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現在インチョン空港からの更新です・・現在の取引しているお客様との会話ですが・・日本の会社とビジネスをする際実印の押印を求められる習慣は日本だけのものですか?と・・韓国のお取引先の購買担当者から聞かれました・・確かに日本での商習慣としてサインだけと言うのは馴染みが薄いですが・・ご存知ない方が多いようですので・・・契約書に押印する印鑑は、実印でなくてもいいんですね・・・また、社印の押印のないこともまったく問題ないのです・・具体的に書くと・・1. 実印とは何か? 実印は、本人が住民登録している区や市町村役場に本人の印鑑として申請・登録された印鑑を意味します・・一人1個に限定されており、本人の印鑑であることの証明書(印鑑証明書)の交付を受けることができます・・実印以外の印を認印と言い、三文判もその一つですね・・ 2. 会社法人の場合はどうか? 会社は設立登記をすることによって成立しますから・・本店所在地の法務局に設立登記をする際に、あらかじめ会社の代表者印を届け出て登録しなければなりません・・・これが会社の実印となる代表者印のことですね・・・法務局に申請すれば印鑑証明書を発行してくれますよね・・・大きさが法定されており、辺1cmの正方形に収まらず、辺3cmの正方形に収まるものであることが必要です。代表者印とは別に、会社は、銀行との当座取引のために銀行に会社の印鑑を届けることもできます・・・弊社は面倒なので代表者印と銀行印を区別してませんが・・これを銀行印と言い、会社が手形・小切手を振り出す際に使用します・・そのほか会社名が入っている大型の印鑑で、通常会社名を表示した直下に押印されるものがありますね・・これを社印と言います・・立派な形状ですが、認印の一つなんですね・・・なくても別に問題ありません・・ 3. 契約書に実印が必要か? 署名は自筆でサインすれば足り、法律上押印は必要でありません・・自署以外の方法で記名する場合に、創めて押印が必要となるのですね・・日本では昔から印鑑を尊ぶ慣習があるので、署名の場合にも押印するのが普通ですが・・また、押印については、実印ですることは要求されていないのですね・・本人が押印すれば認印でもよいのですね・・では・・・ 4. 実印が要求される場合とは? 法務局に対する登記・登録の申請手続および公証役場において公正証書を作成するときなどには、実印による押印が要求されます。また、公務所以外の場面でも、当事者にとって重要な契約においては、実印が要求されることがよくあります。契約文書に実印を押して、印鑑証明書を添付するやり方です。実印は、本人が押印した事実についての一応確かな証明手段となるものですから日本ではこのような方法が行われるのですが・・・けれど、契約の効力については、実印であろうと認印であろうと何ら変わりがありません・・と言うのは・・・この件で5年前に私は学んでるからですね・・ですから・・私は・・基本的に・・小切手と約束手形以外には実印は押印していませんし・・・相手先にもこの話をして了承して頂きます・・日本独自の習慣なので・・実印の要求は慎重にしましょう・・
2010.10.31
経営者は資金繰り融資も原理原則は融資の資金が預金口座に入るまで見届けるのが鉄則です・・の続きですが・彼と何故(減額融資)になったのか?の件で話をしました・・彼は弊社の事務所を改装してくれた工務店の社長で高校の2級後輩です・・彼と話をしていて感じたのは銀行の返事と受け取る側のニュアンスの誤謬が原因でした・・・融資が出ると企業が思う段階とは? 企業側が、銀行から融資が出るのではないか、と思う段階は次の順番だと思います・・ 1.企業が銀行に融資を申込み、その時、銀行員が「おそらく融資は出るでしょう。」と融資が出るであろうことをにおわせる段階。 2.銀行において融資審査中に「前向きに審査は進めています。」と、融資が出ることについて企業に期待を持たせる段階。 3.銀行員が「融資はOKとなりました。」と企業に伝えた段階。 4.金銭消費貸借契約書を交わした段階。 5.融資の資金が企業の預金口座に振り込まれる段階。 この5段階のうち、確実に安心できるのは5番の段階ですが、4番の段階でも99%なんですね? 結論から言うと・・・減額融資の原因は・・(条件付融資)に条件変更となったことを銀行員が彼に知らせる日が問題でした・・今後の彼のメインバンクとの付き合いの関係でこれ以上は書けませんが・・・私は工務店の社長が(何とかなるだろう!)と言う・・・希望的観測から放置していたことが原因だと彼には諭しました・・銀行融資は現在は・・形式主義に完全に変わっています・・(このくらいなら・・)とか・・(こんなに長い付き合いだから何とかしてくれるだろう?)と思わないことですね・・いい教訓に彼にはなったと思います・・
2010.10.29
久しぶりに銀行ネタです・・こんな事象は久しぶりなので書くことにしました・・私の友人の建設業の会社がこの10月末の支払手形の決裁の為の融資の承諾を10月上旬に貰い決裁まで本部から出て・・本日実行予定日とのことでしたが・・今朝・・電話があり・・・減額融資での実行となったとのこと・・まあ・・この会社の足りない分は社長の個人のお金を会社に貸付して・・事なきを得そうですが・・・彼に教えてあげました・・・(経営者は資金繰り融資も原理原則は融資の資金が預金口座に入るまで見届けるのが鉄則なんだよ! 融資は、資金が実際に預金口座に入るまでは、安心できないものなんだ・・ 融資においては、銀行と企業とで、金銭消費貸借契約書を交わすことになりますが、金銭消費貸借とは、要物・不要式契約と呼ばれます・・ 要物契約とは、実際に資金が借主である企業の預金口座に入ることにより、契約が有効となることであり、つまり契約書を交わした段階でも銀行から融資承諾が出た段階でも契約は成立していないのです!)と言うと・・彼は驚いていました・・何故・・減額融資になったのかは明日にでも書くつもりです・・・一般の方も住宅ローンにも当てはまりますから・・(口座に入金されて始めて融資実行です!)を覚えてください・
2010.10.28
組織の差とは、事業規模を除けば、人の差だと最近感じています・・起業時からの先輩で(役職は私が代表取締役ですが)・・某財閥系のエンジニアリング会社出身の人が弊社の(机上の達人)の部長ですね・・21年前に元銀行員と元エンジニアリングが意気投合して起業したのって不思議ですよね?閑話休題・・商業登記簿上に(部長)と言う登記はありませんので・・取締役ですね・・・実務上のナンバー2と言うことですね・・弊社を実例に出すのはおこがましいのですが、弊社には部長が(人を)「育てよう!」という意思があり、同時に、育てられる側に「育ちたい!」という明確な意思があると自負しています・・・時折・・「なかなか人が育たない」と言っている経営者の実態は、「人を育てる意欲がない」と言っているのと同じなんですね・・なぜならば、経営者が人材育成に関して「受け待ち」状態なのですから、育つわけがないのですね・・それと・・同時に「育てられる側」に「育ちたい!」という意思が必要です・・・そしてその意思は、周りにいる経営者や経営幹部が自ら育った姿を見せる、という具体的な「形」として存在する必要があります!現実にそうした人物は存在しなくてはいけませんから・・非常に若者達が生き生きとして見える企業の上司たちは、生き生きとしていますよね?大人びたしっかりとした若者達がいる組織の上司たちは、紛れもなく大人です!つまり、組織の「空気」「環境」「場」が若者達を育てているのですね・・経営者として感じるには・・(組織の差とは、事業規模を除けば、人の差である!)と言うことなんですね・・・売上を上げることも大切ですが、人を育てることもそれと同等に大切な気がしています・・一週間前に別の製造業の会社を訪問して・・規模も向うの方が大きいのですが・・スタッフさんの動きを見ていて・・・【勝ったな・・】と感じました・・部長のお陰ですね・・・口には出しませんが感謝していますが・・彼も56歳です・・・取締役の定年は弊社の場合65歳ですが・・(60歳で一旦区切りをつけたい!)と常々口にしていますので・・少し話し合いが必要ですね?
