先』:財務内容は正常で、債務履行の可能性は高い(貸した金は戻ってくる)。2、『要注意先』:一定の不安定要素を内包し、債務履行の可能性に懸念がある。3、『要管理先』:条件緩和債権を内包している先。4、『破綻懸念先』:資金繰り上の重大な懸念を内包し、今後破綻に陥る懸念の高い先。5、『実質破綻先』:形式的な破綻は発生していないものの、今後破綻に陥る可能性が極めて高い先。6、『破綻先』:形式的な破綻事象が認められる先。カテゴリーで区分けすると・・ 金融機関においては、例えば『正常先』の中でもA・B・C・D・E・・・というように、幾つも細分化されています・・・それが『格付値』であり、『債務者区分』とは、『正常先とか要注意先』といった表現をされた『区分』のことを指します・・ 昨今議論されているように、なぜ元本返済の猶予を申し出たら、追加融資が受けられないのか?を説明します・・それは、元本返済の猶予や金利の引下(減免)という行為は、『当初定められた条件を緩和する』という意味合いより、『条件緩和債権』に抵触するからです・・財務内容が良かろうが悪かろうが、条件緩和債権を内包する融資取引先の債務者区分は、強制的に、即時に『要管理先』へと引き下げられるのです・・これを『ランクダウン』と呼びます・・ 以前は・・金融庁が銀行等に対して実施する『金融検査』において、銀行の資産査定は厳格さを求められていたのですね・・これほどまでに中小企業の破綻が問題となっていなかった際は、銀行のバランスシートの良化を図るため、債務者区分が低位な取引先に対する融資を、金融庁は認めていませんでしたが・・金融庁の(徳政令)が発せられ・・それに対抗し金融機関に対し『モラルハザード』を防ぐために、金融庁は銀行に対して、元本返済猶予等の申出を受けた件数とそれに応じた件数、謝絶した件数等の報告義務を定めたのが現在の状況ですが・・・・ このような定めがあるにも拘わらず、元本返済猶予を受けた融資取引先を『要管理先』へとランクダウンしてしまう金融機関が殆どです・・元本返済猶予の御願いをしたら・・その銀行から新規の融資は今後受けれなくなるでしょう?厳しい話ですが・・現実の話をしました!
2010.11.08
実はあまり好いイメージではなかった人ですが・・日本電産社長・永守重信さんですが・・地銀の周年記念DVDを頂いていたので・・視聴しました・・バイタリティーには敬服します!簡単ですが抜粋してみました・・永守語録の数々ですね・・・経営者向け永守語録。「人間の能力の差は、通常は2倍ぐらい。人間のやる気は100倍ぐらいの差がある。その能力がないからとその首を切ると殆ど切らなければならなくなる」「経営というものは、結局は数字がものをいう。 いくら立派な理論すばらしい表現であっても、数字という裏打ちのない机上論は、犬の遠吠えに等しい」「チャレンジの無い処から決して成功は生まれない。 何もしない者より、何かをしようとした者を応援し、拍手を贈る会社、その様な経営者でありたい」「納税よりも『企業の最大の貢献は雇用拡大』が持論だ。 人員削減で利益を上げるより雇用拡大の方が余程、社会貢献になる」「成長の陰には必ずハードワーキングがある。 ソフトワーキングで成長している企業はない」・管理者向け永守語録。「部下と同じ目線に迄降りて、こうした方が君の得になると具体的なメリットを挙げて教えてやれば、自然と部下も変わっていく。 リーダーがそうした努力もしないで『オレの部下は使えない』等とグチっている様では自ら『自分にはリーダーとしての資格がない』と言っているに等しい」「ひたすら部下の耳にタコができる迄、同じ事を繰り返し語り、リーダーがその手本を見せろ。 時には部下が拒否反応を示す事もあるが、リーダーが1日に100回、これを1年間語り続け、あらゆる場面で自ら実践して行けば、やがて部下は何も言わなくても、リーダーを見習う様になる」「リーダーの強さがそのグループの勝負を決する。 即ち一匹の狼のリーダーを持つ49匹の羊の軍団と、一匹の羊のリーダーを持つ49匹の狼の軍団が戦えば勝つのは一匹の狼のリーダーを持つ軍団である」「仕事が達成できない理由に『人が足りない』からというのが口グセになっている幹部がいる。そういう部門をよく観察すると一番教育ができていないし、工夫も不足している」「仕事を任せるという事は、常に進捗の状況と内容のチェックが行われていなければならない。