2010.10.27
不定期に開催される・・昨晩の弊社の経済勉強会の講師は弊社総務部**さん・・通称お局さんです・・元大手ハウスメーカーの事務をしていた関係で・・宅地建物取引主任者の有資格者です・・公売と競売の違いですが・・私も知らない事項が一件ありました・・期日の件ですね・・・(公売とは、税金や社会保険料などを滞納した場合に、税務署などが滞納者の税金などを差し押さえて、強制的に売ってしまう制度です!そのため、公売が実施される場所は、裁判所ではなく、税務署や県庁なのです・・)私は知っていましたが・・税金を払わないだけで、その物件を勝手に売ってしまうとは・・・・恐るべし税務署ですね・・(また、競売は「期間入札」であることに対し、公売は、「期日入札」となります・・さらに入札時に差し出さないといけない保証金について、競売は最低売却価格の2割であることに対し、公売は1割(見積価格)となっています・・また、公売は、競売と比較して、物件数も入札者数も少ないと言われています。これは、住居用の不動産などであれば、すでに銀行などが抵当権(担保)を設定しているため、その後に課税される税金は、担保に劣後し、競売が優先されるので当然の理由ですね!ちなみに、不動産取得後に抵当権をつけ税金の納期限が抵当権より早く設定されている場合は、公売が競売に優先されますが、そんなケースは聞いたことがありません!)で・・いくつかの質問にも・・てきぱきと答えるお局さん・・弊社の(懐刀)です・・いい意味ですから・・しかし・・一昨年建てた自宅も・・・ご主人がこの4月に千葉に転勤になり・・・子供も来年から・・大学生・・・で・・独りぼっちになるとの事・・・(何で・・家なんか建てたんだろう?)と悩んでいますから・・面白い現象ですよね??
2010.10.26
3日ほど前に書かせていただいた内容の(人的資本)についてある方からのメッセージを頂きましたが・・私の言う(人的資本)について書かせて頂きます・・サラリーマンの方がこの国には大多数だと思われますので・・サラリーマンの人的資本は一部上場会社でほぼ3億円と私は考えます・入社時の年収を300万・・・退職時の年収1300万・・退職金3000万円・・これを現在価値へのリスクプレミアムを4%として勘案すると・・つまり・・一部上場会社に入社が決まった瞬間に・・22歳の大卒の若者でも・・少なくとも数億円の(人的資本)を持つことになるのですね・・これが日本の現在までの(年功序列や終身雇用)を前提とした(人的資本)となります・・と言うことは・・・既得権益を持ったサラリーマンは絶対に会社にしがみつきますよね?これは・・合理的な行動だとおもいます・私は21年前にこの(人的資本)がサラリーマンなら増えないと言う事実を知ってましたから・・(奨学金)の完済で起業しました・・理由は・・(自分に投資して人的資本を膨らませよう!)と考えたからです・・早くも・・(忘年会)の案内が届く時期になりました・・早いものですね・・
2010.10.25
昨晩の弊社の経済勉強会で・・内容は書けませんがカード会社から(配達証明付きの内容証明郵便が送られてきた!)とのスタッフの質問があり・・毎日おびえて生活をしているとの事なので・・・簡単に説明しました・・結論は・・(内容証明郵便の心理的効果といっても、それは訴訟などの法的手続そのものではありませんから、相手方に対する何らの法的強制力を意味しませんから不必要に怯える必要はありませんよ!)と教えてあげると・・安心していました・・経営者を20年もしていると・・配達証明付きの内容証明郵便なんて・・私にすれば書留の郵便物ぐらいの感覚です・・・以下簡単に・・1. 内容証明郵便の意義ですが・・・ 内容証明郵便とは、誰が、誰に対して、どのような内容の郵便物を差し出したかについて、郵便事業株式会社が謄本により証明してくれる書留郵便を意味します・・・ 内容証明郵便を利用した場合、差出人は、「書留郵便物受領証」を提示して、当該内容証明郵便を差し出した事業所に保管されている内容証明郵便の謄本を閲覧することができます。 また、内容証明郵便の謄本をなくした場合でも、差出人は「書留郵便物受領証」と前に出した書面と同一内容のものを提示して、差出事業所に謄本の再度証明を求めることができます。 内容証明郵便においては、配達証明の申請をしておけば、その書面が受取人に到達したことも公的に証明することができる点では便利ですね・・ 2. 内容証明郵便が利用される場合とは? 内容証明郵便は、一般に、権利義務の得喪変更などに関する取引上重要な内容の意思表示をする場合、後の紛争を防ぐため通知をなしたことの証拠として利用する場合、相手方に心理的圧力をかける必要がある場合などに利用されます・・ (1)証書に確定日付を得るためになされる場合 例えば、債権の譲渡人(債権者)が債務者に対し債権譲渡の通知をなす場合などですね・(2)取引上重要な内容の意思表示をなす場合 例えば、契約解除の意思表示、取消の意思表示、相殺の意思表示などですね・・(3)法律上(手続上)通知をなしたことが必要とされている場合 例えば、履行期の定めのない債務につき債務者を遅滞に陥らせるための「履行の請求」、契約解除の前提としての「相当の期間を定めた履行の催告」、時効中断のための「催告」などです・・・(4)通知の日付が特に重要な場合 例えば、訪問販売におけるクーリングオフの通知などですね・・(5)相手方に心理的圧力をかける必要がある場合個人的私見ですが・・カード会社はこの意味で差し出してきたと思われます・・・・ 内容証明郵便を出すことで、差出人の意思を明確にし、相手方に対し心理的圧力をかけることができますし・・これによりその後の交渉が比較的円滑に運ぶことが多いという経験的なメリットがあるからと考えたのでしょう?この心理的効果は本来副次的なものですが、内容証明郵便が実際に広く利用されているのは、実はこの心理的効果を狙ってのものが大半なのですね・・・ 例えば、いったん支払を拒絶された売掛金、損害金などの支払を請求する場合、相手方の違法不当な行為の中止を求める場合などに利用します・・ ということで・・・無視はいけませんが不必要に怯えたり・・慌ててはいけませんが・・・心配なら・・・行政の(無料の法律相談)で相談していただければ・・・と・・思います・・
2010.10.23
昨日の新聞で貯蓄額の世帯別平均額を見て・・誤解をもたれる書き方だな?と思いましたので・・・ 代表値の1つで、代表値は、「平均値」「中央値」「最頻値」と言う表現方法があります。 「平均値」は、全ての観測値の総合計を、観測地の総個数で割ったものです。 「中央値」は、測定値を大きさ順に並べたとき、ちょうど中央に位置する値です。 「最頻値」は、最も度数の多い測定値のことです。 一般的には、「平均値」ではなく、「中央値」や「最頻値」が実感に近いんですね? 勤労者世帯の平成20年の世帯平均貯蓄額は1250万円だそうです・・ 個人的に違和感を覚える・・と思う人は多いはずですね・・ 通常、平均といえば、身長や体重を思い浮かべますからね? 身長や体重は、「正規分布」という「つり鐘型」の分布をしますから、「平均値」は、「中央値」であり、また、「最頻値」で表すのですね・・ しかし貯蓄額は違うのですね・・・・何故・・マスコミは注記しないのかな?と感じています・・ 少ない人は「0」ですし、これ以下にはなりません! 多い人に「きり」はないことになります・・ 高額の貯蓄がある世帯ほど、全体に占める割合が低くなっています・・ 何億、何十億、何百億という貯蓄がある人もいるでしょうから・・ 少数の大金持ちが全体の平均値を押上げているため、実感より、かなり高めの平均値になるのですね・・ このようなデータ分布の場合は、いわゆる平均値ではなく、「中央値」や「最頻値」で報道すべきだと思います! ちなみに平成20年度の「中央値」は757万円とのこと・・・ 年収の多い世帯から少ない世帯に並べた場合、あるいは、年収の少ない世帯から多い世帯に並べた場合、ちょうど「真ん中」の世帯の預金額は、757万円と言うことを意味します・・ なお、「最頻値」は「0円以上200万円以下」とのことで・・・ 少なくとも・・目安にはなると思いますが・・まあ・・人的資本が充実してれば・・ 個人的私見ですが・・・300万ぐらいの貯蓄(現金)は持っていたほうが・・ 心の安心は得られると思います・・
2010.10.22
昨日の話で・・友人の社労士君に嫌味を言われたので・・説明しました・・・毎年11月には労動基準監督署のキャンペーンがあり、 昨年は「労働時間適正化キャンペーン」が実施されたのですね・・ 11月は労働基準監督署の調査が盛んに行われる時期ですからね・・ なお、この時期の調査は「残業に関すること」が重点的に調査されますので・・・昨日のブログで(労働問題)についてお話しましたが・・ それは「勝手に残業しても残業代は支払うのか?」ということに私は明確な基準を設けています・・ 残業というものは「法的には」業務命令の結果ですよね? 1、残業を指示をしたわけでもない 2、残業を許可をしたわけでもない という状態で残業したのに残業代を支払うのはおかしいのですね・・ だって・・大半が仕事のスキルが未熟で残業している場合だからですね・・ 労働時間について弊社の基準は・・・ 労働時間は「社員が会社の指揮下、監督下」にある時間を意味しますから・・ 逆に言えば、指示を受けていないのに働いたことは 会社の指揮下、監督下にあるとはいえないのですね・・ よって、これに該当する時間は労働時間ではありません! だから、「これを超えて働いた時間=残業時間」とはならないのですね・・ もちろん、明確な指示がなくても暗黙の了解があり、 残業したと判断されれば、残業代は支払いますが表裏一体で考えないと(労働問題)は難しいのですね? そもそも会社には「労働時間を適正に把握する義務」がありますから・・ また、会社が社員の労働時間を把握しなければならない別の理由があるのですね・・ それは、社員の健康管理についてです・・ 具体的には、「残業は労災の認定基準」と関係しているからです・・ なお、下記の場合は、残業と労災の関連が強まるとされています。 1、発症前1か月間、または、6か月間にわたり、 1か月間の時間外労働が45時間を超える場合 2、発症前1か月間に、おおむね100時間超の時間外労働がある場合 3、 発症前2か月間、または、6か月間にわたり、 1か月間の時間外労働がおおむね80時間超の場合 つまり、「発症前の残業時間」と「労災の認定基準」は 大きな関連性があるのですね・・ このように、労働時間の問題は「残業代」だけの問題ではありません! 労災になれば、会社の責任が大きく問われますから・・ 社員に残業させ、これが原因で社員が倒れたら会社の責任なのです! 労災保険で治療費や給付(休業補償など)が支給されるとはいえ、 会社の責任をめぐって裁判となることもありますから・・ ですから・・社労士さんでは荷が重いことになるのです!と友人に説明・・(でも・・労働基準局って・・経営者の味方だからだね!)っていうので・・(違うよ・・労働基準局は経営者がお客様なんだ・・だから・・裁判で闘える弁護士さんで対応したいんだよ!)と答えました・・友人の社労士君は納得し・・(笑顔で・・)(今後の仕事の展開が見えてきたよ!有難う!)と言われました・・いい関係で社労士さんともお付き合いしていく所存です・・
2010.10.21
昨日の話の続きです・・弁護士を依頼することのデメリットですが・・ 弁護士を依頼することのデメリットとしてまず念頭に浮かぶのは弁護士の費用ですね?これまで弁護士に依頼をしたことのない企業の中には弁護士に依頼したらいくら費用がかかるか分からないという不安を抱いているところもあるとか思います・・弁護士の報酬基準については日本弁護士会連合会や各地の弁護士会が作成したものが公表されていますが、一般人からみればそれでもよく分からないところがあるかもしれませんね・また弁護士によって、事件単位で受任する弁護士と時間制で報酬を請求する弁護士など報酬の請求の仕方もさまざまですから・・この点は、顧問としておつきあいをいただかないとなかなか分からないものかもしれませんが・・具体的な弁護士報酬が知りたいときは正直に見積もりを取っていくらかかるのか確認してから依頼することによってこの点の不安を解消するのも一つの方法です!見積もりを嫌がる弁護士には依頼しない方が無難ですね・・・最後に・・顧問弁護士の必要性ですが・・ 弁護士の善し悪しは報酬額の多寡だけでは決められないのですね・・・まして・・弊社のような製造・販売の世界では・・自社の製品や事情に精通した顧問弁護士を確保することは、企業の自己責任が問われる現代社会において必要不可欠のことですから・・・目安としては・・売り上げで5億以上・・顧客数で100件を越える法人先との取引なら・・銀行、保険会社や取引先などに弁護士を紹介してもらい、簡単な事件を依頼してみて、自社のニーズにあった弁護士かどうかを判定した上で顧問契約を締結することをお勧めしますねそこまで売り上げがない!スタッフの雇用数も20名以下なら・・・スポットで頼める弁護士さんを紹介して頂き・・懇意な関係を構築することをお奨めしますね・・特に・・今の時代・・(労働争議)は・・社会保険労務士さんには荷が重いと感じます・・
2010.10.20