それがなければ放置である」「管理職は、困っている部下を助けるという事が一番大事です。管理職は様々な能力が要求されますが、部下が困っている事に親身に対応できる事が重要です。・その他永守語録「我々の給料は、社長である私から払うのでもなく、又、会社から支払われるものでもない。 全て我々の製品を購入頂いているお客様から、頂戴している事を忘れるべきではない」「言われる前に出来る人は価値が10倍である。 言わなければ出来ない人は価値が100分の1しかない」「物事が実現するか否かは、先ずそれをやろうとする人が、できると信ずる事から始まる。 自らできると信じた時に、その仕事の半分は終了している」「企業の発展を担うのは、たった一人の天才ではない。 ガンバリズムをもった協調性のある凡才の絆こそ、組織の原動力である」「その人にどれだけ能力があるかという前に、どれだけ信頼できるかという事が優先する。 いくら有能であっても、人を裏切り、苦しみを共に分かち合う事のできない人には仕事を任せられない。信頼の基本は『ごまかさない』『逃げない』『止めない』の3つにあると思う」「『ノー』の連発からは何も生まれない。『すぐやる』『必ずやる』『出来る迄やる』という、常に前向きな姿勢を持ってこそ素晴らしい成果が待っている」個性の強い発言ばかりですが・・・あくなき上昇志向は見習いたいですね・・
2010.11.06
医師であり従兄弟から・・新そばの頂き物が先日贈られてきたので・・お礼の電話をしました・・そんな中・・四方山話をしていると・・厚生労働省の話になり・・書ける範囲で何故日本の勤務医が増えないかの理由を聞きましたので・・よく私には理解できました・・日本で「勤務医」と「開業医」が、こんなにも明確に区別されているのはなぜかというと・・厚労省が決める日本の診療報酬には、 「ホスピタルフィー」しか存在しないからなんですね・・・アメリカの医師たちは、「ホスピタルフィー」と「ドクターフィー」という概念が明確に区別されているおかげで、開業後も 複数の医療機関で診療を続けることができるのだそうですどこで診療しても、同じように「ドクターフィー」が支払われるため、医師の「循環」が自由にできるのだとのこと・・しかし日本では、 「ドクターフィー」が存在しないために、開業医が病院で患者を診療したとしても診療報酬は認められないのですね・・・簡単に言うとただ働きになるのです・・・こうしてホスピタルフィーしか存在しないため、勤務医が開業したとたんに、病院の医療から切 り離されてしまうのですね・・・このまま、臨床医約27万人のうち約9万8000人の開業医が自分のクリニックでしか働けず、病院で働けない制度を続ければ、 どんなに医師養成数を増やしても、「勤務医」不足問題が解消することはない!と言うのが彼の持論ですが・・私も同感です・・・今の制度では、開業医は、機材があれば自分でできる検査や治療も、紹介状を書いて患者を大きな病院に送ることになるのはこういう理由からなんですね・・・開業医が他の病院でも働けるようになれば、開業医と患者との関係は途切れないし、病院にある高価な機材を多くの医師の 間でシェアすることもできのですが・・厚労省は認めないのですね・・もし・・容認すれば・・・患者にとってはかかりつけの開業医が病院でも診療してくれますし・・病院にとっては機材の稼働率が上がりますし・・・勤務医にとっては 開業医が応援に来てくれる分、負担が減ると言う構図なんですが・・・開業医にとっては投資をする必要もなく、知識・技術をさびつかせることなく高度な医療を維持できるのです・・・どうして役人と民間はベクトルが違うのですかね???簡単な話(垣根)を取り払うだけで・・勤務医は増えると思いますね・・・・彼は(自由診療)で医療の現場を変えようとしています・・医療訴訟に対する防御策は・・自分の娘を弁護士にしていますから・・・(お金)の問題と(ゴルフ)は私が現在・・勝ってますが・・ すべて彼には敵わない男だと感じています・・
2010.11.05