顧問弁護士に関しての質問にお答えします。顧問弁護士の顧問料は弊社の場合は友人4人の共同顧問契約なので・・金額は書けませんが、月額ほんの数万です・・個別対応でそれぞれ課金するシステムなので・・基本的に相談料は無料です・・個人的私見ですが・弁護士を依頼することのメリットとは?(1) 裁判外の早期解決 弁護士は、裁判や交渉を通じて多くの紛争の解決を仕事としている関係上、訴訟となった場合の見通しができます。そのためメーカー側が負担すべき範囲について裁判となった場合の予測に基づいて客観的な見地からアドバイスをすることができます。このことがひいては話合いによる解決を迅速化し、訴訟を防止する結果となります。この点は特に相手方に弁護士がついている場合に顕著です。裁判になった場合いずれにしても紛争の解決が長期化しますので、いずれの側も判例等を参照して客観的に公平な結論を早期に出すよう努力し、その結果裁判外の交渉が順調に進むメリットがあります。 特に紛争の早期の段階で相談を受けた場合は、当事者間の感情的なしこり等もなく比較的短時間で解決が図れる可能性が大きいので、弁護士に依頼するのであればできるだけ早い段階で相談することをお勧めします。病気と同じで法的紛争も早期であればいろいろと手の施しようがあるものですが、手遅れになってしまうと、取り得る手段も限定され、その結果紛争解決が長期化するばかりか、弁護士の費用もよけいにかかることになります。相手が裁判ということを明確に主張している場合は、少なくとも裁判を行う準備をしているものと考え、すぐに弁護士と相談すべきでしょう。 もっとも、紛争の早期解決という点は、裁判という形で争うことそのものに意義を見いだしている顧客を相手とする場合には必ずしも妥当しません。 (2) 証拠の保全 弁護士を依頼することによって裁判に提出できるような形で証拠を収集することが可能となります。一般に証拠となると考えていても手続的な制約から証拠とできない場合もありますし、また証明力のある証拠を作成するために一定の手続を踏む必要がある場合があります。特に製品の事故の場合は、現場写真や目撃証言など押さえておくべき証拠が豊富にあります。弁護士に早期に相談することにより、裁判で有利な主張をするために落としてはいけない証拠を確実に収集することができます。 明日はデメリットについてでも・・書く予定です・・
2010.10.19
本日は地元の地方祭りの為休日です・・・チリの救出劇のリーダーが(ドラッガーの読者であった!)と言う報道を知りました・・で・・休日なので“経営の神様” ピータードラッカーを・・・基本中の基本ですが、初心に帰って読んでみました・・1、企業の目的は何か?それは、利益は目的ではなく手段であり、社会のための道具である。2、客の喜ぶ顔をみることを喜びとする。3、組織は働く人のためにある。4、顧客の創造。4、人こそ、最大の資産である。5、強みを基準に据える。「”良い組織”であるかどうかを判断する3つの質問」それは次の3つですね?1.会社で敬意を払われているか? 2.仕事上の能力を高めようと思ったとき、会社は応援してくれるか? 3.あなたが貢献してくれることを会社は知っているか? 個人的私見ですが・・「ドラッカーを学んでいることの共通点は、人生を楽しもう!」と考える人たちですよね?同じ人生ニコニコして人生を過ごしたいものですね?改めて“ドラッカー”を読み直してみませんか?
2010.10.18
医師の従兄弟が東京でのホスピス建設の・・候補地の視察に同行してました・・昼食に5年ぶりに銀座へ行きました・・改装された銀座三越を見て驚きましたね!関西の比ではありませんね・・屋上のグリーン・・レストラン街の質の高さ・・デパ地下の活気・・世界一の百貨店ですね・・隣接する松屋が関西の大阪の梅田の大丸ぐらいのレベルに見えましたね・・ふと考えました・・東京の銀座って・・・・特別な地区ですね・・以前・・・担当している高島屋の外商君から聞いた話ですが・・百貨店の外商の憧れの部門が・・銀座店の外商部らしいですね?サービス、品揃え、見た目や見栄え。ちょっとでも気を抜くと「活気がない」「品がない」「代わり映えがしない」とそっぽを向かれる世界ですよね?もちろんデパートだけではなく、世界有数のファストファッション店が徒歩数分のエリアにすべて立ち並び客を取り合っていますし・・限られた客に選別されようと努力します・・・これが商売の醍醐味なんですね・・日本で最も恵まれた商業地で、最も熾烈な競争が行われ、おそらくその結果として、そこが日本で最も活気のある商業地となっているのが銀座なんですね・・・これは言い換えると・・一番、条件に恵まれた場所で、一番、熾烈な競争が起り、結果として、一番、活気がでている!と言うことなんですね・・最も恵まれた立場にいる人が、恵まれていない人よりも多大な努力をして且つ熾烈な競争をしている!ということに尽きます・・そういう世界がたくさんあるんですねそして当然だけれども、彼らだけが勝ち続ける・・ゴルフでもそうなんですが・・プロのトップアスリート間の競争と、ツアープロでない人との差は・・同じプロでも凄みが違うのですね・・・ビジネスでも、業界でトップ3~5社くらいが繰り広げる競争はとても熾烈なのにたいして、業界下位の企業は「いやーほんともう大変ですよ」とかいいつつ案外のんびりしていたりするのですね・・銀座には“戦う”という気概が溢れている街なんですね・・「こんだけ恵まれた街で、こんだけ競争する(必要がある)んだ」と強く印象付けられる街・・それが銀座なんですね・・私は従兄弟に・・(何で関内じゃなくて東京で医院なんかするの?)と聞きました・(お前は関西の経営者だからわかんないよ! 東京で勝負したいんだ!)と言い切りました!久しぶりの日帰りの東京でしたが・・・ものすごく刺激になりました!言い方変ですが・・私みたいね偏屈な経営者でも通用する世界が関西であり・・ 東京だと少し自信がないな?と・・自戒した次第です・・ 銀座って・・世界のブランドになってました・・ 難を言えば・・中国人が多いかな?って感じでした・・・ 時々刺激を求めて・・東京もいかないとね!と思いましたね・・
2010.10.16
昨日顧問弁護士事務所のイソ弁君と話をしていると・・破産申立事件に、源泉税と消費税の滞納が多くあるそうです・・ 法人税や所得税は、利益がなければ、基本的に納税する義務がないのはご存知でしょうが? 倒産をする会社や自営業者は、利益が上がっていないことにより破産に追い込まれるわけですから(例外的に、黒字ではあるものの、キャッシュフローのショートにより倒産する法人もあります)、法人税や所得税の滞納はあまりないのですね・・・と言うのは・・滞納があると銀行からの融資に支障をきたすからなんですね・・・ 源泉税と消費税は、利益があってもなくても課税されますから、破産するような法人や自営業者は滞納しがちなんですね・・ 源泉税は、端的に「預り金」ですから・・・ 給与を支払うときに、従業員に全額交付せず、源泉税納付のために預かるお金のことを意味します・・ 消費税についても、「預り金的」な「税金」といえますね・・・ 純然たる「預り金」とはいいにくいですね・・ 事業者が、商品や役務の提供に際して、消費税を転嫁するか転嫁しないかは自由ですから・・・ もちろん、事業者者に納税の義務はあります・・ 「厳しい価格競争のなかで」「消費税の転嫁ができない」などという言い訳は通用しませんよね? 消費税を転嫁しないということは、消費税分を値引きして、商品や役務の提供をしたということになりますから、値引き後の価格で商品や役務の提供し、それに相当する消費税の納税をしなければならないことは当然のことなんですね・・ それで経営がやっていけないのであれば、商品や役務の提供の価格が低すぎるということになりますよね? もし、そういう取引をしないと「売れない」というのなら、もともと、その事業では採算がとれないということになりますから「商売がえ」をするか、給与所得者に転身するのが筋ですから・・・ 結局、倒産により、金融機関に迷惑をかけ、連帯保証人に迷惑をかけ、買掛先に迷惑をかけ、従業員に迷惑をかけ、おまけに、税務署に迷惑をかけることになります・・・ 法人の場合は、代表者が税金の連帯保証人になっていることはありませんから問題はありませんが、個人事業者の場合、たとえ破産しても、税金は免責にはならず、完済まで一生つきまといます・・・ 「取立の厳しくない方から払う」というのは賢くない経営者ですよね・・・個人的に思いますが・・ まず、非免責債権である税金の支払いが先だと思います・・お上は免責してくれませんからね・・経営してると・・・税金と銀行と従業員が一番怖いと言うことですね・・・・
2010.10.15
私は私用と仕事用の2台の携帯電話を持っていますが・・、携帯電話を電話としては基本的に使いません・・・ 私が最初に携帯を持ったのは...NTTのショルダーフォンというタイプで・・1988年ですか?考えてみると・・ 意外にそれほど必要もなくなってきました・・ 実際私の周りの経営者は ありえないぐらい忙しい人でも、携帯電話を頻繁に使う人を知りません・・ ひとつ、よく意識して見てみると・・・ それは、お店の中とか電車の中とかで携帯電話をかけている人間を見ると解かりますが・・・ 女子高生や犬連れのオバサンとかではなく、 仕事の話を電話でしているサラリーマンなんですが・・ そして、そのサラリーマンが携帯電話で話している時間を 大まかでいいので計ってみますと・・・ すると、「時間をかけて話しているのに、大して仕事が進んでない」 ということが明らかに分かるのですね・・・ 聞き耳を立てていると、ただひたすら謝罪をしていたり、 時間の調整をしていたりするだけで、その長い通話時間で、何も生産していないことがすぐに分かりますから・・ でも、話している本人は、 (電話でこんなにてんてこ舞いになっている俺って、 すごい仕事ぶりじゃね?) と勘違いしていて、周囲にも聞こえるような声で 「いつもお世話になりまして!」などと話をするんですね・・ 「その件は、現在大至急で原因究明をしておりまして!」など・・・ こういうのを見ていくうちに、 「人前で仕事用の携帯電話を使う奴ほど、 実は大して仕事ができないんじゃないか?」と個人的に思い出したのですね・・ で、実際にそのとおりなんですね・・ 打ち合わせの途中に携帯電話が鳴ってきて、 「あ、ちょっと失礼します」なんて言ってその場で取り、 「今打ち合わせ中だから、手短に言って」などと話す営業マンと私は基本的に次から商談をしません! 逆に、めちゃくちゃ仕事ができる人を思い浮かべてみると、 打ち合わせの途中に携帯電話が鳴っているのを そんなに見たことがありません・・ 携帯電話を持ちあるかないということはないにしても、 打ち合わせの相手に、携帯電話を持っているということを 感じさせないのですね・・・ それはなぜかと言うと、恐らく、仕事ができる人というのは、仕事の集中を大切にしているからだと思うのですね・・・ 携帯電話でいちいち話すというのは、 携帯電話で話している相手に対しても、 そのせいで待たせている目の前の打ち合わせの相手に対しても 大して集中ができない!事を意味しますね・・ 確かに数年前ならば、 「メールで知らせるよりも、電話で直接話したほうが早い」 といってすぐ電話するほうが便利でしたが・・・ でも、さらなるスピードが求められる今の時代では、 「電話で直接話すより、電話で話さないほうが早い」 という状態を作ることが(仕事)なんだと思うようになりました・・ 電話でいちいち話さなくてももう詳細は決まっている! というのが営業マンの(仕事)なのかと・・・ 電話で決めておく前にもう決めておこう!ということですね・・・ 自分の通話時間をよく計測してみて下さい・・・ そして、その通話時間の中で 何万円分の生産をしたかを算出してみて下さい・・ 殆ど生産していないことに気付くはずですから・・経営者として・・・最近思うことを書かせて頂きました・・
2010.10.14
この言葉がもてはやされる時代になり、人はコストなしで利益を得ようとし始めましたが・・貨幣経済中心の現在でも基本はギブ&テイクであり、物々交換の世の中なのですね・・・いい大人が、お金をきちっと払う人が当たり前なのにほかの社会関係になるとそれが見えなくなるのですかね?得ることばかり見る人を卑しい人と昔は呼んでいた記憶があります・・・コストをかけずに利益だけを得ようとする・・・自分がトクをしようと思ったら相手を儲けさせなければならないのです!それで自分に利益が返ってくるのですね・・自分の利益というのは相手に利益を与えてそのあとに返ってくるものです・・・自分から先に利益を得ようとしても相手に警戒されてサイフをしめられるだけで、貧乏な人は先にサイフをしめて相手に喜びを与えられないからお金をもっと失うのです・・・なんの恩も喜びも受けていない人に返す義務も恩義もないですよね・人は自分のほしいものだけ見て、交換の世界のなかでそれを失うのが常識です・・人のほしいものを与えていないのに自分にお返しが返ってくるわけがないのですね・・小牛を動かそうと後ろから押しても動かないが、指を吸わせるとついてくることは・・家畜でも知っている事実です・・(フリー)=無料=タダ・・・・っていう言葉が流行り言葉になる昨今・・ 昭和30年代生まれの私は違和感を感じてさらには・・ 嫌悪感すら感じてしまいます・・・
2010.10.13