弊社の販売会社の決算月は9月なので、今月つまり11月が決算申告の時期ですね・・今年の税制改革案で・・・民主党は年収2000万円以上に対して給与所得控除を無くすことによって、高額所得者に対する狙い撃ち増税を検討しているようですね?私のようなオーナー役員も位置付けはサラリーマンであり・・自営業者や個人事業主と違い経費を自分で計算して申告することは認められていないが、そのかわり所得に対して一律に何%かはみなし経費として控除されるのです・・厳密に言うと私は所得が多いので確定申告していますが・・私のような高額所得者は年収の5%は経費として認められ、その分は所得税を払わないくてもよいと言うシステムでした・・・逆に言わせて頂ければはたった5%しか経費が認められていないのですね?民主党はそれさえも廃止しようとしているのですね・・財務省もいっているように、年収2000万円超の人は給与所得者の0.4%しかおらず、もし仮にこの増税によっって・・・税収増はほとんどない!と断言しますね・・・理由は・・・また現在年収2000万円超の人はどういう人達か考えてみると簡単ですね・・・この0.4%の中でおそらく多いのは中小企業の経営者なんですね・・・あるいは弁護士や会計士、コンサルタントなども2000万円を超える所得を得ていると推測できますが・・・・たった0・4%を狙い撃ちにする意味が理解できません!私は(奨学金)を利用させていただいて今日があるので・・(納税意欲)は旺盛な方で・・・意識して税金を納めてきたつもりです・・・もし実施されれば・・私は抵抗します・・サラリーマンの方は(問答無用の錦の御旗)になる・・増税案ですが・・オーナー経営者には痛くもかゆくもありませんから・・手法は敢えて書きませんが・・誰でも知っていることですが・・定時株主総会で・・自分の報酬を改定すれば良いだけの事ですから・・と感じています・・
2010.11.04
本日は製造会社の営業日なので出勤していますが・・経営者の皆様とお話をしていると・・会社の実質支配に必要な株式数は51%以上と思ってる方が多数いるのに驚き・・簡単ではありますが・・私のようなオーナー会社の会社支配に必要な株式は3分の2以上が正解です・・と言うか・・過半数以上ではオーナー会社とは呼ばないのですね・・専門的な内容ですが理解頂けたらと思います・・・1. 通常的業務執行に対する影響力を確保する場合とは? 株式会社の一般的な業務執行の意思決定は、取締役会設置会社では取締役会が、取締役会設置会社でない株式会社では取締役が行います。取締役の選任は、定款に別段の定めがない限り、株主総会に議決権を行使することができる株主の議決権の過半数に当たる株式を有する株式を有する株主が出席し、出席株主の議決権の過半数にて決定されます。したがって、総株主の議決権の過半数を有していれば、会社の一般的な業務執行の決定について、強い影響力を行使できることになりますが・・・あくまでも強い影響力だけなんですね・・・ 2. 一般的な業務執行に対する影響力以上の影響力を確保する場合とは? 前述したとおり、一般的な業務執行に対する影響力は、総株主の議決権の過半数にあたる株式を取得すれば確保できますが、さらに強い影響力を確保するためには、より多数の株式を取得する必要があります。株式会社において決議事項の重要性の程度に応じて、決議要件が厳格になります。 特別決議総株主の議決権の過半数が出席する株主総会において、出席した当該株主の3分の2以上に当たる多数をもって行わなければならない決議を、特別決議といいます。特別決議を必要とする事項は、株主との合意による自己株式の取得、全部取得条項付種類株式の取得、定款変更、事業譲渡または解散に関して、株主総会の決議が必要となる場合などです。 特殊決議特別決議以上に厳格な要件を満たす必要がある場合があります。(i) 当該株主総会において議決権を行使することができる株主の半数(これを上回る割合を定款で定めることも可能)以上であって、当該株主の3分の2(これを上回る割合を定款で定めることも可能)以上の多数の賛成が必要な場合発行済株式の全部について譲渡制限を設ける場合や、合併、株式移転または株式交換の際、合併により消滅する株式会社、株式交換をする株式会社、合併する株式会社または株式移転をする株式会社が公開会社であり、かつ当該株式会社の株主に対して交付する金銭等の全部または一部が譲渡制限株式等である場合における当該株主総会の場合、この要件を満たす必要があります。なお、譲渡制限株式等とは、譲渡制限株式その他これに準ずるものとして法務省令で定めるものをいいます。