いくつか私書箱に質問を頂いていたので・・久しぶりに銀行ネタです!銀行と私は基本的に争いは致しません・・理由は私が元銀行員でトラブルの際には(伝家の宝刀)を握っていることを知っているからですね・・理由を列記します・・先ず、『銀行取引約定書』は、第一条にてその範囲を、通常は『手形貸付、手形割引、証書貸付、当座貸越、支払承諾、外国為替その他いっさいの取引に関して生じた債務の履行については、この約定に従います』と定めてあるのですね・・つまり、全ての融資取引・債務の履行義務が発生する取引において、この銀行取引約定書が適用されることを意味しているのですね・・ 特に、『銀行取引約定書』内において、『私が貴行との取引約定に違反したとき』に期限の利益が『請求喪失』されることが懸念される事項が、下記の銀行取引約定書内の条項なのです・・怖いですね・・ <銀行取引約定書雛型より抜粋>1.割引手形について債権保全を必要とする相当の事由が生じた場合には、前項以外のときでも、貴行の請求によって手形面記載の金額の買戻債務をおい、直ちに弁済します。2.印章、名称、称号、代表者、住所その他の届け出事項に変更があったときは、直ちに書面によって届け出をします。3.前項の届け出を怠ったため、貴行からなされた通知または送付された書類などが遅着しまたは到達しなかった場合には、通常到達すべき時に到着したものとします。4.財産、経営、業況について貴行から請求があったときは、直ちに報告し、また調査に必要な便益を提供します。5.財産、経営、業況について重大な変化を生じたとき、または生じるおそれのある時は、貴行から請求がなくても直ちに報告します。 上記のうち、特に『4』及び『5』について、『銀行取引約定書』内において双方に署名・捺印をした以上は、与信取引を有していて『決算書』や『資金繰り表』、『銀行取引明細表』や『代表者個人の信用調書』等の、銀行への提出の拒否は、『銀行取引約定書』違反となり、『期限の利益の請求喪失対象』となるからですね・・つまりは拡大解釈すれば・・ 厳密に解釈すれば、銀行から提出を求められなくとも、『財産、経営、業況について重大な変化を生じたとき、または生じるおそれのある時は、貴行から請求がなくても直ちに報告します』とある以上、経営や業況について一定の悪化要件を握られれば・・・(簡単に言えば銀行と揉めれば・・)(全額の一括請求)を銀行に求められるからですね・・ と言う理由で元銀行員の経営者は銀行とは揉めません!
2010.10.12
二日間・・旅行へ行ってました・・ある禅寺で・・住職から聞いた話です・・・いいお話でしたので・・・---引用--卵の中のヒナ鳥が殻を破ってまさに生まれ出ようとする時、卵の殻を内側から雛がコツコツとつつくことを「?」といい、ちょうどその時、親鳥が外から殻をコツコツとつつくのを「啄」といいます。雛鳥が内側からつつく「?」と親鳥が外側からつつく「啄」とによって殻が破れて中から雛鳥が出てくるのです。 両方が一致して雛が生まれる「機を得て両者相応じる得難い好機」のことを「?啄同時」というのです。---引用--人間関係、上司と部下、師匠と弟子、親と子・・・いろいろなものに通じるなあ?と感じました・・身近なところで私自身が、体感していることだが・・・・この人材を育てたいなあ?と思ってチャンスを提供しようとしても本人にとって機が熟していないと、なかなかうまくいかないのですね・・・また本人が「いま、成長したい!」と思っても、たまたま私が見逃してしまうと、大きく成長する機会を逸してしまうこともあるのですね・・やはり、「やりたい」という気持ちと「やらせたい」という気持ちが間髪入れずに意気投合したときうまくいくものだと思います・・基本中の基本ですが基本が原点ですから・・ね・・明日からも頑張りましょう!
2010.10.11
自宅からの更新です・・アメリカの景気の実情はかなり悪いみたいですね?有料メールの転載ですアメリカがドル安政策に踏み切った事により、世界では通貨安競争が行なわれています・・アメリカはドルを世界に撒き散らして、世界各国は自国通貨を安くするためにドルを買いまくって対抗するからですね・・1、アメリカの9月の失業率は<9.6%>と変わらずになっていましたが、雇用者数は95,000人減少しており、実態としては悪化しています。失業率の本当の姿とも言えます『不完全雇用率』は17.1%となり、前月の16.7%に比べ<0.4%>悪化していることからもこの悪化が裏付けられます。ところで、8日付け USA Today紙によれば、アメリカには1470万人の失業者がおり、このうち1年以上失業している長期失業者数は<440万人>を超えており、これは全失業者の30%を超えています。そして、この一年以上失業している37%は35歳から44歳と働き盛りの層になっているのです。(昨年12月にはこの数字は22%となっていましたので、今年に入り急増してきていることがわかります)株式市場、中でもウオール街は0%金利で何を買っても儲かるとして借金して株・商品先物・国債・社債を買いまくっており、年末のボーナスは1億円(100万ドル)だ、10億円(1,000万ドル)だ、という声が飛び交っていますが、金融村から一歩出れば怨嗟の声ばかりであり、金融機関ばかりを援護するオバマは追放しろ、という声が次第に大きくなってきています。日々悪化する雇用情勢を前に、一般国民は職を失うという恐怖と住むところを失うという恐怖を抱えてすくみ始めていますが、ここで金融市場救済が失敗したとなれば、国民は何のために耐えてきたのか、と怒りを爆発させることになるはずです。実際の失業率が20%を超えてきた際には、アメリカ国民の怒りを抑えきれないことになるかも知れません。『オバマをチェンジしろ』という声が次第に高まってきています。続いて別のメールです・・2、オバマ政権の軍事・防衛・外交のかなめであるジョーンズ大統領補佐官が辞任することが必至となってきていますが、このジョーンズ氏は、NATO最高司令官・アメリカ海兵隊司令官を歴任してきた軍の最高幹部であり、この幹部がホワイトハウスを去るということは、オバマ政権の軍事対応が180度変わるという意味合いを持ちます。後任はドニロン大統領副補佐官となりますが、オバマ政権と軍との関係はかなりギクシャクしたものになるはずであり、普天間基地の問題で悪化してきている日米関係は、軍部を中心に更に悪化することになりかねません。11月2日の中間選挙では、国民を見捨てて金融村ばかりを救済するオバマ政権への批判が集まると見られており、仮にオバマ政権が敗北し支持率が更に悪化するようなことがあれば、オバマ政権は政権末期の特徴として、軍事的・外交的強硬路線に入り、中国と全面対決にまで発展する可能性も出てきます。今回のノーベル平和賞を中国人人権派が受賞したことで、アメリカは獄中からの釈放を求めており、今後この人権問題が外交・軍事問題に発展し、尖閣諸島問題で再度日本と中国が衝突する事態もあり得、これに自衛艦が被弾し、巻き込まれた場合、局地的戦争状態になり米軍が出動するという事態に発展するかも知れません。米軍としては、マケイン攻撃型イージス艦と空母ジョージワシントンを中心にした臨戦態勢をすぐとれるようになっていると言われており、尖閣諸島をめぐって、11月2日以降、中国・日本・米国が一触即発状態になるかも知れません。そしてこれに乗じて、ロシアが北海道に触手を伸ばせば、日本列島は北と南で紛争が発生することになります。一般国民が考えている以上に、日本列島をめぐる状況は悪化してきています。転載終了個人的私見で・・・結果論ですが・・・2兆円の税金がたった20日で消えちゃったって事ですね?
2010.10.09
橘玲さんの新刊ですね・・・タイトルは(残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法)です・・彼自身の論調は好きですが・・今回の本については些か残念な感があります・・(自己啓発)について完璧な理論で否定しています・・でも・・なんだかな?って・・思うぐらいの(完全否定)ですね?一つだけ彼の持論で共感を得た文章を抜粋します・・幸福論ですね・・人間の心というのは長い進化の過程で、それが生存上有利だからという理由で獲得されたものだ。つまり人間の心は個体の生存と繁殖に有利な行いをすると快楽や幸福を感じるようデザインされており、不利な行いをすると不快や不幸を感じるようになっている。食べ物に貪欲でない個体は飢え死に、性愛を激しく求めなかった個体も子孫を残せなかったのだ。しかしこうした人間の進化というのは何十万年という途方もない時間の中で起こるものであって、人間の心の大部分は狩猟採集時代に最適化されたままだ。それがこの50年ぐらいの間に科学技術が爆発的に発展してしまったために多くの奇妙なことを起こるようになってしまった。世界中に食料が溢れ返るようになると、他人から承認されたり、社会に貢献したりというより高次元の快楽の実現が困難になったアメリカの貧困層は、非常に安価で簡単に手に入る快楽、つまり高カロリーのジャンク・フードを食べ続け、飢餓ではなく肥満に苦しむようになった。貧困層が肥満に苦しむのは今や途上国でも同じだ。世界的に安価な食料が溢れかえっているのだ。子孫を多く残すためのセックスへの衝動も、セックスの快楽だけが分離され、ポルノをはじめとするヴァーチャルなセックスが溢れかえっているし、セックスだけが目的ならそれを提供する性産業がいくらでもあるのが現状だ。そして生身の人間との恋愛はずっと面倒で、子育ては経済的に大きな負担だ。こうして先進国ではどこも少子化が進んだ・・三段論法も無視した独断と偏見の(幸福論)ですが・・私は・・(子育て)をコストと考える著者の考え方に異論がありますが・・各論反対・・総論賛成ですか?
2010.10.08
昨晩は・・(日本の政治の裏話)と言うタイトルで・・元自民党大臣の政策秘書の講演会でした・・興味深い話を列挙します・・実は・・・政府専用機は二機あるのだとか?外遊の際には、常に二機連れだって飛んでいるのだとか・・「(エア)フォース・ワン」には、総理以下、 官邸スタッフ、官僚、記者が乗り込み・・一方、フォース・ツーは誰も乗せずに空っぽで飛ぶのですねなぜなら、フォース・ツーは、フォース・ワンに万一の事故があったときに急遽乗り換えるための予備機だからなんですね・・フォース・ツーが活躍したのは一度だけあるといいます・・2004年5月22日、北朝鮮から帰国した時、拉致被害者が乗ったのが最初だとか・・キャリア官僚の出世の第一目標は、五十代半ばで官房三課長(人事・会計・総務)になることなですね?次に審議官、局長、官房長、 そして事務次官に至るまで熾烈なポスト争奪戦を繰り広げる・・・この三つの課長が大きな意味を持つのは、外部には一切漏らすことのできない機密を扱う部署だかなんですね?事務方の最高位 である事務次官になるために絶対に通らなくてはならない「官房長ポスト」は、より大きな機密を扱うのだとかで・・その内容は・・・残念ながら・・約束で披露出来ませんが????少し疑問なのは・・エアフォースワンって・・昔から日本に存在してましたかね?アメリカの大統領の政府専用機では?と思いましたが・・ そこは大人ですから・・聞きませんでした!
2010.10.07
「プロセス管理を導入したが、一向に業績が上がらない」と悩む経営者は多いと思いますが・・ナンセンスな話ですね・・詳しく話を聞いてみると、“プロセス管理モドキ”を行っているだけで、本当のプロ セス管理ができていないことが多いんですね・・・少しだけ7年前に販売会社を設立した際に導入した“プロセス改革3ステップ”について説明してみます・・・ 第1ステップ:現状認識 営業プロセス改革を行う際に、まず初めに着手すべきことはプロセスを 分解することなんですね・・ここでの注意点は、単純に訪問件数や見積もり件数、決定率だけを見るのではなく、営業プロセスを細かく順序立てて分解することが求められるのです・・例えば新規営業の勝利の方程式は、『訪問件数×キーマン面談率×引合い率×対応可能率×決定率×単価』となるんですね・・・ ここで引合い率が低ければ、キーマンに面談はできているが、何らかの 理由でそのキーマンからの引合いがきていないということがわかりますよね?つまり、受注に至らないボトルネックは「キーマンへの提案力」だと考えられ ますから・・・このように細かく分解してボトルネックを見つけることが、プロセス 改革の第一ボタンとなるんですね・・ 第2ステップ:重要業績評価指標(KPI)の設定 設定する際の注意点は、カウントしやすい指標、ボトルネックを改善させるための指標にしなければならないのですね・・営業担当者に意識させ、追求させる指標とすることこそが第2ステップでは最重要事項となります・・ 第3ステップ:見える化による運用 保険会社などでよく見かけますが・・・「営業の見える化」と言うと、すぐに棒グラフなどで個人別実績を壁に張り出すことを思い浮かべる向きがあるかもしれないが、ナンセンスの極みですね・・・ 達成度合いを営業担当者に意識させる、社内のライバルとの差を明確に することで発奮させるという意味では、グラフを張り出すことも確かに効 果的ではあると思いますが・・・ 社員のモチベーションをアップさせるための工夫がそこにはありませんよね? 例えば競馬に見立てた表を作成し、KPI目標達成進捗率100%をゴールと して競わせるような遊び心も時には必要になります・・(弊社では使用していませんが・・)また、商談スキルが低いメンバーには・・、私が商談ロールプレイングを実施しています・・・こうすることでトップセールス、あるいは上司の営業ノウハウを若手が盗む機会にもなりますからね・・運用面に重点を置き、KPI達成率やノウハウ、スキルを見える化することが必要なんです・・営業は・・・つまりは・・ 営業は結果が出なければ、いくら労力を費やしても価値がない!ということなんですね・・・ 全社レベルでのプロセス改革で労力のムダ遣いをなくし、営業マン全体の底上 げしか・・ないのです・・・簡単ですが・・っていうか・・ダメな営業マンなんかいらないんで・・社長が営業マンになればいいだけのことですから・・社長が営業マンでない中小企業の未来はありませんよね?