(ii) 総株主の半数(これを上回る割合を定款で定めることも可能)以上であって、総株主の議決権の4分の3(これを上回る割合を定款で定めることも可能)以上に当たる多数の賛成が必要な場合公開会社でない会社における、株主ごとに異なる取扱いを行う旨を定款で定める場合には、この要件を満たさなければなりません。 3. 株主全員の同意が必要な場合 取締役、会計参与、監査役、執行役又は会計監査人がその任務を怠ったときに負う損害賠償責任の免責は、株主全員の同意が必要です。 4. 結論 以上のとおり、総株主の議決権の3分の2以上の株式を取得していれば、その株式会社に係るおおよその事柄を決定することができ、経営を掌握することが可能と言えます・・そうでないと・・・私の場合・・総株主の議決権の過半数が出席する株主総会において、出席した当該株主の3分の2以上に当たる多数をもって行わなければならない決議・・特別決議で・・・緊急動議を部長に発令され・・・解任されてしまうからですね(笑)冗談は別にして・・知っておいて損はないと思います・・特に二代目の事業継承者の社長さんは・・・(名ばかり社長)と言い・・半数の株式すら持っていないため・・親と喧嘩をして・・首になった二代目さんを最近聞きますから・・・
2010.11.03
私は民放番組を観ないのですが・・昨晩部長から借りたBD・・(社長この番組面白いですよ)と言って渡されたので昨晩観ました・・完全にスポンサーのおべんちゃら番組ですがユニークな会社が紹介されていました・・が・ちなみに・・・テレビ番組「がっちりマンデー!!」ですね・・・お年寄りビジネスはこれからどんどん伸びるという特集ですね・・・まず最初に紹介されたのが、文化シャッターの、“ヒクオス”です・・引いても押してもどちでも空けられるというドアだそうで、お年寄りの施設では車椅子の方がらくにドアがあけあれるということで人気だとか・・・・ただし、値段は他の扉の3.5倍・・・この値段設定・・いいですね・・・完全な差別化商品ですが・・(売れるときに売ってしまえ!)みたいな感じで・・天下の文化シャッターさんが?と言う意味で驚きでした・・・そして営業マンが満面の笑みを浮かべて(ガッチリ!)と言うのですね・・・個人的私見ですが・・1千億円の巨大企業が・・いい商品を作るには企業努力だけではない血のにじむような開発する為の先行投資が必要なのも理解できます・・・値段は他の扉の3.5倍・・・この部分ですね・・・例えそうであっても・・そんな内部の話をテレビと言う公共の電波を使い・・(ガッチリ!)という・・部長に・・(個の番組の面白さが私には理解できないのでもう・・この番組の録画はいいから・・ありがとね)と言い・・BDを本日返却しました・・・ベンチャー企業が設定する価格です・・・通常商品の3・5倍なんて・・お金のある施設しか導入できませんよね?と・・変人の私には違和感が残るだけの番組でした・・
2010.11.02
昨日に続き印鑑の話です・・弊社では・・会社において、印鑑の管理・使用については次のような点に留意しています・・・ 印鑑の管理者を定め、使用規則を定めています代表者印は代表者自身で管理しておくべきです!その他の印鑑については、例えば社印は総務部長が管理し、管理者を定め責任を明確化することにしています・・・さらに、管理者がいかなる場合にその印鑑を使用し得るのかについて、社内で使用規則を作っておくべきでしょう。弊社では代表者印には印鑑簿を作り、いかなる文書に押捺したかをPDFファイルでデジタル複合機のHDDに入力して、パスとIDで私と部長しか閲覧できないようにしています!その他留意点としては・・ 銀行印と手形帳・小切手帳は同じ場所に保管しないことですね・・・ 必要のない文書には代表者印を押捺しないことです!代表者印を押捺するまでもない文書にまで押捺すると、その文書が第三者の手に渡り、その印影を真似た印鑑が偽造される原因になってしまうことがあるからですねここから先は私が元銀行員で・・印鑑に関しては神経質な問題かもしれませんが・・ 代表者印を押捺する場合でも、朱肉を付けすぎないようにすることなんです・・理由は・・朱肉を付けすぎると簡単に印影を写しとることができるからですね・・何故・・印影を写し取られることが問題なのかは・・経営者の方にしか理解できない話だと思いますので・・割愛します・・
2010.11.01
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