2010.10.06
昨日の訪問数が・・800アクセスを超えました・・平均400~500アクセスですから・・何でしょうか?一点だけ政治の話を・・それにしても検察審議会の議決が国民の声だと繰り返すメディアは悪質ですよね・・ 異議申し立てを行なった人物が在日特会会長であることには一言も触れず、平均年齢30歳という審査会のメンバーの議決を国民の声と決めつける・・・ 確かな物証が無く状況証拠だけで判断する事が冤罪を産むとあれほど検察批判をしてきたメディアが、小沢さんに限っては裁判で明らかにすればよいと豹変するのですね・・私には理解が不能です・・決して小沢さん擁護論の立場ではなくですね・・・・中小企業の経営者として・・結論を話しますと・・・(機会ロス)はなくならない!ということですね・・考え方を変えなければいけませんね?逆に・・・「仕事はずっと続けていくものだから・・続けていけるように、仕事の仕方を考えないといけない!」と考え直しています・・・・ と言うのも・・まさに、全力疾走で100mを走ることはできても、同じペースで100kmを走ることはできませんよね? しかし、中小企業は・・経営資源も人材も限られている中、生き残っていくためには時には他社よりも1秒でも早く目的地に到着しなければならないことがあるのも事実なんですね? では、どう対応すれば良いのかということです! 「戦略とは何をやらないかを決めることである!」ということに尽きるのですね・・・ 会社として事業を長く続けていくために何を捨て、どこに集中するか?そして、そのためにどういう仕組みを効果的に作ってくか?ということです・・坂本龍馬の名言から引用させて頂きます!いったん志を抱けばこの志にむかって事が進捗するような手段のみをとりいやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくてもその目的への道中で死ぬべきだ。
2010.10.05
今・・書いている最中に・・・弊社の仕入先から・・緊急連絡網がメールで・・中国からの部品が10月を機に全く入荷がない状態だとか・・・私は仕入先に(中国からの部品調達は弊社の製品にはないはずですが?)と・・問いただしましたが・・確かな情報がない状態ですが・・明らかな(契約違反)ですが・・今後日本の製造業に顕著に影響が出る事態が起こり始めましたね?閑話休題10月1日の販売会社の7期目の初日に・・21年前の翁のミッションを公開しましたが・・現在の私のミッションを少しだけ書かせて頂きます・・現実の顧客、潜在的な顧客は誰なのか? それは、どこにいて?どうやって獲得するのでしょうか? そこで、考えるポイントは「どんな人に喜んでもらいたいか?」という事に尽きるのですね?使命を定めても、それを必要としている人がいなくては自己満足の世界ですから・・・事業内容は、自分たちが決めるのではなく、顧客が決めるのですね?バーナードの権限受容説を私は部下に応用しています・・これは・・・部下が受け入れて初めて、管理者の権限は成立するというものですね自分の伝えたい事は相手に受け入れてもらって初めて成り立つのですね・・事業も同じです・・お客さんに受け入れられなくては、自分の使命もへったくれもありませんから・・誰を顧客にするかの決定も大事な要素なんですね・・・ ここで、大事な点は「奪うよりも創るという意識」ですね・・ お客さんの意識は日々変化しています。その変化にアンテナを立てなければいけませんね・・既存のサービスを提供してれば?なんて意識だと、レッドオーシャン突入ですね?価額競争の行く先なんて安易に想像できます・・・これからは、「選ばれると同時に選ぶ時代でもある」 誰に喜んでもらった時に、組織の成果といえるのか?という事を考えると見えてくるのですね・・そこから、「あんたのところじゃないとダメ!」という信奉者、「あそこは良いよ!」と伝えてくれる「伝播的忠誠者」、忠誠者をどれだけ創れるか??それが販売会社の営業マンだと思います・・一人の営業君に話した言葉を援用致しました・・しかし・・中国の話・・今から確認ですね・・
2010.10.04
とある・・ルートより情報が入り・・確認すると事実でしたので書かせて頂きます!正義を弾圧する行為は私は好きではありません!今度の検察大騒動の元を作ったのが、この独身女性の塚部貴子 検事さんと言う方です!今回の特捜部捏造事件を、隠蔽しようとしたとき、彼女が「公表しないのであれば、検事をやめます」とタンカを切ったといいますから・・正義感溢れる検事さんですね・・ところが・・・何故実名を出させていただいたかと言うと・・・九大出身の弁護士達の怒りの声が伝わってきたのですね・・・個人的にですが・・証拠改ざんを怒りを込めて内部告発し、前田検事らの犯罪を暴いた正義感と勇気ある行動に惜しみない拍手と称賛を送らせて頂きます!事実のみを書きます!郵便不正事件の捜査が本格化した昨年4月時点で大阪地検特捜部に在籍していた検事12人のうち証拠品のフロッピーディスク(FD)を改ざんしたとして証拠隠滅容疑で逮捕された前田恒彦容疑者(43)以外の全員が今年4月までに、異動していたのですね・・問題なのは・・・この腐敗組織のなかで、孤軍奮闘した塚部検事の不利益なんですね・・・彼女はすでに違法捜査と不正隠蔽体質が身についたラインから疎まれて公判部へ飛ばされていたのです!エリート集団の検察局で不正を内部告発した正義のひとが不利益をこうむったままでいいはずがないと思います!速めにまた特捜部へ戻すべきではないかと思います!今後・・・官僚が内部で自浄作用がきかない折に、しかるべき捜査機関がない!と言う事実ですね・・・それを考えると、心ある官僚の内部告発を政治的に利用されないで調査できる弁護士が構成するような第三者機関が必要だと思います!意味が解かる人だけで構いませんが・・・(赤レンガ)出身ではない・・・九州大学法学部卒業生の弁護士さんの怒りを少しだけ書かせて頂きました・・・
2010.10.02
7年前に製造会社と販売会社を分離し・・販売会社は本日より7期目のスタートとなりました!初心に戻り・・私が21年前起業する際に・・エンジェル翁から頂いた言葉を・・雑記帳から・・再認識しました!今・・・NHKでもマルクスの(資本論)を4日間連続で放送していましたよね? 温故知新です・・清濁を知り尽くした現在の私には、違うな?と思う部分もありますが・・抜粋してみます!お金は 「払った以上」得れば、それは「投資」、 「払った分だけ」得れば、それは「消費」、 「払った以下」なら、それは「浪費」、だということ・・ 生活する上で、 「消費」はやむをえないが、 「浪費」はゼッタイ避けたい、そう教えてくれました・・経営の面では・・企業で危機的状況が起こった時も、事実確認が一番大切だと聞かされました・・ 事実は3つある!と・・1:その人が目と耳で聞いた事実 2:違う人から聞いた第三者からの話(伝達情報) 3:自分の近い所で自分のコメントを付け加えた話(意見) 経営者は、この状態で判断をしなければならない!と・・まずは、この3つの判別を整理しながら聞くことが大切である!21年前にこれらの事象を会得していた・・市井の経済人がいたんですね・・今期の数字は部長がすべて予想してくれいています・・私の仕事は・・(決定すること)だけです・・ 今・・新鮮な気持ちです・・本日も元気で頑張りましよう
2010.10.01
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